※この作品はR-18です。

【R18版】怪物は、真面目な君に恋をした。   作:カブトムシの相棒

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〈外伝:階段の上り方。〉からです。


では、本編です。


初めてにしては、濃厚な行為を。

 

”ぐりっ、ぐりっ♡”

 

と、キリノがお腹を使ってレンノスケの隆起した肉棒を刺激する。

 

 

 

「ん、くぅ……キ、キリノ、ぉ……」

「ふふっ、すみません。私も初めてなので……でも、何とか貴方には気持ちよく成って頂きたいので♡」

「こ、子供を作るって……こう、なのか?……な、んか、すごっ!…おぉ……っ」

「ふふふふっ♡」

 

 

 

”ぐりっ♡くいっ♡”

 

 

 

レンノスケの反応が一々可愛くって、キリノは少し揶揄うようにお腹で擦る。

 

 

 

「では……レンノスケ」

「ん、へっ……それ、なっっ!!」

 

 

 

キリノが、制服を脱ぐ────……そして、上半身はブラジャーだけになる。

 

レンノスケは豊満なキリノの胸に夢中になって、その視線に、キリノは酷く恥ずかしくなるが……今は、自分がレンノスケをリードしなければと、確かな覚悟を秘めて告げる。

 

 

 

「ど、どうですか?その……貴方にとって、私の、その……いい、身体でしょうか、ね……?」

「ッッ!」

 

 

 

あぁ、だめだ……やっぱ恥ずかしい……!

 

 

そう、心の中で思う。幾らリードしようとも、己も初めてなのだ。

 

刺激が、強すぎる……己の身の一部を晒しているだけで、こんなにも恥ずかしいのか。

 

 

 

「……す、ごい……綺麗だ……」

「ッッ!」

 

 

 

あぁ、どうして貴方は、いま私が欲しい言葉をくれるのか。

 

こういう無自覚に人を誑しめるのは、どうも考え物か……でも、それは自分のみにしか発語しないと考えれば、心は荒れないし、満たされる。

 

 

 

「………レンノスケっ」

「んっ、ぅ……それ、ダメだっ……キリノッ……お゙、ぐっ……」

「……ふふ、いいえ、ダメではありません。えい、えいっ♡」

 

 

 

キリノがレンノスケの肉棒をズボン越しから、指で優しく触る。

 

そして……カリっ、カリっ……と、指先で先端部分を刺激する。

 

 

 

「(なんだこれ、なんだこれっ!?♡………やばい、変ない成りそうだ……っ!)」

 

 

 

未知の快感に、レンノスケは涙目になって、頭が真っ白になる。

怖くはない。でも、自分の中で何かが可笑しくなる感覚に、妙な感覚になる。

 

身を震わせ、声を我慢する……しかし、キリノの猛攻は続く。

 

 

 

「────レンノスケ♡」

「ん゙!?あっ……ひぎっ!」

「声、我慢しなくて良いですよ♡ 此処には……私と貴方しか居ませんので」

 

 

 

キリノがレンノスケの耳元で、いやらしく囁く。

 

そんな行為に、レンノスケが耐えられる訳もなく……。

 

 

 

「ん、くっ……だめ、だ……き、キリ、ノ……っ!」

「ふふふっ……何が、ダメ、なのですか?」

 

 

 

キリノが一体”なにがダメ”なのか説いてくる。

 

それは……自分でも何か分からない、未知の何かが”出る”と云う、快感からくる恐怖だった。

 

 

 

「なにか……出そう、で……っ!」

「っっ♡♡! ほぉ……もう、ですか。こんなにも早いのですね、男の人って……」

 

 

 

キリノが何やら、その正体の意味を理解しているかのように、そして学ぶかの様に、更に肉棒を指先で刺激する。

 

 

 

「な、なんでっ!?……ま、って……ほ、本当に、なにかでる、ってッ……」

「……えぇ、分かりました」

「………え」

 

 

 

パっ!と、キリノがレンノスケの肉棒を指から離す。

 

その行為に……レンノスケは、酷く苦しそうに顔を顰める。

 

 

 

「な、なんでっ……」

「出そうでしたら、脱がなきゃですね」

「……え?」

「ほら!ズボンを脱いでください」

 

 

 

”カチャカチャ………”

 

 

 

最早、我を忘れているキリノが、レンノスケのズボンを脱がそうとしてくる。

 

レンノスケはキリノに身を任せて、何も抵抗をしない。触ってくれるのなら、もう、何でも良かった。

 

 

 

しかし、キリノは驚愕する事に為る。

 

 

露になる、レンノスケの肉棒は………。

 

 

 

「………へ?」

 

 

 

想像していたモノよりも、遥かに大きく、太く、逞しかった。

 

 

 

「うぐッ……なんか、見られるのは、恥ずかしい……な」

「お、おっ……おっきぃ……」

「キリノ……?」

 

 

 

どうして、触らない?触ってくれない?

