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DXもやらないとな…
それはそれとして過去話から。少年視点です。
※おしっこ要素あります
クーケン島の玄関口であるクーケン港――なんの
そのため、あちらこちらに人目の届かない死角が存在していて、島の自警団もそういった場所には近づかないように――治安の良い田舎の島のこととて、事件というより事故を警戒してのことだが――指導している。
とはいえ、子どもにとってそういう場所こそが遊び場になるのも常のことであり……
「? ……ライザ?」
夏の太陽がちょうど頂点に到達する頃合い。
家の手伝いを終え、港でのちょっとした「冒険」をひとり楽しんでいた
「――ッ ~~~~~~~ッ」
少し距離があるのか、かすかに聞こえる程度。
内容はほとんど聞き取れないが、何やらただならぬ雰囲気のその声は、ライザリン=シュタウト――ライザのものだ。
ラーゼン地区の坂の上にある、シュタウト家の一人娘。
ちょっと早くに生まれたことを鼻にかけて、何くれとなく少年のやることに口を出してくる――年上で、お姉さん気取りの、栗色の髪の少女。
最近は錬金術だなんだと忙しそうに駆け回っていて、見かけることも少なくなっていたが――
「何やってんだよ全く」
呆れたような、それでいてどこか喜色を含んだ声色で少年は呟いた。
「……どうせ、どこかに引っかかってるんだろうけどな」
どこか
自分の身体のサイズ――最近とくに大きくなっているように見える胸や、こちらは前から肉付きの良かったお尻――のことも考えず、どこかの隙間に頭を突っ込んでそのまま文字通り抜き差しならない状態になっているなど、いかにもありそうなことであった。
本当にそんなことになっていたら指さして笑ってやろう……そんなことを考えながら、少年はうず高く積み上げられた木箱の間を、声のした方へと進んでいく。
長年に渡って漁師や商人らが様々な荷物を積み上げたため、まるで迷路のように入り組んでいるが、普段から港で遊び慣れている少年の歩みに迷いはない。
そうやってライザのいるほうへと近づいていくにつれて、どんどん鮮明になっていく
「やぁ♡ あぁん♡ あ゙っ あっ……お゙っ♡」
これまで聞いたことのない、鼻にかかった甘い声。少年は思わず立ち止まる。
そして、
「………………?」
続けて少年の耳に届いたのは、不思議な音だった。
ぐちゅぐちゅと、湿った肉をかき回すような。
ぱんぱん、ぱんぱんと何かを叩きあわせるような。
はっはっ、はっはっとまるで獣の荒い吐息のような。
そんないくつもの音が混ざり合った、これまでに聞いたことのない、音。
ごくり、と少年は唾を飲み込む。
なぜか……聞いてはいけないものを聞いているような、見てはいけないものを見ようとしているような、そんな気がした。
それでも――
「あの向こう、だよな」
心配する気持ちが少年の中で勝った。あるいは怖いもの見たさ、かもしれない。
とにかく、これまで進んできた木箱の隙間――その出口。音の方向から判断して、そこから顔を出せばいい。角から覗き込んで、ライザが困っていれば助ければいいし、何か手に負えない事態であれば大人を呼びにいけばいい。
(…………よし)
内心でひとつ頷くと、息を殺し、そろそろと、四つん這いで、最後の道程を進んでいく………………残り三歩…………二歩……一歩、到着。
そして顔だけで覗き込んで――
「ッ♡ ――ッ♡ あッ ん、お゙ッ♡」
「……ッ!?」
漏れかけた声を噛み殺した少年が見上げる先――手を伸ばせばもう少しで届きそうな距離。
ひとりではない。
「へへっ、こんな田舎でこんな可愛い子と
浅黒い肌の――裸の男に、背後から抱き上げられていた。
小さな子どもに
ぷっくりと膨らんだ肉厚の
その中央、
田舎の少年が初めて生で見る
「ぁん♡ おっ♡ ぁ♡ うン♡ あ、ん゙ッ……♡♡ ちんぽ♡ おっき、すぎぃ♡」
ライザを抱え上げた男の股間から伸びる――少年が見慣れている
(なんだこれ……何をしてるんだ…?)
――初めて目の当たりにする
学校で簡単に習うことがあったが、目の前で繰り広げられる本気の
「やぁン♡ あッ♡ それッ♡ だめっ♡♡♡」
男が腰を振るたび、イヤイヤと頭を振るライザであるが……汗と涙と洟と涎――あらゆる液体を垂れ流しながら、だらしなく
「………………」
そんなふたりの
男の動き――そして何より眼前で蠢くライザのピンクのビラビラの動きに合わせて、少年の手がたどたどしく前後し、 シコシコ♡シコシコ♡と皮を被った自らのイチモツに刺激を与えていく。
見様見真似の、生まれて初めての
(う……くっ……なんだこれ、すげぇ気持ちいい、けど……くそっ!)
近所に住む、美人で、勝ち気で、そして――認めるのは癪だが――憧れのお姉さんが見知らぬ男に屈服させられているのを見ながら、自らを慰めるという……脳が痺れるような背徳感に少年は混乱する。しかしその動きは止まることはない。
やがて、男の動きが徐々に小刻みに、その速度を上げていき――そして、
「――っ、ン、いッく♡♡……ゥ!?」
ライザがそれまで天を仰いでいた顎を引き――足元にいた少年と視線が合う。
「あっ……? なん……?」
自らを見上げながら皮被りのちんちんを握りしめる顔見知りの少年の姿に気がついたライザの、ざまざまな液体でベチャベチャに汚れた顔に、わずかに理性が戻ったその――刹那。
「――――おら、孕めぇ!」
「ちょ、だめ、まって――――」
叫んだ男が焦るライザの制止の声を振り切って――これまでの流れから本気で止めているとも思っていなかっただろうが――ひときわ大きな動きで、最後の一撃をライザのおまんこへと叩き込んで、その動きを止める。
否、黒黒としたちんぽだけがこれまで以上にびゅくん♡びゅくん♡と戦慄いて――少女の子宮へと
そんな種付け行為の様子を見守る少年の目の前で――
「ッ゙~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
大きく弓なりに身体を反らしたライザのおまんこがぎゅっ~~♡と収縮し、ぶちゅ♡という音と共に行き場を喪った白濁液が、結合部から溢れ出す――そして。
「ら、めぇ……! 出ちゃう、よぉ……!!」
ライザの叫びと共にぷしゃぁ♡という音がして――ライザと男の結合部の
当然、放物線を描くおしっこは、その下にいる少年へと降り注ぐ。
「や……あぁ♡」
「………………っ」
憧れ
(ライザ……)
心の中少女の名前を呟く。
その日は少年の精通の日であり、そして――初恋が終わった日であった。
少年の性癖を粉砕しちゃうライザ……恐ろしい子!
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