※この作品はR-18です。

ビッチな錬金術師ライザと秘密のお仕事   作:愛成戊廿助

7 / 14
前後編にしようと思ったけど普通に考えてふたりいるんだから無理でした。
ので中編です。
なんで出来ると思ったのか、これがわからない。

複数人プレイって書くの難しいですね。


ライザと小鬼 中編

………

……

…

 

 昼過ぎの陽光が降り注ぎ、爽やかな潮風が吹き渡る中央ライム平原に、興奮した小鬼(ゴブリン)たちのギャアギャアという喚き声と――

 

「やぁ♡ あん♡ お゙ッ……んぉ゙ッ♡」

「ん゙ッ~~♡ んッ アオ゙ッ♡ ッ♡」

 

 二匹の少女(メス)の啼き声が響く。

 言うまでもなく――ライザとクラウディアである。

 

 

 ライザが試作したアイテムは想定通りの効果を発揮――その対象が魔物ではなく自分たちになっただけで――して、意識はあるものの全く身動きが取れなくなった、やたらと扇情的な衣装に身を包んだ妊娠適齢期(はらませOK)の美少女たち。

 

 当然そんな据え膳(しょうじょ)を目の前に魔物(オス)たちが遠慮するわけもない。

 

 ひときわ身体の大きな――それでも、あのくすんだ赤毛の少年と較べても小柄ではあるが――ゴブリンの一声で殺到するゴブリンたちの群れに仰向けに押し倒され――強姦(レイプ)されていた。

 

 

「ンっ♡ っお♡ クラウ、ディア、ごめん……!」

「ぁン あやま、らないっ♡ っで♡ ライザ……ぁ!」

 

 両脚を大きく拡げた体勢でゴブリンの男性器(ちんぽ)を女性器(まんこ)に挿入され、ゆさゆさ♡ゆさゆさ♡と身体を揺さぶられるライザたち――身につけた【ポップアップワンピース】の胸元からは押し倒された拍子に乳房(おっぱい)が左右に転(まろ)び出て、大きく脚を開かされたことでただでさえ短い裾が下腹まで捲れ上がって、あられもない姿となっている。

 

 つまりライザの――

 自重に負けてやや垂れ気味ながらも少女らしいぷるるん(・・・・)♡とした瑞々しさをも併せ持つ我が儘おっぱいと、その八合目からぷっくり(・・・・)と膨らんだ乳首。肉厚の大陰唇を中心に広くもさもさ(・・・・)♡と繁茂するに任せた栗色の叢(いんもう)。その中央で左右に割り開かれ顔を覗かせるてらてら(・・・・)♡と輝くピンク色の花弁(ビラビラ)。きゅぅ(・・・)♡っと窄まった、まばらに生える毛に囲まれた秘孔(アナル)。

 

 そしてクラウディアの――

 ライザのそれ(・・)より幾分か小ぶりながらもツン(・・)♡と先端(ちくび)が天を向く、張りのあるお嬢様(セレブ)おっぱい。スラリと伸びる脚の根元、秘裂(・・)の上端にかかるよう三角形に整えられたフワフワ(・・・・)♡の金色陰毛(ヘア)。薄めの大陰唇から大きくはみ出すくすんだ肉色の小陰唇(ビラビラ)と、そこから顔をピン(・・)♡と覗かせる大ぶりの陰核(クリトリス)。

 

 それら秘すべき乙女の秘密が満天下に曝されてしまっているのだ。

 それに加えて、

 

(こいつらぁ、女の子に見せつける、みたいに……ぃ♡)

 

無理やりに種付けされている様を、哀れな獲物(おとめ)に見せつけるような体位(まんぐりがえし)での不同意性交(レイプ)。

 魔物(ゴブリン)の嗜虐性をあらわすような窮屈な体位と、女(あいて)の身体のことなど何も考えない、普通であれば痛みすら感じそうな稚拙で強引な抽送――――なのに。

 

 (なのにっ♡ うぅッ……身体が……お腹が熱いよ、ぉ……♡)

 

