※この作品はR-18です。

ブルアカ 主にチアキ エロ 短編集   作:死人のように生きているクズ

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海辺で発砲して作った痣ヘソにチンポ押し付けながら銃フェラさせてチアキの腹と水着を精液で汚す話

青い空、白い雲、海辺、砂浜。明るく眩しく、美しい。まさに青春の象徴とも言える場所の一つ、それが海水浴場だ。ここはゲヘナ、生徒会万魔殿の議長羽沼マコトが所有する、所謂プライベートビーチという奴だ。

 

日々徐々に太陽の強さが増し、妬かれるように暑くなる夏の季節。プライベートビーチを手に入れたマコトは万魔殿の総員を集めて盛大な海開きの開催を決定。なんとあのシャーレの先生も来るそうでゲヘナの最新の話題になっている。これはその一週間前、幹部達と先生だけの一足早い海水浴を楽しんでいた時の出来事。

 

 

 

岩肌に打ち付けられた波の音がよく聞こえる、ざぶんざぶんと穏やかに。私とチアキは身体を抱きしめ合っている、恋人がするような絡め合うディープキスを添えて。見つかったらきっと大ごとになるだろうから灰色の大きな岩影に隠れて視界を遮る、きっとみんなのいる海岸からじゃここはバレない。開放的な気分をさらに味わうようにチアキの口の奥にベロを突っ込んだ。

 

「んっ……はぁん……はむっ……れぉ……ぱあっ」

 

「先生ダメですよ〜?近くに皆んなもいるのにそんな必死に……」

 

口では嫌がるような事を言っても声色も顔も既に準備万端といった感じでいつものはっちゃけた明るさの消えた卑しく、色っぽい女の顔になっている。これは私たち2人だけの秘密であるが、シャーレの先生と元宮チアキは肉体関係にある。これはキヴォトスのどの学園の情報部もチアキの身内である万魔殿さえ気付いていない。

 

キッカケはよくあるハプニングの中、雰囲気に流されて体を重ねた薄味なもの。しかし体力が有り余り人よりも性欲の強いチアキと仕事に殺されるのではないかと心配されるほど働き、そして可愛らしい少女達に囲まれて悶々と性欲を溜め込んでいた私の相性は思いの外よく、今の関係はセフレ以上恋人未満だろうか。

 

「いやー、パラソルにカメラを置いてきたことが悔やまれますね。先生のこんな姿、滅多にない大スクープですから」

 

チアキは私をみていたずらに笑うが、今の私はそんなに変だろうか。確かに最近はチアキとはやれなかったが合間を見つけて自己処理はしてきたはずだ。しかし心のどこかではチアキと触れ合っているのにまだ足りないと叫ぶ声が聞こえる。気のせいだと振り切って私はチアキに向き直る。いつもとは違う笑みを浮かべて私の方に近づいてきた。

 

 

「でも先生カメラ以外でも書記は記録できるんですよ」

 

「例えば先生の大好きなコレとか♡最近ご無沙汰でしたもんね♡」

 

チアキの細い指先が撫でたのは透明な防水性のポシェット、その中にある拳銃。挑発的な笑みを浮べ爽やかな柑橘系の匂いを纏わすチアキが耳元で囁く言葉に思わず頭がくらりとする。しかし私も先生、チアキの肩を掴んでそれはできないときっぱりと言うが彼女は心底不思議そうな顔をしながら拳銃を取り出す。

 

「ええ?だめ?なんでですか、先生好きでしょ?私の体を撃つの」

 

その言葉で浮かべるのはいつからか始まってた歪んだ愛情表現。私が銃弾を放ち、それをチアキの肌が受け止める。やめるべきことだと自覚していたから、海に行くと決まった日にチアキから禁止されて決心がついたつもりだった。彼女がアザがあったら水着が着れないというからやめたはずの行為をなぜ今、このタイミングで?湧き出るこの疑問を知る必要はないと、ただ断るだけでいいんだと必死で言い聞かせて。もう一度チアキに私の思いを打ち明ける。

