シグは気絶し、息も絶え絶えなアルルにそっと布団をかけた。彼女の体は汗と体液にまみれ、白目を向いた顔が静かに眠っている。シグの精液が彼女の秘部から溢れ、シーツに染みを作っていた。「アルル…おやすみ…」シグが間延びした声で呟き、ベッドの端に座って一息つく。自分の体も疲れ果て、短パンを履き直して少し休息を取ろうとしていた。
突然、部屋の隅が淡い光に包まれ、転送魔法の音が響いた。光の中から現れたのはアミティだった。赤いぷよ帽子が傾き、彼女はシグに気づかず、ベッドの近くで膝をついている。彼女の手はキャミソールの下に伸び、自らの敏感なところを慰めていた。指が秘部を激しく動かすが、彼女の顔は切なさに歪んでいる。「アルルが急にいなくなって、切なくて、自分でしてるのに……なんでイケないのぉ……?」アミティの声が泣きそうに震え、彼女の秘部から溢れる蜜が指を濡らす。
シグがため息をつく。アルルの肉棒が消えたのも魔力切れではなく、アコール先生の悪趣味な気まぐれだろう。彼女の魔法が二人を弄び、アミティをここに送り込んだのだ。シグは諦めたように肩をすくめ、アミティの様子を眺める。彼女がいくら激しく指を動かしても、気持ちよさそうではなく、ただ切なげに喘ぐ姿に、シグは何かを感じ取った。
彼は立ち上がり、自分の役目を認識する。アコール先生の掌の上で踊らされる運命を受け入れ、アミティに声をかけた。「アミティ…」その声に、アミティがハッと顔を上げる。「え!?シグ……と、アルル!?」彼女の瞳が驚きに見開かれ、指を動かす手が止まる。ベッドに気絶したアルルが横たわり、シグが目の前に立っている光景に、彼女の顔が赤く染まった。「何!?どうして…ここに…?」アミティの声が震え、秘部を慰めていた手が慌ててスカートで隠される。
シグが「アルル、ねちゃった。いま、アミティがきた」と間延びした声で説明するが、アミティの心臓はドキドキと高鳴る。アルルの気絶した姿と、シグの落ち着いた態度に、彼女の切なさがさらに募った。アコール先生の魔法が再び二人を絡ませようとしていることを、シグもアミティも薄々感じていた。
アミティの視線が、気絶したアルルの体に落ちた。布団にくるまれた彼女の下腹部に、さっきまでそそり立っていた肉棒がない。本来の女の子の姿に戻っている。静かに「あっ……」と声が漏れ、アミティの瞳が揺れる。本来なら、アルルの体が元に戻ったことを喜ぶべきなのだろう。だが、つい先刻まで自分の下腹部を埋め、熱い快感を与えてくれていた存在の消失に、胸が切なくなるのを感じた。「(アルルが…戻ったのに…私、寂しいなんて…)」そんなことを考えてしまう自分に、アミティは少し嫌悪感を抱いた。
「アミティ……だいじょうぶ?すごくつらそうだよ?」シグの間延びした声が、彼女の思考を遮る。アミティがハッとして視線を移すと、そこにはシグが立っていた。赤い瞳が心配そうに彼女を見つめ、短パンの下で休息している彼のモノが、かすかに膨らんでいる。今この疼きを抑えられるただ一人の存在が目の前にいる状況に、アミティの自己嫌悪ははじけ飛び、心が一瞬で欲望に塗りつぶされた。
「シグ…」アミティの声がかすれ、無意識に口から涎がこぼれる。彼女の頬が赤く染まり、キャミソール越しに尖った胸の先が震えている。先刻まで自分で慰めても満たされなかった疼きが、シグの姿を見て一気に高まった。「(私が…こんな気持ちでも…シグなら…)」アミティの心が混乱しつつも、彼に近づきたい衝動が抑えきれなくなる。
シグが首をかしげ、「アミティ…どうしたの?」と尋ねるが、彼女の瞳はすでに潤み、彼を見つめるだけだ。アルルの消失による切なさと、シグへの新たな欲望が交錯し、アミティの体が自然に動き出す。彼女の手がスカートから離れ、シグに向かって震えながら伸びた。
アミティの声が震え、彼女の瞳は正気を失ったように濁っていた。「わたし、イケないの……指でどんなにグチョグチョしても……怖いの……どうにかなっちゃいそうで……」彼女の手がシグの短パンに伸び、震える指が布の縁に触れる。キャミソールが汗で張り付き、彼女の小さな胸が激しく上下している。アルルの消失による切なさと、満たされない疼きが、彼女を完全に支配していた。
