※この作品はR-18です。

Poke'mon LEGENDS アルセウス~翡翠の大地~   作:リュウコウ

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pixivでの書き方でも良かったら、
Poke’mon LEGENDSアルセウスを遊びながら、
続きを書かせて頂きます




一章 1話 始まりの浜

ここは、じかんもくうかんもこえた、わたしのうちゅう

 

よくきてくれました

 

わたしはアルセウス

あなたたち、ひとがそうよぶもの

 

あなたのおかおよくみせてください

 

リオ......

 

あなたが、これから、おりたつせかいには、

ひとがポケモンとよぶ、ふしぎないきものたちがいます

 

リオ

 

すべてのポケモンとであうのです

そのときまた、すがたをみせましょう

 

 

~~~始まり(はじまり)の浜(はま)~~~

 

 

Wake up!

Wake up!

 

「生きて(いきて)ますか!?」

 

私は、立ち上がった。

 

「空(そら)から落ちて(おちて)きて、驚き(おどろき)ましたが......、よかった、生きて(いきて)ますね」

 

 

ここは、どこですか?

 

「始まり(はじまり)の浜(はま)です」

「もしかして、空(そら)から落ちた(おちた)ショックで、わからないのですか?」

 

見知らぬ(みしらぬ)男性(だんせい)が、私を足先(あしさき)から頭(あたま)まで、見てくる(みてくる)

 

 

(うっ、きもっ......)

 

「それにしても......、なんともいえない、不思議(ふしぎ)な格好(かっこう)をしていますが......、このあたりに知り合い(しりあい)はいるのですか?」

 

......わかりません

 

(私は、日本(にほん)の北海道(ほっかいどう)に年上(としうえ)で従兄弟(いとこ)の冷蒼(れお)お兄様(おにいさま)が居たから(いたから)、アメリカから飛行機(ひこうき)で来て(きて)、空港(くうこう)のゲートを潜ったら(くぐったら)、知らない(しらない)世界(せかい)にだから!)

 

「なるほど......、大変(たいへん)ですね。では、いくあてはあるのですか?」

 

......わかりません

 

「知り合い(しりあい)もおらず、寝場所(ねばしょ)もない......、とてもお困り(おこまり)のようですが。そもそも生きて(いきて)いけるのですか?」

 

なんとか......?

 

(まっ、両親(りょうしん)と一緒(いっしょ)にサバイバルをして、鍛えられてるし(きたえられてるし)!)

 

 

「わかりました!困って(こまって)いる人(ひと)を、見捨てる(みすてる)わけには、いかないのです!」

 

くぽぉ~!

プシュッ!!

ぴちゃちゃ

 

なに?この、いきもの!

 

 

「そうでした!このコたち。逃げた(にげた)ポケモンを追いかけて(おいかけて)きたら、キミが落ちて(おちて)きたのです......」

「このコたちは、もしかして、キミの出現(しゅつげん)をわかっていたのでしょうか」

「そうだ。キミ、ポケモンはわかりますか?」

 

さあ......?

 

(わかるわけ無い(ない)でしょ!こんな、いきもの見た(みた)ことない)

 

「ええ、知らない(しらない)のですか?本当(ほんとう)に何処(どこ)から来た(きた)というのです」

「いいですか。このコたちは、『ポケットモンスター』縮めて(ちぢめて)、ポケモンと呼ばれる(よばれる)な生き物(いきもの)です」

「それで、キミのお名前(おなまえ)は......?」

 

リオ

 

(えっ、今更(いまさら)!と喋って(しゃべって)いたのに!)

 

「へぇ!リオくんと、いうのですか。不思議(ふしぎ)な印象(いんしょう)の名前(なまえ)ですが、きっと、ステキな意味(いみ)ですよね」

 

(当たり前(あたりまえ)じゃない。両親(りょうしん)が付けて(つけて)くれた名前(なまえ)よ!)

 

