Sluts Monarch~エロメスたちの君主~ 作:真田クロ:B=Lack
眼鏡ヒロインが眼鏡を捨てる描写があります。
苦手な方は読まない事! イイネ?
「お゛っ♥ おぉおおっ♥ おほっ♥ おほぉおおおおおお~~~~っ♥♥♥」
「あひっ♥ ひぃっ♥ オッパイぐにぐにっ♥ 吸われるの、すっごぉっ♥ ま、またイクっ♥ イクぅうう~~~~っ♥♥」
ぷっしゅうぅ~~~~っ♥♥♥
ズプズプズプズプっ♥ パンパンパンパンっ♥♥
「あ……あぁっ♥ リナ……響も……なんで、そんな……うぅっ♥」
ハンタースギルド所属のA級ハンター、拘束能力の高い鉄蛇の召喚を得意とするマジックキャスターである『藤崎ゆかり』。メイド服のようなマジックローブでバスト89cmEカップの長乳と小柄な体躯を包み、艶のある黒髪ボブカットで眼鏡をかけた、少し神経質そうな彼女は……目の前の光景に圧倒されていた。
割と豪奢な、しかし明らかにいやらしい事をする目的で作られたとわかる、巨大なベッドや姿見鏡、その他さまざまな器具まで用意されている紫ピンクが基調の妖しい部屋の中、ゆかり自身は這いつくばった状態で。
後ろからの筋骨隆々な腕によるアームロックで首を絞めつけられながら、激しく犯され……なのに心底気持ち良さそうなアヘ顔で、低く甘い喘ぎ声でイキまくっている黒髪ショートカットの美少女は、『早手響』である。A級ハンター、スピードアタッカーのグラップラーである彼女は、上下セパレートのへそ出し道着を纏い、両腕には金属製防具を装備していたのだが、今は防具を外され道着もはだけ、男にピストンされる度に露出した形の良い美乳をぶるんぶるんと振るわせてしまっている。
もう片方では、180cm近い長身を持つ……破壊力抜群の攻撃魔法と器用な念動魔法を得意とするA級マジックキャスターの『リナ』が、その大柄な身体を軽々と持ち上げられ、黒のレオタードからまろび出た爆乳オッパイを吸われながら、駅弁スタイルでズッポリとハメられている。長めのウェーブがかった金髪を振り乱し、普段の強気な表情からは考えられない媚びに満ちた笑みでアクメに至っている姿は、そのギャップ故にメスの色香を存分に発揮していた。
二人ともゆかりと同じハンタースギルド所属であり、今彼女らが付けている装備も国内最大ギルド所属のA級ハンターに相応しい最高級品である。にも拘らず、今や二人のメスハンターは何の抵抗も出来ずに、いや、むしろ自ら望んで『男』に犯されている有様であった。
「ほら、言った通り……二人もすぐに、受け入れちゃったでしょう♪ 流石旬さん……ていうか、響さんは最初っからノリノリでしたけど♥ ふふ、そろそろゆかりさんも、自分がどれだけバカメスだったか、気づく頃なんじゃないです?」
「うぐっ……そ、そんな、の……っ」
同僚二人が犯されている中、ゆかりはうつ伏せで、両手を後ろ手に拘束されつつ、髪を掴まれ無理矢理に同僚たちの痴態を見せつけられていた。そんな彼女の背中に座っているのは、長いストレートな銀髪に一房のオレンジメッシュで、一見すると優しそうな、しかしムッチムチでナイスバディな褐色肌のボディコン美少女である。
「クスクス♥ ゆかりってば、いつも『自分は賢い女です~』なんて澄まし顔してるけど、割と察しが悪いのよね~♥ そんな貴女でも、大分メスの発情したニオイが臭ってきたしぃ……ほらほら、今懇願すれば、旬様が犯してくれるかもしれないわよぉ♥」
そしてもう一人。こちらもサラサラのストレートロングな銀髪に特徴的な髪飾りを付け、褐色肌でドスケベムチムチボディにはエメラルド色のボディコンを着た美女が、凛々しい顔つきにニマニマと意地悪そうな笑みを浮かべて、無様な姿をさらしている自分を横から眺めている。
(くぅ……二人とも、B級で私より弱いはずなのに……っ! こうも容易く組み伏せられて……何より、この『男』! な、何もかも、予想外過ぎるわ……っ!)
