※この作品はR-18です。

【R18版】怪物は、真面目な君に恋をした。   作:カブトムシの相棒

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お待たせしました。

明日に出すと言って、2日掛かってしまいました。大変申し訳御座いません!



では、本編です。


コスプレエッチ。その2

 

「い、っツゥゥ………こ、腰が、痛い……」

 

 

 

次の日、朝の10時……キリノはトリニティ自治区を巡回していた。

目元には少しの隈が残っている。結局、4時までぶっ続けで濃密な時間を過ごしてしまった。

 

文字通りぶっ潰された……レンノスケはまだ余裕そうだったが、キリノは様々な体位でイカされ続け、3時間ほど失神した。レンノスケは過去の経験もあり、長い時間睡眠を摂らなくとも大丈夫な体の為、1日まるっきり起きて洗濯物や掃除を済ませて、朝ご飯をキリノの分も作り置きし、先に業務へ向かった。今日はゲヘナ風紀委員会の戦闘訓練を講習すると言っていた。

 

そして、キリノはシャワーを済ませ、作り置きしてくれた朝食を頂き、ヴァルキューレへと向かったのだ。

 

 

 

「うわ~……大丈夫?内股気味で歩いてるけど」

「だ、大丈夫……じゃないかもです……あ、あはは」

「朝っぱらからエゲツない下ネタだなぁ~……そんなに盛り上がっちゃったの?」

「え、っとぉ……は、はい…っ」

 

 

 

隣で心配するのは合歓垣フブキ。今日はフブキと共に巡回する話だった。

 

フブキはちょくちょく業務をサボる傾向が有ったが、今のキリノをほったらかしにしてサボるのは気が引け、今日は頑張るかと共に巡回にあたっている。

 

フブキの強い振りにキリノは恥ずかしがるも答える。

こうして何気なく話せるのも、フブキと云う友人だけだろう。

 

 

 

「余りいき過ぎない様に気を付けなね?こう見ても二人はまだ10代なんだから、妊娠なんてしたら大変だよ?」

「そ、それは勿論!確り避妊してますから!」

「ちょっ!声が大きい!……まぁ、それなら良いんだけどさ‥…で?どうなのさ?」

「え?…ど、どう、とは?」

「決まってんじゃん────レンノスケ先輩の『デカさ』だよ」

「ぶふっ!!?」

 

 

 

公共の場で何をほざくか……フブキはキリノにそう問う。

 

 

 

「な、なんで!そんな事!?」

「いやだって、気になるじゃん?男性のアソコの事はさ。キヴォトスって人型の男性が居ないから」

「だ、だからって…っ……ま、まぁ……フブキは友達ですので、教えても良いですけど…っ」

「おー!ラッキー」

「そう、ですね……え、えっと……これ位でしょう、か」

「ヴぇ!?」

 

 

 

キリノは大胆に、己の『膣の入り口からお腹』に手を添え、レンノスケのブツの長さを図る。

スケベ過ぎるその教え方にも異を唱えたいフブキだが、何よりも惹かれたのがその大きさだ。

 

もし仮にキリノの言っている事が正確なら、驚愕だ。だってそれは……へそ付近まで余裕で届いているから。

 

 

 

「エッロ……じゃなくてっ!え、うっそ……そ、そんなにデカいの!?」

「も、もっと大きかったかもですが、一応は……はい」

「エッグぅ……し、死ぬんじゃないの?ソレって…っ」

「し、死にますね……彼のは、本当に規格外なので」

「うっ……こわぁ……痛くないの?」

「最初は痛かったですけど……い、今は……えっと、その………き、気持ち、良い、です…っ」

「うひゃぁ~……凄いねぇ」

 

 

 

その言葉には、色んな感情が込められていた。

キリノは少し大人になった。城ヶ崎レンノスケと云う死や重い危険を背負い纏う男と深い関係になって、決して人並みとは言えない、重厚な人生を送っているからだ。

 

雰囲気が変わった。いつもの天真爛漫で真面目な性格に、艶やかで官能的なオーラを足したと云えば分かり易いだろう。

先生を覗く。このキヴォトスに住まう誰よりも【女】に成ったと云える。

 

 

 

「でも、少しは抑えなきゃですね……本官からとはいえ、レンノスケだってヤリ過ぎですよ、もう……」

「あーあ……あのキリノが大人に成っちゃったよ」

「え?いえ、本官はまだ15なので、大人と云うには聊か早すぎるかと…?」

「うーん……ま、今はそれでいいや」

「???」

 

 

 

この天然も彼女の魅力だろう。

感慨深いが、少し寂しさもある。己にとって、特に仲の良い同期だから。

 

 

 

「レンノスケ先輩には責任を取って貰わなくっちゃね~。私の可愛い同期をキズモノにした責任を、ね」

「ふ、フブキ……ふふっ!はい、そうですね!そして、本官もレンノスケの責任を取る!です!」

「ぷっ!トコトン真面目だねぇ」

 

 

 

そうして、キリノとフブキは巡回を行った。

レンノスケの影響があるのか、事件は2件だけで済んでいた。

 

 

 

 

▽

 

 

次の日の夜、9時。

 

 

 

「────キリノ!ただいまんま!」

「わぁ吃驚した。お帰りなさいレンノスケ。遅かったですね~、お疲れ様でした」

「いやぁ疲れた。ゲヘナで温泉開発部ってアホがまーた性懲りも無く問題起こしたんだ。後処理含め長くなっちまったよ……それと今日は連絡した通り飯は食って来たからな。カンナ局長が奢ってくれたんだ」