「アミティ……」シグが間延びした声で呟く。彼の赤い瞳がアミティを見つめ、彼女の狂気じみた表情に戸惑いつつも、何かを感じ取る。「どういう魔法か知らないけど、きっとそういう魔法なんだろう。」シグの心が囁く。短パンの下でムクムクと起き上がってくる彼の欲望の塊が、アミティを貫けば、彼女を達させることができるだろう。「(しょうきじゃないのはぼくもおなじか……)」シグが自嘲するように思うが、体の熱は抑えられない。
状況に流されているとはいえ、シグはすでにラフィーナとアルル、二人の少女の純潔を散らしてきた。そして今、目の前にいるアミティが三人目だ。そのシチュエーションに、彼女に触れられる前から彼のモノはギンギンに反り返っていた。短パンの布を押し上げ、先端がわずかに覗くほど硬く、脈打っている。アミティの手が短パンをずらし、シグの欲望が露わになると、彼女の瞳がさらに潤んだ。「シグ…これ…」アミティの声がかすれ、涎が唇から滴る。
アミティの指がシグのモノに触れ、震えながらその熱を感じる。「お願い…シグ…わたしを…」彼女の声が切なげに響き、正気を失った瞳が彼を求める。シグの体がびくりと震え、「アミティ…」と呟くが、抵抗する力はすでにない。アコール先生の魔法が二人を操るのか、それとも互いの欲望が引き寄せるのか——その境界は曖昧なまま、アミティの手がシグを強く握り、彼女の秘部に導こうとした。
ベッドの上で気絶したアルルが静かに眠る中、シグとアミティの吐息が部屋に響き始める。アコール先生の悪趣味な魔法が、新たな背徳の舞台を整えていた。
お互い確認するまでもなく、性器の準備は整っていた。アミティの秘部は蜜で濡れそぼり、シグのモノは短パンから解放されてギンギンに反り返っている。だが、シグは一瞬動きを止め、アミティに視線を移した。「アミティ…」彼の間延びした声が優しく響き、彼女の頬にそっと手を添える。
シグがアミティに近づき、唇を重ね合わせた。柔らかな感触が二人の熱をさらに高め、アミティの小さな吐息が漏れる。「んっ…シグ…」彼女の声が甘く響き、シグの舌が彼女の唇を軽く舐める。そして、彼の口がさらに下へ移り、キャミソール越しに尖ったさくらんぼのよう赤くなった乳首にたどり着いた。アミティの胸が緊張で震え、シグがそっと唇を寄せる。
ガリッ——シグが少し強めに乳首を噛んだ。「ひゃっ!?」アミティの体が跳ね、驚きの声が漏れる。だが、それは痛みに対するものではなく、突き抜けるような快感にだった。お香の魔法が彼女の感覚を歪め、噛まれた衝撃が熱い電流となって全身を駆け巡る。「(これ、お香の……!!)」アミティの心が気づき、彼女の瞳が潤んでシグを見つめる。
シグはお香の効きを確認し、優しく笑った。「おっけー、きもちよくなろうね、アミティ。」彼の声が穏やかで、赤い瞳に温かい光が宿る。その言葉に、アミティの太ももがトロリと濡れた。秘部から溢れる蜜がさらに増え、彼女の体がシグを求めるように震える。「シグ…お願い…」アミティの声がかすれ、正気を失った瞳が彼にすがる。
シグの手がアミティのキャミソールをめくり、彼女の小さな胸を完全に露わにする。彼の唇が再び乳首に触れ、今度は優しく舐め上げた。アミティの体がびくりと反応し、 「あぁ…!」と甘い声が漏れる。お香の効果で高まった感覚が、シグの優しい愛撫を極端な快感に変えていく。二人の準備が整い、アコール先生の魔法が漂う部屋で、新たな快楽の時間が始まろうとしていた。
シグがアミティの秘部にあてがうと、驚くほどスムーズに彼女の中に入り込んだ。「んっ…!」アミティの小さな声が漏れ、彼女の体がシグを受け入れる。入る時の滑らかさはまるで吸い込まれるようだったが、中を突き進む時の抵抗感は尋常ではなかった。アミティの肉壁が貪欲にシグのモノに絡みつき、全てを搾り取ろうとするかのように締め付ける。「アミティ…やばい…きつい…!」シグの声が熱を帯び、彼の腰が自然に動き始める。
