そういえばお気に入り100人&500pt&30000pv超えてました!
ありがとうございます!
ビッチなライザが好きな同士がいて嬉しいですね。
これからもよろしくおねがいします~!
あとがきで次のお話のネタについてきいてるよ!
それから――少しずつ傾きを増していきながらも、まだまだ力強さを喪わない夏の太陽の下。
「ん゙ォ♡ おぅ゙……ンぁッ♡」
牡だけが入れ替わり立ち替わりで続く
今もそのむっちりとした肉付きの良い太ももの間――
(おなか……くるし……♡ もう、なんかい……
もう幾本目かもわからないゴブリンちんぽに犯されながら
それも致し方ないことで、ゴブリンのねっとりとした
しかもゴブリンたちは
(うう、おしりの、あなまでぇ……♡ こいつらぁ♡ おんなのこのこと、おもちゃにしてぇ……っ♡♡)
矮躯の魔物にまるで
それでもまだライザは
(う……わぁ……クラウディア……すっごいことになってる……)
――
――草原に両手膝をついた、まるで犬のような体勢で
――それだけでなく、手持ち無沙汰なゴブリンが数匹群がって、両乳房や尻を
「――っ♡ オ゙ッ……ぅ゙♡ あ゙ゥ゙♡♡」
そして当のクラウディアはといえば、すでに半ば意識を喪っているのか白目を剥いていて、ゴブリンたちが腰を振るたび鼻から甘く蕩けた鼻息と共に、
娘を清楚だと信じ込んでいる
どうやらゴブリンたちは野趣溢れる
(はやく、クラウディアをたすけないと……って――)
自らも
指先に力を入れてみれば、ピクリと確かな手応えが返り――やっと、あの試作アイテムの効果時間が切れたらしいことに気が付く。
(……力が入る……よし、これなら……)
「ンッ……ふっ……ッ゙♡」
まだ、ゴブリンたちには気づかれないように。口とまんこに挿し込まれたちんぽの抽送タイミングに合わせて
そして、バッグの中に手を差し込み――
(ええと……あった、これ!)
指先に、目当ての
指と指の間に挟んだ
「「「!!!」」」
キンッと閃光を発しながらアイテムが発動し、空気が逆巻き、弾け、燐光が風に舞う。
その強烈な光を間近に見たゴブリンたちがギャアギャアと喚きながら顔を背けて、その拍子にライザの唇からちんぽが引き抜かれた。
「ぷ、はっ――――ッ、こンの……、いい加減ッ、にしろぉ!」
叫びと共に、太ももの間のゴブリンを両手で突き飛ばし――ゴブリンちんぽがその刺激でびゅくびゅくッ♡と
「――――クラウディア!」
「…………っ」
その声にピクリ、とクラウディアが反応する。
同時に、二人の少女の
――【せせらぎの薫風】。
それは森で採れる香木を素材とした
「たぁ、ああぁーーーッ!」
気合、一閃。
ぶるぶるん♡と剥き出しのおっぱいを揺らしながらクラウディアの下へと駆け寄ったライザの脚先が、驚き顔のゴブリン――四つん這いの親友のアナルを蹂躙している――の脇腹へ吸い込まれる。
少女の全体重を乗せた
「………………ッ゙♡!」
同時にクラウディアは――勢いよくちんぽを引き抜かれ、捲れ上がるアナルとそこから吹き出す
「ギィッッ゙!」
敏感な部位を襲う痛みに仰け反ったゴブリンの首元にライザが飛びつく。
「こンの、クラウディアから離れろッ!」
その首を腋に抱え込むようにして投げ飛ばし――その間にクラウディアはおまんこを下から突き上げる姿勢のまま固まっているゴブリンに往復の
「……大丈夫? 遅くなってごめんね――立てる?」
「…………大丈夫。心配ない、よ。ありがとう、ライザ」
親友の傍らで油断なく周囲に警戒を送るライザが問いかければ、おまんこからゴブリンちんぽを引き抜いたクラウディアが、ややふらつきながらも立ち上がった。
二人は乱れた
二人とも髪の先からつま先、そして
それはまさに
「……クラウディアはどう思う?」
「うん……思ってたほど強くないし、数も減らせた……囲まれたり、不意さえ打たれなければ――」
「負けない、かな?」
二人は囁きあう。
つねに訓練を欠かさない友人レントや、その師匠であるオーレン族のリラには及ばないが――それでも彼らと共に数々の冒険をこなしてき二人であれば、問題がない戦力差だと判断する。
「お……?」
そこでライザはゴブリンたちの中に、最初に号令してライザたちを
股間でブラブラ♡と揺れるのは、こちらも他のゴブリンよりも立派なちんぽで――それはまだ精液にも愛液にも汚れておらず、未だ牝の体内に侵入していない様子である。
クラウディアもそのことに気がついて、ライザに耳打ちする。
「ねえライザ。あれ……私たちを
「多分そうだと思う……
ライザがコクリと頷く。ほんのりと言葉尻に怒りが滲む。
そんな少女たちの視線を受けて危機感を覚えたのか。ボスゴブリンが二歩、三歩と後ずさり、身を翻して逃げよう――として、転んだ。
その足元には
「どこにいくの? さんざん好き勝手やってくれちゃったくせに……♡」
「覚悟……してね? もう女の子を犯させるなんてこと、考えられないようにしてあげる……♡」
それ以外のゴブリンも茨に絡め取られ、地面に縫い留められるように動けなくなっている。そんなゴブリンたちへと二人の牝がひたひたと歩み寄っていく――舌なめずり。
「「――
………
……
…
中央ライム平原を巡回していた護り手の一人が、街道脇に緑の肌の【小鬼】たちを発見したのは、あくる日の朝のことだ。
十匹ほどの群れが腰布一枚まで奪われた姿で両手足を
魔物とはいえ哀れに思った護り手が縄を解けば、彼らは脱兎の如く逃げ出していき――彼らの社会でどう伝わったものか、以来ゴブリンがクーケン島近辺にあらわれることはなかったという……。
お待たせしてしまいましたがゴブリン編の後編です。
ちなみにうちのライザはアナル処女です。キツキツなのでゴブリンくんたちは指で穿って遊んでたんですね。なおクラウディアのアナルはガバガバです。僕は詳しいんだ!(錯乱)
……個人的にはバトル的なものも書けて満足です。
もっと戦闘描写上手くなりたいですが……もう量を書くしかないですね…。
なお、反撃のゴブリン逆レイプ編も書こうかと思ったんですが、また色んな意味で長くなりそうなので区切りました。
次は何にするか悩んでますが、ちょっと軽めな話にしようかなと。