BLUE開催前日の朝、俺は実家に戻って来ていた。
別に大会に向けて調整をしようだとか、溜まっている仕事を片付けようだとか、そんなことのために戻ったわけじゃない。
理由はいつも通り──女を堕とすためだ。
「……お、お会いできて光栄ですわ。……Mr.燦徳」
礼儀正しく頭を下げてくる一人の女性。声が僅かに震えているので、緊張していることが分かる。
それも無理はない。彼女からすれば俺は、自分の所属している組織に多額のスポンサー料を払っている会社のお偉いさんだ。何か失礼でもあれば上からキツい罰が与えられることだろう。怯える表情も中々に
「『WGO』二等執行官、ランタービと申します。……本日はお招き頂きまして、ありがとうございます」
肩ぐらいにまで伸びる金髪と青色の瞳のコントラストがとても美しい。白いカッターシャツの上に水色のカーディガンを着ており、チェック柄のスカートと合わせて可愛らしい留学生にしか見えない。白い美脚は惜しげもなく晒され、健康的な魅力が溢れていた。……っていうか、靴下も履かずに素足でローファーかよ。臭そうでいいじゃないか、このメスガキ。
かなりラフな格好だが、これが彼女にとっての正装なら別に文句はない。どうせすぐ脱がすし。
「ご丁寧にどうも。初めまして、燦徳正吾です。こちらこそ、朝早くからお越し頂き、ありがとうございます。お招きした理由ですが、お聞きしているでしょうか?」
「BLUEの開催を祝う食事会とだけ……。Mr.燦徳が自ら私をご指名して頂いたとのことで、大変嬉しく思っております」
まだこういう場に対する経験値は浅いようで、動きが固い。だが、ぎこちないながらも礼儀を尽くそうとする姿勢は評価出来る。手に入れる価値は十分にあると判断した。
いつも通り、ある程度の時間をかけて攻略したかったのだが、今回は時間がない。何せ明日がBLUE本番なので、ランタービの攻略に使えるのは今日一日だけとなる。流石の俺もBLUEにまで徹夜で挑みたくはない。
ということで、手っ取り早い方法を使わせてもらう。
この世の権力者たちが己の性欲を満たすために使ってきた手段──
「申し訳ありませんが、食事会というのは嘘です。ランタービさん」
「……えっ? 嘘、とはどういう……?」
「貴女を招待したのには、別の理由があるんですよ。いや、お恥ずかしい話なんですがね? 私は人より性に対しての欲が強いようで……美しい女性に目がないんですよ」
「それは、えっと、申し訳ありません。何のことを言っているのか……」
どうやら男への接待をするのは初めてのようだ。戸惑いからか、猫被っていた部分が少しだけ剥がれ、勝ち気な部分が表に出て来た。
ハッキリ言わなきゃ分からないようなので、俺はランタービの背中側にある扉を開けながら、部屋の中にあるベッドを指差した。
「──
「ッ!? ……ご、ご冗談、ですよね? ……Mr.燦徳」
「こんなつまらない冗談言うわけないだろ? 俺はジョークも得意なんだ」
俺の言葉を聞き、ランタービの肩が揺れ始める。俺が悪ふざけで言っているわけではないと理解してくれたみたいだ。先程までの大人しい様子とは一変し、鋭い眼光で俺を睨んできた。
「……そういうことでしたら、お断りいたします。私はそんな低俗なお誘いに応えるために招待を受けたわけではありません。失礼いたしますわ」
「あっ、この部屋の扉には鍵がかけてあるよ」
「……ッ! こっ、この事はWGOに報告を──」
「本当に良いのか?」
「な、なんですって?」
完全に猫被りをやめたランタービに、俺はあくまでも上から目線を崩さずに対峙する。この家に入った瞬間から、お前の未来は確定してるのだから。
俺は胸ポケットから取り出したメモを見せびらかしながら、書き留めてある内容を読み上げた。
「ランタービ。幼少期は色々とあったみたいだな。味を評価する才能をWGOに見出され、若くして二等執行官に任命される。随分と助けてもらったんだな、感謝してもしてきれないだろ? WGOには」
「気持ち悪いわね。私のことを調べたからって何になるの?」
「お前を支配する一手になる、かな。……特に懐いてるのは同じ執行官で先輩のアンか。お前とは違って一等執行官ね、優秀で優しい先輩なんだろうな」
「……だから何?」
アンの名前を出した途端、ランタービは露骨に不機嫌になった。思った通り、この女は弱点が多くてやりやすい。
「お前のせいで大切な先輩がクビなんてことになったら、どう思う?」
「──ッ!? ア、アンタ、まさか……!」
