※この作品はR-18です。

ビッチな錬金術師ライザと秘密のお仕事   作:愛成戊廿助

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放牧地の青年視点です。
ちなみにこの人は「島外れの農場」放牧地の入口あたりにいたモブがモチーフなんですよ(ろくろを回すポーズ)


ライザとミルク 2

 ヤギたちが騒がしい。

 メ゙ェメ゙ェと――午後になって強まった風に乗って流れてくる普段(いつも)とは違う鳴き声を聞いた青年は、幼い我が子をあやす妻へ「見回ってくる」と一言告げて家を出た。

 

「魔物でも紛れこんだか……?」

 

 放牧地を管理する一家の跡取りである青年にとっては牝ヤギたちの母乳(ミルク)の出が悪いというだけでも頭が痛いというのに、そこに魔物までやってきては堪らない――放牧地への道を歩きながら、

 

「そういえば、ライザが来ると言ってたな」

 

ふと、そう思い至る。

 

 ライザリン=シュタウト。

 ラーゼン地区に住む農家のひとり娘の、イタズラ好きの悪童(ワルガキ)。

 最近は錬金術とやらを学び始めたとかで、島の住人たちの色々な問題を解決することで評判も良くなっていて――そして思春期を迎えてむちむち(・・・・)と育った胸(おっぱい)や太もも、お尻を揺らしながら島を駆け回っている、島の男たちが犯(レイプ)したいと機会を常に伺っている少女(まんこ)のひとりである。

 

(実際、ボーデン地区や旧市街(あちこち)で漁師連中やら船乗りやらを相手にヤリまくってるらしいしなぁ……あの男勝りが変われば変わるもんだ)

 

 そんなことを考える青年とて、自らが管理する放牧地での自由な採集を許可する対価として定期的な性欲処理をお願いしている間柄であり――彼の妻は身体があまり強くないのだ――数日前もその豊かなおっぱいと整った顔にたっぷりと射精したばかりである。

 

「……っと、ライザのことを考えてたらまた勃ってきちまった」

 

 むくむく、と盛り上がる男根(ちんぽ)の位置(ボジション)をズボン越しに直しながら放牧地を歩いていく。

 

 鳴き声の方向からするとどうやらヤギたちは放牧地の奥――何本かの果樹が生えて道からは死角になっている場所に集まっているらしい。

 いつもは放牧地の中で小さな群れを作ってあちらこちらに散らばっているのだが――やはり、対岸からオオイタチあたりが渡って来たのかもしれない。

 

(今度、ライザに相談するか)

 

 ライザの友人の一人である、体格(ガタイ)の良い少年(レント)がいれば小型の魔物程度はどうにでもなるだろう――そう考えながら、いるかも知れない魔物と鉢合わせしないよう、あえて(・・・)音を立てるように歩いていき、ヤギたちが騒いでいる現場を覗き込む――と。

 

「………………、え?」

 

 素っ頓狂な声が、出る。

 そこにいたのは――四つん這いでヤギたちに囲まれた、その少女(ライザ)本人であった。

 

 ――いつも身につけているキャミソールは残骸となって、純白のブラジャーだった(・・・)ものといっしょに頼りなく身体に巻き付いているだけ。

 ――紺色のショートパンツは半ば脱げ落ち、膝に引っかかる拘束具と化し。

 

 そんな風に肌も露わなライザであり――

 

(なんか…おっぱいが大きくなってる……よな? 錬金術……って奴か?)

 

 そして、わずか数日前で不自然なほどに大きさを増したおっぱいが――四つん這いの姿勢で先端(さきっぽ)が地面から伸びる丈の低い牧草に触れかねないほどに――剥き出しのまま垂れ下がっている。

 しかも、

 

「やだやだぁ……♡ おっぱい、飲まれちゃってるよぉ……♡」

 

涙目の少女が鳴く(・・)通り、仔ヤギたちが乳首に――こちらもひと回り以上大きくなっている――吸い付くたび、少女の身体はビクビク♡と震えて。乳輪のあちこちからもぴゅっぴゅっ(・・・・・・)と白濁した液体(ぼにゅう)を幾条も噴出して牧草を濡らしている。

 

「ぅ、ゃ……ン〜〜ッ♡」

 

 そうして授乳中(・・・)の少女(メス)の声はこれまで聞いたことがないほどに蕩甘(トロあま)で、青年(こちら)に気づかないほどに感じているのは明らかである。

 年頃の少女として――否、人間としての尊厳を捨て去ったように見える痴態に、青年がごくり、と喉を鳴らす。

 

(た、確かに……なんとかして欲しいとは言ったけども……!?)

 

 無論それは母ヤギたちの乳の出を改善したいという話であり――ライザに母ヤギの代わりをしてほしいなどというつもりはなかった。

 確かに仔ヤギたちが飲む乳(ミルク)を別に用意できれば母ヤギのミルクをチーズに回せる理屈かもしれないが――あまりにも飛躍した(アクロバティックな)解決方法だと青年は思う。

 

 無論、実際にはただの事故(うっかり)であって、青年の誤解ではあるのだが――。

 

(ん……この匂い、は……?)

