※この作品はR-18です。

食の魔王を(性的に)喰らう者   作:スイートズッキー

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5話 合宿イベント

 

 

 

宿()()()()ねぇ……。もうそんな頃か」

 

 配布されたばかりのパンフレットを眺めながら、俺は時の流れの早さを実感していた。やりたい事ばかりだと、毎日が過ぎていくのも早い。

 

 最近は特に──緋沙子への楽しい調教のお陰で、だが。

 

「なあ? 緋沙子。大変そうだよな、合宿」

「……っ! は、話し、かけるな……んちゅ」

 

 小声で抑えられた怒声が多目的トイレに響く。

 俺は命令された通りに一生懸命イチモツを舐める緋沙子を見て、無性に頭を撫でたくなった。怒った後でも馬鹿正直に舌を動かす様は、とても支配欲を刺激される。

 

 手を出して分かったことだが、新戸緋沙子という女は従わせたくなる魅力がある。芯が強い性格のせいだろうか。強気な態度のままでいて欲しいのだ。

 だからこそ俺も、完全に堕とすことはしない。俺が欲しいのは従順な性奴隷ではなく、食戟のソーマに登場する『新戸緋沙子』なのだから。

 

「昼休憩なのに悪いな。気持ち良いよ、緋沙子」

「黙って、いろ。……顎が、疲れる。……れろぉ」

 

 緋沙子を手に入れてから一週間、俺は毎日のように緋沙子を呼び出しては好き勝手に身体を楽しんでいた。もちろん、犯すだけじゃなく色々と技術も仕込み中だ。今はフェラを教えている。優秀なので覚えも早い。

 

「出るぞ。……ふぅーっ、気持ち良い〜」

「──ぐっ、んんっ……はぁ、はぁ」

「はい。あーってして口の中見せてみ」

「…………くっ」

 

 悔しそうな顔で口を開く緋沙子。口の中には出したばかりの精液がドロっと残っており、強烈な臭いを放っている。五、六回咀嚼させてから飲み込むように命令した。

 

「良い子だ。緋沙子。さっ、最後は教えた通りにキスして」

「…………クズ男め」

 

 射精したばかりの亀頭にチュッとキスをさせる。ファーストキスも最近経験したような少女がトイレでイチモツにキスさせられてるなんて絵面、見ているだけで最高に興奮してしまう。

 心底嫌そうな顔で命令に従う様子は何度見ても堪らない。その顔だけですぐまた勃起してしまいそうになるが、トイレに行くという言い訳でえりなの所から離れているのであまり長い時間はかけられない。

 

 生のまま突っ込んでぐちゃぐちゃに掻き回してやりたい欲望を必死に押し殺し、俺は口の中を水で洗った緋沙子にキスをした。

 

「んっ! ……やっ、やめろ……!」

「いいから。すぐに終わる」

「あっ、んんっ、ちゅ……」

 

 三十秒ほど舌を激しく絡ませて満足感を得る。ガクガクと足を震わせる緋沙子の腰を支えつつ、最後に軽く唇にキスをした。

 

「今日はここまでだ。──合宿、頑張ろうな」

「……貴様に、言われるまでもない……!」

 

 先に多目的トイレを出て人目がないかを確認し、俺と緋沙子は背を向けて歩き出した。チラリと後ろを振り返って見ると、小走りで去っていく緋沙子。主人のところへ急ぐ忠犬を自分は好き放題に出来る立場なんだと実感させてくれる。

 

「……合宿か。……楽しみだ」

 

 

 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 

 

 

 宿泊研修──当日。

 山奥にある合宿先に向かうため、遠月学園高等部一年の生徒は五十台以上の大型バスに乗せられていた。大掛かり過ぎて笑えるレベルだ。

 

 しかし、宿泊研修が終わった頃には生徒数も()()()()()

 いつもの競争教育により、試験で合格点を取れなかった生徒は問答無用で退学になるからだ。目当ての女たち(メインキャラ)が退学しないと知っている俺としては、どうでも良いことなのだが。

 

「……やっと着いたか」

 

 二時間ほどバスで揺られ、ようやく到着した合宿先。

 そこは遠月学園が運営している高級ホテルや高級料亭がいくつも並ぶ場所。『遠月リゾート』のブランドで称されるリゾート地だった。

 

 割り振られた自室に荷物を置いたら即集合とのこと。本当に、人使いの荒い学校だ。

 

「──おっ、正吾じゃねえか。よっ」

 

 集合場所であるデカいホールに来たところで、誰かに声をかけられた。手を上げながら軽い感じで話しかけてきたのは幸平創真。入学式の挨拶で一年生のほとんどに喧嘩を売った問題児だ。

 

