Sluts Monarch~エロメスたちの君主~ 作:真田クロ:B=Lack
そこだけはご注意を。
「ついに……か」
向坂雫を誘き出したその日、旬は玉座で彼女を待ちながら、これまでになく高揚している自分を感じていた。
(リンから始まり、セイナを屈服させ……そして観月さん……いや、エリまでも手中にして。それから更にメス奴隷を増やし、魅力的なメス共のすべてを支配し、極上の肉体を貪りつくす愉悦は、これまでのあらゆる快楽を遥かに上回るモノだったが……)
そう、それはオスの本懐を満たし、最強のオスである事を証明していく、至高の快楽であるのは間違いなく。だが、旬の中のオスの魂は、また足りないと。この先にこそ更なる愉悦が待っていると、更なる猛りを見せているのだ。
何せ、旬は自身の脳を焼き、オスの猛りを灯すきっかけとなった最高のメス、向坂雫をまだ手にしてはいないのだから。
「向坂雫をも屈服させ、隷属させた時……俺はこれまでにない満足と共に、更なる高みへと至れるだろう。この昂りは、それを証明しているな」
「ふふ、そうですね、旬さん♥ こうして軽く触っているだけでも、猛々しさにウットリしちゃいます♥ 『舞姫』は旬さんにこそ相応しいメス……彼女も間違いなく、旬さんの素敵なメス奴隷になってくれると思います♥」
「うんうん♥ 旬君がカッコ良く『舞姫』をブチ負かして、ブチ犯して隷属させちゃう勇姿が……今から私も楽しみでぇ、キュンキュンしちゃってるもん♥」
「はい……♥ その上、旬様が更なる高みに至ってしまうなんて……眷属奴隷である私達にとっても、これ以上ない悦びに違いありませんわ♥」
玉座の左右に侍っているリンとエリ、そして玉座前の階段の下で跪いているセイナが、媚びた追従で……しかし紛れもない本心から、旬の言葉に同意する。
全員メートル越え爆乳のムッチリドスケベボディに、今はお揃いの紫のレオタードに身を包み、紺のロンググローブ&ニーソックスに赤いピンヒールを装着している。そして金細工と紫ピンク色の宝珠のアクセサリーを各所に付けた、眷属メス奴隷正装スタイルになっていた。(前回ボーナスで解禁された、メス奴隷専用ショップにて購入した最高性能の逸品でもある)
「あぁ、旬様。その雫様が、たった今到着致しましたわ♥」
そしてもう一人、セイナと共に跪いていた第4メス奴隷のサツキから、待ち人が訪れた事が告げられる。
直後、ゴゴゴゴッ、と重い音を立てて玉座の間の豪奢な扉が開かれ、元ハンタースギルドのメス奴隷たちに連れられた向坂雫が、ついに旬の前へと姿を現した。
コツ、コツ、コツ……
悠然と、堂々と歩き、玉座の目前へと近づいて行く雫。歩く度に揺れるデカパイは扇情的でありながら神々しくもあり。凛々しく歩く戦乙女の高貴さを微塵も損なう事のない、流麗な美しさを発揮していた。
(あぁ……やはり、この女だ。この女こそ、俺が心から求めてやまない最高のメスに違いない!! だからこそ俺は、あの架南島レイドで隠しておくべきだった『影の軍勢』の権能を晒してまで、雫の命を救ったんだ……
この極上のメスを屈服させるのは、絶対に俺であるべきで! 下らん蟲ごときに彼女を殺させるなど、在ってはならない事だったからなぁ……!!)
きりりとした表情で旬を見据える雫はやはり、どこまでも美しく、オスの本能が心から彼女を求めているとわかるモノであり。
雫を意識しているだけで、旬のチンポのイライラは一瞬にして最高潮に達してしまう。だがそれを隠して、旬も雫を前に悠然と振る舞い続け……
「私が勝てば、貴方のその邪悪な欲望を、諦めてもらいます。そして、装備無しでも勝てると私を舐めた事、後悔してもらいますよ……いいですね!」
「構わない。お前一人をねじ伏せられなくて、これからも増えていくメス奴隷共の主は務まらんさ。さぁ、始めさせてもらうぞ……っ!!」
「ええ、望むところです!」
正義と悪、光の戦乙女と影の淫虐魔王の一騎打ちへと、状況が推移していく。
(ははは、そうだ……始めるぞ! お前を俺のモノへと、最高のメス奴隷へと仕立て上げる、その為の『儀式』をな!)
雫の命運と、一応は旬自身の進退をかけた一騎打ちを前に、旬の側には逸る性欲以外の気負いは全く存在していなかった。
理由は当然、その実力差にある。もやはレベル100を優に超え、かつて蟲の王との戦いの時よりもなお強くなってる旬にとって、(技の切れ等はともかく)基礎能力そのものが一切変わらないハンターであり、既に実力を把握している雫など、彼女が国内最高峰S級ハンターであっても敵に成り得るはずもないのである。
故に、これは戦いではなく『儀式』である、と。旬にとって『一騎打ち』など余興のような、究極のメス奴隷として彼女を迎えるための『儀式』に過ぎなかった。
「うぉおおおおおおおっ!!」
「はぁああああああああっ!!!」
だから、凛々しく気合を漲らせ、研鑽され尽くした『舞姫』の技量で向かってくる雫の剣の冴えなど、旬にとっては茶番でしかなく。
「ウォラァアアアアアッ!!」
『上級腹パン術Lv10:発動』
ドゴォオオオオッ!!
「お゛ぶぉお゛お゛お゛お゛ぉ~~~~~~~っ♥♥♥」
(よぉし、牝の媚肉が喜んでるのが直接伝わってくる、いい手応えだ! ヒビキやセイナで散々『上級腹パン術』を鍛えた甲斐があったな)
ドザァアアアアア~~~~~ッ!!
ぷしゅぅっ♥♥ じょぉおおお~~~~~~っ♥♥♥
「あっ……あへぇ……っ♥♥」
旬の神速の一撃を前に雫はあっさりと倒れ伏せ、腹パンによるマゾ覚醒アクメで潮噴き&失禁までしている有様であった。
(くく、やはりあの『舞姫』であっても、メスはメス。メスの魂が平伏すこの甘い喘ぎ声は、何度聞いても堪らないな……!
素晴らしいエロイキっぷり……コイツも一級のマゾメスで間違いなかったわけだ。さて、ヒビキもそうだったし、もしかしてこれで雫の魂も、完全掌握出来てしまったかもしれないが……ん?)
雫の高貴な戦乙女然としていた姿からは想像できない、いや、その高貴さからメス奴隷に堕ちるには最適だと思えるほど無様なマゾイキっぷりに、確かな実感を感じてシステムを意識する旬であったが。
「な……っ!? これは一体……どういう、事だ……?」
(『システム』が反応せず……魂掌握率も表示されない、だと!?)
旬が初めてリンを堕とし、このメスを隷属させる新たに拡張した『システム』を意識した時から、このような事は一度もなかったはずだ。
(むぅ……『上級腹パン術』はしっかり機能していたし、他の眷属魔人メス奴隷共とも確かに繋がっている感覚はある。意識すればステータス表示もされるし……今の『システム』自体に不具合はない、のか? するとこの状況は一体……)
旬にとっては一番大事なこの時に、未知の現象が起こってしまい、流石の彼も慌て始めてしまう。
「う、くぅ……ふぅう~~~っ♥♥ ま、まだ。私は……負けて、ません……っ♥♥ 手加減をしたのが、仇になりましたね……先程の動き、追いつけはしませんが視る事は出来ていました。ですからぁ……っ!」
(な、馬鹿なッ!? アレを喰らって、起き上がってきた、だと……!?)
しかもその上、メスならば絶対に完全屈服し、起き上がるとしても旬へと笑顔で媚びへつらう状態になっていると確信できる程の腹パンマゾメス絶頂に至っても尚、雫は立ち上がってきたのである。
ブォオオオオオオオッ!!
更に、彼女から発せられる魔力のオーラは、これまでの彼女の実力ではあり得ない程強まってさえいるのだ。表情だけは旬の想像していたマゾ媚び笑顔になっているが、確かな意思を持って雫は、再び剣を構え直し、旬との対峙までやってのけてしまう。
「二度目はないです! はぁああああっ!!」
そうして原因不明の溢れる魔力で強化された身体能力にて、神速の一撃を放とうとした雫であったが……
「……遅いっ」
ドゴォオオオオオッ!!
「ぶぼぉお゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♥♥♥♥」
(妙に強くなったとは言え、俺よりはまだ全然弱いな……だからひとまず、強化された魔力やオーラについては置いておこう。何より『魂掌握』が出来ない事と、この妙な感覚こそが問題だ……!)
ドサッ!!
「はぶっ♥ うご……おぇええっ♥ ごほっ、ごほっ……おぉ……おぉおっ♥ んほぉお゛お゛お゛お゛~~~~~っ♥♥♥」
ぷしゅぅううううっ♥♥♥
びくっ♥ びくっ♥ びくびくっ♥♥
「ふぅ、汚い喘ぎすら、耳に心地良いぞ、雫。コレが至高のエロメスか……素晴らしい無様アクメに、俺も昂りが止まらなくなりそうだ。
だが……くっ、やはり、これでもか……ふぅむ」
(俺の拳は確かにコイツのメスを全力で屈服させ、このマゾメスの肉体も魂も屈服快楽の歓喜に震えているのが、伝わってきてはいるんだ。にも拘らず、魂を掴んでいるという感覚が、『あるようで』、『ない』。その違和感に加えて、やはり『システム』は正常に動作している。とすれば……まさか、彼女の魂は……)
「いやしかし、まさか、そんな事があり得るのか……?」
旬の中に浮かんだ、ある一つの答え。しかしそれを証明するには、まだまだ情報が足りていない。
「か、身体が、あちゅいぃ……っ♥♥ こ、これ、私を突き動かず、熱さがぁ……まだ、足りない、ってぇっ♥
だ、だから……私ぃ……まだっ♥ まだ、負けないっ♥ 負けないん……ですぅ……っ♥♥」
ブォオオオオオオオオオッ!!
