※この作品はR-18です。

【R18版】怪物は、真面目な君に恋をした。   作:カブトムシの相棒

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この間感想を頂いた方、次にその提案を試行してみようと思います。

レンノスケにやられたばっかじゃ、キリノは終わりません。

外伝:今度は、俺から。の続きです。


では、本編です。


貴方の黒を、白色に染め上げて。

 

 

”くちゅ、くちゅっ♡”

 

 

 

「ん、んぅッ……!あぁっ♡♡」

「ん、ん……ふふ、なんだ?好い声で鳴くじゃないか、キリノ」

「だ、だっひぇ、しょこっ……~~っ!よくってぇ…♡♡」

「あぁ、そうだろうな……ここ、もっと上、だろ?」

 

 

 

”びくんっ!”

 

 

 

「はぁっ、あっっ……ん、くぅぅぅぅっっ!♡♡♡」

 

 

 

レンノスケの太い人差し指よ中指がキリノのまんこに侵入し、上の部分を擦る様にゆっくり、焦らしながら撫で付ける。

 

快感が襲い、頭が真っ白になる。

 

 

 

「は、あ、あぁ……う、あぁっ!」

「ほう……成程、キリノはここをイジられると良いんだな?」

「だ、だめぇ♡…そこ、ダメです……いやぁ♡♡」

「あ?なんだ?何がダメなんだ?こんなに濡らして、キュウキュウ締め付けてよがってる癖に、なぁ?」

「んぁっ!?い、あっ……んん゙ッ!あっ…♡♡いっ……イジワルぅぅ♡」

 

 

 

気持ち良すぎて、思わず否定してしまうが、それはレンノスケが許さない。

 

らしくなく、レンノスケはキリノを責め立てて悪く笑い、更に強度を上げる。

 

キリノはいつも自分には過度な程に優しいレンノスケの変貌っぷりに、少し、いや……非常に興奮してしまう。

 

 

 

「もう何回もビクビクしている。こういうのを、確か”イク”と云うのだろう?」

「はっ、あっ!あぁ!ん、ぅぅ……れ、ん、のゅけぇ♡♡♡」

「ふっ…呂律が回っていないぞ?」

「んっ……っっっ!!あぁ!ん、んんんんっっ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

レンノスケがキリノのGスポットをクニクニと指先で弄り、更に刺激を与える。

 

 

 

「い、い……っく、ぅぅっっ!」

「なんだ?もう一回、言え」

「は、ぁぁ!イク……イク、イクっ…もう……だめぇっ♡♡♡」

「……いいぞ、イケ」

 

 

 

”グニィっ!”

 

 

 

「ん゙お゙ぉ゙っっっ♡おっ……♡♡」

 

 

 

”ぷしゅっっ!!プシュプシュッ♡♡♡”

 

 

 

潮吹きをして、ガクガクと震えて快感に浸るキリノ。

 

初めて、自分以外の人に手マンでイカされた。しかも、自分も知らない場所まで届く長い指で執拗に擦られた。自分がするよりも……気持ち良かった。

 

この事実がキリノを狂わせる。

 

 

 

「気持ち良かったか?キリノ。参考サイトを見て、少しは……っ、と」

「……ほ………い」

「ん?どうした?キリっ……」

「ほし、い……ほしい、です……」

「ほしい?」

 

 

 

キリノはレンノスケの胸に抱き込み、俯きながら発語して、そして……顔を上げ、上目遣いになりながらレンノスケに告げる。

 

 

 

「ほ、ほしい!レンノスケの、おちんぽっ♡が……ほしいん、ですっ……」

「────」

「せつないからぁ♡♡ここ、キュンキュンって、また、貴方の大きいおちんぽ、ほひくっひぇ……ねぇ、ねぇっ……レンノしゅ────んむっ!」

「んっ、んぅ……」

 

 

 

呂律が上手く回らず、必死にレンノスケに懇願する淫乱な少女の唇を己の唇で塞ぐ。

 

 

 

”ちゅっ、ぬちゅっ♡♡………ぷはっ”

 

 

 

「はっ、はっ、はぁッ……れ、れんのひゅ……」

「本当に、貴女と云う女は……どこまで俺を興奮させるんだ」

「え…?っぁ………あ」

 

 

 

キリノの視線の先に、反りあがる巨根。

 

亀頭を丸出しにして、ツプツプと我慢汁を噴き出す肉棒は、発情したキリノを更に興奮させる。

 

 

 

