※この作品はR-18です。

NTRと親子丼と百合に挟まって高級娼婦や美人冒険者を囲いまくれば世界が救われるなんて分かるわけねぇだろぉがよォオオォォォ!!!!!!!!!   作:トリックショット

9 / 13
番外編 世界の秘密2

 「えっ…え?え?え!?今…なんて言った!?」

 青白い空間に間の抜けた伊吹の声が響く。目の前には、海洋生物の頭をして身体の一部が水晶の塊をした存在達が立ち彼らから衝撃の話が飛び出す。

 「いや!?あの!?はぁ???お前っ!!ループについて知ってんのかよ!?解放しろ!!!いや、頼む解放してくれ!!!…いや、ホントに…頼む解放してくれ……」

 余りにも想定外の言葉に動揺が隠せない。と同時に伊吹の声は、どんどんと弱気になっていく。

 「理由はもう何でもいい!もう嫌だ!頼むよ…もう殺されるのも殺すのも嫌なんだ…お願いします…もう殴られるのも魔法で燃やされるのも裏切られるのも…辛い…もうなんでもいいからループは辞めてくれ!」

 心からの懇願身体をストレスに震わせながら目の前の存在に懇願する。だが目の前の存在は、そんな懇願をあっさりと切り捨てる。

 『お前は、所詮番外編』伊吹の目の前に立つ集団の一人がそう答える。

 「…えっ何だって?」

 

 『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』『端っこ』

 

 「…つまり?」

 

 『端っこ』

 

 「……そもそも端っこってなんの事だ?」会話が繋がらない事に伊吹は、少しづつイライラし始める。

 『お前の戦いは端っこ』『端っこ』『世界の端っこ』『世界の端っこ』

 

 『つまりお前の戦いは、番外編』

 

 は?番外編…本編では…ない?実はそこまで重要では無いのか?いやだとしたらループさせてまでの戦わせる意味が…?

 

 『お前の戦いは、この世界メヌントニア世界1000年の争い最終章の番外編でしかない』

 

 「は?」会話の内容が余りにも想定外で思考が止まりかけるも、ふと疑問が浮かびあまり深く考えず言葉を続ける。

 「こっ…この戦…いや違う。俺の重要性は?…番外編…つまり重要ではないんだよ…なぁ?でありながらループ能力を与えるレベル…いや、事態だと?」

 想定外に話が壮大に広がった為、頭が混乱しながら深く考える事も出来ず言葉を口にする。

 『このメヌントニア世界の四大大陸でお前は、ネルドルフ大陸の戦火を別大陸に広げない事。そして魔王群の盟主である魔王本人を討伐する事だ…使命を果たせ』

 「………その魔王討伐、結構大変で難しいんだけど…いや何で俺なんだよ…解放してくれ…」

 

 (……話が思ったより壮大でなんて言っていいか分からない)そんな事を考えながらどう言葉を続けていいか迷う。

 

 『だからループさせた。試行錯誤し、自らを鍛え魔王を討伐するのだ』

 「………嫌もう辞めたい…せめてもう少し力か援護をくれ」心からの懇願、苦しみからの解放を伊吹は望む。

 

 

『停滞』『停滞』『停滞』『現在』『停滞』『今』『停滞』『停滞』『停滞』『停滞』『停滞』『停滞』『失策』『停滞』停滞』『停滞』『停滞』『現在』『停滞』『今』『愚か』『愚弄』『停滞』『停滞』『停滞』『停滞』『失策』『停滞』

 

 海の記憶教団の者たちがうるさくなる。

 

 海産物頭の者たちがそうやってうるさく騒ぐ。それに少しイラつきを覚えた伊吹は、少しイライラしながら言葉を放つ。

 「そもそも何でループ能力を与えてまで戦火が広がる事を嫌がる?それに1000年の因縁ってなんだ!?何を恐れている」

 『我々は、1000年間お前の様に選ばれし者を選出し使命を与え動かし、この世界の因縁と混沌を砕く為、我々神々の主導権を取り戻す為、奔走した』

 「えっ…この大陸…の…いや魔王群は1000年間存在する…因縁だと?」

 

『違う』『違う』『間違い』『違う』『違う』『違う』『違う』『間違い』『違う』『違う』『違う』『違う』『間違い』『早とちり』『違う』『違う』『違う』

 

