※この作品はR-18です。

ビッチな錬金術師ライザと秘密のお仕事   作:愛成戊廿助

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再びのライザ視点。
実は最初はライザが牡ヤギたちに獣姦される予定だったんですよねぇ……
これが…キャラが勝手に動く……ってやつ?
(計画性がないだけです)

最後にアンケートあります!


ライザとミルク 3

 午後になってにわかに強まった風――汽水湖であるエリプス湖から潮気を含んで吹き上げてくるせいでそれを浴びる島の高台はあまり農業に向かない――が、放牧地を覆う丈の短い草々をザワザワと揺らして、波打たせていく。

 

 風に追い立てられて足早に空をいく積乱雲の影が、落ちては流れる草の海。

 そんな緑の海原を割りながら――

 

「まったく……その年齢(とし)で何人の男性器(ちんぽ)咥えてきたんだよ、ライザは……!?」

 

 そんな声を上げ、オープントゥの革ブーツのみ(・・)を身に着けた栗色の髪の毛の少女(メス)――ライザを太ももから抱えた青年が歩く。

 ヤギたちの群れを引き連れながら、見せつけるように。

 そんなライザの、大きく左右に開かれた股間、むっちりと肉厚の大陰唇には頭髪と同じ栗色の陰毛が繁茂し、その中央にピンク色の小陰唇(ビラビラ)がぱっくりと口を開けていて――

 

「んぉ゙ッ……ンノ゙ッ♡ お゙ッぅ゙♡」

「子ども(ガキ)生んだウチの嫁でもこんなユルユルじゃないぞ……!」

 

 そのビラビラの中、ひくひく♡と収縮する膣孔には青年の細長い生(・)ちんぽが呑み込まれていて、青年が一歩一歩と歩みを進めるたびに浅く出入りを繰り返している。

 

(うぅ……ひどいよぉ……♡)

 

 皆(・)が気持ちいいと、極上(・・)おまんこだと褒めてくれるのに、青年のちんぽが細いだけなのに――そう、青年の言葉に抗議をしようにも、ライザの口内は先ほどまで履いていた木綿生地の、愛液と小便(おしっこ)をたっぷり(・・・・)♡と吸い込んだショーツが詰まっているためになしえず――

 

「ん゙ン……ッ♡」

 

 せめて否定の意を伝えようと首を左右に振れば、臍を超えるほどに膨れあがり、たっぷりと中身(・・)の詰まった左右の乳房(おっぱい)が互い違いに円を描くようにどぶるん(・・・・)♡どぶるん(・・・・)♡と重々しく弾むのみで。

 

 そのたびに、子どもの泌尿器(ちんちん)ほどにも大きくなった先端(ちくび)から甘い香りの母乳(ミルク)が飛沫(しぶ)いて――ライザの身体はそれだけで何度も何度も軽く達してしまう。

 

(うう~~~♡ おっぱいが……おっぱいが出るのって……こんなにっ♡ 気持ちがいいのぉ……♡)

 

 ぴりぴり♡とした快感に腰がヘコヘコ♡と戦慄(わなな)く――それは本来、あるはずのない射乳絶頂(・・・・)。

 

 少女から母親へ――本来(・・)は妊娠を経て胎児の成長と共に、牡を魅了するためのものから赤ん坊を育てるためのものにゆっくり時間を掛けて作り変えられていくはずの身体(おっぱい)が、錬金術で急激に、歪に変化させられた結果。

 不自然なほどの量の母乳が未発達の乳腺を通るたび、敏感な乳肉が内側からぞりぞり(・・・・)♡と刺激されて。そうして母乳が乳頭(さきっぽ)から吐き出されれれば――女であるライザは知る由もないが――男の射精ほどの快感(・・・・・・・・・)を生み出すようになっている。

 

(こんなの……知らないっ♡ こんなの――)

 

 しかも、それが――左右(・・)あるのだ。それだけでも普通の女の子には耐え難いというのに――

 

「この……っ、この、売女(ビッチ)女性器(まんこ)めぇ……っ!」

 

 いつのまにか立ち止まった青年が激しく腰を前後させれば、細身のちんぽに掻き回された膣襞が空気を含んでぶちゅ(・・・)♡ぶちゅ(・・・)♡と粘着質な音下品な音を立てる。

 左乳首と右乳首、そしておまんこ――それぞれが奏でる快楽を、牡から罵倒されつつ獣のごとく強姦さ(こうびさ)れるという少女(おとめ)にとって最大限の屈辱と羞恥が切れ目なく繋げていく――卑猥な(ごくじょう)の性の五重奏(クインテット)。

 そんなもの、思春期真っ盛りの(えっちなことが大好きな)淫乱被虐趣味(マゾメス)錬金術師であるライザリン=シュタウトに――

 

(こんなの♡ こんなの♡♡ むりッ♡♡ だ、っよぉ~~~~♡)

 

――耐えられるわけがない。

 

 射乳のたび、抽送のたびにその鼻からはずびずび(・・・・)♡と洟(はなみず)といっしょに甘い吐息が溢れる。

 口の中の綿生地ではもはや吸収しきれないほどの涎が口の端からダラダラと滴って――快楽を声に出して紛らわせることもできない。否、呼吸さえ満足にはできていない。

 

(おかのうえにいるのに、おぼれ、ちゃうぅ……♡)

 

 酸欠気味のライザの脳(あたま)の先端(さきっぽ)にはジリジリッ♡と快楽と痺れが溜まっていく。生命の危機すら感じる事態にその瞳は焦点を喪って虚ろになって――ただただ子孫を残す(はんしょくする)ことだけが意識を支配する。

 それはどこから見ても牡に屈服し、犯(レイプ)されることを悦んでいる変態(メス)そのもので――

 

「射精する(だす)ぞ……ッ! 孕むんだライザぁ!」

「!」

 

 妊娠さ(はらま)せる気満々の青年(オス)の咆哮と共に精液(ザーメン)がちんぽの中を駆け上がるのを膣壁で感じ―― 一際力強い一撃が子宮(おなかのおく)へと叩きつけられる。奥へ奥へとぐいぐいと押し付けられて。

 その瞬間、勢いよく精液(ザーメン)が鈴口から吹き出し、ライザの子宮(はら)をまるで煮えたぎるマグマのような精液が満たしていく――

 

 見開かれた瞳がぐるん、と裏返る。開かれた口から丸まった薄布が飛び出して――響く、絶叫。

 

「ッく……ぁ゙ッ~~~~~~~~~~~~~~~~ン゙♡♡♡」

 

 ライザの身体はビクン♡と一際大きく弓なりに反り返る。

ぶるん(・・・)♡と天に向けて弾んだおっぱいから吹き出した大量の母乳が二人に降り注いで――そしてそれを洗い流すように、夕立がやってきた。

 




次のでこのお話は終わりですね~ といってもエピローグ的なものなのでそんなに長くはしないと思います。
ライザのおっぱいに関してアンケートを作りましたのでぜひ!
(感想でアンケは規約違反なんですね…ご指摘いただいた方ありがとうございます! おっぶえ! というかこんな機能あったのか…!)

あと、総合評価800pt超えました! ありがとございます!
このまま1000pt超えを目指したい! ので引き続き応援よろしくお願いします! 褒められるとテンション上がるので

本作のライザのおっぱいは今後どうなってほしいですか?

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