「──あっ……ひっ、んんっ……!!」
手を拘束され、無抵抗に胸を弄ばれる緋沙子。愛撫し始めて三十分、我慢していた声の大きさも段々と増していった。
軽く揉めば指が沈む柔らかさ。美しい白い肌は滑らかな触り心地で、いつまでも触っていたい胸だ。
「声を我慢しなくていいんだぞ。緋沙子」
「……そっ、そんなこと……ひゃっ!!」
油断していたところで乳首を摘む。乳輪を指の腹で優しく撫で回し、ピンと張った乳首を育てる。それをカリカリと短い爪で掻いてやれば、甘く痺れる快楽が緋沙子を襲う。
「……それ……や、やめ……ろっ」
「やめないよ〜。ほらほら、気持ち良いだろ?」
「〜〜〜っ!!! ……はぁ、はぁ」
溢れ出るエロい吐息。三十分も時間をかけて愛撫し続けた甲斐があった。飲ませた媚薬の効果と合わせて、緋沙子の身体は完全に
「じゃあ、味見させてくれ」
「──あっ……ぁぁっ」
痛いほどにビンビンに張った桃色の乳首へしゃぶりつく。どんなスイーツにも劣らない女の甘味だ。
少しだけ歯を立ててコリコリと甘噛みすれば、緋沙子の口から艶めいた声が漏れ出した。感じたことのない快楽に頭が混乱しているようだ。
「美味いなぁ。……こっちはどうかな?」
──しかし、本番はここからだ。
「……ッ!! ……や、やぁ……」
どうにか保っていた強気が完全に消滅。俺が手をかけた場所を見て、緋沙子はただ怯えることしか出来ない少女へ成り下がった。
スカートを捲り上げて丸見えになったのは、しつこい乳首への愛撫でびちゃびちゃに濡れたパンツだ。愛液で重くなったそれを両手でゆっくり下げると、蒸れた女の匂いがむわぁっと香り、曝け出された緋沙子の性器と合わせて俺のイチモツを固くした。
男性経験が無いとは言え、年相応の性知識はあるらしく、自分がこれから何をされるのか理解したようだ。
「ここも、味見させてもらうよ」
「……きっ、きさ……まっ! ……ひゃあんっ!!」
M字に足を開かせ、無防備な性器をクンニ。
クリトリスを皮の上から舌先でつんつんと突いたり、表面でじっくり舐め上げたりしながら、どんどん溢れてくる愛液を味わった。
「ほら、自分の味だよ。緋沙子」
「やめ……っ! ……んっ!」
愛液を纏った舌を再びねじ込み、口内を蹂躙する。唾液と愛液が絡み合い、濃厚な味が広がった。
嫌がる相手を無理矢理襲う。──すなわち、
転生してから経験が無い訳ではなかったが、今回のは特別に滾る。
同じ高校に通う同じ学年の女子校生。それに加えて読んでいた漫画のキャラ、つまりは二次元のキャラなのだ。触ることも出来なかった存在を支配する感覚に、自分でも笑えるほど勃起した。
「まだまだ、弄らせてもらうぞ」
すぐにでもイチモツを突っ込みたいところだが、まだ我慢の時。
そうして初めて──新戸緋沙子が
「さあ、次も気持ち良いぞ。なんせ、快楽を得るためだけの臓器だからな」
「……くっ。……そん、な……ところぉ」
乳首弄りとクンニにより、緋沙子の秘部は大洪水。持ち上げていた足を降ろせば、だらんと完全に脱力している。絶え間なく与え続けられた快楽で、体力はかなり削れたようだ。
一気に畳みかけるため、俺は左手の人差し指と親指を使ってクリトリスの皮を剥いた。外に出てきたピンク色のクリトリスが戻らないように押さえつつ、右手の人差し指でピンピンと刺激を与えた。
「ああぁぁぁぁぁっ!! ……や、やめ……んんぅっ!!」
脱力していた足がピシッと爪先まで伸びた。強烈な快楽を逃がそうと緋沙子も必死だ。まあ、無駄な足掻きなんだが。
「気持ち良いって言ってみな。緋沙子」
「だっ、誰が……んあっ! ……さわ……るなぁ」
呼吸が乱れてきたので、一時停止。過呼吸にでもなられたら困る。
時計を見てみると、なんだかんだ前戯を始めて一時間程が経過していた。発情させた状態で十分な快楽を与えてやったので、秘部の濡れ具合は言うまでもない。
「……頃合いだな。喜べ緋沙子、今からお前を──立派な女にしてやる」
