半年ぶりになりますが、ようやく三話をみなさまにお届けする事が出来ました。
でも、エッチシーンを描写するのは本当に大変で難しいですから、上手く書く方々には尊敬の気持ちをもちますね。
「……俺に早くルイズのオマンコ舐めさせろよ………そのためにはこのベンチに座ってくれなきゃ出来ないぜ。変態お姫さま」
才人のルイズをすこし挑発するような口調で言われた当のルイズは………。
「私、変態じゃないもん……でも、本当にサイトは私のアソコ舐めたいの? 」
「あぁ、さっきから無性にルイズのオマンコ舐め回したくてしょうがないんだよ、俺……」
ルイズの問い掛けにオマンコ舐めたい理由を述べていた変態エロ犬の才人である。
「じゃあ、舐めさせてあげるから。そのかわり私を気持ちよくさせてよね……あんたなら出来るんでしょ、サイト」
そう言うとルイズはベンチに座ってスカートを胸の辺りまで捲りあげ、華奢で細く長い魅惑にみちたしなやかで健康そうな真っ白く輝く魅惑にみちた脚をかなり拡げて自身の秘密の蜜を滴らせている女唇を惜し気もなく才人の前に晒していた。
その淫靡さ漂う光景を目の当たりに見た才人は「ゴクッ」と喉を鳴らすと腰を屈めルイズの秘処へ顔近づけて、先ずは先ほどの性行為で雌汁によりベトベトになっていたピンクブロンドの若草のような恥毛の匂いを嗅ぎ、それからベトついた恥毛を舐め始める。
才人が美少女の秘処をぴちゃぴちゃ、ジュルジュルと厭らしい音を鳴らしてまるで吸い付くみたいに舐めていると……舐められて気持ち良さそうになったのか、整ったきれいな顔を朱色に染めて喘ぎ声をだしながらルイズは身体を捻らせ悶え始める。
「……あぁ~ん………だ、駄目よ、サイト……ソコは汁でよごれて汚ないから……あぁ……でも、気持ち………良いわ……サイトの舌が……あぁん……ひぃっ……ほんと……気持ち良すぎて、こ、困るわ……あっ、そのお豆……か、噛んじゃ……あ、あ、あ、だ、だめっ! ……う、ぅうっ……あん、もう、だ、だめ~なの~よ~……わ、わたし……あぅぅ……い、逝っちゃうのぉぉぉ……あぁ~ん……サイトったら、そんな……お、奥まで……し、舌、入れられると、わ、わたし、気持ち良すぎて、あたまが……あぁ、あぁ~ん……狂っちゃいそうで……だめに、ぅううあぁぁぁ、ひぃっ……なるのよ……あぁ、ああぁぁぁ~ん、い、逝くうぅぅぅ…………………………………………」
ルイズは才人の厭らしさに満ちた秘処への丹念な愛撫により、気が逝ったのか気持ち良さそうに蕩けた表情になっていた。
「……おいおい、ルイズ。まだこれで終りじゃないんだからな、自分ばかり気持ちよくなっていないでさ……俺のさっきから熱く脈打ってそそり立ってる鋼の息子をその可愛い可憐なお口でご奉仕して欲しいんだけどなぁ……」
トロンとなった瞳でルイズは
「………解ったわ、サイトのチンポ……しゃぶる……」
そう言って、ルイズは興奮のあまり今にも厭らしい形をした亀頭先の鈴口からムァ~とする汚ならしい白の雄汁を今すぐにも、吐き出しそうになっている最愛の恋人、平賀 才人の雄々しく起立した剛直の先っぽを可愛らしくも艶かしい小さな唇を大きく開いてアムッと口に含んでいた。
ジュルジュル、ジュブジュブと厭らしさに満ちた卑猥極まる淫靡な音をさせながら、ルイズは蕩けるような顔付きで愛しい恋人才人の熱くたぎった鋼の剛直陰径を一心不乱にピンクブロンドの長い髪を振り乱し、小さな口を使いしゃぶりまくる。
「……うぅ、ルイズのフェラは、な、なんて、気持ち良いんだよ……うぅ、あぁ……このまま、ルイズにチンポしゃぶられてたら、直ぐにも、熱々のホワイトCALPISをルイズの可愛いお口にぶちまけちまうぜ……」
そう言って才人はルイズに己れの熱く脈打つガチガチに硬くなっていた鋼の剛直をしゃぶらせながら、あまりの気持ちよさに蕩けるような顔付きで、いまにもパンパンになっていた陰茎の亀頭から熱々の♂汁が噴出するような物言いを発すると
「………出してサイト。私の口の中へあんたの熱い汚ならしいチンポ汁を大量に流し込んで……オ・ネ・ガ・イ」
