オバロに転生し、強奪スキルを使ってシャルティアとイチャラブ子作りセックス 作:オッパイは正義マン
わらわは旦那様であるカグラ様が好き。
わらわに甘えるようにして母乳が出るようになったわらわのオッパイをちゅうちゅうと吸ってセックスで疲れているのか眠っている旦那様を見ているとこの上ない至高の時。
旦那様との初めての出会いはわらわが外交に行く途中で、その時のわらわは人間に対して下等な生き物ぐらいにしか思っていなかったけど、旦那様に出会ってからは人間は下等な生き物ではなく愛おしい生き物であると認識を変えざるを終えなかった。
旦那様限定だけど。旦那様はわらわに何らかのスキルを使ってわらわの事をモノにしたようだけど実のところはちゃんとわらわにも自我はある。
まあナザリックに帰ろうと思えば帰れるのだけれども…。
実際にアインズ様、偉大な御方より帰還命令は出ているし、、
わらわが帰ろうとしないのは旦那様との愛を育む事を知ってしまったから。旦那様が大好きで旦那様の事しか考えられなくて…旦那様の事を想えば想う程、旦那様が愛おしい存在なのだと。
「んむぅ…シャル…シャル俺と離れないで…」
なんて可愛いらしいことを言ってくれるのかしら…。寝ているはずなのに旦那様はわらわの名前を寝言であるけれど呼んでくれている。ますます旦那様のことを好きになっていく。本当の幸せは今なんじゃないかと思うくらいに。
「旦那様…。心配しなくてもわらわはお側に…。ずっと地獄の果てまでお供致しますでありんすからね…。愛しております…。旦那様…。カグラ…」
旦那様の名前であるカグラという名を愛おしげに呼ぶ。
「カグラ大好きでありんすえ…。カグラのためだったら何でもしてあげるでありんすえ…。ちゅ…。」
とわらわはカグラの事を強く抱きしめ夢の中でもカグラが無事でいられるよう願っていた。
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俺は深い眠りのなかにいた気がする。その眠りの中でも愛妻であるシャルティアの存在はしっかりと認識してぎゅうっとまるで赤ん坊である時に母親に抱かれているような安心感に近かった。お陰でぐっすりと眠れたし。
俺は毎日のようにシャルティアとセックスをしていたためセックスが終わると眠っていたらしい。
朝の陽気を感じ目が覚めるとそこにはシャルティアのオッパイを吸う俺をあやすように微笑みかけるシャルティアがいた。
「おはようでありんす。…カグラ♡よく眠れていたでありんすね…♡フフ…♡♡」
「ああ、おはようシャル…。シャルのお陰でぐっすり眠れたよ。夢心地が良かった。」
「そうでありんすか。それは良かったでありんす。カグラったら夢の中でもわらわを呼んでわらわのおっぱいも吸って可愛らしかったでありんすえ…♡」
そうなのか、夢の中でもシャルティアの事を…どんだけ俺はシャルティアに依存しているんだと驚かされる。ていうかさっきから俺の名前を呼んでいるシャルティアに気づく。
「シャル…そう言えば俺の名前を呼んでくれてるな。今まで旦那様呼びだったなのに」
「わらわカグラって呼んでみたかったでありんす。嫌でありんすか?こう呼んだらわらわとカグラの夫婦愛が強くなると思って…」
しゅんとなるシャルティアを見ると余程日頃から俺の事を考え想っていることが分かった。その気持ちを無下にすることなんてできるはずがない。むしろ俺は嬉しかった。
「いやそんなことはないよ。むしろ嬉しく思う。シャルこれからも宜しくやっていこうね。夫婦としてもお互いのことも…俺はシャルティアが居てくれたらそれでいいんだ…シャルのいない世界なんて考えられない。それぐらいシャルが俺にとっては大事なんだ。」
そう俺は思いの丈をシャルティアに告白するとシャルティアは泣き出した。」
「わらわ…そんなにカグラに想われて幸せ者でありんすね…シャルティア・ブラットフォールンは今後も貴方だけを愛する事を誓います…」
そう言うとシャルティアは俺の手をそっと添えてコテンと俺に身体を預けていた
「俺もシャルの事をこれからも幸せに出来るよう頑張るからな…」
シャルティアは俺に全てを委ねて俺と共に生きることを誓ってくれていた。だから俺はシャルティアを幸せにしてやると誓ったのだった。