「…………? ……なにを……言って。──ッ!?」
俺がズボンから取り出したイチモツを見て、目を見開く緋沙子。
知識としては知っていても実物は始めて見たのだろう。化け物でも見るかのような目をしている。
「や、やめ……そんなの……入らな──」
「大丈夫。入る入る」
もう一度緋沙子の足を広げ、イチモツを受け入れる体勢へ変えた。
だらだらと流れる愛液により滑りは問題なし。処女と言えど、貫通の痛みは軽減されているはずだ。
「安心しろ。ゴムは付けるからさ」
上着のポケットからコンドームを取り出し、イチモツへ装着。
アフターピルもしっかりと持ち込んでいるが、今回はゴム有りだ。中出しは先へのお楽しみである。
「よぉし、準備出来たっと」
俺は爆発しそうな程に膨らんだ亀頭を秘部へ押し当て、挿入準備を完了させた。処女膜貫通記念ということで、記念写真も忘れずにスマホで撮影した。
緋沙子はそれに文句を言ってくることもなく、ただただ首を左右に振って挿入に対する拒否反応だけを示した。
「……まっ、待ってく──」
「いくぞ」
ズププとゆっくり処女膜を貫通してから──残りを一気に押し込んだ。
「いぎぃぃぃぃぃいいいっ!!! ……かはっ」
下品な声が部屋に響く。防音が完璧でなかったのなら、隣の部屋が騒ついていたことだろう。
ぐちゅぐちゅといやらしい音が立ち、イチモツを挿入してやったという実感が湧き上がった。
「……んん〜っ。……最っ高ぉ」
時間をかけて育てた秘部への挿入。これが気持ち良くないはずがない。
手で握られているような圧倒的な膣の肉圧に、火傷してしまいそうな温度。童貞のように腰を振りたくなってしまう程の気持ち良さだ。
しかし、俺以上にヤバいのが緋沙子の方。
初めての挿入がもたらした快楽は──半端ではない。
「痛みはないだろ? 軽く動いていくぞ」
「やめっ、だめっ! ……んんんぅっ! うごいちゃ……!」
抜いて差してを交互に繰り返し、亀頭で膣内を擦り上げる。三回に一回ほどの頻度で子宮口をぐいーっと押し込むことも忘れずに。
そんな俺の攻めを受けて、緋沙子は舌足らずで喘ぐことしか出来なかった。
「ほらっ! 気持ち良いって言ってみろっ!」
「……き、きもちいぃっ! きもちいぃっ!」
「何が気持ち良いんだ!? ちゃんと口に出して言えっ!」
「ペニスぅっ! 男の……ペニスがっ! きもちいいぃっ!!」
「ちゃんと下品に『ちんぽ』って言え! 緋沙子っ!」
「──ちんぽぉっ! ちんぽがきもちぃぃいっ!!」
理性も限界を迎えたのか、下品な言葉もすんなり叫んだ緋沙子。可愛い女の子に下品な言葉を叫ばせるのが興奮するなんて、男ってのは本当にどうしようもない生き物だよな。そんな男に生まれることが出来て俺は本当に幸せだ。
挿入にも慣れてきたようなので、ピストンの速度を上げる。そして攻める場所を子宮口ではなく、Gスポットへと変更した。
「あ゛あぁぁぁァァッ!! だ、めっ……きちゃうっ! ……なにかきちゃうっ!」
口から涎を撒き散らしながら、緋沙子が叫んだ。
どうやら、絶頂が迫ってきたようだ。
「気持ち良さに身を任せろ! ほらっ! イケっ!」
「〜〜〜っ!! ──き、きもち……ぃぃ」
電流でも走ったかのように身体全体を震わせ、緋沙子は気絶した。脳が焼き切れるような快楽に耐えられなかったようだ。
俺は緋沙子の手を拘束していたネクタイを解き、楽な体勢に変える。全身から力が抜け、凛々しさからはかけ離れた姿になっていた。
「……おおっ。マジで……気持ち良いぃ」
緋沙子は絶頂したが、俺はギリギリのところで射精出来なかった。やはりゴムがあると生の時よりも精子が出にくい。とは言え射精するまではもう少しといった具合なので、体液まみれの緋沙子をオカズに右手でイチモツを扱き、ゴムの中で無事に射精を終えた。
本日一回目の射精ということもあり、ゴムがパンパンになるほどの量が出た。出しすぎて少しイチモツが痛いぐらいだ。これ程までに興奮させてくれた緋沙子には感謝しなければ。
