「ふう、これでやっと片付けた。」
私は教団の下っ端を切り捨てながら言う。
ここ数日は任務でコイツらを追跡していたが、今日やっとその決着がついた。
珍しく潜入ではなく、追跡殲滅任務だったので少し手こずった。
そのお陰でここ数日は全然主人に会えてない。
これだから追跡殲滅任務は嫌いなんだ。
まあ、良いところも確かにあるけど。
「それではお宝をさがさないとね。」
そう、お宝を独占できる。
昔の私は教団の拠点を整理するとガーデンの構成員に後始末を任せたが、最近の私は自分の手で金目の物を漁る様になった。
流石に手で持てるだけの量だけどね。
昔はこんな事無かったけど、あの日から私は変わってしまった。
「これは金貨で、これは宝石、それにこれは美術品か。」
教団の金庫で金目の物を漁る。
やっぱり、教団の金庫は金目の物が多くて助かるよ。
最近になって気づいた事だけど、主人は魚を貰うより金目の物が好きみたい。
主人は金を貰うと嬉しい表情をしている。
私はそんな主人の顔を見る事が好きだよ。
それで、最近の私は任務が終わったら金目の物を探る様になった。
「大漁大漁。」
ここの拠点は当たり。
お金よりも貴金属が多くて助かるよ。
貴金属はお金より価値もあるし、持ち運び易いからね。
しかし、こんなことをする様になると自分でも思わなかった。
「これじゃ、スパイではなくて強盗なのかもね。」
そんな自分の行動に苦笑しながらも手は止まらない。
それに主人も分かりやすく金色に光る物が好きそうだった。
私が任務で純金のインゴットを貢いだ時なんてみたことない笑顔だった。
その顔を見るためなら私は本当に何でもしちゃうだろうね。
本当に、何でも。
「これくらいで良いかな。」
両手には金目の物でいっぱい。
これを主人に捧げている自分を想像する。
主人の前で土下座して物を捧げる自分の姿。
それだけで私は興奮した。
貢ぎ物とは、私にとって自分の能力の象徴だった。
この身は既に主人に捧げている物だけど。
貢ぎ物を主人に捧げるのは、自分の全てを捧げている様で背筋がゾクゾクとしちゃう❤️
主人のその手で私の全てを奪ってほしい❤️
それを考えるだけで子宮あたりが痺れる様な感覚がする❤️
「下着が濡れてしまった❤️」
ああ❤️早く会いたいよ❤️
主人❤️
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「ただいま❤️」
「おかえり、ゼータ」
「雌猫、お帰りなのです。」
私を迎える裸の主人とデルタ。
ちょうど行為が終わったばかりなのか、二人の体でお互いの性臭がした。
昔だったら、この状況が堪らなく嫌だったけど、最近はそんなこともなくなった。
あの日、ワンちゃんの下着でオナニをした私は、ワンちゃんより雌として格下である事を自覚しちゃった。
主人の雌としてワンちゃん、いや、デルタが上で、私が下。
今、私が主人といられるのもデルタの慈悲のお陰。
それが不変の事実になった今は主人のみならず、デルタも敬愛の対象になってしまった。
昔だったら想像も出来ないことだね。
「雌猫、ちょうどいいタイミングなのです。」
最近のデルタはすっかり雌として風格が出ている。
昔は天真爛漫だったデルタが、今では主人のハーレムの管理者になっている。
人生は分からないものだらけだね。
まあ、デルタの次の行動は予想がつくから、何時もの儀式をしておこう。
「ちょっと待って、デルタ。まずはいつものあれするから。」
「分かったのです!」
デルタは元気に答える。
昔だったら、我慢なんて出来なかったのに、今では主人に関することは普通に我慢する。
デルタは本当に変わったね。
「ゼータは本当にあれが好きだね。」
気持ちを隠せずゆらゆらと揺れる尻尾を見て苦笑する主人。
主人は最初はこの行為に戸惑っていたけど、今ではすっかり慣れている。
一応、忌避感を示していたけど、獣人の儀式だと言って納得してもらった。
私は持ってきた荷物を音がしない前に置いた。
そして、廊下に正座して座って、二人を見上げて服を脱いで隣に折り畳んで整列する。
全ての準備が終わった。
本当ゾクゾクする❤️