「おう、創真。予想通りに暴れてるな」

「お前が言うなって。薙切の秘書子と食戟してたじゃん。……いつか正吾とも食戟してぇな。俺と違って、薙切の編入試験を突破してる訳だしな」

「いやいや、あれはお前の自業自得だろ。薙切さんを煽ってなかったら、普通に合格出来てたと思うぞ」

 

 全く反省してない顔で笑う創真。言うだけ無駄か。

 

「……今回の試験も、大掛かりになりそうだな」

「いやぁ、流石は金持ち学校だよな。感覚が麻痺し始めてたからバスの台数とかには驚かなかったんだけどさ、合宿先がこんなホテルとは思わなかったぜ」

「そうだな。何をさせられるのやら」

 

 創真の言葉を流しつつ、俺は創真の後ろに見えた人物へ声をかけた。

 

「おはよう、田所さん。顔色悪いけど大丈夫?」

「う、うん……おはよう、燦徳くん。……だ、大丈夫です」

 

 青色の髪をした大人しそうな女子生徒、田所恵(たどころめぐみ)

 食戟のソーマという作品に於けるヒロインと呼べるキャラクターだ。おっとりとした優しい性格をしており、可愛らしい容姿をしていることから人気もある。

 

 創真とはそれなりに良好な関係を築いているので、必然的に創真の周辺にいる人間とも話すようになる。極星寮にも何度か足を運んでいるので、極星メンバーたちとも一応顔見知りだ。

 

(……まあ、この娘は俺の獲物じゃないんだけどな)

 

 魅力を感じない訳ではないが、何が何でも抱きたいとは思わない。──と言うよりも、()()()()()()()()()()の割合が大きい。

 一番のヒロインである薙切えりなを手に入れるためにも、田所恵には主人公である創真と結ばれてもらわなければならないのだ。

 

 所謂負けヒロイン的なポジションで終わる彼女に勝ちヒロインで終わってもらう。これは俺の野望を叶える上でとても重要な事だ。俺が手助けしてでも、この二人は恋愛的にくっつけたい。だからこそ、田所恵には絶対に手を出さないという訳だ。

 同じく創真に惚れているという理由で、肉魅こと水戸郁魅(みといくみ)も対象外だ。まあ、普通に好みじゃないってのもあるのだが。

 

 俺がやるべきことは──()()()()()()()()()()()を俺のモノにすること。

 

 それさえ揺るがなければ、俺に迷いはない。どうせ俺に料理で勝てる奴は居ないんだ。原作の流れは原作知識というアドバンテージを活かせるように守ってみせる。その方が色々と都合も良いしな。

 

「──諸君、これより宿泊研修についての説明を行う」

 

 ふわふわと考え事をしていると、教師がマイクを持って生徒の前に現れた。

 その後続々と姿を見せたのは、今回の合宿で指導者として招集された遠月学園の卒業生たち。

 

 六日間にも及ぶ地獄の合宿が──始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 しかし地獄と言っても、それはモブ生徒からすればってだけだ。

 試験なんて苦戦するはずもなく、俺は楽勝で一日目終盤を迎えようとしていた。

 

 課題を踏み潰し、ホールへと戻って周りを見れば、多くの生徒が疲弊していた。立つこともままならず、床に座り込んでいる者も少なくない。

 そして朝に比べると大分生徒の数が減った。合格点に届かず学園に強制送還された上で退学になったのだろう。ご愁傷様だ。

 

 ここに居る生徒たちは一日目を生き残った者たち。時刻も午後七時、生き残れたという安堵に頬を緩ませる様子も見受けられる。そんな油断した奴らに宣告されたのは──更なる試練。

 

 突如として現れた筋骨隆々の男たちへ、夕食を五十食分提供しろとのことだった。しかも制限時間は一時間。時間内に完遂出来なかった場合は即退学らしい。退学させるのが好きだね、この学校は。

 

「……まあ、問題は無いけどな」

 

 早々に五十食分の定食を作り終えてからキッチンを抜け出し、俺はホテルにある大浴場を目指して歩いていた。本気を出したので二十分もかかっていないと思う。

 阿鼻叫喚でパニック状態。自分のことしか考えられず、周りを見る余裕なんてないモブたちに気付かれる訳もなく、俺は目立つことなく楽々と課題をクリアした。

 

 そして今、俺がこの合宿に来た本当の目的が迫っている。

 料理なんてどうでもいい。俺の目的はいつだって──性欲なのだから。

 

 手早く着替えを部屋から取り、大浴場で入浴を済ませる。

 俺の他に大浴場に居たのは『堂島銀(どうじまぎん)』ただ一人。ストレッチに集中しているのか気付かれる様子もなく、声をかけられることもなかった。男と話しても楽しくないのでラッキーだ。

 あまり時間をかけられないので温泉には入らず、シャワーだけで終わらせる。およそ十分ほどの時間で浴衣への着替えまで終わらせた。

 