自分を組み伏せているのは、水篠旬の新ギルドのメンバーであるB級ヒーラーの『観月絵里』。そして横で見ているのは、プライベートでも良く知る仲であり、つい先日これまた水篠のギルドに引き抜かれたらしい、風魔法使いのB級マジックキャスターである『今宮さつき』だ。強気さを感じるぱっちりした釣り目が特徴的で、意地悪そうな表情に銀髪に一房のメッシュと同じ色の緑の寒色系メイクによるリップと隈取が良く似合って、妖艶な色っぽさが魅力的だ。当然、そのオッパイは元々の86cmEカップを大きく超え、108cmLカップのロケット爆乳になっている。
相手が物理系ならばA級がB級に近接戦闘で負ける事も十分あり得るが、同じ魔法系ではそんな事は起こりえないハズであった。にも拘らず、腰抜けで低級レイドにしか参加出来ないと噂のB級女に、ゆかりはあっさりと力でねじ伏せられ、しかも圧倒的魔力差で魔法すら封じられてしまったのである。
同じく、友人ではあるが内心同じ魔法使いとしては格下だと見下していたさつきからも、自分を圧倒する程の魔力のオーラを感知出来てしまうなんて、ゆかりにとっては屈辱的で、それ以上に混乱する事態であった。
そして何よりこの『男』……何故か二人に分身し、それぞれが同僚を犯してあっさりと魅了してしまったコイツが、一番の問題だ。分身を作るなんてレアスキルを隠していた事など些末な問題と思えるほど、底の知れない魔力量……それだけで絶対に勝てない相手だとわかるが、それ以上の何かを……ゆかりはようやく、感じ取りつつあった。
(うぁあっ♥ こ、こんなの、こんなのおかしいのにっ♥ 女をモノのように扱うなんて最低な人に、どうして、こんなに……っ♥♥ なんで私たち、こんな事になってしまっているのぉ……っ♥♥)
どんどんと理性が削られて行くのを自覚する中で、事の始まりがゆかりの脳裏をよぎる。
「あはぁ~、いい顔になって来たぁ♥ 大丈夫よぉ、旬様は貴女も、ちゃんとメス奴隷にしてくれるから、ね♥」
そう……始まりはこの女、今宮さつきに誘われたからだった。
水篠旬の新ギルド、そこに所属する事となった新人ハンターたちの為に開催する、A級ハンターによるレイド講習。新たに彼のギルドに所属となったさつきからの誘われたのは、その講師役としての依頼であった。
新ギルドを立ち上げたものの、所属したハンターのランクはE~B級とバラバラな上、上級レイドへの参加経験はさつき含めて皆少なく。しかもリーダーである水篠は『強すぎるため』講師としては全く参考に成らず、連携や立ち回りを見せるための優秀な講師がどうしても必要である、と。
その上で、参加メンバーが女性ばかりのため同じ女性の方が打ち解けやすいだろうと、友人でありA級ハンターでもあるゆかりとリナに誘いが来た、と言うのが事の
ギルドからギルドへの正式な依頼であり、報酬もかなり良く、しかも友人からの誘いとあれば断る理由はない。正直B級ならともかく、D級やE級の『雑魚ハンター』ごときでは、自分たちの戦い方が参考になる事などないだろうに、無駄な事を……なんて思ってしまうゆかりではあったが。
そしてハンタースギルド内で他にも募集を募った所、自分と同じ外園第二攻撃隊所属で、水篠ハンターに命を救われた経験のある早手響が嬉々として立候補し、加えて参加する事となったのだった。どうもあの事件以降、響は彼のファンに成ったのだとか。キャーキャー言いながら響が喜んでいたのを、何をミーハーな……とゆかりは呆れていた。
とは言え、彼女自身も今や国内S級最強と目されている旬には、改めて強い興味を持っていたため、はたから見れば響の事は言えない浮かれっぷりだったのではあるのだが。
また、募集を聞きつけたらしい『舞姫』、ハンタースギルド所属のS級ハンター向坂雫副代表もやって来て、今回S級は募集していないとわかり微妙な表情で去って行ったのも、ゆかりの印象に残っていた。
ともあれ、そんな軽い気持ちで依頼を受け、入るゲートもB級程度。S級の旬も一緒とあれば、気負う事など何一つもない……はずであったのだが。
久々に会ったさつきや、旬のギルド所属の女ハンターたち全員、妙にムッチリナイスバディで、色気が凄かったり。何となくE級やD級と思えないオーラを発しているような気がしたところで違和感を感じ、警戒していれば……いや、ここまで来た時点で、そこで警戒しても遅かったかもしれない、とゆかりは思う。
集合してすぐ、押し込まれるようにしてゲートに入った直後、あのハイオークのA級ゲートの時のように強大な魔力でゲート入り口が封印され……
「さて、悪いけど契約内容は変更となった。今日君たちには、俺のメス奴隷になってもらう。いいよな?」
シャツを脱ぎ捨て上半身裸となり、邪悪で獰猛な笑みを浮かべた旬の、その言葉と同時に、彼に侍っていたメスハンターたちは一瞬にして銀髪褐色肌でドスケベな衣装に変わると、瞬く間に自分たちハンタースギルドのゲストA級ハンターたちに襲い掛かり、ほとんど抵抗できないまま無力化されてしまったのである。
D級はもちろん、E級とされていた年若い女ハンターですら、角と尻尾と羽根を生やしたサキュバスのような姿に成った直後から、明らかに自分より強く……S級に近い実力を発揮していた。
そして彼のメス配下たちに拘束されたまま、ダンジョン内の虚空に出現させた扉からエロ目的のプレイルームらしき場所に連れ込まれると、彼女ら哀れな獲物でしかないメス達は早速、最強オス捕食者である旬の毒牙にかかる事となった。
「な、何を馬鹿な事言ってるの! そんな、メス奴隷、だとか……頭おかしいんじゃない! そもそもこんなの契約違反だし、立派な犯罪ですよ! まさかS級に成ったからって、何やっても良いなんて勘違い、しちゃったんですか!?」
突然の旬の暴挙に混乱しつつ、抵抗出来ないながらもゆかりは彼を罵り、その誤りを訴えた。許されていい事ではないし、当然他の二人も自分同様に、この男に対し憤っている……そう思っていたが。
「うぁ……あぁっ♥ そ、そんな、お前……い、いや、貴方、はぁ……っ♥ だ、ダメ、その強すぎるオーラと、ニオイだけで、もう、わたしぃ……っ♥」
友人にして相棒であるリナが、旬の視線に射竦められているだけで、ガクガクと膝を震わせ……どこか恍惚とした表情を見せるなど、様子がおかしくなってしまったのだ。しかも、響に至っては……
「ふへ、ふへへへぇ♥♥ あ、あのぉっ♥ 私、私もぉ、この方達みたいに、旬殿のメスにしてもらえるんですよねぇ♥ やったぁああ~~~っ♥♥ あ、な、なら、お願いします! 旬殿にならば私、何だってしちゃいますから♥ あ、あの、その、私のお腹……殴ってぇ……私を旬殿に、屈服させて下さいませんかぁ♥♥」
などと、目をキラッキラさせて、上下セパレートの青い道着から露出しているお腹を自ら彼の前に差し出し、そんな懇願をしてしまう有様であった。
(はぁ!? この女、マジ何言ってんの!? いつも表情が乏しくて天然気味だから、掴み所のない子だったけど……え、マジの狂人だった、ってコト!?)
