※この作品はR-18です。

歪んだTS転生者の汚話(旧題:純愛に挟まりたいTSふたなり転生者の汚話)   作:アスタロット

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陥穽※

 

陽も落ち、ネオンが街を照らし始めた頃。

 

繁華街に佇むラブホテル。

 

一年女子の後藤密は先輩男子の金井ケンジに脅されて、そこにいた。

 

その部屋で、後藤密はショーツを下ろし、制服のスカートを捲し上げている。

顔を赤らめ、恥辱で今にも泣きそうな表情だ。

 

「おっほぉ〜後藤ちゃん、何ソレ!?なんだっけ、それ!?フタナリっつーの!?すっげー!チョー意外。俺、初めて見たわ!だから背も女にしては高ぇんか!」

 

「…」

 

「うっわっ、キンタマも付いてんの!?キッショ…えっ、マンコは!?マンコはどうなってんの!?」

 

金井は彼女の玉袋をかき分けて、人差し指と中指を秘所に当てがった。

 

「え、マジで?これって!」

 

ぬちゅっ♡ぬりゅぬりゅっ♡

 

金井は膣の湿り気を確認し、断りも入れずに指を挿入した。

 

つぷっ…ずぷぷっ…♡

 

「んひっ!?んっ…い、きなり…んんっ」

 

金井の指は、密の膣壁を探るように動く。

 

「うわぁ、もうマンコ濡れてんの。これは…おぉ!?すっげー…指でも分かる、このマンコやべぇ。超ウネウネしてやがる…淫乱じゃねーか、このビッチ」

 

「んぁっ♡もう…もう、やめて下さい…」

 

「うっせぇ。にしても、お前のチンポちっせぇなぁ。ぎゃははっ!短小フニャフニャの雑魚チンポじゃねーか…よぉ!」

 

ぐりゅっ♡

 

「ほぉっ!?」

 

金井は挿入した指を、勢い良く手前に曲げる。

膣内浅い所を押し出すように、指の腹で繰り返し擦る。

 

ぐりっ♡ぐりぐりっ♡

 

「ここの、ザラザラしたでっぱり、Gスポットっつうの。分かる?ホラホラ、ちょー気持ちいいっしょ」

 

「んんっ!!っくぅうぅぅ…!」

 

「我慢すんなって。にしても不思議だよなぁ。クリじゃなくてチンポなんだもんなぁ、クククッ…ホラッ、ホラッ、ホラホラッ!」

 

金井は腕と指の動きを激しくする。

 

ぬちっ♡ぬちっ♡グチャグチャッ♡

 

「んぎぃいいいい!!」

 

ビクッ!ビクビクビクンッ♡

 

密はガニ股のまま、金井の手で絶頂した。

悦楽に震えながら、精一杯の理性で立っている。

だが彼女の膣口からは、粘ついた液体がダラダラと糸を引いて滴る。

 

「ひゃー、すっげぇ、もうびしゃびしゃじゃん。エロすぎだろ、この女男」

 

「はひぃ…もぅ…やめてくだはぃ…」

 

「これからじゃん。ひそかちゃん、見てみ?俺のコレ」

 

金井は見せつけるように、自らの竿を手で持ち上げた。

 

「ッ!?!?」

 

「やべーデカいっしょ。コレめっちゃ好評なんよなぁ」

 

金井の勃起した、反り返る剛直。

彼は密のソレと比較するように、彼女のチンポに擦り付けた。

 

「っひょ〜やべっ、俺らホモみてぇ!ぎゃはっ!コレが今から密ちゃんのマンコに入んの。想像してみ?やべーから」

 

「んあっ♡やっ、やめ!!」

 

「嫌じゃねーよ。ほぉら…マンコは正直だぜ?」

 

金井は陰茎を彼女の膣に当てがい、擦り付けた。

カリの凹凸が、愛液で濡れる陰唇を刺激する。

 

「ぁんっ…♡はぁっ…はぁっ…はぁっ♡」

 

「ゆっくり挿入れっから、俺の、じっくり…味わってみ」

 

金井は腰を、密の股に割り込ませた。

亀頭を、彼女の膣口に合わせる。

そして竿全体で味わうように、下半身を密の蜜壺へ沈めていく。

お互い向かい合って、立ったまま。

 

ずぬっ…ずぬぬぬぬぬっ…♡

 

「やめっ!やぁっ!…んお゛っ!?ぉぉぉっほぉ!?♡」

 