 

 そうして戸惑う青年の鼻がすん(・・)、と鳴った。甘酸っく発酵した、チーズのような香り。

 

 発生源を探せば――それは牝(ライザ)のぐっしょりと濡れた股間で。

 

 純白のショーツはぐっしょり(・・・・・)♡と湿っていて股布(クロッチ)の向こうにたっぷり(・・・・)♡と繁茂する栗色の陰毛が透けていて――そこから風に乗って漂ってくる小便(おしっこ)と、妊娠適齢期(はらませ待ち)の秘部(おまんこ)が分泌する愛液が混じりあった臭い。

 

「………………っ」

 

 ライザは明らかに今の状況を愉しんでいる。

 

 そうと認識した瞬間。ぷつん(・・・)と。青年は自分の中で何か(・・)が切れる音を聞いた気がした。

 

………

……

…

 

 青年は四つん這いでノロノロと動く牝(ライザ)の前に立つ。

 それまでおっぱいと戯れていた仔ヤギたちは満腹になったのか、それとも青年の放つ気配に驚いたのか。散り散りに走り去って――それぞれ母ヤギの下へと戻っていく。

 

「あ…………?♡」

 

 当のライザはといえば青年がそこまで近づいてやっと気がついたようで――伏せていた顔を上げた。

 涙と洟(はな)と涎でドロドロになった紅い顔が、青年を見て強張る。

 ずび♡、と鼻が鳴る。

 

「ちが……うの、その、これは♡ ……ええと……♡ み、見ない……でぇ♡」

 

 はっはっ♡、はっはっ♡と発情も明らかな浅い呼気の合間に何かを告げようとして、諦めて。せめて自分の醜態(ざま)から目を反らしてほしいと懇願する少女。

 ふるふると首を振れば、その巨大になったおっぱいがゆさっ(・・・)♡と揺れ、母乳がぼとぼと(・・・・)♡と牧草へと垂れ落ちる。

 

「………………っ」

 

 そんなライザへと、青年は無言のままで手を伸ばす――

 

 ライザの身体に絡みつく衣服だったもの(・・・・・)を手に掴んで――「あ……な、何……♡」――引きちぎる(・・・・・)。

 

 掴んだライザの足首を持ち上げて――「ちょ……脱がせちゃ、だ、めだよぉ……♡」――おしっこでドロドロのショートパンツをライザの両足から引き抜いて、投げ捨てる。

 

 少女の腰の左右、ショーツの紐の結び目を摘み――「ねぇ、何か言ってよぉ……やだ、や、だ、やだぁ……あっ♡」――引っ張れば、愛液をたっぷりと吸い込んでしとど(・・・)に濡れた薄布がべちょりと青年の手に張り付いてくる。

 

「うう……♡ ねぇ……もしかして……あたしのこと……犯(レイプ)しちゃうの……?」

「………………」

「ダメだよ……? 女の子(あたし)に挿入し(いれ)ちゃったら……浮気になっちゃうんだから……ね?♡」

 

 一言も発することなくカチャカチャとベルトを緩める青年を落ち着かせようと、ライザが――革ブーツ以外もう何も身に着けない四つん這いの少女が賢しげにも諭すように話しかけてきて――そんな身の程知らず(ナマイキ)な少女の態度に、青年ははぁ、とため息を吐く。

 

「メスヤギ(・・・・)がうるさい」

「やぁっン♡」

 

 丸出しの、ライザの尻をぴしゃり、と掌で打ち据えればびくん(・・・)♡とライザの身体が震える。

 そして、

 

「――浮気だって? 浮気ってのは相手が人間(・・)の場合、だろ?」

「ん゙!?」

 

汁気たっぷりのショーツを丸めてライザの口へとねじ込んで牝(ライザ)の口を塞ぎつつ――「ん゙ー、ん゙ー♡」と呻くライザの耳元で囁く。

 

「…………ライザ、お前――そんな醜態(ザマ)で人間の女(おんなのこ)扱いしてもらえると思ってるのか?」

 

 もちろん妻がいるのに人間の女と性交渉をもてば、それは不貞だ。しかし――獣を強姦したとして、それを浮気などと言う者はどれほどいるだろうか。そして目の前の牝はとても人間だなんて思えないような浅ましい発情姿であり。

 

 つまり――そういうこと(・・・・・・)だ。

 

 青年は取り出した勃起ちんぽを、愛液とおしっこに濡れてテラテラと輝く陰毛に囲まれたライザ(メス)のピンク色の割れ目(おまんこ)へとあてがって――

 

「ン゙~~~~!?♡」

 

 そのまま腰を、前へと突き出した。

 

 

 




やだ……レイプされるライザがスラスラ書けちゃう……
やっぱりライザはこうじゃないと……
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