といった感じで、ゆかりは混乱を深めるばかりであったが。
そんな響は86cmDカップの程よい美乳にスレンダーな四肢、そしてグラップラーらしいがっちりとした体躯を持ち、とても凛々しく、所謂『女子にモテそうな麗女』であった。その黒髪はベリーショート気味にも拘らず、前髪だけは長く、目隠れぎみで表情が見えづらいのも、彼女のクールさに一役買っていた。だが、そんなカッコ良さのある美少女なはずの彼女が、今は陰気でねちゃっとした媚びに塗れたドスケベ顔になっていて、台無し感が凄い。その分、かなりの無様エロさも発揮しているが。
そして差し出されているお腹は、しっかりと鍛え上げられたシックスパックの腹筋と共に、女性らしいくびれもあり、それも含めて色々とギャップがあるせいか、妙に艶めかしい雰囲気を醸し出していた。
「ふむ……イイね。根っからのマゾ気質で、すぐさま正解にたどり着くとは……良いセンスをしている。ショートカットと、それなりにグラマラスなのも好みだし、マゾは大好物だ。早速頂かせてもらうぞ……響」
「は、はい、お願いします、旬殿ぉっ♥」
響はかつて旬に命を救われた時、彼の圧倒的な雄々しさ、そのオスパワーを前にマゾ覚醒し、天性の強いマゾメス気質を完全に開花させてしまっていたのだ。それ故に彼女はあの時以降、旬にメロメロであり。クソマゾグラップラーとなったメカクレ美少女は、毎日彼を想い続け、夜な夜な彼に屈服させられる自分を妄想をして、オナニー三昧の日々を送っていたのである。
今日も講習後に、ワンチャンメス奴隷志願しようとしていた響にとっては、旬の宣言は渡りに船でしかなかった。だからこそ……
「オラァッ!!」
ボコォオオオオオオオッ!!
「お゛ごお゛お゛お゛ぉ~~~っ♥♥♥」
ドゴッ! ドサァッ!
ガクガクッ♥ しょぉおおお~~~~~~~っ♥♥
「お゛お゛ぅ……あ、ありがとうございましゅぅ♥ しゅんどのぉ……あへぇっ♥♥♥」
旬の剛腕でしたたかに腹部を打ち据えられ、数メートル吹っ飛んだ後壁に激突、そのまま崩れ落ちながら失禁した響であったが……痛みと共に得た圧倒的快楽で完全屈服アクメに至り、満面の笑みで旬への感謝を述べてしまっていた。
「ほう、一発で魂の完全掌握とは、響のマゾメス素質は凄いもんだな。ついでに……スキル『上級腹パン術』の取得? 全く、最近のシステムは変なモノばかり習得させて来るが……まぁ、これも中々使えそうか」
無様な失禁アクメを晒すマゾメスを前に、旬はそれが当然だと泰然自若に振る舞い、すぐさま次の標的に視線を移す。
「うぁ……水篠、ハンター……♥ つ、次は、私を……っ♥♥」
「あぁ、そうだ。ふふ、お前も期待でもう、レオタードがぐっちょりじゃないか、リナ。イイね……実にイイ。その長身に、何もかもボリューミーなメスボディに、凛々しい顔立ち。本音を言うと、今日の本命は君だったんだ。以前見た時から、ずっと気になっていてね……特にこの、魅力的すぎるデカパイが……っ!」
むにんっ!
「あぁんっ♥♥ そ、そんな、私……大柄で、声も低いし、目つきも悪いから……いつも、皆に怖がられて……なのにぃ……んふぅっ♥ やっ、そ、そんな風に、揉まれたらぁ……くぅううんっ♥♥」
「おぉ、素晴らしい……指がムッチリオッパイに埋もれていくぞ。改造前からこれでは、どれほどのモノに成ってしまうか楽しみで仕方ない。お前もやはり、俺のモノに成るに相応しいメスと言う訳だな……はははは!」
リナ自身の言う通り、コーカソイド系の血が入っているのだろう彼女は180cm近いがっちりとした長身で、顔つきも切れ目で鋭い為に、独特の威圧感を放っていた。良く通るハスキーな美声も、抑揚の少ない彼女の口調と相まって、それに拍車をかけていたのだろう。
しかし、煌びやかな金髪に怜悧故に美しい赤い眼を持ち、その身体付きもしなやかな筋肉もさる事ながら、どこまでもムッチリとしたメス肉が乗り切っており、リナは女性として圧倒的な魅力も獲得しているのだ。特にそのバストは旬の『システム』による
スレンダーグラマラス究極型の美少女である向坂雫とはまた別の、しかし同等と言って良い程のエロメスっぷりを振りまいていたリナは、威圧感以外にもそのメスとしての凄まじい魅力故に、周囲から距離を取られがちであったのだ。
赤い豪奢なマントを羽織り、黒のレオタードでムチムチエロボディを包んだ強気系金髪美女であるリナは、ファンタジーの魔法使いと言うより、さながらアメコミのスーパーヒロインの様である。優美で荘厳な彼女を前に、並の男では気後れしてしまうのも、無理からぬ事だろう。
だが、もはや気に入ったメスを蹂躙し服従させる事に躊躇のない旬にとっては、リナですらメインディッシュの前に転がり込んだ極上の前菜でしかない。凛々しくグラマラスな金髪スーパーヒロインのデカパイを遠慮なく揉みしだき、思うままに甘く喘がせてしまっている。
自分に遠慮せずストレートにメスとして求めてくる強いオスに対し、戸惑いつつもどんどん魅了されて行くリナであったが、旬はただの『強いオス』ではない。それを直後、彼女は思い知る事となる。
「あひぃっ♥ あ、あぁっ♥ ち、乳首、すごっ♥ オッパイと、乳首だけなのに、こ、こんなの♥ 初めて……んぁあああっ♥♥」
「ああ、リナはちょっと強めな方が、より『効く』ようだなからな。自分では中々、ここまで感じる事は難しいんだろう。俺にはスキル『メス弱点看破』があるからな……お前がコレで屈服イキしてしまうのも、丸わかりってワケだ!」
もみもみもみぃっ! ぐにぃいいっ!!