「報告するならすれば良い。その場合、もちろん燦徳家はスポンサーを降りるし、冤罪だと主張した上で徹底的に戦う。WGOを相手に無傷で勝てるとは思わないが、負けるとも思わない。和解する条件を決めるなら……俺は何を要求するかなぁ?」
「こ、この……下衆」
「そうそう、俺は下衆なんだよ。使えるものは何でも使う。手に入れたい物は可能な限り手に入れる。良かったよ、お前が彼氏持ちとかじゃなくてさ。明確な寝取りとかは嫌いなんだ」
拳を強く握り締めるランタービの肩に手を置き、顔を寄せる。耳元で囁くように、逃げ道を潰していった。
「大丈夫、俺は優しいんだ。ランタービさえ俺のものになってくれれば、それで良い。これまで通り、燦徳家はWGOに協力を惜しまないし、お前の大好きな先輩も幸せに仕事出来る。……どうすれば良いのか、賢いお前なら分かるよな?」
「……わ、私は……!」
人形のような造形の美しい顔を歪めながら、ランタービは歯を食いしばる。数秒間ほど葛藤した後、ソファーから立ち上がり、開かれた扉の中へと歩いて行った。
「……物分かりが良くて助かるよ」
思ったより早く調教が始められそうだ。これなら時間も十分に取れる。決戦前の性欲発散、楽しめそうだ。
俺は溢れ出る欲望を抑えることなく解放し、部屋に入って行ったランタービの背中を追いかけた。
(……本当に、最悪)
人生で最も不幸な瞬間がいつかと訊ねられれば、ランタービは間違いなく今だと答えるだろう。
目に優しい薄暗い光に照らされた部屋で、一人の男と向かい合う。椅子に座りながら性格の悪い笑みを浮かべ、品定めするような視線を向けて来ている。こんな男に今から好き勝手されるのかと思うと、不愉快極まりなかった。
「やっぱり猫被ってる時の顔より、今の顔の方が可愛いじゃん。無理矢理させてる感が増してて良いよ」
「無理矢理させてるんだから当然でしょ。……それで? 私は何をすればいいの? そこのベッドで貴方の性欲の捌け口になればいいのかしら?」
「そうだな。時間がもったいないし、さっさと始めるか。──じゃあ、服を脱げ」
「……ッ! ……わ、分かってる、わよ」
よく幼く見られがちなランタービだが、年齢は二十四歳と大人。服を脱げという言葉の意味は当然理解している。僅かばかりのプライドを守るため、
「ああ、下着は脱がなくていいぞ。両手は後ろで揃えろ……そうそう、いい感じだ」
「……この、変態っ」
「涙目で言われても意味ないって」
「なっ、泣いてなんかないっ! こんなの、犬に噛まれたようなものだし……!」
「日本語が上手だな。安心しろよ。言ったろ? 俺は優しいんだ。──
「なっ……!」
僅かなプライドすら守ることが出来ず、ランタービの顔が赤く染まる。羞恥の感情が身体に熱を持たせ、視姦されている事実をより深く実感させられた。
正吾は顎に手を当てながら上下揃った水色の下着を満足するまで眺めると、椅子から立ち上がっておもむろに服を脱ぎ始めた。
「なっ、急になんなのよっ!」
「男の裸は初めてか。……なら、
「……ッ。そんな不潔なもの、見せないでくれる?」
顔を逸らすランタービだが、好奇心が勝るのかチラチラと正吾のイチモツへ視線を向ける。凶悪に勃起した様子は、とても同じ人間に付いている部位とは思えない。
「そんなチラチラじゃなくて、ちゃんと見ろよな。ランタービには今日、ずっとこれに奉仕してもらうつもりなんだからさ」
「ちっ、近付かないでよ! ……そ、そんなグロテスクなものも、近付かないで……!」
聞く耳を持つはずもなく、正吾は全裸のままランタービの前まで接近。身長差から、勃起状態のイチモツがランタービの
「ふーん。ダボっとした服装だったから分かりにくかったけど、良いスタイルしてるじゃん。胸はCカップって情報だったけど、実物はDよりのCって感じだな」
「アンタには……いつか絶対に天罰が下るわ。こんなクズが料理人を名乗っているなんて、私は絶対に認めない」
「生憎と、俺は料理人であることにプライドなんて欠片もないんでな。……こうして好みの女を好き放題出来るなら、それだけで満足なんだよ」
「んんっ! ちょっ、ちょっと! いきなり触るなんて……」
「──動くな。俺が良いと言うまで、絶対に動くな」
「こ、このぉ……!」
悔しさを押し殺して、従うことしか出来ない。ランタービはこれまでの人生で感じたことのない屈辱に耐えながら、立ったまま全身を触られた。
(気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い……!)
