Sluts Monarch~エロメスたちの君主~ 作:真田クロ:B=Lack
「水篠ハンターの新ギルドについて、調査をして欲しい……ですか」
国内最大規模の、数と質の揃った覚醒者たちを擁する、ハンタースギルド。
その本部ビルの最上階、金はかかっているが品の良い、機能的なオフィスの域を出ないギルド長室に、向坂雫は呼び出されていた。
雫の身長は170cm代中盤と女性としては十分に長身で、手足がすらりと長いスレンダーな美少女だ。リナ同様に西洋人の血が流れているのだろう、肌も髪の毛も色素が薄く、銀に近いキラキラでサラサラの美しい金髪を肩まで伸ばしており、真っ白い純白の肌に人形の様に完璧に整った美貌は神秘的ですらある。正に戦乙女然とした風貌の彼女はどこまでも凛々しく、美しく、『舞姫』の二つ名すら霞むほどの輝きを放っていた。
その美貌を前にしても特に目を引くのは、今は地味なスーツの下にあるものの、隠し切れないボリュームを誇っているその胸と臀部であろう。ウェストも腕も、太ももより下の脚も、折れそうな程細く見えるのに、バストが97cmHカップにヒップも96cmと言う、女性的魅力を放つ柔らかい部分だけは、これでもかとボリュームが乗っているのである。
完璧に整っているはずの美少女に、決定的に、しかし蠱惑的すぎるアンバランスな要素が加わり、その美しさと色香の両立は計り知れない魅力で溢れかえっている。
正に、奇跡のバランス。向坂雫はハンターとしてだけではなく、美少女としても、国内で並ぶものが居ない紛れもないS級の存在であった。
「ええ、知っての通り、まだ立ち上げたばかりで名称すら未定である、水篠ハンターのギルドですが……既に活動を始めていて、しかも『引き抜き』まで積極的に行っている様子でしてね」
そんな彼女が対峙し、目前のギルド長のデスクに座っているのはもちろん、ハンタースギルドのギルドマスターにして代表、最上真ハンターだ。
『人類最終兵器』と言う、かつての旬の蔑称『人類最弱兵器』の元となった称号で知られる、爆炎魔法で圧倒的火力を誇る最強クラスのS級マジックキャスターである。
今は戦闘用の白ではなく、自身の爽やかな短髪と同系色の赤いスーツを纏っているが、眼鏡をかけてエリート然とした知的イケメンの彼には、かっちりとした仕立てのスーツが良く似合っている。
背が高くスレンダーで品の良さそうな容姿を持つ最上は、国内最大ギルドの長に相応しい実力とカリスマを持ち合わせているが、今の彼の眉間にはしわが寄っていて、その端正なハンサムフェイスが僅かに歪んでしまっていた。
「未だ非公開ながら、我々は彼の真の能力を知っているので……自身一人で軍隊に匹敵する彼がまさか、他のハンターを集め始めるなど、予想外でした。しかも、主にA~B級の女性ばかりとは。S級を一人ぐらいサポートに……それこそ君、向坂君あたりを求めるならば理解は出来ますが、彼が今何を考えてこんな事をしているのか、こちらにはさっぱりなのです」
「それは……確かに」
水篠旬がS級となってから、雫も多少なりとも会話をする機会があったが、彼は群れるのを好まず孤高を好んでいる印象があった。その上、彼の持つ能力はレイドメンバーを必要としない、『死者を影の兵士とする』最強にして凶悪なモノなのである。
そんな彼が、在野のハンターならともかく、わざわざ他ギルドに既に所属しているハンターを……しかも女性ばかりを、違約金など気にせずポンポン引き抜いているというのは、余りに妙な話であった。
あのクールで何処か冷たい印象を抱かせる水篠旬が、まさか好みの女性ハンターを集めてメス奴隷ハーレムを作っているなど、雫も最上も欠片にすら思っていない。
(彼がギルドを立ち上げてすぐ、私も参加したいと思ってコンタクトを取ろうとしたけど、全然取り次げなくてここまで来ちゃって……正直言うと、まだチャンスがあれば入りたいと思ってるなんて、今の最上代表には言えない雰囲気だなぁ……)
第4次架南島レイドで命を救われて以降、いや、その前に採掘チームとしてダンジョンに入り込んでいた彼と初めて出会って、彼から漂うその妙にイイ匂いを嗅いでからずっと、雫は水篠旬と言う男を意識してしまっていた。
彼を想うとあの強すぎる勇姿に胸がときめき、憧れような温かい気持を抱くと共に……何か、もやっとした、吐き出し方のわからない妙な感情が、雫の中に生まれるのだ。そしてその想い故、彼女はこっそり旬の新ギルドに加入しようと画策していたのだが、妙に間が悪いのか、最近忙しくしている彼とは出会えずじまいなのであった。
「実際、うちのA級であるリナハンターと早手ハンターも、彼に引き抜かれています。莫大な違約金など、ポンと払ってね。
正直な所、二人とも我がギルドではかなり優秀な方ですし、せっかく軌道に乗ってきた外園第二攻撃隊が機能しなくなるのはウチとしてもかなりの痛手なのですが……移籍契約に違法な事は何もなく、しかも本人のたっての希望とあれば、仕方ありません。リナ君と仲の良かった外園君は、大層落ち込んでいましたが……ともあれ。
自画自賛ですがこれまでの待遇も十分であったと思いますし、関係性の構築も二人とは良好であったつもりなので……こうもあっさりと袖にされてはやはり、どうにも気になりましてね」
(でもホント、最近の水篠ハンターの行動は妙ですよね。女性ハンターばかりなんて……どうして……と言うか、何で真っ先に私に声をかけないんですか。S級ですよ? S級っ!! そりゃ、まだ私は水篠ハンターよりは未熟で弱いかもですけど、最近は剣の師匠である馬淵ハンターの指導の下、剣術も心も一生懸命鍛え直している最中だし! あ……まさか、私があまり好みじゃない、とか? リナハンターみたいにバインバインのムッチムチだったり、早手ハンターみたいに大人し目で天然な感じの方が良かったり……?)