「ち、乳首、捻ってっ♥ あ、あぁっ♥ ああああっ♥ んはぁあああああ~~~~~~~~~っ♥♥♥♥」
ガクガクガクッ♥♥ ぷっしぃーーーーーっ♥♥♥
(オッパイ強く揉まれて、乳首も思いっきり捻られて、痛い……はずなのにぃっ♥♥ それが、どうしようもなく気持ちイイっ♥ 気持ち良すぎるぅっ♥♥
胸から甘くて気持ちイイのがビリビリしまくってぇ、頭真っ白になってぇっ♥ この逞しい手にキュンキュンしながら、アクメしまくっちゃってるぅうう~~~~~~っ♥♥♥)
「あひぃいいい~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
ガクンっ♥
響きに引き続き、リナまでも瞬く間に、犯される事もないままに屈服アクメで旬の前に倒れ伏してしまう。二人ともA級ハンターとは思えないとろけたアクメ顔でうっとりしており、マゾメス絶頂の甘い余韻に浸っている様子だ。
「はは、響ほどじゃないが、リナの魂も本番前から、大半が掌握出来てしまったな。だが、楽しみはここからだ……おいメス共、起きろ」
ぼろんっ
「「あぁあああっ♥♥」」
眼下に這いつくばる屈服エロメス2匹に満足の笑みを湛えながら、旬はおもむろにそそり立つ剛直最強ペニスを堂々と露出させた。細マッチョの締まったシックスパック腹筋の前に、血管ビッキビキで雄々しいオスのオーラ全開のカリ高長チンポがそそり立ち、その勇姿とオスフェロモンにより、メスたちは歓喜で一瞬にして覚醒してしまう程だ。
「スンスンっ♥ ふぁあああっ♥ こ、これが、旬殿……おぉおっ♥♥」
「はぁ……なんて雄々しい……目が、離せないわぁ……っ♥ んふぅっ♥♥」
すぐさま上半身を起こした二人は瞳にハートを宿し、半開きの口からは涎をたらしつつ、鼻をクンクン鳴らして旬のペニスに夢中になっている。
「これよりお前たちを、完全な俺のメス奴隷にしてやる。その為のチンポだ、コレにお前たちのすべてを捧げろ……響、リナ」
「「はいっ♥♥ ちゅうっ♥♥」」
旬の宣言を前に、二匹の半堕ちマゾメスはオス臭でむせ返る主の亀頭へと、心から媚びた表情でキスをする。自身に何が起きているか厳密には理解していなくとも、メスの本能の訴えるままに、彼女らは自身のたどる運命を喜んで受け入れてしまっていた。
そうして……響とリナは分身した旬にそれぞれ犯され始めて、冒頭のシーンへと至るのだった。
なかなかに美味しい美少女ハンターたちを堪能しつつ、旬はようやく、この場にもう一匹獲物が居たのを思い出した。
「さて、お前はふじ……何だっけ、ゆかりって下の名前だけは憶えてるんだが。正直眼鏡女は趣味じゃないし、反抗できる意思力があるんじゃなく、察しが悪いだけのバカメスってのは興ざめではあるんだよなぁ……」
「な、何をぉ……や、やっぱりアナタ、失礼よぉ……っ♥」
リナを犯していた旬が更に分身を生み、その分身がおもむろに這いつくばっているゆかりへと目を向ける。相当に発情し肉体は既に旬へと魅了されつつある彼女であったが、頭でっかちな性格が災いし、未だメスの本能からの訴えを理解出来ずにいた。
「まぁ、未だそんな口が利けるのだけは面白いし。その口元ホクロの色っぽさと、だらしないエロ長乳に免じて、特別にお前も頂いてやろう」
「なっ……ッ!! ふ、ふざけないで……っ!! 私は、貴方みたいな人に……っ!!」
これまでの暴言の中でも余りに彼女のプライドを顧みない旬の物言いにゆかりはカッとなり、一瞬だけ発情の熱が怒りに上書きされ、彼に対し拒絶の言葉をぶつける事が出来ていた。それは察しが悪い故の、A級ハンターで聡明な『出来る女』である自分にはもっと相応しい扱いがあるはずだという、未だメスの何たるかを知らない愚かな彼女の最後の矜持だろう。
が……『バカメスがわけもわからず吠えているだけだ』と切り捨てている旬は、そんな怒れる彼女をあっさりと無視して、何の躊躇もなくバカメスに止めを刺す権能を行使してしまう。
「ふぅん、お前の弱点はそこなのか……ま、これでお前も、このメス共の仲間入りが出来るだろ……そらっ」
にゅるんっ!
「ふぁっ!? な、何、脚からにゅるんと、何か絡んできて……え、そ、そんなっ」
ずぶぅううううっ!!