 

「水着だし、絶対にバレる?それにこんなことはもうやめたい?ふぅん……前まで気にせずバンバン撃ってたのに……今ここで日和っちゃうんだ?」

 

「あははっ、かわいい〜……そんな可愛い先生に書記から提案がありま〜す」

 

彼女は私の話に聞く耳を持たないようで、勝手に安全装置を外し、自分の方に銃口を向けさせながら私に銃を握らせる。久しぶりの鉄の重さと銃口にピタッと引っ付いた彼女の肌に思わず手の震えが止まらない。彼女もそれを感じてるだろうにそれを無視して私に囁く、破滅的で魅力的な。そのツノも相まってまさに悪魔の囁きを。

 

「もぉしぃ♡先生が私を撃ってくれるなら、先生の大好きな私のお・へ・そ♡先生のチンポでむりくりねじ開けるように突っ込んでそこにどくどく〜って射精してもいいですよ♡」

 

「わっ、チンポビクんて反応した♡わっかりやすい〜!まぁでも、先生の大好きなプレイを大好きな生徒にできるんだから当然ですよね♡」

 

「手、震えてますよ。久しぶりだから怖いですか?大丈夫、大丈夫〜♡先生と違って私は死にませんから、どうぞ気にしないで撃ってほしいです♡」

 

彼女はまるで泣きじゃくる年下をあやすような優しく包み込む言い方で私に撃鉄を握らせ、自分を撃てと囁く。私は知っている、撃ったら彼女がどうなるのかをそしてそれを今、この場でもう一度見たいと私の中のドス黒い何かが蠢いて暴れている。おそらく彼女もそれを見抜いているのだろう。私が何も言わなくても打つことを見越してさらに煽り立てる。

 

「やっとやる気になりましたね。さぁ、どこを撃ってくれますか?でも水着だから〜♡普段撃ってる腕や肩なんかもバレちゃいますね〜♡バレたら困っちゃいますね♡」

 

「先生が大好きな私のお腹も、今は見せびらかしてますから撃てなくて悔しいですよね?そうおえば最後に撃ってもらった時の腹のアザ、実はまだうっすら残ってるんですよ?ほらここ、わかります?先生の所有物って弾丸で叩き込まれた痕♡エッチですね♡」

 

チアキが指を刺したのは脇腹。私が最後の撃った箇所。確かに他の白い肌に比べればわずかに黄色味かかった円が出来上がっている。もし、ヘソに撃ったら真っ白い肌にこの形と似たような赤い円が出来上がるのか。そのことを考えてゴクリ、唾を呑む

 

「ん〜?先生、どこ見てるんですか?なんだかおへそにエッチで独占的な視線が〜♡ふふっ、いいですよ先生♡おへそを撃っても♡」

 

「でももし先生が少しでもおへその下を撃っちゃったら……もう私、子供産めなくなっちゃうかも……♡けど、久しぶりで手元が狂っちゃってたなら仕方なくで許すかもしれませんよ……♡」

 

チアキの目は物欲しそうに光っている。ニ度と戻らない破滅を、傷をつけて、私のそばに居たいらしい。しかし情けないかな、私にその覚悟はない。いつか消えるアザをつけて、それで満足してしまう卑小な器の持ち主なのだ。チアキの願いを無視してヘソの穴に銃口をゴリゴリと押し当てる。一瞬だけ彼女の表情が曇ったが、私はそれをわざと見落とす。

 

「いや〜♡先生に銃向けられてる♡今からこの銃でおへそを真っ赤に腫らしてそこをチンチンで乱暴に押し付けられちゃう〜♡」

 

突如、彼女の艶っぽい表情が消えて、無表情の冷たい視線が向けられる。これもいつも通り。私を煽り立てるための手段の一つでしかない。

 

「サイッテーですね先生……いつも責任がどうとかいう割に私みたいな子供相手に銃突きつけて痛めつけるのが好きな最低の先生……大人として恥ずかしくないんですか……」

 

