というわけで感謝の高速更新(当社比)です。褒められると伸びる男!
なお、いままで前編~でわけてましたがその場のテンションで話作ってるのでやりたいことが収まらなかったりして……今回から1~でわけていきます。成長している!
※今回は膨乳・母乳要素あります。苦手な方はお気をつけください。
それは冒険と調合の合間の空き時間を利用して、ボーデン地区で素材――もちろん
「んっ――ヤギの
薄暗く、狭い路地裏で――下半身を露出させた青年の足元に跪いたライザがコテン、と首をかしげた。
キャミソールと
「ああ、そうなんだよな。まぁ、まったく出ないわけじゃないんだけど……おっ」
「ふぅん……あぁ、もう……そっちは動かないでよ――ほら♡」
「うお……それ、いい……」
「へへ……♡」
ライザの腕が動いて
広くもない島のことでライザにとっては、幼少のころからの顔見知りであり。
今は奥さんが育児で忙しいために若い性欲を持て余していて、口や胸を使ってそれを
「んっ♡ ふっ♡……で、ヤギたちはどうしたの? 病気?」
「ぐっ――いや、そんなことはないみたいなんだが――仔ヤギたちが飲む分はともかく……チーズに回す分が足りなくて……おほっ」
甘い吐息の合間に青年と会話を交わしつつ、手慣れた様子で豊かなおっぱいを
「ん♡――ええ……チーズが? それ、困るんだけど」
というのも、ライザの好物のひとつがそのヤギのチーズなのである。
まさに青年の牧場で採れたヤギの乳から作られたもので、咀嚼すると野趣あふれる香りが鼻に抜け、独特の酸味が口に広がる。ヤギのチーズにはクセがあって、人によって好みが分かれるのだが――日頃より男たちの
クーケン島のヤギたちは春先に子どもを生むから、子育て中の今はヤギのミルクがもっとも採れる時期にあたり――それが不足しているとなると、ライザにとって他人事ではない。
「ああ、チーズが作れないとうちも実入りがなぁ……だから、ライザの錬金術でなんとか――……う、それ、強い……出るっ」
「あ、ちょっと待っ――――ッ♡」
話に集中しすぎて、青年のちんぽを強く挟みすぎたらしい。青年の予告と胸の谷間でビクビクと震えるちんぽに我に帰ったライザが、慌てて腕から力を抜く。
しかし――むしろ
ちんぽの先から
「あぁ、もう……♡ 【コンドーム】つけてもらおうと思ったのに……♡」
「悪い悪い……ライザの胸が気持ちよくてさ」
「いいよ――でも、こっちのミルクはたっぷり出るんだねぇ――ん、おいし♡」
とろん♡とした顔でおっぱいに付着した
ヤギミルクの問題を解決することを約束して、二人は別れたのであった。
* * *
「いやぁ、相変わらず
路地裏の会話から数日後。
夏の青空の下、メェメェと鳴きながら草を
視界の中に、オス・メス・子どもをあわせて二十匹はいるだろうか。
今日も今日とてお気に入りの帽子にキャミソール、ホットパンツという出で立ち――ジャケットは
「こうしてみると皆、元気そうだけどねぇ」
寄ってきたヤギの一匹を撫でる――掌に伝わるゴワゴワとした感触。
どのヤギも素人目には健康そうであり、少なくとも病気だとは思えない。無論、どこかに原因はあるのだろうが――さしあたりライザの役割としては錬金術を使ってヤギのミルクが得られるようにするのが先決だろう。
そうして稼いだ時間で原因を探れば良く――それは
「……ってことで、
にやりと笑って腰のカバンから取り出した瓶をひらひらと振る。その瓶は桃色の液体で満たされていて――中身は青年から話を聞いたあとで
元々アンペルから教わった人間用の薬のレシピがあって、それに改良を加えたもので――いくつか素材を足すことで
「さて……と、善は急げ、だね」
すぅと息を吸い、止める。目を閉じて、集中――魔力を込めることによってアイテムに眠る力を励起させる――キンッ、という澄んだ音と共に液体が淡く輝く。準備完了。
「これをメスのヤギに使えば――」
誰に聞かせるでもなく呟いた、その瞬間。
――ドン、と衝撃。
群れの中の若いオスが、後ろからライザの腰に頭突きしてきた。
強い衝撃ではない。それこそ若いヤギにとってはただじゃれついただけなのだろうが――タイミングが悪かった。
「あっ……」
つるり、とライザの手から瓶が滑り落ち――蓋が外れて、その中身がキャミソールの胸元にぶちまけられてしまう。
効果を励起された薬がパァッ……と魔力の燐光を散らしながら胸元の布地へと染み込んでいく。
「しまっ……ヤバッ――!」
空気中に拡散させて何匹もの雌ヤギに使用する――その想定で効果を強化した薬を、ほぼ
自分が作った薬だからこそわかる緊急事態に、あわててキャミソールを脱ぎ捨てようと裾に手をかける。
しかし。
(だめ、間に合わない――)
服越しに柔肌に染み込んだ薬が太い血管から、枝分かれした先の細い血管まで伝わって――網の目のようにおっぱい全体に薬効が広がっていくのがわかる。
「ひぅ゙……♡」
腋の下からぞりぞり♡と、おっぱいの内側を虫が這うような感触。ジクジク♡とした掻痒感にビクン、と背中が反る。手がとまる。背骨が軋む。
そして熱い
「!!!!」
ボッと音を立ててキャミソールの胸元が大きく膨れ上がる。慌てて抑えようとするライザだが間に合わず――
「やだぁ……!」
そこから
もともと同い年の少女たちと比べて大きく育っていた
さすがの若々しい張りも
常識や物理法則を無視した、まさに
「さきっぽ……熱いよぉ……灼けちゃ、う♡」
腋の下――おっぱいの根本から
おっぱいの
まるで――
「やだよぉ♡ やだやだぁ……♡」
乳首の
この後何が起こるのか、予想できて、しまったから。
はたして――
「ン゙……あ゙ぁ……ン♡ でちゃ、だ、めだよぉ……っ♡ 」
気がつけば垂れていたはずのおっぱいも
――
普段の倍以上、小さな男の子の
「おっ…ほぉ゙~~~~~~~♡」
それはまさに噴水――否、噴
……五秒……十秒……二十秒。
それほどまでに永く続く射
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
やがてティーカップ数杯分のミルクを出し終え――ビクビク♡と震えたライザが、その母乳と様々な液体に塗れた身体を
そんな少女へ――お腹を空かせた仔ヤギたちが群がっていく――。
ライザ、毎回アイテムの使用ミスってるな……まぁそうしないとえっちな展開にならないですからね。普通の冒険の時はちゃんとしてますよ。
しかしここからライザはどうなってしまうんだ……!?
話は変わるんですが、公式だとライザの好物は甘いもの……だそうです。ちょっと作ってる感じがしません? 無理に女の子っぽさを出そうとしているというか……あんまりゲーム本編でもそういうイメージないというか。
クセや匂いの強い食べ物が好きな方がライザっぽいですよね(強火)。ので、ウチのライザはそうなってます。ザーメンとか、ちんカスとか好き。
※例によって島や街、モブの描写は僕の妄想です!