※この作品はR-18です。

アコール先生の狂乱   作:ChomeemohC

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アコール先生の身勝手はとどまるところを知らない


アルルの女の子の部分

 「シグと、ラフィーナ……」一瞬だけ鏡越しに見えた二人のまぐあいが、アルルとアミティの頭から離れなかった。ラフィーナの蕩けた顔とシグの激しい動きが脳裏に焼き付き、二人の心臓が跳ね上がる。アルルの肉棒の先端からは先走った液体がダラダラと垂れ、彼女のスリップドレスを濡らしていた。アミティの秘部からも蜜が留まらず、キャミソールの下で太ももを伝う。二人の体は、見たばかりの情事を思い出し、再び熱を帯びていた。

 お互いを見つめ合う瞳に、再度挿入することへの抵抗は全くなくなっていた。アミティが「アルル…私…」と呟き、彼女の手がアルルの肉棒に触れると、アルルが「アミティ…いいよ…」と小さく答えた。アミティをベッドに押し倒し、アルルの肉棒が彼女の秘部にあてがわれる。アミティの脚が自然と開き、アルルが腰を進めると、彼女の中へと再び沈み込んだ。「あぁっ…!」アミティの声が甘く響き、アルルの突きが始まる。

 アミティを突きながら、アルルは考える。「ラフィーナ、凄い気持ちよさそうな顔してたな……シグの、入れたら、ぼく、どうなるんだろ。」彼女の心が好奇心と欲望に揺れ、シグとラフィーナの情事を思い出すたび、肉棒がさらに硬くなった。だが、その時、アルルはふと気づく。イチモツの後ろに隠れた、まだ貫かれていない自分の女の子の部分がジュンっと濡れているのを。アコール先生の魔法で生えた肉棒の下に残る、彼女本来の秘部が疼き、蜜を溢れさせていた。

 「ん…何…これ…?」アルルの声がかすれ、アミティを突く腰の動きが一瞬乱れる。アミティが「アルル…どうしたの…?」と喘ぎながら尋ねると、アルルは「ぼく…ここも…気持ちいい…」と呟いた。彼女の女の子の部分が疼きを増し、アミティの中を突く快感と重なり合う。アルルの体が二重の感覚に震え、彼女の動きがさらに激しくなった。「アミティ…もっと…!」アルルの声が熱を帯び、アミティの秘部を突き上げる。

アミティもまた、アルルの肉棒に突かれながら、「アルル…私も…見ちゃって…!」と喘ぐ。シグとラフィーナの姿が頭をよぎり、彼女の蜜がさらに溢れ出した。二人の行為は、互いの体を慰め合うを超えて、見たばかりの情事に触発された欲望に突き動かされていた。豪華な部屋に二人の吐息と濡れた音が響き合い、魔法の迷宮の中で再び快楽に溺れていく。

 

 

 

 シグが目を覚ますと、そこは別の部屋だった。豪華な装飾と大きなベッドはあるが、鏡張りの壁がない見慣れない空間だ。移動させられた記憶はなく、よほど疲れてぐっすり眠ってしまったらしい。「ゆだんしたー」と間延びした声で呟くが、状況が妙だと気づく。ベッドの上で後ろ手に魔法の縄で拘束されており、体が自由に動かない。一緒に寝ていたラフィーナの気配もない。「ラフィーナ…どこ?」シグの声が小さく響く。

 その時、浴室のドアがギィと開いた。「ラフィーナ?」シグが声をかけると、返ってきたのは違う声だった。「ぼくだよ、シグ。」現れたのはアルルだった。さっき一瞬、鏡越しに見えた気がした彼女だ。やっぱり彼女もアコール先生の屋敷に捕まっていたのか。シグと同じ境遇なのだろう、彼女もまた卑猥な格好をしている。青い薄布のスリップドレスが汗で肌に張り付き、胸の膨らみと股間の異様な膨らみが透けて見えた。