「なので今回の依頼を機に……と、大丈夫ですか、向坂ハンター」
「あ、はい、大丈夫です。今回、再び水篠さんのギルドからの正式な合同レイド依頼があり、今度はS級である私を指名しているから……それに乗る形で、水篠さんに直接会って出来る限りの情報を手に入れてくる、と言う事ですよね」
「ええ、そうです。前回の合同講習の際に、リナ君と早手君は引き抜き交渉を受けたのは確かで……一緒に居た藤崎君は同じ話を受けたものの、特におかしな点は無かった、という話ではあったのですが。単なる勘に過ぎませんが、どうにも嫌な予感がするのです。
外園攻撃隊である彼女らは実際、水篠ハンターに命を救われていますから、その恩を返すため、と言うのはわからなくはないのですが……」
「義理堅いリナさんや、代表をずっと慕っていた早手さんが、と言うのは私も少し、違和感があります。今回は私と一緒にまた藤崎ハンターと、もう一人五月女ハンターが参加予定で、向かう先は大規模なA級レイド……レイド自体は、水篠ハンターが居るので心配は無いと思いますが、引き抜かれたリナさんたち含めて彼のギルドの実態を出来る限りの掴んでおきたい、と言う事ですよね」
「ええ、ですが水篠ハンターの心証を悪くするのは良くないので、あくまで可能な限り、で大丈夫です。お願い出来ますか、向坂ハンター?」
「はい、わかりました。私も今回の依頼は、水篠ハンターの事をより知るための、良い機会でもあると思います。お任せ下さい、最上代表」
やるべき事は決まった。最上の依頼を快諾した雫は、早速レイド参加の支度に取り掛かる事にする。
(ふふふ、これは本当に、良い機会かもしれない。今回こそ水篠さんに直接アプローチ出来るだろうし、好みや趣味とかも、聞いてみちゃったり……? ともあれ、レイドで無様な所は見せられないし、しっかり準備しておかないと!)
割と気楽に、そしてウッキウキでその豊満なバストをプルンプルン震わせながら、雫はギルドの廊下を歩いて行く。
旬の真意と……そしてこれから辿る自身の運命を、彼女はまだ知る由もないのであった。
「藤崎ハンターと五月女ハンター、なんだか最近、雰囲気変わりましたね?」
「まぁ私は、新しく手に入れた魔力強化のイヤリングと干渉するんで、眼鏡を止めちゃいましたからね」
「でもそれだけじゃないでしょう、向坂副代表が言っているのは。ふふふ、実は最近、とっても良い
「へぇ……エステ、ですか。それで、こう、そんなに……」
第一攻撃隊と第二攻撃隊で分かれていて今まではそれほど交流が無かったのもあり、久々に会った同僚女性ハンター二人はずいぶん印象が変わったように、雫には見えていた。
(うん、やっぱり……前よりもかなり、スタイルが良くなったような? 二人とも胸が大きい方だったけど……なんだか今は、ズッシリって感じですよね。それに、肌艶や表情、仕草なんかも……妙に、色っぽいような……エステって、そんなに効果があるんですね……)
依頼先に向かう車中、雫自身を含めてハンター全員武具以外はダンジョン用のフル装備で、煌びやかでかつボディラインの良く出る衣装を身に着けている。
そんな中、ゆかりのメイド服風衣装の胸部は柔らかそうな上乳がはち切れんばかりにぎっちぎちになっている上に、肌も黒髪もより艶やかさを増していて、ぶっちゃけかなりのエロさを醸し出していた。
そして隣のもう一人、ウェーブがかった紫みのある黒髪を片側おさげにしている、優しげな雰囲気のA級ヒーラーである
おっとりとした顔つきも元々色気が滲み出ていたが、今はそれが艶のある表情やリップなどからよりしっとりと、ムワっとした匂い立つ色香へと昇華されているのだ。
ともあれ、そんな見違えた同僚二人の様子に、今まで美容には最低限の事しかしてこなかった雫も、かなり興味を持った様子である。
「う~ん……なら私も、行ってみたい……かも」
「今までそういう努力なしで、その完璧なスタイルと凛々しい美しさを維持していたなんて、ちょっとドン引きですけど……でも、ふふ、それなら是非、今度ご一緒しましょう♥」
「ええ、あの『舞姫』向坂ハンターなら、エステ側も大歓迎でしょうし♥」
「そ、そうですか…… フフフ、では、楽しみにしていますね」
と、そんな風に和やかに雑談している間に、車は目的のレイド現場に到着する。
レイド後の予定にも楽しみが増え、余計な気負いは抜けつつあった雫だが……現場にて、雰囲気はだんだんときな臭さを増していく。
都市部郊外に出現した、A級と思われる大き目のダンジョンゲート。
ちょっと緊張でドキドキしながら向かったその現場には、しかし、水篠ハンターの姿はなく。待っていたのは、元ハンタースギルド所属だった、早手ハンターとリナハンターの二人だけであったのだ。
「水篠ハンターと彼のギルドのメインメンバーは、既にゲート内に入ってしまっている、と?」
「はい、向坂ハンター。最近はレッドゲートの発生や、観測時以上の脅威のあるゲートが増えているので、念のためにですね。ハンタースのエースで『舞姫』である向坂ハンターを、万が一の事態に巻き込むわけにはいきませんから」
「それで、顔なじみの私達だけがここで待ってたってわけ。でも彼らが入ってからゲートに異変はないし、観測魔力も一定のままだから、杞憂だったようね」
「そう……予定と違いますが、確かに最近イレギュラーな事態が増えてますからね。えっと……」
(う~ん? 何だかリナさんと早手さんも、藤崎ハンターたちと同じようにオッパイとか大きくなって、すっごく色っぽくなってるような……? と言うか、リナさんすっごっ……大きいとは思ってたけど、コレはもう……うっわぁ……)
そしてその元同僚二人までも、女性的なパーツのみがムッチムチのバインバインに、率直に言えば物凄いドスケベなスタイルになっていたのだ。