「……ゴムに出したのは久しぶりだな。……ほら、緋沙子」
「んんっ、んぁ……?」
ペシペシと手で顔を軽く叩き、緋沙子の意識を覚醒させる。大量の水分を失っているはずなので、十分な量の水を口移しでゆっくりと飲ませた。五分程の時間をかけたので、しっかりと呼吸も整った。
「……はぁ、はぁ。……はぁ」
「緋沙子。あーって口開けて。あーって」
「……? ……あーっ」
まだ意識が朦朧としているようで、素直に従う緋沙子。
俺は餌を待つ雛鳥のように開いた口へゴムを運び、中に溜まった精液を流し込んだ。
「んぐっ!? ……んん〜っ!!」
「ちゃんと噛んで。味わえよ」
反射的に吐き出そうとした緋沙子。俺は緋沙子の口に手を当ててそれを阻止すると、噛んで飲み込むように命令した。
何回か同じやり取りを繰り返したのち、緋沙子は観念したようにごくんっと精液を飲み込んだ。
「ちゃんと全部飲んだか? 見せてみ」
「…………」
「ん、良い子だ」
多少口内に残ってはいるが、ほぼ全ての精液が飲み込まれていた。初めてにしては上出来だ。褒めたくなったので頭を撫でた。
「まだ身体は上手く動かせないだろ? 少し休憩しよう」
「……こんなことをして、ただでは済まないぞ」
「おっ、口はそれなりに動くみたいだな。水飲んだお陰で媚薬の効果も薄まってきたと」
キッと殺意の宿った瞳で俺を睨む緋沙子。僅かな力を使って両腕で乳首を隠すが、秘部が丸見えなのでエロい事に変わりはない。むしろ隠す事で更にエロい。逆効果ってやつだ。
「退学、どころの話ではない……。貴様の人生は……終わりだ」
「どうかな? 俺はそうは思わないけどな。だって、緋沙子が訴えなければ良いだけじゃん」
「なにを……言っている? そんなこと、あるはずが──」
俺は心底驚いた顔をする緋沙子の腕を引き、身体を起こした。鼻と鼻がぶつかりそうな距離のまま、俺は絶望の一言を落とした。
「この部屋には──五台の『隠しカメラ』が設置されてる」
「……ッ!?」
丁寧に指でカメラの場所を説明してから、緋沙子の肩を抱く。耳元へ囁くように、自分の置かれている状況を説明してやった。
「
「そ、そんな……」
「五台も置いてるんだ、視点も豊富だよ。勉強するメガネ緋沙子、ベッドに座る緋沙子……男に犯される緋沙子。──どれが高値で売れるかなぁ?」
緋沙子の肩がガタガタと震え始める。もっと虐めたくなってしまうので、そんな反応をするのはやめて欲しい。
「まあ、緋沙子は大丈夫だよな。強い子だから。……でもさ、緋沙子以外はどうなんだろうな」
「……き、貴様……!」
「新戸家。つまりはご家族だろ? それに──大好きな『えりな様』とかさ」
その言葉に、緋沙子は今日一番の怯えを見せた。
自分の処女が奪われる瞬間よりも、えりなに迷惑がかかる方を恐れるなんてな。本当に大した忠義だよ。
「頭の良い緋沙子なら……俺の言いたい事、分かるよな?」
ポンポンッと肩を叩き、言い聞かせるかのように訊ねる。
お前に逃げ道なんて残されていないと、現実を叩き付けたのだ。
「緋沙子が何もしない限り、俺は絶対に緋沙子の周りに迷惑をかけない。緋沙子が俺のモノになってくれるなら、それだけで良いんだよ」
相手を屈服・服従させるコツは全ての退路を絶った上で、たった一つの道を提示してやること。それさえ受け入れればそれ以上の被害はないと──
「俺のモノになるな? 緋沙子」
「………………はい」
とても小さい返事だったが、そこを深掘りしてはならない。これは緋沙子が俺に対して出来る、唯一のちっぽけな反抗だからだ。
俺にとっては機嫌を悪くするどころか、勝利の美酒のような一言だった。
「ありがとう、緋沙子。一生を懸けて幸せにするからな」
「……この……外道め」
「なんと言ってくれても良いけど、緋沙子はこれからその外道なしじゃ生きられない身体になるんだよ?」