胸、腹、脚、尻と、異性はもちろんのこと、同性にだって触られたことのない場所まで我が物顔で愛撫された。一通り触られた後はブラを外され、丸見えになった美乳に愛撫が集中される。正吾は男を知らない桃色の乳首を指で弄び、ランタービの反応を楽しむように時間をかけた。
「んっ……! もうっ……乳首ぃっ、やめっ……!」
「そうかそうか、乳首以外も触って欲しくなってきたか」
「そっ、そんなわけ──」
「気付いてないのか? パンツ、濡れまくってるよ?」
正吾の指摘に、ランタービが慌てて顔を動かす。下の方を確認してみると、指摘通りに大洪水。パンツが受け止めきれなかった愛液が内腿を流れて、床に小さな水溜りを作っていた。
「はい、俺の許可なく動いた〜。罰として、まんこを弄りまーす」
「はっ!? ちょっとっ……!」
乳首への愛撫で全身から力が抜け始めていたランタービ。いきなり抱き抱えられても抵抗すら出来ず、呆気なくベッドの上へと転がされた。
慌てて身を守ろうとしたが遅すぎた。手を伸ばす暇もなくパンツを脱がされ、生まれたままの姿へと変えられてしまったのだ。
「やっ……そ、そこは……だめっ」
「ダメとかないから。ランタービはもう……俺の女になったんだからさ」
「か、勝手なこと言わない──でぇっ!?!?」
ランタービを座らせ、包み込むようにして抱きついた正吾。
自由に身動きが取れないように脚と脚を絡ませながら股を開かせ、剥き出しとなった秘部へ指を伸ばした。
「んあっ! そ、そこぉっ、や、やめっ……。お尻に変なのも……当てないでよぉっ……!」
「なんだよ。まだクリトリス弄ってるだけだぞ? ランタービはこの程度で根を上げるクソ雑魚女なのか?」
「そ、そんなこと……ないわよ! こんなの、全然、何でもな……いぃっ!」
指から逃げようと腰を動かすが、脚が固定されており逃げられない。腕を掴んで妨害しようとしても力の差は歴然。ランタービは正吾のされるがまま、快楽に耐性がないクリトリスを刺激され続けた。
「あっ、あんっ! し、しつこいぃ……! そこばっか……やだぁっ! ……ッ! ま、待って! なんか、なんかでちゃうっ! でちゃうから指とめてぇっ……!」
クリトリスへの愛撫が始まって十分が過ぎた頃、ランタービの身体に異変が訪れる。これまでに経験したことのない感覚に下腹部が襲われ、子供のように声を上げて制止を求めた。
しかし、それで止まる正吾ではない。むしろランタービの声で指の速度は上がり、クリトリスへの刺激は強まった。泣きそうな声で腕を掴んだり叩いたりしていたランタービだが──処女が耐えるには余りにも強すぎる快楽だった。
「──ん゛ん゛んあああああぁぁぁっ!!!」
プシャァァァァッと尿道から潮が吹き出し、ベッドに新たなシミを作る。
初めての絶頂で潮まで吹いてしまったからか、ランタービは一気に脱力。正吾の胸にもたれかかるように背中を預けると、口を開けたまま軽い放心状態へと陥った。
「おお〜っ、こんなに勢いよく出して〜。気持ち良かっただろ」
「……んあっ、ああんっ」
「ちょうど良いか。──さて、喰わせてもらうよ。ランタービ」
正吾は絶頂の余韻に浸るランタービを背中からベッドに寝かせると、力の入っていない両脚を持ち上げてM字開脚の状態を取らせた。
ヒクヒクと男を誘う秘部に口角を上げながら、ビキビキと血管を浮かび上がらせているイチモツを右手で握る。クリトリスを弄っていた間、ずっとランタービの腰に押し当てていたので適度な刺激が溜まっている状態だ。
間違いなく、挿入するには最高のタイミングだった。
正吾は昂る気持ちをそのままに、ランタービの秘部へイチモツを捻じ込んだ。
「──ん゛あ゛あ゛ああああ゛ああ゛ぁぁァァッ!!」
絶頂したばかりで敏感な膣内へ、穴を広げる肉棒が侵入。ギチギチという音が聞こえてきそうなほどのキツさが正吾のイチモツを襲った。
亀頭は一気に子宮口まで辿り着き、ランタービの膣内は正吾の巨根をすっぽりと包み込んだ。身体の中から押されるような圧迫感と経験のない異物感に戸惑いながらも、脳に電流が走るような快楽がランタービの全身を痺れさせた。
「お゛っ……! ふ、ふっとぉ……っ!!」