「あー、お二人も、五月女ハンターたちと同じエステに通い始めたんです?」
「エステ……? あぁっ! そう、そうです♥ すっごく気持ち良くって、どんどんスタイルも良くなって♪ 最近、病みつきなんですよぉ♥」
「ふふ、そうね、エステよ♥ こちらのギルドの子たちから教えてもらってね、いつもみんなで楽しんでいるわ♥」
「ふぅ~ん……?」
言っている事に不自然な点はないはずだが、彼女らの雰囲気が変わり過ぎているせいか、雫は妙な違和感を感じてしまう。何か……想像もつかない奇妙な事が、彼女らを中心にして起こっているような……
「さ、あまり水篠ハンターたちをお待たせするのも悪いですからね。向坂ハンターたちも準備出来ているようだし、私たちも行きましょうか」
「ええ、お願いします」
そんな漠然としたモヤモヤも、所詮は気のせいである。これまで自身の正体は伏せつつ、いくつものアプローチをかけていたものの不振に終わっていた旬に、ようやく会えるのだ。
ここに至っても尚、雫はの胸には不安よりも遥かに期待感の方が強く、やはりウッキウキのまま、ゲートへと入って行くのであった。
「っ!! この、魔力は……!」
だが、しかし……あるいは、当然の様に。ゲートをくぐり、赤絨毯の引かれた豪奢な城のようなダンジョンへと入った瞬間、雫は圧倒的な魔力のプレッシャーに晒される事となった。
「だけどこれは……水篠ハンターのオーラなような……? そんな、このダンジョンは、一体……」
その強大さは、かつて自分が敗北したあの蟲の王以上で……しかし、モンスターから感じる殺意のようなモノは混在していない、純粋な魔力であった。少し冷気を感じるオーラにかつて感じた事のある
だが、このダンジョンの異様な雰囲気はどうだろう。モンスターの魔力や気配を一切感じず、ダンジョンに満ちているのは彼の強大な力と存在感のみ、なのである。それはまるで、このダンジョンを支配しているのが、旬であるかのように感じられてしまい……雫の危機感センスは、全力で警鐘を鳴らし始めていた。
「ふふふ、こちらです、向坂ハンター♥ 旬殿が玉座の間で貴女をお待ちになってますから♥」
「私たちが案内するから、安心して付いてきて♥」
一方、一緒にゲートを抜けた女性ハンターたちは皆、その圧倒的オーラを前に自分の様に慄く事はなかった。しかも彼女たちはどこか恍惚とした表情で、まるでそのオーラと一体となっているような自然さで、この得体の知れないダンジョン城内を歩いて行くのだ。しかも、リナは『案内する』とまで言うのだから……雫の嫌な予感は、ますます強くなっていく。
「一体、どういう事なのですか? このダンジョンは……」
「クスっ、大丈夫ですよ、着けばすぐわかりますから♥」
「貴女様……雫様は旬様にとって、最も大切な『ゲスト』ですから、ね♥」
元同僚が『あちらサイド』であるのは明白で、しかも同僚のままであるはずのゆかりと千結までも、彼女ら同様にニマニマとした邪悪な笑みを浮かべ、雫を城の最奥へと
「そう……そう言う事、ですか」
ここに至って流石に雫も、今回の話が自分をここに引きずり込むための罠であったと気づく。そして『元同僚』たち4人が、以前より遥かに強いオーラを発している事も。
それでも、向坂雫は国内最高峰のS級ハンターにして、最速のエースアタッカー『舞姫』なのである。流石に無傷とは行かないが、S級に近いオーラを発するこの4人が相手でも、切り抜ける事自体は可能だろうと判断する。
だが逃げようとすれば、この城を支配している旬の魔力がそれを察して、逃げる前に間違いなくゲートを封じられてしまう事は、容易に想像が付いた。つまり……
(覚悟を決める必要がある、と言う事ですね……)
旬が何を思ってこんな事をしているのかはわからない。だが、命を救われた事もある雫には、彼に対して確かな信頼感を持ってもいるのだ。
「わかりました。私も水篠ハンターに会いたいので、案内して下さい」
故に、直接会って彼の真意を確かめる事こそ肝要であると判断し、そうする事が自分の望みでもあると瞬時に理解して、4人に案内されるまま、雫は悠然と城内を歩いて行くのだった。
その姿は、正に壮麗。黒地に赤の差し色の入った全身を覆うバトルスーツには金色の意匠が細部に散りばめられ、キラキラと輝いており、雫の完璧なプロポーションをこれでもかと引き立てている。
腰ベルトに差したレイピアも現在確認されているダンジョン産武具の中でも有数の逸品で、確かな性能と共に、その装飾までも一流の輝きを放っている。銀に近い煌びやかな金髪と、その髪をポニーテールに結っている漆黒のアクセサリーも、シャープなデザインが良く似合っていて、雫の鋭く怜悧な印象をより一層際立てていた。
そして雫がボディラインがはっきり出てしまうピッチリなバトルスーツを着ているという事は、彼女の豊満な女性パーツも十分すぎる程強調している事でもある。そのメートル級にほぼ近い形の良いロケット爆乳と、細くしなやかな脚からは想像出来ないほどムッチリとしたボリューミィなヒップは、優雅に歩く中でもぶるんぶるんと揺れてしまっていて、彼女が最高にして至高の戦乙女であると同時に、オスならば誰一人として無視する事など出来ないだろう最高級のドスケベエロメスである事も、歩くだけで証明してしまっていた。
「ようこそ、我が城へ。招待を素直に受けて頂き感謝する、向坂雫ハンター」
「っ! こちらこそ、ようやく会えましたね……水篠旬ハンター」
そうして辿り着いた城の最奥にて、高さ5メートル程の大きな扉を開いた先は広々とした玉座の間であり、玉座にはジーパンに黒いシャツとラフな格好の旬が足を組んで、肘をついていた。そして彼の両隣に侍って座る女性が2名と、玉座の前で左右にそれぞれ
「では、私達もこちらに、です♥」
ブォオオオオオオッ!!