「そんな訳ないだろうっ! 貴様など、貴様など……!!」
「あれ? 分かってないのか。俺はまだ緋沙子を帰すつもりないんだけど?」
「──……えっ」
間の抜けた顔を見せる緋沙子に、俺は時計を指差して見せた。
「まだ十五時だぞ? 夜にもなってない。門限はないって聞いたし、明日の朝まで緋沙子の身体を楽しませてもらうからな?」
「そ、そんな……そんなのは……」
「安心しろって、飯は俺が作ってやるよ。食べたかったんだろ? ──『オムレツ』」
恐怖からか、ゆっくりと俺から距離を取った緋沙子。
ベッドの端まで四つん這いになりながら逃げた。
「おいおい、尻振って誘ってんのか? ちゃんと後で
「やっ……もう……嫌だ」
「ああ、でもその前に流石に飯だな。腹減ったろ? ちょっと待ってな、作ってくる。……だから、
俺が遅めの昼食を作り終えるまで──緋沙子はベッドの上から動かなかった。
──十六時。
「ほらっ! もっと尻上げろっ!」
「ああ……! もう、やめ……っ!」
「奥潰すぞっ!! 気持ち良いって言うまでやめないからなっ!」
「──っ!! 〜〜〜ッ! 気持ち良いっ! き、きもちいいっ!!」
「おちんぽ様ありがとうございますがねぇぞッ!? 気持ち良くしてもらってんだからちゃんと感謝しろッ!」
「お゛、おちんぽさま……ありがとう、ございます……!」
──十八時。
「口での奉仕も出来るようにならないとな。緋沙子」
「んちゅ、れろぉ……ちゅぱ」
「そうそう、上手いぞ。流石は優等生。フェラの上達も早いな」
「ありがとう……ございます……」
「……おっ、出るぞ。喉に突っ込むからちゃんと受け止めろよ!」
「んぐっ!! ……んんっ! ……ごきゅ」
「ふーっ、気持ち良い〜」
──二十時。
「どうだ、俺の料理は? 美味いだろ?」
「おい……しい。なんだ、この味の深さは……」
「ちゃんと食べてくれよ? 体力つけてもらわなきゃ困るんだ。なんせ……まだまだヤリまくるんだからな」
「……ッ! ……た、たすけ」
──二十四時。
「おらっ! もっと絞めろっ! 楽するな緋沙子ぉ!」
「いぎぃぃぃっ! もお゛むりぃぃぃぃいいいっ!!」
「対面座位でちんぽに座れてんだから楽だろがっ! 子宮口突かれて気持ち良いだろっ!?」
「きもぢぃぃいっ!! しきゅうがきもぢぃのおおおっ!」
「『おまんこ』って言ってみな! これ以上なく下品になっ! ちんぽに媚びろっ! 全てを曝け出してなァッ!」
「おまんこぉ! おまんこがきもちいぃ! おまんこがきもちいいんだっ!!!」
「もっと体重かけろっ! エロまんこォッ!」
「んぎぃぃぃいいいっ!! あ、あたまが……ばかに、なる……」
──四時。
「らめぇぇぇええっ! それ、らめてぇっ!!」
「クリトリスにバイブ当てられて嬉しいだろ? 気持ち良いだろ?」
「ぎもちよすぎでだめ……なんだ……!! おねがいだから……もう、やめてぇ」
「緋沙子は誰のモノだ? えりなのモノじゃない。……俺のモノだよな?」
「はい゛っ! わたしはえりなさまモノじゃないっ! わたしはしょうごさまのモノですっ!!」
「様なんて要らない。正吾って呼べ。いいな? 緋沙子」
「はい゛っ! わたしは……しょうごのモノでふ」
「ああ、愛してるよ。緋沙子」
「……わたしもぉ……しょうごを、あいして、いま……す」
──翌朝。
本当に朝日が昇るまでヤリまくってしまったので、流石に腰が痛い。
緋沙子を借りられる期限は今日まで。幸いなことに今日も授業は休みだし、ゆっくり休む日にしよう。緋沙子の身体も休ませないといけないしな。味わい深すぎて思わず張り切りすぎてしまった。反省。
「……新戸緋沙子。……完食ってな」
隣で深い眠りにつく全裸の緋沙子を見て、野望への第一歩を確信。
俺の胸は張り裂けそうな程に──歓喜した。
R18の二次小説は初めて書くので、ちゃんとエロくなっているかどうか……。
でも、そもそも秘書子ちゃんがエロい(断言)。