※この作品はR-18です。

歪んだTS転生者の汚話(旧題:純愛に挟まりたいTSふたなり転生者の汚話)   作:アスタロット

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一見善良な人に見えても、心の奥深くは醜い欲望で満ちているものだ


導入※

 

放課後、校庭を覗く窓から夕陽が差し込む。

茜色に染まる空間。

ここは今は部活動で使われておらず、空き部屋となっている。

 

僕はある同級生に呼び出されて、そこへ来た。

 

呼び出した本人は、既にパイプ椅子に腰掛けて優雅に僕を待っていた。

四畳半程の狭い部室には、同級生と僕の二人きり。

 

そこで…

 

 

 

“あ゛っ!はぁんっ!んっ!……んあっ♡密さんっ……すごいっ!すごいのっ!いいっ………お゛っ♡”

 

“あ〜すっげェ…ふぅっ…フゥッ…五十鈴のまんこぉ…たまんねぇ…おおっ…くっそ良い、私のチンポに、おっ、おぉ〜ちょうど良いところ全部に絡みつく…あぁ〜ちょー気っ持ち良ぃ〜止まんねぇ…腰止まんねぇ。くっ、ふぅ……JKマンコやっべぇ…おっ…おぅっ…めっちゃ締まるゥ…”

 

 

僕を呼び出した同級生は、学生の僕達が持っているには珍しい、最先端の携帯電話スマートフォンを取り出した。

 

そして、その大きな画面でありえない映像を見せてきた。

 

「ッ!?!?!?」

 

「ねぇねぇ、小湊君。このショット良く撮れてない?私のチンポと彼女のマンコがよく見えるだろう。結合部をちゃんと撮るのに、けっこう苦労したんだよねえ♪」

 

僕はいったい今、何を見せられているんだ。

 

“あっ!あぁっ!イ゛ッ!イイッ!密さんの気持ち良いッ!あ゛あ゛っ!♡”

 

“おっほぉ!引き抜く度に、まんこのザラザラがチンポ全体に引っかかる!おっふ…やべ…やっべぇ…出る…過去最大級に出る…おっ…おっ…おっ…いぐっ!ぐおっ!おぉぉぉぉ…”

 

ぱちゅん、ぱちゅん、ぱんっ!!

 

長いストロークを繰り返している、コンドームが着けられていない男性器。

それが勢いよく、奥深くまで叩きつけられた。

 

そして、そのまま射精が始まった。

 

ドクッ…ドクドクドクドクドクッ!

 

“お゛ごぉっ!?おっ…おっ…おっ…♡”

 

映像の女の子は、つま先から足がピンと張って、全身が痙攣している。

 

相手の竿の根元と袋は脈打って、大量の精液を、彼女の下腹部奥深くに送り出しているのがよく分かった。

だが結合部が密着し過ぎているのか、精液が漏れ出す隙間はない。

 

“あぁ…出る…まだ出る…うっ…ふぅ……まだ足りないなぁ……あ、そうだ、君のマン汁と私の精液でミックスジュース作ろうか”

 

そう言うと、相手は抽送を再開した。

 

 

「ま、茉莉花?…うそでしょ…そ、それに…」

 

僕が見せられている動画。

 

そこには、やっとの思いで付き合ったばかりの彼女が…

五十鈴茉莉花が僕以外の、目の前にいる人物に抱かれている。

 

「ところがどっこい、ウソじゃないんだよなぁ…コレが。いやぁ、アイツのまんこ、最っ高に気持ち良かったよ〜。悪いねぇ、先に使わせてもらっちゃって」

 

その映像では、茉莉花は僕に見せた事のない表情をして、恍惚に喘いでいる。

 

僕の思考はショートしかけていた。

 

だけど、それと同じくらい衝撃的な事がある。

 

映像の中で、茉莉花とセックスをしている人。

その人物は、間違いなく茉莉花とお互いの性器で繋がっている。

男性器と女性器の結合だ。

 

だけど、ありえないんだ。

僕の目の前にいて、スマートフォンで動画を見せつけている人。

 

後藤密(ひそか)。

 

僕のクラスメイト。

学校では、優等生で有名人で人気者で…

 

 

女子生徒なのだから。

 

 

もしかして、後藤さんは男性だった?