 『違う、魔王群では無い。お前はもう害虫王の日記を読んで気づいてる筈だ』

 

『蒼き光に導かれた者達に』

 

 『1000前、このメヌントニア世界に蒼き光と共に異世界からの怪物達がやって来た…害虫王もその1人だ』

 「………もしかして…害虫王の昔の名前が、動画サイトのチャンネル名なの関係が…?」

 『1000年前、蒼き光に導かれた者達がメヌントニア世界へやって来て、その内の1人が世界に花火を放つ様にモンスターという火をな放った。

そして、この世界の文明の発展をねじ曲げる者達が現れた…後のチェザーレ聖教会と呼ばれる存在。

奴らと蒼き光に導かれし者達によってこの世界は、本来の技術や文化の発展も出来なくなり奴等によってこの世界は、歪まされた。

我々神々は、それに対処する為、後の害虫王を選ばれし者として剪定しようとした』

 「選ばれし者?…って言うかもしやこの手にある銃もその…蒼き光に導かれし者達の…影響?」

 『奴等によって1000年前に持ち込まれた物だ』

 

 ………言葉が出ない。

 

 『我々は、蒼き光に導かれし者達とその落し子共を討伐する為に、お前の様なそれぞれの時代の勇者を選び戦わせる事にした。

…元々1000年前は、害虫王を選ばれし者として立てようとしたが奴は、愚かにも錯乱し狂気に逃げた…』

 「……俺の意思はどうなんだ?」伊吹は、自身の怒りを抑えながら質問する。

 

『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『愚か』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『疑問』『無礼』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』『小事』

 

 周りからふざけた雑音が響く。

 「……ちなみに他に選ばれた者はいるのか?」

 『いる、最初の候補は先程言った通り後々害虫王と名乗る存在。約1000年前当時奴は、今とは比べられない程強大な力を誇った…だが先程言った通り狂気に逃げ我等を振り払った』

 

 『次に我々は、Brave Man という男を選ばれし者として剪定した。が、奴は愚かにもある程度戦った後、当時最高の戦士でありながら英雄としての責務を最後まで果たさず、あえて事態を長引かせる為に自ら命を絶った…』

 

 『次に約900年前、我々は蒼き光に導かれた者達の落し子、チェザーレ聖教会という組織の教皇に目をつけた…が悪魔の妻と共に見事な光と闇の共演を果たしたが因縁を砕く事は、叶わなかった…』

 

 『次に約800年前、帝国の13英雄の1人を選ばれし者として導いたが、人の可能性を信じ、同じく帝国の13英雄の1人でありながら、人の可能性を閉ざす事を望む者との内乱をし勝利した後、選ばれし者の使命を果たさず未来を次世代に託すといい、責務を果たさず…』

 

 「待て、さっきから死んだりしているようだがループは?俺のようにループは、しないのか!?」

 『他の者達には、力など与えてはいない。役目だけだ…お前達は、神の命令に従う義務がある。

そしてお前を選んだタイミングが重要…いや、失敗は出来ない。今回のチャンスは絶対逃せない。やっとBrave Man以外で因縁を完全に断ち切る資格のある者が来たのだ。

だからループの力を与えた、感謝するのだ』

 

 「そのBrave Manは、特別だったのか?」

 『因縁を異世界転移前から、断ち切る資格のある者』

 「…ん異世界転移前からってーーー」

 伊吹の言葉を無視し目の前の存在は、『次に700年前、武力で因縁を砕く事を諦めた我々は、技術面に目をつけた』と話を続けた。

 

 『約700年前、蒼き光によってもたらされた技術と、この世界に元々あった力、そして様々な理由で生まれた力や現象等…全てを研究、再検証や融合等の行った賢者、アイヴィーン・ケン…奴は、様々な力や宝を残した…がチェザーレ聖教会に殆ど奪われた』

 その言葉に伊吹は、「王権人誕生のきっかけにもなったがな…」と言葉をこぼした。

 『それも我々の選んだ者達が残した偉業のひとつだ』

 「あの俺を散々手こずらせた女や男所か、両生類所や無性にもなれるイカレポンチを偉業と呼びたくはないな…」

 『お前を苦戦させたという事は、見事な偉業の照明だな』

 「………話を続けろ」

 