「ふふっ、えぇ、分かっていますよ。屋台へ行ったのでしたよね?」

「そうだ。ボス犬が先生と俺だけの秘密って言ってたからキリノには教えたあの場所だ」

「レンノスケに秘密は言ってはいけませんね……」

 

 

 

帰宅早々、キリノに抱き着きながら今日の事を話すレンノスケ。

最近の流れはいつもこう成っている。レンノスケ自身、最近の業務はストレスが溜まっているのだ。問題を起こす輩が少なくなってきてはいる者の、それでも怒る時は起こる。

 

 

 

「では、共にお風呂にでも入りますか?」

「最高の誘い、だが、キリノ。それよりも先にちょっとお願いがあるんだ」

「ん?お願いですか?」

「イエス。この袋の事で、な」

「袋?……そういえば、その紙袋は何なんですか?」

 

 

 

そう、レンノスケは謎に茶色い紙袋を持っているのだ。

屋台のおみやげでは無さそうだが……一体?

 

 

 

「気になるか?出していい?」

「え?まぁ、はい。普通に気になりますけど……」

「くはは……じゃあ、出すぜぇ!!」

 

 

 

そう言って、レンノスケが紙袋をビリビリに破いて、中の代物を取り出す。

普通に取り出して欲しい所だが、それよりも、キリノの目にはその代物が目に映った。

 

 

 

「────はへぇ???」

「じゃじゃん。メイド服でーす!」

 

 

 

そう、メイド服だったのだ。

 

キリノの頭が真っ白に成る。

この男は、また妙なものを買ってきたのだ。

 

 

 

「前回の修道服は最高だった。コスプレの素晴らしさを俺はアレで学んだんだ。そしてキリノは最高に可愛い。何でも似合うからな」

「え、えぇ……もう、また貴方は変な服を買ってぇ……」

「変じゃないぞ!メイド服だ」

「うぅ……その、もしかしなくとも、これを着ろと?」

「うん(純粋な頷き)」

 

 

 

レンノスケの鋭い眼差しがギラリと光る。

 

正直、着てもいい。レンノスケが良かれと思って買ってきた服だ、着ない方が彼女として良くはない。

それに……修道服の件で、キリノ自身、コスプレに興味が湧いている。

恥ずかしい話だが、初めてのセックス以降の盛り上がりだった。

 

 

 

「はぁ、もう……分かりました。でも先にお風呂に入りましょう?エッチは……それから、ね?」

「おう!勿論だ!でも一緒には入んない方が良い、一緒にお風呂に入ったら絶対に俺我慢できない!キリノの身体は魅力的でエッチだからな。生でしちゃうのはマズいだろ?」

「んぐっ!……も、もう!どんだけ私の事が好きなのですかっ」

「……え、聞いちゃう?ソレ。話したら一生話続けちゃうけど」

「愛が重すぎますよ……」

「(それキリノもじゃね?)」

「……今、失礼な事思いませんでしたか?」

「ん?いや、なんでもない。んで、どっちが先に入る?」

「レンノスケからで良いですよ」

「あい分かった。じゃ、入って来るぜ~」

「はーい……ふぅ」

 

 

 

レンノスケが制服をハンガーに掛け、浴室へと入っていく。

 

 

 

「……メイド服、ですか」

 

 

 

レンノスケにはいつも驚かされる。

修道服の次はメイド服……ベタなのがまた彼らしい。

 

 

 

「どうせ、サイズもピッタリなのでしょうね…………ちょ、ちょっとだけ、着てみましょうか」

 

 

 

この空き時間は少し暇だ。

メイド服、お風呂に入ってから着ようと思っていたが、少し位なら良いだろう。

 

本番で着るのに手間をかけるのは、何か気が引けるし。

 

 

 

「レンノスケ、失礼しますね……えっと、これがこうで、このヒラヒラは────」

 

 

 

▽数分後……。

 

 

 

「……後はブリムを付けて……ふぅ、意外と簡単でしたね」

 

 

 

姿見の前に立ち、己のメイド状態を確認する。

………やはり、恥ずかしい。

 

 

 

「C&Cの皆さんは、この様な服を常に来ているのですよね……凄いなぁ」

 

 

 

時々思う。C&Cの皆はこの服で戦闘に挑んでいるのに、羞恥はあるのだろうか、と。

あの様子を見るに、まぁ無いのだろう。慣れもあるのだろうが、皆かなりアグレッシブな戦闘をしている。

メイド服がデフォルトならば、そう言う事なのだろう。

 

 

 

「……な、慣れませんね~……レンノスケ、これのどこに惹かれたのでしょうか」

 

 

 

C&Cを見て想起したのか、それとも春葉原のメイドを見て想起したのかは分からない。

まぁ彼は各自治区を一日で何度も巡回するから、必然と世界を知る。そこで気になるモノが出てくるのは必然と言えるだろう。

 

そんな事を思っていると、キリノはメイドの自分を見て……少しポージングを取ってみる。

 

 

 

「────も、萌え萌え、きゅーん……~~~~っっっ!!!」

 

 

 

ブワっと、一気に顔を真っ赤に染めしゃがみ込む。

何をしているのだ、己は。メイドの服を着て浮かれてしまった。

 

らしくない…らしくない!最悪の醜態だ。

 

こんな所、レンノスケに見られたらお終いだ。

 

そう、こんな所────。

 

 

 

”ぱさっ………”

 

 

 

「ッッ!!?」

「……マジか」

 

 

 

己は運が無いのかもしれない。いつか御払いにでも言ってみるのもアリか。

そう思っても仕方ない程に、間が悪すぎた。

 

後ろを振り向く。其処には……短パンを穿いて、上半身裸のレンノスケが、此方をガン見していたのだ。

 

 

 

