※この作品はR-18です。

ビッチな錬金術師ライザと秘密のお仕事   作:愛成戊廿助

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後編です。
そういえばお気に入り100人&500pt&30000pv超えてました!
ありがとうございます!

ビッチなライザが好きな同士がいて嬉しいですね。
これからもよろしくおねがいします~!
あとがきで次のお話のネタについてきいてるよ!


ライザと小鬼 後編

 それから――少しずつ傾きを増していきながらも、まだまだ力強さを喪わない夏の太陽の下。

 

 美貌(かお)も肢体(からだ)も、汗と涙と洟(はなみず)と涎と――そして大量の特濃(こってり)精液(ザーメン)で飾り付け(デコレーション)されたライザは、仰向けに大きく手足を広げた恰好で――今も幾匹もの小鬼(ゴブリン)たちにのし掛かられている。

 

「ん゙ォ♡ おぅ゙……ンぁッ♡」 

 

 牡だけが入れ替わり立ち替わりで続く異種性交(レイプ)。

 

 今もそのむっちりとした肉付きの良い太ももの間――思春期少女(おとめ)の女性器(おまんこ)前、特等席(・・・)に陣取ったゴブリンが腰を振るたび、精液(ザーメン)と愛液で蕩けたおまんこに極太男性器(ちんぽ)が出入りして、ぐちょぐちょ(・・・・・・)♡と卑猥な音を立てる。

 

(おなか……くるし……♡ もう、なんかい……射精(だ)されたんだっけ……?)

 

 もう幾本目かもわからないゴブリンちんぽに犯されながらぼぉっ(・・・)とする頭でそんなことを考えるライザで――元気が取り柄の少女(ライザ)の瞳も、さすがに長時間に渡る凌辱に焦点を喪っている。

 

 それも致し方ないことで、ゴブリンのねっとりとした精液(ザーメン)を受け止め続けたことで、未経産の子宮(おなか)はパンパン♡に満たされて、外から見ても明らかに下腹が膨らんでいるのがわかるほど。

 

 しかもゴブリンたちは順番待ち(・・・・)の間にも、ライザの小さな唇に極太チンポをねじ込み、たわわに実った巨大な乳房(おっぱい)に吸い付き、楚々と窄まる処女(バージン)秘孔(アナル)を指でほじり―少女(メス)の身体を弄び、蹂躙するのに余念がない。

 

(うう、おしりの、あなまでぇ……♡ こいつらぁ♡ おんなのこのこと、おもちゃにしてぇ……っ♡♡)

 

 矮躯の魔物にまるで性具(・・)のように扱われる屈辱(かいかん)がゾクゾクッ♡と背中を奔る。今はただただ耐えて反撃の機会を伺うことしかできない。

 それでもまだライザはマシ(・・)なほうではある。なにせ親友(クラウディア)はといえば――

 

(う……わぁ……クラウディア……すっごいことになってる……)

 

――自分(ライザ)と同じく全身が生乾きのザーメン塗れで、特にその美しい金髪は射精してドロドロになった汚(お)ちんぽを拭う布巾代わりに使われていて。

 

――草原に両手膝をついた、まるで犬のような体勢で口(まえ)とおまんこ(した)とアナル(うしろ)からそれぞれゴブリンちんぽを突き挿れられていて。

 

――それだけでなく、手持ち無沙汰なゴブリンが数匹群がって、両乳房や尻をぺちんぺちん(・・・・・・)♡と楽器のように叩いて遊んでいる始末。

 

「――っ♡ オ゙ッ……ぅ゙♡ あ゙ゥ゙♡♡」 

 

 そして当のクラウディアはといえば、すでに半ば意識を喪っているのか白目を剥いていて、ゴブリンたちが腰を振るたび鼻から甘く蕩けた鼻息と共に、精液(ザーメン)と洟が混ざり合いながらぷくぷく(・・・・)♡と提灯(・・)を膨らませている。

 

 娘を清楚だと信じ込んでいる父親(ルベルト)が見れば卒倒必至の醜態(ザマ)である。

 

 どうやらゴブリンたちは野趣溢れる田舎少女(ライザ)よりも、洗練された雰囲気の都会的な令嬢(クラウディア)を穢すことにより強い悦びを感じるようで。その肢体に群がる人数も多く、凌辱(レイプ)はライザに対するものよりもずっと徹底している。