「……おっ、来た来た」

 

 大浴場前に置いてある椅子に腰掛けながら、目当ての人物が来たことを確認。

 俺は女湯から出て来たその人物──『薙切えりな』に声をかけた。怖がらせないように、細心の注意を払いながら。

 

「薙切さん。こんばんは」

「──ッ! さ、燦徳くん。……こ、こんばんは」

 

 警戒されつつも、なんとか挨拶は返してもらえた。男に対する警戒心よりも、実力がある料理人への尊敬が勝ってくれたようだ。

 湯上がりでえりなの白い肌は僅かに赤い。浴衣で胸元が隠しきれておらず、綺麗な谷間が見えている。誘ってんのかと言いたくなる格好だ。

 

「俺も今出たとこだよ。試験クリアが早いね、薙切さん」

「あ、貴方こそ、同じでしょう?」

「風呂が混む前に入りたかったからさ」

 

 えりながオロオロと動揺を見せながらも会話は続く。緋沙子が居ない状態でここまでスムーズに話してくれる男なんて俺ぐらいのもんだろ。

 

「薙切さん、なんだか楽しそうだね。お泊まりだからかな?」

「……ッ! バカ言わないで! お、お泊まりだから浮かれるなんてこと、ある訳ないでしょう!?」

「そっか、ごめん……。楽しそうに見えたから、つい」

「あっ、いや、別にそこまで怒ってはいないけど……。ふ、普段と違う環境に新鮮さを感じているのは確かよ」

「──そっか。なら良かった。優しいんだね、薙切さん」

「べっ、別に……」

 

 薙切えりなは冷酷無慈悲。周りからはそんなイメージの強い彼女だが、根は優しい女の子だ。こうして落ち込んだフリをしてやれば、気遣って柔らかい態度に変えてくれる。我ながら見事だ。

 

「さて、休憩はもう良いかな。いこ、薙切さん」

「え、ええ……」

 

 普段女王様のように扱われているからか、えりなは強引な誘いにも弱い。段々と俺に慣れさせていき、恋愛的に堕としたい。薙切えりなだけは、純愛ルートで攻略するつもりだ。燦徳家に貢献しつつ俺のモノにするには、間違いなくこれが最適なのだから。

 

「地獄の合宿とか言われてるけど、今のところは大丈夫そうだなぁ。薙切さんも余裕あるよね」

「……当然よ。私にとっては退屈な行事だわ」

「だから温泉はご機嫌だったの?」

「ちょっ、だから! ご機嫌なんかじゃありませんっ!」

 

 料理のことしか学んでこなかったお嬢様はからかい甲斐がある。反応が純粋で面白いし、美少女との会話はそれだけで癒し効果をもたらすのだ。

 しかし、待ち伏せしていた理由はお喋りしたかったからという乙女チックなものではない。薙切えりなというヒロインを手に入れるために必要な小さな努力を積み上げるためだ。

 

「薙切さん。危ないよ」

「えっ?」

 

 曲がり角付近でえりなを呼び止める。ちゃっかり肩に触れながら、後ろへ退がるように促した。

 

「フフフフフフフフーン。──っと、正吾と薙切か。おっす」

 

 上機嫌な鼻歌と共に現れたのは創真。原作では同じくご機嫌だったえりなと曲がり角で正面衝突していた。少しでもこの二人の絡みを減らしたい俺としては、是が非でも消しておきたい場面だった。

 

「創真、曲がり角は気を付けろよな。薙切さんとぶつかるとこだったぞ」

「おおっ、悪い悪い。……てか、正吾はもう風呂入ったのか? 速ぇな。俺が一番風呂だと思ったのに」

「俺は二番風呂だったぞ。肉体メンテナンス中の筋肉シェフに先を越された」

「……? なんだそれ?」

「行けば分かるよ」

 

 無駄な会話をしていると、創真の後ろから新たに人影が近付いてきた。

 慌てた表情で小走りしていたのは緋沙子。えりなに追いつこうと必死に課題を終わらせてきたようだ。

 

「創真。早く行った方が良いぞ。怒られる前にな」

「そ、そうだな。よっしゃっ、風呂だ風呂だ! んじゃまたな。正吾、薙切」

 

 こうして無事に衝突イベントは回避。浴衣姿のえりなを押し倒すなんて絶対に許さん。

 

「──えりな様! 申し訳ありませんっ! 少々手間取ってしまい……ッ!! 燦徳……正吾……ッ!!」

 

 大声で謝罪しながら駆け寄ってきた緋沙子。俺の存在に気付くと、一瞬だけ怯えたような表情を見せ、僅かに目を伏せた。そんな可愛い顔すんなよ、虐めたくなるだろうが。

 