「ふぉおおおおおおお~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
ガクガクガクっ♥♥♥
影から生えて来た旬の触手ペニスによってゆかりはあっさりと尻穴を深々と貫かれ、アナルから溢れる暴力的な快感により、彼女は初めてのマゾメスアクメへと至っていた。
「おっ♥ おぉっ♥ おぉおおおおっ♥♥♥ お、お尻っ♥ アナルずぼずぼぉっ♥ こ、コレすごっ♥ しゅごしゅぎぃっ♥♥
な、なんで、指とかだとここまでじゃなかったのにぃっ♥ あ、あぁっ♥ そ、そんな細かく動くとぉっ♥ おっ、おっ、おぉっ♥ おひぃいいいいいっ~~~~♥♥♥」
ハンターの耐久力なら大丈夫だろうと、好奇心からローションを使ってアナニーをしてしまって以降、時々尻穴ズポズポでのオナニーをせずにはいられなくなっていたのは、ゆかりの恥ずかしい秘密であった。
だが、多少開発されていたとは言え、触手ペニスの太さをいきなり受け入れて、しかもこれまでのアナニーを遥かに超えた快楽に晒されてしまうとは、ゆかりは想像もしていなかった。普通ならあり得ない事だろうが、それが必然であると今、彼女は思い知りつつある。
この奇跡的なアナル快楽でマゾメス屈服アクメを成す事が出来ているのは全て、最高にして最強のオスである旬にメスの身体が全力で反応し、彼からもたらされるモノすべてが至高の快楽になる様に準備完了してしまっていたが故なのだと。旬はそれ程の、自分等をオマケ程度の感覚で屈服させてしまうぶっちぎりに強い理想のオス様であり、これまでの言動や思考がどれだけ浅はかで失礼であったのかを。ゆかりは今、ケツ穴を蹂躙される快感によって強制的に覚醒したマゾメス本能で、ようやくそれを感じ取れるようになっていた。
(しゅ、しゅごいぃ~~っ♥♥ 世界が、キラキラしてりゅぅうう~~~~っ♥♥ お尻ズブズブするナニカからぁ、目の前の御方の凄さが♥ 雄々しさが♥ 素晴らしさが♥ 直に伝わってきてぇっ♥
あぁ、負けるっ♥ うぅん、もう負けて、メロメロになってたのに、バカな私が気が付いてなかっただけっ♥ この人こそ、水篠旬様こそ、最強にして最高のオス様であり、私のご主人様になる御方なのぉ~~~~~っ♥♥♥)
所詮ハリボテでしかなかったゆかりの女としてのプライドなど一瞬で砕け散り、メイド服のエロメス召喚士ハンターはケツ穴を穿たれただけで、マゾメス覚醒と共にあっさりとその魂を旬に捧げてしまっていた。
ズブズブズブズブゥッ!
「おぉおおっ♥ おぉおおおっ♥♥ ご、ごめんなさいっ♥ ごめんなしゃいぃいいっ♥♥ わ、私、バカでっ♥ バカメスでぇ♥♥ 偉大な旬様に、なんて失礼な事ッ♥ 誠心誠意の無様ケツアクメでぇ、全力謝罪いたしますぅ♥ あへぇええ~~~~~~っ♥♥
あ、あぁっ♥ そう、そうだ、メガネっ♥ 眼鏡も捨てます、もう着けませんっ♥♥ 旬様の嫌いなモノなんて、着ける意味ないですモノぉっ♥♥」
全力ではしたなく媚びながら、卑下した笑みを浮かべて、ゆかりは付けていた眼鏡を投げ捨てる。元から視力は低くないために殆ど伊達であるが、ハンタースギルドの長である最上代表に憧れて自身もマジックアイテムの眼鏡をと奮発して購入し、秘かにこれまで大事にしていた逸品であったのだが。真に仕えるべきオスに媚びへつらうマゾメスとして目覚めた彼女には、もう必要のない……むしろ不要でしかないモノであった。
「ほぅ、眼鏡を外せば、意外と可愛い顔をしてるじゃないか。無様さが引き立つエロメス顔で、悪くないぞ、ゆかり」
「おっ♥ おぉおっ♥ 嬉しいっ♥ 嬉しいです、旬様ぁ♥ 褒められるの嬉しくって、また、またイグっ♥ イグぅうううっ♥♥ 屈服してイキながら私ぃっ♥ 旬様の偉大さを、魂で理解させられちゃってますぅうううっ♥♥
おほぉおおおおお~~~~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
ぷしゅっ♥ ぷしゅぷしゅっ♥ じょおぉおおおお~~~~~~~~っ♥♥
ケツアクメ潮吹きと、直後にアクメ失禁まで。触手にケツ穴ズポズポされているだけで、ゆかりは心からの、そして魂を溶かしながらの、完全屈服アクメへと至る事が出来ていた。
ガクンッ♥ ガクガクガクっ♥♥
「アハハ、派手にメスアクメしちゃってますね~♥ まぁ、旬さんを前にしたら、これでも遅すぎではあるんですけど♥ さて、もうこのバカメスへの拘束も、必要ないですよね♪」
そう言ってエリはようやく、アクメ痙攣を続けているメイド服エロメスハンターの上からお尻をどける。
スカートがめくれケツを露出した状態で、触手がピストンしやすいようがに股になってプルプルと震え、ねっちゃりとした卑屈なアヘ笑顔を晒しているゆかりの姿は、余りに無様であり……完全敗北したマゾメスらしい退廃的なエロさを、これでもかと醸し出していた。
「さぁ、お前もとっとと犯して、眷属にしてやる。このチンポに全て捧げろ、ゆかり」
ぼろんっ
「ふぁあああっ♥♥」
差し出されたビッキビキオス様チンポを前に、ゆかりも前の二人同様に即覚醒し。のっそりと上体を起こしつつ、そのままうっとりとした顔で唇を亀頭へ近づけていき……
「はい、旬様ぁ♥ んちゅぅうううう~~~~っ♥♥♥」
心からの隷属と媚びを込め、吸い付くように匂い立つ怒張へと、誓いのキスをするのだった。
ずっぷずっぷずっぷずっぷっ!!