 

そんなレンノスケの疑問に、キリノは答えられない。

 

だって、そうだろう………己の顔と同じ位に長くて、片手で収まるのか不明な程に太いその肉棒を、間近で見せられてしまったのだ。

 

頑張って作っていた余裕が……無くなるのも、仕方ないと云える。

 

 

 

「き、キリノ……大丈夫か?」

「な、えっ、こっっ……む、むり、ぜったい、はいらな……」

「キリノ、キリノ……あの、キリノっ……」

「ちょっ、ちょっと、待って下さい……あ、あれ?」

 

 

 

キリノはレンノスケの大きすぎる肉棒に戦慄し、急激に語彙が下がってしまう。

 

レンノスケは唐突なキリノの狼狽に、先程まで感じていた快感が無くなって、違う意味で困惑する。

 

 

 

「………すまない」

「え……あっ、レ、レンッ……!」

「俺、その……なにか、まちがえた、か……?」

 

 

 

”ズキッ……”

 

 

 

レンノスケが、今迄見せなかった表情を見せる。後悔に満ちた、そんな表情を。

 

違う、こんな、こんな顔をさせたかったのではない。己は愚かだ、自分も初めてな癖に、見栄を張って、こうして実物を見ては怯えて終い。

 

情けない、情けなさ過ぎる……見ろ、彼の目を。

 

 

 

「……ごめん、俺、いつもキリノに、なにか迷惑を掛けて……」

 

 

 

しょぼくれた顔でそう告げるレンノスケ。

 

 

 

 

 

 

 

 

────気を詰める、覚悟を決めた。

 

 

 

自分は、城ヶ崎レンノスケの彼女なのだと、言い聞かせた。

 

 

 

 

 

 

「お、おれっ────ん、んぅ……ッ」

「ん、んん………ンちゅっ……っ」

 

 

 

涙目で頭り続けるレンノスケに、無理矢理キスをして黙らせる。

 

すると決めたのだ、ビビッてどうする、己は最強(レンノスケ)の彼女だ。

 

彼は無智だ。だから教えるのだ。知識を彼よりも蓄えている己が、誠心誠意身を捧げて教え込むのだ。

 

それが……彼に対する、最大限の恩返しなのだから。

 

 

 

”ビキビキビキッ!!!”

 

 

 

「ンンっ……えへへ♡ また、おっきくなりましたね?」

「はっ、は、はっ……キリノ……俺、おれぇ……」

「うん、うん……分かっています。先程はごめんなさい、レンノスケ。少し、取り乱してしまいました」

「あ、ぅ……お、おれも、その、あの……っ、ん、ぁ……」

「静かに……もう、辛気臭い雰囲気は無しです。今は……興奮し合いましょう?」

 

 

 

レンノスケの頬を触り、其の手は段々と下に這いまわって……そして。

 

 

 

”ぎゅぅぅっ…♡”

 

 

 

「!!?ッあ、あっ!……へ、ぇ?」

「か…ったい……ふ、ふふふっ♡ レンノスケ、かっこいいです♡」

「まッ、ぁ……それ、なんかっ………すごいっ…!」

 

 

 

先程の道の快感の、更に上の快感。

 

キリノの柔い手と指に掴まれ、その鉄のように硬くなった肉棒はビクビクと震えだす。

 

 

 

「レンノスケ、私も初めての事……痛かったら、直ぐに言って下さいね?」

「あ、ぁぁ……っ、あ、く、うぅ……♡♡!」

「って、聞こえていませんね……可愛い♡ ふふっ────では」

 

 

 

 

そして……レンノスケにとってハジメての”快楽”が、始まる。

 

 

 

”シュコシュコシュコ♡♡♡”

 

 

 

「ふあっ!?あ、ぁぁ……っ!」

「ふふふふ♡────わっ、もう先っぽからお汁が……へぇ、触ってみるとこんな”ネバネバ”してるのですねー……気持ちいい、と云う事なのでしょうか?」

「はっ、はっ、あっ!……グ、ギッ……~~~っっ♡♡♡!!」

 

 

 

レンノスケは答える暇もなく、キリノの指から発する上下運動に、右手で顔を覆い、左手でベットのシーツを掴んでその快楽から我慢している。

 

そんな、誰が見ても気持ちよくなっているレンノスケに、キリノは嗜虐心を擽られる。

 

 

 

「……ふふっ♡我慢しなくていいんです。もっと出して下さい、レンノスケ♡♡」

「いやっ、まっ…へ!?ン、んギッ……で、出そう……き、キリ、ノ゙ぉ゙…!」

 

 

 

1分もしない時、レンノスケの肉棒が更に硬くなり、膨張する。

 

それは……発射の合図だった。

 

 

 

