※この作品はR-18です。

NTRと親子丼と百合に挟まって高級娼婦や美人冒険者を囲いまくれば世界が救われるなんて分かるわけねぇだろぉがよォオオォォォ!!!!!!!!!   作:トリックショット

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全裸土下座見られたらドン引きされないかな?

本編開始前のある日の話。

 

 

 

 白と金の外壁と装飾品で飾られた建物、白竜教の教会の上にある1つの部屋、木製の床と壁。その真ん中に1人の女性が生まれたままの姿で土下座をしている。

 土下座の先は、簡単な机の置かれた主祭壇を挟んで壁にに向かってかけられた特別製の金の像に向かっておりその金の像は、伊吹に似ていた。

 職人に作らせた像。理想が叶うなら今の姿で我らの神に祈りを捧げたい、そう考えながら彼女は、祈りを捧げる。

 

 まるで娼婦が客を持て成す様に土下座する人物は、ディヴィル・カーディナル。ドウハス王国の国教である白竜教の女教皇となった人物である。

 

 彼女は、表を上げて像の方を見た。表情は、幸せと欲情に満ちていた。

 屈服、服を身にまとわず完全な裸。胸のふたつの玉が床に付き横に広がる。

この姿で我らの主に魂から屈服した姿を晒す。そして、卑しい雌豚の祈りを捧げる…その事に私は、最高の幸福を感じ股から濡れる感覚を感じた。

 

 いえ、我らの主である伊吹様の目の前で、この姿で祈りを捧げ欲望のままに嬲られる。これこそ最高の幸福ですね。

 

 そんな事を考えディヴィルは、笑みをこぼす。

そうしていると後ろのドアが開きトイフェル・キャルディナルと女性が数人入ってくる。ちなみに皆、服を着ている。

 「あらあら…とても幸せそうねぇ〜ディヴィル」トイフェルがふわふわとした雰囲気を出しながらこちらに近づく。その他の女性達も像の方を見ながら近づく。

 「ようこそ皆様」ディヴィルは、全裸のまま立ち上がり女性達に向き合う。

 「皆様には、真なる神…希望の象徴である片山 伊吹様にあってもらいます」

 ディヴィルからは、普段の柔らかい発音が消え真剣な声色になる。

その言葉に女性達は、真剣な表情を示す。

 「この特別な部屋に来てくださった皆様は、伊吹様に捧げるに相応しい方々…この建物の下の階にいる白竜教という虚像に祈りとお金を捧げる者達とは、違います」

 そう言われた女性達が困惑の表情を浮かべる。

 それも当然、ここは白竜教なのだ白竜達を神と崇める者達が集まる場所。そこで、白竜教の信仰先を虚像と言い切ったのだ。しかも教皇であるディヴィル本人がである。

 「困惑は、理解できます。

しかし!魔王達の侵略!それに対して我らの神々は何かしてくれましたか?いくら信仰を捧げても帰ってくるのは沈黙のみ!!!我らがどれだけ傷つこうと何もして下さらなかった!」

 

 女性達が沈黙する。

 

 「皆様思い出してください!タフジール・ズィークの政権を!前教皇と手を取り白竜教の名のもとに金だけ求め信仰の商業利用をした!

後々分かりますが魔王の1人である王権人!そして、白竜教の前教皇と手を取り我々人間を奴隷にしようとした売国奴!人類の裏切り者!

 そして同じく魔王の1人蛮族王は、我々を棍棒ですり潰し散々虐殺の限りを尽くし、人々を捕まえ生きたまま火をつけ、人間の焼けこげた香りを香水のように楽しみ、火に苦しむ断末魔を肴に酒を楽しむ始末。

 そんな中、我々の盾となり矛となりタフジール・ズィークと前教皇を失脚させ、王権人の魔の手を政治の場から追い出し王権人を討伐し、蛮族王を何度も追い返し元勇者討伐の為、様々な強者と過去に勇者だった者達と神と共に呼ばれた勇者達と手を取り連合の指揮を務めたお方!波紋王の脅威を何度も跳ね除けた我らの希望!!!

 

 ドウハス王国の真の守護者!我々が真の神!!!

 

 目の前に存在し守護してくださる神!!!

 

 貴女達も見たはずです!王権人を討伐した時、黄金の魔力の光に満たされる天を!

その天を背に我々の元へ降りてくる伊吹様を!あの時、我々が見た神の姿を!!!

