スクールアイドルに酷いことをする話。 作:たいへんなへんたい
初投稿なので生ぬるい目で見てください。
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブがラブライブ!北陸大会を突破した翌日。乙宗梢はスクールアイドルクラブノートにここ最近の出来事を書き込んでいた。
これまでのスクールアイドルクラブの歩んできた道、新しく加入してくれたメンバーたちの頼もしさ、ラブライブ! 優勝にかける思い。少し前のことから書き込んでいく。
全て書き終え、そろそろ寮に戻ろうかとノートを閉じると同時、部室の扉が開く音がした。練習が終わって解散した後、部室で一人ペンを走らせていたため、この時間に部室に来る人物に思い当たりは無い。
花帆か吟子さんが様子を見に来てくれたのかしら?
そうであれば嬉しいと同時に心配をかけてしまったかと反省し「ごめんなさい、もう寮に戻るから」そう言いながら振り返る。
「...え?」
振り返った梢はその場で固まった。その場にいたのは花帆でも吟子でもましてほかのメンバーでもなかった。
「だ、誰...ですか...!?」
そこに立っていたのは見知らぬ男。校内で見かけたことの無い人物、教師でも用務員でもないであろう男が蓮ノ空の中に侵入していたという事実は梢の動きを鈍らせた。
「お前は俺のモノだ」
男は固まる梢にスマホの画面を突きつける。画面は淡いピンク色の幾何学模様が映し出されている。梢はそれが何かは理解していないものの、何か良くないものだと判断し、咄嗟に顔を背けようとした。が、既に手遅れだった。
「私はあなたの...モノ...?」
チカチカと明滅する画面、男の言葉が梢の精神を侵す。口からこぼれた言葉は震えている。男が梢に見せたものの正体は「催眠アプリ」と呼ばれる類のもの。男は催眠アプリでスクールアイドルを食い散らかしてきた最悪の存在だった。
「スクールアイドルもラブライブ!も全て捨てて俺のモノになれ」
「ぁ──いえ、私は...ラブライブ!に...」
男はさらに催眠をかける。男の言葉は梢の夢、ラブライブ!優勝という幼い頃からの夢を塗りつぶしていく。
混乱する梢を無視して男は床に押し倒し、梢の制服の胸元に手をかける。そのまま力いっぱい制服を引きちぎると、破れた制服の胸元から白い肌と、淡い緑色の下着が覗く。
「い、嫌っ」
「抵抗するなよ」
男から逃れようと暴れる梢は男の言葉ひとつで動きを封じられる。そのまま上着を破り捨て下着も取り払うと形のいい胸が露になる。梢は羞恥から顔を赤くし身を捩るが催眠で満足に抵抗もできず、むしろ男を誘うような仕草になってしまう。さらに男は彼女のスカートを捲り、ショーツも剥ぎ取ると、ズボンのベルトに手をかける。カチャカチャという金属音と今の状況から梢はこの後の展開を理解したらしい。
「お、お願いします...それだけは...」
瞳に涙を浮かべ懇願するが男はズボンから巨大な肉棒を解放した。
「あ...あぁ...」
それは梢の知る「ソレ」とは似ても似つかないものだった。本当に幼い頃に見た父のソレとも、授業の教科書で解説されていたソレとも似ても似つかない。
「挿れる前に濡らさねぇとな?」
男はそういうと巨大な肉棒を梢の口に無理やりねじ込む。
「んぐ!?」
男はそのまま梢の頭を掴むとまるでオナホールでオナニーするかのように梢の頭を前後に乱雑に動かす。
「ぐっ...ごぼっ...がぼ...」
肉棒が喉奥を突くたびに梢の喉から苦しそうな声が漏れるが男は無視して何度も梢の口内を蹂躙する。
「出すぞ」
男が短く言うと肉棒を喉奥に一番深くねじ込むと同時に射精する。大量のザーメンが梢の口内に吐き出される。肉棒を加える口の端や鼻から大量の白濁が溢れる。鼻も口も溺れるほどのザーメンで塞がれ、呼吸ができないのか梢の顔が真っ赤になる。
「ごぼっ...げぼっ...はぁっ!! はぁ!!」
男が長い射精を終え、肉棒を引き抜くと梢は酷く咳き込む。男は梢の唾液とザーメンでコーティングされ、てらてらと光る肉棒を一瞥し、満足げに頷く。
「自分でマンコ開け」
男が命令すると梢の足が勝手に開き、男に秘所を差し出す。
「お願いします...これ以上は...」