 「よかったー、これはずしてくれない?」シグがのんきに頼むが、アルルの様子がおかしい。彼女の瞳が欲望に塗れ、濁った光を放っている。下を見ると、シグにも付いているが、女性であるはずの彼女には付いているはずのない肉棒がそそり立っていた。先端からは先走りの液体が滴り、スリップドレスを濡らしている。

「それ……」シグが目を丸くして呟くと、アルルが不敵に笑った。「アミティがね、これ入れると凄く気持ちよさそうなの。さっき見たラフィーナも凄く素敵な顔してた……ぼくもね、欲しくなっちゃったの……」彼女の声が甘く響き、肉欲に支配された瞳がシグを捉える。アコール先生の魔法で変えられた彼女の体と心が、シグを新たな標的に定めていた。

 アルルがベッドに近づき、シグの拘束された体を見下ろす。先刻までラフィーナを愛していた彼のイチモツが、短パンの下でまだ休息している。アルルの手がシグの短パンに伸び、布をずらすと、彼のモノが露わになった。「アルル…!?」シグの声が驚きに震えるが、アルルは「シグ…僕にも、その気持ちいいの、教えてよ」と囁き、彼のモノに指を這わせる。

 シグの体がびくりと震え、「うぅ…!」と唸るが、後ろ手に拘束されたまま逃げられない。アルルの舌が唇を湿らせ、彼女の肉棒がさらに硬くなる。彼女はシグを誘惑するように腰を近づけ、彼のモノを標的にしてゆっくりと迫った。アコール先生の魔法の迷宮の中で、アルルの欲望が新たな火を灯し始めていた。

 アルルが「トン」とシグの胸を軽く押し、後ろ手に縛られた彼をベッドに倒した。シグは「うわっ!?」と驚きの声を上げ、為す術もなく仰向けに倒れる。魔法の縄が彼の手を背中で縛り、自由を奪ったままだった。アルルは素早く身を翻し、お互いの顔の目の前に股間が来る、いわゆるシックスナインの体勢を取った。彼女の青いスリップドレスがめくれ上がり、シグの視界に彼女の下半身が広がる。

 普通なら、アルルの肉棒がシグの顔の前に垂れ下がりそうなものだが、それは彼女のへそに届くほど反り立っており、問題にはならなかった。先端から滴る先走りの液体がシグの胸に落ち、彼女の欲望の強さを示している。代わりに、アルルの肉棒の後ろに隠れた、本来の女の子の秘部がシグの目の前に晒された。愛液で濡れ、切なそうにヒクつくその部分が、シグの視線を捉える。

 アルルはシグのモノに顔を近づけ、気を持たせるように舌を這わせた。「シグ…これ、気持ちいいよね…?」彼女の声が甘く響き、舌がシグの先端を絡めとる。ゆっくりと舐め上げ、唾液と先走りが混ざり合い、シグのモノが硬くなっていく。「アルル…それは…!」シグの声が震え、彼の体がびくりと反応する。アルルの舌が巧みに動き、彼を快感の渦に引き込む。

 一方、シグは目の前に晒されたアルルの秘部を見つめた。愛液が露わにヒクつき、切なそうに震えるその姿に、シグの天然な好奇心が疼く。「アルル…これ…?」シグが間延びした声で呟き、そっと舌を伸ばす。彼の舌がアルルの秘部に触れると、彼女の体がびくりと震えた。「んっ…シグ…!」アルルの声が甘く漏れ、彼女の秘部からさらに愛液が溢れる。シグの舌が優しく、けれど確実に彼女を舐め始め、アルルの腰が無意識に揺れる。

 アルルの舌がシグのモノを愛で、シグの舌がアルルの秘部を愛撫する。二人の吐息と濡れた音が部屋に響き合い、シックスナインの体勢で互いの快感を高めていく。アルルの肉棒は反り立ったまま脈打ち、シグのモノもまた硬さを増す。魔法の迷宮の中で、二人の行為は欲望と好奇心に突き動かされ、止まることなく続いた。

