※この作品はR-18です。

スクールアイドルに酷いことをする話。   作:たいへんなへんたい

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思いついたので書きました。


鬼塚冬毬をレイプする

 放課後の渋谷は、いつものように喧騒に満ちていた。鬼塚冬毬は結ヶ丘女子高等学校の制服をまとい、鞄を肩にかけながら駅へと向かっていた。夕暮れの光がビルのガラスに反射し、街をオレンジ色に染めている。

 

「姉者、今日も遅くなるのでしょうか…」

 

 姉の夏美を思いながら、冬毬は小さくつぶやく。Liella! の仲間であり姉である夏美は、冬毬にとって何よりも大切な存在だった。エルチューバーとして、そしてスクールアイドル(Liella!)としてその活動が少しずつ世間に注目され始めていることを、冬毬は誇らしく思うと反面、ようやく得られた姉妹の時間が少しずつ減っていることも実感していた。

 

 そんなことを考えながら歩いていると、突然、低い男の声が背後から聞こえてきた。

 

「お前、鬼塚冬毬だな?」

 

 冬毬は足を止め、振り返る。見たことのない男が立っていた。30代半ばくらいだろうか。中肉中背、顔には笑みを浮かべているが、その目は全く笑っていない。

 

「…どちら様でしょうか?」

 

 冬毬は丁寧に、しかし警戒心を隠さず応じる。見知らぬ人に呼び止められるのは初めてではない。Liella! の活動で名前が知れ始め、ファンだと名乗る人から声をかけられることも増えた。

 

 だが、目の前のこの男は違うと冬毬は直感していた。そしてその直感は正しい。男の眼は冬毬を値踏みするようにジッと見つめていた。

 

「そう警戒しないでくれよ。ちょっと話があるだけだ」

 

 男はそう言うと、ポケットからスマートフォンを取り出し、画面を操作し始めた。冬毬は警戒心を一層強め、何時でも逃げられるよう一歩後ずさる。

 

「失礼ですが、急いでおりますので…。ご用件を簡潔にお願いいたします」

 

 冬毬の声は落ち着いているが、心臓は早鐘を打っている。男はニヤリと笑い、スマホの画面を冬毬の方へ向けられる。見てはいけないと冬毬が叫んでいる。だが、好奇心かそれとも恐怖か。目を逸らすことができない。

 

「これ、見たことあるか?」

 

 そう言って差し出されたスマホの画面は何かの動画だった。そしてその映像に冬毬の目は釘付けになった。

 

「姉…者…?」

 

 そこには、紛れもなく姉者(夏美)の姿があった。夏美が、一糸まとわぬ姿で見知らぬ男と親密な行為に及んでいる動画。

 

 なんだこれは。

 これは誰だ? 

 姉者に恋人が? 

 いつから…? 

 そもそもこの映像は…

 

 理解不能な光景に疑問が浮かんでは消え、冬毬の頭が真っ白になる。

 だが、映像の中の夏美は恋人との逢瀬というよりはむしろ…

 その可能性に行き着いた瞬間、冬毬は足元が崩れる感覚に襲われた。

 意識しなければ呼吸さえ忘れそうなほどだ。

 

「…っ! これは…一体…!?」

 

 振り絞り、ようやく絞り出した声はか細く、震えている。その様子に男は満足げに笑い、スマホをポケットにしまいながら言った。

 

「鬼塚夏美、Liella! のメンバーだよな? これが世間にバレたら…Liella! は大変だなぁ?」

 

 冬毬は唇を噛みしめ、男を睨みつける。だが、その目は恐怖と混乱に揺れている。

 

「…何を、仰りたいのですか?」

 

 声はかろうじて冷静さを保っているが、気を抜けばその場で崩れそうだ。

 男が冬毬の耳元で囁く。

 

「黙ってて欲しかったら、どうすればいいか…分かるな?」

 

 冬毬の心臓が、大きく跳ねた。

 

 その夜、冬毬は自室のベッドに座り、膝を抱えていた。あの後、どうやって帰ってきたのか記憶はなかった。お風呂もご飯もほとんど上の空だった。部屋は静かで、窓の外から聞こえる車の音だけが時折響く。頭の中では、男の言葉とあの映像が何度も繰り返されていた。夏美はまだ帰ってきていなかった。

 

「姉者…どうして…」

 

 冬毬はつぶやき、姉のことを思う。夏美はいつも自信に満ち溢れ、Liella! での活動も随分と楽しそうだった。そんな姉者が、どうしてあんな状況に? 映像が本物かどうかを確かめる術はない。あの映像が本物なら夏美は今も苦しめられているかもしれない。そう考えるだけで冬毬の胸は締め付けられる。

 

「私が…私が姉者を守らないと。Liella! を、みんなを…」

 

 冬毬は自分に言い聞かせるように繰り返し呟く。男の要求が何を意味するか、彼女は十分に理解していた。夏美やLiella!の仲間たちを守るためには、他に選択肢がない。

 