「あ〜、やっぱ処女はキッツイなぁ〜。ちんこ千切れそうなぐらい締め付けてきて……マジで気持ち良い〜!」
処女であることを気遣ってか、正吾もすぐにピストンは行わない。膣内にイチモツを馴染ませるようにゆっくりと動きながら、少しずつ時間をかけてランタービの秘部を広げていった。
「……ああ、そういえばまだキスもしてなかったな。ほら、ランタービ。顔こっちに向けて」
「んああっ。……んぐっ!? ……んちゅっ、れろぉっ、んがぁっ」
正常位でイチモツを挿入したまま、正吾はランタービの唇に自身の唇を重ねる。恋人のような優しいキスを落としたかと思えば、次の瞬間には舌を捻じ込んでディープキスを堪能。処女だけでなく、ファーストキスまでもが奪われてしまった。
「んあっ! あっ、あっ、あんっ!」
「慣れてきたな? ……じゃあ、もっと激しくやろうか」
イチモツが膣内にフィットしてきたことを感じ取った正吾。
元々丁寧に愛撫していたお陰でランタービが痛みを感じている様子もなかったため、ピストンを開始しても問題はないと判断。腰を後ろへと動かし、イチモツを引き抜く。そしてすぐまた、奥まで貫いた。
「あ゛ぐッ!? ……んおぉっ!」
「あー、出そう出そうッ! 中出ししてやるから妊娠しろ! ランタービッ! このスタイルの良い腹を俺の子種で膨らませてやるよッ! ──孕めッ!!」
「──……んあ゛あ゛あぁぁぁあッ!!」
子宮口を押し潰している亀頭から熱い精液が放たれた。白濁の粘液がランタービの膣内を埋め尽くし、熱い膣内に更なる熱をもたらした。
脳天を直撃するような快楽によってランタービの意識は落とされ、舌をだらしなく放り出したまま気絶したのだった。
「……ふぃーっ、出した〜っ」
「…………あ、あぁっ」
秘部からイチモツを引き抜くと、膣内に吐き出された精液がゴポォッと溢れ出した。ピクピクと痙攣している股は官能的な魅力を放っており、ランタービという強気な少女の中出しされた姿に正吾は確かな満足感を得た。
「……少しだけ休憩かな?」
水を飲みながら時計を確認すると、昼前の午前十一時。まだまだ一日は長い。
ランタービの意識が戻ってからのことを考えながら、正吾は内線で家の人間に指示を出した。食事、水分といったセックスを十分に楽しむ栄養補給の点に加えて──
「……まだまだ楽しませてもらうぞ。ランタービ」
原作最終章で登場した新キャラの中では、ランタービが最も好みのキャラである正吾。
そんな女を犯したという興奮に包まれながら、正吾は夜までの時間を楽しもうと期待に胸を膨らませた。
「──アハハッ! いいねぇっ! よく似合ってるよっ! ランタービッ!」
「……最悪っ。悪趣味な男ね。このクズ男……!」
手を叩いて喜ぶ正吾に対して、ゴミを見るような目を向けるランタービ。しかし、その顔には羞恥心が隠しきれておらず、辱めに堪えるためのささやかな抵抗でしかなかった。どれだけ蔑んでも、効果は薄い。今のランタービの格好は、ある意味で全裸よりも恥ずかしい。
ただセックスするだけじゃつまらないと正吾の命令で着せられた──〝
「金髪碧眼のスクール水着か……悪くないな。日本最高だわ」
「……ていうか、サイズが小さいんだけど? ちょっと、キツいし……」
「そりゃわざとだもん」
「ッ! 本当に……最低ッ!」
「はいはい、その最低な男に今日は付き合わされるんだ。まだまだ着せたいコスプレ衣装があるから、楽しんでくれよ」
「ひぃっ……! こ、この……変態っ」
「言いたいことは終わったか? じゃあ……また犯してやるからな」
スクール水着のままイチモツを挿れられ、膣内を掻き回されるランタービ。
個人的に日本という国が好きな彼女にとって、この仕打ちはちゃんと効果があった。
恥ずかしがりながら喘ぎ声を上げるランタービに、正吾の欲望は更に加速していった。
二着目。──〝
「やっ、やだぁっ! こんなのぉ……ああんっ!!」
「ウサギなんだから人参好きだろっ!? ぶっといの喰わせてやってんだから感謝しろよッ!!」
ウサ耳に網タイツ、ハイヒールを身に付けてからの立ちバック。