貴女達は、私とトイフェルが認めた真なる神に身体を捧げる資格がある信者達なのです!!!」

 

 そう言われた女性達が歓喜の表情を浮かべる。

中には、魔王群の脅威と恐怖を思い出し涙する者もいる。

 

 「ですが神に捧げるには、貴女方の身体を相応しい物に変えなければなりません服を脱ぎなさい」

 

 女性達は、皆躊躇無く服を脱いだ。

 

 

 

 ディヴィル達にミーアン・ズィークの手紙と共に送られた高級なヒールに服に香水にアクセサリー等々が送られ皆、身体の準備を終えて忙しなく今夜、伊吹様への奉仕に行く為のアクセサリーに化粧等々の準備をしている。

 

 ミーアン・ズィークの手紙には、『バスラとツアレンは、伊吹様とは一緒には居ない今夜は何時でも伊吹様は、時間が取れる。

部屋か何かの用意が必要なら早めに言うこと。それと清楚系や娼婦系等々様々なタイプの女性を用意すること』そう書かれていた。

 

 「そう言えば不思議だねぇ〜?」

 その手紙を見たトイフェルがふと疑問を口にする。

 「?」

 ディヴィルは、自身の捧げる女性達への服を選ぶ手を止めてトイフェルを見る。

 「伊吹様ってビュールイ城の一室で私達を待ってるじゃない〜?確か伊吹様って他の勇者と一緒に召喚されたよね〜」

 「そうね〜」

 「伊吹様にバスラとツアレンって従者が与えられたじゃない?

 2人とも美人なのに伊吹様って2人と距離ない〜?」

 「……………」

 信仰心が足りない?いや、命を懸けているし若い男女なら深い関係になっても…いや、ただ単純にお互いそんな関係にならなかった…だけだよね?ディヴィルは、何か不思議な違和感を感じる。

 「確か、他に召喚された勇者に…日山 舎人って居たよね?」

 ディヴィルの言葉にトイフェルだけでなく周りの女性達も静かになる。まるで一瞬時が止まったかのように。

 「わたしあの人嫌いだから名前すら思い出したくないわ〜」

 トイフェルの目が少し不快な物を見るような目に変わる。

 ディヴィルから目を逸らし椅子に座りヒールはどれがいいか物色し始める。その様子を見ながらディヴィルは、ことばを続ける。

 「…一応あの方に悪意があった訳では無いから…で、話を戻すけど日山舎人の従者にヴィペルって女性がいたじゃない〜?あの人確か日山舎人の子供を妊娠してたわよね?」

 「そうね〜」

 

 責任取る気らしいけど。

 

 「他に呼ばれた勇者様の真神 吾郎様と白田 芽衣子様の2人もそれぞれの従者と結婚が決まってるじゃない?」

 「そうね〜、けど芽衣子様って伊吹様とくっつけようとする人達にウンザリして他国に行こうとしてるらしいけどね〜」

 

 芽衣子様には、悪いが伊吹様との子供を作ったらどんな強い子が出来るか見たい…。

 

 「…で?何が言いたいの?」

 「何かバスラとツアレンって伊吹様にとって何なんだろうなって~…あわよくば従者の座を奪いとりたいなぁ~」

 「………」トイフェルの言葉にディヴィルは静かになる。

 「ディヴィル~?」

 

 「あの二人を追い出して私達が入ればもっと神と一つになれるかな…?」

 

 

 

 伊吹は、ミーアン・ズィークに女を用意したと言われた。

 外の戦いをひと時、忘れ遊ぶことにした。希望すれば全員妻の列に咥えていいらしい。そんなことを考えながら夜、ビュールイ城の一室。に呼ばれた伊吹がドアにノックする。

 「どうぞ」

 その声を聞き伊吹は部屋に入るとそこには、綺麗に折りたたまれた服と装飾品と靴が並べられておりその持ち主であろう女性たちが全裸で土下座していた。

皆、土下座の体勢をしているため二つの大きなおっぱいは、つぶれ横に広がっている。その光景を見て女性達はディヴィルの魔法で体形を操作していたと気づいた。

 

絶景。

 

 絶景が目の前に広がる。土下座していた女性たちが表をあげ服などを脇に退かし伊吹の左右に女性が手をとり部屋の真中へ導き俺を囲む。

 「お召し物を脱ぐのをお手伝いさせていただきます」

 そういって名前の知らない女性達が手をかける。服が脱げ露出した肌に女性達が触れたり大きなおっぱいが腕にくっつく、ふれた感覚は、きめ細やかで触れてるだけで気持ちいいやわらかくて暖かい。

 変な表現だが生きている人の…いや、生きている女の暖かさ…それをとても愛しく感じる。

服を脱がす作業ですら美しい女性が丁寧に慎重に行われる姿だけでとてつもない興奮を感じる。更に服が脱げ肌が出た部分には、女達の手やおっぱいにキスが行われそれだけで肉棒が立つ。まるで肉の…女の檻だ女体の牢獄…ずっと捕まっていたい。

