※この作品はR-18です。

Battletech:Tales of Jade Falcon Remnants   作:Sykyu

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エステロス編に入る前からちょこちょこ出番のあるUnion級降下船の乗組員の皆さんの設定。
名前が出てくるようになり始めたので、全部一挙公開。


登場人物紹介_November_01_3151

名前:ペトロフ・ザンギエフ・ダヴィドフ(Petrov Zangief Davydov) 性別:男性 年齢:54歳

誕生日:3098年01月01日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:鋼のような毛髪と髭、そして体毛に覆われた機関士。

   中心領域生まれの人間であったが、その能力を買われてラサルハグ艦隊の一隻、

   ソビエツキー・ソユーズ級重巡の機関士となる。

   艦長のオスキャルの退艦と共に軍を退官し、降下船『レッドグリズリー』に再就職した。

   体調不良の続く妻に先立たれ、1人娘の側にもいてやれないと何年も悩み続ける。

   だが、娘はそんな父親の苦悩を晴らすために、自身も機関士となり同じ船に乗り込んだ。

   妻のような強い意志の宿る娘の目に、父が言えることは何もない。

 

名前:ニルス・ステン・カールソン(Nils Sten Karlsson) 性別:男性 年齢:46歳

誕生日:3105年10月28日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:オスキャルと同じ艦隊にいた紅茶仲間。

   軍では同じ船に乗らなかったので、オスキャルの指示を受けるようになったのは退官してから。

   就職先のなかなか決まらないマイペースな息子の行く末を心配して、自分の職場に呼び込む。

   父が手を打ってしまったことが災いしたのか、彼の息子のマイペースさは一向に直る様子がない。

   離婚した妻はさっさと再婚をして、再婚相手と5人も子供を儲けている。

 

名前:ペール・エリック・ヨハンソン(Per Erik Johansson) 性別:男性 年齢:42歳

誕生日:3109年3月22日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:通称が教授(プロフェソール)の整備士。

   庫内で支給された黄色いツナギ姿ではなく白衣姿で仕事をする異色の男。

   ティラ・ミラボーグ記念士官学校で実際に教鞭を取っていた。など色々な噂があるが、

   本人はそれについては何も語らない。

   専門は光学兵器だが、他の兵器も火器管制装置の設定くらいならばできる。

   「武器は撃ってこそなんぼ。」が口癖。

 

名前:カール・マグヌス・ニルソン(Karl Magnus Nilsson) 性別:男性 年齢:39歳

誕生日:3112年9月20日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:メックの熱制御部分の整備を専門にしている整備士。

   専門分野が被っている上に、自分よりももっと腕のいい女子が入ってきて戦慄している。

   幸いにも彼女は特異な才能を持っているので、放熱器にかまっている暇は少ない。

   こっちに来ないで、電子顕微鏡と光ピンセットが彼女を待っている。

   オジサンはもう、新しいことは覚えられないの。

 

名前:ラース・ヘンリク・リンドベリ(Lars Henrik Lindberg) 性別:男性 年齢:37歳

誕生日:3114年9月14日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:火器管制システムから、兵器そのものまで扱える大砲屋。有事には自ら砲座にだって座れる。

   どちらかと言えば、光学兵器よりも実弾派。

   氏族兵器には光学兵器が多いので期待していなかったのに、蓋を開けてみれば、実弾兵器だらけ。

   贅沢を言えば、噴進弾でない方が好みなので、彼はまだ正気を保っている。

   ちょっと待ってください、ドルジさん。なんて立派なバケモノ銃をお持ちなのでしょう。

 

名前:スヴェン・アイナル・ショーベリ(Sven Einar Sjöberg) 性別:男性 年齢:37歳

誕生日:3114年10月6日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:フュージョン義兄弟の兄。義兄弟なので弟との血の繋がりはない。

   親戚でもなければ、実家が近いわけでもない。同じ職場で同じ専門分野だっただけ。

   兄は第1格納庫でメックを、弟は第2格納庫で気圏戦闘機を担当している。

   だが、気圏戦闘機は4機に対して稼働するメックは1機。

   待ってろ弟よ、今、兄が助けにいくぞ。

 

名前:ラグナル・トルビョルン・ダールグレン(Ragnar Torbjörn Dahlgren) 性別:男性 年齢:34歳

誕生日:3105年9月30日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:艦内の空調や酸素濃度を整えるのと同時に入出港に伴う手続きなどの事務作業も彼の担当。

   まさか、機関室の長の娘にフィルタ掃除や排泄物の投棄をやらせるわけにもいかず、

   キツい、臭い、汚い作業はだいたい彼の役割になっている。

   彼には素朴な疑問がある。なぜ、彼は親子に挟まれているのだろうか?