パンパンパンパンパンッ!!
ぬぶぬぶぬぶぬぶぬぶぅうう~~~~っ!!
「おごぉおおっ♥♥ おっ♥ おっ♥ おぉっ♥ イグ、イグぅっ♥ ごぉっ♥ ぐるしぃのに、キュンキュンぐるぅっ♥♥ 旬殿の逞しさに犯し潰されて、ひびき、またイぎますぅうううっ♥♥ んぉおおお~~~っ♥♥」
「あひっ♥ ナカ、子宮、ゴリゴリぃっ♥ おチンポズッポリで、乳首も吸われてぇっ♥ あぁ、ミルクっ♥ ミルク出て、吸われてぇ♥ またアクメするぅっ♥ あぁあんっ♥♥」
「おほぉおおおっ♥♥ おぉんっ♥ お、おひりっ♥ ケツ穴触手おチンポ様とっ♥ おマンコいっぱいの旬様の神おチンポ様ぁっ♥ 両方♥ 一緒にズポズポさいこぉっ♥ おぉおおお~~っ♥♥♥」
そうして三人同時に犯してメス共を無数に絶頂させまくりつつ、彼女らを堪能尽くした旬にも、ようやく満足の時が訪れる。
それは即ち、魂を捧げた女たちがついに、人間を止めて主たるオスに尽くす為だけの存在へと変わる瞬間でもある。
「くはは、射精はシンクロさせた方が、より気持ちいいからな……同時にぶちまけてやる! 受け取れ、メス共っ!」
ズブヌンッ!!×3
びゅくびゅくびゅくびゅくびゅくぅううう~~~~~っ!!×3
「「「お゛ほぉお゛お゛お゛お゛ぉ~~~~~~~~っ♥♥♥」」」
ビグンッ♥♥♥
ぷっしゃぁああああ~~~~~っ♥♥♥×3
ヌボォ……ドサッ ベチャッ ガクンッ
盛大に中出しされ、人の身では受けきれない至高のアクメによる快楽で魂を完全に染めきられ、そしてそのままやり捨てるように巨大なベッドへと放られる三人娘。
三人とも同様に満ち足りた無様アヘ笑顔を浮かべ、あひっ♥、あひっ♥、と細かく喘ぎつつ、身体は弛緩しきってビクビクとアクメの余韻に震え……割れ目からはゴポゴポと、逆流したザーメンが溢れてきている。
そしてこの三人は、既に魔王たる旬へと魂を捧げてしまっている。故に彼女らの子宮は当然の様に、人間であった頃の生理サイクル関係なしに主のザーメンを受けるための卵子を用意してしまっており……最強オスのザーメンが、その供物を逃すはずもなく。
パァアアアアアアッ!!
卵子を蹂躙され、メス達は主の為に人間を止めるための、自身の転生体を受精させられたのであった。
「おっ♥ おぉっ♥ こ、これ、ナカ、旬殿のぉ……っ♥♥」
「あぁ、変わるのね、私♥ コレが旬からの、アナタのメス奴隷になる為の、福音……はぁあんっ♥♥」
「は、はいっ♥ 卵子も、子宮も、捧げますからぁ♥ 全部、全部は、旬様の為にぃ……っ♥♥」
ブォオオオオッ!!
三匹のメス達の下腹部に既にくっきりと刻まれていた淫紋が、同時に輝き始め、彼女らは瞬く間に青黒い邪悪な炎へと包まれる。
「「「はぁああああ~~~~~~~~んっ♥♥♥」」」
『称号『ドスケベ最優先』の効果により、対象の
対象眷属A『仮称:ひびき』のSAPランクアップ、<Middle>→<High->となります。
対象眷属B『仮称:リナ』のSAPランクアップ、<High->→<High+>となります。
対象眷属C『仮称:ゆかり』のSAPランクアップ、<Middle+>→<High>となります』
旬の為だけの眷属メス奴隷へと再誕する快楽に、満ち足りた、どこか軽やかな甘い声を上げる、元A級のメスハンターたち。既に『システム』に取り込まれつつある彼女らにも、自身に関する『システム』のアナウンスが聞こえてくる。それは自身らの意志など無視し、勝手にメス達の肉体を主好みに改造する、悪魔の所業であった。
『自動育成設定を実行します。育成余地のある対象眷属に能力ポイントを使用して
対象眷属A『仮称:ひびき』のSAPランクアップ(60ポイント使用)、<High->→<Maximum>となります。
対象眷属B『仮称:リナ』のSAPランクアップ(20ポイント使用)、<High+>→<Maximum>となります。
対象眷属C『仮称:ゆかり』のSAPランクアップ(40ポイント使用)、<High>→<Maximum>となります』
「「「んふぅううう~~~~~っ♥♥♥」」」
そんな悪魔の所業で身も心も改造され、尊厳を踏みにじられているのにもかかわらず、メス達から上がるのは歓喜のため息だけであった。
ブォオオオオオンッ!