息も絶え絶えの状態でそれでも言葉を絞り出し懇願するが男は一切聞き入れず、梢の秘所に肉棒をあてがうと一息に突き刺した。
「~~~ッ!?」
梢が声にならない悲鳴を上げる。余りの痛みに意識が飛びそうになるが、男が腰を動かしたことで引き戻される。男は梢を床に組み敷き、彼女のことなど一切気にせずに腰を振る。男の肉棒が梢の膣内を抉り、感じたくもない快楽を強制的に与えてくる。梢の膣内は梢の意思に反して男の肉棒を締め付ける。
「ぬ、抜いてくださ....ッ! ん゛ぅ...」
梢が男に懇願するが男は一切耳を貸さない。スクールアイドルクラブの部室にはパン、パンという肉と肉を打ち付けあう乾いた音と梢の苦し気な声だけが響く。どれだけ時間がたったのか部室が夕焼けで赤くなり始めた頃、梢の声に変化が現れはじめた。
「うっ...あぅ...んっ...」
最初は嫌悪感しかなかった彼女の声に喘ぎ声が混ざる。当然その声を聞き逃す男ではない。これまでのピストンよりもより深く、肉棒を奥にねじ込む。亀頭が子宮口を叩く。その瞬間、今までに感じた事の無い快楽が梢の脳を焼く。
「お゛っ゛♡」
梢が、ハッとして口を押える。
それは乙宗梢という人間を知る人たちが聞けば、彼女のモノだとは絶対に気が付かないであろう下品な喘ぎ声。梢自身、その声が自分から発せられたものだと気が付くのに少し時間がかかったほどだった。
そして一度気を許してしまえば自制は効かなくなる。
「あっ♡ん♡あぁ♡」
梢は男から与えられる快楽を受け入れ始めていた。男が腰を振るたび、彼女の口から喘ぎ声が漏れる。
「お゛ぅ゛♡」
奥まで捻じ込まれれば酷いが喉の奥から漏れる。
快楽を受け入れ喘ぎ声をあげる梢だが、彼女の意思はまだ完全には堕ちきっていなかった。
だが、これ以上快楽を与えられ続ければ戻れなくなる。その確信があった。
「お゛っ、お願いです...これ゛以上は、私...」
梢が男に懇願するが、同時にその声には隠しきれない期待の色も含まれていた。だが男はピストンをやめ、彼女の膣内から肉棒を引き抜いていく。自分の願いを聞き入れられたという事実に困惑する梢。
「う゛ん゛ぉ゛っ゛っ゛!?」
だが次の瞬間、男の肉棒が彼女の子宮口を越え、子宮内に突き刺さった。男の肉棒が梢の膣内で膨れ上がったような錯覚と共に精子を吐き出した。
「ん゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡」
男の射精の瞬間、梢も同時に絶頂を迎えた。快楽の波が梢の中のなにもかもを流していく。男のかけた催眠と暴力的な快楽の波はラブライブ!優勝という夢も、彼女の友人たちのことも、何もかも真っ白に染め上げて快楽で焼き切っていく。
「おっ...おほぉぉぉ...♡」
男が肉棒を引き抜くと梢の秘所から夥しい量のザーメンが溢れ出す。
梢の顔は快楽に流されたアヘ顔をさらしていた。
「おいメス、お前は何だ?」
男が梢に問いかけると梢は緩慢な動きでその場で三つ指ついて頭を下げる。それは綺麗な土下座だった。
身にまとう制服はびりびりに破れ、秘所からはザーメンを溢しながらの無様な土下座だった。
「わ、私、乙宗梢はぁ♡ご主人様の肉便器です♡」
梢の口から甘ったるい、媚びるような声が漏れる。
「ラブライブ優勝を目指すなんてお゛っ...間違ってましたぁ...♡」
ぶりゅっという音を立てて秘所からザーメンが噴き出す。
「スクールアイドルの幸せはぁ♡ご主人様に媚びてご奉仕することです...♡」
だが梢はそんなこと気にも留めず、自分の愛したスクールアイドルも夢も何もかもを貶め男に媚びる。男は満足げに頷く。
「他のメンバーもお前と同じように肉便器にしてやる」
男の言葉を聞いた梢は脳内に最悪なビジョンを思い浮かべる。花帆と吟子と一緒に男に奉仕する自分の姿。周囲に傅く綴理や慈たちの姿...
「おっ...♡」
梢は想像の光景だけで潮を吹いて絶頂した。ご主人様のためにみんなを献上しなければ。
梢は男によって与えられた新しい夢の叶う日を想像し淫猥な微笑みをうかべた。
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