 

名前:レイフ・ホーカン・エクストローム(Leif Håkan Ekström) 性別:男性 年齢:33歳

誕生日:3118年11月19日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:所属は整備士なのだが、彼の専門性から航宙船やステーションとのドッギングも担当する。

   ソフトウェアやミドルウェア、OSのメンテナンスもやっているため、長らく自席から一歩も離れられない日々が続いていた。

   最近になって、システムのメンテナンスができる年若い女子が続けて船の乗組員になったので、

   ようやく彼も格納庫や他の施設に顔を出せるようになった。

   正直、船内の異性の多さに驚きを隠せない。

 

名前:アルビン・グスタフ・アンデション(Albin Gustav Andersson) 性別:男性 年齢:32歳

誕生日:3119年7月17日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:フュージョン義兄弟の弟。兄と血は繋がっていない。

   生まれた日が違うので、きっと死ぬ日も違う。そんなユルい繋がりの兄弟。

   担当する格納庫を分たれて、兄弟はそれぞれの戦いを強いられている。

   だが、義兄弟の絆を舐めてはいけない。弟の助けを呼ぶ声を、兄はきっと見捨てはしない。

   兄者、この船の気圏戦闘機、5機に増えるってよ!?

 

名前:ヨハン・イーヴァル・ホルムグレン(Johan Ivar Holmgren) 性別:男性 年齢:29歳

誕生日:3122年2月15日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:メックの駆動・伝達系が専門のメカニック。第1格納庫の副班長。

   稼働しているメックがTimberWolfだけだった時はそうでもなかったが、

   KitFoxが稼働し始めた途端に地獄のような忙しさが彼を襲う。

   機器や部品が通常の稼働では考えられないような損傷で返ってくる。

   古今、敵メックに飛び蹴りや回し蹴りを行うような、オムニメックは報告されていない。

   彼の前の交戦記録は、廃棄されたはずの秘密研究の成果物が吐き出したものなのだ。

 

名前:アクセル・ニルス・カールソン(Axel Nils Karlsson) 性別:男性 年齢:26歳

誕生日:3125年8月26日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:父親が機関士だったから、彼も当たり前のように機関士になった。

   父親同士が知り合いだったから、彼女のことは産まれた時から知っている。

   最初はデブだと思っていたけれど、いつの間にか彼女のことが好きになっていた。

   同じ船に彼女が乗り込んできた時は、これはもはや運命だと思った。

   それなのに、彼女の隣に立つ男が現れた時、彼は何も言えなくなった。

   そう、彼は彼女に向けて何も行動をしていなかったのだから。

 

名前:シグルド・トールステン・ベリストローム(Sigurd Torsten Bergström) 性別:男性 年齢:26歳

誕生日:3125年1月17日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:メックの駆動系を専門とする若きメカニック。

   見たことのないオムニ技術に触れる貴重な機会に日々胸を躍らせていた。

   ある日、艦橋への報告に向かう途上で彼が耳にした音によって彼の住む世界は180°変化する。

   彼は年上で巨乳の未亡人にしか興奮できなくなってしまったのだ。

   未来永劫、彼の性癖が元に戻ることはない。

 

名前:タチアナ・ペトロフ・ダヴィドワ(Tatiana Petrov Davydova) 性別:女性 年齢:24歳

誕生日:3127年9月29日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:栗色の巻き毛を持つ女メカニック兼機関士。

   父親は彼女が軍船に乗るのに反対だったが、母親が他界したために仕方がなく認めている。

   降下船『レッドグリズリー』にて父娘で勤めて8年になった。

   みんなにペティとかペトロワと呼ばれるが、実の名前はタチアナで父称がペトロフ。

   彼女をターニャと本当の愛称で呼ぶ人間はほぼいない。

   父親譲りの頑丈さと母親譲りの器用さと優しさの両方を兼ね備えている。

 

名前:シャロン・ノア(Sharon Noah) 性別:女性 年齢:21歳

誕生日:3130年2月25日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:自分のことを「オレ」と呼ぶ、男勝りの金髪の女メカニック。

   工業学校の女学生だったが、進路の件で親と喧嘩をしたある日に家を飛び出す。

   星系の大きな町に出て、たまたまメカニックの採用を行っていたOKメンテナンスに年齢を5歳高く偽って職を得た。

   その後、年齢詐称が露見したときは一騒動になったが、オスキャルの仲裁で今も整備員を続けている。

   その一件以来、社長のオーケとの仲は良くないままだ。

   オイルと埃でドロドロに汚れるのがわかっていても、常にメイクとケアは欠かさない。

 

名前:サチコ・タテオカ(Sachiko Tateoka) 性別:女性 年齢:19歳

誕生日:3132年8月4日

所属:OKメンテナンス(社員)

概要:降下船『レッドグリズリー』の整備員。黒い髪と幼さの残る和風の顔が特徴。

   実家のタテオカ家はアマリス内戦の前からクリタ家に仕える武門の貴族だったが、

   ドラコ内戦にて実家がエミ・クリタの側を支援したために、3148年に壊滅した。

   当時、サチコは航空宇宙星間研究所のアカデミー生だったが、実家が滅ぶ前に国境を越えてラサルハグ共和国に亡命した。

   身寄りのない共和国内にて、職を探した末にOKメンテナンスにて整備の仕事を得た。

   高い教養があるのに整備士で終わるのはもったいない。ということで、社長のオーケには重用されている。

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