更に早手響の言葉を合図に、彼女を含めて一緒に来ていた女性ハンターたちが全員蒼黒い炎に包まれ、一瞬のうちに旬の前に侍っている女たちと同様の銀髪褐色肌で悪魔のような姿に加え、身に纏っていたモノまでおそろいの淫靡なレオタードに変わってしまう。そして4人はそのまま悠然と歩いて、左右に分かれて跪いている女性の列へと加わった。
「この、姿は……彼女たちは、一体……どうしたというのです」
「俺の『眷属魔人メス奴隷』となって貰った。あぁ、貰ったというか、大半は自分から望んでなりに来たようなものだがな」
「んふふ、旬君ってば最高のオス様なんだもん♥ エロメスの私たちが自分から魂差し出しちゃうのは、当然の事だよね~♥」
「ええ、私も旬さんのモノに成るのに、何の躊躇いもなかったですからね♥ はぁ、旬さんに見初めてもらえるドスケベなマゾメスで私、ホントに良かったです♥」
玉座に侍っている女性2名が、うっとりとした顔でそれが当然の事であると、旬の言葉に追従する。見ればピンクメッシュのショートカットの子はその元気いっぱいなプルルンとした爆乳を、感触を楽しんでもらおうと旬の肩に押し付けており。片やオレンジメッシュのサラサラパッツンロングの優しげな女性は、その上品さも感じられる長めの爆乳を、手慰み程度の気軽さで、旬にモミモミと揉まれ続けている。
また、跪いているムッチムチの悪魔美女たちも皆、顔を赤くし崇拝と賛美の表情を旬へと向け、所々で甘い吐息まで漏らしており、この場が彼の絶対支配による最高級のエロメスハーレムである事を如実に表していた。
「そうだな、初対面のメスも多いだろう。お前たち、今日の貴賓である向坂ハンターに自己紹介をしてやれ」
「はい♪ まずはやっぱり眷属魔人メス奴隷第1号の、この私だよね! メス奴隷1号の、『リン』だよ♥ よろしくね、雫さん♪」
「ふふ、順番は入れ違いになっちゃいますが、メス奴隷3号の『エリ』です♥ 歓迎いたしますわ、向坂ハンター♥」
まずは、玉座で旬の隣で侍っている2名の女性から。この二人が文字通り、彼の右腕と、左腕なのだろう。
「メス奴隷2号の、『セイナ』です♥ 2番目の栄誉を授かりましたけど、あの時最後まで旬様を支えたエリ様の前に出るなど、罪深い私には許されませんから。わかりづらくてすみません、向坂様」
「メス奴隷4号の『サツキ』です♥ リンちゃんと友達だったから、真っ先に白虎ギルドから旬様に引き抜いてもらえちゃいました♥ ふふ、正直かなりのラッキーでしたね~♪」
「はい、改めまして、雫さん! メス奴隷5号の『ヒビキ』です♥ 旬殿ってば、ホンッッッット、マジですっごいですから! 楽しみにして下さいねぇ♥」
「ふふ、メス奴隷6号の『リナ』よ♥ また同僚に……今度はもっと親しくなれそうだから、よろしくね、向坂ハンター♪」
「えへへぇ♥ メス奴隷7号の『ユカリ』でぇす♥ ふへ、ふへへぇ~、こんな凛々しい『舞姫』さんが、旬様の前ではどうなっちゃうかぁ、正直楽しみすぎますぅ♥」
「もう、下品ですよ、ユカリさん。と言う事で現在末席のメス奴隷8号、『チユ』ですわ♥ 今後ともよろしくお願いいたしますね、雫様♪」
続けて左右に跪いていた者たちも立ち上がり、雫に対して自己紹介をしていく。見知った者たちも多いはずが、しかし、彼女らは雫の知る姿からは別物に……いや、面影は残しつつも、存在そのものが変わってしまったように感じられてしまう。
彼女らは等しく、尻尾や角を抜いたとしても人知を超えた妖艶さと美しさに達しており、もはや既にその本質までもが人間ではない事も、雫にははっきりと感じとれてしまっていた。
(そう、彼が……皆を何らかの力で支配し、この妖艶で邪悪な姿に変えてしまった、と言う事ですね。そして……っ!)
