ここは、じかんもくうかんもこえた、わたしのうちゅう
よくきてくれました
わたしはアルセウス
あなたたち、ひとがそうよぶもの
あなたのおかおよくみせてください
リオ......
あなたが、これから、おりたつせかいには、
ひとがポケモンとよぶ、ふしぎないきものたちがいます
リオ
すべてのポケモンとであうのです
そのときまた、すがたをみせましょう
~~~始まりの浜~~~
Wake up!
Wake up!
「生きてますか!?」
私は、立ち上がった。
「空から落ちてきて、驚きましたが......、よかった、生きてますね」
ここは、どこですか?
「始まりの浜です」
「もしかして、空から落ちたショックで、わからないのですか?」
見知らぬ男性が、私を足先から頭まで、見てくる
(うっ、きもっ......)
「それにしても......、なんともいえない、不思議な格好をしていますが......、このあたりに知り合いはいるのですか?」
......わかりません
(私は、日本の北海道に年上で従兄弟の冷蒼お兄様が居たから、アメリカから飛行機で来て、空港のゲートを潜ったら、知らない世界にだから!)
「なるほど......、大変ですね。では、いくあてはあるのですか?」
......わかりません
「知り合いもおらず、寝場所もない......、とてもお困りのようですが。そもそも生きていけるのですか?」
なんとか......?
(まっ、両親と一緒にサバイバルをして、鍛えられてるし!)
「わかりました!困っている人を、見捨てるわけには、いかないのです!」
くぽぉ~!
プシュッ!!
ぴちゃちゃ
なに?この、いきもの!
「そうでした!このコたち。逃げたポケモンを追いかけてきたら、キミが落ちてきたのです......」
「このコたちは、もしかして、キミの出現をわかっていたのでしょうか」
「そうだ。キミ、ポケモンはわかりますか?」
さあ......?
(わかるわけ無いでしょ!こんな、いきもの見たことない)
「ええ、知らないのですか?本当に何処から来たというのです」
「いいですか。このコたちは、『ポケットモンスター』縮めて、ポケモンと呼ばれるな生き物です」
「それで、キミのお名前は......?」
リオ
(えっ、今更!と喋っていたのに!)
「へぇ!リオくんと、いうのですか。不思議な印象の名前ですが、きっと、ステキな意味ですよね」
(当たり前じゃない。両親が付けてくれた名前よ!)
「おっと、ソーリー!ボクは、ラベンです。ポケモン博士をしているのです」
(其方も、今更かよっ!)
「ポケモンたちのことを詳しく知るため、あれこれしている研究家なのです」
「いま、このコたちを......」
「オー!かわいいポケモンたち!どうして逃げたりするのですか?」
「逃げたポケモンたちを、追いかけるのです!!」
******
(やっと、変な男性が行ったよ!さて、これから、どうしたものか......、!?岩の近くに何かがある!)
これは、私の、スマート、フォン?
(何か、変なケースが付いてるんだけど!あと、不思議な力も感じるし)
アルセウスフォンと、しめいをたくす
『すべてのポケモンとであえ』
(えーっ、何で私が?)
まず、あの自称・博士に聞いてみよう
******
(あ、居た!何してるんだろう?)
「はああ......、ぜんぜん当たらないのです!」
「オー!空から落ちてきた人、助けにきてくれたのですね!」
いや、違います!
「ポケモンを捕まえるために、いくつもボールを投げましたが、ぜんぜんダメなのです......」
「そうです!まずは、あのコたち逃げたポケモンにつおて説明をいたしますね」
「モクローです!モクローは光合成という、草の特徴を持ち、するどい羽を飛ばして戦うようです」
くぽぉ~!
「彼方にいるのが、ヒノアラシですね!ヒノアラシの背中で燃えている炎は怒ったり驚くと、勢いが増すのです」
プシュッ!!
「池の側にいるのは、ミジュマルといいます。ミジュマルは水上で浮かんで寝たり、お腹の貝のようなモノで戦ったりします」
ぴちゃちゃ
違うって、言ってるに
「ああっと!大事なことを忘れていました。ポケモンの捕まえ方ですよね!」
(私が、捕まえることに、なっているし!)
そうそう、捕まえ方なんて、知らないし!
「はい、モンスターボールです!これを投げてポケモンを捕まえるのです」
ふぅ~ん、此れが、モンスターボール?
「おっと、ソーリー!これでは説明不足ですね。いいですか、ポケモンは不思議な生き物といいました」
「では、なにが不思議なのでしょうか?それは、どのポケモンも、小さくなる習性をもっているのです」
「そして、モンスターボールです!最近、開発されたばかりのボールをポケモンに投げると......!」
「なんと、ポケモンは小さくなって、モンスターボールに収まります......、つまり捕獲できるというわけです」
「ほかに頼る人はいません!逃げた3匹の捕獲をお願いするのです!」
「捕獲するには、ポケモンをよく狙ってボールを投げる!とてもシンプルです。......ボクには、狙ったところに、投げる才能は、ありませんからね」
という、流れで、私が、ポケモンという、生き物にモノを投げなければ、ならなくなった
(まぁ、この見知らぬ土地で、助けてもらわないといけないから、やりますよ、やらせて頂きます!)
