※この作品はR-18です。

ビッチな錬金術師ライザと秘密のお仕事   作:愛成戊廿助

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遅くなりましたが、続きです!
なお原作にはこんな四阿はないので、オリジナルですw

アンケート、感想欄よりも手頃に反応見れて面白いですねー、またやろうかな。
ライザのおっぱいがどうなるのかは、あとがきにて……


ライザとミルク 4

 クーケン島の放牧地――その端に四阿(あずまや)がある。

 

 安い魚油を染み込ませた板で葺(ふ)いた屋根とそれを支える柱、ライザの腹ほどの高さの木の柵に、地面に敷き詰められた麦藁――それだけの、簡素なものだ。

 

 放牧地で暮らすヤギたちにとっては強い日差しと雨を避けるための家のようなものであり――また青年らがヤギの世話をしたり、乳を絞ったりするときにも使用する場所でもある。

 そして今は――

 

「ン……はっ……はっ……はぁ゙っ……♡♡♡」

 

板葺き屋根をバタバタと叩く夕立の音を縫うように嬌(サカリ)声が響く――変態少女(マゾメス)の繁殖専用(はらませ)小屋だ。

 

 当のマゾメス――革ブーツすら剥ぎ取られ、一糸纏わぬ生まれたままの姿となったライザは柵へともたれ掛かっていて、その背後からはズボンを脱いだ青年が覆いかぶさるような姿勢で、ライザのトロトロ女性器(まんこ)へ男性器(ちんぽ)を挿入している。

 

 雨と汗と小便(おしっこ)に塗れてむわっ(・・・)♡っと香り立つ栗色の陰毛に覆われた、ふっくら大陰唇(まんにく)。

 それを内から割り拡げて花開くピンク色の小陰唇(びらびら)――中央に口を開ける膣孔には、青年の細長い男性器(ちんぽ)が呑み込まれていて、腰が前後するたび愛液と精液(ザーメン)が空気と混じり合うぶちゅぶちゅ(・・・・・・)♡という粘着質の音と共に掻き出され、地面の麦藁を湿らせていく。

 

 二十を超える数のヤギたちに見守られながらのそれは性交(セックス)というよりは、まさに交尾(・・)であり――

 

(うう……♡ ……どうぶつみたいにィ、種付け(レイプ)されちゃって、る……♡)

 

 これだけでも耐え難い屈辱感(かいかん)が被虐趣味錬金術師(ライザ)の背骨と腰を蕩かすのに――さらに、薬(アイテム)の影響で大きくその体積を増した重量級(ずっしり)乳房(おっぱい)を、青年が慣れた手つきで搾っていくのだ。

 

 指で作った輪っかを使って、ぷっくり(・・・・)膨らんだ牝(ライザ)の乳輪を端から搾りあげていく――左、右、左、右と――リズミカルに。

 そうして圧迫されて行き場を喪った母乳(ミルク)がびんびん(・・・・)♡に尖った乳首から噴き出して――下に置かれた桶へとしゃーっ(・・・・)♡しゃーっ♡(・・・・)と音を立てながら溜まっていく。

 

「ほお゙っ♡……ォ゙っ♡……ファ゙ッ♡………や゙ぁ♡」

 

 そのたびにライザは汗まみれのだらしない発情(トロ)顔で、伸びきった鼻から濁った吐息を溢れさせるだけで――

 

(はぁ……♡ おまんこ、されながら……おっぱい、搾られるのぉ、気持ち良すぎだ、よぉ♡♡)

 

ここ数時間ですっかり調教(・・)され、身体と脳(あたま)に刻みこまれた搾乳性交(・・・・)の虜といった風情である。

 

 そんなライザの肩越しに桶の中身を確認して――すでに母乳が半ばほども溜まっている――青年は手と腰を止めて、嗤う。

 

「ふぅ……しかしこれだけ出したのに、全然無くならないな。ヤギたちの乳が出ない原因もわからないし――いっそこっちを島の名物にしてみるか? 売女(ビッチ)な錬金術師の母乳(ミルク)でござい……って」

「ぃやだよぅ……♡ レントたちに、えっちな女の子だってバレ……ちゃう、からぁ♡♡」

 

 嘲りを含んだ言葉を投げかけられてふるふる(・・・・)♡と首を振るライザであるが、緩みきった顔と声には本気の拒絶の色はなく、定期的に母乳を搾られることへの期待すら感じさせる甘さで――むしろ友人たちに痴情がバレることへの僅かな期待(・・)すら滲んでいる始末。

 

「ああ、あいつらには秘密(・・)にしてるんだっけか――ってか、気にするところ、そこなのかよ」

「ん゙ぁっ゙……♡」

 

 そんなライザの両乳首をぎゅぅ(・・・)♡と引っ張って――ぴゅっ♡と新たな母乳が飛沫く――青年が呆れたように、どこかズレた反応のライザを見下ろしながため息を吐く。

 