「っ!早いのですね♡いいえ、初めてですから、当然ですね♡」

「なん、んあかっ!ん、ふぁ!あ……く、ぅぅ!きりの、キリノ、こ、わい……っ!」

「大丈夫、大丈夫です……ほら、私を信じて?勢いよく……出して?♡」

「ふっ、うぐ、ぅぅぅ……!!」

 

 

レンノスケは気持ち良すぎるこの快感に、怖くなってしまう……それ故、今迄で一番の我慢を見せ、ナニかを出すのを堪える。

 

 

────しかし、それは無駄に終わる。

 

 

 

 

「こーら、レンノスケ?」

「ひうっ!!……だ、だめっ……」

「我慢は、ダメですよ」

 

 

 

キリノが”チュコチュコ”とレンノスケの肉棒を扱き、卑猥な音を鳴らす。

 

その間にも、もう片方の手でレンノスケの左乳首を”カリッ…カリ…ッ”と、指先で弄る。

 

そして、顔をレンノスケの顔に近付けて……一言。

 

 

 

 

「────出して♡」

 

 

 

それは、悪魔の囁きだった。

 

 

 

”どぴゅっっ……びゅるるるる、びゅー、びゅるるるる!”

 

 

 

「う、お゙っ♡……お゙ぉぉ……♡♡」

「っ……凄い、量……うふふふ、ほんと、沢山出ましたね?レンノスケ♡」

 

 

 

まるで火山の噴火の様に、その肉棒から凄まじい量の白濁液が飛ばされる。

 

それはキリノの左腕に、シーツに、これでもかと掛かる。

 

 

 

「は、は、はっ!!……ん、はっ、はぁ……す、ごい……」

「ふふ、まだ硬いまま♡  ほんと、かっこいいです♡」

「ん。んぅ……き、キリノ、おれ……いま、なに、だして……?」

 

 

 

涎を垂らし、息を切らしながらそう告げるレンノスケにまた嗜虐心が擽られるが、キリノは答える。

 

 

 

「これが、射精です」

「しゃ……せい?」

「はい♡ 男性のおちんぽから、体外精液を出す行為です♡」

「せ、せいえ、き……?」

「はい、精液。所有……精子ですね。この白い液体は、赤ちゃんを作る素と思えば大丈夫です♡」

「ん……こ、これが、赤ちゃんを作る、素……精子」

「はい……どうでしたか?初めてのお射精は♡」

 

 

 

キリノが問う。答えは、決まっていた。

 

 

 

「き、きもち、よかった!す、すごく、気持ち良かった……ま、まだ、出したい…っ」

「ふふっ♡えぇ……でも、レンノスケ、貴方だけ気持ち良くなってはダメなんですよ?」

「え?」

「今から性行為……”セックス”と云うものを、します」

 

 

 

キリノはもう、理性が外れ、興奮状態になっている。

 

それが起因してか、キリノは……スルリとタイツを脱ぎ、スカートを外し、そして……パンツも脱いだ。

 

 

 

「え、あ………き、キリノの、あっ……」

「え、えへへ……さ、流石に、恥ずかしいですね………っ、うぅっ……は、へへへ……もう、濡れてるや」

 

 

 

キリノは己の秘部を曝け出し、その綺麗な割れ目をレンノスケに見せる。

 

自分の指先で秘部を触れば、確かな滑りと粘りを確認する。己は、もう濡れているのだと察した。

 

 

 

「(私、やっぱ変態だ……レンノスケのおちんぽに興奮して、こんな)────え?」

「は、はっ、ハァッ!キ、リノ……キリノッッ!!!」

 

 

 

”ドサッっ!!”

 

 

 

「ひゃっ……っ、ぁっ……もう♡」

「ふーっ、ふーっ……!」

 

 

 

キリノのソレ……まんこを見た瞬間、レンノスケが無意識にキリノを押し倒す。

 

理性が壊れかけているのだ。

 

 

 

”ビキビキビキッッッッ!!!!”

 

 

 

レンノスケの肉棒が反り勃ち、キリノの腹部の少し下でグリグリと押す。

 

情けなく息を漏らし、ギラついた眼付きでキリノを射抜くその姿は正に発情した獣。

 

キリノは自分に興奮して、こんな憐れもない姿を見せるレンノスケに、愛おしさが爆発する。

 

 

 

自分よりも遥かに大きくて強く、頼りになって、優しく、勇ましい男が……自分の様な弱い女に意のままにされ、必死に息を漏らしている。

 

 

涙目を浮かべ、情けなく腰を動かしている。

 

 

もう、可愛くて可愛くて、仕方なかった。

 

 

 

「んっ、んぅ♡……セックスは、お互いが気持ち良くなって、それで……っっ……我慢は、難しそうですね?」

「ふーっ!フーッ!!キリノ、俺……分かる、キリノの、そこっ……俺の、ちんこっ、いれるんだろ……?

