※この作品はR-18です。

ビッチな錬金術師ライザと秘密のお仕事   作:愛成戊廿助

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夏からの豪雨の影響がそれなりにある地域に在住していたため、更新がかなりズレ込みました……直接の被害はなかったのですが、さすがに創作は心身環境が万全じゃないと難しいですね。

そして、そういえばこの二次創作、錬金術師的なことあんまりやってないな……と思ったのでリハビリ掌編です。


錬金術とライザ 1

 ある日の午後――クーケン島の対岸の入江にある、ライザたちの秘密の隠れ家。

 

「~~~~♪」

 

 いつものキャミソールとショートパンツに包まれた身体を――特に先日の一件(・・)以来、大きさこそ変わらないものの重量感を増した乳房(おっぱい)をゆさりゆさり(・・・・・・)♡と――鼻歌混じりに揺らすライザの姿があった。

 

 隠れ家の中心にはライザが自宅から持ち込んだ大鍋――錬金釜が火にかけられていて、まさに【工房(アトリエ)】といった風情である。

 そんな錬金釜に様々な素材を計量しては放り込み、杖で丁寧にかき混ぜるという単純(シンプル)な作業を繰り返すライザは上機嫌(ゴキゲン)そのもの。

 

「~♬~~~~♪」

 

 そんな勤勉な姿はとても以前の、家業(いえ)の手伝いから逃げ回っていた少女と同一人物とは思われない。

 実際、両親を始めとする親しい人々に未だに驚かれることもあるのだが、当のライザにとってははなはだ遺憾なことであって――

 

「まったく、皆あたしのことを誤解してると思うんだよね――っと、そろそろ……かな?」

 

――そう呟きながらも、しかしアイテムを調合する手は休めない。

 

 錬金釜へ突っ込んでいる杖を両手で――おっぱい(せいかんたい)が両腕の間でむにゅん(・・・・)♡と潰れてライザの鼻から甘い吐息が僅かに漏れる――持って、それを押し殺すように目を閉じて集中。最後に魔力を込める。

 

「………………ッ!」

 

 釜から青白い光が溢れて――変異――錬成――弾ける閃光。

 やがて光が収まれば、そこには魔力の燐光を帯びた透明な液体がコポコポと音を立てていて――ライザは釜の側に用意していた空き瓶に、その汲み出したモノ(・・)を手慣れた様子で詰めていく。

 

「――よーしッ、成功! 出来た! 【リストレア薬瓶・改】!」

 

 そうして出来上がったのは冒険のときに携行する治療用の高級薬剤、【リストレア薬瓶】。

 肌に塗ればたちまち傷を塞ぐ――と同時になぜか肌が艶々になる――という強力な薬効を持つアイテムであり、島でも女性に人気の品でもある最近のライザたちの冒険には欠かせない品。

 

 しかもこれはアレンジ(・・・・)によってさらに効果を高める工夫がなされているライザだけのオリジナルなのである。

 すなわち――

 

「まさか、元のレシピにおじさんたちの精液(ザーメン)を混ぜたら効果がさらに増すなんてねぇ……」

 

ということで、つまりレントやタオらは幼馴染の女の子(ライザ)が口やおっぱい、そして女性器(おまんこ)を使って採集した顔見知りの男(オス)たちの精液(ザーメン)を知らず知らずのうちに摂取させられているのだ――なお、アンペルらは頑なに使おうとしないが。

 

「んー、しかし、暑いなぁ……」

 

 ひとしきり調合も終わった後。

 それまでの集中が途切れれば、それまで意識していなかった室温が気になってくる。

 

 腕で額の汗を拭う。

 

 夏の昼間、ずっと火を焚いた部屋にいたから当然であるが……額や髪、首筋、そしてキャミソールの胸元はしっとり(・・・・)と汗で湿っていて、端的に言えば少々どころではなく気持ち悪い――キャミソールの裾を仰いで中の空気を入れ替えようとしてぺったり(・・・・)と肌に張り付く布の感触に閉口する。

 

 しかも――と、ライザがすん(・・)と鼻を鳴らす。

 

 汗を拭うために上げた腕の根本では、僅かに縮れた栗色の毛が汗をたっぷりと吸ってむわぁ(・・・)♡と芳香を放っていて――健康な男であればを嗅いだだけで発情(ぼっき)必至であるが――思春期の乙女(おんなのこ)である本人(ライザ)にしてみれば、さすがに汗臭くないかと心配になってしまう。

 

「誰もいないから、いいけどさ……」

 

 今日はレントはリラと剣の修行、タオはアンペルと共に調べ物、クラウディアは家の用事とそれぞれに忙しくしていて、アトリエには誰もいない。ライザの気にしすぎなのかもしれないが――

 

「……そっか、誰もいない、んだよね……」

 

 周りを見渡す。風が木々を揺らす音、薪が爆ぜる音だけが低く響く、誰もいない静かな隠れ家。

 つまり、何をしても、どんな格好でも、誰にも、見られないわけで――

 

「……じゃあ……何しても……いいよね♡」

 

………

……

…

 

「はぁ……涼し♡」

 

 キャミソールも、ホットパンツも、さらには下着(ショーツ)すらも脱ぎさって、オープントゥのブーツだけという姿のライザである。

 井戸水で洗ったそれらを日向となっているベランダに吊るし――日差しが強いから一時間もあれば乾くだろう――腰に手を、顎に指を当てながら考える。

 