果たして、ここからどうすべきか……と逡巡する旬の前でなんと、またしても立ち上がって来る雫。しかもさっき以上に強大な真っ赤なオーラが、狂ったように彼女から溢れてきており……旬までも包み込んでしまったのだ。
「う、おぉおおっ!? な、何だ、これはっ!? この、感覚は……くぅ……か、身体が、熱い! うぉ、おぉ……おぉおおおおおっ!?」
(うぐぅっ! これは、彼女のオーラが俺と共鳴している!? な、なんて熱い『想い』なんだ……あぁ、このメス、こんなにも発情してやがるのに……っ!
あぁ、クソ、こんなエロメスのオス媚びオーラに当てられてしまっては、流石の俺も……っ!!)
「うぉおおおおおっ!!」
ビリッ! ぼろぉんっ!
雫のエロエロオーラに影響されて、昂りが天元突破してしまった超イライラ暴れチンポを、旬は彼女の前へと露出してしまったのだった。
「ふぁっ♥♥♥ そ、それ、旬さんのぉ……っ♥♥♥」
コツ、コツ、コツ……
そのチンポを見た瞬間、雫は目をハートにして旬の前へフラフラと歩いてきて、おもむろに『がに股腋見せエロそんきょ』の姿勢を取って……
「ふぉおおっ♥ すぅっ♥ すぅっ♥ すんすんっ♥ すんすんすんすんすんっ♥♥ くっさ♥ 臭すぎぃっ♥ こ、コレ、臭くってぇ……すぅうう~~~~~~~~~っ♥♥ ふへぇええ~~~~~~~~っ♥♥」
ぷしゅうぅううう~~~~っ♥♥
「く、ふぅ……雫? こ、これは……」
全力チン嗅ぎしながらマゾアクメに達するという、戦乙女の凛々しさなど一瞬で消し飛ぶ、表情も行動も仕草も全て、オスに媚びる為のドスケベ無様な行動しかとらなくなっていくのだ。
「ふすぅっ♥ ふんすぅっ♥ すんすん、くんくんっ♥ んすぅううう~~~~っ♥ な、なんてひどいニオイなんですか、旬さん♥ こ、こんなの、鼻が曲がるなんてレベルじゃない、ですよぉっ♥♥
こ、こんな醜悪でぇっ♥ んすぅぅ~~~っ♥♥ 嗅いでたら頭じんじんして、おかしくなるようなニオイを嗅がせてぇ……すぅううんっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ふぅううう~~~~~~っ♥♥ あ、ヤバっ♥ 臭くてヤバすぎぃっ♥
あぁ、私、何て格好してるのぉ♥ んすぅ~~……わかりました♥ こ、このニオイで、私を操ってぇ……こんなはしたない格好させてるんですねぇっ♥ スンスンスン♥
はぁんっ♥ 女の人を操って♥ エッチなポーズさせて♥ その上で臭すぎるペニス嗅がせるなんてぇっ♥ サイテぇっ♥ サイテ―ですぅっ♥ カッコ良くて逞しくって、強くて胸がキュンキュンしちゃうから許してましたけどぉ、酷すぎですぅ♥ 今回ばかりは許しませんからねぇ、旬さんっ♥♥ んふぅうううう~~~~~~~っ♥♥♥」
(うっお! ヤバイ、コイツ、こんなエロ過ぎるポーズに、無様媚びのトロットロな表情まで……なんて色っぽさだ! スンスンしてる鼻息が亀頭に当たってムズムズするし、俺自身今にもコイツにむしゃぶりつきたくなっちまう!
な、何だこの感覚は……オーラ共鳴でより昂ってるのはわかるが、俺の魂まで震えてしまっている、この感じは……まさか……!)
雫の魂と自身の魂が直ぐ近くで共鳴し合っていると、彼女の『熱』を感じている旬には、それを捉える事が出来ていた。
その魂の在処はしかし、彼女自身の中ではなく。そう……旬自身の、熱く昂る心臓の、直ぐ近くに……
「ふぉっ♥ おぉおおっ♥ か、身体、もっと気持ち良く、熱くなってぇ……っ♥ すんすん、はぁあああんっ♥
あっ♥ あぁっ♥ ち、乳首、オッパイ、ジンジンしてぇっ♥ お、お尻、までぇ……あひぃいいっ♥♥ こ、コレ、しゅごいぃいい~~~っ♥♥」
『仮登録メス奴隷00からの要請を確認。プレイヤーの方針と合致するのでシステム承認し、育成設定を実行します。
ストック能力値を利用し、仮登録メス奴隷00の
仮登録メス奴隷00:仮称『向坂雫』のSAPランクアップ(20ポイント使用)、<High->→<High>となります。
※眷属魔人メス奴隷化前の育成可能
ばるぅうううんっ♥♥
むっちぃいいい~~~~~っ♥♥
「むぅ、なんと!?」
そうこうしているうちに、雫はチン嗅ぎ罵声アクメをキメつつ、そのオッパイやお尻まで更なるドスケベサイズへと成長させてしまう。
しかも、今回は『システム』のアナウンス付きで。
(これはもう、間違いないな! システム内検索、『
『仮登録メス奴隷00:仮称『向坂雫』の魂掌握率100%』
『名前:向坂雫 レベル:87 ジョブ:メス奴隷(仮)
HP:14239/15000 MP:3456/4200
STR:132 VIT:98
AGI:198 INT:92
PER:156 SAP:High
Available Ability Points:158』
(やはりだ……『システム』内に雫が、既に登録されている! その上、魂掌握率も100%……そりゃどんなにコイツをマゾイキさせても、魂掌握が始まらないわけだな。
理由はわからないが、シズクの魂が『システム』に掌握済みであるのに、彼女が『俺のモノ』だという確かな実感が無い。んとなると、つまり……雫と何かしらが同期しているこの『システム』は、未だ完全に俺のモノに成っていない、と言う事でもあるのだな……!!)
そこまで思考が至った瞬間、旬は直感で、真実へと辿り着いた。
「そうか……くく、くくくっ! まさか、本当にそうだったとは……流石は雫、俺の予想をはるかに超えて来たじゃないか……!」
(あぁ、そう言う事か……戦闘一辺倒だった『システム』が『こう』なった原因は、雫、お前のせいでもあったわけか!
こっちも理由はわからんが、そうだよな……お前と接触してから、影を従える為の『システム』が、どうにもおかしくなり始めて……まるで、俺の精神ごと『システム』がハッキングを受けているような感じもしていたしな……それに……)
『名前:水篠旬 レベル:109 メインジョブ:エロメス達の君主(サブ+1)』
(はは、ステータス表示でも、気づけばメインがこっちになってるじゃないか!
そう、だが……今ならわかるぞ。『エロメス達の君主』は、その能力は、雫……お前を俺の完璧で究極のメス奴隷へと仕立てるための力であると同時に、俺自身をも! 俺をお前に相応しい最強の『ご主人様』へと成長させるためのモノであったという訳か!!)
自身を『影の君主』へと仕立て上げた事からわかる通り、旬は『システム』が人知の及ばない所謂『上位存在』の様なモノからの干渉であり、自分がその存在の目的へと誘導されている事にも、薄々気づいてはいた。だからこそ時折『システム』にいい様に操られていると感じ、イラつきもしていたが……自身がハンターとして生き抜く為には、この『システム』を利用して戦うしかないと割り切り、そしていつか『システム』をも飲み込んでやると、旬はずっとそう意気込んでいた。
(まぁその『影の君主』側の目論見は、『エロメス達の君主』側からの『システム』への介入のせいで、ご破算になっちまったようだがな。
しかし、こっちのメス支配特化な『システム』にも結局、俺はいい様に操られ、ある意味では雫のせいで色々と弄られていたってわけか……全く、予想以上にわがままなお姫様だった訳だな、この『舞姫』は。
さて……正直、操られていた事に関しては、ムカつくはムカつくが……)
無意識に誘導されていた事に対し、不快感を感じるのは当然のことである。だが、多少誘導があったにせよ、旬には自身の欲望でメス共を従えて来たという自負があり、もはや『システム』と共に歩むこの魔王たる自分こそ、真の自分であるとの確信まで得ているのだ。
加えて、何より……
「すぅっ♥ すぅううんっ♥ な、何笑ってるんですか、旬さん♥ 神聖な決闘なのに、こんな事させてぇっ♥ すぅうううんっ♥♥ ちょっとは反省したらどうですかっ♥ もう……♥ ほ、ホントに、アナタって人はぁ……っ♥♥」
(既に魂まで隷属していて、今すぐ完全屈服宣言したくて仕方ないのに……俺を極限まで満足させる為だけに、必死で無様に抗うふりをし続けるこの見事なエロ媚びっぷりを見せつけられては、許さないわけにはいかないよなぁ)
「もういい……とりあえずしゃぶれ、
「はい、旬さん♥ ちゅ……ちゅぅうううっ♥♥ じゅずずずずずずぞぉおおおお~~~~~~~っ♥♥♥」
全てを把握した旬の一言で、雫は当然の様にメス奴隷としての奉仕を開始した。
「じゅぶじゅぶっ♥ れろぉっ♥ んじゅるぅうううう~~~っ♥♥ ぐぽぐぽぐぽぉっ♥ すぅん、んじゅううぅううう~~~~~っ♥♥」
表層意識では理解していなくとも、雫の肉体も魂も既に、自身が真に従うべきが何であるのかを『システム』を通じて了解してしまっているのだ。
そして雫の心からの媚びっぷりを感じ、ようやく彼女の魂に手が届き始めているのを実感する程、旬は真に『システム』が自分の心身に馴染んでいくのを感じるのであった。
(つまりは、今から雫を真に隷属させる過程にて、『システム』をも完全に俺のモノにする、と言う事だな!)
