ちなみにこの人は「島外れの農場」放牧地の入口あたりにいたモブがモチーフなんですよ(ろくろを回すポーズ)
ヤギたちが騒がしい。
メ゙ェメ゙ェと――午後になって強まった風に乗って流れてくる
「魔物でも紛れこんだか……?」
放牧地を管理する一家の跡取りである青年にとっては牝ヤギたちの
「そういえば、ライザが来ると言ってたな」
ふと、そう思い至る。
ライザリン=シュタウト。
ラーゼン地区に住む農家のひとり娘の、イタズラ好きの
最近は錬金術とやらを学び始めたとかで、島の住人たちの色々な問題を解決することで評判も良くなっていて――そして思春期を迎えて
(実際、
そんなことを考える青年とて、自らが管理する放牧地での自由な採集を許可する対価として定期的な性欲処理をお願いしている間柄であり――彼の妻は身体があまり強くないのだ――数日前もその豊かなおっぱいと整った顔にたっぷりと射精したばかりである。
「……っと、ライザのことを考えてたらまた勃ってきちまった」
むくむく、と盛り上がる
鳴き声の方向からするとどうやらヤギたちは放牧地の奥――何本かの果樹が生えて道からは死角になっている場所に集まっているらしい。
いつもは放牧地の中で小さな群れを作ってあちらこちらに散らばっているのだが――やはり、対岸からオオイタチあたりが渡って来たのかもしれない。
(今度、ライザに相談するか)
ライザの友人の一人である、
「………………、え?」
素っ頓狂な声が、出る。
そこにいたのは――四つん這いでヤギたちに囲まれた、その
――いつも身につけているキャミソールは残骸となって、純白のブラジャー
――紺色のショートパンツは半ば脱げ落ち、膝に引っかかる拘束具と化し。
そんな風に肌も露わなライザであり――
(なんか…おっぱいが大きくなってる……よな? 錬金術……って奴か?)
そして、わずか数日前で不自然なほどに大きさを増したおっぱいが――四つん這いの姿勢で
しかも、
「やだやだぁ……♡ おっぱい、飲まれちゃってるよぉ……♡」
涙目の少女が
「ぅ、ゃ……ン〜〜ッ♡」
そうして
年頃の少女として――否、人間としての尊厳を捨て去ったように見える痴態に、青年がごくり、と喉を鳴らす。
(た、確かに……なんとかして欲しいとは言ったけども……!?)
無論それは母ヤギたちの乳の出を改善したいという話であり――ライザに母ヤギの代わりをしてほしいなどというつもりはなかった。
確かに仔ヤギたちが飲む
無論、実際にはただの
(ん……この匂い、は……?)
そうして戸惑う青年の鼻が
発生源を探せば――それは
純白のショーツは
「………………っ」
ライザは明らかに今の状況を愉しんでいる。
そうと認識した瞬間。
………
……
…
青年は四つん這いでノロノロと動く
それまでおっぱいと戯れていた仔ヤギたちは満腹になったのか、それとも青年の放つ気配に驚いたのか。散り散りに走り去って――それぞれ母ヤギの下へと戻っていく。
「あ…………?♡」
当のライザはといえば青年がそこまで近づいてやっと気がついたようで――伏せていた顔を上げた。
涙と
ずび♡、と鼻が鳴る。
「ちが……うの、その、これは♡ ……ええと……♡ み、見ない……でぇ♡」
はっはっ♡、はっはっ♡と発情も明らかな浅い呼気の合間に何かを告げようとして、諦めて。せめて自分の
ふるふると首を振れば、その巨大になったおっぱいが
「………………っ」
そんなライザへと、青年は無言のままで手を伸ばす――
ライザの身体に絡みつく衣服
掴んだライザの足首を持ち上げて――「ちょ……脱がせちゃ、だ、めだよぉ……♡」――おしっこでドロドロのショートパンツをライザの両足から引き抜いて、投げ捨てる。
少女の腰の左右、ショーツの紐の結び目を摘み――「ねぇ、何か言ってよぉ……やだ、や、だ、やだぁ……あっ♡」――引っ張れば、愛液をたっぷりと吸い込んで
「うう……♡ ねぇ……もしかして……あたしのこと……
「………………」
「ダメだよ……?
一言も発することなくカチャカチャとベルトを緩める青年を落ち着かせようと、ライザが――革ブーツ以外もう何も身に着けない四つん這いの少女が賢しげにも諭すように話しかけてきて――そんな
「
「やぁっン♡」
丸出しの、ライザの尻をぴしゃり、と掌で打ち据えれば
そして、
「――浮気だって? 浮気ってのは相手が
「ん゙!?」
汁気たっぷりのショーツを丸めてライザの口へとねじ込んで
「…………ライザ、お前――そんな
もちろん妻がいるのに人間の女と性交渉をもてば、それは不貞だ。しかし――獣を強姦したとして、それを浮気などと言う者はどれほどいるだろうか。そして目の前の牝はとても人間だなんて思えないような浅ましい発情姿であり。
つまり――
青年は取り出した勃起ちんぽを、愛液とおしっこに濡れてテラテラと輝く陰毛に囲まれた
「ン゙~~~~!?♡」
そのまま腰を、前へと突き出した。
やだ……レイプされるライザがスラスラ書けちゃう……
やっぱりライザはこうじゃないと……