(とは、言ったものの、何のポケモンから捕まえるか、だ!)
(まずは、近くにいる、ミジュマルというポケモンを観察してみよう)
じぃーーーーっ..........
(うーん、走り回って落ち着きがないね)
(次は、奥の木の陰にいてる、モクローというポケモンを観察してみよう)
じぃーーーーっ..........
(うーん、好奇心が旺盛なのはいいのだが、何時まで、此の土地に居るかもわからないのに、情が移ってもね)
(最後は、岩の間をちょこちょこ歩いている、ヒノアラシというポケモンを観察してみよう)
じぃーーーーっ..........
(この娘、臆病でいて、好戦的。この娘にするか!自称・博士が、ポケモンにも、オスとメスが、確認されているって、言ってたし♪)
「オー!すばらしいです。ポケモンを捕まえましたね!」
「リオくん!ポケモンを捕まえる才能は、此処で生きていくのに有用です!」
「逃げたポケモンは、あと2匹です」
「其れにしてもキミは珍しいことにポケモンを恐れていないようですね」
(当たり前じゃない!此の娘、可愛いのにね♪)
(さて、次は、好奇心旺盛な、モクローというポケモンを捕まえよう)
「リオくん、すごいです!」
「世の中にはポケモンを捕まえるどころか、近づくことすら恐れる人もいるのに」
「あと1匹ですね。さあ探しましょう。捕まえましょう!」
(何が、捕まえましょう、だ。此方はあんたの尻拭いをしているというのに!)
(では、最後の1匹と、いきますかっ!)
(えっ!)
「ああ......、そうです。モンスターボールで100パーセント、捕獲できるわけではないのてます......。もう一度ボールを投げてください」
(はぁっ!そう言うことは、先にいいなさいよ!)
「ありがとうございます!いやあ、助かりましたよ」
「いいですか、キミに捕まえてもらった、3匹のポケモンは、調査のために、ムラに運ばれてきたばかりで、誰の言うことも、聞かないのですよ」
そうなんですね
「さっきも言ったように、キミの落下をわかっていたかのように、ムラを飛びだしてしまうし......」
「それにしても、リオくん。キミのボールさばきには驚きです!」
「此処に来たばかりなのに、なぜそんなに、うまくポケモンをのですか!」
(捕獲は、お手の物だしね♪)
「キミの出現には、なにかしらの意味があるように思えるのです......」
(う~ん、見せないと、話が進まないし)
はい、コレ
「すべてのポケモンにであえ......」
「へぇ、アルセウスフォン......、不思議な代物ですね。まるでキミを導くかのようです」
「いきなりですが、いいですか」
「ボクの夢は、此の地方はじめての『ポケモン図鑑』を完成させることです!」
「わかりますか『ポケモン図鑑』あらゆるポケモンを記録していく、とても先進的で、すばらしい研究です!」
「ただ......、ポケモンを記録するには、ポケモンを捕まえる必要があります」
「ですが、モンスターボールは開発されたばかりで、うまくポケモンを捕獲できる人は少ないのです」
「そこで登場したのがキミ......、ポケモンを捕獲する才能の持ち主です」
「すべてのポケモンとであうキミと、あらゆるポケモンを捕まえてほしいボク、そう、おたがい協力しあえるのです!」
「どうでしょうか。助け合うというのは?」
(うーん、どうしようか?今、私は、帰る方法がわからない。なら、助けているうちに、帰る方法が見つかるかもしれない!其れに、さっきの可愛いポケモン、ヒノアラシにまた、会えるかも!)
わかりました
「正体不明のキミですが。ポケモン図鑑完成という目的のため、ボクは、キミを歓迎します!」
「とりあえず、ポケモンたちを、ムラに連れて帰りましょう」
「キミの衣食住の手配もせねばなりませんし」
「其れでは案内いたします。ボクたちの『コトブキムラ』に!」
**********
「門番さん。いつも、おつかれさまです」
「此方は、ボクとポケモンの恩人ですのでムラに招き入れますよ」
「はい、わかった」
〜〜〜コトブキムラ〜〜〜
「此方ですよ。ボクについてきてください」
私は、自称・博士についていく
「今、歩いているのが、ミオ通り」
「ムラができて2年......、まだまだ人手がたりないのです......」
「ボクも調査をしないと、ムラの外に、でずいのですよ」
「奥にそびえるのが、ギンガ団本部ですよ」
「おっと、忘れてました!」
「逃げたポケモンについて、報告しないといけないのでした!」
「キミは食堂で、待っていてくれますか?」
「橋を渡って、すぐ左の建物が、食堂、イモヅル亭です」
~~~登場人物~~~
名前:リオ・D・ジャイロ
性別:女性
年齢:15歳
出身:アメリカ
現実世界
名前:鳴神 冷蒼
性別:男性
年齢:15歳
出身:北海道
~~~ギンガ団~~~
名前:ラベン
性別:男性
年齢:
出身∶
次回、コトブキムラ