自然とおマンコからお汁が垂れる❤️
もう待てない❤️
「今日の貢ぎ物です❤️どうかお納めください❤️」
私はすかさず頭を垂れて土下座する❤️
「ああ、良かろう。」
そう言って主人は私の前に置かれた金目の物を貰ってくれた。
ああ❤️主人が私から物を奪っていく❤️
貢ぎ物は私の能力の象徴❤️
私の全てが奪われるこの感覚、堪らなく興奮する❤️
「主人❤️お願い❤️」
私は媚びる様な声をあげる。
そんな姿を見て主人は私の頭に足を置いた。
それだけで❤️
「いぐううううううううううううううう❤️」プシャアア
もの凄い精神的な快楽。
主人が自分を欲すると考えるだけでイってしまう。
歯を食いしばりながら気絶することを我慢する。
本当に私はどうしようもない雌だね❤️
息を整えている私にデルタが急かす。
「雌猫!終わったなら、へばってないでデルタのおマンコ掃除するのです!」
数日ぶりの絶頂で震える体は千金のごとく重かった。
しかし、私の本能は格上のメスの命令に、疲れた体を鞭打ってでもどうにか起きあがろうとする。
私の体は私のものではなくなったみたい。
力無い声で私は答えた。
「はあはあ❤️分かったよ❤️」
どこか媚びる様な声になってしまったね❤️
覚束ない足取りでデルタの前まで行き正座する。
デルタのおマンコからは主人の精液が垂れて出ていた。
そして、
「ちゅる❤️ちゅう❤️ちゅるっ❤️」
デルタの雌臭いマンコを丁寧に舐めていく。
これは儀式だ。
格上のメスに対して、オスを貸してもらうためにする媚び行為。
屈辱的な行為だけど、今やこの屈辱感が好きだよね❤️
自分が主人の物であることを実感する❤️
「ひゃあ❤️上手なのです❤️」
デルタは私を褒めながら頭を撫でる。
私はもうデルタより下なんだなという実感が湧くね❤️
主人のメスのオモチャな私❤️
「ペロ❤️ちゅりゅ❤️ちゅうちゅう❤️」
デルタの匂いと主人の匂いが混ざって、あの日のことを思い出す❤️
数日我慢した子宮がキュンキュンとしている。
おマンコはもの欲そうにヒクヒクとする。
ああ❤️我慢できない❤️
私は無意識のうちに、自分のおマンコに手を持っていく。
パチン
「「!?」」
頬に痛みが走った。
デルタが私の顔にビンタをした。
「デルタ!?」
主人も驚いた様に声を上げた。
しかし、デルタはそんな主人を制止した。
「ボス、雌猫はメスとしてやってはいけないことをしたのです。これは躾、必要なことなのです!」
私が赤くなった頬を抑えていることを片目に、デルタは言った。
主人も獣人のあれかと納得しているようだった。
「ボスのメスのくせに自分だけ気持ち良くなろうとするな、なのです!」
「!!」
私は衝撃を受けた。
確かに主人にメスであり、所有物である私が、一人だけ気持ち良くなろうとした。
デルタの言う通りそれは有ってはならないことだった。
私はすぐさま主人に向けて頭を下げた。
「主人、一人だけ気持ち良くなろうとして申し訳ございません。このバカ猫のゼータをどうかお赦しください。」
私は土下座で必死になって謝る。
「もういい、頭を上げろゼータ。」
「でも…!」
主人に失礼を犯してしまった。
だけど、そんな私を主人は許してくれた。
何と慈悲深いのだろうか。
「これくらいでいいのです、今度から気をつけるのです。」
デルタからも許しが出た。
そこから私はやっと頭を上げた。
「ありがとうございます!」
二人の慈悲に感謝の意を示した。
「罰はこのくらいでいいだろう。ゼータ、ベッドに上がれ。」
「はい❤️」
私はそそくさにベッドに上がって、主人におマンコがよく見える様に足を広げた。
そして、誘惑する様に尻をフリフリと振る。
主人を喜ばせるために私は最善を尽くした。
最近はこう言った行為を主人も楽しんでくれている様で嬉しくなる。
主人はそんな私のおマンコを優しく弄った。
「ふうん❤️」
「十分濡れているな。」
主人の言葉通りだった。
数日ぶりぼ行為に私のマンコは絶え間なく本気汁を出し続けていた。
デルタは私のマンコ汁で汚れた主人の指を舌で綺麗にしていた。
「今回の任務はお疲れだったな、褒美をやろう。」
主人は威厳のある声で言って、私の腰を手で固定した。
