※この作品はR-18です。

藤田ことねの秘密の趣味   作:霧江

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学マスで広とことねが一番好き。


藤田ことねの共犯関係

「何これ…」

 

篠澤広は驚いていた。

 

夜に知人の奇声が聞こえていたから、知人の部屋に入ってみると惨状が広がっていた。

裸のままで女の子がしてはいけない表情をそて、何処か満足そうな姿で気絶している藤田ことねの姿。

広は何が起こっているのか全く理解ができなかった。

 

「いったい何が起こった?」

 

非常事態ではあったものの、ことねの調子を確認すると命に別状は無さそうだった。

冷静に確認するとことねは疲れて気絶しているだけで、特に異常はなかった。

少しばかり部屋と体に鼻につく異臭がしているだけで、傷痕とかは無さそうだった。

広は通報が必要か状況を把握するため、周りを観察してみることにした。

 

「玄関先は特に異常なし」

 

玄関はごく普通で、扉が開かれていたこと以外は特に問題がなかった。

外部者から乱暴に解放された跡も無い、どちらかと言うと鍵の閉め忘れっぽかった。

 

「部屋の中は…、ことね以外、問題なし、かな。」

 

部屋の様子も特に不思議はなかった。

ことねが寝ているベットには防水シートみたいなのが被せられているし、鏡はベット近くまで移動させられて、ことねを向けてセットされている。

ここから導かれるものは…

 

「ふむ、これは全てことねが自身でやったこと。」

 

この惨状はことねが意図して作り出したものだと言う結論だった。

ことねの名誉のためにも通報は辞めることにした。

しかし、隣のクラスの子という立ち位置的な広が、ことねの秘密を知ることになり少し気まずくなった。

今から何も無かったことにするのは無理すぎる気がした。

 

「仕方ない。」

 

覚悟を決めるしかない。そう思った広はことねを起こすことに決めた。

 

「ことね、ことね」ゆさゆさ

 

「うぅん」

 

広は非力な腕でことねをゆさゆさとしてみた。

しかし、ことねは中々起きなかった。

それでも気にせず、ことねをしばらくゆさゆさする広。

そこでやっとことねは起きた。

 

「うぅ、おはよう。」

 

「ことねおはよう。」

 

「!?」

 

ことねは直ぐに飛び上がった。

 

「何で篠澤さんがここに!?」

 

ことねは困惑した。

血の気が引くような感覚で何も出来なくなった。

そんなことねを刺激しない様に広は何気ないように状況を説明する。

 

「かくかくしかじか」

 

広が状況を説明して終わった後、ことねは頭を抱えた。

 

「それって外に音が漏れてたってこと!?」

 

「でも、大丈夫。今日は私とことね以外は寮に誰もいない。」

 

「それも大丈夫じゃない!」

 

篠澤さんがいたから!とことねは引き続き悲鳴を上げる。

洗ってない、マンカス臭がする、裸のままで、頭を抱える。

おまんこと胸が丸見えなこともあり、広は少し目を逸らした。

しばらくして、やっと、ことねは落ち着いた。

そして、ことねは切実だった。

 

「篠澤さんこの事は内密に!」

 

『このままアイドル辞めるわけにはいかねぇんだよ。』

 

家族とチビどものために自分のプライドなんて大事では無かった。

ことねは裸のままに綺麗な土下座をした。

なにも隠さず、真摯な態度で真摯にお願いをした。

 

『わお』

 

広は驚いた。

まさか裸土下座を人生で見れる機会があるとは思わなかったのである。

しかも、もっと驚くべき事は他にあった。

 

「❤️」ポツポツ

 

真摯な態度とは裏腹にことねは土下座をしたまま、おまんこから涎のようにポツポツと愛液ををながしていた。

しかし、その事実をことねは自覚していない様だった。

そんなことねの姿を見て、広はことねの心情が気になった。

 

「頭を上げて、人に言いふらしたりはしない。信じて。」

 

「ほんとぉ?」

 

「本当。」

 

「マジで?」

 

「マジもマジ。」

 