スクール水着よりも馴染んでおり、似合うべくして似合っているような安心感すらあった。バックでの挿入により深い場所を抉られ、ランタービは情けなく喘ぎ声を上げ続けた。
三着目。──〝
「まっ、まってぇ……! 少しは、休ませ……」
「ナースなんだから、ちゃんと射精管理しろよ。──ほら、また出すぞッ!」
「あ゛あ゛あああぁぁぁッ!! ……ほ、ほんとに、妊娠、しちゃうぅ」
丈が短すぎるミニスカにガーターベルトと、男を誘うためだけに作られたナース服。
あからさまな格好も、着る者のレベルが高ければ安易とは呼べない。妊娠プレイと称して、何度も精液が膣内へ注がれた。
四着目。──〝
「調べたから知ってるぞ? 学生時代にはチアガールやってたんだって? ほら、青春時代を思い出しながらちんこを応援してくれよッ!」
「ふぁっ、ふぁい……とぉぉお゛お゛ッ!!」
白をメインとした清楚なユニフォームに身を包みながら、ランタービが寝転がった正吾のイチモツを自分から秘部へと迎え入れる。
騎乗位でイチモツを抜き差しする度に黄色のポンポンが揺れ、ランタービは与えられる快楽に涙目で絶頂を繰り返した。
五着目。──〝
「似合ってるぞ! ランタービ! コスプレセックスしてるって感じが一番強いわッ! 神聖な巫女に中出し決めるのマジで……最っ高ぉ」
「きもぢぃぃいいっ! もっとぉっ! もっとしてえぇぇっ!!」
清らかな巫女がしてはいけないアヘ顔を晒し、ランタービが快楽に溺れる。
白衣は乱雑に剥かれ、無防備な胸が弄ばれる。下は捲り上げられ、下半身が丸見えに。数時間前では考えられない顔と格好で、少女は精液を求めた。
六着目。──〝
「似合う似合う! こんなに可愛いシスターが居るなら教会通うかもな! ……ああ、悪い。こんな犯されまくってるまんこじゃ無理かッ! この短い間に何回ちんこ挿れられたんだよ!? ランダービッ!」
「わがんな゛い゛ッ! お゛っ……あたまがおかしくな゛っぢゃうッ!」
「じゃあやめてもいいのか!?」
「や゛めないでぇっ!! あなたのおちんちんで……もっとおがしでぇッ!!」
神への祈りではなく、自分を犯す男への懇願。神への奉仕ではなく、快楽を与えてくれる肉棒への奉仕。
ランタービの理性は正吾によって完全に壊され、一匹の雌へと作り変えられた。WGOの執行官としての誇りも忘れて。
七着目。──〝
「ご、ご主人様ぁ……! いやしい私の、お、おまんこに、どうかあなた様のおちんちんをぉ……!」
「まだ足りないのか? この変態が。……俺は動かないから、好きなように楽しめよ。ちんこは貸してやる」
「あ、ありがとうございます! お悦びいただけるよう、精一杯ぃ、ご奉仕させて頂き、ます! どうか、あなた様の精子……一滴残らず私の
「ハハッ、すげぇ腰振ってるな。どうだ? ご主人様のちんこ使った
「すみませぇんっ! 腰が……止まらないのぉっ! しあわせ……ですッ! ご主人様のおちんちん、気持ちよすぎてぇ……イぐぅッ!!!」
蔑んでいた相手をご主人様と呼びながら、一心不乱に腰を振るランタービ。
これまでのコスプレでトップクラスの着こなしを見て、正吾も最後の衣装に相応しいと満足気な笑みを浮かべた。完全に快楽の虜となっており、中出し射精されたイチモツへのお掃除フェラも自ら進んで行うほどだった。
趣味全開のコスプレセックスに夢中になっていると、いつの間にか日が落ちていた。時刻は既に午後十時。明日の大会に備えて、そろそろ就寝しておきたい時間帯だった。
「ランタービ。今日はここまでだ、シャワーを浴びて寝るぞ」
「は、はいぃ……あんっ」
「ふわぁ、流石にもう弾切れだな。満足したぁ……」
思い返せば、正吾はここ数日間、女を抱きまくっていた。絶倫の正吾とはいえど、限界が来たようだ。むしろ、遅すぎるぐらいなのだが。
「……さてと、軽く準備してから寝るか」
明日はいよいよBLUE。
コンディションを整えるため、正吾はランタービと共にシャワーを浴びた後、仲良く一緒のベッドで大人しく眠りについた。
──珍しく、包丁を研いでから。
最後の獲物はランタービでした!
漫画よりもアニメの方が可愛かった記憶があります。絶対スタッフに愛されてただろってぐらい可愛かったんですよねぇ。