歪んだTS転生者の汚話(旧題:純愛に挟まりたいTSふたなり転生者の汚話) 作:アスタロット
陽も落ち、ネオンが街を照らし始めた頃。
繁華街に佇むラブホテル。
一年女子の後藤密は先輩男子の金井ケンジに脅されて、そこにいた。
その部屋で、後藤密はショーツを下ろし、制服のスカートを捲し上げている。
顔を赤らめ、恥辱で今にも泣きそうな表情だ。
「おっほぉ〜後藤ちゃん、何ソレ!?なんだっけ、それ!?フタナリっつーの!?すっげー!チョー意外。俺、初めて見たわ!だから背も女にしては高ぇんか!」
「…」
「うっわっ、キンタマも付いてんの!?キッショ…えっ、マンコは!?マンコはどうなってんの!?」
金井は彼女の玉袋をかき分けて、人差し指と中指を秘所に当てがった。
「え、マジで?これって!」
ぬちゅっ♡ぬりゅぬりゅっ♡
金井は膣の湿り気を確認し、断りも入れずに指を挿入した。
つぷっ…ずぷぷっ…♡
「んひっ!?んっ…い、きなり…んんっ」
金井の指は、密の膣壁を探るように動く。
「うわぁ、もうマンコ濡れてんの。これは…おぉ!?すっげー…指でも分かる、このマンコやべぇ。超ウネウネしてやがる…淫乱じゃねーか、このビッチ」
「んぁっ♡もう…もう、やめて下さい…」
「うっせぇ。にしても、お前のチンポちっせぇなぁ。ぎゃははっ!短小フニャフニャの雑魚チンポじゃねーか…よぉ!」
ぐりゅっ♡
「ほぉっ!?」
金井は挿入した指を、勢い良く手前に曲げる。
膣内浅い所を押し出すように、指の腹で繰り返し擦る。
ぐりっ♡ぐりぐりっ♡
「ここの、ザラザラしたでっぱり、Gスポットっつうの。分かる?ホラホラ、ちょー気持ちいいっしょ」
「んんっ!!っくぅうぅぅ…!」
「我慢すんなって。にしても不思議だよなぁ。クリじゃなくてチンポなんだもんなぁ、クククッ…ホラッ、ホラッ、ホラホラッ!」
金井は腕と指の動きを激しくする。
ぬちっ♡ぬちっ♡グチャグチャッ♡
「んぎぃいいいい!!」
ビクッ!ビクビクビクンッ♡
密はガニ股のまま、金井の手で絶頂した。
悦楽に震えながら、精一杯の理性で立っている。
だが彼女の膣口からは、粘ついた液体がダラダラと糸を引いて滴る。
「ひゃー、すっげぇ、もうびしゃびしゃじゃん。エロすぎだろ、この女男」
「はひぃ…もぅ…やめてくだはぃ…」
「これからじゃん。ひそかちゃん、見てみ?俺のコレ」
金井は見せつけるように、自らの竿を手で持ち上げた。
「ッ!?!?」
「やべーデカいっしょ。コレめっちゃ好評なんよなぁ」
金井の勃起した、反り返る剛直。
彼は密のソレと比較するように、彼女のチンポに擦り付けた。
「っひょ〜やべっ、俺らホモみてぇ!ぎゃはっ!コレが今から密ちゃんのマンコに入んの。想像してみ?やべーから」
「んあっ♡やっ、やめ!!」
「嫌じゃねーよ。ほぉら…マンコは正直だぜ?」
金井は陰茎を彼女の膣に当てがい、擦り付けた。
カリの凹凸が、愛液で濡れる陰唇を刺激する。
「ぁんっ…♡はぁっ…はぁっ…はぁっ♡」
「ゆっくり挿入れっから、俺の、じっくり…味わってみ」
金井は腰を、密の股に割り込ませた。
亀頭を、彼女の膣口に合わせる。
そして竿全体で味わうように、下半身を密の蜜壺へ沈めていく。
お互い向かい合って、立ったまま。
ずぬっ…ずぬぬぬぬぬっ…♡
「やめっ!やぁっ!…んお゛っ!?ぉぉぉっほぉ!?♡」
彼女の熱く蠢く膣壁が、竿全体を包み込み最上の悦楽が金井を支配する。
「あぁ〜っ、全部挿入ったぁ〜…やっべー…っべーよ。最高…マジ最高…今までのマンコん中でサイコーだわ…あったけーし…俺の良い所、全部舐め回してきやがる。お前、初めてじゃねーだろ」
