※この作品はR-18です。

ビッチな錬金術師ライザと秘密のお仕事   作:愛成戊廿助

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お気に入り500人&総合評価700pt&50000pvありがとうございます! あと感想やメッセージもありがとうございます!
というわけで感謝の高速更新(当社比)です。褒められると伸びる男!

なお、いままで前編~でわけてましたがその場のテンションで話作ってるのでやりたいことが収まらなかったりして……今回から1~でわけていきます。成長している!

※今回は膨乳・母乳要素あります。苦手な方はお気をつけください。


ライザとミルク 1

 それは冒険と調合の合間の空き時間を利用して、ボーデン地区で素材――もちろん精液(ザーメン)だ――集めをしていたときのことである。

 

「んっ――ヤギのお乳(ミルク)が、出ない?」

 

 薄暗く、狭い路地裏で――下半身を露出させた青年の足元に跪いたライザがコテン、と首をかしげた。

 キャミソールと下着(ブラ)はたくし上げられ、ずっしり(・・・・)♡とした乳房(おっぱい)がむき出しになっていて、その深い谷間には青年の細身の男性器(ちんぽ)が先端から根本までずっぽり(・・・・)♡と挟み込まれている。

 

「ああ、そうなんだよな。まぁ、まったく出ないわけじゃないんだけど……おっ」

「ふぅん……あぁ、もう……そっちは動かないでよ――ほら♡」

「うお……それ、いい……」

「へへ……♡」

 

 ライザの腕が動いてしっとり(・・・・)と汗ばんだおっぱいが上下するたびうっとり(・・・・)とした声を上げる青年は、少女よりも少し年上で。どこにでもいるような特徴がないのが特徴といった風体の彼は――島の外れの放牧地を管理している一家の跡取りだ。

 

 広くもない島のことでライザにとっては、幼少のころからの顔見知りであり。

 

 今は奥さんが育児で忙しいために若い性欲を持て余していて、口や胸を使ってそれを処理(・・)してあげる――性交(セックス)してしまうと浮気になってしまうから――代わりに、放牧地で錬金術の素材を集める許可をもらっているライザである。

 

「んっ♡ ふっ♡……で、ヤギたちはどうしたの? 病気?」

「ぐっ――いや、そんなことはないみたいなんだが――仔ヤギたちが飲む分はともかく……チーズに回す分が足りなくて……おほっ」

 

 甘い吐息の合間に青年と会話を交わしつつ、手慣れた様子で豊かなおっぱいをたぷんたぷん(・・・・・・)♡と揺らすライザが唇を尖らせる。

 

「ん♡――ええ……チーズが? それ、困るんだけど」

 

 というのも、ライザの好物のひとつがそのヤギのチーズなのである。

 

 まさに青年の牧場で採れたヤギの乳から作られたもので、咀嚼すると野趣あふれる香りが鼻に抜け、独特の酸味が口に広がる。ヤギのチーズにはクセがあって、人によって好みが分かれるのだが――日頃より男たちの精液(ザーメン)や恥垢(ちんカス)を好んで口にする程度にはクセの強い味を好むライザ(ビッチ)にとっては、それがいい(・・・・・)。

 

 クーケン島のヤギたちは春先に子どもを生むから、子育て中の今はヤギのミルクがもっとも採れる時期にあたり――それが不足しているとなると、ライザにとって他人事ではない。

 

「ああ、チーズが作れないとうちも実入りがなぁ……だから、ライザの錬金術でなんとか――……う、それ、強い……出るっ」

「あ、ちょっと待っ――――ッ♡」

 

 話に集中しすぎて、青年のちんぽを強く挟みすぎたらしい。青年の予告と胸の谷間でビクビクと震えるちんぽに我に帰ったライザが、慌てて腕から力を抜く。

 しかし――むしろ乳圧(・・)から解放されたことがきっかけになったのか。

 ちんぽの先からびゅくびゅく(・・・・・・)♡と精液(ザーメン)が噴出し――ライザの髪に、顔に、おっぱいに、服にびちゃびちゃ(・・・・・・)♡と降り注ぎ、丁寧に汚(マーキング)していく。

 

「あぁ、もう……♡ 【コンドーム】つけてもらおうと思ったのに……♡」

「悪い悪い……ライザの胸が気持ちよくてさ」

「いいよ――でも、こっちのミルクはたっぷり出るんだねぇ――ん、おいし♡」

 