「あ、わわ……ち、ちが、これ!その!?え、えっと……ち、ちがく、てっ!」

「………」

「ま、まってレンノスケ!なん、何で無言で近付いて!?」

「……キリノ、そんなに待てなかったのか?」

「……はい?」

 

 

 

嫌な予感がする。

 

 

 

「先に俺に入らしておいて、全く……うし、ベットに行こう」

「へ?……わひゃぁ!?」

 

 

 

レンノスケはメイド服を着たキリノを見るや否や、流れる様にお姫様抱っこをして、そのまま最高速度でベットINする。

 

 

 

「わぁ……あ、あの、レンノスケ?」

「みーちゃったーみぃちゃった……キリノの萌え萌えキュン見ィちゃった」

「で、ですよね……忘れて、ほしい、なんて~…?」

「墓場まで持ってくから無理。俺の脳内メモリーに永久不滅保存確定~」

「あうぅ……なんて間の悪い…ッ」

 

 

 

IQが悪くなっているレンノスケ。彼は今、猛烈に興奮している。

 

レンノスケが下、キリノが上。定番の体制だ。

 

 

 

「っ……も、もう、パンパンじゃないですかぁー…っ」

「キリノが悪い。俺が耐えられる訳が無いだろ、あんな蠱惑的な様を見せてよォ」

「うぐ……そ、そんなに良いのですか?コレが…」

「ぶっちゃけ大好き」

「ぶっちゃけ過ぎでは…?」

 

 

 

レンノスケは固い表情を出来る限り柔らかくし、ニヒルな笑みを作る。

 

そう、今の彼の脳内では『なんの命令をしようか試行錯誤している』のだ。

 

 

 

「……あの、レンノスケ。此処まで来ておいて言うのは気が引けるのですが、お風呂に入らせてくだs」

「いやダメだ許さん」

「はいぃ?!」

「今日はキリノ臭を嗅ぎながらヤルぞ」

「本当に叩きますよ!?」

「効かんから辞めとけ。痛い目に遭うのはキリノだし」

「何ですと!?もう怒りました!レンノスケとの特訓で身に付けた指突でレンノスケのお臍に穴を開かせてやります!せいやぁぁぁぁ……い、痛いですぅ……っ」

「キリノって偶にポンコツだよな…ってか叩いてねぇし。そういう所マジで好き」

 

 

 

レンノスケの腹部に指突を行い、痛がるキリノ。

その隙を見逃さないレンノスケ。キリノの胸に顔を埋める。

 

 

 

「きゃぁ!?も、こらレンノスケ……っ」

「ふぅぅ……俺のメイド様だ……すぅぅ……ふぅぅぅ………あぁ、クッソ良い匂いする」

「もう……変態さん何ですからぁ」

「そう言いつつも俺の事を受け入れてくれるキリノが大好きだ……愛してる」

「っっ……調子がいいんですから……私も、大好きですよ」

「ご主人様ァ……」

「それは私が言うセリフでは??」

 

 

 

メイドの服を着ているのに、何故か逆にご主人様と云われる。

普通逆だろう……と、ツッコまざるを得ない。

 

 

 

「……確かに逆だな。じゃあキリノ、今からキリノは俺のメイドだ。御主人さまって俺に言ってみてくれ」

「えぇ……はぁ、もう…ご主人様?」

「あぁぁん!!マジでかわいいなァァッッ!!食べちゃいたい♡」

「はぁ、何を言っているのですか御主人さま?私は食べられませんよ」

「いいや食べるね、性的に」

「んっ……変態さん」

「バレちゃったか。まぁいい……キリノ、俺の指示に従ってくれよー」

「はいはい、分かりましたよ。仕方のない御主人様」

 

 

 

そして、レンノスケの変態的命令が始まる。

 

 

 

「じゃあキリノ、先ずは”おっぱい”で俺のちんこを殺してくれ」

「御主人様、いきなりぶっ飛び過ぎです」

 

 

 

唐突過ぎるイカレタ命令に、レンノスケは説明する。

 

 

 

「キリノ、パイズリって知っているか?」

「ぱ、ぱい、ずり……ですか?い、いえ、何ですか?それ」

「そうか知らんか……えっとな、パイズリってのは『女性のおっぱいを男性のチンコに挟んで擦って射精させる事』を言うんだ」

「思ってた以上に破廉恥な要求だったのですね!?」

「頼む!!!」

 

 

 

レンノスケは速攻でズボンを脱ぎ、その反り立つチンコを突き出して仰向けに成る。

必死過ぎる。先ずどこでパイズリなんて知ったのだコイツは。

 

 

 

「うっ……ちょ、ちょっと待って下さい!ぱ、パイズリ?なんて、ど、どうやってやればいいのか分からないんですが……」

「簡単だ。キリノ、おっぱいを出してくれ」

「最低ですね!?」

「ふん!!!」

「わぁぁ!?め、メイド服の胸部が!?」

 

 

 

レンノスケがメイド服の胸部をボタンごと引き裂き、キリノのブラジャーが『ぶるんっ♡』と露に成る。

 

 

 

「おぉ、いつ見ても綺麗だな。しかもデケェ……もう射精しそうだ。かわいいなぁキリノ」

「………」

 

 

 

キリノ、レンノスケの言動に少し……キレる。

 

 

 

「はぁ……早漏さんは何時まで経っても治りそうにないですものね?」

「急な罵声、最高だなキリノ」

「褒めてないんですけど~?……ねぇ、さっきからレンノスケちょっと我を出し過ぎですね?」

「んぐっ……な、何をするんだ?」

「変態な御主人様には、どうやら躾が必要と判断しました」

 

 

 

キリノがレンノスケのチンコを指先で触れる。

 

艶やかな手付きで、刺激する。

 