「っっ♡♡……はい、正解です。レンノスケ……どうしたい、ですか?」

 

 

 

キリノの卑しい問いに、レンノスケは……。

 

 

 

「……挿れ、たいッッ……いれたい、いれたいっ!」

 

 

 

強く、犬歯を剥き出しにしてそう答えた。

 

 

 

本能か、レンノスケは一瞬でキリノの曝け出すまんこに、己のちんこを挿れると云う事を理解した。

 

まるで獣……いや、飢えた怪物の様に犬歯を食いしばり、キリノを押し倒すレンノスケに、キリノは……。

 

 

 

 

 

 

 

 

”………くぱぁ♡”

 

 

 

「……ここ、です」

「────あ」

「貴方の逞しいおちんちん、私に……おまんこに、挿れて♡」

 

 

 

”────プツンッ”

 

 

 

レンノスケの、理性が……切れてしまった。

 

 

 

 

 

”つぷっ…………どちゅんっっ!!!”

 

 

 

「ッッ!!お、いっ、つぅ………あぁ!」

「ぐっ……が、ぁ……」

 

 

 

レンノスケは容赦なく、キリノの処女まんこに20㎝はあるであろうその巨大な肉棒をねじ込ませる。

 

キリノのまんこから、血が流れる。

痛みも走り、確かな激痛がキリノを襲う。

 

しかし、レンノスケには────。

 

 

 

「ひ、ひっ……ふぅぅ……っ、ふぅ……は、いった……は、はんぶん、はいり、ましたね……レンノスケ♡」

「………………」

「っ、は、ふぅ……? レンノスケ……っっ!!お゙っっ!?」

 

 

 

 

 

”どぴゅっ!びゅううう、びゅるるるるる!!!”

 

 

 

この世一番の快感が襲い、耐えられず、そのままキリノのまんこに射精してしまう。

 

先程まで性知識のセの字も無かった童貞が、痛みは死ぬほどあれど快感に一向の耐性のない男が、処女だった女のまんこに、耐えられる筈も無かった。

 

 

 

 

「ンおっ!?お゙……♡♡♡♡」

「う、ご、ぉぉぉ……♡」

 

 

 

唐突な射精に、激痛だったまんこは熱い液体を受け、確かな快感を得る。

 

長い、凄まじく長い射精。未だレンノスケの肉棒からは白濁の液がキリノのまんこに流れ、排出される。

 

キリノはレンノスケの射精にビクビクと身を震わせる。痛みと快感が同時に襲って来て脳に電流のようなモノが走る。

 

 

 

「う、おぉ……れ、れんのひゅ、け……っっ♡♡」

「……まだ」

「へ……?」

「まだ、出したい……!」

 

 

 

”ぼちゅんっっ!!!”

 

 

 

「ほっ!?ンお゙ぉぉ……♡」

「ギ、ウゥゥ……グルルルルッ……ふーっ、フゥゥゥ――ッ!!」

「れ、れんのしゅけ、お、おひつ、いへ……っ!」

 

 

 

しかし、レンノスケ……理性が切れ、獣へと変貌する。

 

我慢の、限界だったのだ。

 

 

 

 

 

 

”ドチュッ♡ドチュ……ドチュドチュドチュドチュっっっ♡♡!!!”

 

 

 

「んぎぃ!?おっ、んお゙!あっ、あん、んおっ!!♡♡♡」

「ふっ!ん、ぎぃぃ!!っっっぅ!!」

「い゙、゙い゙ぎな゙り゙、゙お゙ぎゅ゙、゙お゙ぐっ……だ、だめ、んっっっ♡…ん゙ん゙っっ♡♡♡♡!!!」

 

 

 

教えてもいないのに、レンノスケは本能に従うが如く腰を振る。

 

キリノの腰を逃がさんと云わんばかりの力でガッチリと両手で掴んで、キリノのまんこに半分しか入りきらなかった肉棒を一気に根元まで押し込み、子宮口を潰す勢いで奥に肉棒の先端をぶつける。

 

 

 

”ドチュドチュドチュドチュっっっ♡♡♡!!!!”

 

 

 

「ひぎゅっ!?おっ!お゙♡お゙ぅ?♡♡……んお゙ッッッ!お゙っっ♡♡」

「ふっ!ふっ!ふぅぅッッ!!」

 

 

 

容赦なんてない、強烈なピストンを繰り返す。

 

レンノスケはただ、目の前の女に、己の溜まっていた欲を全てぶつける獣と化して、腰を我武者羅に振っていた。

 

 

 

そして、その最中……また、この時が訪れる。

 

 

 

「っっ!ま、たっ、出る……っっ!」

「んぃ!!?あ、あぁ!……お゙ぉ゙!?♡ほっ……だ、ひて、だひてぇっっっ♡♡」

 

 

 