そして、その次の標的こそが自分である、と。そう自覚した瞬間、一瞬だけ雫は身震いし、不思議な感覚……頭の奥がジンと痺れ、高揚感から溢れる熱で意識が真っ白になるような感覚にとらわれてしまった。
「ふぅ……っ! いえ、大丈夫……っ!」
しかし、それも文字通り、一瞬で。すぐさま気を取り直し、鋭い目つきで旬を睨み、雫は真っ向から彼へと対峙する。そうだ、この強大な相手と向かい合う為に、負けないために、身体が勝手に高揚してしまったのだろう、と解釈する。それは案外間違いではない様で、自身の中心に確かな『熱』を感じ、どんな強敵であろうと立ち向かえる自分の姿を、雫ははっきりと思い描く事が出来ていた。
「あえて聞きます。水篠旬さん……貴方の望みは、私をもその悪趣味なハーレムに加え、無様な奴隷として愛玩する事である。間違いありませんか?」
「少し上品すぎる言い様だが……まぁ、その通りだな。お前は……くく、お前ほど素晴らしい最高のエロメスは、この世界広しと言えどそうそう居はしないだろう。あぁ……一目見た時からずっと、俺はお前が欲しいと思ってたんだ……雫」
「んっ♥ そんな……事……っ♥ だ、だとしても、私は……っ!」
ずっと意識していた旬からここまで率直に女性として求められて、今や邪悪な本性を現したにもかかわらず雫の胸はきゅんと高鳴り、思わず赤面してしまった。しかし、最高の戦乙女でもある彼女はすぐさまキリっとした表情に戻り、しっかりと正面から旬を見据え、白銀のレイピアを抜き放つ。
「どうするんだ? 今すぐ這いつくばって隷属を哀願するなら、タップリと可愛がって真の快楽を思い知らせてから、俺の眷属奴隷へと変えてやるが……」
「無論、抗います。正直失望しましたよ、水篠さん。第4次架南島レイドでの、私達を救ってくれた貴方の勇姿に、私は心から憧れていたんです……貴方と並び立てる存在に成りたいと、私は本気で想い、焦がれていました……なのに!」
(なのに、貴方は変わってしまった。孤高で高貴な貴方は、あの爽やかな良いニオイだった貴方は、もういない。更なる強大な力を手に入れ、より強く逞しく、対峙している圧倒されてしまうオーラまで身に着けてしまっているけれど……もはや、貴方は!)
「今の貴方からは、醜悪なニオイしかしません! 鼻が曲がりそうです! そんな貴方に、私を委ねる事など出来る筈もない……故に! 私は貴方との、一騎打ちを所望します!」
同じニオイであるはずなのに、今の旬のニオイは雫にとって、余りにも臭く感じられるようになってしまっていた。鼻から奥にツーンと来て、頭もジンジンさせて来るような酷いニオイ……その割には、悪臭と切って捨てる事の出来ない、不思議な何かを感じるのだけが、気がかりではあったが。
「く……くく、くくくっ! くはははははっ! そう、一騎打ちか! そうか、まぁメス共を使ってボコろうなどとは、俺も思っていなかったが……くははははははっ! ま、まさか、そんな物言いをするとはなぁ!」
「なっ……何が可笑しいというのです!」
「そりゃ、可笑しいだろう! なんせ……ベル、あの蟲にも勝てず、瞬殺されたクソ雑魚メスのお前がごときが、一騎打ちでなら俺に勝てる、だと? その上、俺と並び立ちたかった、だぁ?
おい……バカメス、お前は確かにハンターにしては多少強いし、俺のモノに成れば最強に最も近いメス眷属に成れるだろう。だが今のお前など、俺にとっては美味そうな極上のメスとしての価値しかない。
お前に望むのは、這いつくばって俺に媚び、隷属する姿だけだ! それがわかってないなら……思い知らせてやるしかない、よなぁ……?」
ブォオオオオオオッ!
「っ……んんっ♥♥」
「「はぁあああ~~~~~んっ♥♥♥」」
全力で『オーラ』を発した旬の威圧に対し、圧倒されてしまう雫。ビリビリと全身に、不思議な感覚が襲ってくる。
だが、メス奴隷たちがその雄々しさに当てられメロメロな吐息を零してしまう中、彼女だけは自身の奥から溢れる『熱』に支えられ、旬と対峙し続ける事が出来ていた。
この程度で、屈してはいけない。自分は、その先に行かなくてはいけないのだから……と。
「良いだろう、一対一で相手になってやる。それに加えて……『装備解除』」
パァンッ!! バサァッ!
ラフな格好の旬であったが、その身には様々な武具が装備されているのが、システムにより隠遁されているだけであった。しかし今の宣言で不可視の装備は全てインベントリへと収納され、その姿そのままの状態になる。その上で上着を脱ぎ、上半身裸となって玉座から立ち上がると、筋骨隆々細マッチョな逞しい肉体を対峙するメスへ堂々と見せつけた。
「お前ごとき、この拳だけで十分だ。当然、影共も使わない。その上で……俺に這いつくばらせてやるよ、雫」
(ふわぁっ♥ 腕や肩の筋肉も、腹筋も、すっごぉ……♥♥ じゃない! 確かに水篠ハンターの魔力は計り知れないし、戦闘能力も脅威そのもの……ですけど!)