いや、彼女には男子の視線を集める、大きな胸がある。

しかも、水泳の授業も当然のように休まず受けていた。

 

 

しかし、茉莉花と繋がっている男性器の下に目をやると、そこには、女性器らしきものがあった。

後藤さんは大胆に股を開いており、全てが見えていたのだ。

 

両性具有?

そんな、現実に…

 

いったい、どうなってるんだ。

 

「へぇ…彼女を寝取られて興奮してんだ。バッキバキだそぉ?ふふっ…あ〜ぁ、だっさぁ…男として悔しくないの?ホラ、間男(?)は目の前だぞぉ?悔しかったら、一発くらい殴ったどうだい、粗チンの小湊君?」

 

僕は茉莉花の痴態を見せられて、勃起していたことに気が付いていなかった。

罪悪感と恥ずかしさで、感情がぐちゃぐちゃにになり、顔が熱くなってきた。

 

「うっ…うぅ…クソ!クソッ!クソぉお!!!」

 

僕は悔しさに耐えられなかった。

目の前の人が女の子であることを忘れて、勢いのまま殴りかかってしまった。

 

「うむ、その意気や良し」

 

彼女はまるで納得したかのように、僕の拳を正面から待ち受けた。

本当に殴られる気なのか、そう思った。

 

だけど…

 

“ぱしっ”

 

「えっ!?」

 

彼女は僕の拳を、ボールをキャッチするかのように、左手で受け止めたんだ。

いとも簡単に。

 

「な、なんでっ!!なんでだよぉ!!」

 

僕の力一杯込めた右手が、彼女の左手に掴まれて動かない。

何て握力だ。

 

そして彼女は、強く握られた拳の指を丁寧に両手で解き、手を恋人のように絡めてきたと思えば…

思い切り腕を引っ張り、僕を抱き寄せた。

 

 

「んふー♪悪くないパンチだったよ、小湊君。さすがは主人公かな♫」

 

後藤さんは意味の分からない事を言いながら、残った右手で僕の腰を押さえ、顔を寄せてきた。

 

 

「やめ!やっ、んむっ!?んんん!!!」

 

無理矢理キスをされた。

まるで男女が逆転してる。

 

「んむ…んふ…ほら、口を開けて…舌を出して…じゃないと呼吸がつらいよ……はぁ…むっ…んっ…んちゅ…れるっ…」

 

僕の口内に、無理矢理後藤さんの舌が入り込んでくる。

男子生徒から見れば、夢のような光景だろう。

 

その間も、彼女のスマートフォンからは茉莉花の嬌声が漏れている。

 

 

「んじゅっ…ちゅっ…んんんっ!っはぁっ!なっ!なんでこんな!」

 

僕はやっとの思いで口を離してもらった。

 

「ん?理由なんてないよ…あ、そうだ。ねぇねぇ小湊君」

 

「…」

 

「このままエッチしようよ。私と五十鈴のセックスを見ながらさ」

 

彼女は何がしたいんだ。

 

「い、いやだ…」

 

「断ったら彼女の映像を写真にしてバラ撒く。あと、君にここでレイプされたって告発する。警察にも被害届を出すから。女は有利だよ?そしたら、君の大切な家族もメチャクチャになっちゃうね?」

 

「………」

 

 

「ふふっ、拒絶しないね。沈黙は肯定と捉えるよ?あ、脅してばっかりじゃあ可哀想だからなぁ〜、ご褒美もあげよう。アイツの初めてを貰った代わりに…そうだ!」

 

「え…?」

 

「アイツには、何度も何度も膣内射精しちゃったからぁ…小湊君も私に膣内射精して良いよ。ふふふっ…君の初めてが、こんなふたなり女で悪いけど、我慢してくれたまえよ。主人公君♪」

 

その日僕は、付き合っている彼女が犯されている映像を見ながら、学校で童貞を失った。

 

 

 

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