 

 「あっ♡」

 

 それを見た女の一人が甘い声を上げる。そして俺の肉棒を女達が皆いとおしそうに見つめる。美しい顔が皆俺の肉棒を見つめる。女の香りと体温と肌…全てが俺を興奮させ---と思ったら一人の美女が我慢できずにチンコにむしゃぶりつく。

 

 「あぁっ」

 ジュッポ---ジュッポ---我慢できなかった彼女に他の女達は、その光景に「あっずるーい」 「早く変わって~」と甘い声をかける。

 

 「次は、こちらにどうぞ」

 

 そういってディヴィルとトイフェルが部屋に備え付けられた豪華な風呂場に手招きする。その声に肉棒を加えていた女は、愛おしそうに肉棒から口を放す。

女体の牢獄から口惜しそうに脱獄した後、風呂場でディヴィルとトイフェルに挟まれる。

二人は、体に泡を付けており自身の体をこすりつけ俺の体を洗う。さっきですら女の肌は、やわらかく触れるたびに気持ちよかったのに泡を付け体を滑り込ませる感覚…もっと気持ちいい…女の体って何でこんな気持ちがいいんだ…。

 

 本来の歴史では、百合だったディヴィルとトイフェル…。この二人に男の体が挟まれ肉棒に欲望のまま奉仕させる…、なんと罪深い味か。トイフェルは、俺の体を抱きしめ巨乳…いや、爆乳が体に押しつぶされる。あぁ…温かくてやわらかい…。

 

 「お口にも…奉仕しますね」

 

 長い金髪をお団子ヘアーにしたトイフェルが赤い顔で口にキスを…下を入れてくる。

直前まで飴か何か食べていたのか甘い香りと味がする。それに混ざりトイフェルの香りを感じる。

綺麗な顔が見える…顔が整っていて一種の芸術品の、あっ---

 

 「トイフェルばかり構ってもらってズルいですわ~」

 

 ディヴィルが俺の尻穴を指でいじる。

ディヴィルが指を動かすたび声が漏れる。聖女と言われ本来禁欲を掲げなければならない美女二人にここまで奉仕させる。このことだけでも興奮が止まらない。聖女二人の体を体を洗うスポンジ代わりに使う…贅沢すぎる。

 

 「「気持ちいい…ですか?」」

 

 二人が左右の耳でそうささやく。と直ぐ俺がトイフェルに手を触れると「あぁっ」「あん…」そう甘い声が耳元で聞こえる。

風呂場の入口に他の女性たちがうらやましそうにこちらに目を向ける。

それに気づいたディヴィルが風呂で使う桶にお湯を入れ俺たちの体を流した。

 

 

 

 風呂場から彼女たちの元へ向かう。

沢山の手がこちらを掴む、やわらかい手。次に沢山の二つの果実が俺に触れる。

女体という檻にとらわれる360度囲まれる。どこも柔らかい暖かい。

 

…人の暖かさか。

 

 理性何て捨てよう。

そう思い欲望のまま彼女たちの体の様々な部分に触れ、足に胸に背中にお尻等々に顔もうずめ舌を這わせる。

どこも最高にやわらかくてふれるたび気持ちよく感じる。

 

 「おい、早く口に咥えろ」

 

 適当な女に命令すると彼女は幸せそうに返事をして喜んで肉棒を咥える。軽く尻を叩くと『あん!』と甘く幸せそうな声が響く。こうなったら彼女達は、俺が何をやっても喜ぶ。

適当に選んだ女をベッドに就き飛ばし直ぐに上に被さる。と同時にこの女の股が---いや、全員か、全員の股が濡れている。

 

 

 あぁ、早く入れたい!!!

 

 

 早く入れたい。生!生!生挿入!!!目の前の女の中気持ちいい。

あっちの女の中も気持ちいい、こっちの女の中も気持ちいい!こっちの女の中も気持ちいい!どの女の中も気持ちいい!もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっと生中出し!!!生!生!生!生!もっといっぱい女ほしい!!!

 

 

 

 

 そうやって理性を捨てて女をかたっぱしに使う。

だがどの女も幸せな顔で受け入れる。肉棒を口に持ってかれたら喜んで咥える。頭を押さえつけられ無理やり動かされると女達は、使っていただけると喜びにまた股を濡らす。

 

 女達は、口も胸も脇も手も足も股も欲望のままに使われる。そのことに喜びを感じる。自分を妻の…いや、欲望を満たす道具として使っていただけるだけでも幸せに感じる。

 

 

 ダメだ、もっと…もっと女が欲しい!!!