「私が勝てば、貴方のその邪悪な欲望を、諦めてもらいます。そして、装備無しでも勝てると私を舐めた事、後悔してもらいますよ……いいですね!」
「構わない。お前一人をねじ伏せられなくて、これからも増えていくメス奴隷共の主は務まらんさ。さぁ、始めさせてもらうぞ……っ!!」
「ええ、望むところです!」
拳にオーラを纏い、鋭い眼光を雫に向け、玉座前の階段を下りていく旬。メス奴隷たちも距離を取り、主のメス狩りの愉しみを邪魔しないよう、観戦する姿勢だ。
対峙する、邪悪なる欲望の魔王と、輝ける正義の戦乙女。玉座の間は広く、天井も高く、最強クラスの彼らの戦いを阻害するものは何もない。
「うぉおおおおおおおっ!!」
「はぁああああああああっ!!!」
そうして、雫の自らの命運をかけた決闘は、両名の鬼気迫る雄たけびから始まり。
「ウォラァアアアアアッ!!」
ドゴォオオオオッ!!
「お゛ぶぉお゛お゛お゛お゛ぉ~~~~~~~っ♥♥♥」
一瞬にして、旬の拳が雫の腹部へと、深々と突き刺さってしまっていた。
(うぁあああああっ♥ にゃ、にゃにこれぇっ♥ 旬さんの動き追えなくって、次の瞬間、お、お腹♥ ぼこぉって、殴られてっ♥
お腹痛くて、全身も痛みでビリビリなのにぃ、こ、コレっ♥ コレぇっ♥ なんてぇ……っ♥♥)
ドザァアアアアア~~~~~ッ!!
『舞姫』の瞬速すら凌駕する、旬の音すら置き去りにた光速の一撃を、かつて蟲の王に敗北した時同様に腹に受けた雫は吹っ飛ばされ、床を転がる羽目になってしまった。蟲の王相手の時は強烈な一撃に肉が抉れてしまっていた腹部は、今回は無事なままである、が……
ぷしゅぅっ♥♥ じょぉおおお~~~~~~っ♥♥♥
「あっ……あへぇ……っ♥♥」
(な、何で私ぃ♥ 痛いのにぃ♥ 旬さんの拳の逞しさをお腹で感じてぇ、気持ち良くなってぇ♥ 無様に失禁しちゃってるのぉ~~~~っ♥♥♥)
「ふぉっ♥ お……おぉっ♥ ん…………ぉ、ほぉお~~……っ♥♥」
びくっ♥ びくびくんっ♥
腹パンの痛みによりマゾ快楽を呼び覚まされてしまったせいか、殴られたのにもかかわらず、光輝の戦乙女はとろっとろの無様アヘ笑顔を浮かべ、至高の失禁マゾアクメへと至ってしまったのであった。
痛いはずなのに、屈辱なはずなのに、全身が喜んでいる。こんな事、雫にとっては前代未聞で、アヘイキしながら彼女は困惑も深めていく。
そして意外な事に、今の状況で困惑しているのは、彼女だけではなかった。
「な……っ!? これは一体……どういう、事だ……?」
殴り飛ばし、ねじ伏せた側の旬までも、雫の姿を見て戸惑いを隠せない様子なのだ。
(ふぁ……旬さんも、予想外な事が……起きている……? あ、あぁ、そうだ、私……そ、その、気持ちイイ余韻は残ってて、まだ甘く痺れてる、けど……身体は動く……! 身体の奥から『熱』が、力が、まだ湧いてきている……!)
「う、くぅ……ふぅう~~~っ♥♥ ま、まだ。私は……負けて、ません……っ♥♥ 手加減をしたのが、仇になりましたね……先程の動き、追いつけはしませんが視る事は出来ていました。ですからぁ……っ!」
剣を支えに立ち上がり、再び構えを取る、不撓不屈の戦乙女。勃起してしまった乳首がボディスーツ越しに浮き上がり、股間もぐっちょりで染みになってしまっているが、しかし、それでも彼女は再び立ち上がったのだ。
しかも彼女から発する魔力のオーラは、その熱量は、一度倒れ伏してから逆に、加速度的に膨れ上がっているのである。
(なんだろう……心地良くて、身体か軽い……! 力が漲って来る……こ、これならッ!)
「二度目はないです! はぁああああっ!!」
先ほどの旬を再現する様な凄まじいスピードを発揮し、雫は彼の死角へと入り込み、そこからレイピアの一閃を……
「……遅いっ」
ドゴォオオオオオッ!!
「ぶぼぉお゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♥♥♥♥」
振るう寸前に、再び腹部に拳の一撃を、今度は下から突き上げられてくの字に体を折り曲げられ、雫は放物線を描くように吹っ飛ばされてしまった。
ドサッ!!
「はぶっ♥ うご……おぇええっ♥ ごほっ、ごほっ……おぉ……おぉおっ♥ んほぉお゛お゛お゛お゛~~~~~っ♥♥♥」
ぷしゅぅううううっ♥♥♥
びくっ♥ びくっ♥ びくびくっ♥♥
マゾの快楽を知ってしまっている雫の肉体は、再び逞しい拳の感触にキュンキュンにトキメキ、当然の様に潮吹きアクメをがっつりキメてしまっていた。仰向けで床に倒れ、がに股でビクビクとカエルの様に痙攣し、輝ける舞姫とは思えない無様なアクメ痙攣を繰り返す姿は、その余りにもな無残さ故に途轍もない淫靡さを放っている。
「ふぅ、汚い喘ぎすら、耳に心地良いぞ、雫。コレが至高のエロメスか……素晴らしい無様アクメに、俺も昂りが止まらなくなりそうだ。
だが……くっ、やはり、これでもか……ふぅむ。いやしかし、まさか、そんな事があり得るのか……?」
そして旬の方も、雫のエロ無様っぷりに確かな満足を覚えつつも、やはりどこか、渋い表情が抜けずにいた。
そんな旬に対し、雫は……
「か、身体が、あちゅいぃ……っ♥♥ こ、これ、私を突き動かず、熱さがぁ……まだ、足りない、ってぇっ♥
だ、だから……私ぃ……まだっ♥ まだ、負けないっ♥ 負けないん……ですぅ……っ♥♥」
ブォオオオオオオオオオッ!!