「これでよし、と。んー……、どうしようかな?」

 

 ほぼ(・・)裸だからさすがに(・・・・)敷地からは出られない。といって換気中の室内に戻るのも気が進まず、さりとて服が乾くまでボーッとしているのも性に合わず――ということで、結局庭の手入れがてら、普段使いの素材を集めることにする。

 

 このあたり思春期の少女とも思われない選択であるが、日頃から野外・複数人での精液採集(セックス)が多いこと、そして先日の絵のモデルや搾乳の件もあって肌を晒すことへの抵抗感がより(・・)希薄になってきているのである――ライザ本人は気がついていないが。

 

 * * *

 

 雲一つない空の下で、余すところなく全身に夏の日差しとエリプス湖の上を渡ってきた潮風を浴びる全裸の美少女。

 一歩踏み出すごとに完熟クーケンフルーツを思わせる重量感たっぷり(たれぎみ)のおっぱいがゆさりゆさり(・・・・・・)♡と揺れて、肉厚の恥丘(まんにく)に繁茂する濃いめの叢(いんもう)がさわさわ(・・・・)♡とささめく。

 

「あ、【ドンケルハイト】。ちょうど切らしてたから……ラッキー♪」

 

 畑の中に素材を見つけてしゃがみ込めば、肉付きの良い尻肉が左右に開いて、最奥に窄まったピンク色の秘孔(アナル)が顔を覗かせて――レントやタオ(どうていたち)が見れば、それだけで性癖を歪んで、一月以上は猿のように自慰(オナニー)しまくるであろう絶景。

 

 そうやってしばらく畑いじりをしながら過ごしていると――

 

「――ッ、誰っ!?」

 

 ライザの背後、草むらの中でガサリ、と音がした。

 慌てて立ち上がり、手で身体(おっぱいとおまんこ)を隠して――首だけで振り返る。

 そこには――

 

「って……なんだ、ぷに(・・)か……」

「♬♬♬」

 

このあたりに棲む野生のもの(・・)よりも大きな【ぷに(・・)】の姿。

 

 不定形――というにはやや硬いが――で半透明の身体をもつ、どこにでもいる魔物ぷに(・・)。

 植物・鉱物・生物――好き嫌いなくなんでも食べ、そして食べたものによって色や大きさ、強さが変わるという性質のため、棲息場所によっては侮れない強さとなることもある。

 

 近付いてきて、じっとライザを見上げてくる――ぷるぷると軟体動物めいた体の表面にはちゃんと目や口がある―それ(・・)は、最近秘密の隠れ家に棲み着くようになった個体で、餌を与えるたび外へと出かけていっては素材を持って帰ってきてくれるという変わった性質を持っている。

 その中にはどこから採ってきたのか貴重なものもあって――ライザにとっても非常に助かる存在といってよい。

 

「はぁ……もう、びっくりさせないでよぉ」

 

 誰か知り合いでもなく、危険な魔物でもなかったことにほっ(・・)と安堵して、身体から力を抜く。

 

「ごはん、かな? ええと、ちょっと待ってね――」

 

 そして、物欲しげな視線を向けてくるぷに(・・)から視線を外した――その瞬間。

 

「♪♪♪」

「キャッ……!?」

 

 ぴょん(・・・)とひと跳ねしたぷに(・・)が後ろから伸し掛かって――不意をつかれたライザは地面(はたけ)へと押し倒される。

 天に向かってお尻を突き出す、四つん這いの姿勢。

 

「痛(い)ったぁ……ちょっと、何なの――ひぃあっ!?」

 

 背後のぷに(・・)に向かって抗議の声をあげるライザ――しかし、その言葉を最後まで続けることが出来ない。

 

 お尻の孔(アナル)に感じる――ぬるり(・・・)と生暖かいような、ひんやりするような――違和感(・・・)。

 

 首だけで振り返れば、突き出されたライザの尻の谷間にぷに(・・)が顔を突っ込んでいて――アナルに、柔らかな何か(・・)が触れている。

 

「ちょっと、何……? そこは……」

「♪♫~♪」

「ひ、やぁん♡」

 

 ライザからは見えないが――そこに触れているのはぷに(・・)の舌先。

 平均的な男根(・・)程度の太さのそれ(・・)が楚々と窄まる蕾(アナル)の縁をなぞるようにねっとり(・・・・)と動けば、背筋にぞくぞく(・・・・)♡と痺れが走って、ライザの喉奥からは甘い声が溢れる。

 

(お尻……舐められてる(・・・・・・)……なんでぇ!?)

 

 そんな未経験(はじめて)の――先日【小鬼(ゴブリン)】たちに散々に弄ばれたがそれは指先だった――刺激に目を白黒とさせるライザ。

 

 性欲旺盛ながらも純朴な――排泄孔は排泄するためのものだという常識を疑わない――島の男たち相手の素材集め(セックス)で経験することのなかったアナル舐め(しげき)に、肉付きの良いお尻に反射的に力が入る。

 

 しかし――その程度の抵抗が、最下級とはいえ魔物(オス)の力に抗えるはずもない。

 

 むしろそれが呼び水になったのか。

 ムリムリ(・・・・)♡と、ぷに(・・)の舌先が破城槌(・・・)めいて門(・)を押し拡げ、裡(なか)へと侵入(・・)を開始する――。




Q:どうしてリハビリ掌編でアナルの話になるんですか?
A:アナル激弱そうな錬金術師が悪い

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