古代メソポタミアにTS転生していた俺が王様に愛されてるのは何故 作:sakurasinku
原作:Fate/
タグ:R-18 ボーイズラブ オリ主 転生 性転換 ♡あり TS ギルガメッシュ
ゲームの世界にTS転生していると気づいたのはいつだっただろうか、子供の時に金髪赤眼の男の子を見つけて話しかけたからだろうか、その男の子がどこかで見たような気がして名前を聞いてみたらまさかの知っている名前だっただろうか、色々理由は思い浮かぶが今の状況の理由が全く分からない、これは一体どういう事なんだろう。
「どうしたエア、なにか困りごとか?我に申してみよ」
「そうだよエア、君に何かあったらギルが泣いちゃうんだから何か困ることがあるなら言ってごらん」
「我は泣かんぞ」
「またまた」
そう、気づいたらこの世界で女の子になっていた俺を後ろから抱きしめながら手を触りつつ耳元で囁いてくる人と俺の前の前で嫋やかに笑いながら俺を抱きしめる人を揶揄う緑髪の美人な人、どう見てもFateシリーズに出てくる英雄王ギルガメッシュとその親友エルキドゥであった、この状況は一体なぜ?ただ普通に生きて来ただけなのに。
「おいエルキドゥ、我とエアの二人きりを邪魔するでない」
「はいはい、邪魔者扱いの親友は泣きながら退出するよ、およよ…」
「泣いてないではないか!」
俺を抱きしめながらギルガメッシュはエルキドゥに話しかけて暗に二人きりにしろと言っておりそれに対してエルキドゥはおどけながら扉を出て俺とギルガメッシュの二人きりにしてくれた。
いやちょっとまって!ギルガメッシュと二人きりにしないでほしい!全く現状が理解できてないからせめて三人でいさせてくれ!
そう思いながら腕を前に出して名残惜しそうにしているとその腕を後ろから筋肉質な腕が伝っていき俺の手の甲から手を握りしめてきた。
「エア、そんなにエルキドゥが好きか?」
ギルガメッシュが耳元で低い声で囁いてくる、というか俺の今世の名前はエアじゃなかったはずなんだけど!なんでギルガメッシュの武器で至宝の一つである【乖離剣】と同じ名前で呼ばれているんだ!
「エア?…この我を無視するとはいい度胸だ」
「えっ」
考え事をしていると無視したと捉えられたのか後ろから俺を抱きしめているギルガメッシュは俺の太ももの付け根を撫でるかのように触ってきて思わず驚きの声が出てしまった、すごくぞわっとするからやめて欲しい。
「や、やめて…」
「もう我を無視しないと誓えるか?」
「ち、誓う、誓うからやめて…恥ずかしい」
「いいだろう」
俺は制止の声を出すが出た声は綺麗な鈴の音のような声の小さな声だった、その小さな声で静止を求めるともう無視しないと誓えとまた耳元で囁かれたのでつい誓うと言ってしまったがギルガメッシュはしっかりと太ももを撫でるように触るのをやめてくれた。
「しかしこの程度で恥ずかしがるとは、これ以上のことを今からするのだぞ」
「えっ?こ、これ以上?」
これ以上ってなんだと困惑して後ろを振り向いた俺だったがギルガメッシュは微笑みながら俺の目を見つめ返しながら手で顎を掴んで後ろに固定してきて…
「むぐっ!?…っ!?」
まさかの唇と唇を合わせる行為…俗にいうキスをしてきた、突然の行為に驚いて手で押しのけようとするが全然動かない、なんて非力なんだ今の俺は!…いや、ギルガメッシュの力が強すぎるだけか。ってそんなこと考えてる場合じゃ…っ!?
「むうぅ!?」
しばらく唇を合わせたままだったが突然舌を入れようとしてきた、これはディープキスってやつでは?まさか男の俺が男とこんなことをするなんて、たしかに今の俺はかわいい女の子だけども自意識は男なんだぞ!