「一丁前に最後の理性みたいのは持ってるんですね?こんな状況まで持ってかれた時点で働かないのはどうかと思いますけど……」

 

しかし確実にその言葉には彼女の本音も入ってるだろう。チアキの放つ言葉のどれもは私自身も感じている事だから。

 

「撃ってもいいですよ〜……先生が生徒を撃つのが好きでその癖その責任もろくに取れない最低な大人でも私は好きですから♡だから撃て〜♡撃っちゃえ〜♡私の白い肌に真っ赤なあざをつけて記録してください♡」

 

最後の理性を壊すような囁きに私は銃声で返した。一瞬の音は俺の鼓膜を叩いて耳鳴りを起こす、何も聴こえない。ただチアキは驚き、待ち侘びた顔で目を見開いてそして……

 

「がぁっ……!あうっ……!あ゛あ゛ぁ゛!!ひゅ……かっ……!コヒュュー……コヒュー……うっ!?」

 

「お゛え゛ぇ゛っ!!!??かはっ……!ぐっあぁ……!げほっ!がほっ!」

 

先ほどまでの余裕の表情は一発の銃弾の痛みで覆い尽くされ、苦痛に歪んだ顔に変わっていく。腹を抱えて過呼吸でよろめくと、ツノに飾りつけた花がヒラリと砂に落ち、倒れ込むチアキの体でペシャンコに押し潰された。

 

しかし、痛みに全意識を持っていかれているチアキは潰れた花に気付かず深いえづきで痛みを吐き出そうと必死にのたうちまわっている姿に私はとてつもない高揚感を覚える。さっきまで生意気にこちらを誘惑してきた16の少女がこんななんの覚悟も責任もなしに弾いた銃撃で苦しんで、ある種の痛快さだ。

 

「い゛っだいですねぇ……!これ、ブラックマーケットで売ってる一番威力の高い奴ですよね……!?がっ…ぐっ…!ははっ……口では嫌がっといて朝から私のお腹に消えないアザ作る気マンマンで来てたってことですか……ほんっとにサイテー!ですね……♡」

 

ようやく痛みにも慣れてきたか、岩を背もたれにフラフラとしながらもチアキは立つ。白い両腕で隠した腹をいつ見せるのか、俺は心の中で急かしながら呼吸を整えている彼女を待つ。そしてゆっくりと腕を広げてその薄いお腹を俺に曝け出した。

 

「いっ……!うわぁ……みたことないくらい腫れてる……これ下ら辺撃たれてたらホントに子宮潰れて使い物にならなかったかも……それどころか書記としても活動できてたか……」

 

そこにはヘソを中心に真っ白な水着の下までの範囲に美しいアザが咲いている、落ちて潰れた花の代わりにピッタリの綺麗なアザが。チアキのしっとりとした白い柔肌に深々と打ち込まれた違法弾薬がポロリと転がる。一般的な銃弾より一回りほど大きなその弾は生徒の体に傷をつけることも容易にでき、もし俺に向けられたら確実に体の一部が吹き飛んで死ぬだろう。

 

そんな危険な物を愛する彼女に向け発砲しそして彼女が苦しむ姿とそれを乗り越えて受け入れてくれる姿に、脳から幸せホルモンの分泌が止まらない。身体中の血液が下半身の流れイキリ立つこの肉棒で彼女の腹に咲いたアザを押しつぶしたいと心から願う。チアキの興味も腹の痛みから俺のチンポに移っている様子。

 

「おや♡そんな危険ギリギリな事して生徒が苦しむ姿を見てるのに……チンポ限界までビンビンじゃないですか♡これはとんでもないスクープ……♡記事の見出しはそうですね『あのシャーレの先生の本性は鬼畜の極み!?丸腰の生徒相手に発砲していたぶるその残虐さ!』なんてのはどうで……んっ!しょうか♡」

 

「いっ……!?ったー……!チンポ今すぐにでもへそに突っ込みたくて私のおへその方向いてますよ♡今突っ込んだら痛みで死んじゃうかも知れないってのに、ほんとに鬼畜そのものって感じです♡」

