エビ転生。異世界で転生した俺が巨乳美少女料理人に「脱皮を手伝ってもらう」話。〜スキル【脱皮】が最強すぎて世界が俺を狙う〜 作:えびふぉねら
俺の腕は、いつの間にかグレナシアの細い腰を強く抱き寄せていた。
目の前の彼女の肢体、こんな甘い誘惑に抗うことなど、エビ……いや、男なら誰もできないだろう。
彼女の熱い吐息と僅かに汗で濡れた肌が、脱皮直後で昂る俺の理性をどろどろに溶かしていく。
「……っ、あぁっ……♡」
グレナシアの蜜のように甘い声が鼓膜をくすぐるたび、俺の意識は快楽の渦に引きずり込まれる。
彼女の肌は月明かりに照らされ、淡い光沢が浮かび上がる……小柄ながら、まるで彫像のような美しさだ。
俺の淫らな欲望を掻き立てるには充分すぎる。
俺の熱いモノが、ゆっくりと彼女の奥深くへと沈んでいく。
ぬるりとした感触が、俺の芯を包み込むように優しく迎えてくれる。
「ぁぁ……」
俺の喉奥から微かな吐息が漏れた。
彼女の小さくて狭い内部は、熱くて、柔らかくて。
俺を完全に受け入れる。
まるで彼女自らが俺を飲み込むように、きつく締めつけてくる。
「……んっ……ふ……♡もっと……余の中で……動いて……っ……♡」
グレナシアの甘く掠れた声が、俺の欲望をさらに煽る。
主導権を握り、俺を味見していた時とは違う。脳内に絡みつくような細くて高い声。
彼女の腰が小さく揺れ、肌が触れ合う。
ぬちゅ、ぬちゅ……。
湿った音が部屋に響き渡り、室内を淫靡に満たしていく。
その音は、料理という名の、俺たちだけの秘密の調べ。
俺は脱皮直後の滑らかな腕を伸ばし、彼女の豊満な胸を鷲掴みにした。
柔らかな双丘に指が沈み込み、感じたことがないような弾力に心が奪われる。
あぁ、なんて柔らかくて、あったかいんだ。親指と人差し指で、硬く尖った頂をそっとつまみ上げると――
びくん、とグレナシアの華奢な身体が跳ねた。
「はぁん♡……ぅ……っ……!」
快感が走ったのか、彼女の中がきゅぅっと俺を締め上げる。その締めつけに、俺は思わず目を細め、低く呻いた。
「く……ッ……」
彼女の奥深くから絡みつく熱い肉壁が、まるで「逃がさない」と言うかのように俺を締めつける。
そこは彼女の最奥。蜜で満たされた、俺を受け入れる神の楽園そのものだ。
彼女の身体は俺の全てを貪るように、貪欲に調理する。
「あ……♡はっ……余は……は……ぁんっ……♡」
グレナシアの切れ長の真紅の瞳がとろけ、汗に濡れた頬が上気して輝く。
互いの鼓動と呼吸が混ざり合って、快楽の律動を生む。
あぁ、なんて愛らしいんだ。この姿、すべてを俺のものにしたい――その衝動に駆られ、俺は再び指を彼女の胸の先に這わせる。
硬く尖った蕾をくすぐり、爪で軽く弾くたび、彼女の身体が敏感に反応する。
「んぅっ――!」
その瞬間、彼女の内奥がまたきゅっと締まり、俺をさらに深く引き込む。
「……ふ……っ!」
逃げ場はもうどこにもなかった。
快楽に抗う理性? そんなものとうに放棄している。
「……ぁぁ……んはぁっ♡……欲しい……もっと……ぐちゃぐちゃに……あ……♡ふっ……ぅ……!」
グレナシアの唇から溢れるものは、もはや料理人というより、欲望の叫びだ。
だが、その喘ぎ声を聞くだけで、俺の腰は意志とは無関係に動き出してしまう。
彼女の身体を深く沈め、刻みつけるように一気に突き上げる。
「あ゛ぁぁっ……♡だ……め……余は……」
彼女の甲高い声と、ベッドの軋む音が溶け合った。
何度も何度も、彼女の中が俺を飲み込み、奥で脈打つ。
その貪欲で淫靡な姿は、まさに暴食の女神そのものだ。
グレナシアの細い腰が自ら俺の上で激しく揺れ、淫らな水音と甘い嬌声が混じり合い、俺の欲望を制御不能にする。
「は……っ……! はぁ……んぅ……♡は……!」
全てを曝け出し、貪るように繋がる俺たち。
彼女の肌は汗と快楽で濡れ、月明かりに艶めいている。
俺の手は彼女の腰を強く掴み、彼女の動きに合わせてさらに深く突き動く。
「グレナシア……あ、あんたの中が……俺……を……ッ!」
「出し……ぁっ! 全部……余に……ふぁ……ぁ……♡」
切なげな声。ぎゅっと締めつける熱。
――
――もう。
限界だ……!
「……ふ……く……っ……出る……ッッ……!」
俺の熱が、堰を切ったように彼女の奥へと迸る。
どく、どくと、抑えきれない律動とともに、俺の全てが彼女の奥に注ぎ込まれる。
「っっあぁ、ぁああああ……っ……♡♡♡」
グレナシアが啼き、細い背を反らせた。
長い金髪がふわりと宙に舞って、彼女の内部がさらにぎゅうっと締めつけてくる。
その締めつけに、俺は搾り取られるように流れ込む。
「は……っ……はぁ……っ」
目の奥が熱い。焼けるように頭は真っ白だ。
彼女に命ごと吸い取られているような感覚の中、意識がふやけていく。
それでも、快楽の波は何度も押し寄せる。俺は本能のままに腰を押し付け、彼女の奥を刻み続ける。
彼女の揺れる胸――オイルに濡れて艶めく双丘が、月明かりの下で淡いピンクの頂を輝かせる。
その光景を蕩けた頭でぼんやりと見つめながら、俺は彼女に全てを流し込んだ。
繋がったまま、俺は彼女の身体ごとベッドに沈み込んむ。
グレナシアの華奢な身体をぎゅっと抱き寄せて、うつ伏せに覆い被さった。
彼女の内はまだ名残惜しそうに、ぴくぴくと俺を締めつけている。
まるで再び昂ぶらせようとするかのようだ。
俺はその感触をしっかり胸の内に刻み込む。エビの頃には感じることができなかったこの快楽を忘れたくない……。
「はぁ……ふぅっ……」
彼女は小さく息をしている。
金髪は乱れ、ベッドに広がり、まるで黄金の絨毯のよう。
「はぁ……はぁ……」
俺たちの荒い呼吸だけが、静寂の部屋に響き続ける。
このまま、こうして朝を迎えるのだろうか。
そんなひっそりとした余韻の中。
俺は、ひとつだけわかったことがある。
――人間の身体って、最高だ。