やっとことねは落ち着いた。

ことねは人とは接点がほぼ無かったが、無闇に人の秘密を漏らしたとはしないだろうという確信はあった。

 

「一つ質問がある。」

 

「え、何?」

 

ことねは身構えた。

 

「ことねは何をしていたの?」

 

唐突な質問にことねは困った。

質問の意図が分からなかったが、もう全てを曝け出してしまった以上、特に隠す意味はないと思ったことねは素直にいった。

 

「うっ、オナニだけど」

 

「オナニ?聞いた事はある。気持ちいいの?」

 

「気持ちはいいんですけどぉ、ストレス発散にもなるしぃ…」

 

ことねは言葉を濁しつつも返事をする。

 

「ほお」

 

広は感心したように声を上げる。

ことねはその様子を見て、なぜか少し安心した。

ことねが見るに広には特に悪意が見えなかった。

それどころか、広の目線には好奇心が見え隠れしていた。

広は性に無知な上で、特に忌避感もなさそうに思えたのだ。

 

『もしかして、こいつもこちら側に引き込めるのではねぇの?』

 

そうすれば、あっちの秘密も握れるから安心できるけどなと思ったことねは広を誘うことにした。

 

「篠澤さんもしてみる?」

 

恐る恐る広を誘うことね。

 

「痛くないの?」

 

「最初は少し辛いかも」

 

痛くないかという質問にことねは敢えて痛いかもと答えた。

篠澤広という人間は何故か辛いことを好きであることを知っていたからだ。

 

「ふふっ、そう。やって見る。」

 

広はドキドキとした様子で微笑んでいた。

とても眩しい笑顔にことねは少し見惚れた。

神秘的で儚い顔立ちであるがどこかカッコ良さも備えている。

 

『うわぁ…こいつ、マジイケメンじゃん。』じゅん

 

少しおまんこが濡れてきたが、ことねは自覚できなかった。

こんな広を汚すことになったことねは少し罪悪感を感じた。

 

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30分後、ことねは体を洗って来た。

広は特に気にした様子はなかったが、ことねが言い出したことだった。

いくらオナニだとしても、初体験をアブノーマルな行為でするのは乙女として悪い気がしたのだ。

自分の都合で、広にオナニをさせる事態になっている限り、最高にいい経験にしてやるかと思った。

 

「ただいま。」

 

「おかえり。」

 

片付けたベッドルームで広はベッドの上に座っている。

これからのことを考えているのか、どこかソワソワしている様だった。

 

「じゃあ、あたしが見本見せるから」

 

そう言いことねは服を脱いで広の隣に座った。

流石に広を先に脱がす事は憚れた。

既にことねは裸を見せているから、まだハードルが低いように思えたのだ。

 

『うげぇ、改めて裸を見せるとなると流石に恥ずかしい…、えい、こうなったらままよ。』

 

「まずはこう乳首とかおまんこを刺激する。」

 

ことねは片手で乳首を刺激しながら、もう片手でおまんこを刺激する。

広は初めてということもあり、そこまで激しくはせずに気持ちよくなれるように軽く刺激する。

 

「おお、すごいえっち」ドキドキ

 

広は頬を赤く染めてことねのまんこを眺める。

ことねはそんな広を傍にオナニを続けた。

 

「体が火照てきたら、こうおまんこの表皮を剥いで…うっ❤️」

 

ことねは器用に表皮を剥いでクリトリスを露出した。

おまんこからは白い本気汁が流れてくる。

直ぐに室内は甘い匂いで充満した。

 

『これやばいんですけどぉ❤️普段より数倍気持ちいい❤️』

 

ことねは戸惑った。

普段はオナニのし過ぎで、普通の行為では物足りない感じがあったが、今のことねは物凄く興奮していた。

 

『もしかして、見られていることが原因?コイツめっちゃくちゃ顔面偏差値高い❤️』

 

ことねは煩悩していた。

広の顔から目が離せなかった。

クリトリスと乳首を刺激する手が止まらない。

ことねは時間を忘れて広の顔をおかずにオナニを続けた。

 