 翌日、別れ際に男と約束した待ち合わせの場所へと向かった。来ても来なくても良い。だが、来なかった場合はわかるな? そう言われては選択肢など無いに等しかった。スカートの端をぎゅっと握りしめる。足取りは重い。待ち合わせの5分前。男はすでにそこにいた。彼女を見つけると、ニヤニヤとした笑みを浮かべ近づいてくる。

 

「お、ちゃんと来たな。偉いねぇ、冬毬ちゃん」

 

 男の声に、冬毬は顔を上げ、毅然とした表情で応じた。

 

「貴方の要求を聞くつもりです。ですが…姉者やLiella! に危害を加えるようなことは、絶対にしないでください!」

 

 男はクスクスと笑うと。

 

「冬毬ちゃんが約束を守るなら動画は誰にも見せねえよ。さあ、こっち来な」

 

 男はそう言うと、近くの路地へと歩き出す。冬毬は一瞬躊躇したが、一度深呼吸をしてら意を決してその後を追う。

 

 渋谷の雑踏を抜け、しばらく歩く。男が歩みを止めた場所はネオンが眩しく光るラブホテルの前だった。ホテルの看板が放つピンクと紫の光が、彼女の制服を染める。冬毬の足は一瞬止まる。これ以上進めばもう引き返せない。

 

「ほら、行くぞ」

 

 男の声に冬毬は唇を噛み、震える足でホテルの自動ドアをくぐる。男は慣れた手つきで受付を済ませると、冬毬をエレベーターへと促した。狭いエレベーターの中、冬毬は男からできるだけ距離を取ろうとした。だが、すぐに背中が壁にあたる。そもそもどれだけ距離を取ったところで相手は大人の男だ。彼が本気を出せば女子高生の冬毬に逃げ場などない。

 

 ポーンという音と共にエレベーターの扉が開く。男の後について廊下を進み、部屋に足を踏み入れる。薄暗い照明と大きなベッドが目に入った。ピンクの壁紙、鏡張りの天井、部屋の隅に置かれた安っぽいソファ。冬毬の心臓は今にもはち切れるのでは無いかと思うくらいに鼓動している。男がドアを閉める。続けて、カチリと鍵の閉まる音がして、冬毬の心臓は跳ね上がる。

 

「…ここで、何を…」

 

 何をするかなんて分かっていた。それでも、万が一の可能性にすがりついて男に聞く。その声は震えてか細い。

 

「ナニに決まってんだろ。さあ、始めようぜ」

 

 男が一歩踏み出す。反射的に後ずさりをすると背中が壁に着く。

 

「これだけは約束してください.! 姉者の動画を、絶対に…」

 

 冬毬の言葉に、男は鼻で笑い、彼女の顎を乱暴につかんだ。

 

「約束は守ってやるよ。お前が言うこと聞けばな」

 

 男はそういうと冬毬の唇に自分の唇を重ねる。

 

「んっ…!」

 

 冬毬は目を大きく見開き、両手で男の胸を押して抵抗した。だが、叶うわけが無い。男の舌が冬毬の口に侵入し、我が物顔で口内を凌辱する。嫌悪感が全身を駆け巡り、冬毬は首を振って逃れようとした。

 

「や…やめ…」

 

 必死に声を上げるが、男は彼女をベッドに押し倒した。すぐに起き上がろうと藻掻くが、両手首をベッドに押し付けられる。

 

「暴れんな」

 

 男の声は低く、脅すように響く。冬毬の呼吸が荒くなる。

 恐怖が限界に達っし、瞳から涙が溢れ、頬を伝う。

 

「お願い…乱暴にしないで…」

 

 震える声で懇願する。男は一瞬動きを止めると、冬鞠を見下ろす。

 

「姉貴の動画消して欲しいんだろ? だったら黙って従え」

 

 男の手が冬毬の胸元に伸びる。制服の襟元を乱暴に引っ張った。ボタンが弾け、布が裂ける音が部屋に響く。冬毬は悲鳴を上げ、身体をよじって逃れようとするが、男が体重をかけて押さえつけているため全く動けない。

 

「や…! やめて…お願い…!」

 

 冬毬の声は絶望に満ちていた。男は制服を破り、ブラジャーを剥ぎ取るとスカートをたくし上げ、ブラジャーとお揃いの淡い青のパンツを破る。冬毬の手入れされ、整えられた秘所が晒され、羞恥に頬が赤く染る。

 

 男は冬毬の両脚を強引に広げると、濡れていない彼女の中に指を押し込む。反射的に冬毬の身体が跳ねる。

 

「や…っ! そこは…!」

 

 冬毬の声はほとんど懇願に近かった。男はしばらくの間、彼女の反応を楽しむように指を動かしていた。やがて冬毬の腟内が解れた頃、男は自身のベルトを外し始めた。冬毬の目が恐怖に見開かれ、身体が硬直する。

 

「姉者のためだろ? 我慢しろよ」

 