自分ならば、目の前の至高のメスごと、人知を超えた『システム』までも下す事が出来る、と。
最強のオスとしての気概を込めて、旬は心中でそう決意する。
「じゅるじゅるっ♥ ちゅむぅうう~~~っ♥♥ ちゅるっ♥ れろれろれろれろぉ~~~~~~~~っ♥♥ はむぅうううっ♥♥♥」
「うぉっ、オーラ共鳴のせいで昂り切っていたせいもあるが、この奉仕、気持ち良すぎる! 仕方ない、まずは口から、お前の完全な支配を進めてやる……受け取れ、雫! くぅうううっ!!」
びゅくびゅくびゅくうううぅ~~~~っ!!
「んぶぅううううう~~~~~~~~っ♥♥♥ ごきゅっ♥ ごきゅっ♥ ごきゅ……っ♥ んへぇえええええ~~~~~~~~~~~っ♥♥」
ぷしゅぅうううっ♥♥ しょぉおおお~~~~~~~っ♥♥♥
旬の遠慮ない口内射精にて、がに股腋見せエロそんきょポーズのままザーメンを飲み込みきり、雫はメス奴隷として真の、初めての満足マゾメスアクメへと達する。
「んはぁ……いっぱいザーメン、ありがとうございましたぁ、旬さん♥」
そうしてチンポの前で旬を見上げる彼女の表情はどこまでも晴れやかで……
「あぁ、わかりました♥ 何だかわからないけど、全部わかっちゃいました♥ 旬さんの『システム』の事も……そして私がもう旬さんのモノに成るべき存在であり、今からその全部を捧げちゃっていいんだってコトもっ♥♥
だからぁ……まずは謝らせて下さい♥ さっきまで馬鹿みたいに反抗して、申し訳ありませんでした♥ その事を心から謝罪し、そして今ここに……私が旬さんに完全敗北した事を、宣言させて頂きますぅ♥
そして……決闘に敗北したけじめとして♥ それ以上に、私自身の真の望みとして♥ このビッキビキな最強オス様の証であるデカおチンポ様で私の全てを蹂躙し、どうか私を旬さんの眷属魔人メス奴隷へと、転生させて下さいませぇ♥♥ ちゅう~~~~~~っ♥♥」
しかしどこまでも無様な負けマゾメスの媚び笑顔で、旬に対して完全敗北宣言と、隷属懇願亀頭キスを果たしたのであった。
「ああ、それこそが俺の望みでもある。ならば、やはりここは……コレだな」
旬は『システム』のインベントリより『レストルームの鍵』を取り出し、玉座の間の床へと突き刺した。
すると玉座の間すべてが輝き始め、壮麗で冷たい白亜の城が、妖しい紫ピンクの間接照明に照らされた超巨大なベッドルームへと様変わりする。
中央には巨大な丸形ベッドがあり、その上に枕替わりのクッションなどがまばらに置かれていて、これが女をとっかえひっかえにして乱交を楽しむためのモノである事を如実に示している。
加えて周囲には豪奢なテーブルや椅子、ソファーなどもあり、決闘を見守っていたメス奴隷たちはそれぞれ思い思いの席へと散らばり、『観戦』を続ける様子だ。
「後は、雫は既にシステムに組み込み済みならば……これも出来るか? システム、雫の『衣装改造』だ」
パチンッ パァアアアアッ!
旬が指を鳴らすと同時に雫は光に包まれ、そのバトルスーツがよりピッチリテカテカな素材に成りつつ、胸元から股間周りまでのみが綺麗にくり抜かれた様に露出してしまっていた。
「あぁ、これはっ♥ バトルスーツから、オッパイと股間がバッチリ見えちゃう様に……ふふ、ありがとうございます、旬さん♥」
「はは、予想通りのぷっくりパッフィーニップルに、ピンクのビンビン乳首がこれまた最高にドスケベだな。いいぞ雫……せっかくだし、初めてはお前の好きなようにやらせてやる。ほら……こっちだ」
そう言って旬は大の字でベッドに横になると、チンポをそそり立たせたまま主導権を雫へと譲る。
「はい、旬さん♥ んふふ、こんな多くの人に見守られながらの初めてなんて、全然予想してなかったですけど……ごくっ♥ 旬さんのおチンポ様、やっぱりすっごぉ……すぅうううんっ♥♥ はぁ~~~~んっ♥♥
こ、このおチンポ様を、自分から、なんてぇ♥ はぁ、はぁ、はぁっ♥ す、素敵ですっ♥ 絶対素敵なマゾメス初体験になっちゃいますよ、こんなのぉ♥」
雫は正に喜色満面、いや淫色満面なトロトロ笑顔でおもむろに寝そべる旬へと近づき、彼をまたいでがに股で、天を突く勢いのチンポの前へと座り込む。
今回ばかりは腋見せのポーズではなく、チンポの挿入に耐える体幹を維持するために両膝に手をつく、という姿勢になっているが……それは貪欲にチンポを貪ろうとしているのが丸わかりなドスケベポーズであり、淫靡さは腋見せエロそんきょに勝るとも劣らない。
「ほっ……ほぉっ♥ ぶっとぉ……っ♥♥ おマンコ近くでおチンポ様の熱を感じると、更に子宮がキュンキュンしちゃってぇ♥♥
あ、あぁ……これ、このまま……入っちゃうっ♥ 旬さんの最強おチンポ様、私のマゾマンコに入れちゃいますぅ……っ♥♥
私、向坂雫の……S級ハンター『舞姫』から、旬さんの絶対服従マゾメス奴隷への永遠転職セックス、始めちゃいますぅ……ふぅううううんっ♥♥♥」
ぶちぃっ!
ずぶぬぅうううううう~~~~~~~っ!!
「お゛ぉお゛ぉお゛お゛お゛お゛ぉ~~~~~~~っ♥♥♥」
ぷっしゅぅううう~~~~~~っ♥♥♥
勢い良く一気に腰を下ろした結果、処女喪失の痛みによるビリビリで鮮烈な至高のマゾ快感と、剛直により子宮を思い切り押し上げられ最強チンポを受け入れた悦びによる、じんわり全身満ちていく究極の満足快感とで、雫は一瞬にしてアヘ顔失神寸前マゾメス潮吹きガチアクメへと至ってしまっていた。それぞれ違う種類の快楽波、その両方に晒され、共鳴する事で爆発的に増した強烈な快感は、正に人外の悦楽そのものである。
「ふぉおおおおっ♥ オッパイ、乳首もぉ、あちゅくなってぇっ♥ あっ、あひっ♥ あひぃいいいい~~~~~~っ♥♥♥」
ぷしゅっ♥ ぷしゅぷしゅぅ~~っ♥♥♥
しかもそのアクメの直後、快感にのけ反りぶるんぶるんと揺らしている雫の爆乳、そのビンビンな乳首から、盛大に母乳を噴出いての連続絶頂までしてしまう。
「ほぅ、眷属化前に母乳噴きまで出来るようになるとは、雫はつくづく天性のメス奴隷だな!
味は……じゅるっ……おっ! おぉおおおっ! 甘く濃厚で、飲む下すと腹の奥からかぁっと熱が上がってくる!
それに、ジワリと高揚感も……眷属化前でバフ効果は微々たるモノだが、コレが強化されるとなるとなお楽しみだ!」
「ふへぇ……♥ ふぉ、おぉ……♥ ミルク出すのってぇ、こんなに気持ちイイんですねぇ♥ 旬さんにも喜んでもらえる味で、良かったですぅ♥
そ、それに……ふへっ♥ お、おぉっ♥ な、ナカ、奥までズッポリ入っててぇ♥ おチンポ様の存在感、しゅ、しゅごいですぅ♥ ふぁああああっ♥♥
こ、これでぇ……ズプズプして行けば、もっとぉ……おっ♥ おぉっ♥ おぉ~~~~~~~っ♥♥♥」
ずっぷ……っ♥ ずっぷ……っ♥ ずぶずぶぅ……ずっぷぅっ♥
ガクガクッ♥ ぷしゅっ♥ ぷしゅぷしゅぅっ♥♥
「ふぉっ♥ おっ♥ おぉっ♥ おぉおおおんっ♥ すごっ♥ しゅっごぉっ♥ おチンポ様ぁ、キクぅうっ♥♥ おほぉおお~~~っ♥♥
ずっぷり入って亀頭に子宮ぐにゅってされちゃうのもぉ♥ 抜けながらぶっといおチンポ様がナカをゴリゴリしちゃうのもぉ♥ どっちも気持ち良すぎぃっ♥
イグっ♥ イグイグゥっ♥♥ イってるのに、どんどん良くなるぅっ♥ イクの深くなってぇ、あ、あっ♥ あぁっ♥ あふぅう~~~~~んっ♥♥♥」
心行くまで怒張の逞しさを堪能するように、がに股でじっくり腰を上下させ、ずぽずぽぐっちょりピストンセックスで何度もアクメし続ける雫。
その顔はトロトロを通り越してネチョネチョで、寄り目がちなアヘ顔で口も半開きの涎だらだらだが、それでも旬への奉仕として腰振りピストンは真心こめて行われてるのがわかる繊細さも保っている。
ピストンによりその爆乳のもまたダイナミックに、上下に振り乱され、滴り続ける母乳が淫らに飛び散る様も、どこまでもドスケベで最高にエロくありつつも、神秘的で引き込まれてしまう輝きに満ちていた。
(やはり、雫は最高のメスだ……! メス穴の締まりも絡みつきも絶妙で、ひだひだ全てが意志をもってるようにチンポを縦横無尽に舐め回し、吸い付いてくる様だ!