「ふぅっ❤️ひゃあん❤️」

 

控えめに声を抑えて気持ちよさそうびすることね。

広はそんなことねの股間の間でおまんこを観察していた。

そんな広の顔からことねは目を離せなかった。

 

『くそぉ❤️カッコ良すぎるだろう❤️』

 

おまんこをヒクヒクさせることねは無様に見えた。

自分はこんなにもチョロかったのかとことねは恥ずかしくなる。

 

「ほうほう、ことね気持ちよさそう、触ってみてもいい?」

 

そんなことねを見て広は言った。

ことねは困惑したが、広の顔に見惚れていたことねには断るという選択肢が無かった。

欲望のあまり断ることができなかった。

 

「少しなら、良いよ❤️」

 

何ともなく答えたつもりが、媚びるかの様な声になってしまった。

広はことねのクリトリスを指で突く。

その手つきは少し手加減を間違えたのか相当力が籠っていた。

 

「いっくううううううううううううううう❤️」

 

広の顔に潮を吹いてことねはイった。

ヒクヒクとおまんこを痙攣することねを見て広は驚いた。

広は顔に吹かれた潮を思わず舐めとる。

 

『篠澤さんのイケメン顔があたしの潮で汚れてる❤️』

 

「えっちな味。ことね気持ちよさそう。」

 

『えっ❤️舐めちゃうのぉ❤️』

 

飄々とした態度の広。

ことねは

 

『これやべえんですけど、人生で一番気持ちよかったかも❤️』

 

と本日三度目の絶頂を噛み締めた。

 

しばらくして、ことねは復活した。

既に広の顔にメロメロなことねだったが、可能な限り飄々とした態度を見せる様にした。

 

「うい、次は篠澤さんの番ね。」

 

「うん、頑張る。」

 

「頑張る事はないんですけどぉね」

 

広は何かと意欲がありそうだった。

広は恥ずかしそうにして服を脱ぎ出す。

ことねが先にオナニを見せたことで勇気が出来たみたいだった。

 

『コイツの顔可愛すぎだろう❤️チキショウ❤️あたしの次くらいは可愛いんじゃねぇの❤️』

 

広は服を脱ぎ終えて下着姿でことねの隣に横になった。

 

「からだホソッ!ちゃんと飯食ってるの?」

 

「ちゃんと食べてる、ことね恥ずかしい。」

 

広は頬を染めて答えた。

 

「じゃあ、あたしがやったようにして」

 

「うん、わかった。」

 

広はそう言い下着をずらした。

広のおまんこと乳首は可愛らしいピンク色だった。

広は引き続きことねがした様に体を刺激していく。

 

「ひゃん 」ビクゥ

 

初めての刺激に広は体を硬直させる。

 

「これがオナニ… 」

 

広は人生で初めて味わう快楽に感心した様だった。

オナニが気に入ったのか、広は熱中した様にオナニを続ける。

 

「ふう ふう 辛い でも、気持ちいい 」

 

夢中におまんこを擦る広。

広のピンク色おまんこからは透明なお汁が流れてきた。

そしてどんどんくちゅくちゅと水音が聞こえてくる様になった。

 

「篠澤さん気持ちよさそう❤️」

 

そんな広を見てことねは安心した様に言った。

 

『これでコイツも共犯❤️これで安心だぁ❤️』

 

だが、そこで一つ問題が発生した。

 

「きゅう、もう無理 」

 

広は絶頂する前に体力が尽きた。

 

「ええ、オナニで体力が尽きるとかあるの!?」

 

ことねは広の体力の無さに驚愕する。

 

「ふふ、体力、の、限界 」

 

「でも、絶頂が一番気持ち良いだよ!?」

 

「はあはあ でも、無理 」

 

『コイツどんだけぇ体力がねぇの!コイツがイかないと共犯関係になれねぇんだよ。』

 

少しことねは考えた。

そして、ことねは心を決めた。

 

「今回だけだからね。」

 

そう言いことねは広のおまんこに手を持っていく。

 

「ことね!?」

 