シグはこれまで、ラフィーナ、アルル、そして今アミティ——三人の女の子の中を味わってきた。それぞれが個性的で、ラフィーナの熱く柔らかな締め付け、アルルの魔法で変えられた秘部の異様な反応、そしてアミティの貪欲で抵抗感の強い肉壁。人体の神秘を感じながら、シグの心が一瞬だけ冷静に観察する。「みんな…ちがうんだな…」彼の間延びした声が呟き、アミティの中を突く動きがさらに深くなる。
アミティもまた、シグのモノを感じながら、アルルのことを思い出していた。女性にあるはずのないものを無理やり生やされたアルルのまがい物の肉棒——それは確かに彼女を満たし、快感を与えてくれた。だが、今シグの「ホンモノ」がアミティの中を熱く脈打ち、力強く刺激する感覚は、比べ物にならないほど鮮烈だった。「(アルル…ごめんね…でも、シグのが…!)」アミティの心が罪悪感と快感に揺れ、彼女の秘部がシグをさらに締め付ける。
「シグ…あぁ…すごい…!」アミティの声が甘く響き、彼女の小さな体がシグの突きに合わせて跳ねる。肉壁が彼のモノに絡みつき、濡れた音が部屋に響き合う。お香の効果で高まった感覚が、アミティの意識を快楽に塗り潰し、シグの熱が彼女の内部を満たしていく。シグもまた、「アミティ…うぅ…!」と呻きながら、彼女の貪欲な抵抗感に翻弄されつつ、腰の動きを止められない。
アコール先生の魔法が漂う部屋で、シグとアミティの体は互いを貪り合い、人体の神秘と快楽の違いに溺れていた。
シグの腰が激しく動き、アミティの秘部を突き上げるたびに彼女の体が跳ねた。汗と愛液が混ざり合い、部屋に濡れた音が響き合う中、シグが自分の指をペロリと舐めた。「アミティ…」彼の間延びした声が優しく響き、アミティと向き合ったまま、その濡れた指を彼女の口の中に侵入させる。指が唇を押し開き、喉の奥へとねじ込まれた。「んぐっ!?」アミティの目が見開かれ、くぐもった声が漏れる。
今の状況なら、これも快感に変わる——シグはそう判断し、アミティへの愛を込めた行為として指を動かした。お香の魔法が彼女の感覚を歪め、喉への刺激さえも熱い快感に変換する。アミティはさっきまで魔法でイケなかった反動か、小さい絶頂が何度来ているかわからないほどだった。「あっ…あぁ…!」彼女の声が断続的に響き、シグの突きに合わせて体が震える。だが、さらにシグの喉責めが加わり、彼女の意識が揺らぐ。
最初の行為でアルルに喉を責められた経験が、アミティの致命的な性の弱点となっていた。シグがそれを知っているはずはないのだが、彼の指が的確にその弱点を抉ってくる。天性の才能だろうか、シグの動きは偶然を超えて彼女の限界を突き抜ける。「んっ…ぐぅ…!」アミティの喉が指に締め付けられ、涎が口の端から溢れ出す。お香の効果で、喉の苦しさが焼けるような快感に変わり、彼女の体がさらに跳ねた。
シグのイチモツで塞いでいるはずのアミティの割れ目から、液体がびちゃびちゃゴボゴボと溢れ出す。蜜と汗が混ざり合い、シーツを濡らし、彼女の太ももを伝う。とめどない快楽がアミティを襲い、彼女の小さな体がシグの突きと喉責めに翻弄される。「シグ…やば…い…!」アミティの声が途切れがちに漏れ、彼女の瞳が涙で潤む。喉と秘部、二つの弱点を同時に責められ、連続する小絶頂が彼女を狂わせていた。
シグが「アミティ…きもちいい?」と優しく尋ねながら、腰の動きと指の動きを続ける。彼のモノがアミティの肉壁に絡みつき、彼女の締め付けに耐えながら、さらに深く突き進む。アコール先生の魔法が漂う部屋で、シグの愛のある行為と天性の才能が、アミティを快楽の極地へと導いていた。
シグの腰が激しく動き、アミティの秘部を突き上げる。彼女の喉にねじ込まれた指と、肉壁の締め付けに耐えきれず、シグが「アミティ…いくよ…!」と呻く。同時刻、アミティもまた限界を迎え、「シグ…あぁぁっ!」と叫びながら絶頂に達した。二人の体が震え、アミティの割れ目から、シグの精液と彼女の愛液が混ざり合ったカクテルがこぼれ落ちる。熱い液体がシーツを濡らし、彼女の太ももを伝った。
