※この作品はR-18です。

エビ転生。異世界で転生した俺が巨乳美少女料理人に「脱皮を手伝ってもらう」話。〜スキル【脱皮】が最強すぎて世界が俺を狙う〜   作:えびふぉねら

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8話 エビ、ブッパする

 俺の腕は、いつの間にかグレナシアの細い腰を強く抱き寄せていた。

 目の前の彼女の肢体、こんな甘い誘惑に抗うことなど、エビ……いや、男なら誰もできないだろう。

 

 彼女の熱い吐息と僅かに汗で濡れた肌が、脱皮直後で昂る俺の理性をどろどろに溶かしていく。

 

「……っ、あぁっ……♡」

 

 グレナシアの蜜のように甘い声が鼓膜をくすぐるたび、俺の意識は快楽の渦に引きずり込まれる。

 彼女の肌は月明かりに照らされ、淡い光沢が浮かび上がる……小柄ながら、まるで彫像のような美しさだ。

 俺の淫らな欲望を掻き立てるには充分すぎる。

 

 

 俺の熱いモノが、ゆっくりと彼女の奥深くへと沈んでいく。

 ぬるりとした感触が、俺の芯を包み込むように優しく迎えてくれる。

 

「ぁぁ……」

 

 俺の喉奥から微かな吐息が漏れた。

 

 彼女の小さくて狭い内部は、熱くて、柔らかくて。

 俺を完全に受け入れる。

 まるで彼女自らが俺を飲み込むように、きつく締めつけてくる。

 

「……んっ……ふ……♡もっと……余の中で……動いて……っ……♡」

 

 グレナシアの甘く掠れた声が、俺の欲望をさらに煽る。

 主導権を握り、俺を味見していた時とは違う。脳内に絡みつくような細くて高い声。

 

 彼女の腰が小さく揺れ、肌が触れ合う。

 

 ぬちゅ、ぬちゅ……。

 

 湿った音が部屋に響き渡り、室内を淫靡に満たしていく。

 その音は、料理という名の、俺たちだけの秘密の調べ。

 

 

 俺は脱皮直後の滑らかな腕を伸ばし、彼女の豊満な胸を鷲掴みにした。

 柔らかな双丘に指が沈み込み、感じたことがないような弾力に心が奪われる。

 

 あぁ、なんて柔らかくて、あったかいんだ。親指と人差し指で、硬く尖った頂をそっとつまみ上げると――

 

 びくん、とグレナシアの華奢な身体が跳ねた。

 

「はぁん♡……ぅ……っ……!」

 

 快感が走ったのか、彼女の中がきゅぅっと俺を締め上げる。その締めつけに、俺は思わず目を細め、低く呻いた。

 

「く……ッ……」

 

 彼女の奥深くから絡みつく熱い肉壁が、まるで「逃がさない」と言うかのように俺を締めつける。

 そこは彼女の最奥。蜜で満たされた、俺を受け入れる神の楽園そのものだ。

 彼女の身体は俺の全てを貪るように、貪欲に調理する。

 

「あ……♡はっ……余は……は……ぁんっ……♡」

 

 グレナシアの切れ長の真紅の瞳がとろけ、汗に濡れた頬が上気して輝く。

 互いの鼓動と呼吸が混ざり合って、快楽の律動を生む。

 

 あぁ、なんて愛らしいんだ。この姿、すべてを俺のものにしたい――その衝動に駆られ、俺は再び指を彼女の胸の先に這わせる。

 硬く尖った蕾をくすぐり、爪で軽く弾くたび、彼女の身体が敏感に反応する。

 

「んぅっ――!」

 

 その瞬間、彼女の内奥がまたきゅっと締まり、俺をさらに深く引き込む。

 

「……ふ……っ!」

 

 逃げ場はもうどこにもなかった。

 快楽に抗う理性? そんなものとうに放棄している。

 

「……ぁぁ……んはぁっ♡……欲しい……もっと……ぐちゃぐちゃに……あ……♡ふっ……ぅ……!」

 

 グレナシアの唇から溢れるものは、もはや料理人というより、欲望の叫びだ。

 だが、その喘ぎ声を聞くだけで、俺の腰は意志とは無関係に動き出してしまう。

 

 彼女の身体を深く沈め、刻みつけるように一気に突き上げる。

 

「あ゛ぁぁっ……♡だ……め……余は……」

 

 彼女の甲高い声と、ベッドの軋む音が溶け合った。

 何度も何度も、彼女の中が俺を飲み込み、奥で脈打つ。

 

 その貪欲で淫靡な姿は、まさに暴食の女神そのものだ。

 グレナシアの細い腰が自ら俺の上で激しく揺れ、淫らな水音と甘い嬌声が混じり合い、俺の欲望を制御不能にする。

 

「は……っ……! はぁ……んぅ……♡は……!」

 

 全てを曝け出し、貪るように繋がる俺たち。

 彼女の肌は汗と快楽で濡れ、月明かりに艶めいている。

 

 俺の手は彼女の腰を強く掴み、彼女の動きに合わせてさらに深く突き動く。

 

「グレナシア……あ、あんたの中が……俺……を……ッ!」

 

「出し……ぁっ! 全部……余に……ふぁ……ぁ……♡」

 

 切なげな声。ぎゅっと締めつける熱。

 

 ――

 

 

 ――もう。

 

 

 限界だ……!

 

「……ふ……く……っ……出る……ッッ……!」

 

 俺の熱が、堰を切ったように彼女の奥へと迸る。

 どく、どくと、抑えきれない律動とともに、俺の全てが彼女の奥に注ぎ込まれる。

 

「っっあぁ、ぁああああ……っ……♡♡♡」

 

 グレナシアが啼き、細い背を反らせた。

 長い金髪がふわりと宙に舞って、彼女の内部がさらにぎゅうっと締めつけてくる。

 その締めつけに、俺は搾り取られるように流れ込む。

 

「は……っ……はぁ……っ」

 

 目の奥が熱い。焼けるように頭は真っ白だ。

 彼女に命ごと吸い取られているような感覚の中、意識がふやけていく。

 それでも、快楽の波は何度も押し寄せる。俺は本能のままに腰を押し付け、彼女の奥を刻み続ける。

 

 彼女の揺れる胸――オイルに濡れて艶めく双丘が、月明かりの下で淡いピンクの頂を輝かせる。

 その光景を蕩けた頭でぼんやりと見つめながら、俺は彼女に全てを流し込んだ。

 

 

 繋がったまま、俺は彼女の身体ごとベッドに沈み込んむ。

 グレナシアの華奢な身体をぎゅっと抱き寄せて、うつ伏せに覆い被さった。

 

 彼女の内はまだ名残惜しそうに、ぴくぴくと俺を締めつけている。

 まるで再び昂ぶらせようとするかのようだ。

 俺はその感触をしっかり胸の内に刻み込む。エビの頃には感じることができなかったこの快楽を忘れたくない……。

 

「はぁ……ふぅっ……」

 

 彼女は小さく息をしている。

 金髪は乱れ、ベッドに広がり、まるで黄金の絨毯のよう。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 俺たちの荒い呼吸だけが、静寂の部屋に響き続ける。

 このまま、こうして朝を迎えるのだろうか。

 

 

 そんなひっそりとした余韻の中。

 俺は、ひとつだけわかったことがある。

 

 

 ――人間の身体って、最高だ。

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