 互いの口元が涎と体液でびしょびしょになり、シグとアルルの吐息が重なり合う。アルルの舌がシグのモノを愛で、シグの舌がアルルの秘部を舐めるたび、二人の体が快感で震えた。高まってきたその瞬間、シグがふと動きを止め、間延びした声で告げた。「アルル、これほどいて、どうせだったらきもちよくしてあげたい。」

 アルルの顔が熱くなり、彼女の瞳が一瞬揺れる。「う、うん……」彼女の声が小さく震え、シグの優しさに心が締め付けられる。だが、彼女が魔法の縄を解こうとする前に、シグの手がすでに自由になっていた。縄は自然にほどけ、ベッドに落ちている。すべてはアコール先生の掌の上——二人はその事実に気づいていたが、もう諦めていた。この屋敷の魔法に抗う術はない。

 シグが体を起こし、今度は彼が上になる。アルルを仰向けにさせ、彼女の顔の両側に手を置いた。アルルのスリップドレスがめくれ上がり、彼女の肉棒が反り立ったまま腹に先走りの液体を垂らす。一方、彼女の秘部からは愛液が溢れ、シーツに染みを作っていた。シグのモノもまた硬くそそり立ち、アルルの下腹部に触れる。

「さいしょはいたいかも……」シグが気遣うように声をかけ、赤い瞳でアルルを見つめる。だが、アルルは部屋に漂う微かな香りに気づいていた。アコール先生特性のお香——不快感を快感に変換する魔法の煙が、薄く部屋を満たしている。「多分、大丈夫……だから、思いっきり、ちょうだい……」アルルの声が切なげに響き、彼女の瞳がシグを誘う。お香の効果と肉欲に支配された彼女は、痛みさえも快感に変わることを知っていた。

 シグはアルルの言葉に意を決し、グッと腰を前に押し進めた。彼のモノがアルルの秘部にあてがわれ、濡れた内部にゆっくりと沈み込む。「んっ…!」アルルの声が漏れ、彼女の体がびくりと震える。シグのモノが彼女を貫き、初めての感覚がアルルを包んだ。お香の効果で、初めの痛みがすぐに熱い快感に変わり、彼女の秘部がシグを締め付ける。「シグ…気持ちいい…!」アルルの声が甘く響き、彼女の肉棒が腹の上で脈打つ。

 シグの腰が動き始め、アルルの秘部を突くたび、彼女の体が跳ねた。「アルル…すごい…」シグの声が熱を帯び、彼の動きが徐々に激しくなる。アルルの愛液がシーツをさらに濡らし、二人の汗と体液が混ざり合う。魔法の迷宮の中で、シグの優しさとアルルの欲望が交錯し、互いを高め合う行為が続いた。

 シグの動きが激しさを増し、アルルの秘部を突くたびに彼女の体が跳ねた。アルルが「シグ…!」と喘ぎながら彼に抱きつき、二人の体が密着する。彼女の爪がシグの背中に食い込み、鋭い痛みが走った。「うっ…!」シグの声が漏れるが、その痛みが不思議な感覚に変わる。お香の匂いが部屋に漂い、アルルの「大丈夫」という言葉が頭をよぎる。そして、痛みが気持ちいいこの感覚に気づいた。「なるほどー」とシグが間延びした声で呟き、魔法の効果を理解する。

 試しに、シグが少し強めにアルルの肩を噛んでみた。すると、アルルの体が跳ね上がり、「あぁっ!」と甘い声が響く。彼女の秘部がシグのイチモツをギュッと締め付け、彼の体に電流のような快感が走った。「やばい…!」シグが呻き、すぐに果てそうになるのを防ぐため、動きを軽く緩める。アルルの締め付けが強すぎて、彼の限界が近づいていた。

