NTRと親子丼と百合に挟まって高級娼婦や美人冒険者を囲いまくれば世界が救われるなんて分かるわけねぇだろぉがよォオオォォォ!!!!!!!!! 作:トリックショット
やあ、いきなりで申し訳ない。今叫び出したい気分なんだ、直ぐにでも心の中だけど叫びたいんだ。だから前提は、手短に話す。
え?いきなり過ぎ?うるせぇ!
はい!前提!
1、俺とほか数名が、勇者として異世界に転移される。
2、異世界の人々に頼まれ魔王群(群雄の連合なので俺は、軍ではなく群を好んで使っている)と戦う!
3、けど仲間が死ぬと、転移されたタイミングに戻される。
4、何とかしようと思っても上手くいかない!何度もループする!
5、10万回くらい超えた辺りから俺もヤケクソ!もうどうせ上手くいかないなら遊ぶ!
6、はぁー、どうせループで無かったことになるんだし他の仲間と合流せずに女遊びしよ!
女王を寝とる!王女に手も出す!宗教の百合にも挟まる!娼婦とも遊ぼ!
7、あれ?なんか勇者達上手くいってね?
8、あれ?今までのルートで敵だった人達が俺の味方になってる?し今までのルートで厄介な案件が解決してね?
9、え?なんか他の勇者達が魔王倒した?
10、え?世界が救われた?
わかったな?分からないならもう一度読め!
………………よし、心の中で叫ぶぞ。
NTRと親子丼と百合に挟まって高級娼婦や美人冒険者を囲いまくれば世界が救われるなんて分かるわけねぇだろぉがよォオオォォォ!!!!!!!!!
あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”他の勇者達からの視線が痛いいいい!!!
そりゃぁそうだよねぇ!?皆が城の外で冒険しながら戦ってる間に、俺は後ろで淫蕩にふけって王女やその娘と親子丼に、カルト共の美人シスター達や高級娼婦達や美人冒険者達にチ〇媚ダンス等々させてました、なんてそりゃぁ視線もそうなるわ!
一応、今までに無かったイベントに敵とかで、全く戦ってなかった訳じゃないんだけどね!?
玉座の間で女王が座る玉座の隣で、今まで国王の座っていた玉座に座る俺。
隣でニコニコしながら、俺の手をにぎにぎしてくる女王。その玉座の左右に立つ側室として集められた美女、美女美女美女…皆、俺をうっとりした顔で見つめてる。
そして目の前には、今回、八体いる魔王達の内5体を倒しこの戦争を勝利に導いた勇者達とその仲間達。(一応、俺もこのループで魔王をひとりで1体倒したし…元勇者が魔王になった奴には、彼らと俺も戦いに参加したし…)
皆、気まずそうだったり、困惑した顔をこちらに向けている。
そんな視線に俺は、心の中で『やめろ…やめてくれ…まさか女王と寝たら、国王の悪事を早期解決できると思わなかったし。王女とも寝てその後、王女と女王の親子丼した後、それがきっかけで今までのループで起きてた、政変が起きなくなったりするとは思わなかったし。
………まさか、親子による絆の親子丼SEXで、政変を回避とか分かるわけねぇだろぉおお!!!
かっ、カルトのかわいいシスター達に手を出したら、まさかの宗教家達の暴走抑えれるし。それがきっかけで本来強敵として立ちはだかるやつが、味方になって更には、敵が大群で国を襲撃してきた時、宗教側の戦力丸々国の防衛に使えて防衛戦めちゃくちゃ楽になったし。あれは、マジで助かった。本来死ぬ予定の人達がめちゃくちゃ助かってほんと最高。
けど百合に挟まっただけで、カルトの暴走抑えられると思うわけねぇえぇええ!!!
海外に行った時、現地の高級娼婦とかと遊んでたら、敵のめちゃくちゃ厄介な幹部の関係者がいると思わなかったし。
なんで俺が討伐あきらめるレベルの天敵の関係者が高級娼婦やってんだよ!分けわかんねぇえええ!!!
元の国に帰ってきた後、高級娼婦と遊んでたら孕ませちゃって焦ってたら、国の方々が王配の資格だー!ってクソほど盛り上がったりで大変だったんだよ…いや、これは自業自得か』と心の中でつぶやく。
まぁ…こっちはこっちで大変だったんだ…。
けど…確かに、今思うと特定の女性達に手を出せば、後ろから勇者達の背中打たれてループが始まるような、厄介なイベントをうまい具合に潰せるんだよなぁ…。
いや、そんなん分かるわけねぇえだろぉおおおお!!!10万回真面目に、魔王群に立ち向かったのに!それでも上手くいかなくて10万回もループしたのに!………今までの苦労はなんだったんだよ。
「えぇ、勇者様。私は彼と結婚する事にいたしました」
そんな言葉が聞こえる。勇者達の怪訝な顔は…一旦無視する。
もう元の世界に帰るなんて出来ねぇなこれ…子供も出来たし。
「勇者様達には、出来れば…彼…夫と戦後処理に力を貸して頂けると助かります。それと明日、この戦争を勝利に導いた方々の功績を称える式典と、パーティーを執り行いたいと思います 」
あぁ…これからまだまだ仕事がある。
子作りに…戦後処理に…残党への対処に…他国への牽制に……勇者達にどうしてこうなったかの説明……。
「その時に、新たな夫との結婚発表を行いたいと思います」
これは、下半身で世界を救った男の物語。
評判よかったら更新早くなります。