「んっ…んん!んぅ!?」
しばらく舌を入れないように抵抗していた俺だったが太ももの付け根をまた触られた感覚が走ってきたので驚きの声を上げようとしてつい口を開けてしまった、その隙にギルガメッシュの舌が俺の中に入ってきて俺の歯を舐めてから舌と舌を絡めようとしてくる、もう抵抗できないと悟った俺はなすがままにされているとしばらく俺の咥内を蹂躙して満足したのか唇が離されていった、離れていくときにギルガメッシュの口と俺の口から銀の糸が伸びながらだ。
そんな光景を見てディープなキスをされたことに気がついた俺はあまりの恥ずかしさに前に振り向いてから顔を赤くして俯いてしまう。
そんな俺を見てギルガメッシュはくつくつと笑いながら俺のふとももの付け根を触る行為をまた始めだした。
「あ、あの!さっき触らないって…」
「それは先ほどの話であろう?」
「そ、そんな」
さっきの約束はどうしたんだと思って口にするがさっきの話だと耳元で囁かれてしまう、じゃあ俺はさっきの話で誓いなんてしてしまったのか!?もう無視しないって誓いを!やってしまった…。
「あ、あのこれ以上は!」
「何を言っておる、これ以上もするに決まっておろう」
「えっ!?」
ギルガメッシュがふとももを撫でるように触りながらも徐々に秘所に使づいてきていることに気づいた俺はこれ以上は辞めるように静止の声を出したがこれ以上もすると断定されてしまい絶句する。
こ、これ以上…?うそでしょ…?
「こ、これ以上とは?」
「ふむ、そなたのここに子を孕ませるまでだ」
これ以上ってなんだと一縷の望みに賭けて問うてみたがギルガメッシュはふとももを撫でていた手を俺のお腹、丁度子宮のある位置に置いてから耳元で子を孕ませるまでだと言ってきた、うそでしょ…?
「ほ、本気ですか?」
「本気だ」
「お、俺は男ですよ?」
「前にも言っておったがお前はどう見ても可憐な女子だぞ」
ギルガメッシュの言葉にこれはどうあがいても考えを改めなさそうだなと思った俺は最後の手段として自分が男だと言ってみるが見た目は完全に女の子なせいで取り付く島もなかった。
確かに今の俺は金髪碧眼で可愛い顔立ちに胸も大きく腰もくびれておりお尻も大きすぎず小さすぎずのまさしく美少女と言っても過言ではない少女だった。
この見た目で男って言っても確かに信じてくれないよなと思った俺だったがギルガメッシュって千里眼を持っているから俺が男だって分かるんじゃと思って質問してみることにする。
「で、でもギルガメッシュ様には…っ!?」
「ギルガメッシュ様?我のことはなんと呼べと言った?」
俺が質問しようと思ってギルガメッシュの名前を口にした瞬間、ギルガメッシュは俺の太ももに触れながら耳元で低い声で質問してきた、何と呼べと言ったか…ま、まさか本気だったのか!?
「え、えっと・・・」
「言わなければ泣いて許しを請うまで犯してやるぞ」
俺が言うか悩んでいるとギルガメッシュはそんな脅しを口にしてきた、いいや脅しじゃないだろう、現に俺の服…古代メソポタミアらしく一枚の布でほぼ露出している服の隙間から俺の秘所に触ろうしてきている。
「ギ、ギル!」
「うむ」
俺が慌てて呼べと言われたとおりに呼ぶとギルガメッシュは手を離してくれた、危なかった…。
「それで、なんだ?」
「え?…えっと」
「なにか聞きたいことがあるのであろう?」
名前を呼んだあとのギルガメッシュはまた俺を後ろから両手で抱きしめてから甘い声で聞いてきた、確かに聞きたいことはあった。
「えっと…ギルは千里眼を持っていますよね?」
「持っておるぞ」
「それで俺が男だって知っているはずじゃ?」
そうだ、ギルガメッシュの千里眼はEXで平行世界の過去も未来も見通せるから俺が平行世界から来たのならば元の俺のことも知っているはずだろう。
「知っておるぞ」
「じゃ、じゃあなんで!?」
「そんなものは関係ないからな、我はお前を好いている」
「…っ!」
俺の転生する前の姿を知っていてそれでも好いていると真剣な声で言うギルガメッシュに思わずきゅんとしてしまった、待てマテ俺は男だぞ。
「ほ、ほんとうですか?」
「本当だ、そこ疑問に思うのならば実践してやってもいいのだぞ」
「えっ!…い、いややめておきます!」