 

 

「ん、ぅ………今日は、メイドキリノが上のようだな」

「ふふっ、えぇ、こんな格好をさせたのです。覚悟はおありですね?ご主人様」

「っ……ぅぁっ……ふ、うッ」

 

 

 

つんつん、つん……と、独特なリズムでレンノスケの先端を触り、弄るキリノ。

前は修道服を着せられ、腰が抜けるまで犯されたのだ。

 

少し位の反撃、許されるだろう。

 

 

 

「んぁ、おっ…き、キリノ、それ、やべぇ……ッ」

「あら、もうおつぶが出て来ましたね?これ位は我慢してほしいのですが」

「む、無理だ……キリノに触られてしまえば、我慢なんて、出来ん…っ」

「っっっ…………はぁぁ、もう。嬉しいのやら、心配やらですね、これは」

「っ?え、どういう意味……ッ!おぐっ!あが、ぁ……っ!」

 

 

 

”ちゅくちゅくちゅくちゅくちゅく♡♡♡♡”

 

 

 

瞬間、キリノが指先でチンコを扱く。

 

執拗で、柔く、優しく……丁寧に扱かれる。

既に我慢汁は沸々と噴き出て、やがてソレはキリノの掌全体にまで広がる。自然のローションの出来上がりだ。キリノはカウパーでレンノスケの巨根を早いペースで擦る。

 

 

 

「ぐ、ぉッ……ま、待ってくれ、キリノッ……おっぱいが、良い…っ!」

「はいはい、後でやってあげますから、今は……早くカッコいい射精、して?♡」

「っっっ!!……や、まっ……そん、な、こっ……っっっっ~~~!!ガッ!」

 

 

 

”どっぷ♡びゅるるるるるる♡♡”

 

 

 

キリノの珍しいSっ気に、レンノスケは開始2分で射精。

 

解放感と快楽が一斉に外へと出る……が、キリノが強くチンコを握り、射精を止める。

 

 

 

「ふふっ♡はぁい、ストップ」

「あがぁっ!ぐぉぁ………な、なん、で?」

「もう一杯ですが、レンノスケはこれだけでスッキリはしないでしょう?なので、この精液を使って……おっぱいで、抜いてあげますね♡」

 

 

 

”ぞくっっ♡♡”

 

 

 

レンノスケの全身に、電流が走ったかのような感覚がクル。

 

そして、キリノが……その掌に広がる精液を『胸に掛ける』。

 

 

 

「な、なにして……くおぁぁ!?」

「ふふふふっ♡……貴方がしてほしかった事、ですよ?レンノスケ♡……あ、間違えました。御主人様♡♡」

 

 

 

”むにゅぅぅぅ♡♡♡”

 

 

 

「ギッ……これ、こんなにヤベェのかよ……ッッ」

 

 

 

毎日揉んでいた胸の感覚が、チンコではこんなにも感覚が違うのかと驚愕してしまう。

 

気持ちいい、気持ち良すぎる。シチュエーションも相まって、挟まれるチンコは既に硬化している。

 

 

 

「御主人様?気持ち良いですか?」

「気持ち良すぎてッ、死にそうだ……っ」

「そ、そんなにですか?……ふふっ♡では。動かせて頂きますね♡♡」

「ん、あぁ、たの………むぉぉ!?」

 

 

 

”ずりゅ♡ずりゅ♡ずりゅずりゅ♡♡”

 

 

 

「くお!あ、が!……は、ぁ……ぁぁ!」

「1,2♡1,2♡ふっふふふ!もうビクビクしてますよ?そんなに良いのですか?このパイズリと云う行為は♡」

「良すぎるッ……あ、あと、20秒で出る!」

「はっやぁ♡♡……いいえ、10秒です」

「あ?……あァっ!?」

 

 

 

”ずりゅうりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡”

”ずりゅずりゅ♡♡ずちゅずちゅずちゅずちゅ♡♡♡”

 

 

 

「っっ!か、ぁ……やば、いぃ……ッッ♡」

「それそれそれ♡……あ、おっきくなりました♡♡」

「ぐぁぁ……も、むり、だ……ッ!」

「いいですよぉ…出して、下さい……出せ♡」

「~~~~ッッ!くっそォ…っ」

 

 

 

”どっぴゅるるるる♡♡びゅる♡びゅるるるるるる♡♡♡”

 

 

 

我慢何て出来る筈が無かった。

 

 

 

「っっ、はっ……ハァ、ハァ、はぁッ……っ、はぁ!」

「びゅー♡びゅーっ♡ふふっ♡えらいえらい♡よく出しましたね~」

「っ、が、ぁ……はぁ、はぁ……す、すごかった」

「ふふっ!その様ですね。これが良いなんて、御主人さまはエッチなのですね~」

「キリノ、限定だ……後アスナさんとアル……………あッ(大失言)」

「……へぇ~、それ、どういう意味何ですか?ご・しゅ・じ・ん・さ・ま???」

 

 

 

”ずにゅぅぅぅぅぅぅ~~~~っっ♡♡♡”

 

 

 

「くぉぉぉっっ!!」

 

 

 

賢者タイムが仇となり、ついレンノスケが性的に見ている人物を挙げてしまった。

この2名はキリノと少し特徴が類似している部分がある。

アスナは『天真爛漫』、アルならば『ポンコツ』……そしてこの3名が最も類似している部分は…………『胸と尻がデカい』と云う点だ(最低)

後はまぁ雰囲気だ。

 

ぶっちゃけキリノはレンノスケがアスナとアルをレンノスケが性的に見ていると云う事に気付いている。余り良い思いはしないが、逆に言えばこの2名以外しか性的に見ていないのだ。普通に凄いとも云える。