「さっき言ったよな?違う体位をしてみようって」

「あ、あ……へ?」

「先ずは……”バック”と云うモノをやってみよう。キリノ……ケツ、こっちに向けろ」

「れ、れんのしゅけ……」

「……仕方ない。少々、乱暴に扱わせて貰う」

「ぇ……ッ、きゃっ!」

 

 

 

レンノスケが少し乱暴気味にキリノをうつ伏せにさせる。

 

 

 

「コンドーム…………っ、やっぱ、少しキツイ……が、装着完了だ」

「あ、あっ……レンノ、スケぇ……っ」

「ん?あぁ、直ぐに挿れる……ぞッ!!」

 

 

 

”ズチュンっっ♡♡♡”

 

 

 

「ん゙お゙ぉ゙!?!?♡♡♡♡」

「グッ……キツイッ……油断すれば、直ぐに出そうだ…ッ」

 

 

 

レンノスケは一気に20㎝超えの肉棒をキリノの狭いまんこの奥まで挿入する。

 

膣内が肉棒で圧迫され、少しの苦しみと最高潮の快感がキリノに襲い掛かる。

 

 

 

「ふぅぅぅー……さっきは、動くだけで出して、悪、かったな………動くぞッ」

「まあへ、まっへ、れんのひゅっっ!おっ!ん゙お゙ぉ゙っっっ♡♡♡ぁっ、あ、んぁぁ!…あぁっ♡♡」

 

 

 

”ズチュっ♡ズチュっ♡ズチュっっ♡♡…パチュっ!パチュっパチュっ♡♡♡”

 

 

 

レンノスケは先程の獣の様な乱暴さは無くなっていた。

 

犬歯を剥き出しにするも、それは我慢からクル辛抱で、優しく、キリノに腰を振るう。

 

 

 

「あ、あっ、あぁっ♡♡おっっき、いぃぃ…♡」

「ふぅ、ふっ……ッ、ふっ……キリノ、苦しくはないか?」

「あぁっ♡♡あっあっあっ!ん、んぅぅぅ!!おきゅ、おきゅ、ちゅかれっっ♡おっっ!?お゙ぉ゙♡♡♡」

「……問題は、ッ…なさそう、だな…ッ」

 

 

 

肉棒を突く度に、キリノが濁音交じりの喘ぎ声を吐露する。

 

キリノのまんこは濡れ、まるでお漏らしの様にシーツが水浸しになる。

 

 

 

「(キリノの尻、腰を打つ度に揺れてッ……興奮するなッッ)」

「はっっ♡あん、あっ……ッッ!?!?ん、ん゙お゙ぉ゙!?な、なんで、ふときゅっ♡♡」

「あぁ?んなもん…ッ!キリノが、エロいからだろうが……いい加減、自覚しろよ」

「おっ!?おぉっっ♡ち……ちがう、もん……わたひぃっっ♡え、えろくなんか、ないぃ、もんっっ♡」

 

 

 

”ビキィッッ!!”

 

 

 

レンノスケ、キレる。

 

 

 

「だったら……その口から言わせてやる────”私はエッチな女”ってなぁ!」

 

 

 

”ボチュンっっ♡♡”

 

 

 

「お゙ぉ゙っ゙ぉ゙ぉ゙!?♡♡♡」

「くっっ……後ろからだとッ、全部入るな……最高に、気持ち良いッ…!」

「あ、あへ♡……おぉぉ……ぉ゙ぉ゙♡♡み、みほめる♡みほめまふっっ♡♡わ、たたひ、は………エッチな、お、おぉ?!♡♡」

 

 

 

レンノスケは肉棒を根元までキリノのまんこに挿入。

 

それにより、キリノに更なる快感が襲い掛かる。

 

 

 

「言えたな、偉いぞキリノッ……ゥ……キリノ、膣内(中)ッ、キツイっ……直ぐ、出そうになるッ」

「だっへ♡だってぇっっ♡♡」

「グッ……ふぅぅ……ッ、ふぅぅ…ッッ!!」

 

 

 

”ボチュっ♡ボチュンっっ♡ズチュズチュズチュズチュッッ♡♡♡♡”

 

 

 

「お゙ぉ゙っ゙ぉ゙ぉ゙!?♡♡ん、おぉぉっっ……しょこ、しょこぉぉっっ♡!!」

「ふぅッ、ふッ!ッッ……最高だ、キリノッッ!」

「ん、あぁぁっっっ♡♡や、やぁ!こえぇ♡へんっ……やだぁ♡♡」

「イイ、好い、それで良いんだ。その声を、もっと……俺に、聞かせろォ」

「ん゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙っっ♡♡!乳首、ちくび、いじぃっちゃぁ…っ♡♡♡」

