年末には投稿しようと思ってたんですが……
※ショタ要素あります
※おしっこ要素あります
「ちょっと、誰か来たらどうするのよ……!」
屈辱と羞恥、そして
「
そう嗤う少年が示すのは、水面から数段上がった護岸の
「……さっさと終わらせるから」
唇を尖らせながらも
そんな犯され待ちの牝の気配に反応するかのようにヒクヒクと
「じゃあボサボサしてないで咥えろよ、ライザ」
「命令しないで。下の毛も生えてないくせに、態度デカすぎでしょ……――――ちゅ♡」
少年の態度に文句を言いつつも眼前に突き出された勃起ちんちん――その先っぽの、たっぷりと余った
「ン……は、む♡」
「お」
そのままパクンッ♡と咥え込んで、尖らせた舌を包皮の
「あー、ライザの口、あったけぇ……」
夏とはいえ日も暮れた頃合いで、風が吹けば肌寒ささえ感じる時間帯である。
少女の咥内――人肌の粘膜の温かさにうっとり心地好さそうに呻く少年を上目遣いに観察しつつ、舌先でちんちんの輪郭をじっくりとなぞるように刺激を与えていく。
「スゥ――ん……♡」
深く、静かに――少年に気が付かれないよう――鼻から息を吸うと、鈴口から溢れ出した
ここしばらくですっかり口に馴染んだ牡の味。
先程まで一方的に攻められていたライザにとっては少しだけ溜飲が下がる味覚である。それはそれとして年下の男子に良いように――まるで
頭を前後させ、窄めた口からくっぽ♡くっぽ♡と下品な音を立ててながらも、
(あんなことなければ……コイツに好き勝手なんて、させないのに……)
そんな思いが胸に去来する。
あんなこと――つまり、錬金術の素材として
見慣れない、ずいぶん遠くからクーケン島へやって来たらしい浅黒い肌の船乗り相手の、
誰もいないはずの港の奥で、それまで見たこともない大きさの
その頭上に
そんな一部始終を両親や
(
傍からはただ本能のままに野放図にセックスしているように見られてしまいそうなライザの行状だが、これでも本人としては親や男友達にバレないよう気を使っている
だから相手には
そういう意味では少年は、ライザにとって
「
「ゥんッ♡!?」
ぎゅむ♡とおっぱいを踏みつけられて、思考が中断する。
つま先が先ほど
どうやら考え事に集中しすぎて
「ちょっと……おっぱい踏まないでよ」
「ライザが真面目にやらないからだろ……口はもういいや――こっち来いよ」
「だから命令――」
言いさして、はぁとため息をひとつ。
「……わかったわよ」
結局、少年と口論してもこの屈辱の時間は終わらないのだ。
(さっさと満足させたほうが早い、か)
ライザの返事も聞かず、立ち上がってザブザブと水路の流れに分け入っていく少年。その後について、ライザも水の中へと――膝ほどの深さのところまで降りていく。
導かれるまま
「よっと」
掛け声と共に、少年は両手片脚でライザにしがみつきながら、少し垂れ気味の二つの
(あ……
それを感じて、
しかし少年が素直に着けてくれるとは思えない――少年の
そんなことを考えている間に少年が腰を突き出し――
「あ……ン♡ 入って……き、たぁ♡」
ちゅるん♡と、何の抵抗もなく――ライザのとろとろまんこへと呑み込まれていく少年のちんちん。そして、少年が残った片脚もライザの腰へと回した。
少年のお気に入りである
「はは、相変わらずユルユルだな、ライザ」
「うる……ッさい。あんたのが小さい、だけ……ッ!」
胸の谷間から少女を見上げながらの揶揄するような少年の言葉に、ライザは顔を背けながら反論するが、
「なんだよ、気持ちいいって、褒めてやってるの、に――っと」
「ンにゃッ♡」
少年の腰がへこっ♡と動けば、そんな言葉など霧消してしまう。
(おじさんたちの、ちんぽより小さい、のに――♡♡)
この夏の間にすでに十数本……否、数十本ものちんぽを
そんな彼女が普段相手にしている
それでも――少年が腰を振るたびに、膨らんだライザの鼻からは「ふーーッ♡」「ふーーッ♡」と息が漏れる。その原因は――
(中で、ちんちんの皮♡、暴れすぎ、ィ――♡)