「おっと、ソーリー!ボクは、ラベンです。ポケモン博士(はかせ)をしているのです」

 

(其方(そっち)も、今更(いまさら)かよっ!)

 

「ポケモンたちのことを詳しく(くわしく)知る(しる)ため、あれこれしている研究家(けんきゅうか)なのです」

「いま、このコたちを......」

「オー!かわいいポケモンたち!どうして逃げたり(にげたり)するのですか?」

「逃げた(にげた)ポケモンたちを、追いかける(おいかける)のです!!」

 

 

******

 

 

(やっと、変(へん)な男性(だんせい)が行った(いった)よ!さて、これから、どうしたものか......、!?岩(いわ)の近く(ちかく)に何(なに)かがある!)

 

これは、私の、スマート、フォン?

 

(何か(なにか)、変(へん)なケースが付いて(ついて)るんだけど!あと、不思議(ふしぎ)な力(ちから)も感じるし(かんじるし))

 

アルセウスフォンと、しめいをたくす

『すべてのポケモンとであえ』

 

(えーっ、何で(なんで)私が?)

 

まず、あの自称(じしょう)・博士(はかせ)に聞いて(きいて)みよう

 

 

******

 

 

(あ、居た(いた)!何(なに)してるんだろう?)

 

 

「はああ......、ぜんぜん当たら(あたら)ないのです!」

「オー!空(そら)から落ちて(おちて)きた人(ひと)、助け(たすけ)にきてくれたのですね!」

 

いや、違います(ちがいます)!

 

「ポケモンを捕まえる(つかまえる)ために、いくつもボールを投げました(なげました)が、ぜんぜんダメなのです......」

「そうです!まずは、あのコたち逃げた(にげた)ポケモンにつおて説明(せつめい)をいたしますね」

 

「モクローです!モクローは光合成(こうごうせい)という、草(くさ)の特徴(とくちょう)を持ち(もち)、するどい羽(はね)を飛ばして(とばして)戦う(たたかう)ようです」

 

くぽぉ~!

 

「彼方(あちら)にいるのが、ヒノアラシですね!ヒノアラシの背中(せなか)で燃えて(もえて)いる炎(ほのお)は怒ったり(おこったり)驚く(おどろく)と、勢い(いきおい)が増す(ます)のです」

 

プシュッ!!

 

「池(いけ)の側(そば)にいるのは、ミジュマルといいます。ミジュマルは水上(すいじょう)で浮かん(うかん)で寝たり(ねたり)、お腹(おなか)の貝(かい)のようなモノで戦ったり(たたかったり)します」

 

ぴちゃちゃ

 

違う(ちがう)って、言ってる(いってる)に

 

「ああっと!大事(だいじ)なことを忘れて(わすれて)いました。ポケモンの捕まえ(たかまえ)方(かた)ですよね!」

 

(私が、捕まえる(つかまえる)ことに、なっているし!)

 

そうそう、捕まえ(つかまえ)方(かた)なんて、知らないし(しらないし)!

 

「はい、モンスターボールです!これを投げて(なげて)ポケモンを捕まえる(つかまえる)のです」

 

ふぅ~ん、此れ(これ)が、モンスターボール?

 

「おっと、ソーリー!これでは説明不足(せつめいぶそく)ですね。いいですか、ポケモンは不思議(ふしぎ)な生き物(いきもの)といいました」

「では、なにが不思議(ふしぎ)なのでしょうか?それは、どのポケモンも、小さく(ちいさく)なる習性(しゅうせい)をもっているのです」

「そして、モンスターボールです!最近(さいきん)、開発(かいはつ)されたばかりのボールをポケモンに投げる(なげる)と......!」

「なんと、ポケモンは小さく(ちいさく)なって、モンスターボールに収まり(おさまり)ます......、つまり捕獲(ほかく)できるというわけです」

「ほかに頼る(たよる)人(ひと)はいません!逃げた(にげた)3匹(さんびき)の捕獲(ほかく)をお願い(おねがい)するのです!」

「捕獲(ほかく)するには、ポケモンをよく狙って(ねらって)ボールを投げる(なげる)!とてもシンプルです。......ボクには、狙った(ねらった)ところに、投げる(なげる)才能(さいのう)は、ありませんからね」

 