「……緋沙子? どうしたの? 顔色が良くないけれど」

「いっ、いえ! 問題ありませんっ!」

「薙切さんを待たせないように急いだんだろ。ねぇ? 新戸さん」

「そ……そう、です」

 

 スカートをギュッと握り締めて我慢する女の子、良いよね。

 もう少し遊びたいが、えりなの前ということもあり断念した。なにせ本番はここからだ。

 

「じゃあ緋沙子。私は先に部屋に戻ります」

「俺も部屋に戻ろ。……あーっ、トランプとか持ってくれば良かったなぁ」

「ト、トランプ? 燦徳くんもそういった遊びをするの?」

 

 どこかキラキラとした目で訊ねてくるえりな。初めて相手から質問されたことに手応えを感じ、口角が上がった。

 

「うん。薙切さんと同じで俺も家が厳しくてさ。やってみたかったんだけど、中々ね。……一人でやっても楽しめないしさ」

「……そう、ね」

 

 同族意識。自分と似たような立場の人間には心を開きやすい心理を利用して、えりなを懐柔する。いきなり親密度を上げなくて良い。徐々に、緩やかに、確実にだ。

 

「……緋沙子。フロントでトランプは借りられた?」

「えっ、はい。借りられました」

 

 バッグの中から透明なケースに入れられたトランプを差し出した緋沙子。それを見たえりなは、どこかそわそわしたような様子で口を開く。

 

「そ、その……良かったら燦徳くんも……()()()()()()()()? トランプ」

「えっ、えりな様!? 何をおっしゃって!?」

 

 まさかのお誘いに、俺も緋沙子と同じような反応をしてしまいそうになった。創真と比べれば好感度は高い方だと思っていたが、トランプに誘ってくれる程とは予想外。同族意識が思ったよりも効果あったらしい。

 だが、ここでがっついてはならない。あくまでも誘ってもらう立場、これを崩す訳にはいかない。

 

「いや、悪いよ。もちろん誘ってくれるのは凄く嬉しいけど……新戸さんも嫌だろうし」

「そ、そうよね。男の子とトランプなんて……ダメよね? 緋沙子」

 

 子犬のような目で問いかけるえりなに、緋沙子は顔を赤らめる。胸がキュンキュンしているんだろう。主人に対して愛が深い。

 

「そ、それは……」

「無理言っちゃダメだよ、薙切さん。新戸さんが困ってる」

「そんなことはない! えりな様が私を困らせる訳ないだろうっ!」

「じゃあ、良いの? 俺もトランプに交ぜてもらって」

 

 勝てない勝負はしない主義──と言うより、俺は勝負する前に勝敗を決めておく主義だ。

 緋沙子は俺に逆らえず、えりなの意思も強く否定出来ない。脅迫と尊敬に挟まれた真面目女子は、己を曲げる道しか選べない。

 

「分かり、ました……」

「……ありがとう。緋沙子」

 

 望んだように話が纏まった。これで美少女二人と一緒にトランプ決定だ。

 

「俺もありがとう、新戸さん。……それから、誘ってくれてありがとう。薙切さん」

「き、気にしないで。貴方も色々と苦労してきたんでしょう? 分かるもの」

 

 持って生まれたチートが料理の才能だけなので、他のことに関しては家の教育でとてつもない努力はしてきた。しかし、それも全て野望達成のためと思えば苦ではない。こうしてえりなとの距離を縮める役に立ってくれているのだから、むしろ幸運だ。

 

「……えりな様。私は入浴を済ませてきます」

「ええ、ゆっくり疲れを癒しなさい」

「じゃあ俺は自分の部屋に居るから、新戸さんが戻って来たら連絡してくれないかな。薙切さん」

「そ、そうね……分かったわ」

 

 そのままの流れでえりなと連絡先を交換した。SNSはやっていないとのことだったのでゲットしたのは電話番号だ。古風だねぇ。

 

「ありがとう。連絡待ってるね」

「私は……もう行きます。すぐ戻りますので……では」

「あっ、緋沙子。……もう、ゆっくりで良いって言ったのに」

 

 困り顔のえりなに背を向けて、緋沙子が小走りで女湯の中へ入って行った。顔は見えなかったが、絶望に満ちていたことだろう。俺好みの、いい表情をしていたのは間違いない。

 

「そろそろ他の学生も来そうだね。混み出す前に退散しよう? 薙切さん」

「そうね。……じゃあ、また後で」

「うん。また後で」

 

 合宿一日目の夜から──楽しくなりそうだ。

 

 




 主人公プロフィール

 『名前』 燦徳(さんとく)正吾(しょうご)
 『身長』 178cm
 『体重』 70kg
 『髪色』 黒
 『趣味』 性行為・調教
 『得意料理』 なし
 『好みのタイプ』 色白の巨乳
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