と、愛撫中の陰茎を口から出すとルイズは恍惚に潤んで濡れていた瞳と表情で、才人にあなたの欲望にまみれた熱々でネバネバのホット・CALPISをわたしの喉奥深くへくださいと、小悪魔みたいな声を出して嘆願すると。才人は腰をルイズの口奥ふかくへ激しく打ちつける。
「あぁ、もう限界だぁ! お前の喉ふかくへ、俺の熱いミルクを注いでやるぜ! あぁぁぁ、で、出る! たっぷり飲んでくれ、ルイズ! 」
大声で叫ぶと才人は自身の亀頭の雁部分が異常に膨れ上がった、鋼の剛直をイッキにルイズの喉奥深くへ射し込むと同時に、その陰茎の鈴口から大量のマグマみたいに熱々になっていた精液をドクドクと流し込み始めた。
(……す、凄いわ。サイトの大きい、チンポから臭くて汚ならしい精液が次々と私の口へ流れてくるわ……あぁ、何か知らないけど……下腹部のし、子宮がキュンキュンして疼きが止まらないのぉ……あぁ、早くサイトのオス汁飲み干さないと、ち、窒息しちゃうわ…………………………ど、どれだけ溜まっていたのよ、このエロ犬は! 飲んでも飲んでも、注ぎ込んでくるわ……際限なく出すところはまるで猿みたいねえ……………………よ、ようやく打ち止めみたいね………かなり出したわねえ、サイトは……でも、嬉しい。サイトが私の口中へだしてくれて、これくらい濃い精液出すようだから、本番じゃしっかり私を孕ましてくれそうねえ……それを確認できて良かったわ……さて、尿道に残ってるモノもキレイに舐めとってあげなくちゃ……)
ルイズは奔流の如く自分の口腔内へ流れてくる愛しい恋人、才人の青臭さにみちた精液を次々に飲み干しながら、心の中で色々な事を考えている最中であった。
「ありがとうな、ルイズ。俺の我が儘聞いてここまでしてくれる何て、お前は最高の女神さまだよ。これからもヨロシクな、ルイズ」
才人は自分のエロい欲望を受け止めてくれて、更にあと掃除のフェラで尿道に残っていた精液を最後の一滴まで舐めとってくれた恋人に対して、身体の奥底から愛しい気持ちが湧きだして、気がつくと自然にルイズをぎゅっと強くその華奢な身体を抱きしめていた。
「……ちょっと、サイトどうしたのよ? いきなり抱きしめて、びっくりするわ……力が強くて痛いから、少しゆるめて欲しいの」
突然抱きしめられたルイズは、少し戸惑いをみせながらも、抱きしめる力をすこし緩めるように才人に哀願する。
「気がつかなくて、ごめんなルイズ。いま緩めたけど、痛いところは無いか? 」
優しげな表情をうかべ、才人は抱きしめる力をゆるめながらルイズに労りの言葉をかける。
「サイトが緩めてくれたから、もう痛くないけど……あんたのアソコや私の秘処を濡れティッシュできれいに拭き取りたいのよ。だからもう離してくれない? 」
早く情事の後始末をしたいと述べるルイズだったが………。
「やだ! もう少しだけ、お前の良い匂いを嗅いでいたいんだ……駄目か、ルイズ」
「……しょ、しょうがないわね、あ、後、本の少しだけ、わ、私を、だ、抱きしめさせて、あ、あげるから、か、感謝しなさいよね! このバカ犬! 」
才人の無垢な眼差しでのお願いに、顔が真っ赤になるくらいに、でれたルイズはそれを悟られないよう、わざとらしい態度で才人に接する。
あれから、暫くしてようやく才人は愛しい恋人を解き放つと、自身の身嗜みを整えはじめる。
才人からようやく開放されたルイズはバッグから、濡れティッシュを取り出すと身体全体にこびりついた精液を丹念に拭っていた(特に顔と股間周辺を念入りに)。
最後の仕上げに才人の精液を飲み干して、独特の臭いを発している口腔内をフローラルな香りの口臭消しをシュシュッと振りかけて、臭いの元を消し去っていた。
更に自身の愛液でびしょびしょになり、下着としての用をなさなくなったショーツの替わりに着替えの真新しいショーツに穿き替えると、仕上げにコンパクトで身嗜みのチェックを終えるとようやく才人に別れの言葉を発するのであった。
「もういい時間みたいだから、私家に帰るわね。サイト」
そう言って、ルイズがこの場から立ち去ろうとした時、才人から言葉が発せられていた。
「もう薄暗いから、公園出口まで一緒に行こうぜ、ルイズ」