 

だが、最悪なのがレンノスケはこの状況下でその二人の名を出した事。

 

そんな事、キリノだって怒る。キリノは休む暇も与えず、精液に濡れた胸でレンノスケのチンコを挟んで刺激する。

 

 

 

「ま、て……まってくれ、キリノっ!す、こし、やすま……ッ!あぐぅ!!ゆ、ゆるしてくれっ…」

「ダメです。許しません……私が折角パイズリなるモノを貴方に施したのに、何ですか?当の本人は他の女の子の事も考えていたのですか?アルさんとアスナさんのおっぱいでパイズリされている状況を妄想していたのですか~~~???」

「ちがっ!ご、誤解、だッ!お、れ……くぉ、ぉぉ……」

「では何故さっき御二人の名前が出て来たのですか~?」

「まって、キリノ……ま、また、出る……っ!」

「……えぇ、良いですよ?出して下さい……この、変態」

「っっ!!」

 

 

 

”びゅるるるるる♡♡”

 

 

 

キリノの胸の中で、もう一度射精する。

連続と云う事もあって、少し量は減ったらしい。だが、それでもかなりの量だ。

 

キリノはムスッとした表情で搾り取る。立場は今、彼女が上だ。

レンノスケが何とか息を整え、起き上がり、キリノの肩を掴む。

 

 

 

「ち、がう……は、話を、聞いてくれッ、キリノ……」

「むぅ……良いでしょう、聞いて差し上げます。レンノスケ様??」

「遂に御主人様呼びを辞めたか……いや、今は良い。えっとだな、キリノ……アルとアスナさんは、違うんだ。ふと脳裏に過っただけで、別に二人の胸でパイズリとかは妄想していない!ただ、すまないが、あの二人だけはつい興奮しちまうんだ……すまない、気を害したよな。本当にすまん!」

「……いいえ、もう怒っていませんよ。でも、脳に過るなら兎も角、愛し合っている時に他の女性の事は口に出さないで下さいね?……嫉妬しちゃうので」

「ッ!……閃いた」

「レーン―ノース―ケー??」

「ウソウソ!冗談だってばよ!」

 

 

 

レンノスケは頬を抓られながら微笑む。

どうやら、許してくれたようだ。イイ女過ぎる。今度からは気を付けよう。

 

そして、自分から望んだ事だが、こうも好き放題されちゃあ男が廃る。

レンノスケが反撃に出る。

 

 

 

「キリノっ!貴方は良い女だなッ!」

「な、何ですか急に……?」

「いやなにッ!メイド服を着てくれただけでも最高なのに!俺のパイズリ要望も応えてくれた!しかも、滅多に見せないSッ気を醸し出してッ!クハハハハハッッ!!あぁ、最高の気分だッ!ありがとうキリノ!」

「えぇ……情緒どうなっているのですか貴方は……って!も、もう!本当に疲れ知らずですね?」

「あぁ!キリノが俺の精子で濡れている姿を見たら、勃起した!」

「ん……おばか何ですから」

「フハハッ!間違いない!俺は馬鹿だッ!……だが、今からキリノにする事は、決してバカじゃァねェぞ?」

「へ?あ、あの、何をするつもりでs……ひゃぁぁ!?」

 

 

 

レンノスケがキリノを掴み、一気に体勢を崩させる。

そして、流れる様にスカートとパンツを脱がせ、股を開かせる。

 

 

 

「ちょっ!こ、こらっ!こんな格好、は、はしたなくて、はずかしい……っ!」

「何を言う!はしたなくないぞ?綺麗で、可愛いじゃないか。もう濡れてるしな……なんだ?俺を責めて興奮でもしたか?」

「な、何を言って……~~~っ!」

「あぁ悪い悪い!恥ずかしいのは仕方ない、何せ、一番大事な所だ……まぁ、そこを今から更に濡らすから、一気に羞恥が襲ってクルだろう。我慢しろよ?キリノ…ッ!」

 

 

 

キリノは恥ずかしさのあまり顔を枕で隠す。

色んなセックスをしたが、未だにマンコを曝け出すのは恥ずかしい。

でも、慣れはする。愛しの男に見られるのなら、その羞恥は少しだけ緩和される。

 

……しかし、キリノは思わなかった。

 

これから、その羞恥を超す行為を、彼の怪物に施される何て……。

 

 

 

「(もう、もう!この人は…っ!で、でも、これで漸く本番です。もうおまんこは濡れてますし、後は……ッ……か、彼が挿れるまで待つだけ────)」

「じゃあ、頂きます」

「……ん?(いただき、ます??)」

 

 

 

瞬間、キリノに襲う……滑らかな快感。

 

 

 

”……ジュルルルルルルッッ♡♡♡”

 

 

 

「ひゅぎゃぁっっ!!!??」

「じゅるるるるww♡♡ふぅ……うむ、良い味だ。100点満点中、5億点……じゅるるるる♡♡」

 

 

 

そう、レンノスケがキリノに取ったのは挿入ではない。クンニだったのだ。

 

初めての違和感、初めての快感。

 

キリノの脳ミソが白く染まりかけるが、何とか、声を発する。

 

 

 

「お゙ぎゅ゙ぅ゙ぅ゙?!♡♡……れ、れんの、ひゅけぇ…っ!?」

「なんひゃ?じゅる……ふぅ、ひゅまんひゃ、ひまは、ふんにへ、いそがひジュルルルル!!!♡」

「ん゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙??!♡♡っ!な、なんへ、舐めてぇ!?♡♡♡」

「ジュルルルルルル(無視)」

「おぎゅぅぅぅ!?♡……ァ……だ、め………っっ!!!」

 

 

 