「まあ何を言おうと実践するのだがな」
「えっ」
本当なのか問いかけると笑いながら実践すると言われたので慌てて断るが意味はなかったようだ、元々実践するつもりだったのだろう、その言葉が終わったと共に俺の服の隙間から俺の乳房を触ってきた。
「あっ…!んっ…!ちょ、ちょっとまって…っ!」
「待たぬ、我ももう我慢の限界なのだ」
「っ!?」
服の隙間から侵入してきたギルガメッシュの男らしい手が俺の乳房を揉んで時折乳首に手を当ててこねてくる。
まさかの胸で感じると言う恥ずかしい状況に俺は制止してもらうように言うがギルガメッシュは我慢の限界だと言いながら俺のお尻に股間を押し当ててくる、そこには硬い何かがあった、これってもしかして…。
「あ、あの!当たってます!」
「当てておるのだ、今からお前を犯す物だぞ」
思わず当たっていることを言う俺だったが胸を揉みながら当てていると言ってくるギルガメッシュ、これはもう無理かもしれないと悟る俺だったがなんとか辞めてもらえるように懇願する。
「や、やめてください!こういうのは本当に好きな人と…!」
「だからそれがお前だと言っておるだろう」
「えっ」
こういうのは本当に好きな人とやるべきだと思った俺はそう口にするがギルガメッシュはその好きな人が俺だといてくる、たしかにさっきも言っていたが本気なのか…?
「本気ですか・・・?」
「だから何度も言っておるだろう、そこまで疑問に思うのならばやはり体に教え込むしかないようだな」
「あっ…!そこはだめです!」
振り向いて本気なのか顔を見て聞くと俺の目を見ながら何度も言っていると呆れたように言われてしまった、そして何度も言って信じないのならばと俺の乳房を触る手を止めてそのまま下の方へと流れて行った、もしかしてと思ったがそのまま布の隙間から俺の秘所に直で触ってきた。
「んっ…!だ…だめです…!」
「何がダメなのだ?」
「こ、こんなことがですっ…!」
「何度言っても聞かないようだからこうするしかないであろう」
俺の秘所を撫でながら豆を触ってくるのであまりの恥ずかしさと流れてくる快楽に俺はまた静止してもらうように声を上げるがもう止めてくれないようだ、俺の秘所を触っていた指がついに俺の秘所の中に入ってくる。
「んぅ!…はぁ…あっ…んぅ…んっ!」
俺の秘所に侵入したギルガメッシュの一本の指は俺の中で動いてその動きに感じてしまう俺は俯きながら耐えるがつい嬌声を上げてしまう。
そんな俺の声を聞くギルガメッシュは機嫌が良さげになっていき俯いている俺の顔を顎を掴むことで横に向けてからまたキスをしてきた。
「んっ…んぅ…ハァ…♡」
「蕩けて来たではないか」
「んっ…だって…こんなの知らない♡」
男から女になったのだから自分で弄ったりもしていたが他人に触られるのは初めてで自分と他人でこんなに違うとは思わなかった。
「ふっ、もうこんなに濡れおって」
「やっ♡!見せないでっ…!」
そんな俺にギルガメッシュは俺の秘所の中に入れていた指を俺の目の前に持ってきて俺の愛液で濡れていることを見せてくるが俺は恥ずかしくて顔を横に逸らしてみないようにする。
「こんなに濡れているのだ、もういいだろう?」
そういってギルガメッシュは俺を横抱き、要するにお姫様抱っこをしてベッドまで運んでから丁寧に俺をベッドの上に下ろしてから俺の上に跨ってくる、そんなギルガメッシュに俺は観念して最後のお願いをすることにして口を開いた。
「あ、あの…」
「なんだ?まだ何か言うつもりか…?」
「い、いえ…その…は、初めてなので…優しくしてくださんぅっ!?」
初めてだから優しくしてと言おうとした俺の口を途中で自分の口で塞いでそのまま舌を絡めるキスをしてくるギルガメッシュ、しばらくお互いが求めあうキスをしていたが間に銀糸を巡らせながら口を離して見つめ合っているとギルガメッシュが口を開いた。
「今からお前のここが孕むまで犯す」
「…はい…もう好きにしてください」
俺の腹に手を置きながら孕むまで犯すと言ってきたので俺はもう逃げられないと悟っているので好きにしろと答えるとギルガメッシュは俺の服を脱がせてこようとしたので俺はそれに抵抗せずに脱がされていき完全に全裸になるとギルガメッシュも服を脱いでその黄金律の体を晒してくる、まさに至宝の肉体…これにいまから孕むまで犯されると考えると興奮してくるがその興奮を表に出さないようにする。