「ココ、好きなんだろ?クリクリ弄れば、膣内がキューってなる。認めろよ、キリノ」

 

 

 

先程まで責められてた男の片鱗は無く、今は只、目の前の女を貪る獣と化して。

 

当の女もイヤと言っては更なる快楽を求めて、まんこの中を圧迫させて肉棒を刺激させる。

 

 

 

「ふっ!ふっ!!」

 

 

 

”ボチュっ♡ずちゅっ♡ぼちゅんっっ♡♡♡”

 

 

 

「ん゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙♡♡♡い……いきゅ…イクイクっ、また、イクぅぅッ♡♡」

「あぁ…イケッ…俺もッッ……また、出そうだッ」

 

 

 

”ボチュボチュボチュっ♡♡ボチュンボチュンボチュンっっっ♡♡♡♡”

 

 

 

レンノスケはピストンの速度を上げ、キリノを深い快感の沼へと沈める。

 

奥、奥、奥……ただ其処に一点集中。

 

突いて突いて、突きまくる。キリノの喘ぎ声が大きくなり、潮を吹いてはよがる。

 

 

 

”ビクンっ♡ビクビク、ピクンっっ♡♡”

 

 

 

「ッッ……一緒に、イキたかったがッ……仕方ねぇ」

「おぉぉッッ♡♡は、はやくぅ、はやく、だひてぇぇ…♡♡」

「先にイッタ癖に、よく言うッ…」

「も、う……ん゙お゙ぉ゙ぉ゙♡♡きもちいぃのっっ、いやぁぁ……♡」

「ッッ……ク、そッ……イクぞ、キリノっっ」

 

 

 

”ドピュルルルルっっ♡♡ぼびゅっ、びゅううううっっ♡♡”

 

 

 

「ほっっ!?ん゙お゙ぉ゙ぉ゙……お゙ーー……♡♡♡♡」

「はぁ、はぁ、はっ……」

 

 

 

”ずるんっっ♡”

 

 

 

「あっ……お、ぉぉ……んあぁ……」

「ふぅ、ふぅ、ふぅ……スゲェ出た」

 

 

 

レンノスケがコンドームを外し、その精液の量を見て驚愕する。

 

正にパンパン。これ以上出したら破裂してしまうのではと思う程、精液はコンドームの中で膨らんでいた。

 

 

 

「あ、あへ♡……ふ、ぅぅ……しゅ、しゅご、おぉぉ……」

「おい、キリノ」

「んえ?な、なんれひゅ────ん゙お゙ぉ゙ぉ゙!?♡♡」

 

 

 

”ぬるんっっ♡♡”

 

 

 

レンノスケはゴムを付けず、キリノのまんこに生で挿入。

 

 

 

「ま、まっへ、まっへぇ♡♡」

「待たねぇよ。俺の時、キリノは待たなかったしな……そのゴムに入ってる精液、見てみろよ」

「ん、ぁぁぁっ♡♡……い、いっぱい、でふっっ♡」

「だろ?キリノの中が良すぎて、こんなに出たんだ。だが、俺のちんこはまだ硬ぇ……後、3発は出そうなんだ」

「さ、3っ……♡♡♡」

 

 

 

”きゅぅぅぅぅ♡♡”

 

 

 

「ッッ!クッ……はは、キリノはやっぱ、エロイなッ……まんこ、絞めて求めてる」

「ち、ちがっ、うぅぅ……そ、それに、ゴム、つけて、ないじゃないですかぁ♡」

「あぁ、もう、いいだろ……とっくの当に出してんだ。今更、何度出しても同じだ」

「だ、だめぇ♡♡ぴっ…ピル、飲んでも、だめぇ♡♡♡」

「じゃあ、離してくれないか?」

「お、おぉぉ!?」

「キリノの中さ、絞めて離してくれねぇんだよ……なぁ?そんなに嫌なら、離せよ……10秒数えてやる。自分から、離れてみろ」

 

 

 

選択権を、レンノスケはキリノに渡した。

 

肉棒の半分まで入り、バック態勢のまま、未だにまんこはキュウキュウと肉棒を絞める。

 

求めている。精子を、愛の液体を。

 

キリノは、動く。

 

 

 

「1……2……3」

「っっ……う、うぅぅぅ…っ」

「4……5……6」

「うぅぅ、く、あぁあ~~~っっ!!////」

「7……8……9────」

 

 

 

迫るカウントダウン。

 