”ぷしゅ!ぷしゅ……ぷしゅーっ♡♡♡♡”

 

 

 

感じた事の無い未知の快感に、キリノは敢え無く潮を吹く。

腰がガクガクと震え、痙攣を催す。

恐らくレンノスケよりも早く行った。パイズリのお返しと云わんばかりの所業だった。

 

 

 

「あ、あ…♡……は、はぁ!はぁ……あ、はぁ……っ!」

「ふぅぅ……エッロい姿だなァ。にしても、凄い噴いたなキリノ~」

「にゃ、な……な、なんで、舐め……♡♡?」

「妙な事を聞くんだな?そこにキリノの美味そうなマンコがあったからだ。それ以外に理由があるか?風呂に入っていないキリノの濃厚なマンコはマジ世界でトップを狙える位に美味かったな。もっかい舐めるな頂きます」

「は?あ…まっ……ふぎゅぅぅぅぅぅっっ!♡♡♡♡♡」

 

 

 

キショ過ぎる発言を言いながらキリノのマンコを舐め回すレンノスケ。どうやら怪物はキリノのマンコの味が気に言った様だ。

 

キリノに反撃する暇など無かった。正直、生物として彼とは格が違い過ぎた。

 

しかも、キリノはお風呂に入っていない。その羞恥も相まって、今迄のセックスを超える恥ずかしさがキリノにはあった。

 

それにしても、だ。クンニ何て、一体どこで…?

 

どこでこんな事を覚えてきたのだろう。

どこでこんなテクニックを覚えてきたのだろう。

 

そんな事、考えても、直ぐに快楽で脳ミソがぶっとぶ。思考の暇なんて、キリノには許されていないのだ。

 

そして、キリノはレンノスケのクンにによって数分……イキ地獄を迎える事になった。

 

 

 

 

▽数分後……。

 

 

 

”じゅるるるるる………ぷしゅ!ぷしゃあぁぁぁぁあぁ♡♡♡”

 

 

 

「……ふぅ、ごちそうさん」

「おっ♡!お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ゙っ゙♡♡……んぉぉ♡」

「っと、やり過ぎたか……まだ本番じゃねェのに、イカせ過ぎたか?」

 

 

 

気付けば、ベットをずぶ濡れにするほど潮を吹かせてしまった様だ。

我武者羅に舐め過ぎた。キリノは既に気を失いかけている。

 

 

 

「むぅ……だが、チンコがパンパンだ……うーむ」

「(あ、ぅ……だ、だめ♡こ、これ以上いじられたら、し、死んでしまいます……さ、流石に、今の私に、あ、あんな大きなおちんぽ、挿れませんよね?)」

「……仕方、ないか」

「(っ!よ、よし!少しだけ休めますね……良かった、このまま続けてたら、本当に────)」

 

 

 

”ちゅく………────ずちゅんっっ♡♡♡”

 

 

 

「────ん゙ぉ゙お゙ぉ゙ぉ゙っ゙っ゙!!????!」

「……キリノに、慰めて貰おう」

 

 

 

キリノは侮っていた。

 

この男が、こんな事で終わる訳が無いという事を。

 

 

 

「キリノ、殺さない程度に……殺してやる」

「ま、まっへぇ……っっ♡♡」

「ダメだ。此処まで来ておいて、メイドがなに音を上げている。最後まで俺に奉仕しろ」

「もっ!だめぇぇ~…♡♡♡い、イっ……イキ過ぎて、おかしくなりゅ…っっ♡♡♡」

 

 

 

レンノスケは一気に奥までチンコをねじ込む。

ほぐれているからか、根元近くまで入った。正常位ではレンノスケのチンコはキリノのマンコには入りきらないのだ。バック系統でしか根元まで入らない。

今のレンノスケのチンコは、それ程まで太く、長く、硬い……雄として、非常に優秀なのだ。

 

 

 

「キリノ、大丈夫だ……お前が可笑しくなっても俺は見限んぞ。寧ろ、俺のチンコでヨガるお前は俺からすればこれでもかと気を奮い立たせる言動だ」

「あ、あぁぁ~~っっ♡♡……ちん、ぽっ♡う、うごかしちゃ、だめぇ…っっ♡」

「あぁ?ふっ、また締まったなァ……じゃあ、挿れるな」

「も、もう挿ってr…‥‥お、ん゙ぉ゙お゙ぉ゙ぉ゙っ゙っ゙っっ♡♡♡♡♡」

 

 

 

”ぐちゅぐちゅぐちゅ♡ぼちゅぼちゅっっ♡♡”

 

 

 

レンノスケがキリノの腰を両手で掴み、弱点を狙って突く。

突く度に愛液を濡らしながら、締まる膣内に興奮を覚える。

 

 

 

「あ゙っ゙あ゙っ゙あ゙っ゙あ゙っ♡♡!゙お゙、゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙!ん゙っっ♡♡♡お゙っ゙お゙っ゙、゙お゙ぉ゙♡♡♡♡!!」

「ふっ!ふぅぅッ……ふっ!!」

「お゙!おきゅ!おきゅぅぅぅっっ!!♡♡♡だ、だめぇ♡!も、まっ……い、イッチャぁぁ~~…っ♡♡」

 

 

 

”ぶちゅぶちゅぶちゅっっ……ぷしゅ!ぷしゅぅぅっ!ぷしゅん♡♡”

 

 

 

突かれ、濡らし、締まらせ、潮を吹く。

我慢が出来ない。幾多も迎え入れた肉棒は、何時までたってもその快楽を身に受け、馴らすのを決して許さない。

朧げの瞳でレンノスケの顔を見る。あぁ、必死な顔……我慢している。らしくもなく、歯を食い縛って。

 