「っ!?」
そしてギルガメッシュが下も脱ぐとその怒張した物が外気に晒された、明らかに大きくて俺に入るのか不安になるレベルだ、俺の前世の数倍はありそうなほどの大きさの物がそこにはあった。
その怒張した物を掴んで俺の秘所にあてがってくるギルガメッシュは俺に言葉を投げかけてきた。
「いくぞ?」
「…はい」
返答を返した瞬間、俺の秘所にギルガメッシュの大きい物が入ってきて途中で痛みを感じながらも奥へ奥へと入ってきた、中に異物が入っている感覚に慣れない上に貫かれた痛みに涙が出てくるがそんな俺を見たギルガメッシュは俺の目元をぬぐって額にキスを落としてきた。
「痛いか?」
「いたいです…」
「ではしばらくこのままでいよう」
そう言ってギルガメッシュは腰を動かさずに俺の頬に手を添えて甘いキスと落としてきた、何度かそんなキスをしあっていると俺も痛みが引いてきたので唇が離れた時にギルガメッシュへ話しかける。
「もう大丈夫です…」
「そうか、では動くぞ」
そうしてゆっくりと動き出すギルガメッシュ、自分の腹の中で何かが動いている感覚と少しの快楽が昇ってきてつい俺も声が出そうになるが手を口元にやることでなんとか我慢をする。
「まだ痛いか?」
「い、いえ…平気になってきました」
「そうか、ではもう少し早く動くことにしよう」
「…んぅっ♡!?」
早く動くと言ったギルガメッシュは一度ほとんどを抜き去ってからもう一度抽送しだして俺の奥を貫く、その時の快楽につい声が出てしまった俺だったがギルガメッシュはそんな俺に気づいているのかいないのか、そのまま抽送を激しくしていく。
「…あっ♡あっ♡あっ♡…んっ♡」
俺はその抽送に徐々に痛みより快楽を感じていきベッドのシーツを掴んで快楽を逃がそうとするがつい声が出てしまいそんな俺を見たギルガメッシュは腰を動かしながら俺の口にキスを落としてくる、そして俺の乳房を両手で揉みしだきながらまた抽送を続ける。
「あっ♡…やっ♡…んっ♡」
「感じ始めたようだな、我もいい感じだぞ」
「んっ♡…ちゅっ♡…んっ♡」
俺の頬に手を当てて顔を俺の顔に近づけながら自分もいい感じだと伝えてくるギルガメッシュに俺は自分からキスをしにいきそのまま深いキスを始める、その間も抽送は続けられており俺は何かが昇ってくる感覚を覚え始める。
「あっ♡なにかっ…きますっ…♡」
「もうイクのか」
「い、イきますっ♡…あっ♡あっ♡んっ♡はっ♡ああっ♡~~~ーーーッ♡!!…ハァ♡ハァ♡…ちゅっ♡」
イってしまった俺を気遣ってか抽送を中断して俺にキスをしてくれるギルガメッシュ、とてつもない快楽だった…これが他人にイかされる感覚かと粗い呼吸を吐きながら考えているとギルガメッシュが抽送を再開しだした。
「んっ♡!ま、まって♡まだイったばかり♡」
「我ももう少しなのだ、我慢しろ」
イったばかりなのに動き出すギルガメッシュに制止を求めようと腕を伸ばしてその筋肉質な体に触れるがギルガメッシュにそのまま腕を掴まれて激しい抽送をされる、もう少しという通り本当にもう少しでギルガメッシュもイクのだろう、次第に抽送はより激しさを増して行く。
そして俺とギルガメッシュはお互いを抱きしめながら耳元で囁き合う。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡んぅっ♡」
「くっ…射精すぞ!しっかり孕めよ!」
「孕む♡!孕みます♡!ーーー~~~~っ♡」
「くぅっ…射精るっ!」
そしてそのまま俺の中で果てるギルガメッシュ、中に何かが流れてくる感覚を味わいながら俺は再度イった快感にギルガメッシュと抱き合いながら身を任せる。
「はぁ♡はぁ♡」
「ふぅ…さて、もう一度だ」
「はぁ…♡…えっ…?…あんっ♡」
体を脱力しているとギルガメッシュが耳元でもう一度だと囁いてきた、なにがと思った瞬間また抽送が始まったようで俺の中をギルガメッシュの怒張した物が抉ってくる快楽が俺の突き刺す。
「い、一回だけじゃ♡!?」
「誰が一回と言った、孕むまで犯す言ったはずだ」
た、確かに言っていた…!本気だったのか!
