アミティとアルルは、アコール先生の屋敷の中にある綺麗な部屋に通された。豪華な装飾が施された部屋には大きなベッドと暖炉があり、召使いが静かに現れて二人に大きな風呂と豪華な食事を用意した。湯気の立つバスタブと、彩り豊かな料理が並ぶテーブルが、昨夜の狂乱とは対照的な穏やかさを見せている。だが、屋敷は魔法で迷宮化されており、どれだけ歩いても出口にたどり着けそうにない。召使いが「ごゆっくり」と一礼して去ると、二人は閉じ込められた現実を思い知った。
衣服も提供されたが、それは布面積の少ない、ほぼ下着のようなものだった。アミティには赤いレースの透けたキャミソールとショーツ、アルルには青い薄布のスリップドレスが渡される。自前の服は昨夜の行為でグチョグチョに濡れ、汗と体液にまみれて使い物にならない。仕方なく、二人はその露出度の高い衣装に着替えた。アミティの小さな胸がレース越しに透け、アルルのスリップドレスからは彼女の股間にある異様な肉棒がシルエットを浮かび上がらせている。
曲がりなりにも衣食住を提供された二人は、一旦落ち着いてしまう。風呂で汗と汚れを洗い流し、食事を済ませると、疲れ果てた体が少しだけ楽になった。だが、二人でいると、どうしても昨夜のことが頭をよぎる。アミティの視線が自然とアルルの股に落ち、彼女を貫いた肉棒がまだぶら下がっているのを見ると、心臓がドキンと跳ねた。「何…これ、まだ…」アミティの声が震え、彼女の頬が赤く染まる。
アルルもまた、アミティの視線に気づき、目を逸らした。「アミティ…ごめんね、ぼく…まだこうなってる…」彼女の声には罪悪感が滲むが、肉棒が少しずつ硬くなり始め、スリップドレスの布を押し上げる。アコール先生の魔法の影響が残り、二人の体は昨夜の快感を忘れられない。お互いの姿を見ているうちに、空気が重くなり、沈黙が耐えきれなくなった。
アミティが先に動いた。「アルル…私…昨夜のこと、思い出して…」彼女の手がアルルの肩に触れ、震えながらも近づく。アルルが「アミティ…だめだよ、また…」と呟くが、彼女の手もまたアミティの腰に伸びていた。二人の体が近づき、アミティの指がアルルの肉棒に触れると、それは一気に硬くなった。「ん…アミティ…!」アルルの声が甘く響き、彼女の肉棒が脈打つ。
アミティはアルルの上に跨り、昨夜のように自分の秘部を擦り付けた。グチョグチョと音が響き、彼女のキャミソールが汗で張り付く。「アルル…気持ちいい…!」アミティの声が喘ぎに変わり、アルルの手が彼女の胸を握る。アルルの肉棒がアミティの秘部に押し入り、二人の体が再び一つになった。お互いを慰め合う行為は、昨夜の狂乱を思い出しながらも、どこか切ない優しさを帯びていた。
豪華な部屋の中で、二人の吐息と卑猥な音が響き合い、魔法の迷宮に閉じ込められた二人は、互いの体に逃避するしかなかった。
一方その頃、シグとラフィーナも同じアコール先生の屋敷に閉じ込められていた。彼らが通された部屋もまた豪華で、大きなベッドと暖炉が備えられているが、一面の壁が大きく鏡張りになっているのが異様だった。鏡は床から天井まで続き、二人の姿を余すことなく映し出す。召使いが風呂と食事を用意し去った後、二人は魔法の迷宮に閉じ込められた現実を受け入れるしかなかった。
提供された服は、アミティやアルルと同じく布面積が極端に少なく、アコール先生の趣味としか思えないものだった。ラフィーナには紫のシースルーのベビードールが渡され、彼女の美しい肌が透けて見える。シグには黒い薄布の短パンだけで、上半身は裸のままだった。自前の服は倉庫での情事で汚れており、仕方なく二人はその卑猥な衣装に着替えた。ラフィーナのベビードールから覗く胸の谷間と、シグの短パンから浮かぶ股間の膨らみが、鏡に映し出されている。