 とろん♡とした顔でおっぱいに付着した精液(ザーメン)を指で掬って口に運ぶライザを見て、青年のちんぽが元気を取り戻し――結局、欲求不満の青年が満足するまで三回ほど射精させた後。

 

 ヤギミルクの問題を解決することを約束して、二人は別れたのであった。

 

* * *

 

「いやぁ、相変わらず長閑(のどか)だなぁ」

 

 路地裏の会話から数日後。

 夏の青空の下、メェメェと鳴きながら草を喰(は)むヤギの群れの中で、ライザが呟いた。

 

 視界の中に、オス・メス・子どもをあわせて二十匹はいるだろうか。

 

 今日も今日とてお気に入りの帽子にキャミソール、ホットパンツという出で立ち――ジャケットは精液(ザーメン)で汚れたので洗濯中だ――に包んだライザが訪れているのは、例の青年の一家が管理する放牧地である。

 

「こうしてみると皆、元気そうだけどねぇ」

 

 寄ってきたヤギの一匹を撫でる――掌に伝わるゴワゴワとした感触。

 どのヤギも素人目には健康そうであり、少なくとも病気だとは思えない。無論、どこかに原因はあるのだろうが――さしあたりライザの役割としては錬金術を使ってヤギのミルクが得られるようにするのが先決だろう。

 そうして稼いだ時間で原因を探れば良く――それはプロ(せいねん)の仕事になるはずだ。

 

「……ってことで、これ(・・)の出番ってワケね」

 

 にやりと笑って腰のカバンから取り出した瓶をひらひらと振る。その瓶は桃色の液体で満たされていて――中身は青年から話を聞いたあとで調合し(つくっ)た、母乳の出を良くする薬である。

 元々アンペルから教わった人間用の薬のレシピがあって、それに改良を加えたもので――いくつか素材を足すことで劇的(・・)に効果を高めたものだ。

 

「さて……と、善は急げ、だね」

 

 すぅと息を吸い、止める。目を閉じて、集中――魔力を込めることによってアイテムに眠る力を励起させる――キンッ、という澄んだ音と共に液体が淡く輝く。準備完了。

 

「これをメスのヤギに使えば――」

 

 誰に聞かせるでもなく呟いた、その瞬間。

 

 ――ドン、と衝撃。

 

 群れの中の若いオスが、後ろからライザの腰に頭突きしてきた。

 強い衝撃ではない。それこそ若いヤギにとってはただじゃれついただけなのだろうが――タイミングが悪かった。

 

「あっ……」

 

 つるり、とライザの手から瓶が滑り落ち――蓋が外れて、その中身がキャミソールの胸元にぶちまけられてしまう。

 効果を励起された薬がパァッ……と魔力の燐光を散らしながら胸元の布地へと染み込んでいく。

 

「しまっ……ヤバッ――!」

 

 空気中に拡散させて何匹もの雌ヤギに使用する――その想定で効果を強化した薬を、ほぼ原液(・・)のままで被ってしまう。

 自分が作った薬だからこそわかる緊急事態に、あわててキャミソールを脱ぎ捨てようと裾に手をかける。

 しかし。

 

(だめ、間に合わない――)

 

 服越しに柔肌に染み込んだ薬が太い血管から、枝分かれした先の細い血管まで伝わって――網の目のようにおっぱい全体に薬効が広がっていくのがわかる。

 

「ひぅ゙……♡」

 

 腋の下からぞりぞり♡と、おっぱいの内側を虫が這うような感触。ジクジク♡とした掻痒感にビクン、と背中が反る。手がとまる。背骨が軋む。

 そして熱い何か(・・)が、内側からライザの身体を突き破らんばかりに膨れ上がって――次の瞬間。

 

「!!!!」

 

 ボッと音を立ててキャミソールの胸元が大きく膨れ上がる。慌てて抑えようとするライザだが間に合わず――内側(・・)から下着(ブラ)ごと弾け飛んだ(・・・・・)。

 

「やだぁ……!」

 

 そこからどたぷん(・・・・)♡と重々しい音と共にまろび出たのは――アイテムの効果で肥大化したライザ自身のおっぱい(・・・・・・・・・・)である。

 