という、流れ(ながれ)で、私が、ポケモンという、生き物(いきもの)にモノを投げな(なげな)ければ、ならなくなった

 

(まぁ、この見知らぬ(みしらぬ)土地(とち)で、助けて(たすけて)もらわないといけないから、やりますよ、やらせて頂きます(いただきます)!)

(とは、言った(いった)ものの、何の(どの)ポケモンから捕まえるか(つかまえるか)、だ!)

(まずは、近く(たかく)にいる、ミジュマルというポケモンを観察(かんさつ)してみよう)

 

じぃーーーーっ..........

 

(うーん、走り回って(はしりまわって)落ち着き(おちつき)がないね)

(次(つぎ)は、奥(おく)の木(き)の陰(かげ)にいてる、モクローというポケモンを観察(かんさつ)してみよう)

 

じぃーーーーっ..........

 

(うーん、好奇心(こうきしん)が旺盛(おうせい)なのはいいのだが、何時(いつ)まで、此の(この)土地(とち)に居るかも(おるかも)わからないのに、情(じょう)が移ってもね(うつってもね))

(最後(さいご)は、岩(いわ)の間(あいだ)をちょこちょこ歩いて(あるいて)いる、ヒノアラシというポケモンを観察(かんさつ)してみよう)

 

じぃーーーーっ..........

 

(この娘(こ)、臆病(おくびょう)でいて、好戦的(こうせんてき)。この娘(こ)にするか!自称(じしょう)・博士(はかせ)が、ポケモンにも、オスとメスが、確認(かくにん)されているって、言ってたし(いってたし)♪)

 

 

「オー!すばらしいです。ポケモンを捕まえ(つかまえ)ましたね!」

「リオくん!ポケモンを捕まえる(たかまえる)才能(さいのう)は、此処(ここ)で生きて(いきて)いくのに有用(ゆうよう)です!」

「逃げた(にげた)ポケモンは、あと2匹(にひき)です」

「其れ(それ)にしてもキミは珍しい(めずらしい)ことにポケモンを恐れて(おそれて)いないようですね」

 

(当たり前(あたりまえ)じゃない!此の(この)娘(こ)、可愛い(かわいい)のにね♪)

(さて、次(つぎ)は、好奇心旺盛(こうきしんおうせい)な、モクローというポケモンを捕まえよう(つかまえよう))

 

「リオくん、すごいです!」

「世の中(よのなか)にはポケモンを捕まえる(つかまえる)どころか、近づく(ちかづく)ことすら恐れる(おそれる)人(ひと)もいるのに」

「あと1匹(いちひき)ですね。さあ探し(さがし)ましょう。捕まえ(つかまえ)ましょう!」

 

(何が(なにが)、捕まえ(つかまえ)ましょう、だ。此方(こっち)はあんたの尻拭い(しりぬぐい)をしているというのに!)

(では、最後(さいご)の1匹(いちひき)と、いきますかっ!)

(えっ!)

 

 

「ああ......、そうです。モンスターボールで100パーセント、捕獲(ほかく)できるわけではないのてます......。もう一度(いちど)ボールを投げて(なげて)ください」

 

(はぁっ!そう言う(いう)ことは、先(さき)にいいなさいよ!)

 

「ありがとうございます!いやあ、助かり(たすかり)ましたよ」

「いいですか、キミに捕まえて(つかまえて)もらった、3匹(さんびき)のポケモンは、調査(ちょうさ)のために、ムラに運ばれて(はこばれて)きたばかりで、誰(だれ)の言う(いう)ことも、聞かない(きなかい)のですよ」

 

そうなんですね

 

「さっきも言った(いった)ように、キミの落下(らっか)をわかっていたかのように、ムラを飛び(とび)だしてしまうし......」

「それにしても、リオくん。キミのボールさばきには驚き(おどろき)です!」

「此処(ここ)に来た(きた)ばかりなのに、なぜそんなに、うまくポケモンをのですか!」

 

(捕獲(ほかく)は、お手の物(おてのもの)だしね♪)

 

「キミの出現(しゅつげん)には、なにかしらの意味(いみ)があるように思える(おもえる)のです......」

 

(う~ん、見せない(みせない)と、話(はなし)が進まないし(すすまないし))

 

はい、コレ

 

「すべてのポケモンにであえ......」