 

(はやく、クラウディアをたすけないと……って――)

 

 自らもゆさゆさ(・・・・)♡と身体を揺さぶられながら、そんな友人の痴態を視界の端に収め、身じろぎしようとして――そこでふと感じる、僅かな違和感。

 指先に力を入れてみれば、ピクリと確かな手応えが返り――やっと、あの試作アイテムの効果時間が切れたらしいことに気が付く。

 

(……力が入る……よし、これなら……)

 

 牝(ライザ)の――否、錬金術師(ライザ)の瞳に光が戻る。

 

「ンッ……ふっ……ッ゙♡」

 

 まだ、ゴブリンたちには気づかれないように。口とまんこに挿し込まれたちんぽの抽送タイミングに合わせて感じる(・・・)演技(・・)をしつつ――時折竿のイボイボが膣中(なか)の良いところ(・・・・・)に擦れて本気の声も混ざるが――それでも少しずつ、少しずつ手を腰のバッグへと伸ばしていく。指先がバッグへと到達する。

 

 そして、バッグの中に手を差し込み――

 

(ええと……あった、これ!)

 

 指先に、目当てのアイテム(もの)――粉末を包んだ油紙だ――が触れる。

 

 指と指の間に挟んだそれ(・・)を、相変わらず夢中で女体(じぶん)を貪リ続けるゴブリンたちの眼前へと掲げ、魔力を込める――刹那。

 

「「「!!!」」」

 

 キンッと閃光を発しながらアイテムが発動し、空気が逆巻き、弾け、燐光が風に舞う。

 その強烈な光を間近に見たゴブリンたちがギャアギャアと喚きながら顔を背けて、その拍子にライザの唇からちんぽが引き抜かれた。

 

「ぷ、はっ――――ッ、こンの……、いい加減ッ、にしろぉ!」

 

 叫びと共に、太ももの間のゴブリンを両手で突き飛ばし――ゴブリンちんぽがその刺激でびゅくびゅくッ♡と精液(ザーメン)を虚空に放つ――自由を取り戻したライザは立ち上がりながら親友へと呼びかける。

 

「――――クラウディア!」

「…………っ」

 

 その声にピクリ、とクラウディアが反応する。

 同時に、二人の少女の精液(ザーメン)塗れの肌へ燐光が降り注ぎ、かすかに瞬きながら染み込むように消えていく。

 

――【せせらぎの薫風】。

 

 それは森で採れる香木を素材とした道具(アイテム)で――新緑を思わせる方向を放つそれ(・・)の効果は、体力を回復させ、毒や麻痺を癒し、そして萎えた手足に力を取り戻させるというもの。つまり――

 

「たぁ、ああぁーーーッ!」

 

 戦える(・・・)。

 

 気合、一閃。

 ぶるぶるん♡と剥き出しのおっぱいを揺らしながらクラウディアの下へと駆け寄ったライザの脚先が、驚き顔のゴブリン――四つん這いの親友のアナルを蹂躙している――の脇腹へ吸い込まれる。

 少女の全体重を乗せた一撃(ふいうち)を受けたゴブリンは、クラウディアを打楽器代わりに手遊びしていたものを巻き込みながら、もんどり打って草原を転がっていく。

 

「………………ッ゙♡!」

 

 同時にクラウディアは――勢いよくちんぽを引き抜かれ、捲れ上がるアナルとそこから吹き出す精液(ザーメン)が生み出す排泄(・・)の刺激(かいかん)に耐えながら――口に無理やり突きこまれていたちんぽに歯を立て、

 

「ギィッッ゙!」

 

敏感な部位を襲う痛みに仰け反ったゴブリンの首元にライザが飛びつく。

 

「こンの、クラウディアから離れろッ!」

 

 その首を腋に抱え込むようにして投げ飛ばし――その間にクラウディアはおまんこを下から突き上げる姿勢のまま固まっているゴブリンに往復の平手打ち(ビンタ)を喰らわせ、制圧。自由を取り戻す。

 

「……大丈夫? 遅くなってごめんね――立てる?」

「…………大丈夫。心配ない、よ。ありがとう、ライザ」

 