果てたばかりのシグのモノは、2人の液体でベトベトになっていた。アミティがその姿を見ると、癖になっていた喉の快楽を思い出し、再びそれを得ようと彼に近づく。「シグ…」彼女の声がかすれ、正気を失った瞳でシグのモノにむしゃぶりついた。口を大きく開き、ベトベトのそれを咥え込む。シグは黙ってそれを受け入れ、そっとアミティの頭を撫でた。「アミティ…いいよ…」彼の声が優しく響く。
アミティが喉奥までくわえ込むと、彼女の目がグルンと上を向き、瞳孔にはハートが浮かんでいるように見えた。典型的なアヘ顔——半開きの口から涎が滴り、鼻から「フーフー」と獣のような呼吸音が漏れる。彼女の腕がシグのおしりに回り、逃がさないように密着させ、舌がグルリと動き回って彼の射精を促す。「んぐっ…!」喉奥で出せと言わんばかりの仕草に、シグのモノが再び硬くなった。
「いくよ、アミティ。」シグが宣言すると、彼の精液が喉奥に直接流し込まれた。食道と気道に熱い液体が注がれ、アミティの体がびくりと震える。お香の魔法で苦しさがすぐに快楽に変換され、彼女の脳がパチパチとはじけた。「んっ…ぐぅ…!」アミティの声がくぐもって響き、秘部から滝のような潮が吹き出し、彼女の瞳が白目をむく。絶頂の波が彼女を襲い、意識が薄れていく。
シグが果てた後、アミティは気絶しながらもむせていた。彼は慌てて彼女の気道を確保し、喉に詰まった精液を吐き出させる。「アミティ…だいじょうぶ?」シグが間延びした声で気遣い、彼女をベッドに寝かせる。アルルとは別の布団をかけてやり、汗と体液にまみれた彼女の体を優しく覆った。シグもまた疲れ果て、ベッドの端に座ってようやく休憩に入る。部屋には気絶したアミティとアルルの静かな寝息だけが響き、アコール先生の魔法が漂う空間に一時的な静寂が訪れた。
アミティとアルルの寝息だけが聞こえる大きな部屋で、シグはベッドの端に座り、一人考えていた。「(なにがしたいんだろう、あのおばさん……)」彼の心に浮かぶのは、アコール先生への苛立ちだ。かつての「先生」に対する敬意は微塵もなく、ただの「おばさん」としか思えなかった。彼女の魔法で操られ、弄ばれる状況に、シグの穏やかな性格にも怒りが滲む。「(せいとをこんなめにあわせて、あくはゆるせないなー)」彼が小さく呟き、すっくと立ち上がる。気を引き締めようと、部屋の浴場へと向かった。
浴場の扉を開けると、湯気が立ち込める中、鏡の前でラフィーナが立っていた。彼女はシースルーのベビードールを着たまま、鏡に映る自分の姿を見つめ、自慰行為にふけっている。指が秘部を激しく動かすが、彼女の顔は切なさに歪み、快楽に達する様子はない。アコール先生の魔法が彼女にも及び、絶頂を迎えられないようにされているようだ。「んっ…どうして…!」ラフィーナの声が震え、涙が頬を伝う。
シグが小さくため息をつくと、その音にラフィーナがハッと振り返った。「し……シグゥ……」彼女の目に涙をいっぱいに溜め、懇願するような声で彼に呼びかける。ベビードールが汗で肌に張り付き、彼女の美しい体が透けて見える。切なくも愛らしいその姿は、シグの心を強く揺さぶった。「ラフィーナ…」シグの声が優しく響き、彼の赤い瞳が彼女を見つめる。
シグの体はアミティとアルルとの行為でそれなりに疲労していた。だが、初体験の相手であり、愛情を向けているラフィーナがこんな状態でいるのを見て、無下にするという選択肢は彼にはなかった。「ラフィーナ…つらそうだね…」シグが間延びした声で近づき、彼女の頬にそっと手を伸ばす。ラフィーナが「シグ…お願い…ワタクシ…」と泣きそうな声で訴え、彼の手を握り締める。
浴場の鏡に二人の姿が映り、ラフィーナの涙とシグの優しさが交錯する。アコール先生の魔法が彼女を苦しめる中、シグはラフィーナを救う決意を固め、彼女に寄り添った。疲れを忘れ、愛情が彼を動かし、再び二人の距離が縮まろうとしていた。
シグは優しい子なんです