シャドウの心地のいい体温が伝わってくる。
「お願いします❤️」
私はおマンコを両手で広げて媚びた。
ゆっくりと挿入する主人。
「ふうん❤️入ってきた❤️」
おマンコを広げて入ってくるおちんぽに私は嘆声を上げた。
あまりにも凄まじい快楽にお口から唾が垂れる。
主人はそんな私を見て微笑んだ。
そして激しくキスをしてくる。
「ちゅるちゅう❤️ちゅう❤️主人❤️主人❤️」
自然と目が閉じられた。
私は必死に主人を抱きしめてキスに答える。
主人への好きと言う心が抑えられなくなる❤️
「主人❤️もっろぉ❤️ちゅりゅ❤️ちゅっ❤️」
「ゼータはやっぱり可愛いね」
主人が私を可愛いと言った❤️
嬉しい❤️
本当に大好きだよ主人❤️
「主人もかっこいいよ❤️本当に愛している❤️主人のためなら何でも出来るよ❤️何でも上げられる❤️」
少しでも自分の好意を伝いたいがため、私は頭に浮かぶことを必死に言った。
どうかこの心が主人に伝わります様にと、
「ありがとう。」
私の心が伝わったかは分からない。
だけど、主人は私に答えようとしてくれている。
それだけで、それだけで嬉しくて堪らないよ❤️
私は少しでももっと主人を楽しめる為、キスをやめて必死に膣内を締めることび集中した。
「くっ、ゼータ。」
気持ち良さそうな主人の声に私は嬉しくなった。
その時だった。
「ボスを気持ち良くさせている❤️雌猫はよくやった❤️これご褒美❤️」
デルタはそう言って私の顔に腰を下ろした。
デルタはグリグリと私の顔にマーキングする様におマンコを押し付けてきた。
「うっうう❤️」
苦しいそうな声が口から漏れる。
「デルタ流石にこれは…」
それで主人もデルタを止めようとする。
違う、違うんだ主人❤️
「?でも、雌猫は嬉しそうにしているのですよ?」
そう、私はデルタのこの行為で興奮しているんだ❤️
あの日から私は壊れてしまっている。
その証拠に…
「本当だ。滅茶苦茶愛液が出ているね。」
「ほら、ボス一緒に雌猫を気持ちよくするのです。」
呼吸が出来ない❤️
頭がぼっとして気持ちいい❤️
しにゅう❤️
「はああん❤️あああああ❤️」
「ほら、雌猫イくのです❤️」
デルタは私の乳首を弄ってくる。
主人も他の性感帯を刺激してきた。
気持ちいい❤️気持ち良すぎる❤️
もっと❤️私をこわしてぇえ❤️
「ゼータ、イくよ。」
子宮に熱い精液がいっぱいになる。
イく❤️いくううううううううう❤️いくうううううううううううううううううう❤️主人あいしてりゅうううう❤️
「愛してるよ、ゼータ」
「❤️」ビクビク
私の意識はそこで途切れた。
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次の日の朝、私は目覚めた。
隣には主人とデルタが寝ている。
本当こんな日が来るとは思わなかったよ。
しかし、主人の寝顔は本当可愛いな。
デルタの寝顔も今ではスッカリ慣れている。
あ、主人が目覚めた。
主人は本当に人の目線に敏感だよね。
「おはよう、主人」
「ふあああ、おはよう、ゼータ」
挨拶してくる主人に微笑みながら言う。
欠伸する主人もいいね。
でも、寝顔をもっと見たかったけどね。
「今日は学園も休日だし、主人ももっと寝ても良いんだよ。」
「いや、良いんだ。それよりお腹空いたからね。」
お腹を摩りながら言う主人。
「ふふ、じゃあ、外に何か食べに行こうか。私が買うよ。」
「いいの?やった!」
ふふ、当然だよ。
私は主人の財布だからね。
「嬉しそうで何よりだよ。」
「うう、もう朝なのです?」
デルタが起きた。
「「おはよう、デルタ」」
「おはようなのです」
デルタは軽く伸びをしている。
「デルタ、朝ごはん食べに行くよ。ゼータが奢ってくれるって」
「うう、分かったのです。」
目を擦りながらデルタが言った。
しかし、私たちの体、匂いが酷いね。
昨日の性臭がそのままだ。
「主人、私たちは洗いに行くけど、一緒にどう?」
「そうなのです、ボスも一緒に入る。」
「やれやれ、分かったよ。」
私たちは一緒にイータ製シャワーブースに入った。
一人称視点でお試し書き。