 親友の傍らで油断なく周囲に警戒を送るライザが問いかければ、おまんこからゴブリンちんぽを引き抜いたクラウディアが、ややふらつきながらも立ち上がった。

 

 二人は乱れた呼吸(いき)を整えながらも、互いの背後を守るように背中合わせになる。

 

 二人とも髪の先からつま先、そして身体の中(・・・・)まで――全身精液(ザーメン)塗れであり、身につけた【ポップアップワンピース】は捲れ上がって身体を隠すという機能の最低限すら喪って、おっぱいも、おまんこもすべてを曝け出している。

 

 それはまさに強姦(レイプ)被害者という体(てい)で――しかし、そんな少女たちを前に、残りのゴブリンたちは数歩の距離を置いてとり囲むだけで、それ以上に近寄ってはこない。

 

 獲物(・・)の突然の反撃に驚いて、警戒している……のだろう。そんなゴブリンたちを睥睨しながら、

 

「……クラウディアはどう思う?」

「うん……思ってたほど強くないし、数も減らせた……囲まれたり、不意さえ打たれなければ――」

「負けない、かな?」

 

二人は囁きあう。

 

 つねに訓練を欠かさない友人レントや、その師匠であるオーレン族のリラには及ばないが――それでも彼らと共に数々の冒険をこなしてき二人であれば、問題がない戦力差だと判断する。

 

「お……?」

 

 そこでライザはゴブリンたちの中に、最初に号令してライザたちを凌辱(レイプ)させた、一際身体の大きいボスと覚しきゴブリンがいることに気がついた。

 

 股間でブラブラ♡と揺れるのは、こちらも他のゴブリンよりも立派なちんぽで――それはまだ精液にも愛液にも汚れておらず、未だ牝の体内に侵入していない様子である。

 クラウディアもそのことに気がついて、ライザに耳打ちする。

 

「ねえライザ。あれ……私たちを犯(レイプ)させて、それを眺めて愉しんでた……ってことかな?」

「多分そうだと思う……いい(・・)ご趣味してるよねぇ」

 

 ライザがコクリと頷く。ほんのりと言葉尻に怒りが滲む。

 

 そんな少女たちの視線を受けて危機感を覚えたのか。ボスゴブリンが二歩、三歩と後ずさり、身を翻して逃げよう――として、転んだ。

 その足元には突然(・・)伸びた茨の蔓……ライザの使ったアイテム【イバラの抱擁】がボスゴブリンを拘束しているのだ。

 

「どこにいくの? さんざん好き勝手やってくれちゃったくせに……♡」

「覚悟……してね? もう女の子を犯させるなんてこと、考えられないようにしてあげる……♡」

 

 それ以外のゴブリンも茨に絡め取られ、地面に縫い留められるように動けなくなっている。そんなゴブリンたちへと二人の牝がひたひたと歩み寄っていく――舌なめずり。

 

「「――採集(はんげき)、開始♡」」

 

………

……

…

 

 中央ライム平原を巡回していた護り手の一人が、街道脇に緑の肌の【小鬼】たちを発見したのは、あくる日の朝のことだ。

 

 十匹ほどの群れが腰布一枚まで奪われた姿で両手足を縄(・)で縛られ転がされていて――まるで何か(・・)に怯えるようにガタガタ震えていた、らしい。

 

 魔物とはいえ哀れに思った護り手が縄を解けば、彼らは脱兎の如く逃げ出していき――彼らの社会でどう伝わったものか、以来ゴブリンがクーケン島近辺にあらわれることはなかったという……。

 




お待たせしてしまいましたがゴブリン編の後編です。
ちなみにうちのライザはアナル処女です。キツキツなのでゴブリンくんたちは指で穿って遊んでたんですね。なおクラウディアのアナルはガバガバです。僕は詳しいんだ!(錯乱)

……個人的にはバトル的なものも書けて満足です。
もっと戦闘描写上手くなりたいですが……もう量を書くしかないですね…。

なお、反撃のゴブリン逆レイプ編も書こうかと思ったんですが、また色んな意味で長くなりそうなので区切りました。

次は何にするか悩んでますが、ちょっと軽めな話にしようかなと。
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