 『約600年前、チェザーレ聖教会に奪われた物や、元々奴らが持っていた力を、削ぐために反対勢力のゲリラに目をつけた…後の世では、盗賊騎士ウィズラと呼ばれる女をその時代の勇者として選んだ。

ウィズラと姉妹達は、見事にチェザーレ聖教会や蒼き光に導かれた者達の力を削いだ』

 

 『約500年前、我々は世界の歪みを、本格的に断ち切る為に、新たな選ばれし者に1人の魔術師を選んだが奴は、自身の才能を過小評価して使命の開始が遅れた。

才能に気づいた時には、些細な事しか果たせなかった…しかも本来の目的からすると本当に小事しか果たせなかった。奴はきっと我々唯一の選択ミスだ』

 

 『約400年前、我々は異世界からタンマと呼ばれる勇者を呼び、選ばれし者として戦いを命じた。

彼女は、仲間と共に戦いだけでなく、氷冷蔵庫等々の発明をし、文化を発展させようとしたが…チェザーレ聖教会とこの世界の発展を望まぬもの達に、大きな戦いになった…が『アンカハゼッタイ』と、叫び続ける龍により海が破壊されかけた時、我々の勇者とチェザーレ聖教会の共闘となり、龍を討伐した後タンマの仲間達により、元の世界に返され我々の介入出来ないようにされてしまった』

 

 『約300年前は、蒼き光に導かれた者達の中の1人に目をつけた。だが奴は、戦わず調和を選んだ…。

この世界で出会った新たな仲間と同盟を結び新たなシステムを構築しようと奔走した…が、群雄割拠から逃れる事は出来ず、戦いの末に…この時代の者達による異世界人と現地民の配合とは中々興味深い結果となったな』

 

 『約200年前の選ばれし者は、最もコントロール出来ない存在だった。

異世界から呼んだが、この世界のジョブを風邪の症状のようだと言い出し、異世界から来たもの達は、何故からなず勇者というジョブを得るのか?

我々神々を差し置いて、神か上位種によって設置されたフィルターを通して異世界人が来る。だの、何故中世と昭和初期や戦国時代の文化が混じっている?だの、他大陸には、バビロン第一王朝や古代エジプト文明が入っておりまるでパッチワークの様な世界だとよく分からない話を続け、ある日突然自らの名を『オズグッド・パンドラ・ボックス』と改名をしたと思ったらある日突然消息を絶った』

 

 『約100年前、我々は、最高の魔法使いを選び出し、チェザーレ聖教会と蒼き光に導かれし者たちを駆逐しようと考えた。

が…子奴も小さな事に執着し、歩みを止めた。しかも魔法で寿命を伸ばし、未だ小事に固執する…人口ピラミッド』

 

 『だがチャンスが来た…お前と同じ時期に来た、蒼き光に導かれし者。奴こそこの1000年の因縁を…この世界の歪みを破壊できる存在。奴を使い今度こそこの世界の主導権を神々の元に取り戻す!!!

奴の戦いを邪魔させる訳には行かない…だからお前と奴の2人を選ばれし者として力を与えた』

 「…どんなに俺がループで苦しもうとどうでもいいと?」

 『小事ではないか…神の考えに従え』目の前の男(?)の海産物の顔面が不自然に動く。

 『お前達人間は何故小事にこだわる?今までの選ばれし者達もそうだ!何故だ?何故、人口回復だ平和な世界だ人道だ何故小事に拘るのだ?』

 

 『お前は、魔王を討伐しろ小事にこだわるな!やっと…やっと1000年間この世界の歪みを取り除けるのだ!!!』

 

 

 

 何て壮大な話をしてたのになー。

 

 

 

 「ーーー調査に向かいましたところ…海の記憶教団は、皆消息不明。祭壇等が荒らされており何か…争いがあった物かと…」

 魔王を討伐した後…ある日俺は、ベットに横たわり身体の様々な所に手や口で女達に奉仕させている。

 そんな俺に向かって女騎士がムラムラした様子で報告する。

 

 「なるほど…ありがとう」

(…あの後、しばらくしてからどのループでも海の記憶教団は完全に消息を絶った…一体何があった?)そんな事を考えていると奉仕している女の一人が「いかがいたしましたか?」と声を掛けるも伊吹は、「いや…何でもない」と答えた。

 

 海の記憶教団から聞いた話。壮大な争いと因縁…そして自分に課された使命…。

 

 色々思うところがあるが魔王を討伐し魔王群の生き残りや残党部隊の殲滅に移った今、伊吹は彼らにどうしても言いたいことがひとつある。それはーーーーーーー

 

 あんな壮大な話出しといて、俺は女に手を出して女寝とって!親子丼に百合に挟まって!娼婦遊びに冒険者に手を出しもう!何人もいるか分からない奥さん作って世界救いましたとか語られたくねぇよ!!!