キリノの濁音交じりの声を合図に。

 

 

 

”どぴゅるるるるる!!ドプンっ……びゅるるるっっ……♡♡♡”

 

 

 

また一段と多くの精液が排出される。

 

三回目の射精。キリノのまんこに、溢れんばかりの精液が注がれる。

 

 

 

「ほっ!?ぉぉ……~~~~っっっ♡♡♡」

「はぁ、はぁ……ん、はぁ………────ッ、はッ…………あっ」

 

 

 

3回連続で出した事により、レンノスケは少しだけ正気に戻る。

 

肉棒を抜く。まだ全然萎える事を知らず硬いまま維持している。キリノは気付けば……シーツの腕仰向けに寝っ転がり、息を切らして、まんこから白濁な濃い精液を吐き出している。

 

そして、気付く……シーツに、赤い血が混じっている事も。

 

 

 

「あ、ぁ……お、俺、なにし────」

「れ、レンノス、ケ……っ」

「っ!キリノ!」

 

 

 

パニックに陥る寸前、キリノの声が耳に入る。

 

直ぐにキリノの顔を見る。微笑んで、己を密得ていることに気付いた。

 

直ぐに謝ろうとした瞬間、キリノが告げる。

 

 

 

「大丈夫……これは、そういうものなんです。だから安心して下さい」

「で、でも、血が出て、痛いんじゃ、ないのか……?」

「最初だけ、です……貴方が沢山出したお陰で、痛みなんか何処か飛んで行ってしまいましたよ」

「……ほんとうか?」

「えぇ……んっ、お゙っ……♡」

 

 

 

”ドロォ……”

 

 

 

キリノのまんこから更に精液が漏れ出す。

 

2回連続で中に出された白濁液は、キリノのまんこにはすべて入りきらなかった。

 

 

 

「は、ぁっ……え、えへへ……溢れちゃいますね♡」

「は、く………凄く、エロイな」

「んっ……です、ね」

「……あ、そうだ、キリノ……俺、今、凄くしちゃって……い、痛くないか?身体とか……」

「……少し、痛いですね。でも、それ以上に気持ち良くて、嬉しかったですよ。レンノスケ、これが……子供の作り方、です」

「ッッ!あ、これ………じゃあ、キリノはこれから、子供を、生むのか?」

「いいえ、私達はまだ子供を育てる程の責任がありません……でも、中に出してしまいました。そういう時は……この山海經が製薬した避妊用のピルを服用します」

「そう、なのか……おれ、なんも分かってないな……」

「……少し、休憩しましょうか。かなりペースを上げてしまって、疲れたでしょう?」

「ん?いや、俺は大丈夫だが……そうだな、キリノさ……キリノの負担になったらダメだ。少し、休もう」

「(え、あ、あんなに出して……っ!?ま、まだあんなに大きい……す、すごい♡)」

 

 

 

 

 

 

▼水など補給しながら教え中……。

 

 

 

 

 

「……え、じゃあ本来はその”コンドーム”ってゴムを使わなきゃ、ダメなのか?」

「はい。めっちゃダメですね」

 

 

 

キリノとレンノスケは一度冷静に成って、会話の時間を設ける。

 

汚れ、乱れたシーツの上でお互い全裸になって、キリノは一から男女の違い、性行為の意味をレンノスケに恥ずかしながらも教授していた。

 

 

 

「そうなのか……じゃあ、俺のちんちんに、このコンドームってゴムを付けなきゃ妊娠しちまうんだな」

「そういう事ですね。まぁ、今回はピルを服用しているので問題はないですが、いつも服用しては必ず当たってしまうので次からはコンドームを付けて……そ、その、セックスしましょう?」

「あぁ、勿論だ。それと……もう一度、謝らせてくれ。すまなかった……痛い想いをしてたのに、俺は、俺だけが気持ち良く成ろうとして、我武者羅にキリノの気持ち良すぎる”おまんこ”って所に俺のちんちんを挿れて気持ち良く成ってしまった。彼氏、失格だ」

「そ、そっ……そこまで言わなくって大丈夫です!恥ずかしいので……それに、謝るのは止めて下さい。確かに痛かったですが……私も、その…気持ち良かったのも、確かなので……///////」

 

 

 

 

”ビキビキビキビキッッッ!!!”