あぁ、この白い肌も素晴らしい……が! コレがヌメヌメの褐色肌であったなら! 滴る母乳がより映えて、更にエロくなる事間違いなしだろう!!)
「あぁああ、俺も堪らん! チンポが最高に気持ちいいし、真に俺のモノに成ったお前が、早く欲しい! うぉおおおおっ!」
ズグンッ!
ズブズブッ! ズブズブッ!
「ふぉおおっ♥♥ おぉんっ♥ 旬さん、下からっ♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉっ♥♥ おぉおーーーーーっ♥♥♥
す、すごっ♥ おチンポ様、ズンズンしゅごぉっ♥♥ あぁ、わかりますっ♥ 旬さん、もっと早いのもイイんですねぇ♥♥
だ、だったら、私もぉ♥ ふぅぅうんっ♥ ふぉっ♥ おぉっ♥ おほぉおおお~~~~っ♥♥♥」
ずぶずぶずぶっ♥ ずぶずぶずぶぅっ♥♥♥
ばるぅんっ♥ ばるぅんっ♥ ばるぅ~~~~んっ♥
ぷしゅっ♥ ぷしゅっ♥ ぷしゅぷしゅぅっ♥♥
旬の下からの突き上げに合わせて、雫もその優れた体幹と身体能力を活かしての全力腰振りズポズポで、ご奉仕おマンコピストンを強化する。
処女であったにも拘らず、当然の様に最初から全身で感じまくっている雫は、その動きも一動作ごとに旬の反応を感じて修正を入れている故に、天性の才能も相まってすぐさま風俗嬢ですら舌を巻くレベルのテクニックまで身に付けつつあるのだ。
「くぉ、おぉおおっ! くぅ、このエロメスマンコ、なんて貪欲に……全力でザーメンを搾り取りに来てやがるんだ……! 転生前からのアークサキュバスっぷりに、戦慄すら感じてしまうぞ!
まぁもちろん、楽しみで、だけどなぁ……くぅううっ! う、おぉっ、これは……俺も、流石に……っ!」
「あっはぁっ♥ 旬さん♥ 旬さんっ♥ 旬さんのグツグツ、ザーメンびゅっびゅしたくなって、おチンポ様猛りまくりなの、感じちゃいますぅ♥
あふっ♥ あっ♥ あぁあっ♥ 欲しいっ♥ 欲しいですっ♥ 旬さんの猛りでっ♥ 欲望でっ♥ メスを完全に終わらせる最強グツグツザーメンでぇ、私に止めを刺して下さいませぇ~~~~っ♥♥」
ずぐんっ! ばちゅんっ!!
旬の昂りが最高潮になるのに合わせて、それを目ざとく感じ取った雫は、最後に全力でチンポに、叩きつけるように腰を落とす。
見事なムッチリ爆尻肉ぶるんと震えながら、ばちゅんと旬の身体に当たってたわむ様は余りに扇情的で。そしてそのムッチムチ感触の心地良さは、彼女の細い腰と手足からは想像もつかない、メス肉のパラダイスだ。
「ぐぉお、ここにきて、全力締め付け……くぁ、あぁあっ! そうだ、俺のモノでないお前は、これで終われ! そして完膚なきまで、俺のモノへと堕ちて行くんだ、雫! むぉおおおおおおおおおっ!!」
びゅくびゅくびゅくびゅくぅううう~~~~~~っ♥♥
「お゛ぉっ♥ お゛、お゛、お゛ぉ…………んぉお゛お゛お゛ぉ~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
ぷしゅぅうううう~~~~~~っ♥♥
これより魂の一片まで捧げ全霊で主として尽くすべきオスの、自身への欲望の証であるザーメンを子宮へとなみなみと注がれ……雫は凛々しい戦乙女然としていたこれまでの彼女とは思えない、低い獣のような喘ぎ声と共に、人としての魂を終わらせる忘我の究極アクメへと至り、盛大な潮吹きをキメてしまっていた。
「ざ、ザーメン、いっぱいぃ……ふぁああっ♥ あ、あ、あぁ……あへぇええ~~~~~~~~~っ♥♥♥」
びゅるるるっ♥♥ ぶびゅるうう~~~っ♥♥
忘我より意識が戻ると、今度はザーメンに満たされた満足快楽を感じて、うっとりネチャネチャトロトロな表情で、放物線を描いてしまう勢いの母乳噴出連続アクメをキメた雫は、ガクガクとその美しすぎる肢体を震わせる。
ごぽぉ……ぶびぃっ
ザーメンをいったん出し尽くしたチンポがメス穴から抜かれ、ヒクヒクしているぽっこりおマンコから逆流した濃厚白濁液を滴らせつつ、無様なマゾメス姿の雫の口から零れるのは、どこまでも満足に満ちた甘い吐息であった。
「ふぉお……旬さんで満たされて、雫、幸せぇ……♥ あぁ、そして、これでぇ……♥ おぉっ♥ ふぉおおおっ♥♥」
パアアアアアアアッ!!
ぶるぅううんっ!
「おぉおお! いいぞ……雫、ついにこれで、お前も!」
直後、雫のは腹部に刻まれた淫紋が爛々と輝き、同時にその腹部がポッコリと妊婦の様に膨らんで行く。いや、『様に』ではなく、本当にこの一瞬に彼女が妊婦になっているのだと、もはや旬は知っていた。そして、雫も……
「はい、旬さん♥ 私……これで♥ 旬様の眷属へと、生まれ直しますぅ♥ ふぁああああ~~~~~~~~っ♥♥♥」
ブォオオオオオオオオオッ!!
『Congratulations! プレグナント・ボーナスを獲得しました!
初回ボーナスは自動で<眷属魔人化>が選択されます。
仮登録メス奴隷00の<眷属魔人化>シークエンス、スタートします』
雫の輝く淫紋から、蒼から紫へと変わった昏い炎が溢れ出て、彼女を……そして旬までも包み込む。
『称号『ドスケベ最優先』の効果により、対象の
仮登録メス奴隷00のSAPランクアップ、<High+>→<Maximum>となります』
「はぁあああ~~~~~~んっ♥♥」
「ほぅ、これは……そうか。これで『システム』が、俺と完全融合を……っ!」
ブァアアアアアッ!!
「んはぁああっ♥♥ あぁ、これが旬さんの眷属魔人メス奴隷としての、私の姿♥ カラダ全部で常に旬さんを感じられて、最高です♥
あぁ……そして旬さんもぉ♥♥」
「くはははははっ! 良い、良いぞ雫! 褐色でぬらぬらとした艶めかしい肌に成って、デカパイもデカケツも最高にエロ存在感を放っていて素晴らしい! 銀髪の輝きもより一層の煌めきを湛え、ドスケベボディと相まって神秘的さを増している……角も長耳も、尻尾も良く似合っているぞ!