絶頂の余韻で笑顔が抜けないままだが、それでも、まだ戦えると再び立ち上がったのだ。
ここで倒れてはならないと、内なる彼女が叫んでいる。その想いは、情熱は、真っ赤なオーラとなって彼女から立ち昇ると、更に広がって行き……なんと、旬までをも包み込んでしまう。
「う、おぉおおっ!? な、何だ、これはっ!? この、感覚は……くぅ……か、身体が、熱い! うぉ、おぉ……おぉおおおおおっ!?」
雫の『熱』に当てられ、雄たけびを上げる旬。彼女のオーラに包まれ、それに共鳴するように、旬も強大なオーラを噴出する。それと同時に……
「うぉおおおおおっ!!」
ビリッ! ぼろぉんっ!
旬の慟哭に呼応し、これまでにないレベルで猛り昂り怒張となった彼のメス殺しのイチモツが、ズボンを破ってその姿を露出させてしまったのである。
「ふぁっ♥♥♥ そ、それ、旬さんのぉ……っ♥♥♥」
そのそそり立つペニスを見た瞬間、雫の全身に殴られた時以上の凄まじい快楽の電撃は駆け抜け、思わず腰砕けになってしまう。
コツ、コツ、コツ……
そしてぽぉっとトロけた表情のまま、雫はフラフラと彼のへと近づいて行き……何とそのチンポの前で足を開いたがに股そんきょで跪き、腕は上げて後ろ手に組んだ、見るからに『服従』のポーズを取って……
「ふぉおおっ♥ すぅっ♥ すぅっ♥ すんすんっ♥ すんすんすんすんすんっ♥♥ くっさ♥ 臭すぎぃっ♥ こ、コレ、臭くってぇ……すぅうう~~~~~~~~~っ♥♥ ふへぇええ~~~~~~~~っ♥♥」
ぷしゅうぅううう~~~~っ♥♥
目の前に来たチンポを、亀頭を、睨むように注目し続けながら、これでもかと全力で鼻を鳴らして匂いを嗅ぎながら、更なるガチアクメに至ってしまっていた。
「く、ふぅ……雫? こ、これは……」
「ふすぅっ♥ ふんすぅっ♥ すんすん、くんくんっ♥ んすぅううう~~~~っ♥ な、なんてひどいニオイなんですか、旬さん♥ こ、こんなの、鼻が曲がるなんてレベルじゃない、ですよぉっ♥♥
こ、こんな醜悪でぇっ♥ んすぅぅ~~~っ♥♥ 嗅いでたら頭じんじんして、おかしくなるようなニオイを嗅がせてぇ……すぅううんっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ふぅううう~~~~~~っ♥♥ あ、ヤバっ♥ 臭くてヤバすぎぃっ♥
あぁ、私、何て格好してるのぉ♥ んすぅ~~……わかりました♥ こ、このニオイで、私を操ってぇ……こんなはしたない格好させてるんですねぇっ♥ スンスンスン♥
はぁんっ♥ 女の人を操って♥ エッチなポーズさせて♥ その上で臭すぎるペニス嗅がせるなんてぇっ♥ サイテぇっ♥ サイテ―ですぅっ♥ カッコ良くて逞しくって、強くて胸がキュンキュンしちゃうから許してましたけどぉ、酷すぎですぅ♥ 今回ばかりは許しませんからねぇ、旬さんっ♥♥ んふぅうううう~~~~~~~っ♥♥♥」
合間合間に鼻を鳴らして匂いを嗅ぎ、何度も軽いアクメをかましてアヘ笑顔のまま雫は旬を糾弾し、まくし立てるように罵声を浴びせ続ける。罵声と言うには、声音が媚びるように甘ったるい色に染まっているのを、本人だけは気付かないままに。
「ふぉっ♥ おぉおおっ♥ か、身体、もっと気持ち良く、熱くなってぇ……っ♥ すんすん、はぁあああんっ♥
あっ♥ あぁっ♥ ち、乳首、オッパイ、ジンジンしてぇっ♥ お、お尻、までぇ……あひぃいいっ♥♥ こ、コレ、しゅごいぃいい~~~っ♥♥」
ばるぅうううんっ♥♥
むっちぃいいい~~~~~っ♥♥
「むぅ、なんと!?」
旬までも驚く中、腋見せエロそんきょチン嗅ぎアクメを続けていた雫の身体、そのオッパイとお尻が、SAPを強化された時同様に大きくムッチムチに膨らんでしまったのである。
「ふぁっ♥ あぁん、オッパイ、たぷんたぷんにぃっ♥♥ す、すっごぉ……こんなのぉ♥ このオッパイがとんでもなくはしたなくってぇ、オスに媚びるだけにあるエロメス専用デカパイだって、私自身でもわかっちゃうドスケベさじゃないっ♥
あぁ、それに、お尻も太ももも、こんなムッチリぃっ♥ 両方……んんぅ♥ ちょっと揺れただけで、ぶるんって震えちゃって、それで感じちゃうぐらい更に感じやすくもなっててぇ……♥ あぁんっ♥
これじゃ、この臭すぎチンポでもっともっと深いアクメしちゃうの、避けられないじゃないですかぁ♥ すぅうううんっ♥♥ あっ♥ あひぃっ♥ あひぃ~~~~~っ♥♥♥