「んぎぃぃぃっ♡っんんん♡おっ♡おっ♡おっひぃ♡し、知らないィ!んぁっ♡」
金井は、密の子宮口を亀頭でこねくり回すように密着しながら、腰をグラインドさせている。
そして、その長いストロークでゆっくりと抽送をはじめた。
「嘘こけや、正直に言ってみ?ほらっ、ホラッ」
ぬちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡
「はぁっん♡ぁんっ♡おチンポと、おマンコで…お、おなにーしてたら…いっ、いつの間に、かぁ…んあっ♡」
ピストンの度に、粘ついた透明の愛液が溢れてくる。
「やっぱ淫乱じゃねぇか、クソ淫売優等生がよ!」
「ほひぃっ♡んにゃめっ!やめてへぇ♡」
「あぁ〜すっげぇ〜…やっべ、もう射精そう」
「ッ!?!?やめっ!中はだめっ!!んひぃっ♡」
「当たっても知らねぇけどなぁ!!勝手に堕ろせよ!うっ…オラッ!」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ……ばちゅっん♡
びゅっ……ビュルルルルルルルルルルッ!!
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡」
とくっ…とくっ…とくっ…♡
金井は亀頭を奥深くまで突き刺た。
子宮に直接、精液を注入する。
「おおぅ…やべー…出る…止まらねぇ…おぅっ…まだ出るし」
どくんっ♡どくんっ♡ドクンッ♡
密を孕ませようと、精液を送り込む脈動が止まらない。
「やらぁ…んぉ♡まだ妊娠しらくないぃ………お゛ほぉっ♡」
密の子宮口は貪欲に精液を求め、金井の亀頭にディープキスを迫る。
「おっおぉ…このマンコ、やべぇ吸い付き…まだ治んねぇ…最高だ、最高のマンコだよ……おい、オラ、まだおわんねーぞ」
ばちゅっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ!!♡
「おっ♡も、もぅやらぁ♡…お゛ほぉっ♡」
金井と密の体液が混ざり合い、白く泡立ったモノ。
それが、ダラダラと太腿を伝い床に垂れ落ちる。
夜は始まったばかり。
・
・
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「フゥー…一生分出たわ…オイ、舐めて綺麗にしろや」
金井は疲れ果ててベッドに倒れている密に、精液と愛液で汚れるチンポを突き出した。
密は無言で、彼の亀頭にキスをし始めた。
ごぷっ♡こぷぷっ…♡
ベッドに仰向けで倒れる彼女の蜜壺からは、ドロっとした白い粘液の塊がとめどなく溢れている。
「…ちゅっ……ちゅ……ちゅっる♡あむっ…はむ…れろ…れる……じるっ…じゅる…じるるるるる♡」
竿に纏わり付いた、自らの愛液と金井の精液。
強烈な淫臭を放つそれらを、唾液で濡らしながら、丁寧に舐め取る。
「あぁ〜すっげぇ〜癒されるぅ。ヤニ吸いながら女にフェラさせんの、サイッコー。決めた…ヤリ捨てるつもりだったけど…お前、俺の女にするわ」
金井はタバコに火をつけ、悦楽に浸っている。
「ぢゅる…ちゅるる…あむっ…はむっ…れりゅ、れろれろれろれろっ♡」
「フゥ〜…おっふ…お前、フェラうますぎだろ。どいつに仕込まれたん?」
「あむっ…?んふぅ…んふふっ…はむっ…れろれろっ…ぷはっ♡」
「まぁいいか…うっ…もういい、お疲れ。久しぶりに満足したわ。おい、今日はもういいって…」
「?…ちゅっ…ちゅるるる…ずろろろろろろっ!♡」
「なっ!?もういいって!ひそかちゃん…そんなに俺の気に入っちゃった?いやぁ残念、続きはまた後で…」