あぁ、そして……俺も銀髪と褐色肌に成って、角や尻尾も生えたのか。くく、確かに、お前らの主だからな。俺もこの姿が相応しいか……!」
「はい、とってもカッコ良くって、角も逞しくってぇ……素敵ですよ、旬さん♥
昏い紫炎が立ち消えそこから現れたのは、銀髪褐色肌で超極上ドスケベボディの美少女サキュバスと、同じく銀髪褐色肌でムキムキ細マッチョの超イケメン悪魔であった。
美少女サキュバスである雫は、銀髪に一房の深紅のメッシュが鮮やかに入り、凛とした切れ目の目元やリップにも紅いメイクがほんのり施され、カッコ良さと美しさとエロ妖艶さ、そのすべてを両立した超絶美少女っぷりを発揮している。見事すぎる奇跡の曲線美を描いた釣り鐘型121cmOカップのバストと、メートルを超えてこちらもプルンプルンな爆尻ムチムチヒップ、そしてしっかり腹筋の乗った艶めかしいお腹のドスケベボディを包むのは、周囲のメス奴隷たちとお揃いの紫紺のレオタードスレイブスーツだ。
銀髪の頭部を飾る様に両側頭部から生えている、節があり層が幾重にも重なっている上向きの漆黒角には、層の縁と角の先端に金細工が施されており、彼女のゴージャスさをより引き立てている。
そして彼女のと同じように、旬も銀髪と褐色肌になっていた。上半身裸で筋骨隆々さを見せていたその姿は、褐色に成った事でその逞しさを一層引き立たせており。銀髪の一房には鮮烈な青のメッシュが入り、彼女同様に多層構造で金細工の施された漆黒の上向きヅノが両側頭部から生えている。
誰の目から見ても、両者はこの世のモノとは思えない美しさであり……そしてかつ、二人が『ツガイ』である事もまた、一目でわかる姿となっていた。
「はぁ……旬さんと雫さん、とっても素敵……♥」
「ふふ、雫も素晴らしいオッパイに育ったわね♥ あれなら旬も大満足のハズ♥」
「て言うかぁ、旬君の褐色肌マジやっばぁ♥ なんか雰囲気もオーラも雄々しさが増してるしぃ、見てるだけでドキドキしちゃうよねぇ~♥」
こんな感じで、周囲で見ている旬の忠実なメス奴隷たちも二人の姿を見てウットリとし、それぞれに思わず吐息を零してしまっている程である。
「はぁん……私、無事に旬さんのモノに成れてよかったです……♥ あぁ、そして、完全なる眷属となった私の魂が求めています。旬さん、どうか……私に旬さんのメス奴隷としての、新たな名前を授けて下さいませ♥」
「くく、そうだな……では、せっかくだから改めて、玉座の間で行ってやろう。メス奴隷共、記念すべき瞬間だ……お前らもしっかり参列しろ」
「「「ハッ♥♥♥」」」
虚空に差し込まれていた『レストルームの鍵』を引き抜く事で、巨大円形ベッドのヤリ部屋と化していた空間が、再び元の荘厳な白亜の壁とレッドカーペットの玉座の間へと戻っていく。同時に、見学モードだった旬の忠実なメス奴隷たちも、主の前に戻ってきて……
「ふーっ♥ ふーっ♥」「はぁ、旬様ぁ♥」「ふふ、このポーズ、素敵ですね……流石雫さん♥」「あぁん、ドキドキするわぁ♥」
旬が座る玉座の前には、総勢9名のエロハイレグ紫レオタードのスレイブスーツを身に纏ったドスケベ眷属魔人メス奴隷たちが、旬への完全屈服隷属を示す『がに股腋見せエロそんきょ』の姿で、雫を中央にずらりと並んでいた。
そして彼女たちは等しく熱い欲情でネットリとした視線で主を見つめ、その顔は卑屈さと浅ましさに満ちた、旬への媚びと服従を示すネッチョリエロエロな笑顔を浮かべているのである。
「くくく、お揃い姿の超ドスケベメス奴隷たちがこうも並ぶと、凄まじい見応えがあるな……!」
そのボディの常軌を逸した人外ドスケベさと言い、彼女らから立ち上る邪悪で強大なオーラと言い、並の男であればどんなに欲情しても、彼女らの前に立つのは不可能なほどのプレッシャーを感じさせるものであるのだが。
彼女らエロメス眷属を統べる『エロメス達の君主』である旬は、平然と彼女らのドスケベ圧を受け止め、自身へ向けられる媚びを心から堪能していた。
「で、では、旬さん♥ 改めて宣言させて頂きますぅ♥
愚かな人間のS級メスハンター『向坂雫』であった私はここに、偉大なる最強のオス様である旬さんに完全に屈服敗北した事を認め、これまでの全てを捨てて貴方様だけのメスとなる事を誓います♥
どうか、旬さん♥ 旬さんの忠実なる剣にして、好きにオスの猛りをぶつけるための都合の良い存在として、眷属魔人メス奴隷となった私に……新たな名前を授けて下さいませぇ♥」
満面の媚びた笑みを浮かべて、犬のように悦びで尻尾を振りながら、かつて光輝の戦乙女だったヒロインは……背筋を伸ばしビンビンエロ長乳首をしっかりと主に向けた、美しい負けマゾメスエロそんきょポーズで、高らかと見事な隷属宣言を行っていた。
『仮登録メス奴隷00:仮称『向坂雫』の眷属魔人メス奴隷化が完了したため、正式な眷属登録が可能です。新たな名を与えますか?』
「ああ、『シズク』よ……お前はこれより永遠に、俺の眷属にしてメス奴隷だ!」
『
『名前:シズク レベル:91/100 SCP:0/100
HP:15700/15700 MP:5320/5320
STR:147 VIT:102
AGI:202 INT:94
PER:159 SAP:Maximum
Available Ability Points:158
ミルク能力:全ステータス強化、高揚付与
習得済みスキル
アクティブ:上級剣術Lv5 高速戦闘Lv4 練気Lv3 気配遮断Lv2 エロ奉仕Lv2
パッシブ:嗅覚Lv8 闘志Lv5 魅了動作Lv3 カリスマLv3
装備品:スレイブレオタードスーツ
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
「はぁああああんっ♥ 新たな名前、ありがとうございます、旬さん♥ ふぁああっ♥
わ、私、感激過ぎてっ♥ あ、や、ヤバっ♥ ヤバイです、またっ♥ あ、あ、あっ♥ あひぃいいい~~~~~~~っ♥♥♥」
ガクガクガクっ♥♥
ぷっしゅうううう~~~~~~~~っ♥♥♥
「ふふ、良い隷属アクメっぷりだ、シズク。俺も、あぁ……満足だ! これ程心が満たされたのは、この『システム』を手に入れてから初めてだぞ!」
新たな眷属メス奴隷、シズクによる腰を震わせながらの歓喜の乳噴き&潮吹きアクメは、主たる旬に大いなる満足をもたらす事が出来ていた。
そして旬の直感通り、彼がシズクを完全なる支配下に置いたという事は、もう一つのモノも手に入るという事である。
『SecretQuest Completed!!
シークレット眷属魔人メス奴隷を手に入れた事で、ジョブ『
以降、このジョブと『システム』の機能がプレイヤーに完全解放されます!
※注意:ロックが解放状態になっただけであり、能力不足で機能が出来ない場合があります』
「おぉ……力が満ちてくる! これで俺は、真にお前たち最高のエロメスたち上に立つべき存在へと至り、これよりお前たちと共に更なる最強への道を進む事になる!!
故に……俺に従い、俺に続け、眷属メス奴隷ども!!」
ブォオオオオオオオッ!!
「「「「はぁあああ~~~~~んっ♥♥♥♥ はい、偉大なる君主様ぁ~~~~っ♥♥♥」」」」
ぷしゅっ♥ ぷしゅぷしゅっ♥ しょぉおおお~~~~っ♥♥♥
『システム』を完全掌握した旬から放たれる、猛る雄々しき圧倒的支配者のオーラに当てられ、メス奴隷たちは腋見せエロそんきょ姿のままマゾアクメを迎えていた。
だが、そのまま呆けているだけでないのが、主に魂まで捧げ繋がっている眷属たちの優秀さである。直ちに主の望みを察知し、アクメの余韻に浸りながらも表情を切り替える。
「ふふ、ありがとうございます、旬さん♥ それでは折角ですし、旬さんの『システム完全掌握』を祝して……私だけでなく、眷属皆で改めて、この完全服従のポーズで隷属宣言させて下さいませ♥
あぁ、今回は番号通りでですよ、セイナさん♥ 旬さんは、メス奴隷の全てを飲み込んで下さる御方……完全隷属した今、かつてニンゲンであった頃の罪など主の満足の前では些末な事ですから♥」
「あ……はい、了解ですシズク様♥ それでは……今度は降順で、ですね♥」
「ほぅ……! 良いだろう、やって見せろ、俺のメス眷属たち」
「では、私から……♥
旬様の眷属魔人メス奴隷08、チユ……改めて、旬様への永遠の隷属を誓います♥ 今の私には、家族よりもハンターとしても矜持よりも、旬様こそが最も尊く、旬様こそが私の全てなのです……♥♥
ですのでぇ……ヒーラーとして♥ ふわふわムッチリに旬さんを包み込むメス肉として、末永く旬さんに仕えさせて下さいませぇっ♥♥」
第8のメス奴隷……銀髪に青紫のメッシュで、優しげな雰囲気を証明する様な全体的に豊満なエロボディを持つ、ヒーラーのチユ。
がに股腋見せエロそんきょで見せつけられる爆乳は117cmNカップで、160cm以下の身長から考えると一際大きく、むしゃぶりつきたくなる柔らかさを見せている。
元は家族思いで、家族の為にハンターをしていた彼女であったが、今やその母性溢れる包容力や柔らかいメス肉の魅力などを含め、自身の全ては家族ではなく旬に捧げるモノのであると、高らかに誇らしく宣言していた。
『
レベル:70/74 SCP:50/77
融合影兵:ハイオークシャーマン・ヒーラー:LV50(相性◎)
HP:9600/9600 MP:14500/14500(+2000)
STR:71 VIT:99(+10)
AGI:73 INT:208(+50)
PER:173(+30) SAP:Maximum