 アルルがシグの耳元に顔を寄せ、熱い吐息と共に囁いた。「シグ…首…絞めて…」その言葉にシグが少し驚き、「え!?」と目を丸くするが、彼女の瞳に映る欲望と信頼を見て、動きながらアルルの首に手をあてがった。強すぎず、弱すぎず、気道を塞ぐように力を調整する。アルルの喉が軽く締まり、彼女の息が荒くなった。「んっ…シグ…!」アルルの声が途切れがちに漏れ、彼女の体がさらに震える。

シグの動きが再び激しくなり、アルルの秘部を突き上げる。お香の効果で首を絞められた快感が極限まで高まり、アルルの肉棒が膨らんで震えた。次の瞬間、彼女の控えめな胸に白い液体が飛び散り、熱い滴が肌を濡らす。「あぁ…シグ…!」アルルの声が絶頂と共に響き、彼女の秘部がさらに締まり、シグのイチモツを強く包み込んだ。

 「アルル…!」シグの声が熱を帯び、彼の腰が一層激しく動く。アルルの射精と秘部の締め付けに刺激され、彼もまた限界に近づいていた。アルルが「シグ…気持ちいい…!」と喘ぎ、彼女の爪が彼の背中をさらに引っ掻く。お互いに状況を楽しむ余裕が生まれ、痛みと快感が混ざり合い、二人の吐息と卑猥な音が部屋に響いた。シグが首を絞める手を緩めたり締めたりするたび、アルルの反応が大きくなり、彼女の秘部と肉棒が同時に震える。魔法の迷宮の中で、二人は異常な快楽に溺れ始めていた。

 シグの激しい動きが続き、アルルは何度目かの白い液体を放った。彼女の肉棒が脈打ち、熱い滴が再び胸に飛び散る。だが、その瞬間、アルルの肉棒が淡い光に包まれ、シュウっと音を立てて消えた。魔力切れだろうか。アコール先生の魔法が限界を迎え、彼女の体から異物が消滅した。アルルの下腹部には、元の女の子の秘部だけが残り、濡れてヒクついている。

 その瞬間、肉棒と秘部に分散していた快感が、残った女の子の部分に一気に押し寄せた。焼けるような感覚がアルルの全身を貫き、彼女の秘部がシグのモノに絡みつくヒダがさらに強く締め付ける。「あぁぁっ…!」アルルの声が鋭く響き、彼女の体が跳ね上がる。シグが「アルル…!?」と驚く中、はずみで彼の首を握る手が強くなり、アルルの喉がさらに締まった。

 脳に走る電流のような快感があまりに強く、アルルの意識が限界を超えた。彼女の瞳が白目を向き、口から涎が垂れ、秘部から溢れる愛液がシーツを濡らす。そして、気絶するその瞬間、シグもまた限界を迎えた。「アルル…やばい…!」シグの声が呻きに変わり、彼のモノがアルルの内部で膨らむ。熱い精液が彼女の秘部に注ぎ込まれ、アルルの気絶と同時に新たな快感が彼女を襲った。

 「んっ…!」気絶しながらも、アルルの体がびくりと震え、シグの精液が内部を満たす感覚が彼女の脳に焼き付く。お香の魔法で増幅された快感が、意識のない彼女の体をさらに震わせ、上からも下からもいやらしい体液を垂らした。シグの熱がアルルの秘部に広がり、彼女のヒダが最後に強く締め付けてから緩む。気絶したアルルの体は汗と体液にまみれ、シーツに沈んだ。

 シグが首を絞める手を離し、「アルル…だいじょうぶ?」と間延びした声で尋ねるが、彼女は反応しない。気絶したアルルの秘部がまだ小さくヒクつき、シグの精液が彼女の中から溢れ出している。シグもまた果てた余韻に息を荒くし、彼女の気絶した姿を見つめた。お香の魔法が漂う部屋で、二人の絶頂が重なり合い、異様な静寂が訪れた。

 




絶倫シグ便利ですねぇ
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