“っぷはぁ………たりない…足らないねぇ”
「え?」
密は勢い良く起き上がった。
そして、一瞬の動きに驚愕する金井の首を掴み…
そのまま、ベッドに力のままに引き倒した。
「ぐえぇっ!ごほっ…な、なにすんだテメェ!」
「君のセックスには愛が足りない」
「っせぇ!なんだぁ!?こんの!!どけぇこのアバズレ!!クソッ!クソッ!どうなってんだ!!」
金井は力任せに密を払い除けようとする。
しかし、彼女は微動だにしない。
「弱い。弱いねぇ、金井君…チンポも弱ければ膂力もない。あるのは父親の権力だけかな?」
馬乗りになる体勢で、密は金井を拘束している。
「あぁん!?なんだとぉ!?クソッ!クッソ!どけやオラァ!」
男子生徒の中でも、屈強な金井。
そんな彼が力一杯暴れても、彼女を振り解くことはできない。
「ふふふっ…哀れだねぇ…金井君。そんな哀れな雄羊には…愛を教えてあげよう。それとベッドの喫煙は、危険だから、やめたまえよ」
密はベッドに落ちていた金井のタバコを拾い、それを口にした。
「スゥッ……」
そのまま、深く息を吸う。
じくじくと紙巻きタバコが燃えていく。
「ハァアアアアアア…」
肺いっぱいに溜まった煙を、金井の顔面に吹きかける。
「っ!?ぐっ!このクソアマぁ!!」
密は吸っていたタバコの火を、火傷を気にする素振りもなく、手のひらで揉み消した。
「だまれ」
ごっ
そして、組み敷いた金井の顔面を殴打した。
「がぁぇ…な、何しやがる!」
「うるさい」
どすっ
顔面の次は、腹部に拳を突き刺した。
「ぐべっ」
「痛いかね、金井君?私も痛い。お互い、痛みを分かち合おうじゃあないかね」
「ぐぉお…くそがぁ…」
「ふふふっ…ああ、そうだ…椋梨先生の身体はどうだったかい?」
「な、なんのことだよ」
「椋梨先生のマンコは気持ち良かったか、と聞いているんだ」
「な、なんだ、テメェ…知ってて俺とヤッたのかよ。レズ女が」
「知ってた?違うな、そう仕向けたんだよ。君があのとき部屋に来るよう、タレコミしてね」
「はぁ?ま、マジかよ」
「君なら間違いなく、そうしてくれると思ったよ。ふふっ、女教師の味はどうだったかい?脅迫して、犯して…支配欲は満たされたかな?」
「あぁ、そうだよ!あの女、俺のチンポに夢中だったぜ!けっけっけっ!残念だったなぁ!短小ふたなりチンポの密チャンよぉ!」
「おお、それは重畳だ。ならば、私のコレよりも気持ち良くなってくれた、という事か。だが残念なことに、あの女は元より私のモノでね。婚約者は既にいるようだが」
むくっ…ムクムクムクッ!
「な、なんなんだよソレ…」
先程まで、人差し指程度の大きさしかなかった密の逸物。
それが、みるみる内に膨張していく。
「ふふっ、どうだい?自慢の授かり物なんだ」
まるでそれはビキビキと音を立てるように、血管を走らせている。
自らの腹部にも届かんと、ノの字に反り返る竿。
女性器を抉るように突起するカリ首。
もはや金井のソレよりも、遥かに凶悪な大きさと形に変貌していた。
「ま、まさかそれで…やめろ…」
金井は恐怖した。
「ああ、すまない、勘違いさせてしまったね。安心してくれ、コレは女性限定なんだ。許してくれたまえよ。これから私は、女性として君を愛する。だから君も、全身全霊を込めて私を愛して欲しい」
「ふ、ふざけんな!この変態女ぁ!」
「夜はこれからだ…お互い、ゆっくり楽しもうじゃあないか、金井君。むふふっ…んちゅっ…むっ…んむっ…」
密は無理矢理、金井にキスをした。
「んっ!?んっ!!んー!!!」
夜はまだ終わらない。