Available Ability Points:15
ミルク能力:状態異常解除、状態異常耐性アップ、リラックス効果
習得済みスキル
アクティブ:上級回復魔法Lv3 上級解呪魔法Lv2 障壁魔法Lv1 料理Lv8
パッシブ:状態異常耐性Lv5 精神力回復Lv4 甘やかしLv4
追加シャドウスキル:上級呪術魔法Lv1 領域魔法Lv1
装備品:森祈祷師の霊杖
スレイブレオタードスーツ
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
「続けていきます♥ 旬様の眷属魔人メス奴隷07、ユカリはぁ……デュフフ♥ クソザコバカメスだった私を拾って下さった、寛大で偉大なる旬様へのご恩に報いる為になら、何だってしちゃいますぅ♥
自分の尊厳を踏みにじる事でも、他のニンゲンの尊厳を蹂躙する事でもぉ♥ どんな事でも命令一つでサクッとやっちゃいますからぁ♥ なので……ど、どうか私を捨てず、永遠に使い勝手の良いメスとして、飼い続けて下さいませぇ、旬様ぁ~♥」
第7のメス奴隷……赤紫系メッシュの入った銀髪で、メス奴隷の中でもネッチョリ媚び笑顔がより卑屈で無様さが目立つ、元知的ヒロインの雰囲気が台無しの陰気ドスケベとなり果てているのが、デバフ系マジックキャスターのユカリだ。
その卑屈さは彼女の111cmMカップのバストにも表れており、長く垂れ気味なエロ爆乳はだらしなさが強調され、雑に揉んでアヘ分からせをしたくなる誘い受けのオーラが満点だ。
それが自身でもわかっている彼女はやはり計算高く、浅ましく、どこまでも卑屈で。しかし心からの忠誠と媚びで、主である旬へとへりくだっている。
『
レベル:71/76 SCP:50/77
融合影兵:ハイオークシャーマン・キャスター:LV50(相性◎)
HP:7720/7720 MP:15600/15600(+2000)
STR:52 VIT:79
AGI:129 INT:235(+50)
PER:85(+30) SAP:Maximum
Available Ability Points:7
ミルク能力:異常ステータス付与率上昇
習得済みスキル
アクティブ:上級召喚魔法Lv4 上級呪術魔法Lv3 探知魔法Lv2 詐術Lv4
パッシブ:魔力探知Lv4 精神汚染Lv3 精神耐性Lv3
追加シャドウスキル:上級氷結魔法Lv2
装備品:呪骨の角杖
スレイブレオタードスーツ
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
「ああ、旬……本当に素晴らしいオーラに、素晴らしい姿よぉ♥ 余りの雄々しさに、私のマゾメスの本能がキュンキュンしちゃってる♥
旬の眷属魔人メス奴隷06、リナ……んふふ、貴方に見初められて、隷属させてもらえて、私は心から感謝しているわぁ♥
嫌いだったこの背丈も、キツメの顔つきも、どこまでもはしたないドスケベエロエロな爆乳もぉ♥ 旬に望んでもらえるこれらは今や、私にとっても最高の宝……旬のメスに成れて初めて、私は私を心から好きになる事が出来たの♥
その恩に報いるために……いつでも、いつまでも、旬の為なら私の全てを惜しげなく捧げるからぁ♥ だから旬も私の事を遠慮なく使って、頼って頂戴ね♥」
第6のメス奴隷……かつては豪奢な天然金髪だった髪が、今や一房の赤オレンジメッシュの入った煌めく銀髪に変わった、堂々たる姿のダメージディーラー系マジックキャスターは、剛毅な姉御肌メス奴隷のリナである。
やはり目に付くのは187cmという長身と、130cmPカップと言う圧巻の大爆乳だろう。肩幅含めてガタイも良く、当然尻も太ももも大ボリュームでしっかとりマッシブで、筋肉の張りとメス肉の柔さの両方をこれでもかと楽しめる、魅惑の大ボリュームドスケベボディの持ち主だ。
そんな彼女は元の気質を旬に好かれたおかげか、さっぱりとして鋭い雰囲気をしっかり残しており、ユカリとは正反対な媚びの中にも矜持が見える爽やかな隷属宣言で、主を喜ばせる。
『
レベル:82/86 SCP:72/87
融合影兵:ワイバーン・カイセル:LV72(相性◎)
HP:17880/17880(+3000) MP:15440/15440(+1000)
STR:99(+20) VIT:139(+40)
AGI:108(+30) INT:218(+10)
PER:162(+30) SAP:Maximum
Available Ability Points:23
ミルク能力:念動能力強化
習得済みスキル
アクティブ:上級破壊魔法Lv5 上級念動魔法Lv5 飛翔魔法Lv3 転移魔法Lv2
パッシブ:魔力収束Lv5 集中力Lv5 剛毅Lv6
追加シャドウスキル:竜人化Lv6 上級風魔法Lv3 咆哮Lv2
装備品:龍珠のブレスレッド
スレイブレオタードスーツ
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
「んふぅ♥ 旬殿の眷属魔人メス奴隷05、ヒビキ……改めて! 旬殿への絶対隷属忠誠を、ここに誓わさせて頂きますぅ~~~~~♥♥
はぁ、はぁ、はぁ……す、すごっ♥ 旬殿の肉体、筋肉一つ一つが、マジカッコ良すぎでぇ♥ み、見てるだけで自分♥ もう……あふぅんっ♥♥
シズク殿を下す様も、ホント、マジで最高でしたしぃ♥ 私、ますます旬殿にぞっこんでぇ……そんな旬殿にメロメロなマゾメスヒビキをどうか、旬殿の望むまま、末永く使って下さいませぇ♥♥
あ、後、出来ればまた、今度はシズク殿にしたみたいな感じで、私のお腹も殴って貰えたらなぁ、なんてぇ……えへ、えへへ♥ えへへぇ……っ♥♥」
第5のメス奴隷、元気マゾメス直情一直線な気質でありながら、陰陽が複雑に入り混じったサイコパス系ヒロインメス奴隷でもあるのは、グラップラー爆乳美少女眷属のヒビキだ。
銀髪に水色のメッシュの入った前髪長めの目隠れ気味ショートカットは健康的で、開放的な雰囲気もあるのに、浮かべてる表情はユカリと同系統のネチャネチャ系じっとり媚び笑顔で、そのアンバランスさが危うく妖しい彼女の魅力を加速している。
がに股エロそんきょで堂々と晒されているツンツン乳首のおわん型109cmLカップの元気爆乳は、活きが良く生意気過ぎて、こちらも雑に捻ってわからせられたいのが丸わかりな生粋マゾ気質をドスケベに発揮している。
そんな彼女は『痛み』系マゾも嗜んでおり、腹パンと首絞めセックスが大好物。旬のその辺の癖を開拓してしまった、ある意味お騒がなせメス奴隷である。
『
レベル:80/84 SCP:65/80
融合影兵:アイスベアリーダー・タンク:LV65(相性◎)
HP:43500/43500(+7000) MP:7300/7300(-1000)
STR:196(+70) VIT:188(+70)
AGI:187(+30) INT:70(-10)
PER:106 SAP:Maximum
Available Ability Points:18
ミルク能力:クリティカル率上昇
習得済みスキル
アクティブ:上級格闘術Lv6 部位破壊Lv4 練気Lv4 チャクラ解放Lv3 空中機動Lv1
パッシブ:根性Lv5 痛覚耐性Lv5 痛覚高揚Lv8
追加シャドウスキル:剛力Lv5 獣人化Lv4 爪術Lv3 咆哮Lv1
装備品:獣王牙の手甲
スレイブレオタードスーツ
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
「旬様の眷属魔人メス奴隷04、サツキ……初めて出会った時から貴方様は特別な御方だと思っていましたが、まさかここまでとは♥ やはり所詮は愚かなメスである私では、旬様の凄さ全てを感じ取るのは不可能でした♥
しかし、完全屈服による隷属眷属化をして頂いたおかげで、今では旬様の雄々しさ全てが常に感じられて……はぁん♥ この感覚、最高でございますぅ♥ 貴方様に出会えた事、そしてメスにして頂けた事は、何にも代えられない、私にとって一番のラッキーでした♥
これより始まる旬様の覇道と、更に広がる眷属ハーレムの為、どうか私の力も、貴方様のお役に立たせて下さいませぇ♥」
第4のメス奴隷、サツキは長いまつ毛のパッチリな瞳が魅力的な、即決即断の出来る勘の鋭い女性である。そしてその勘を信じた彼女はスカウトの際、そしてメス奴隷化を望まれた際も、即決で旬のモノに成った経緯もあり、旬も彼女の勘と判断力を評価している程であった。
毛先のみに緩くウェーブのかかったロングの銀髪には、エメラルド色のメッシュが一房入り、大き目の金細工髪飾りが付けられいて。身長165cm程ですらりと手足が長く、シズクと同系統のスレンダー美人である分、やはり114cmMカップの釣り鐘型の形の良いロケット爆乳がより際立ち、ニオイ立つ色香を放っている。
そんなサツキは今、自身の判断が正しかった事を心から喜びつつ、これからも旬の役に立つメス奴隷秘書であろうとその誓いを口にする。
『
レベル:77/84 SCP:54/80
融合影兵:鎧兵・マジックキャスター:LV54(相性◎)
HP:10600/10600 MP:17450/17450(+2200)
STR:81 VIT:98
AGI:99 INT:220(+42)
PER:279(+42) SAP:Maximum
Available Ability Points:12
ミルク能力:
習得済みスキル
アクティブ:上級風魔法Lv4 上級探査魔法Lv3 隠密魔法Lv3 情報処理Lv2