 

 

 

「へっ!?な、なんで、こんな大きく……っ」

「キリノが興奮させるからだろ」

 

 

 

冷静にツッコむレンノスケ。

 

 

 

「キリノ……キス、したい」

「んっ……はい……む、ぅ……っっ」

 

 

 

レンノスケがキリノに抱き着き、また、一段と濃い接吻を交わす。

 

もう何回もキスをして、どのやり方が自分達に合っているかは無意識の内に分かり、互いに快感を求めてデイープキスをする。

 

 

 

”シュコシュコシュコ……ツプッ♡”

 

 

 

「っっ!はっ!ぁ……あ、あつい……ッ」

「すまない、もう、精子が上がってきた、みたいだっ……」

 

 

 

キリノの無防備なお腹にレンノスケの肉棒がコスコスと擦り合い、そして……その肉棒の先端から我慢汁がツプツプと出てくる。

 

それは熱く、キリノの腹に熱を与える。

 

 

 

”コスコスコス♡♡”

 

 

 

「っっ、やば、もっ……出るっ!」

「え!?も、もう?っ……あ、あぁ……っっ!」

「ごめっっ……で、るぅ…っっ!!」

 

 

 

”ぼびゅる、びゅるるるるるっっ♡♡♡”

 

 

 

数分もしない間、直ぐにレンノスケは果ててしまう。

 

ただキリノのお腹に先端部分を擦っていただけ……それだけで、レンノスケは射精してしまう。

濃く、ドロッとした精液がキリノのお腹に掛かって……性欲を駆り立てる臭いが充満する。

 

 

 

「………」

「はっ、はぁ……ごめん、キリノ……もう、出てしまった………お゙ぉ゙っ!?」

「────レンノスケ」

 

 

 

”二ギュウウっ!”

 

 

 

「もう、幾ら何でも早すぎですよ?」

「う、おっ!?あ、ぁぁぁ……♡♡♡」

 

 

 

”シュコシュコシュコ……チュコっチュコッ♡♡♡”

 

 

 

キリノは未だ硬いままのレンノスケの肉棒に指を絡ませ、休む隙も与えないで上下に動かし扱く。

 

 

 

「そんな、よわよわなおちんぽは……こうしちゃいます♡」

「ひ、ぎゅっ!ぐ、ごっ、ぉ……あ、キリノ、それぇっ!」

「しーこ♡しーこ♡あれ、早漏さん?もうビクビクしてますよ?」

 

 

 

”チュコチュコチュコチュコっっっ!!”

 

 

 

「ま、へっ!まって、き、いぃっ!?ぎ、リノぉ……ま、また、でっ……!」

「いいですよ……ほら、出して、出して下さい♡」

「んぎぃ!?ゥ、おぉ♡……あっっっ!」

 

 

 

”ぼぶっ、びゅくん!びゅるるるるるるるっっっ♡♡♡”

 

 

 

肉棒から溢れ出る精液は、直前にキリノの掌で塞がれ、そのままキリノの手を白色に侵す。

 

ガクガクと、レンノスケの腰が快感に震え、息を漏らして整えようと酸素を吸う。

 

その姿が更にキリノの嗜虐心を駆り立て、興奮させてしまう。

 

 

 

「はぁ、はっ!、あ、ぁ!はっ……」

「ふふふっ♡♡ 連続であんなに出せる何て、凄いですね、レンノスケ♡」

「は、ぁ、はっ……っくぅ!」

「わっ!もう……沢山出して、まだこんなに硬く♡♡」

「キリノ、キリノ、おれっ……きりのに、いれたい……っ」

 

 

 

レンノスケの必死の欲の要望に、キリノは微笑んで、答える。

 

 

 

「えぇ、はい♡ では……これ、付けましょうか」

 

 

 

キリノがコンドームに手を伸ばし、箱を開け、そのゴムを晒しだす。

 

 

 

「え……これ、どうやって付け────っ!き、キリノ、なにひぃ!?」

「ずるるる~~~……よかった、向きはこれで合っていたのですね」

 

 

 

キリノがレンノスケの肉棒の先端からコンドームを流れる様に装着させる。

 

少し前、レンノスケとキリノが共に寝たあの日、キリノはきっとレンノスケの肉棒はデカいだろうと考え、売られている一番大きいサイズのコンドームを買ったのっだが……どうやら大正解だったようだ。

 

 

 

「こ、これっ……キツイ……」

「(ネットではキツイ位が良いとそう書かれていたので)大丈夫ですよ、直ぐに慣れると思います」

「そ……そう、かな……?」

 

 

 

レンノスケは少しだけ苦しそうな顔になって、キリノは申し訳なさそうな想いに浸るが、これに関しては仕方ないのだ。

 

だが、これでレンノスケの準備は出来た。後は……。

 

 

 

「レンノスケ、ここ……触ってみて、下さい……っ」

「え………い、いいの、か?」

 

 

 

キリノが股を広げ、レンノスケに触ってほしいと誘う。

 

お腹に出された精液がそのままキリノのまんこにまで流れ始めている。

 

それが影響してか、キリノのまんこは……透明な体液を流し、ヒクヒクと卑しく震えている。

 

 

 

”ぬるんっ……”

 

 

 

「んぅっ!」

「ッ、だ、だいじょうぶ、か……?」

「だ、大丈夫です……そ、そのまま、指を、この穴に入れて……?」

「あ、あぁ……ゆっくりいくぞ」

 

