オバロに転生し、強奪スキルを使ってシャルティアとイチャラブ子作りセックス 作:オッパイは正義マン
俺はアインズ・ウールゴゥンの本拠地ナザリック大墳墓に呼ばれていた。ていうか支配者のアインズに呼び出されていたのだ。
勿論、俺の愛妻であるシャルティアの件でのことである。シャルティアは俺とのラブラブ子作りライフを過ごして今シャルティアは20人目の子供を妊娠中で、お腹は大きく孕んでいる。
シャルティアといつものように子作りエッチをしていたらそのアインズに召集命令を掛けられていたのだ。
シャルティアと俺は両隣でアインズの前にひれ伏していた。
「問おう。シャルティアよ、我が命令に背きここ数ヶ月の間何をしていた?」
やべえ…威圧感半端ねえ…。
アインズの放つ圧倒的なオーラで俺たちの動向を伺って骸骨の両目が光っている。下手に発言したら俺の首は間違いなく吹っ飛ぶ。
そしてそれ以外にもオーバーロードの原作にいるアルべドやデミウルゴス、あ面々が集結し緊張感がやばすぎる。
「アインズ様…わらわは遠征の途中で隣に控えるこの者と運命的に出会いました。」
「ほう、それで?それで一体どうして私の命令を背く理由がある?」
とアインズはシャルティアに問う。シャルティアも威圧感にも負けじと言葉を放った。
「わらわはこの者と出会い、このカグラを好きになり、そして愛を知りました。カグラと毎晩毎夜、同じ時を過ごし、そして何度も何度も逢瀬を交わし、わらわはこのカグラを夫と認め、一番最優先事項であるものと認識したしだいでありんす。そしてカグラを愛しているでありんす。」
おう、、シャルティアは何とも嬉しい事を言ってくれている。こっちが恥ずかしくなるくらいに。後ろで控えているアルべドは俺を殺気で殺すかのような視線を放っていた。原作でのアルべドも恐ろしい女である。
「ではそこの者、カグラと言ったか…、シャルティアの言い分はあいわかった。カグラの言い分を聞こう。シャルティアをどのようにして見る?」
と俺にも問いが槍のように来た。
「はっはい…。俺も単刀直入に申しますとシャルティアのことを愛しています。身体だけの関係じゃありません。この世にシャルティアしか俺は望みません。シャルティアと一生愛し合い、この世界を生きていきます。」
「カグラ…♡本当にわらわはカグラに出会えて良かったでありんす。これからも…わらわと永遠に…♡」
シャルティアはぽーっと俺を眺め俺にくっついてきて左手にシャルティアの手が添えられた。
「わかったわかった、認めようではないか。シャルティアとカグラの結婚を。そして二人には今後手出し無用だ。安泰を約束しよう。」
「カグラ…♡わらわたち認められたでありんす!…♡」
「ああ、そうだな…。俺はもうずっと、シャルを手離さないよ。」
シャルティアは俺を好いてくれて、こうも俺を暖かい気持ちにしてくれる。シャルティアの頭を撫で、俺はぎゅっと彼女を手離さないように抱き締めた。
そうして、俺とシャルティアは結婚式を挙げた…。