 

彼女らしい生意気な煽りに無意識的に腰が動いて水着越しにチンポを擦り付ける。彼女はビクビク震えているが、それが痛みなのか快楽なのか今は心底どうでも良かった。水着を下ろしてチンポを曝け出す。夏の暑さと潮風に吹かれ、日々の責務から解放されたように心が充足していく。しかし、まだ足りないと暴れるチンポを真っ赤なヘソに突っ込んだ。

 

「がああっ!!?っっっっっっ〜〜〜!!?はぁ……!はぁ……!いっったい!……うっ!グリグリも痛っ……!ほら先生……!両手で優しくチンポしごきますから好きなだけ動いてください」

 

ヘソが亀頭を締め付けも奥にある生新しい傷のざらつきもどれもが俺を興奮させる。チアキの細い指が舐るように俺のチンポを包んでゆっくりとしごいていく。久方ぶりの手淫に思わず情けない声が漏れそうになるのを我慢してチアキの傷にチンポを押し込んでいく。

 

「っく……ん……!いっ……!ん……!?」

 

押し込むたびに彼女の指が強く握る。その感触が面白く、そして気持ち良くもあるのだからやめれるわけがない。

 

「シゴくたびにちょっと腰ヘコヘコしてるのっ……!可愛いですねっ……っ!」

 

その煽りには随分余裕がなさそうに見える。すでに主導権は俺にあるというのに立場をわきまえないのか、弁えた上でピエロを演じてこちらを刺激してるのか。おそらく後者だろうとは思うが、しかしとても我慢ならない。チアキのツノをハンドルがわりに腹の中身を潰れて出させるつもりで体重をかける。また指の力が強まった。

 

「おっ!!?ぎっ……!きもちっ……!?いいですかぁ!?いった……!教え子のボロボロのヘソにちんぽ突っ込んで痛みも気にせずに掻き回すのは……?」

 

それでもなお口の減らないチアキにお仕置きとばかりにもう2、3回繰り返すと黙って喘ぐばかりに。そして苦しそうな声と気持ちよさそうな声の混じった吐息が響き合う時間は、突然チアキが大きく口をあけて誘うように舌を動かして崩壊した。一瞬、何をしたいのか理解できなかった。しかしチアキが凝視している視線の先にある拳銃を見て、恐怖で震えながらも理解した。

 

「んべぇ〜♡へんへぇ♡突っ込んでもいいでふよ♡」

 

そこまで言うならやってやる。この湧き上がる感情を全部チアキのせいにして手に持ってた銃を口の中に遠慮なしに突っ込んだ。チアキは驚いた声を出したかと思えばすぐに艶かしい吐息を吐いて銃を舐め出す、いくらキヴォトスの人間が感情だろうと口の中から銃弾を撃たれれば最悪の場合死ぬ。チアキはそれを受け入れて愛おしそうに舐め出したのだ。

 

「ンッ……フッ……ッツ……レロォ……!」

 

銃越しにチアキの舌の動きや口の躍動が手にとってわかる。まるでチンポを舐めるようないやらしい舌遣いに興奮しているのが見抜かれているのかシゴくスピードが上がり、それに対抗するように腰の動きと銃の動きを加速させる。銃にはあと一発弾が入っている。もしかしたら今引き金を引けばチアキを殺すかもしれない。命を指先の引き金に乗せたまま銃の動きを苛烈にする。

 

「ん゛……んおっ……ぐぎゅっ!?」

 

銃が喉の奥まで入ってギューっと締まる感触が伝わり、さらに興奮が高まる。鼓動を速めるチンポをチアキも手で感じ取ったのか手の動きは優しくシゴく手つきから金玉から精子を絞るとる射精を促す手つきへと変化した。それと同時に俺もチアキの喉奥に咥えた銃を一度引いてからさらに奥の方へと突っ込む。

 

「んじゅ!!?ばあっ!!!お゛ぇ゛!!???ぐえっ!?ぐっ!?おうっ!!?」

 