パッシブ:第六感Lv5 魔力隠匿Lv3 弱点看破Lv2
追加シャドウスキル:上級火炎魔法Lv2 支援魔法Lv1
装備品:風精霊の杖
スレイブレオタードスーツ
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
「ふふふ、シズクさんを無事手に入れられた事、そして『システム』を完全掌握なされた事、おめでとうございます、旬さん♥ 私……旬さんの眷属魔人メス奴隷03、エリはぁ……心より、旬さんの躍進を嬉しく思い、祝福いたしますぅ♥
はぁ、更に雄々しいオーラを放つ旬さん、すっごくにカッコイイですぅ♥ このゾクゾクする感じ、最高でぇ……はふぅ♥ エッチになっちゃったこのメス奴隷の身体もぉ、全力で喜びまくっちゃってますぅ♥
私、旬さんに選んでもらえて、そして……『旬さん』を選ばせてもらえて、本当に良かったです♥ どうかこれからも、私『エリ』を♥ 旬さんの忠実で絶対服従なメス奴隷として、お側で仕えさせて下さいね♥」
第3のメス奴隷、エリは慈愛に満ちた優しい笑顔で……しかし、その奥には旬に劣らぬどこまでも浅ましい欲情の滾りを潜ませて、主の成功を共に祝福する。メス奴隷の中でも特に旬と深く繋がっている彼女は、多くを言葉にせずとも彼と通じる事が出来るのだ。
輝く銀髪には、オレンジ色のメッシュが一房。そして艶めかしい褐色肌を晒しつつ紫のレオタードでがに股腋見せエロそんきょをする様は、他のメス同様すさまじいドスケベさなのにも拘らず、その聖女然とした優しい彼女の雰囲気から非常に絵になっており、絵画のような静謐さすら感じさせてしまう。
だがそれでも母乳の滲む110cmMカップの長めだがこちらも釣り鐘型で非常に美しい爆乳は、乳首がツンと上に立って見ているだけでオスならば陰茎が元気になってしまう癒しと挑発を両立するドスケベさで、彼女のエロエロな本質を余す事無く示していた。
『
レベル:92/96 SCP:84/98
融合影兵:ハイオークグランドキャスター・キバ:LV84(相性◎)
HP:14520/14520 MP:37650/37650(+6200)
STR:88 VIT:111(+23)
AGI:112 INT:374(+110)
PER:191(+42) SAP:Maximum
Available Ability Points:19
ミルク能力:
習得済みスキル
アクティブ:上級回復魔術Lv7 魔法探知Lv5 魔力吸収Lv4 生命力吸収Lv4 転移魔法Lv3
パッシブ:魔力持続回復Lv5 魔法抵抗Lv5 広域精神強化付与Lv3
追加シャドウスキル:上級唄魔術Lv5 上級ルーン魔術Lv3 魔力収束Lv2
装備品:貪欲の玉
精霊銀のブレスレッド
スレイブレオタードスーツ
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
「あぁ、偉大なる旬様ぁ♥ 旬様の眷属魔人メス奴隷02、セイナ、旬様のその新たなお姿に、心底ときめいてしまっておりますぅ♥
正に私たちマゾメスを統べる最強のオス様にして、全てを蹂躙する覇王の貫禄が……はぁん♥ 堪りません♥ 興奮して乳首もクリトリスもビンビンになっちゃうのが、止められませんわぁ♥♥
私も旬様のメス奴隷としての誇りを持ち♥ 心からの忠誠と献身、そしてドスケベムッチリマゾメスボディでのご奉仕など、全てを賭して旬様にお仕えする所存ですからぁ♥ 何があろうと絶対に私が、旬様をお守りしますからぁ♥ このセイナを、末永く旬様の都合の良いメスでいさせて下さいませぇ♥♥」
第2のメス奴隷、セイナはかつて旬を見捨て逃げてしまった罪があり、眷属メス奴隷となった後もそれを引きずっていた。
が、旬が新たなステージに上がり、メス奴隷との魂の結びつきが強まった結果、これまでの献身とエロメスっぷりで旬が既に自身を許してくれている事を、セイナは確かに感じ取り。罪に囚われるのではなく恩に報おうと、今この時、彼女は自身の殻を破り、新たに忠犬守護メス奴隷へと進化を遂げたのである。
怜悧で冷たい印象を持たれがちな美貌はそのままに、瞳にはメス奴隷としての誇りが輝き、そのぷっくりとした魅惑的な唇で描かれる笑みは媚びでドスケベに彩られながらも晴れやかであり。
大きな乳輪がレオタードからタップリとはみ出つつ、大き目の長乳首もピッチリレオタードの上から元気にビン勃ちで主張している115cmMカップの爆乳も、どこか誇らし気に見せつけられており。第2メス奴隷の矜持が、彼女をより素晴らしいエロメスに育てるであろう事を、確かに感じさせるモノであった。
『
レベル:86/91 SCP:75/93
融合影兵:タンクファイター・アイアン:LV75(相性◎)
HP:47800/47800(+8000) MP:4500/4500(-1000)
STR:256(+77) VIT:302(+78)
AGI:134 INT:75(-15)
PER:151(+6) SAP:Maximum
Available Ability Points:9
ミルク能力:
習得済みスキル
アクティブ:上級曲刀術Lv5 武器受け流しLv5 武器防御Lv5 かばうLv5 挑発Lv5
パッシブ:根性Lv6 精神抵抗Lv5 状態異常耐性Lv5 自動かばうLv4 移動妨害無視Lv3
追加シャドウスキル:ぶちかましLv5 上級防御術Lv6 剛力Lv5 運搬Lv5 採掘Lv5
装備品:白亜のカタール
黒曜のカタール
スレイブレオタードスーツ
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
「旬君の眷属魔人メス奴隷01、リンでぇ~~すぅ♥ えへへ、私、旬君のメス奴隷に成れて、最高に幸せだよぉ~♥ あの時ダメ元でぐいぐい行って、隷属させてもらえて、ホント良かったって思っちゃいますぅ♥
家でも学校でも微妙で、ハンターとしてもE級で、居場所が無かった私をこんな素敵な眷属にしてくれてぇ……はふぅ♥ 改めて言うと照れちゃうけどぉ、心から感謝しています♥
旬君のお陰で現役JKにしてムッチムチの爆乳ダイナマイトボディになっちゃった私をぉ、どうか♥ 好きな時に好きなだけ、これからも旬君に楽しんでもらいたい、でぇす♥♥
あ、それに学校で葵の護衛もバッチリこなしちゃうから、そっちも任せて下さいね~♥」
第1のメス奴隷、旬が最初に眷属魔人メス奴隷にした少女リンは、ギャルらしい軽さの中にも確かな旬への忠誠を示し、心底嬉しそうなニンマリ笑顔できゃぴきゃぴと主に媚びている。
肩上に切り揃えられた銀髪のショートカットにはショッキングピンクのメッシュが一房入り、同色のメイクで美少女らしい可愛さの中に妖艶さも醸し出しており、彼女も旬のハーレムの一角を彩っている至高のメス奴隷の一人である事をしっかりアピールしている。
この中で最も小柄なリンも当然、107cmLカップの爆乳を誇り、正にトランジスタグラマーなちょい犯罪臭もする妖しいエロスを発揮していおり。パッフィーニップルとビンビンなデカ乳首がツンツンと元気に主張している様と、彼女の溌剌とした美少女エロスな表情が、年相応のキラキラした魅力も感じさせてくれている。
甘え上手で陽気な彼女は、最初のメス奴隷だけに何だかんだでやはり、旬にとってもかなりのお気に入りのメスの一匹なのである。
『
レベル:91/99 SCP:99/100
融合影兵:インセクトジェネラル・ベル:LV99(相性◎)
HP:19780/19780(+5000) MP:9850/9850(+2000)
STR:158(+30) VIT:158(+20)
AGI:311(+80) INT:157(+30)
PER:219(+50) SAP:Maximum
Available Ability Points:19
ミルク能力:
習得済みスキル
アクティブ:上級短剣術Lv7 急所狙いLv5 武器投擲Lv5 アクロバットLv4 隠密Lv4 追跡Lv4 神速Lv3
パッシブ:状態異常耐性Lv9 状態異常付与率上昇Lv7 第六感Lv3
追加シャドウスキル:高速移動Lv8 飛行能力Lv7 統率Lv6 治癒能力Lv4 能力吸収Lv4
装備品:毒蛇牙の短剣
雷龍牙の短剣
スレイブレオタードスーツ
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
「では、最後に私ですが……」
「ああ、それなんだがその前に……おぉ、ギリギリ行けそうだ。やはりこういうのは揃えた方が見栄えが良いし、記念でもあるからな。
今この時より俺のにとっての『究極にして完璧なメス奴隷』となるシズクに、まずはこれを授けよう」
そう言って旬が自らの『影』から取り出したのは、強力で邪悪なオーラを放つ紫と黒の長剣であった。
「これは……あぁ、わかります。あの旬さんにどこまでも忠実な、騎士の影……イグリットさんに授けた長剣ですよね。
え……これを私に、って事は、つまり……♥」
「くく、そうだ。お前は俺の可愛いメス奴隷であると共に、俺のみのために戦う忠実な戦乙女でもあるのだからな。
影の許容量もぎりぎり大丈夫のようだし、戦闘スタイルも似ている。イグリットと融合するのは、シズク……お前こそが相応しいだろう。
さぁ、この『悪魔王の長剣』と共に、我が最強の忠臣の魂も受け継ぐがいい……俺の第0番メス奴隷、可憐なる絶対服従メス奴隷騎士シズクよ!」
ブォオオオオオオオッ!!