――包皮だ。
少年が腰を突き出す――ライザの
少年が腰を引く――捲れ上がった包皮が周囲の肉襞を巻き込みながら元に戻っていく。
無論、島の男たちの中にも皮被りちんぽの持ち主は何人もいたが、ひとたび剥けた皮がカリ首に引っ掛かってしまえば、こうも傍若無人に振る舞うことはない――未成熟包茎ちんちんだけが生み出す快感。
そうやって
結果として、
(悔しい、けど……気持ち、いい――♡♡)
普段ライザが相手にしている島の
だから――逆らえない。
少年がへこへこっ♡へこへこっ♡と腰を振るたび、むちゅっ♡ちゅぶ♡と粘膜同士が絡み合う音が、揺れるおっぱいがたぱんたぱん♡と少年の頬を叩く音が、ハッハッ、ハッハッという少年の荒い吐息が、そして――
「やぁ、ンっ♡ っく♡ あっ♡ んぅ♡……」
ライザの甘ったるい喘ぎが水面を渡る。
「そろそろっ……イクぞっ……ライザッ」
やがて切羽詰まった声で少年が叫び、腰の動きが加速していく。
腟内で前後しながらもどんどん硬く、反り返っていくちんちんの感触。牝に種付けをしようという牡の本能――子どもちんちんでも変わらない、射精の前兆。
それを察知したライザがいやいやと頭を振る。
「……っ♡ だ、めぇ――♡ そと、に、外に……出し、て……お願い……ゥン゙♡」
「いや……だ!」
レイプされる少女の、せめてもの懇願を少年は一蹴。
むしろ腰の速度を上げながら、激しく揺れる一対のおっぱい――そのぷっくりと膨らんだピンク色の
「ひぁ゙ッ♡♡♡」
ぢゅぷ♡、と音を立てながらふたつの乳首へと吸い付いた少年は、そのまま首を反らす。
(おっぱい♡♡ だめっ―――♡♡♡)
むにゅう♡と、ライザのおっぱいが伸びる。少女らしからぬ大きさの
そこにおまんこへの抽送が加われば――耐えられない。
「ぅン♡ ちくびっ♡ とれっ、ちゃうゥ――ン゙ッ♡」
「出る……!!」
乳首から口を離してて叫ぶ少年が大きく腰を前に突き出す。まるで母親にしがみつく子猿のように全身を強張らせながら、少女の奥へと押し付けたちんちんが膨れ上がり――どぴゅっん♡ びゅっく♡と
「~~~~~~~~~~~~ッ♡」
きゅうっ♡と
大きく開いた口の端から涎が垂れる。
目の前にバチバチッ♡と火花が散って――白くなる。快楽の爆発――絶頂。しゃくりあげるかのような射精を受け止めながら、じんじんと痺れる腹部に――
(あ……これ、やばい、かも)
脳裏を掠める、危機感。
下半身から、力が抜ける。
そして少女の膝がカクンと折れて――少年と少女は水音高く水中へと倒れ込んだ。
………
……
…
「……ライザはさ、少しぐらいクラウディアさんを見習ったほうがいいんじゃないの?」
ぐったりと階に腰掛けるライザ――あれから何度も何度も
「クラウディアさん、いいよな……清楚な感じでさ。ライザみたいな変態とは違って……っと」
そう言いながら、うっとりと少年は目を細める。最悪な形で初恋に破れた少年にとって、最近クーケン島へやってきた金髪の令嬢は新たな憧憬の対象となっているのだ――少年の自分への想いにすら気が付かなった少女にはそんな機微など全く考えも及ばないことであったが。
「ん……っぷ、この、誰が……変態よ……ッ」
そんなライザの頭に、おっぱいに、おまんこに、じょぼじょぼ♡と勢いよく降り注ぐのは、少年のちんちん――精液を吐き出し尽くして元のサイズに戻っている――から放たれる濃い黄色の液体……おしっこである。
少年による
清めたはずの身体に、人肌の、つんと鼻をつく臭いの液体を浴びせられながら、それでも顔を赤くしているあたり、少年の言うように変態の素養はたっぷりで――
(でも、私が変態なら
ちらりと、そんな想いと共に最近出来たばかりの友人の顔が脳裏を掠める。しかし、さすがにそれを口にすることもできず、ライザは少年のおしっこシャワーを受け止め続けたのであった。
次回はエロなしでライザとクラウディアのお話やりたいですね。
あちこち旅してる商人の娘が処女なわけがない(強火)