 

 

 あぁ、中に!中に!中でどうぞ!貴方の肉棒で私の中を蹂躙してください!乱暴につかって!!!中で貴方の肉棒が動くたびに喜びを感じる!浸食される!使われる!あぁ!奥に!奥に届くぅ!!!貴方の体を魔法で超強化しますねぇ!!!ほら、勝手なことしましたよ!お仕置き!お仕置きに強化した体を存分に使って私を壊して!!!壊れるくらい使って!!!

 

 アタイの口に彼の肉棒がぶつかる。

 あぁ、くっさい。沢山の雌とこの世で最強の雄の体液が混じった匂いを感じる。このくっさい肉棒が無理やりアタイの口に突っ込まれる。あぁ、やめてよ。口に入れられただけでイキそうになるのに!

あ---『グボォ!』いぐぅ!イグ!イク!イク!イクぅ!!無理やり使われるだけで興奮する!!!まだアタイ下半身いじられてもないのにイク!!!あぁ!ダメダメダメダメ!ダメ!!ダメ!!!漏れる!!!犬みたいに漏れる!!!

 

 客じゃ何も感じない。演技するだけだったのになぁ~。

 『イぐぐぅううう!!!』壊れる!壊れる!壊れる!

 

 

 使った。

この部屋にいる女全員を沢山使った。周りの女全員幸せそうな顔をしている。

 

 「……幸せ…貴方に使っていただいて…私は、幸せです」

 

 ディヴィルが息を切らしながら呟く。

 

 「全員俺の妻になれ」

 

 そう言った瞬間女達から歓喜の声が響いた。

 

 




あとがき

・ディヴィル・カーディナル
伊吹様に全裸土下座見られたらドン引きされないかな?と不安を感じていたがトイフェルに押されやることとなるがめっちゃ興奮したらしい。
余談だが、キャラを考えるときインスパイア元になった曲とその翻訳。↓
https://www.youtube.com/watch?v=2PVJsgu5HfY&list=RD2PVJsgu5HfY&start_radio=1&rv=Cpq5uBSk434

・日山 舎人
伊吹と共に呼ばれた勇者の一人。
とある理由で本編の世界では、ドウハス王国国民の人気はあまりない。
ルートによっては、真神 吾郎(後述)と害虫王または、伊吹と手を組んだ害虫王に色々と、とある疑いを掛けられる。
ジョブは、もともと
勇者+戦士+剣士+遊び人
の複合ジョブだったが成長し
勇者+戦士+剣士+遊び人+スーパースター+踊り子+ドラゴンライダー+召喚士
の複合ジョブを持っている。

・真神 吾郎
伊吹と共に呼ばれた勇者の一人。
基本的なルートでは、害虫王を撃破する人物。だが害虫王のとある秘密をしり害虫王の遺品を手に入れるため魔王討伐の旅から一時離脱する。
異世界で中二病に目覚め黒魔術などを学び魔法職のジョブを覚醒させる。
ジョブ は、もともと
勇者+侍+暗黒騎士+アサシン
の複合ジョブだったが成長し
勇者+侍+暗黒騎士+アサシン+格闘家+黒魔術師+錬金術師+鍛冶屋
の複合ジョブになる。

・白田 芽衣子 
伊吹と共に呼ばれた勇者の一人。で同期の中では、紅一点。
異世界に来た当初、とてつもない美形の従者(隷属契約者)を与えられその人物と恋仲になるも他の女性たちからは、伊吹と結婚すべきとカップリング遊びの標的になり戦後は、ドウハス王国以外の場所で暮らすことを画策している。
ジョブはもともと、
勇者+弓使い+レンジャー+鳥使い
の複合だったが成長し
勇者+弓使い+レンジャー+鳥使い+占い師+魔法使い
の複合ジョブとなる。

・片山 伊吹
上記三人と共に異世界に飛ばされた人物。本編の時間軸ではバスラとあまり性行為をしていない。
異世界に飛ばされた当時は、ジョブが
勇者+剣士+魔法剣士+魔法使い
という内容でドウハス王国と白竜教の重役達からは、器用貧乏の火力不足になるのでは?と心配や期待されていなかった。がループするようになり鍛え上げ最終的には、
勇者+剣士+魔法使い+魔法剣士+聖騎士+暗黒騎士+黒魔術師+白魔術師+賢者+アサシン+弓使い+槍使い+盾使い+格闘家+召喚士+鳥使い
の複合ジョブとなる。
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