旬の命により影の騎士であるイグリットは紫に燃える魂の炎と化すと、悪魔王の長剣と共にシズクの影の中へと沈んでいく。
「ああああ、ありがとうございます、旬さん♥ そしてイグリットさん♥
私、旬さんの眷属魔人メス奴隷00、絶対服従メス奴隷騎士を拝命したシズクは♥ これより旬さんへ、
あぁ……入ってきます♥ 感じますよ、イグリットさんの想い……これはから共に旬さんの道具として、全力で旬さんに尽くしましょうね♥
そして……当然、旬さんのお力でよりドスケベにして頂いたマゾメス奴隷としても♥ 旬さんの望むままに、いつでもどこでも、エロメスの本領を発揮しますから♥ どうかこの第0番メス奴隷シズクを、末永く偉大な貴方様に尽くさせて下さいね、旬さん♥」
旬の見立て通りシズクとイグリットの相性は抜群で、通常馴染んで相性が最高になるまでは多少の戦闘やレベルアップが必要なのにも拘らず、あっという間に完全に融合を果たしてしまった。
つまり、ついに今ここに、旬の望んでいた究極のメス奴隷にして、真のパートナーが誕生したのである。
イグリットと融合を果たしたシズクはどこまでも誇らしげな表情で、がに股腋見せエロそんきょポーズをよりエロく見せるよう背筋を伸ばし、121cmOカップの美しすぎる爆乳と、ぶっといビンビンな長乳首を見せつけいる。汗の滴る腋からはとてつもないメスフェロモンが溢れ、しっかりと左右に開かれた太ももは、細いくびれたウェストからは考えられない程ムッチムチで、どこまでも触り心地が良さそうだ。そして、えぐい角度のハイレグレオタードがピッチリ張り付いているぷっくりなおマンコは、ぐっちょり濡れて愛液に滴っており、むしゃぶりつきたくなる色香に溢れていた。
『
レベル:91/100 SCP:93/100
融合影兵:騎士団長・イグリット:LV93(相性◎)
HP:19700/19700(+4000) MP:7320/7320(+2000)
STR:197(+50) VIT:132(+30)
AGI:262(+60) INT:104(+10)
PER:209(+50) SAP:Maximum
Available Ability Points:158
ミルク能力:全ステータス強化、高揚付与
習得済みスキル
アクティブ:上級剣術Lv8(+3) 高速戦闘Lv7(+3) 練気Lv3 気配遮断Lv2 エロ奉仕Lv2
パッシブ:嗅覚Lv8 闘志Lv5 魅了動作Lv3 カリスマLv3
追加シャドウスキル:上級格闘術Lv5 指揮Lv4 礼儀作法Lv4
装備品:悪魔王の長剣
スレイブレオタードスーツ
眷属のハートチョーカー
隷属のピアス(乳首装備)
淫欲のリング(クリトリス装備)』
「我ら眷属魔人メス奴隷全員、全て旬さんのモノでございます♥ 我らメス奴隷の王にして、絶対的最強のオス様♥ 『
たゆんたゆん♥♥
ばるるるぅうう~~~んっ♥♥♥
最後にメス奴隷筆頭としてシズクがそう締めくくり、主への忠誠媚びを示す為に全員で一斉に腰を振り、その淫らなエロ爆乳をプルンプルンと振り乱す。
そのメス達の、壮麗かつ妖艶すぎる最高にドスケベな光景を前に、旬は大いなる満足と共に、大きく頷いた。
「くくく、素晴らしい宣言だったぞ、お前たち! おかげでまた、オスの滾りが盛大に昂ってきた!
ここからは宴として、全員一編に可愛がってやる! さぁ、宣言通り心行くまで俺を楽しませてみろ、俺の美しき最高の眷属メス奴隷たちよ!」
にゅるっ! にゅるにゅるにゅるにゅるぅ!!
旬の足元の影が一層濃くなり一気に広間中に広がると、その陰から生えて来た無数の先端ペニス型影の触手がメス奴隷たちに向けて、一斉にまとわりつく。
当然、全てのメス奴隷のマンコは主のおチンポ様の受け入れ準備を常に完了しているので……
ずぶぬぅううう~~~っ!!×9
「「「はぁああ~~~んっ♥♥ ありがとうございますぅ、君主様ぁ♥♥♥」」」
ぷっしゃぁああ~~~~~っ♥♥♥
待ちに待ったご主人様ペニスを受け入れて即、メス奴隷たちはマゾメス絶頂に達し、全員同時に潮吹き&母乳噴きを主に晒していた。
無様なアヘイキ顔でのけ反り、ばるんと揺れる爆乳と乳首により、縦横無尽に飛び散るマゾメスミルクに彩られ、こうして始まった、旬の真の魔王への覚醒と新たな素晴らしいメスを受け入れた記念の淫らな宴は、メス奴隷全員が限界まで犯し潰され、旬が心からの満足を迎えるまで続けられるのであった。
そして、それから……
「ギルドマスター、先の事件の報告書ですが、諸菱副代表が既にハンター協会へ提出してくれているそうです」
白のスーツに黒いタイトスカートとOL秘書姿のシズクが、第二秘書であるサツキを連れて、各種報告の為にギルマス室を訪れていた。
既にドスケベメス奴隷である彼女らの服装が、普通のOL風であるはずもなく。白のエナメルスーツの下には深紅のエナメルマイクロビキニ(サツキのはエメラルド色)しか身に着けておらず、ハート型チョーカーを付けた色っぽい首筋と、溢れんばかりの爆乳が、しっかり露出してしまっている。下も超ミニタイトスカートなのは当然で、こちらもテカテカなビキニを纏った股間が簡単に見えてしまっていた。
「ああ、アレの件だな。全く、こっちはメス共を引き抜いた違約金の為に、レイド続きで忙しいってのに……いやはや、大変だった。
だが……リンを葵の護衛に付けていて本当に良かった。改めて褒めてやるぞ、リン」
ずぶぅっ!
「あはぁああ~~~んっ♥ えへへ、旬君の役に立てて、褒めてもらえて、私もすっごく嬉しいですぅ♥ それに……あ、あぁっ♥ ご褒美にタップリ、犯してもらえてるし♥
普段、葵の護衛の為にお留守番が多かったけどぉ……真面目にやってて良かったぁ♥ こんなに情熱的に旬君が私を抱いてくれるの、初めてだもん♥
んんんぅ~~~~~っ♥♥♥」
「リンちゃん、大活躍でしたよね♪ でも本当に、妹の葵さんに大事が無くて良かったです、旬さん。
あ、シズクさんたちのお茶も、用意しなくっちゃ……ちょっと待ってて下さいね♪」
そのギルマス室の中では、リンがソファーで旬に犯されている最中で。一緒に居て談笑していたエリは、シズクたちの分のお茶を用意しに行く様子だ。
リンはアメスク風エロ衣装に、エリはドスケベテカテカボディコン姿で、しかも擬態は角や尻尾や耳など人外要素を隠すのみで、銀髪褐色肌にムッチムチの爆乳は普段からそのままで、周囲に定着させてしまっていた。
「さて、良い所だから思いっきり注いでやろう。受け取れ、リン! ふぅううううん!!」
ずぶぬぅ! どくどくどくどくぅ~~~~っ!!
「おほぉおおお~~~~~~~っ♥♥♥ 奥にっ♥ 子宮にザーメンたくしゃんっ♥♥ あ、ありがとうございましゅぅ、しゅん君っ♥♥ あひぃ~~~~~っ♥♥♥」
ビクビクっ♥ ぷっしゅぅううう~~~~~っ♥♥♥
「ふぅ、すっきりした。良いおマンコ奉仕っぷりだったぞ、リン」
ずぬぅ……ぬぼぉっ
ぶびぶびぶびぃ~~~~~~~っ
「あへぇ……♥ ご褒美貰えてぇ♥ 旬君にも楽しんで貰えて、良かったぁ……あひぃ♥ あ、あぁ……んんぅっ♥♥」
ガクン……ピクピクっ♥♥
ごぽっ……ごぽごぽっ♥♥
ザーメンを受けて乳噴き&潮吹きアクメに至り、そのままペニスを抜かれてソファーに倒れ伏したリンは、がに股でビクビクと気持ち良さそうに震えながら、子宮タップリに注がれた白濁液をごぽごぽと割れ目から溢れさせてしまっていた。
そして直後、彼女の淫紋が紫に爛々と輝き始める。
パァアアアアアッ!!
『プレグナント・ボーナスを獲得しました!(現在リザーブ可能期間:30日)
ボナース変換とリザーブ、どちらを選択しますか?
※母体の能力が十分の為、予備肉体候補への転生時にスペックダウンは発生しません』
「よし、今回はキープしておこう。それでシズク、DNFから要請があったという話は?」
と、そんな感じで事後のリンには雑に対応し、ペニスをズボンに仕舞った旬は、何事も無かったようにシズクへと向き直る。ハーレムの絶対支配者である彼にしか許されない、女性へのぞんざいな扱い……それは逆に言えば強者であるオスならば許され、マゾメス達にも大いに歓迎される振る舞いであった。
「はい、DNFに発生したS級ゲートの件ですね。こちらはハンター協会を通して、当ギルドに正式な依頼が下りました。依頼料も……ざっと、こんな規模です」
「ほぅ、この額はまぁまぁ有り難いな。それにこれで、大手を振ってDNFにも行けるという事か。
だが史上初のS級ゲートとは、『システム』周りの事がわかりつつある今、その脅威以上には何やらきな臭いものを感じるが……しかしそれ以上に、抜剣ギルドの生き残りに居た美味そうなS級メスハンター……『カナ』とか言ったな。あのメスにも大いに興味があるからな。
と言う事で、早速あの国に行くぞ。今度の『狩り』も……中々に楽しそうじゃないか」
「ふふふ……旬さん、その『狩り』と言うのは……S級ゲートのモンスターの事でしょうか? それとも、DNFのメスハンターの事です?」
「そりゃもちろん、両方だ。新たに狩るモンスターがどんな『影』になるかも楽しみだし、カナの他にも良さそうなメスハンターが居たら、DNFからこちらに移籍して貰う事にしよう、くくく!」
むにんっ♥ むにむにんっ♥♥
そう言いながらシズクとエリを抱き寄せ、当然の様にシズクのデカパイとエリのムチケツを揉みしだく旬。
「あぁん♥」「あふぅ♥ 流石旬さんです♥」
そしてメス眷属たちも当然の様に喜んでそのセクハラを受け入れ、ほほを主に染めてうっとりとした媚び笑顔で彼を見つめている。
「どうせ大規模な戦闘になるだろうし、主力のメスたちは全員連れて行く。
ってわけで、今回もメス奴隷たちのリーダーを頼むぞ、シズク!」
「はっ! 筆頭エロメス奴隷であり、旬さんの絶対服従メス奴隷騎士であるこのシズクが、我らが君主のご期待に、必ず応えて見せますわ♥」
今やこの世界も、ゲートで繋がるその先の異世界も、全てが旬の狩場なのだ。
世界に美しいドスケベエロメスが居る限り……旬の、オスの欲望滾る魔王の『狩り』に、終わりはない。
更なる覇道に向けての戦いと、次の魅力的な獲物の存在に、先程リンにタップリと滾りを履き足したはずの旬のペニスは、早くも猛り昂っていた。
これにてひとまずの完結です。
感想とか、待ってます!