「へぇ、アルセウスフォン......、不思議(ふしぎ)な代物(しろもの)ですね。まるでキミを導く(みちびく)かのようです」

「いきなりですが、いいですか」

「ボクの夢(ゆめ)は、此の(この)地方(ちほう)はじめての『ポケモン図鑑(ずかん)』を完成(かんせい)させることです!」

「わかりますか『ポケモン図鑑(ずかん)』あらゆるポケモンを記録(きろく)していく、とても先進的(せんしんてき)で、すばらしい研究(けんきゅう)です!」

「ただ......、ポケモンを記録(きろく)するには、ポケモンを捕まえる(つかまえる)必要(ひつよう)があります」

「ですが、モンスターボールは開発(かいはつ)されたばかりで、うまくポケモンを捕獲(ほかく)できる人(ひと)は少ない(すくない)のです」

「そこで登場(とうじょう)したのがキミ......、ポケモンを捕獲(ほかく)する才能(さいのう)の持ち主(もちぬし)です」

「すべてのポケモンとであうキミと、あらゆるポケモンを捕まえて(つかまえて)ほしいボク、そう、おたがい協力(きょうりょく)しあえるのです!」

「どうでしょうか。助け合う(たすけあう)というのは?」

 

(うーん、どうしようか?今(いま)、私は、帰る(かえる)方法(ほうほう)がわからない。なら、助けて(たすけて)いるうちに、帰る(かえる)方法(ほうほう)が見つかる(みつかる)かもしれない!其れ(それ)に、さっきの可愛い(かわいい)ポケモン、ヒノアラシにまた、会える(あえる)かも!)

 

わかりました

 

「正体不明(しょうたいふめい)のキミですが。ポケモン図鑑完成(ずかんかんせい)という目的(もくてき)のため、ボクは、キミを歓迎(かんげい)します!」

「とりあえず、ポケモンたちを、ムラに連れて(つれて)帰りましょう(かえりましょう)」

「キミの衣食住(いしょくじゅう)の手配(てはい)もせねばなりませんし」

「其れ(それ)では案内(あんない)いたします。ボクたちの『コトブキムラ』に!」

 

**********

 

「門番(もんばん)さん。いつも、おつかれさまです」

「此方(こちら)は、ボクとポケモンの恩人(おんじん)ですのでムラに招き(まねき)入れますよ(いれますよ)」

「はい、わかった」

 

〜〜〜コトブキムラ〜〜〜

 

「此方(こちら)ですよ。ボクについてきてください」

 

私は、自称(じしょう)・博士(はかせ)についていく

 

「今(いま)、歩いて(あるいて)いるのが、ミオ通り(どおり)」

「ムラができて2年(にねん)......、まだまだ人手(ひとで)がたりないのです......」

「ボクも調査(ちょうさ)をしないと、ムラの外(そと)に、でずいのですよ」

「奥(おく)にそびえるのが、ギンガ団(だん)本部(ほんぶ)ですよ」

 

 

「おっと、忘れて(わすれて)ました!」

「逃げた(にげた)ポケモンについて、報告(ほうこく)しないといけないのでした!」

「キミは食堂(しょくどう)で、待っていて(まっていて)くれますか?」

「橋(はし)を渡って(わたって)、すぐ左(ひだり)の建物(たてもの)が、食堂(しょくどう)、イモヅル亭(てい)です」

 

~~~登場人物~~~

 

名前(なまえ):リオ・D・ジャイロ

性別(せいべつ):女性(じょせい)

年齢(ねんれい):15歳(さい)

出身(しゅっしん):アメリカ

 

 

現実世界(げんじつせかい)

名前(なまえ):鳴神(なるかみ) 冷蒼(れお)

性別(せいべつ):男性(だんせい)

年齢(ねんれい):15歳(さい)

出身(しゅっしん):北海道(ほっかいどう)

 

~~~ギンガ団(だん)~~~

 

名前(なまえ):ラベン

性別(せいべつ):男性(だんせい)

年齢(ねんれい):

出身(しゅっしん)∶

 

 

 

 

次回(じかい)、コトブキムラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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