 

 

「れんんひゅ、けっ……れんのひゅっっ!ん、んぅ~~~っっ♡♡♡」

「ん、ぅ……ぷは、ぁ……違うだろ、キリノ……御主人様だ」

「ま、ぉおぉ!?……ご、ごひゅ、ごひゅひん♡♡ごひゅ、お、んぅぅぅ~~~っっっ♡♡」

「ふっ、んぐぅ……ホラ、言ってみろ」

「ご゙じゅ゙、゙じ゙ん゙っ♡……ごしゅ、じん、さまぁぁっっ♡♡だ、だひて、だひてぇぇっ♡♡♡」

「ッッ!!ごぐぅっ!」

 

 

 

”きゅぅぅ~♡♡”

 

 

 

極限の状態で、キリノは懇願する。

膣内に欲しい、愛しい人の精液が、欲しい。

 

そう思って、言って伝えて、膣が締まる。搾り取る様に、締まる。

 

 

 

「くぉぉっ!(やべぇ、もう無理だ……くぅ!)」

 

 

 

”じゅるんっっ♡……びゅるるる♡♡ぼびゅるるるるるるる♡♡♡♡♡”

 

 

 

「あぁっっ♡♡!あ、ん……は、はぁ、はぁ♡」

「は、はぁ、はぁ、ふぅぅ……あ、あぶねぇ…ッ」

 

 

 

ギリギリ膣内に出さず、ボルンッ!と勃起したチンコを引き抜き、キリノの腹に向け射精する。

興奮しすぎて、コンドームをしていない事に気付くのが遅れた。ギリギリだ。

 

 

 

「あ、あへぇぇー……♡」

「すげぇ気持ち良かった……ふぅ、キリノ、水飲め」

「あ、ぁ……あいがとう、ごじゃいまひゅぅ……んく、んくっ」

 

 

 

責めに責めた。腰をガクガクさせ、枕から手を離した顔は蕩け切ってエロイ。

あぁ、この顔が見たかった……(下衆)

レンノスケはこの涙と汗と涎でぐしゃぐしゃに成った顔が大好きなのだ。キリノの大好きな表情ランキングでは第3位に食らいつく。

 

……しかし、射精した事で賢者タイムになるレンノスケの脳内にはある思いがあった。

 

 

 

「(ふぅむ……コンドームが絶対なのは百も承知だが、ぶっちゃけそのまま引き抜いて射精は哀しいな……だが精子中出しすればキリノ妊娠しちまうしな……まだ俺たちは責任能力がねぇから駄目だもんな。何か良い案は無いか…………あっ)」

 

 

 

”キュピ────ン……”

 

 

 

瞬間、レンノスケの脳裏にとんでもない閃きが走る。

 

 

 

「そうじゃん、こういう手があったべ……あれ?俺って、天&才?IQ180ですかァ?」

「んぅ…?どう、したのですかぁ?レンノスケ…あ、ごしゅじんさま?」

「あ、もう無理しないで御主人様って言わなくって良いぞ。いつも通りでな、最高のシチュエーションだったぞ、キリノ。ありがとう」

「んっ、んぅ……えへ、えへへへ……も、もっと撫でて下さいっ♡」

「おう!よしよしよし~!えらいエロイぞーキリノ!」

 

 

 

わしわしとキリノの頭を撫でる。

此処までやってくれたのだ、目一杯褒めてやらねば最低だ。

 

……まぁ、今からキリノにする行為も、最低の領域に入るのだろうが。

 

 

 

「さて、休憩は済んだかな。大丈夫か?キリノ」

「んしょ……はい!もう大丈夫です!で、でも、ちょっと激し過ぎですよ?」

「あん?それの方がキリノは嬉しいだろ?優しくセックスしても、キリノは急かすから最初から激しくしたんだぞ?」

「そ、それは!……はい、そうです。私は激しいのが好きな女ですぅ……」

「くはっ!俺も……んでだ、キリノ……ちょっとお願いがあるんだが」

「ん?はい、何ですか?」

「今キリノの胸や腹にべっとり付いた俺の精子なんだが……」

 

 

 

レンノスケが、衝撃的な発言をする。

 

 

 

「ローション代わりで使って────お尻セックスしないか?」

「……へ?……んきゅぅ!?」

 

 

 

”カリ、カリ、カリ……♡”

 

 

 

レンノスケがキリノを四つん這いにさせ、アナルを指先でカリカリする。

 

 

 

「あ、な、えっ!?お……そ、それっ!だびぇっ♡♡」

「綺麗な尻の穴してるよなーって思ってたんだよ。イジメていい?イジメるわ」

「まっへ、しょこ、きたな…~~~~っ!!!♡♡」

 

 

 

”カリカリカリカリカリカリカリ♡♡♡♡♡”

”カリカリカリ……じゅにゅじゅにゅじゅにゅ♡♡”

 

 

 

「あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙♡♡お、おぉぉっ!?♡♡♡んっ!ど゙ゔじ゙ッ、だめぇぇっっ…♡」

 

 

 

指先でカリカリし、精子を指先に纏わせ、穴の周囲をほぐす。

レンノスケは同時にマンコを片方の指で弄る。

両穴を同時に責められる未知の快楽。キリノは、四つん這いの状態で必死にその快楽から逃げようとするが、何故か……身体が、彼の元から離れようとしない。

 

受け入れている。瞬時にそれが分かって、キリノは………壊れる。

 

 

 

「……一回イケ」

「っっ~~~~~♡♡♡ァ…っ」

 

 

 

”ぷしゅっっ!ぷしゃぁぁあ…ッ♡♡♡”

 

 

 