 もともと同い年の少女たちと比べて大きく育っていた思春期(わがまま)おっぱいは、今やその下端が臍を超えるほどに膨れ上がっていて。

 さすがの若々しい張りも重力(おもさ)に耐えかねて、身体の線に沿ってだるん(・・・)♡と垂れ広がるばかり。

 

 常識や物理法則を無視した、まさに魔法のような(・・・・・・)この即効性こそが錬金術の真骨頂であり――そして、まだ変化(・・)は終わらない。ライザのおっぱいは、やがて膨張(・・)は止めたものの、今度はその疼きが出口(・・)を求めて先端(・・)に集まっていく。

 

「さきっぽ……熱いよぉ……灼けちゃ、う♡」

 

 腋の下――おっぱいの根本からじくじく(・・・・)♡と――熱の塊が先端(・・)に集まる感触にライザが身体を抱きしめながら身悶えする。細腕から溢れだした乳肉がぶるぶる(・・・・)♡と揺れる。

 おっぱいの山頂(・・)――八合目から広がる、元々ぷっくり(・・・・)♡と縁から膨らんだピンクの乳輪が、乳頭が、さらにむくむく(・・・・)♡と盛り上がっていく。

 まるで――何かが出口を探しているかのように(・・・・・・・・・・・・・・・・)。

 

「やだよぉ♡ やだやだぁ……♡」

 

 乳首の裡(うち)――少女らしく未発達の乳腺が、内側から溢れる熱にむりゅむりゅ(・・・・・・)♡とむりやり押し広げられていく感覚に、ライザが涙目になりながら首をふるふる(・・・・)♡と振る。

 この後何が起こるのか、予想できて、しまったから。

 はたして――

 

「ン゙……あ゙ぁ……ン♡ でちゃ、だ、めだよぉ……っ♡ 」

 

 気がつけば垂れていたはずのおっぱいもぱんぱん(・・・・)♡と膨らんで起き上がって――それでもなお、どんどんと圧力は高まっていき、そして。

 

 ――決壊した(・・・)。

 

 普段の倍以上、小さな男の子の泌尿器(おちんちん)ほどにも大きくなった乳頭。その先端(さきっぽ)からは乳白色の粘り気のある白濁液(ミルク)が勢いよく吹き出して――それだけではなく、ふくらんだ乳輪のあちらこちらからポツポツと顔を出した小さな突起からも、幾重にぴゅっぴゅっ(・・・・・・)♡と乳汁が溢れ出す。

 

「おっ…ほぉ゙~~~~~~~♡」

 

 それはまさに噴水――否、噴乳(・)であった。

 

 錬金術の過剰な効果(オーバードーズ)によってもたらされた、普通の女の子ならば一生経験することのないだろう内部からの刺激と開放感――快感に、絶頂を迎えた少女(ライザ)の背は大きく反り返る。口から濁った喘ぎが漏れる。涎が、洟(はな)が、涙が溢れる。ホットパンツの股間が濃い色に染まったかと思えば黄色の液体が肉付きの良い太ももを滴り落ちて――失禁(おもらし)。

 

 ……五秒……十秒……二十秒。

 

 それほどまでに永く続く射乳(・)の快楽の間に、バチバチとライザの目の前には火花が散って電流(しびれ)が背筋を伝わって――脳(あたま)に母乳の分泌と絶頂(アクメ)が強烈に関連付けられる。焼き付けられる。

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」

 

 やがてティーカップ数杯分のミルクを出し終え――ビクビク♡と震えたライザが、その母乳と様々な液体に塗れた身体をべちゃり(・・・・)♡、と放牧地の草の上に投げ出す。

 

 そんな少女へ――お腹を空かせた仔ヤギたちが群がっていく――。




ライザ、毎回アイテムの使用ミスってるな……まぁそうしないとえっちな展開にならないですからね。普通の冒険の時はちゃんとしてますよ。

 しかしここからライザはどうなってしまうんだ……!?

話は変わるんですが、公式だとライザの好物は甘いもの……だそうです。ちょっと作ってる感じがしません? 無理に女の子っぽさを出そうとしているというか……あんまりゲーム本編でもそういうイメージないというか。

クセや匂いの強い食べ物が好きな方がライザっぽいですよね(強火)。ので、ウチのライザはそうなってます。ザーメンとか、ちんカスとか好き。

※例によって島や街、モブの描写は僕の妄想です!
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