残り一秒。レンノスケがニヤリと笑みを浮かべ、腰を掴もうとした瞬間────

 

 

 

”ぶちゅんっっ♡♡”

 

 

 

「くぉぉ!?」

「~~~~~っっ♡♡」

 

 

 

キリノが、バックの態勢で根元まで肉棒を己のまんこに入れる。

 

 

 

「く、ぅぅう!……あぶ、ねぇ…っ!」

「あ、あぁっっ……♡♡」

「キリノ……お前ッ」

「……くだ…さいよ」

「なに?」

 

 

 

キリノが悶え俯いていた顔をレンノスケの方に向いて、告げる。

 

 

 

 

「────私の事、ぐちゃぐちゃに…犯してっ♡♡……くださいっ」

 

 

 

”ブチィッッ!!!”

 

 

 

 

 

 

その言葉は……レンノスケを、今迄で一番と云っていい程に……やる気にさせ、獣とさせた。

 

 

 

 

▼

 

 

 

 

 

 

”びゅるるるる!!パンパンパンパンっっ♡♡”

 

 

 

「ん゙お゙ぉ゙ぉ゙!!ま、また、いったぁ…れんのひゅ、けぇ…だしたぁ…♡♡」

「キリノもだろッッ…ビクビク痙攣しているぞッッく、また、出るぞッッ」

「あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙ぁ゙っ゙っ゙♡♡♡」

 

 

 

”ぼっびゅるるるる!!びゅっ、びゅるるるっっ♡ずちゅずちゅずちゅずちゅ♡♡”

 

 

 

出して、動いて、イって、出して、動いて、体位を変えて、イって……それを何回も繰り返す。

 

レンノスケは既に3発の射精を超え、もう、何回出したか分からぬ程、キリノの中に精液をぶち込んでいる。

 

キリノはレンノスケが突く度に潮を吹いてはイキ狂い、意識が途絶えては、レンノスケに突かれて起こされる。

 

 

 

「キリノ、キリノッッ!」

「あ゙ん゙、゙あ゙ぁ゙ぁ゙!゙お゙ぉ゙ぉ゙っ゙っ゙…゙…゙ま゙、゙ま゙だ、゙イ゙グゥ゙ゥ゙♡♡♡♡♡」

「あぁ、俺も……出るッッ♡」

 

 

 

”ぼびゅるるるる♡♡♡びゅうううう♡♡びゅうるるるるるるる♡♡♡♡”

 

 

 

「ん゙ぉ゙ぉ゙!゙お゙ぉ゙ぉ゙っ゙っ゙…゙…゙ぼぉ゙ぉ゙ぉ゙っ゙っ゙♡♡♡」

「(ッッッッ!!グぅっ……流石に、もう、きついなッ…)」

 

 

 

そう思い、レンノスケが肉棒を抜こうとする……が。

 

 

 

「────あ、あぁ♡ぁぁ……もう、終わり…?(純粋に安堵)」

「────なに?(挑発だと勘違い)」

 

 

 

キリノのその発言で、レンノスケのMとSの癖が交差し、キリノを更に責め、その減らず口を絶たんと意気込む。

 

 

 

”ビキビキビキッッ!!”

 

 

 

「あ゙ぁ゙ぁ゙っ゙っ゙!♡♡な、なかでぇ、またっ、おおきくっっ♡♡♡…な、なんでぇ…」

「キリノが、煽ったからだろうがッ」

「そ、そんなこと、ひてなっ────ん゙ぎゅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

”ぼちゅんボチュボチュボチュボチュボチュッッ♡♡♡”

 

 

 

寝バックのまま、レンノスケが腰をキリノの尻に叩きつけながら、肉棒を奥までねじ込む。

 

まんこの中でドロドロと吐き出された今迄の精液が、ピストンされるたびに摩擦され、泡立つ。

 

 

 

「も、む……イク、イクイクイクっっぅぅう♡♡♡」

「もうイクのか?煽ってた割に、随分とッッ、早いじゃないかッ」

「ッッッ!!れ、レンノスケぇぇッッ……いじわる、いやあっっ……~~~~っっ!」

 

 

 

”キュ―ッ!きゅうきゅう♡♡”

 

 

 

「ぐおっ……ッッッ、悪い、キリノが可愛すぎて、ついイジワルしちまう……俺も、もうイクから」

 

 

 

”ボチュボチュボチュボチュボチュボチュボチュっっ♡♡♡”

 

 

 

