なお原作にはこんな四阿はないので、オリジナルですw
アンケート、感想欄よりも手頃に反応見れて面白いですねー、またやろうかな。
ライザのおっぱいがどうなるのかは、あとがきにて……
クーケン島の放牧地――その端に
安い魚油を染み込ませた板で
放牧地で暮らすヤギたちにとっては強い日差しと雨を避けるための家のようなものであり――また青年らがヤギの世話をしたり、乳を絞ったりするときにも使用する場所でもある。
そして今は――
「ン……はっ……はっ……はぁ゙っ……♡♡♡」
板葺き屋根をバタバタと叩く夕立の音を縫うように
当のマゾメス――革ブーツすら剥ぎ取られ、一糸纏わぬ生まれたままの姿となったライザは柵へともたれ掛かっていて、その背後からはズボンを脱いだ青年が覆いかぶさるような姿勢で、ライザのトロトロ
雨と汗と
それを内から割り拡げて花開くピンク色の
二十を超える数のヤギたちに見守られながらのそれは
(うう……♡ ……どうぶつみたいにィ、
これだけでも耐え難い
指で作った輪っかを使って、
そうして圧迫されて行き場を喪った
「ほお゙っ♡……ォ゙っ♡……ファ゙ッ♡………や゙ぁ♡」
そのたびにライザは汗まみれのだらしない
(はぁ……♡ おまんこ、されながら……おっぱい、搾られるのぉ、気持ち良すぎだ、よぉ♡♡)
ここ数時間ですっかり
そんなライザの肩越しに桶の中身を確認して――すでに母乳が半ばほども溜まっている――青年は手と腰を止めて、嗤う。
「ふぅ……しかしこれだけ出したのに、全然無くならないな。ヤギたちの乳が出ない原因もわからないし――いっそこっちを島の名物にしてみるか?
「ぃやだよぅ……♡ レントたちに、えっちな女の子だってバレ……ちゃう、からぁ♡♡」
嘲りを含んだ言葉を投げかけられて
「ああ、あいつらには
「ん゙ぁっ゙……♡」
そんなライザの両乳首を
「まったく、とんだ
そう言いながら青年が腰の動きを再開させる。
とんとんとん♡、とんとんとんとん♡ と――細長ちんぽでライザの
「おっ♡ あっ♡ ンッ♡♡ あ゙♡」
「こんな
「やぁ゙っ、ぉ゙♡♡ ~~~~~~ッ♡♡♡」
囁きながら腰を前後させるペースを上げていく青年。そうしておっぱいとおまんこを虐められては
背が反って――少しでも深くておちんぽを咥え込むための姿勢になる。
新鮮な子種を求めて――すでにたっぷりと
近づく牡の射精の気配に、受け入れ準備を進めていく
そうした変化が生み出す疼きは、擦られる
やがて――
「――ッ、
そんな青年の宣言――やってくるであろうその衝撃にライザが僅かに身体を硬くした、その刹那。
柵の向こう、ライザの目の前。夕立の中を一匹のヤギがトトトと小走りに横切っていく。その口には青紫色をした花がついた草が咥えられていて――その光景に、ライザの意識は
(あ、れ……は……【変異トーン】……?)
ヤギが咥えていたのは【トーン】――島でも本土でもあちらこちらに生えている丈の低い雑草――の変異種で、ごく最近ライザたちが異界で見つけたばかりの新種である。
通常の【トーン】と見た目がほとんど同じなのだが、花の色と、なにより薬効が異なっているのが特徴だ。
(それを、ヤギたちが……食べて――? いつから――)
頭の中で点と点が繋がりかけ――青年に声をかけようとするが、繁殖欲に支配された
――どすん。
少女のつま先が僅かに地面を離れるほどの
そして――
「孕め……ッ」
「ッぉ゙!? ~~~~~ッ♡」
これまでに注がれた
「ッ~~~~~♡♡」
そんな
ひと呼吸、ふた呼吸――
湿った麦藁に膝を突いたライザが振り返って――
「はぁ……♡ はぁ~~~~……♡ ねぇ、わかった……かも……原因……♡」
肩で息をし、全身に快感の余韻を漂わせながらも――そう告げる。その瞳には、すでに確かな知性が宿っている。
アンケートへの回答ありがとうございました!
100人近くに答えていただいて、
(28) 元に戻る
(32) 今のまま(母乳あり)
(6) 今のまま(母乳なし)
(28) サイズは元に・乳首大きいまま(母乳あり)
(1) サイズは元に・乳首大きいまま(母乳なし)
びっくりするぐらいに僅差でしたw 読み解くとすれば
サイズは元に戻った方がいい人が多い
母乳は出た方がいい人が多い
でも大きいのが好きな人も結構いる
ってところですかね。ので本作のライザのおっぱいは……
大きさ→元のサイズ ときどき巨大化する後遺症あり
母乳→出る
乳首→大きいまま
で行こうと思います~