広は驚いて声を上げたが、ことねは無視して広のおまんこを刺激した。

 

「ひゃあひゃん ああん 辛い 苦しい 」

 

広は体力の限界で苦痛を感じている様だった。

しかし、更に嬉しそうに見えるのは気のせいでは無かった。

先ほどより明らかにメスの声を上げている広。

広の体から強いメスの匂いがしてきた。

ことねは広に酔ったかのような感覚がした。

 

『こいつぅ、感じている顔もかっこいい❤️』

 

空気に乗ったことねは広のおまんこに顔を近づける。

そして熱く火照たおまんこを舐め上げた。

 

『濃厚なイケメスのまんこの味❤️興奮するんですけどぉ❤️』

 

ことねも再びオナニを始めた。

白い本気汁がポタポタと床を汚す。

 

「ふっっっっつ しにゅ しにゅう 」

 

その傍で広は歯を食いしばっていた。

顔色は赤を取り越して青に向かっていた。

だけど、ことねの行為を止めようとはしなかった。

それどころか、広は無意識的にことねの頭を掴みおまんこに押し付ける。

 

『コイツぅ❤️あたしを道具みたいにぃ使ってる❤️』

 

ことねはその行為に更なる興奮を覚えた。

どんどん息が出来なくなってきたが、それさえも快楽に感じた。

そして、

 

「いっくううううううううううううううううううううううううううううっっっっ 」

 

広は人生初の絶頂をした。

その勢いで火事場のバカ力でことねの頭をおまんこに力強く押さえつける。

 

『ヤベェ❤️コイツゥちからづよ❤️息ができない❤️』

 

ことねは口と鼻をおまんこに押し付けられて、呼吸ができなくなる。

死にそうになったが、ことねは広を振り解く気にはならなかった。

自分の命さえも他人の手に握られる感覚。

これに凄まじい興奮を覚えた。

意識が薄れていく中でもオナニをやめない。

そして、

 

「いくううううううううううううううううううううううううううううううううう❤️」

 

ことねは絶頂した。

二人ともとても幸せそうな顔だった。

 

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それからの話。

 

ことねにはプロデューサーが出来た。

地獄の様だったバイト生活から解放されたことねは時間が有り余っていた。

だが、仕事人間のことねにはそれが我慢ならなかった。

何かしないと何かしないとという意識の中でストレスが溜まっていた。

 

「ふうふう❤️」

 

今日も藤田ことねはオナニをしていた。

最近はずっとこんな調子だった。

休養日が物凄く増えてしまい、やることもない。

体は楽だけど、心は不安だった。

それを気を紛らわす様にオナニを続ける。

 

急にメールが来た。

送り主は広様となっている。

 

「❤️」

 

ことねはウキウキと返事をしていく。

あの日の夜以来二人の関係は共犯者になっていた。

広が言うにはことねを不安にさせない様に自身もオナニ姿を見せていたことだ。

 

『何てイケメン心なのぉ❤️』

 

ことねは広の配慮に感謝した。

広の近況だが、広はオナニをしてから、余りにも体力のなさからか、オナニで体力が増える効果があったとのこと。

それで広もオナニを続けた。

最近は二人でオナニをする日を設けるくらいは親しくなった。

だけど、どちらかと言うとことねのほうが立場が下だった。

それはオナニがバレたからではなく、ことね自身が望んだことだった。

広は致命的な秘密を握っている。

広はボタン一つでことねの人生を終わらせられる。

その日の夜、ことねは広にお願いした。

無様な自分の姿を写真に撮ってほしいと土下座してお願いした。

いつでも、自身の人生を終わらせられるようにしてほしいと。

自分の首輪を握ってほしいと広に頼んだ。

自分を破滅させてくれる人。

自分の人生を握っている人。

そんな支配者を広から見出したからだ。

広は驚きながらもことねの願いを聞き入れた。

ことねの本気が伝わったからだ。

広が心を決めたら、ことねの人生は終わりになるだろう。

だけど、ことねは幸せだった。

藤田ことねは幸せだった。

 

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