「あっ♡ま、まって♡」
「待たぬ、今日は寝れぬと思え」
そうしてまた抽送を始めるギルガメッシュ、結局その後5回も中で射精されて3回ほど口の中に、2回ほど胸に射精されることになった。
♢
―――――チュンチュン
「んぅ…」
目が覚めた俺は何かに抱きしめられていることに気づく、目の前には筋肉質な胸板があり下には筋肉質な腕があって上を見ると寝ているギルの顔があった。
どうやらヤりまくった後に疲れ果ててそのまま寝てしまったようだ、とりあえずギルを起こそうと思った俺だったがギルの顔を見ると昨夜のことを思い出してしまい顔が熱くなってしまって中々起こすことができなかった。
そうこうしているとギルの目が開いていき俺の事を目に写してから俺の口にキスを落としてから挨拶をしてきた。
「おはようエア」
「お、おはようございますギル…んっ!?」
俺を見て挨拶をしてきたので俺も挨拶を返そうと言葉を発しているとギルが俺の開いた口にまたキスを落としてきた、今度は深いほうだ。
「んっ♡ちゅっ♡…んぅっ♡…はぁ♡」
「ふっ、可愛い奴だ」
深いほうをしてきたので俺もそれに答えて舌を自分から絡めにいってしばらくキスをしているとギルから唇を離してきたので俺は名残惜しくてつい追いかけてしまう、するとギルが俺の頬に手を当てて俺のことを見て可愛いと言ってくれた。
「は、恥ずかしいです…」
「何を恥ずかしがる、昨夜はあんなに乱れておったのに」
「ちょ、ちょっと!忘れてください!」
その言葉に恥ずかしがっていると昨夜のことを出されたので慌てて忘れるように言うがきっと忘れてくれないのだろう。
「さて、これで我が本気だということがわかったか?」
「…はい」
「では我の物になってくれるな?」
そうだ、もともとはこの宮殿で働いていたら急にギルが来て嫁になれと言われたんだった、確かその時は否定したんだっけか…でも今は。
「どうだ?」
「…はい、私でよければ」
嫁になると言う話に俺は笑顔で受けることにする、将来ギルは親友を失うという悲惨な運命を辿ることになる、そんなギルに何ができるだろうかと考えながら。
「よし、ではもう一回やるとしよう」
「んっ♡…えっ!?や、やる!?」
「まだ孕んでないかもしれないからな、そうだな…昼まで犯してやろう」
「し、仕事は!?」
「そんなもの後で良い、我は王だぞ」
もう一回やろうと言って俺の尻を掴んでくるギルに俺は仕事はどうしたと至極当たり前な事を問うが全く聞いていないようだ、片手を俺の尻に、もう片方の手の指を俺の秘所に入れてきて俺のことを犯す気満々だった。
そうして俺を犯すために寝ていた体勢から俺の上に跨る体勢に変えてから俺の秘所に昨日あれだけやったのに一切萎える気配のない物を当てがってきた、もう止められないなと察した俺は一言だけ言うことにする。
「あの…」
「なんだ?」
「お昼には…解放してください」
「…善処しよう」
「あっ♡」
そうして結局俺は夕方まで犯され続けてギルの部屋にやってきた綺麗な女の人に二人で怒られながらエルキドゥに笑われるのであった。
ギルガメッシュに興味を持たれた理由は…なんかしたんだよきっと