一度引いてさらに奥へ、一度引いてさらに奥へ。その度に喘ぎ声なのか悲鳴なのか倒錯した狂愛のえづきが波打ち際で響く。照りつける太陽と痛みと、死が、二人の身体を最高潮にまで暖めたのだ。温まり切った体はあと少しで絶頂に達する。もはや言葉もなく粘着質な音だけが響く岩陰での情事は乾いた引き金の音が鳴りついに終わりを迎えた。

 

「ん゛〜〜〜!!!!ん゛〜〜〜〜〜!!!!?ん゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!???」

 

性欲の限り、暫く溜まっていた分を全部ぶちまけてヘソの上からでも妊娠させるつもりぐらいの意気で射精する。どくどく、びゅーびゅー、普段から射精するときに囁かれていたからかそんな稚拙な擬音が脳裏をよぎる。暫く出し切ってからも鼓動が収まらない、肩は激しく揺れて息も絶え絶え。ようやくと落ち着いて深く銃を咥えたままにしたチアキを思い出す。

 

ピクピクと体は震え開いた瞼からは涙が股からは失禁して漏れた尿が流れ伝っている。目の焦点はぼやけてボーッとどこか遠くをみているようだ。ぼんやりしているチアキを現実に引き戻すために咥えさせていた銃を無理やり引き抜こうとする。凄まじい吸い付きで抵抗してくるが軽くツノをさわればあっさりと引き抜けた。

 

喉の奥深くまで咥えていたこともあって銃は少し前からは想像もつかないほど唾液まみれで使い物にはなりそうもない。チアキの口と銃を繋げていた唾液の橋を取っ払ってやるとチアキは息を吹き返したかのように咳をしだす。

 

「ゲホッ!ゲホッ!がっ……!?っっ!お゛え゛え゛え゛ぇ゛……!!!…………ふぅ〜〜………」

 

向こうにいる皆んなにも聞こえるんじゃないかと心配になる程大きなえづきの後。一度深呼吸したチアキは一瞬にして銃を突っ込む前までの妖艶な笑みを浮かべたと思ったらすぐに勿体なさそうに水着をみる。そこにはヘソから垂れた精液がかなりかかったミントカラーの水着、少なくともすぐ拭きとってもしばらく臭いそうなほどの量が掛けられている、そして先程の失禁も合わさりすぐにでも洗濯機を回したくなる臭いがこっちにまで伝わってきている。

 

「あー……折角新しく買った新品の水着が……先生の精液と私のおしっこのくっさい臭いが染み込んでもう着れませんね♡……すぅ〜〜、やっぱくさいです♡」

 

あまり名残惜しそうには感じられず、いきなり脱ぎ出して嗅ぎだすあたり、むしろ私物が俺の精液で汚れた事に感情を昂らせているようにも見える。しばらく犬のように嗅いで満足したのかもう一度履き直していつもの明るく朗らかな元宮チアキの顔でこういった

 

「そういえば、どうしましょうか先生!流石にそろそろ戻らないと怪しまれちゃいますよ?」

 

忘れていた大事なことを親に指摘された子供のように体が震えた。ヘソから周辺が真っ赤に腫れてその上からかき消すように白い精液、近くには唾液まみれの拳銃、尿と精液の染み込んだ水着。ぐちゃぐちゃの頭で周りを見渡す中、誰かの足音が近づいて来た。俺と、チアキの名を呼ぶ声が4つ聞こえる、どうやらみんなで探しにきたようだ。

 

「あっちゃ〜!もう遅かったみたいですね?」

 

そんな絶望を盛り立てるようにチアキがはにかむ。万魔殿の誰にみられようとも言い訳の一つも思いつかないというのに、どうしようもない状況なのに、彼女はとても楽しそうに笑う。そこでようやく理解した、どうやら彼女の仕掛けた罠に見事にハマったようだ。彼女の破滅願望と、俺のどうしようもない嗜虐心の行き着く先はこの海辺だったらしい。

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