「ん゙ぎゅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙っっぅ♡♡」

「キリノ、キリノ、キリノっっ♡」

「だひてっ、だひてぇぇ……ッ♡また、わたひを、ん”っっ♡♡お゙ぉ゙ぉ゙っ!い……イカせてぇ♡♡♡」

「ッッ…あぁ!出すぞ、キリノッッ!!」

 

 

 

 

”ボチュボチュボチュボチュボチュボチュ……ぼっびゅるるるるうるるるるるるっっ♡♡♡”

 

 

 

「お゙っ゙、お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡♡」

「はぁ、はぁ……ッッ」

 

 

 

”ぐりっ♡♡ぐりり♡♡♡”

 

 

 

「んっ♡♡お゙っお゙ぉぉぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡」

 

 

 

射精しながら、肉棒を根元までまんこに押し付け、ぐりぐりと奥を刺激させる。

 

その行為だけで、キリノは甘くイク。もう、レンノスケの肉棒の形を覚えてしまった。

 

 

 

「はぁ、はぁ……もう、限界だッ」

「あ…あぁ……ん、あっっ……は、ぁぁ……」

 

 

 

レンノスケは肉棒を抜き、キリノの横で仰向けに倒れる。

 

キリノはその反動でまんこから多量の精液を吐き出し、出される度に身体をビクビクさせている。

 

 

 

「はぁ、ふぅぅぅぅ……大丈夫か?キリノ」

「………………」

「……キリノ?……あ」

 

 

 

”チ―――ーン……”

 

 

 

キリノは気絶していた。

 

それもそうだろう、前半もそうだが、後半の方はレンノスケの本気のピストンをその身一人で受け切ったのだから。

 

最後までよく耐え抜いた方だ。やはり、流石は怪物の女か、根性が素晴らしい。

 

 

 

「……無理、させ過ぎたな。シャワーは……起きたら、だな」

 

 

 

キリノが起きるまで、少し、待つ。

 

己も少し、いや、非常に疲れた。

 

それ以上に楽しかった。気持ち良くって、何度もしたい程。

 

キリノには起きたら、感謝せねばならない。こんな気持ち良くさせて頂いたのだ、何かお礼したい。

 

 

 

レンノスケはキリノと隣り合わせで眠る。

 

 

 

「シーツがビチャビチャだ。ははっ……臭いも、凄い」

 

 

 

だがどれも、心地いい。

 

 

 

”ふにゅん”

 

 

 

「キリノのおっぱい、やっぱ隠れてるよなー……あ、やべ、またデカくなった」

 

 

 

キリノの胸を触り、乳首をイジる。

 

そしてまた肉棒が大きくなる。流石に大きくなるだけで、これ以上の射精は厳しい。出来ない事はないが、キリノの負担を考え己を自制させる。

 

 

 

「思い返せば色んな体位をしたな。バック寝バック立ちバック、色々やったがどれも気持ち…………いや俺、バック系しかしてねぇ……ッ」

 

 

 

そんな、死ぬほどどうでもいい事に後悔しながら、レンノスケは眠りに入る。

 

 

 

 

 

▼

 

 

 

 

数時間後、レンノスケとキリノは起き、状況を把握してキリノは赤面。レンのスケはその様子に満足。

 

 

キリノはレンノスケと一緒にシャワーを浴び、身を清め、ベットの寝具を全て洗濯するが……流石に今日中は無理と判断し、キリノはレンノスケの部屋で共に寝る事に為った。

 

因みに妊娠は免れた。キリノは一度レンノスケを然り、今度からはコンドームを使おうと約束した。

 

 

 

その日の夕方に先生に二人は軽く注意された。確りゴムはする事と、余りそういう事は云云かんぬん……軽い説教だ。

 

キリノは顔から火が出る想いで、頷きながら先生の言葉を肯定した。

 

因みにレンノスケは先生に『じゃあ先生は高校時代にセックスした事あんのかよ』と女性に聞く事ではない事を聞き、先生は『……………………ないよ』と、誰がどう見ても嘘と分かる返事をした。先生は嘘がクッソ下手である。

キリノは非常に驚愕し、レンノスケは『ほら、な?』と、得意げに成った。

 

 

キリノは先生のカミングアウトにも近い生返事を聞いて、これは世に出せば最悪な事が起こる……と、気を引き締めながらそう思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに一緒に眠ったその次の日の朝、レンノスケの肉棒が朝勃ちして、キリノがソレを発見してどうしたのかは、また別の話である。

 

 

 






先生は非処女です。キヴォトス外で既に捧げています。しかも高校時代に。

だからそんなに強くは叱れないのですね。ただ、大人で先生なので、叱るべく時は叱ります。



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