 男が耳元でせせら笑う。彼女の視界が涙でぼやける。

 男が完全にズボンを下ろすと怒張が現れた。

 

「…は?」

 

 冬毬は言葉を失った。大きい、などというものでは無い。冬毬とて女子だ、姉者や家族に隠れ、そういうビデオで部屋で致したこともある。

 だが、見た事のある映像のソレとは似ても似つかないサイズ。過去に一度見た外人のソレと見紛うほどのサイズ。

 

 そんな肉棒が冬毬の秘所にあてがわれていた。

 

「ちよ、ちょっとま…!」

 

 その瞬間は一瞬だった。下半身に痛みが走った。彼女の口から、抑えきれぬ悲鳴が漏れる。

 

「うぐっ…っ!?」

 

 彼女の初めてが奪われた瞬間だった。痛みと恐怖で涙が止まらない。だが、男の動きは容赦ない。冬毬は愛しの姉者の名前を叫びながら、ただ耐えるしかなかった。

 

「あね…じゃ…あねじゃぁ…!!」

 

 彼女の悲鳴が部屋に響く。男はオナホでも使うかのように腰を振っていた。

 

「や…っ、痛い…! お願い…やめて…!」

 

 あまりの痛みに冬毬は懇願していた。涙を流し、悲痛な声で叫ぶ。

 それでも男は彼女の懇願を無視し、動きを続ける。

 

「ぐっ…ぅあぁ…」

 

 冬毬が逃れようとすれば、男が冬毬の腰を掴み、彼女の身体をさらに引き寄せる。

 

「おっ…うおっ…!?」

 

 喉から小さな悲鳴が漏れる。彼女の顔は涙と鼻水と汗でぐちゃぐちゃになり、肌は汗で濡れ、ベッドに散らばった制服の残骸は体液を吸いぐっしょりとしている。動きが一瞬緩むと、男は冬毬の顔を覗き込んだ。

 

「いい顔だな、冬毬?」

 

 男が嗤う。冬毬は行きも絶え絶えに男に懇願する

 

「お…お願い…」

 

 もうやめて。

 

 冬毬がいい切る前に、男の動きが再び早くなる。彼女の身体が揺さぶられ続く言葉は喘ぎ声になる。

 

「んぐ…あぁ…」

 

 冬毬がなされるがまま喘ぎ声しかあげなくなった頃、男の肉棒が腟内でさらに膨れ上がったのを感じた。それは射精が近い合図だった。

 

「ぐっ…そろそろ射精そうだッ」

 

 男の声を聞いた瞬間、彼女は目を大きく見開き、必死に声を絞り出した。

 

「腟内には…腟内には出さないでください! お願いします…! 腟内には…!」

 

 室内に冬毬の悲痛な叫びと肉と肉の打ち合う音が響く。男は冬毬の懇願を無視して動きをさらに加速させる。冬毬の身体がさらに揺さぶられ、悲鳴が響く。男の呼吸が荒くなる。冬毬はその瞬間が近いことを本能的に感じ取った。

 

「や…! お願い…! 腟内には…出さないで…!」

 

 冬毬は叫び、男から逃れようとするが、力の差はあまりにも大きかった。

 

「冬毬っ! 射精すぞッ!」

 

 男が宣言すると同時、肉棒が震え、冬毬の腟内にザーメンをぶちまけた。

 

「あ…あぁ…っ!」

 

 冬毬は呆然としていた。涙が溢れる。

 男は満足げに息を吐き、ゆっくりと冬毬の中から肉棒を引き抜く。

 

 ぶびゅっと卑猥な音を立てて白濁が溢れ出す。

 

 冬毬かは溢れた白濁がシーツに染みを作る。冬毬は泣いていた。

 小さな身体を震わせ、嗚咽をこぼしていた。

 

 男はベッドから立ち上がると、床に落ちていた自分のスマホを拾い上げる。そして、冬毬の姿を何枚もカメラに収めていく。男は何も無かったように着替える。

 

「いい記念になったな」

 

 とひと言残し部屋を出た。冬毬は一人、ベットの上で背中を丸めて泣き続けていた。

 

 

 数日後の渋谷。鬼塚夏美はいつものように結ヶ丘の制服をまとい、Liella! の練習に向かうため駅へと歩いていた。彼女の表情は明るく、普段と何一つ変わらない。

 

「お前、鬼塚夏美だな?」

 

 夏美は足を止め、振り返る。見たことのない男が立っていた。30代半ばくらいだろうか。中肉中背、顔には笑みを浮かべているが、その目は全く笑っていない。

 

「…はい、そうですけど? どちら様ですの?」

 

 男はニヤリと笑い、ポケットからスマホを取り出し、画面を操作し始めた。

 

「そう警戒しないでくれよ。ちょっと話があるだけだ」

 

 男はそう言うと、ポケットからスマートフォンを取り出し、画面を夏美に見せる。その瞬間、彼女の表情が凍りついた。その画面に映っていたのは―




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