 

 

”ちゅぷぷぷぷぷっっ♡♡”

 

 

 

「んっっ……あぁ、はぁぁぁ……♡♡♡」

「す、すごっ……俺の精子とキリノの体液が混ざって、ぬちゅぬちゅだ」

「こ、言葉に、ひないでっ、くださっ……ん、ぅぅ♡」

 

 

 

キリノは入ってくる太く逞しいレンノスケの人差し指に、悶絶する。

 

逞しく、硬い指に悶える。イイ所に当たっている……無意識だろうが。

 

 

 

「そ、う……ゆっくり、優しくぅぅっっ!あっ♡……そっ、上に、なぞる様にぃぃっっ……♡」

「な、なるほど……こうか?」

「んぎぃッッ♡♡ あっ……うぅ、あぁぁ……はぁ、ふぅ……上手、です…レンノスケ♡♡」

 

 

 

”チャプビチュ、ちゅぷちゅぷちゅぷっっっ♡♡♡”

 

 

 

水音を立てて、精液と共にキリノの愛液がまんこの割れ目から溢れる。

 

 

 

「は、ぁぁっ、んぅぅ♡♡」

「(指、もうちょい入るけど……よし)」

「んっ、ん………~~~~~っっ!??お゙ぉ゙ぉ♡♡?」

 

 

 

キリノのまんこに、レンノスケが人差し指の他に中指も入れる。

 

かなり狭く、動きづらい……が、キリノは身をよがらせ、気持ち良さそうな声を上げる。

 

 

 

「キリノ、大丈夫か?動くぞ」

「はっ、ぁ、まっ……お゙ぉ゙ぉぉっっ♡♡♡」

「うわ、狭くなった……凄いな、良いって事か?キリノ」

「あ、あ、っっ、うう、んぅぅぅ~~っっ!!♡♡」

「ん?キリノ?もう少し、動くぞ?」

 

 

 

”じゅぷじゅぷじゅぷッッ♡♡♡”

 

 

 

「んぁぁぁっっ!!だ、めぇっ♡……い、く」

「ん?」

「イクっ………い、くぅ♡♡」

「いく?どこに……おわっ?!」

 

 

 

”プシュッ!プシュッ!シュゥゥゥゥ……”

 

 

 

キリノのまんこから潮が吹かれる。

 

それは真っ先にレンノスケの顔まで掛かり、そのままシーツの上を汚す。

 

 

 

「はーっ♡はーっ♡……ん、ぁ……はぁっ……♡」

「んぉ……キリノ、気持ち良すぎて、お漏らししたのか?」

「ぁ……~~~~~~っっ!!」

「んー?しょっぱくない……少しの鉄と、少し甘い……旨い事に変わりないが、何とも癖になr」

「せーーいっ!」

「うおっ」

 

 

 

”ドサッ”

 

 

 

只でさえレンノスケにイカされて潮を情けなく吹いてしまったのに……顔に掛かった潮を舐めに舐め、唐突に食レポを始めるレンノスケに羞恥が爆発する。

 

キリノはそのまま勢いよくレンノスケを押し倒し、そして……。

 

 

 

”ぬるんっ♡”

 

 

 

「ん、んぅぅぅぅっっ♡♡♡」

「ぐぅ、おぉぉ………」

 

 

 

騎乗位の体位になって、レンノスケの肉棒をまんこに挿入れる。

 

精液、愛液によってキリノのまんこはすんなりとレンノスケの肉棒を迎い入れる。

 

 

 

 

「はぁ、あぁ~~~っっっ♡♡♡」

「ん、くぅぅ……きもち、いぃ……っ」

「そう、ですか?嬉しいです♡……では、動きますね」

「っっ、あ、あぁ……っ」

 

 

 

”パンっ♡ パンっ♡ ドチュ♡ ドチュ♡♡”

 

 

リズムよくキリノが腰を上下運動させ、レンノスケの肉棒を出し入れする。

 

”ヌチョヌチョ…”と、体液が混ざり合った卑しい音を立てて、レンノスケの肉棒を刺激する。

 

 

 

「ふ、ぅうっ!あぁ!」

「はっ♡あぁ!お゙っ、おっ……おっき、すぎ……っっっ♡♡」

「……キリノ、おれ、出るッ」

「ん、え……?」

 

 

 

”ぼびゅるるるるる!!ぶぴっ、びゅるるるるるっっ♡♡♡”

 

 

 

「んっ!!おぉぉ……」

「あ、くっ……グゥゥ!!」

 

 

 

先にイッタのはレンノスケだった。

 

キリノの腰使いに辛抱足らず、快楽に負ける。

 

 

 

「んっ……もう、早過ぎですよ?早漏さん♡」

「そう、ろ…?」

「お射精が早い男性の事です。余り良い事ではないですが……ふふ♡ これから、一緒に直していけば良いですね」

「っ……キリノさんが、気持ち良くするから……出るんだよ、直ぐ……ゴム、もっかい付ける」

「あ……~~~~っっ、えいっ」

 

 

 

”ぼちゅんっっ!!”