 

 いや、待ってくれ聞いてほしいんだ。流石に女遊びで世界救いました何てできると思わなかったんだ。ループが辛すぎてやけくそになってしまったんだ。

 今冷静になると積みポイントの大半を潰せるのは、分かるんだが、当時ですら積みポイントに影響があるとは思っていた。だが流石に、最後に世界を救えるまで行くとは思わなかったんだ。そこまで行かないだろうと思ってめちゃくちゃ女囲って妻(側室)に迎えてしまったんだ。どうせまた死ぬだろうと本気で思ってたんだ。

 

 もし次の世代か何かで、誰かが海の記憶教団に選ばれて、壮大な先人達の話の後、『片山伊吹という勇者は、戦いに行かず当時の姫と、その母親である女王を夫から寝取り、親子丼をした挙句。

女王と姫のケツ穴を開発し、当時の夫である国王の前で女王の希望で寝取りプレイどころか、女王憧れの学生プレイに付き合わされて、寝取られた国王に『貴様っ…まさか妻のプレイに付き合わされているのか!?』とかちょっと同情され。

 その挙句、国教である白竜教の共同司教である、女2人の夫婦に乱入してヤリまくって、信徒の美女を沢山集め捧げさせて。捧げられた女達全員に全裸土下座させ。

 また国内や、海外の高級娼婦を集め、気に入った女は妻としてどんどん集め、色欲の限りを尽くした』とか次の世代に話されたら最悪だぁああ!!!

 

 次の世代とかに絶対ゴミみたいな感情抱かれる!いや、弁解させてくれ!まさか性欲に走ったらそれが正解だと思わなかったんだよぉおおおお!!!まさか性欲で世界を救うなんて思わなかったんだよぉおおおおお!!!

 

 海の記憶教団…お前たちを必ず見つけて弁解してやるぅ…見つけて絶対まともな冒険譚に訂正させてやるからなぁ…。

 

 

 

 




・メヌントニア世界
伊吹達が異世界転移してきた世界。
主に四つの大陸に分かれている。

・チェザーレ聖教会
海の記憶教団が敵視してる勢力。
伊吹とは、遠く離れた大陸なのでかかわることは無い。

・害虫王
蒼き光に導かれた者達の一人。

元ネタ
DoctorWhoより、主人公と共にヴァイキング時代にて、偽オーディーンと戦ったアシルダ(不死者ミー)
害虫王の日記の話などは、彼女から来ている。
https://w.atwiki.jp/nenrei/pages/3009.html

・選ばれし者達
かつて海の記憶教団に選ばれた勇者達。
いつになるか分からないが全員イメージのイラストを上げる予定。

・Brave Man
1000前 最初の選ばれし勇者。
自ら命を立っているのだが………。

元ネタは…リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦いという映画とアメコミのリーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメンシリーズ…と言いたいところだが制作してるうちに元ネタ要素からかけ離れていくので元ネタは無い…が正しいかも。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%89/%E6%99%82%E7%A9%BA%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%81%9F%E6%88%A6%E3%81%84

・シルヴェス・メルディアーナ
約900年前の選ばれし勇者。
チェザーレ聖教会二代目教皇で悪魔と契約して教皇となったと噂がある。

元ネタは、悪魔と契約したとされる教皇シルヴェステル2世と愛人となった悪魔メリディアーナが元ネタ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB2%E4%B8%96_(%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%95%99%E7%9A%87)

・ハラ=ド=バリョウ
約800年前の選ばれし勇者。
帝国出身で帝国の13英雄の1人と同時に皇族の一人。
人の可能を信じ武力だけでなく芸術や技術などの文化発展に尽力するも、行き過ぎたマッチョイムズの思想を掲げる存在の暴走により内乱を抱える事となる。