先日深く愛し合った二人がこんな状況で何も起こらないはずがなかった。風呂と食事を終え、部屋に二人きりになると、空気が再び熱を帯び始める。ラフィーナが「シグ…この服、恥ずかしいですわ…」と呟くと、シグが「ぼくも…なんかへんだよ」と間延びした声で返す。だが、彼の赤い瞳がラフィーナの透けた姿を捉え、股間が短パンを押し上げていた。
ラフィーナが鏡に近づき、自分の姿を見ると、シグが背後からそっと近づいた。「ラフィーナ…きれいだよ…」シグの声が優しく響き、彼の手がラフィーナの腰に触れる。彼女が「シグ…!」と振り返る間もなく、シグの唇が彼女の首筋に落ち、熱い吐息が肌を這った。二人の姿が鏡に映り、ラフィーナはシグの手が自分の胸を包むのを見ながら、体が疼き始める。
シグがラフィーナを鏡に押し付け、彼女の手が鏡に付く。ラフィーナのベビードールがめくれ上がり、後ろからシグのイチモツが彼女の秘部に押し入った。「あぁっ…シグ…!」ラフィーナの声が甘く響き、鏡に映る自分の姿——だらしなく蕩け切った顔、半開きの口、涙で潤んだ瞳——を見るのに、言われもない快楽を感じていた。「(こんな顔…ワタクシ…恥ずかしいのに…気持ちいい…!)」彼女の心が混乱しつつも、快感に抗えない。
シグもまた、ラフィーナのその様子に妙な愛らしさを感じていた。鏡に映る彼女の蕩けた表情と、シグに突かれるたび揺れる体が、彼のイチモツに怒張をみなぎらせる。「ラフィーナ…かわいい…」シグの声が熱を帯び、彼の腰がさらに激しく動く。ラフィーナの秘部がシグを締め付け、濡れた音が部屋に響き、二人の汗が鏡に映る姿を曇らせた。
鏡張りの壁が二人の情事を映し出し、アコール先生の趣味が作り上げた空間で、シグとラフィーナは再び深く愛し合った。魔法の迷宮に閉じ込められた二人は、互いの体に溺れるしかなかった
シグの動きが速くなり、ラフィーナの秘部を突くたびに彼女の体が跳ねた。二人の汗と愛液が混ざり合い、鏡張りの壁に映る姿がさらに熱を帯びる。「シグ…もう…!」ラフィーナの声が甘く震え、シグの「ラフィーナ…くる…!」という呟きが重なる。お互いが絶頂に登り詰めようというその瞬間——ラフィーナの目の前の鏡面がパッと切り替わった。
鏡の向こうには、向かい合って座り、舌を絡ませ合うアルルとアミティの姿があった。アミティの小さな手がアルルの胸を握り、アルルの肉棒が彼女の秘部に擦り付けられている。二人の吐息が鏡越しに聞こえるほど近く、向こうからもこちらが見えるのか、ふと気づいたアルルとアミティが顔を上げた。彼女たちの瞳がシグとラフィーナを捉え、四人の目が合う。アミティが「何!?」と小さく叫び、アルルが「ラフィーナ…シグ…?」と驚いた顔をする。
ラフィーナもまた、「えっ!?」と驚きに目を見開いた。だが、そのタイミングでシグのここ一番の強烈な一突きが入り、彼の熱い愛が彼女の中に放出された。
「あぁぁっ♡!!!!」
ラフィーナの声が絶頂と共に響き、彼女の体がびくりと震える。シグの熱が秘部を満たし、彼女の最上に蕩けた顔がアルルとアミティに晒された。(見られてる…ワタクシのこんな顔…!)羞恥が彼女の心を刺すが、同時に異様な快感が全身を駆け巡る。
シグが「ラフィーナ…!」と呻きながら果てると、鏡面が再びパッと切り替わり、元の鏡に戻った。そこには、絶頂の余韻に浸るラフィーナの姿が映し出されている。羞恥に塗れた自分の顔——赤く染まり、涎が唇から滴り、愛液が太ももを伝う姿——を改めて眺め、ラフィーナの秘部からさらに愛液が垂れた。「(恥ずかしい…のに…気持ちいい…!)」彼女の心が混乱し、シグの腕の中で体を震わせる。
シグは息を整えながら、「ラフィーナ…いま、なんか…?」と間延びした声で尋ねるが、ラフィーナは答えられず、ただ鏡に映る自分の顔を見つめていた。アルルとアミティに見られた衝撃と、シグの愛に蕩けた快楽が混ざり合い、彼女の体は新たな疼きを覚えていた。
マジックミラーも都合のいいエロアイテムですねぇ