そうして転生の儀式が完了し、蒼き黒炎が払われ現れたのは……元々魅力が更に高まり、どこまでも淫靡に染まり切った、銀髪褐色肌のサキュバス美女たちである。
「わぁ♥ 私のオッパイ、こんなに大きくっ♥ 皆よりちっちゃいのがちょっと気になってたけど、これなら旬殿に、より楽しんでもらえますねぇ! ふへへぇ♥」
元気溢れる笑顔の響は、銀髪には一房の水色のメッシュが輝き、同じ水色のリップと隈取メイクに、同色のメタリックカラーのマイクロビキニが豊満になった彼女の身体を包んでいる。109cmLカップとなった乳房は張りがあり、こちらも元気さが伝わるまん丸おわん型が魅力的だ。その上でツンと勃ってビキニに浮き出ている乳首がまた生意気で、すぐにでも捻りあげ、マゾ分からせして欲しくてうずうずしているのが丸わかりだ。
イラマハンドルに丁度良さそうな横広がりの二本角に、悪魔の羽根と尻尾、長耳と。悪魔らしいシンボルである長い犬歯が、これまた八重歯として彼女の元気っ子スタイルをより際立たせている。
ただ、そのキラキラした瞳の下の口元に浮かぶ笑みはどこまでもだらしなく、卑猥かつ下衆っぽく、生粋のマゾメスっぷりを余す事無く見せつけてしまっていた。
「ふふ、コレが新たな私……なんて清々しい気持ちかしら♥ あら、少し背も伸びて……何より、オッパイとお尻のボリュームが凄いわね♥ 母乳の出もさっきより遥かに良さそうだし、この後すぐにでも召し上がってもらいたいわ、旬♥」
ケツとタッパとオッパイがデカい女であったリナは、その長所がさらに伸びる形でのドスケベ進化を果たしていた。身長は180cmを超え187cmと、ほどんど旬と変わらない程の、そこらの男などは圧倒してしまう高さになっており。何より圧倒的なのは、メタリック赤オレンジのマイクロビキニに包まれた、130cmPカップとなった超に近い大爆乳だろう。乳輪も乳首もかなりの大きさで、ともすれば異形にも見えるサイズであるが、しかし、より大柄となった彼女に相応しいボリューム感であり、こちらもメートルを超えたヒップにムッチムチの太ももと合わせて、奇跡バランスで成立するクソエロデカ女になっている。その溢れんばかりのメス肉ボリュームに包まれれば、どれほどの快感を得られるか、凡人では想像すら出来ない程の凄まじさだ。
ウェーブがかった長髪は銀の輝きを讃え、前髪の一房に赤みの強いオレンジのメッシュが鋭い差し色になっている。また、後ろ髪は先端に向かうにつれ、銀からオレンジへのグラデーションがかかっていた。
切れ目の凛々しい怜悧な美貌はそのままに、褐色肌となり赤オレンジのリップと隈取メイクのされた彼女は妖艶さまで追加され、正に人外の悪魔的な美しさとなっている。額の左右から上向きに生えた二本ヅノといい、大き目の悪魔羽根と尻尾もリナには良く似合っていて、サキュバスクイーンと言っても差し支えのないゴージャスさと淫靡さを併せ持った眷属魔人へと、彼女を生まれ変わらせていた。
「デュフ、デュフフフフフ♥♥ あ、ありがとうございます、旬様ぁ♥ こんな素敵な身体にして貰えてぇ……あぁん、感度も上がって、より旬様を感じられるように♥ バカメスな私も、ちょっとはマシになれそうですぅ♥ デュへへへへェ♥♥」
完全に魂が卑屈に染まり切ってしまったゆかりは、上目遣いで響以上に卑下た汚い笑みを浮かべ、生まれ変わった肉体にウットリしている。ボブカットの銀髪には、蒼紫色の一房のメッシュが。しかもあざとく後ろ髪をコウモリ羽根っぽい意匠のアクセサリーで結って、ポニーテールにまとめている。
かつては前開きのメイド服っぽい装備から、こちらもあざとく谷間を見せていた長乳は、111cmのMカップに。より長くなった彼女の乳は、同じ長乳系であるエリのツンと乳首が上を向いた三角型オッパイとはまた別で、ちょい垂れ気味のだらしなさがより強調されるエロ乳になっている。身に着けているメタリックパープルのマイクロビキニが無ければ、乳首は完全に下向きになってしまうだろう。
内向きの曲線二本ヅノと言い、媚びに全振りの卑屈な笑みと言い、猫背で見上げる姿勢と言い、無様でダメな女のエロスを極めてしまったのが、生まれ変わったゆかりであった。悪魔羽根も尻尾もどこか細くて弱々しく、その無様エロさをイイ感じで助長している。
「おぉ~、またいい感じに変わったなぁ! これで眷属魔人メス奴隷も、合わせて7匹目……なかなかの満足感だ。影の軍勢に匹敵するよう、メス奴隷の軍勢も様に成って来た、と言った所だな。
さて、名づけか。ま、面倒だからそのままなんだが……俺の新たな眷属メス奴隷、ヒビキ、リナ、ユカリよ。これからはその力とエロメスボディで、俺の役に立つがいい」
「「「はい、了解です、旬(殿、様)♥♥♥」」」
『
『名前:ヒビキ レベル:55/59 SCP:0/55
HP:9020/9020 MP:1647/1700
STR:81 VIT:69
AGI:75 INT:49
PER:70 SAP:Maximum
Available Ability Points:0
ミルク能力:クリティカル率上昇
習得済みスキル
アクティブ:上級格闘術Lv2 練気Lv1 チャクラ解放Lv1
パッシブ:根性Lv1 痛覚耐性Lv2
装備品:サキュバスビキニ(スカイブルー)
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
『
『名前:リナ レベル:47/54 SCP:0/47
HP:5500/5500 MP:4003/4245
STR:54 VIT:55
AGI:49 INT:108
PER:68 SAP:Maximum
Available Ability Points:0
ミルク能力:念動能力強化
習得済みスキル
アクティブ:破壊魔法Lv2 念動魔法Lv1
パッシブ:魔力収束Lv1
装備品:サキュバスビキニ(レッドオレンジ)
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
『
『名前:ユカリ レベル:43/55 SCP:0/43
HP:4500/4500 MP:4650/4700
STR:44 VIT:49
AGI:59 INT:115
PER:35 SAP:Maximum
Available Ability Points:0
ミルク能力:ステータス異常付与率上昇
習得済みスキル
アクティブ:召喚魔法Lv2 探知魔法Lv1
パッシブ:魔力探知Lv1
装備品:サキュバスビキニ(ディープパープル)
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
新たな名を授かり、正式に眷属魔人メス奴隷と成れた喜びを分かち合う、元A級メスハンターたち。ヒビキは今まで同僚とは言えリナとユカリとは微妙に距離がある関係だったが、同じメス奴隷となった今はしっかりとした絆で結ばれ、心から仲良くする事が出来ていた。
「おっと、『システム』から更にボーナスがあるのか! どれどれ……」
『獲得眷属メス奴隷が7匹を超えたため、ボーナスを獲得しました。
獲得ボーナス:メス奴隷専用ショップの品揃え追加、及び購入金額に5%割引』
『シークレットジョブミッション『メス奴隷3匹以上の同時獲得』を達成! Congratulations!!