・アイヴィーン・ケン
約700年前の選ばれし勇者。
様々な研究分野で活躍した人物で後々、死後、自身の技術が王権人誕生の一端を担う。

元ネタは、
産業革命に貢献したジョン・ケイとオーパーツという用語の考案者であるアイヴァン・サンダーソン。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4_(%E9%A3%9B%E3%81%B3%E6%9D%BC)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3

・盗賊騎士 ウィズラ
約600年前の選ばれし勇者。
姉妹たちと共に様々な窃盗に挑んだ。騎士の訓練も受けており武力もある。

元ネタ
ようこそ女たちの王国へ という小説に出てくる美名と悪名のウィスラーから。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%9B%BD%E3%81%B8

・エア
約500年前の選ばれし勇者。
魔法使いの男で美形や筋肉質で女性にモテる男性にコンプレックス…という名の憎しみを持っている。
自身がモテる為に努力を開始するも…それが切っ掛けで勇者に選ばれ、大きな戦いにかかわる事となる。
後々幾つかの国で聖人判定を受ける事となる。

元ネタ
ハリーポッターの許されざる呪文
https://harrypotter.fandom.com/ja/wiki/%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B%E5%91%AA%E6%96%87



・タンマ(本名 葛城 玉子)
約400年前の選ばれし勇者。
パワードアーマー系勇者で戦いだけでなく竹おじゃみ(ちんから)やリム回しや手毬に旗源平やハナハジキなど様々な遊びを知っている。
お母さん手作りの行李弁当が大好物。
伊吹が異世界に呼ばれる年前に活躍した人物だが伊吹が異世界に転移する前に亡くなっている。
元ネタ
冒険遊記プラスターワールドの主人公のトンマ(トーマ)
https://dic.pixiv.net/a/%E5%86%92%E9%99%BA%E9%81%8A%E8%A8%98%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

・海の本
約300年前の選ばれし勇者。
チェザーレ聖教会と同じ大陸に飛ばされた為彼らと激しい戦いになる。
後々、別宗教と合流後、改名しひとつの城塞都市の主神兼、神の連合の一人として名を連ねる。

元ネタ
ガンダムF91のシーブック・アノー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%BC


・Ingrid Petronella→(改名)オズグッド・パンドラ・ボックス
約200年前の選ばれし勇者。
伊吹が異世界に呼ばれる200年前に活躍した人物。
学者気質で様々な研究や仮説を立てていたらしいが…。

ちなみに海の記憶教団が言っていた事は、元々この小説のプロット時に、伊吹に回収させる予定の話だったが、考えてて全く面白くなかった要素を彼女に持たせたプロトタイプ主人公的な人物。
途中までだがイメージイラスト。↓
https://x.com/ARROW774213/status/1947636950082506974

元ネタ
DoctorWhoよりザイゴン
DoctorWhoより主人公が作った人類を守る為に作った人類をも滅ぼせる箱のオズグッド・ボックス
名前は、女優のイングリッド・オリヴァーとDoctorWhoのペトロネラ・オズグッドから取っている。
名前にパンドラとあるがギリシャ神話のパンドラの箱から来ているが元々この小説のプロトタイプのプロトタイプで???(後述)というキャラクターを主人公に添えて『エピメテウス達を作った男』(ギリシャ神話・パンドラの夫のエピメテウス)というタイトルで小説をやる予定だった所から来ている。
ザイゴン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%82%B4%E3%83%B3_(%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC)
オズグット・ボックス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%80%86%E8%BB%A2#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Doctor_Who_Experience_(30641597640).jpg
パンドラ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC

・ゴルム・カエルレウス
約100年前の選ばれし勇者。
最強クラスの魔法使い。現在も生きているが…。

元ネタ
三国志の官渡の戦い
蒼天航路

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%98%E6%B8%A1%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%BC%E5%A4%A9%E8%88%AA%E8%B7%AF


・???
伊吹とほぼ同タイミングで現れた勇者。
海の記憶教団としては、彼こそが本編である。

ほんとは、名前が決まっていたが偶然人気ゲームに出てくるキャラと名前かぶりしたのでどうしようと思っている。
2024年には、決まっていて愛着があるので名前を変えるのは抵抗があったり。

元ネタ
ジャンヌ・ダーク という映画
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。