盛大に噴き出す。

痙攣しながら、ガクガクと震わせ、快楽に溺れる。

 

 

 

「は、ぁぁぁ~~っっ♡♡……あ、ぁぁ…っ♡」

「……気持ち良さそうだな!」

「おっ……おばかぁぁ~…っ♡」

「あぁん?成程、まだ余裕って事だな」

「ひっ…ち、ちがっ……」

 

 

 

まだ余裕、レンノスケはそう判断した。

そうと決まれば、話は早い。

 

レンノスケはフル勃起したチンコを、キリノのアナルの入り口に置く。

 

 

 

「あ……ま、まって、れんんひゅけ……う、うそ、ですよね?」

「これが嘘に見えるのか?悪いが、キリノ……優しくは出来んかもしれん」

「ちょっ、待っ………」

 

 

 

瞬間。

 

 

 

”ズルルルルルル……ぶちゅんっ♡♡♡”

 

 

 

「お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ーーっっ♡♡♡♡」

「ぐぉ!せまッ……コレ、やべぇッ…!」

 

 

 

優しく、根元まで……入った。

ヌルヌルで、キツク、マンコと違った抱擁感がレンノスケに襲う。

 

 

 

「くぉぉッ……わ、るい……もう、出るッ!」

「お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙……あぇ?」

 

 

 

”ぼっびゅるるるるるるッッ♡♡♡”

 

 

 

「ん゙っ!あ゙ぁ゙ぁ゙♡♡んぉ、お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っっ♡♡♡」

「ッッ!!は、ぁ……うし、動くッ!」

 

 

 

”ドチュンッ!ドチュドtyドチュドチュドチュドチュドチュ♡♡♡”

”パチュパチュパチュパチュパチュ♡パンパンパンパンパンパン♡♡♡♡”

 

 

 

「あ゙♡あ゙♡あ゙♡あ゙♡あ゙♡♡あ゙あ゙ぁぁっっ♡お、おぉぉぉぉっっ♡♡♡」

「ッッ(んだ、コレッ……キツいのに、最高に気持ちい…ッ!)」

 

 

 

優しくしたいのに、激しく動いてしまう。

 

 

 

”ぷシィ!ぷしゅっ…ぷしゃぁぁぁ♡♡”

 

 

 

キリノもまた、潮吹きが止まらない。

そして、レンノスケも……。

 

 

 

「くっっそッ……がぁ!」

 

 

 

”ドッピュるルルルル!!ぼびゅ、びゅるるるる♡♡”

 

 

 

「お゙ぐ、゙お゙、゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ーっっ……♡♡♡」

 

 

 

射精が止まらない。

アナルセックス……互いに初めて、それがだめだった。

未だ10代に二人にとって、早過ぎた行為。その快楽は、レンノスケなら兎も角、キリノを狂わすには最上の取り組みだった。

 

 

 

「ん……あ゙────……おぉ!?♡」

 

 

 

”ぬぽんっ♡♡♡……ぼぷっ♡♡ドロォ~…♡♡♡”

 

 

 

勢いよく、まるで栓抜きの様にチンコを引き抜く。

さすれば、アナルの中に出した精子が勢いよく噴き出る。

アナルはポッカリと穴が空いて、精子の脱走を許す。

その光景がまた、魅惑的で。つい、一点に眺めてしまう。

 

 

 

「か、ぁ………あ?おい、キリノ?」

「あ、あへ、おぉぉ………も、だめ……でひゅ────」

「ん?……あ、失神しちまった」

 

 

 

焦点の合わない目で、ガクンと意識を手放すキリノ。

うつ伏せで、マンコから愛液を、アナルから精液を出したまま失神。

 

ドスケベすぎる姿に、勃起してしまうが、これ以上は流石にキリノの身が持たないだろう。レンノスケは静かにキリノの身を拭いて、清潔にさせ、お姫様抱っこをしてソファーに寝かせる。確りと毛布を掛けて。

今まで以上にベットがぐしゃぐしゃだ。メイド姿のキリノに興奮し過ぎて、無茶苦茶しすぎた。

 

時刻は2時30分。絶妙な時間だ。

先ずは片付け……これは時間が掛かる。自分も疲労でぶっ倒れそうだが、臭いが充満した次の日の朝は中々大変だと知っている。

少し……頑張るとしよう。

 

 

 

 

▽

 

 

 

 

 

そして、朝の6時30分を迎えた。

 

まさかの朝まで掛かった。寝不足と疲労で死にそうだマジで。

 

 

 

「(ベットのシーツ全般は洗って干した……部屋の臭いは窓を開けて換気、んで芳香剤で香らせた……えーと、後は朝飯だな。キリノの為にも、もう少し頑張るかっ!)」

 

 

 

これが、セックスを終えたレンノスケの1日である。

 

キリノを滅茶苦茶にし、ダウンしたキリノを丁重に扱った後は後片付けをする。

無論キリノもこの事を認知し、自分も後片付けをすると云っても、キリノは長い間失神してしまう為戦力外だ。

 

体力があって良かった……レンノスケは、そう思った。

 

因みに……朝起きた時、キリノは起こるだろうとレンノスケは想像していた。なんせ、無理矢理アナルを責めたのだ。当然受け入れる姿勢になった。

 

 

だが意外にも、キリノはアナルセックスを余り怒らなかった。

寧ろ、少し気に入った様子だった……とか?

 

何はともあれ、キリノのコスプレセックスはこれにて終い。

 

 

 

 

 

次回

 

コスプレセックス。番外編





ご愛読ありがとう御座います。

次の話ですが、キリノではなくレンノスケのコスプレとします。

前半をそのコスプレに至った話を、後半でキリノとセックスさせます。


では、次回までお楽しみに。


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