 

 

 

「んぎぃ!?ほぉぉ、お゙ぉ゙……こ、コンドーム、ちゅへた、ひゅんかん、にぃ♡」

「何なんですか?その顔……今まで見せた事なかったのに、こんな時に見せないでくださいよ……」

 

 

 

”ぼちゅぼちゅバチュンッッ♡”

 

 

 

「あ、あぁっ、あっ……や、ばっ、もう……っっ」

「~~~~っ!!出して♡」

「が、ぁ……で、も、俺、我慢、し、ぃぃ♡」

 

 

 

”びゅるるるるるっっ!!びゅくっ!びゅるるるる♡♡”

 

 

まだ沢山でる精液。

 

まるで底なしか、コンドームが精子でパンパンに膨れ上がる。

 

 

 

「っっう、はぁあぁぁ~~……っ」

「はっ、はぁ……」

「ほんと、凄い量……あんなに出して、まだ出るんですか?」

「………キリノ」

 

 

”ズチュンっっ!!”

 

 

 

「お゙ぉ゙ぉぉ!?」

「今度は、俺が動く……っ!」

 

 

 

攻守交替。

 

キリノが上に乗ると勝てる気がしないので、レンノスケはもう一度正常位のまま挿入し、根元まで腰を打ち付ける。

 

 

 

「あ゙ぁ゙♡♡お゙ぉ゙……んお゙っ!!」

「はっ、はっ……ぎ、クソ、出るっっ」

「あ、あえ……もう?」

「っ!い、やっ……まだ、だっ!」

 

 

 

”ボチュっ!!パンパンパンパンッッ!!!”

 

 

 

「んぉぉぉ!?あぁ!あっあっあっっ♡あ゙ぁ゙ぁ゙♡♡♡」

「ん、くぅぅっっ!!……だ、めだっ……出るっ!」

 

 

 

”ドプンっ……びゅるるるるるるっ!!”

 

 

 

「んぁぁ!?え、あっ……な、中、にぃ……出て、りゅぅぅ♡♡♡」

「はぁ、はあ……まだ喋れるのか?あ?」

「れ、れんのすけ……?」

「もう、優しくしない……今から、死ぬまで、中に出す」

 

 

 

”ドチュンッッ!”

 

 

 

「ほお゙ぉ゙っっ?!おっ……ほぉぉ♡♡♡」

「もっかい、さっきの液体を吹くまで、入れ続ける」

「と、とまっへぇ……れ、れんのひゅ────」

「キリノぉ!」

 

 

 

”ばちゅばちゅばちゅっっ!ぶびゅっ!びゅるるるる!!!”

 

 

 

「おっ、ほぉぉっっ……♡♡」

「ぐ……まだだッ!」

 

 

 

”びゅるるるパンパンパンパン!!びゅるっ!パンパンパンっ!”

 

 

 

「だ、しなぎゃら、うごぉぉ!?あぁ、う…お゙ぉ゙♡♡」

「出せ、出せ、出せっ!」

「もう、いっへる……いっへまひゅぅぅっっ♡♡♡!」

 

 

 

”ドピュルルル……パチュ♡パチュパチュパチュ♡”

 

 

 

「あ、お゙ぉ゙ぉ……イクイクイクいっ……はっ!あ、あぁぁ……」

「んっ!あぁ……また、出る…っ!」

 

 

 

”ボビュルルルルっっ!!どぷんっ……びゅるるるるるっ♡”

 

 

 

「あ……お、ぉぉ……────」

「はぁ、はぁ、はぁ……さ、すが、に……つかれ、た…っ────」

 

 

 

”ズルンっ……ドサッ”

 

 

 

肉棒がまんこから抜け、下へと垂れ下がる。

 

流石に限界が来たのか、レンノスケのちんこは段々と縮んでゆく。

 

お互い、向き合って目を瞑る。流石に、疲れてしまった。

 

 

 

もう、何回出したのか分からない。

 

初めての快感、初めての射精、初めてのセックス。

 

己だけでも初めてな事が多いのに、キリノの事も色々とありすぎてレンノスケは頭が回らなくなった。

 

 

 

 

そして……二人は死んだように眠った。

 

 

 

 

 

 





本編進めながら、こっちも書いて行こうと思います。

外伝:今度は、俺から。は、次にします。ちょっと予想よりも長くなってしまったので。



今回は正常位だけでしたが、次回は勉強した(2時間だけ)レンノスケがネットにあった体位を真似てキリノを泣かせます。今回は最後意外完全にキリノが責めでしたが、次回はキリノがボコボコにされます。お楽しみに。
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