 おまんこを擦られるたびに背骨を駆け上がる快感(びりびり)が――止まらない。

 

 間欠泉めいて吹き上がる自らの愛液――ゴブリンの体重をかけたピストンが打ち込まれるたび、たっぷりと湿り気を帯びたおまんこはぶちゅっ♡ぶばっ♡とイヤらしい音とともに愛液を飛沫(しぶ)かせる――を顔面に浴びながら、錬金術師としてのライザは無意識に原因を分析していて、

 

(……【夢見るきのこ】なんて入れなきゃ良かったよぉ……♡)

 

そうして思い当たるのは、アイテムを作る際に入れた余り物のキノコである。

 

 【夢見る】の名が示す通り、食べたものを睡眠と悪夢へと誘うキノコであり、新アイテムの使用後に精液採集を楽にする工夫で混ぜたものだったが――元々の【ゆらぎの毒煙】の成分と反応したのか、それとも他の要因か、予想していなかった催淫効果(・・・・)を発現したらしい。

 

 それに加えて腟内を出入りするのが――

 

(ゴブリンおちんぽ、これっ♡ やばすぎィ……ッ♡♡)

 

 その矮躯にも関わらず島の中年(おじさん)たちの平均を上回るサイズのゴブリンのちんぽで――人間のそれ(・・)とは違って包皮がないかわりに雁首から幹(・)のあちらこちらにかけて小指の先ほどの瘤があるのだ。

 そして、それぞれが独立して蠢めいて、抽送のたび薬効で敏感になった腟壁を容赦なく擦り上げていくのだから、堪らない。

 

「おッ♡ オ゙ッ♡ はお゙っーーーやッ゙♡♡」

 

 可憐な唇からは濁った喘ぎと共に涎が、大きく見開かれた瞳からは涙が、ツンと尖った鼻からは洟(はなみず)が溢れ、結合部(・・・)から降り注いだ愛液とぐちょぐちょ(・・・・・・)♡に混ざり合って、ライザの美貌(かお)が汚されていく。

 

(うう……クラウディアは……?)

 

 揺れる視界の中、それでも唯一自由になる首を動かし、隣を見れば――こちらを見つめるクラウディアと視線が交錯する。

 

「…………ッ♡」

 

 コクリ、と。

 ライザと同じく様々な液体(・・)に塗れてドロドロになった顔で、それでもライザ(じふん)に罪悪感を抱かせまいとしてか、励ますためか、僅かに頷き返してくれる親友(クラウディア)。そんな信頼が込められた瞳に、

 

(そうだよね――なんとかしなきゃ……ッ)

 

親友(・・)とともにこの窮地を脱出しようと心に決めるライザである。

 なお――肝心のその親友(へんたい)はといえば、

 

(はぁ♡ むりやりえっちで感じまくりなライザ♡ さいっこう♡ はあ……どろどろライザかわいいよぉ♡ なめてきれいにしてあげたい♡ こんなによろこんでるんだから、もぉっ……ッと、たくさん♡ たっぷりレイプしてあげて♡♡)

 

などと快楽に蕩(トロ)けた思考(あたま)で不埒なことを考えているのであるが――ライザは知る由もない。

 それでも傍目には無言で励まし合っているように見える二人――それを見た周りのゴブリンたちがゲゲゲと嗤い声をあげる。

 それほどまでに互いを思いやっているのに、かほど(・・・)もたやすく快楽(ちんぽ)に翻弄されるライザ(ビッチ)たちのことを、明らかに下に見た女卑の嗤いで、

 

(こいつらぁ♡ あとで覚えてなさいよ……ッ♡♡)

 

それがかえって被虐を好む(マゾメス)気質のあるライザをゴブリンちんぽと共に追い詰めていく。

 やがて―― 

 

(ゴブリンちんぱ、硬くなって……ッ♡ 膨らんでるよぉ…………ッ♡)

 

 腟内(なか)で激しく前後するゴブリン(イボイボ)ちんぽが戦慄(わなな)きながらますます大きくなっていくのを感じる――射精の気配。

 

「やだ、やだぁ……ッ♡♡」

 