スンスンスンっ♥ すぅうううっ♥♥ ひ、ヒドイっ♥ 酷過ぎですぅっ♥ 女の子のコト何だと思ってるんですか、旬さんはぁっ♥ あふぅううううんっ♥♥」
ビクン♥ ビクビクンッ♥♥
99cmHカップの奇跡の曲線美であったオッパイは、その美しい形はそのままに、121cmOカップの魅惑の釣り鐘型爆乳に。親指よりも太い長乳首がピンと勃って、赤黒金のテカテカのバトルスーツがぴっちり張り付き浮き出てしまっているのが、特にドスケベで艶めかしい。
そしてこちらもメートルを超えた爆尻と、ムッチムチでかつしっかりと柔らかい筋肉で満ちた、絶対に触り心地最高の太ももが、バトルスーツを破らんという勢いで、メスエロボリュームの凄まじさをみちみちと主張しているのだ。
ここにきて最強の『舞姫』であり最高の『戦乙女』であった雫は、史上最高であり究極のドスケベエロメスの姿を、その完成形に限りなく近いとてつもなく妖艶で淫靡な至高のグラマラスっぷりを、旬の前に見せつけてしまっていた。
「そうか……くく、くくくっ! まさか、本当にそうだったとは……流石は雫、俺の予想をはるかに超えて来たじゃないか……!」
故に、彼女の示したその姿により、旬は最後の答えに至る事が出来ていた。
「すぅっ♥ すぅううんっ♥ な、何笑ってるんですか、旬さん♥ 神聖な決闘なのに、こんな事させてぇっ♥ すぅうううんっ♥♥ ちょっとは反省したらどうですかっ♥ もう……♥ ほ、ホントに、アナタって人はぁ……っ♥♥」
「もういい……とりあえずしゃぶれ、
「はい、旬さん♥ ちゅ……ちゅぅうううっ♥♥ じゅずずずずずずぞぉおおおお~~~~~~~っ♥♥♥」
(ふぁっ♥ あ、あれ、私、何で旬さんの言う通りにして……あ、あぁああっ♥ チンポっ♥ チンポチンポチンポっ♥ 旬さんのおチンポ様、美味しすぎぃっ♥♥)
「じゅぶじゅぶっ♥ れろぉっ♥ んじゅるぅうううう~~~っ♥♥ ぐぽぐぽぐぽぉっ♥ すぅん、んじゅううぅううう~~~~~っ♥♥」
(はぁあああんっ♥ 最高っ♥ 最高すぎりゅぅ~~~っ♥ もう、もうどうでもいいっ♥ ビッキビキの逞しいおチンポ様の雄々しさに、この臭すぎるニオイっ♥ えぐすぎる味もぉ♥ ぜんぶ最っ高ぉ~~~っ♥♥ この神おチンポ様と、旬さんに従う快感でぇ……私もう、何も考えられないぃ~~~~~~っ♥♥)
旬の命令一つで満面のキラキラ笑顔を浮かべてその亀頭にキスした後、雫は躊躇なく彼のデカチンポを口に含み、全力で下品な水音を立ててしゃぶり始めていた。
「じゅるじゅるっ♥ ちゅむぅうう~~~っ♥♥ ちゅるっ♥ れろれろれろれろぉ~~~~~~~~っ♥♥ はむぅうううっ♥♥♥」
奉仕のマゾ快楽で何度も絶頂しつつも懸命に、旬がより感じるようS級ハンターの能力全てを使い彼の反応を観察し、常に変化を加えて舌技を尽くす様は、初めてのフェラチオとは思えないメス奴隷の鏡のような姿である。
「うぉっ、オーラ共鳴のせいで昂り切っていたせいもあるが、この奉仕、気持ち良すぎる! 仕方ない、まずは口から、お前の完全な支配を進めてやる……受け取れ、雫! くぅうううっ!!」
びゅくびゅくびゅくうううぅ~~~~っ!!
「んぶぅううううう~~~~~~~~っ♥♥♥ ごきゅっ♥ ごきゅっ♥ ごきゅ……っ♥ んへぇえええええ~~~~~~~~~~~っ♥♥」
ぷしゅぅうううっ♥♥ しょぉおおお~~~~~~~っ♥♥♥
口内いっぱいに、溢れんばかり射精されたにも関わらず、雫はその全てを頑張って飲み切り……その満足感で、またしても失禁マゾアクメを決めてしまっていた。だが、それでも腋見せがに股エロそんきょのポーズを崩さず、ビンビンになってぷっくり浮き出たクリトリスと、ぷにっぷにの盛りマンをしっかり旬へと見せつけ続ける様は、彼女が何事においても超一流である事を、見事に証明しているのであった。
「んはぁ……いっぱいザーメン、ありがとうございましたぁ、旬さん♥」
そうして人懐っこい、しかしどこまでも妖艶で淫靡な笑顔で礼を言う雫の下腹部には、ハッキリと旬のメス奴隷である証……淫紋が刻まれ、その妖艶な輝きは彼女の敗北を彼へと示してしまっていた。
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