「まったく、とんだ変態(ビッチ)だったんだな、ライザ(おまえ)。今まで乳と口だけで満足してたのば馬鹿馬鹿しくなってくるよ」

 

 そう言いながら青年が腰の動きを再開させる。

 とんとんとん♡、とんとんとんとん♡ と――細長ちんぽでライザの最奥(しきゅう)の入口を突きながら、ひそひそとライザの耳元で囁く。

 

「おっ♡ あっ♡ ンッ♡♡ あ゙♡」  

「こんな色ボケ(・・・)の牝はうちで飼って、このだらしない乳(でかチチ)を、毎日搾ってやるしかないのかなぁ……?」

「やぁ゙っ、ぉ゙♡♡ ~~~~~~ッ♡♡♡」 

 

 囁きながら腰を前後させるペースを上げていく青年。そうしておっぱいとおまんこを虐められては永久機関(・・・・)めいて母乳を撒き散らすライザの声も次第に高くなり、艶を増していく。

 

 背が反って――少しでも深くておちんぽを咥え込むための姿勢になる。

 新鮮な子種を求めて――すでにたっぷりと精液(ザーメン)で満たされた子宮(あかちゃんのへや)がぐぐぐ(・・・)♡下がっていく。入り口(・・・)が緩む。

 

 近づく牡の射精の気配に、受け入れ準備を進めていく牝(しょうじょ)の身体。

 

 そうした変化が生み出す疼きは、擦られるとろとろ(・・・・)♡の粘膜(おまんこ)からの刺激(びりびり)と混ざりあいながらライザの背骨を駆け上がり、脳(あたま)の先を痺れさせていく。

 やがて――

 

「――ッ、射精する(だす)ぞ、ライザ!」

 

 そんな青年の宣言――やってくるであろうその衝撃にライザが僅かに身体を硬くした、その刹那。

 

 柵の向こう、ライザの目の前。夕立の中を一匹のヤギがトトトと小走りに横切っていく。その口には青紫色をした花がついた草が咥えられていて――その光景に、ライザの意識は女の子(マゾメス)から錬金術師のものへと僅かに引き戻される。

 

(あ、れ……は……【変異トーン】……?)

 

 ヤギが咥えていたのは【トーン】――島でも本土でもあちらこちらに生えている丈の低い雑草――の変異種で、ごく最近ライザたちが異界で見つけたばかりの新種である。

 通常の【トーン】と見た目がほとんど同じなのだが、花の色と、なにより薬効が異なっているのが特徴だ。

 

(それを、ヤギたちが……食べて――? いつから――)

 

 頭の中で点と点が繋がりかけ――青年に声をかけようとするが、繁殖欲に支配された牡(ちんぽ)はもはや止まらない。大きく腰を引いた青年の――最後の、一撃。

 

 ――どすん。

 

 少女のつま先が僅かに地面を離れるほどの杭打ち(いちげき)に開いたままの口から「ひゅっ♡」と呼気が鳴る。濡れた髪と額からは汗が、見開かれた瞳からは涙が、ふくらんだ鼻からは洟(はなみず)が、口からは涎が飛び散る。

 そして――

 

「孕め……ッ」

「ッぉ゙!? ~~~~~ッ♡」

 

最奥(しきゅうこう)に叩きつけられられた青年のおちんぽの先が開き、新鮮な精液(ザーメン)がどぴゅどぴゅっ(・・・・・・・)♡とライザの胎へと直接吐き出されていく。

 これまでに注がれた精液(ザーメン)ですでに満員状態(ぱんぱん)だった子宮へ、新たに注がれた元気いっぱいの新鮮精液(ザーメン)。それらが胎の中で混ざり合っていくのがわかって――

 

「ッ~~~~~♡♡」

 

そんな温度差(・・・)という刺激がトドメとなって声無き声を四阿の天井へ向けて放つ少女(メス)――ひとしきり母乳を吹き出して、絶頂。

 ひと呼吸、ふた呼吸――びくんびくん(・・・・・・)♡と身体を痙攣させるライザを青年が解放する。

 湿った麦藁に膝を突いたライザが振り返って――

 

「はぁ……♡ はぁ~~~~……♡ ねぇ、わかった……かも……原因……♡」

 

肩で息をし、全身に快感の余韻を漂わせながらも――そう告げる。その瞳には、すでに確かな知性が宿っている。




アンケートへの回答ありがとうございました!
100人近くに答えていただいて、

 (28) 元に戻る
 (32) 今のまま(母乳あり)
 (6) 今のまま(母乳なし)
 (28) サイズは元に・乳首大きいまま(母乳あり)
 (1) サイズは元に・乳首大きいまま(母乳なし)

びっくりするぐらいに僅差でしたw 読み解くとすれば

 サイズは元に戻った方がいい人が多い
 母乳は出た方がいい人が多い
 でも大きいのが好きな人も結構いる

ってところですかね。ので本作のライザのおっぱいは……

 大きさ→元のサイズ ときどき巨大化する後遺症あり
 母乳→出る
 乳首→大きいまま
 
で行こうと思います~
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