 ゆるゆると頭(かぶり)を振りながら拒絶するが、そんなものをゴブリンが聞きいれるわけもなく――こんな蕩甘(トロあま)声での拒絶など人間の男だって無視するだろうが――腰を大きく引いての渾身の力を込めた一撃(・・)が、ぞりっぞりっ♡と膣壁を擦りながら子宮(おなかのおく)へとが打ち込まれた――刹那。

 

「はお゙ッ……ッ♡」

 

 爆発した(・・・・)。

 

 そう、思った。死んだ、と。

 勿論それはライザの錯覚であって、腟奥(なか)でゴブリンが射精しただけである――ただ、その量が尋常ではなかった。

 

 普段ライザが相手にしている人間(おじさん)の射精は一回あたり匙一杯程度で、粘度はあれどさらっとしたものである。

 対して――

 

(うそ……まだ、おわらないの、ぉっ♡)

 

 一秒、二秒、三秒……十秒。

 まったく衰えることのない、勢いにライザは目を白黒させる。

 

(ちょ……っ♡ なぁに♡ なぁにこれぇ、ざーめんおおすぎぃ……ッ♡♡♡)

 

 ゴブリンの精液(それ)は平たいスープ皿をなみなみ(・・・・)と満たしかねないほどの、それもシチューのようにねっとり♡とした特濃精液(ザーメン)なのだ。

 とても未経産婦(ライザ)の胎(はら)に収まるものではない。

 外から見てもわずかに下腹部が膨らむ、そんな量をいきなりぶち撒けられて、耐えられる牝(おんなのこ)など――

 

「~~~~~~~――――ッ゙♡♡」

 

存在しない。

 

 声なき絶叫――不自由な身体を震えさせながら、大きく見開かれた目がぐるん(・・・)と裏返る。ぶしっ(・・・)♡と愛液を飛沫かせる秘処(おまんこ)。

 

 勢いよく吹き出す特濃子種汁が子宮(はらのなか)へ入口をこじ開け、侵入して。そこ(しきゅう)を満たして溢れ出た精液(ザーメン)が、ゆるゆると前後する瘤付きちんぽで肉襞の一枚一枚へと丹念に塗り込まれていき――バチバチッ♡と前頭葉(あたまのさき)に溜まった快楽が火花を散らす。

 

(こんなの耐えられないよぉ……ッ♡)

 

 それは、牝(おんなのこ)を完全に我が物にしてしまおうという、傲慢な牡による完璧強姦(パーフェクトレイプ)。

 

 そうして――ふるる(・・・)と震えていたライザが脱力すると、ズルリ♡とゴブリンちんぽが被征服まんこから抜けて、ゴボッ♡という音と共に――愛液と精液(ザーメン)の混合液が滴って。草の葉の上へとたぱたぱ(・・・・)♡と、糸を引きながら溢れ落ちていく。

 

 遠のいていく意識の中、視線だけで横を見れば――同じく射精(たねつけ)されたらしいクラウディアも(・)、だらしなく鼻の下を延ばして、舌をだらん♡と垂らした……普段見られないような美貌(イキがお)を晒している。

 

(ごめんね……)

 

 心の中で呟いた謝罪を最後に、ライザの意識はプツンと途切れて――――獲物が反抗できないとわかったのか、まんこ争奪戦にあぶれて抑え役になっていたゴブリンたちも次々と二人の美少女へと襲いかかっていくのだった。

 




続く!
ちなみに僕の中では、

ライザ…全体的に毛とかの手入れしておらず野趣あふれる感じ。初体験が最近なので乳首やおまんこはまだまだきれいなピンク色。びらびらもきれいに収まった筋マン。思春期フェロモンむんむんで田舎娘っぽいいい匂い。

クラウディア…ムダ毛の処理はちゃんとしていてセレブな感じ。でも経験豊富なだけあって乳首やビラビラもくすんだ色合い。あとビラビラは結構ハミ出してるし、クリがでかい。体臭ケアもしてるので都会的ないい匂い。

です。
公式はどうだかしらない。
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