ミッション達成ボーナスを獲得しました。
獲得ボーナス:アイテム『拠点の鍵』、スキル『拠点構築』
上記を獲得した事により、異空間に自分専用の拠点を構築出来るようになりました』
「おおおおお、拠点構築! コレは、凄いな……! なるほど……拠点と言うか、自分専用のダンジョンを異次元に製作可能で、ゲートも自由につなぎ放題って感じか。
メス奴隷ショップも気になるが、こっちは間違いなく……最終計画の役に立つ! と言うか、これで『アイツ』をおびき寄せる場所の確保も完了して、ついにすべての準備が整ったわけか!
こうしてアイツの同僚であるお前らも、手に入れる事が出来たんだからなぁ……ははははははっ!!」
「あ、はい♥ そうですね……旬殿の真の目的は、より求めてるのは、『彼女』なんですよね♥」
「ええ、わかっているわ♥ 私たち、旬の為ならどんな事だってするから……」
「ど、どうぞ、アナタ様の目的のため、存分に私たちを使って下さいませぇ♥ ふへへぇっ♥♥」
旬の言動に何の疑問も挟まず、他の女を手に入れるための踏み台にされる事すら、喜んでしまう新たなメス奴隷たち。
そして、旬の手に入れたメスたちはこの3匹だけではなく。
「新たなメス奴隷獲得、そしてより多くの能力を手にした事、おめでとうございます、旬様ぁ♥」
「ふふ、良かったですね、旬さん♥ リンちゃんたちも喜ぶこと、間違いなしですよ♥ となれば早く最終計画を進めるためにも、このダンジョンも早い所攻略しちゃいましょうか……と言っても、もうリンちゃんとセイナちゃんが、殆ど攻略してくれてると思いますけど♪」
後ろに恭しく侍っていたメス奴隷2匹も、主の躍進を心から祝福する。
「あぁ、ひとまずは生まれ変わったお前たちの性能を、ここのボスで試させてもらうとするか。
行くぞ、メス眷属ども! 俺の覇道を、お前達で示してみせろ!」
「ハッ!」×5
主の号令に従い、次々に扉から出撃して行く、壮麗なる眷属メス奴隷たち。
魔王に忠実で、淫靡で美しすぎる、そして並のハンターを圧倒的に凌駕する力を持った『メス奴隷の軍勢』が、今ここに結成されてしまったのであった。
そして淫虐なる運命は、最後のピースを取り込まんと、また一つ歩みを進めていく。
『向坂雫』……彼女こそが、魔王にとって至高にして最高の獲物である。
黄金の輝きに祝福された、可憐で凛々しい国内最高峰のS級女性ハンターである雫の命運は、果たして……
NextEpisode:『
※オマケ:『
・眷属化直後
『名前:サツキ レベル:31/40 SCP:0/31
HP:3000/3000 MP:2545/2545
STR:30 VIT:31
AGI:40 INT:72
PER:77 SAP:Middle→High-(称号効果)
Available Ability Points:10
ミルク能力:
習得済みスキル
アクティブ:風魔法Lv2 探査魔法Lv1
パッシブ:第六感Lv1』
・今話時点
『名前:サツキ レベル:68/70 SCP:50/72
融合影兵:鎧兵・マジックキャスター:LV50(相性◎)
HP:8950/8950 MP:15000/15000(+2000)
STR:77 VIT:93
AGI:81 INT:188(+40)
PER:209(+40) SAP:Maximum
Available Ability Points:12
ミルク能力:
習得済みスキル
アクティブ:上級風魔法Lv3 上級探査魔法Lv2 隠密魔法Lv1
パッシブ:第六感Lv2 魔力隠匿Lv2 弱点看破Lv1
追加シャドウスキル:上級火炎魔法Lv1 支援魔法Lv1
装備品:風精霊の杖
疾風のコート(ボディコン衣装に変換済み)
天啓の髪飾り
サキュバスマイクロビキニ(エメラルド)
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
例によって本編出殆ど掘り下げられてない噛ませヒロインたちなので、性格や設定は大分妄想で出来ています。ご注意を!
そしてまた、向坂雫はお預け……!!
キャラが増えると、描写が増えますね……思いの外のボリュームに成った今作、次回最終編! お楽しみに!
今回ちょっとしか出なかった今宮さつきさんとか、出番すらなかった外園隊の残りの一人、五月女千結さんとかのエピソードも、見たかったりしますかね?
大ボリュームに成ったため、流石に収録できなかったのですが。