「そうね、その方が安全上良いみたいだから、良いわよ。出口までのエスコートをサイトに命じてあげるから、感謝しなさい」
ルイズがノリで、そう才人に告げると
「ははっ、姫様! この騎士才人めに護衛の任務を賜り、しあわせにございまする」
と、こちらもノリノリで芝居に付き合う。
二人は和気あいあいの気分で公園を出ると、別れのあいさつを交わしあうと。それぞれ反対方向に歩きだしていく(ルイズと才人が帰宅するために乗る電車の最寄り駅は公園から、それぞれ別方向にあるから)。
才人は家へ帰るために、公園出口の前でルイズと別れると電車に乗るため最寄り駅へ向かう最中、浮き浮きした気分でちょっと危ない一人言を呟いていた。
「……あぁ、今日のルイズとのデートは本当に良かったなぁ…………公園の片隅で、念願のルイズのアソコを初めて拝めたんだからな……それに、何といってもルイズがあの小さくて可愛い唇で、俺のでかいマグナムに奉仕してくれたし、ホット・カルピスも飲んでくれ最後まで口でキレイに掃除までしてくれたんだからなぁ………それに俺もルイズの秘境を舐めさせて頂いたし、これは、ひょっとしたら近いうちに“私の誕生日に大切な、女の子の純潔をサイトにあげるわ”何てこと、ルイズに言われたりする事が有ったりするかも知れないなぁ……あぁ、今日は家に帰ったらルイズのあられもない夢みて、ぐっすり眠れそうだなぁ……」
才人は夢見心地で駅にむかい歩いていったが、一人言を呟き含み笑いする姿はすれ違う通行人から見れば、不気味その者で皆が避けて通りすぎていく程であった。
いっぽうのルイズは公園を出ると急に冷静になり、先ほどの公園ベンチで才人と繰り広げた数々の恥ずかしい性行為を思い出して、顔全体が真っ赤になるくらい、熱で火照った状態になりながら心内で悶えまくり、色々な言葉が浮かんでは消えていくのであった。
(………わ、私ったら、今考えると、何て大胆なことをサイト相手にしたのよ! うがぁぁぁ、ルイズ・フランソワーズのバカバカ! ………こんな事絶対、敷島 博士に言えるハズもないわ……それにハルケギニアにいる母さまやエレオノール姉さまにバレたらりしたら、怒り狂って説教モードになって、正座地獄になること間違いなしねえ……でも、ちい姉さまなら案外、溜め息つきながらも、しょうがないルイズと言って、微笑んで赦して下さるわね………サイトとお互いの性器を舐めあうだけで、こんなに恥ずかしい思いするんだから、サイトとあれをするって言うか、本番で赤ちゃん仕込んで孕ませてもらう行為する時、恥ずかしさのあまり……私、死んじゃうかもしれないわね……)
ルイズはプレsex行為で、これだけ恥ずかしい思いするならば、本番では、恥ずかしさが頂点に達して死ぬかも知れないと考えていたけども、普段はセックスやりたいとほざく男よりも、明確な想いをもって覚悟決めた女の子の方が本番では強く、最後まで貫き徹す信念があるから、ルイズが心配することも無いくらい。
本番で無事、念願の赤ちゃんを身籠る事に成功するのはもう少し未来のお話であった。
続く。
今回から、本編と同じくエロエロ後書き劇場を載せます。
「……サ、サイトのあれが、あんなに大きい何て、私夢にも思わなかったわ。本番でサイトのでかいモノが私の小さな膣に無事収めること出来るか心配だわ」
「アハハは、ルイズは心配性だな、大丈夫。本番じゃ俺がルイズの可愛い清楚なマンコ舐めまくって、無事に俺が淫乱女も裸足で逃げ出す魅惑な感じまくるおマンコに成長してやるから、今から期待して待ってろよ! 」
「サイトの変態大馬鹿エロ犬! 誰がそんな淫乱マンコにされて、喜ぶ女の子が何処にいるのよ! 」
「いや、此処に一人将来淫乱予備軍のルイズがい…………」
「黙れ、この変態エロ犬! 吹き飛びなさい! “エクスプロージョン”」
「また、何時もの落ちかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………がく……」
この作品は不定期更新になりますから、次回も遅くなりますので、ご了解下さいね。