彼女の熱く蠢く膣壁が、竿全体を包み込み最上の悦楽が金井を支配する。

 

「あぁ〜っ、全部挿入ったぁ〜…やっべー…っべーよ。最高…マジ最高…今までのマンコん中でサイコーだわ…あったけーし…俺の良い所、全部舐め回してきやがる。お前、初めてじゃねーだろ」

 

「んぎぃぃぃっ♡っんんん♡おっ♡おっ♡おっひぃ♡し、知らないィ!んぁっ♡」

 

金井は、密の子宮口を亀頭でこねくり回すように密着しながら、腰をグラインドさせている。

そして、その長いストロークでゆっくりと抽送をはじめた。

 

「嘘こけや、正直に言ってみ?ほらっ、ホラッ」

 

ぬちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡

 

「はぁっん♡ぁんっ♡おチンポと、おマンコで…お、おなにーしてたら…いっ、いつの間に、かぁ…んあっ♡」

 

ピストンの度に、粘ついた透明の愛液が溢れてくる。

 

「やっぱ淫乱じゃねぇか、クソ淫売優等生がよ!」

 

「ほひぃっ♡んにゃめっ!やめてへぇ♡」

 

「あぁ〜すっげぇ〜…やっべ、もう射精そう」

 

「ッ!?!?やめっ!中はだめっ!!んひぃっ♡」

 

「当たっても知らねぇけどなぁ!!勝手に堕ろせよ!うっ…オラッ!」

 

ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ……ばちゅっん♡

びゅっ……ビュルルルルルルルルルルッ!!

 

「ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡」

 

とくっ…とくっ…とくっ…♡

 

金井は亀頭を奥深くまで突き刺た。

子宮に直接、精液を注入する。

 

「おおぅ…やべー…出る…止まらねぇ…おぅっ…まだ出るし」

 

どくんっ♡どくんっ♡ドクンッ♡

 

密を孕ませようと、精液を送り込む脈動が止まらない。

 

「やらぁ…んぉ♡まだ妊娠しらくないぃ………お゛ほぉっ♡」

 

密の子宮口は貪欲に精液を求め、金井の亀頭にディープキスを迫る。

 

「おっおぉ…このマンコ、やべぇ吸い付き…まだ治んねぇ…最高だ、最高のマンコだよ……おい、オラ、まだおわんねーぞ」

 

ばちゅっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ!!♡

 

「おっ♡も、もぅやらぁ♡…お゛ほぉっ♡」

 

金井と密の体液が混ざり合い、白く泡立ったモノ。

それが、ダラダラと太腿を伝い床に垂れ落ちる。

 

 

夜は始まったばかり。

 

 

 

 

「フゥー…一生分出たわ…オイ、舐めて綺麗にしろや」

 

金井は疲れ果ててベッドに倒れている密に、精液と愛液で汚れるチンポを突き出した。

密は無言で、彼の亀頭にキスをし始めた。

 

ごぷっ♡こぷぷっ…♡

 

ベッドに仰向けで倒れる彼女の蜜壺からは、ドロっとした白い粘液の塊がとめどなく溢れている。

 

「…ちゅっ……ちゅ……ちゅっる♡あむっ…はむ…れろ…れる……じるっ…じゅる…じるるるるる♡」

 

竿に纏わり付いた、自らの愛液と金井の精液。

強烈な淫臭を放つそれらを、唾液で濡らしながら、丁寧に舐め取る。

 

「あぁ〜すっげぇ〜癒されるぅ。ヤニ吸いながら女にフェラさせんの、サイッコー。決めた…ヤリ捨てるつもりだったけど…お前、俺の女にするわ」

 

金井はタバコに火をつけ、悦楽に浸っている。

 

「ぢゅる…ちゅるる…あむっ…はむっ…れりゅ、れろれろれろれろっ♡」

 

「フゥ〜…おっふ…お前、フェラうますぎだろ。どいつに仕込まれたん?」

 

「あむっ…?んふぅ…んふふっ…はむっ…れろれろっ…ぷはっ♡」

 

「まぁいいか…うっ…もういい、お疲れ。久しぶりに満足したわ。おい、今日はもういいって…」

 

「?…ちゅっ…ちゅるるる…ずろろろろろろっ!♡」

 

「なっ!?もういいって!ひそかちゃん…そんなに俺の気に入っちゃった?いやぁ残念、続きはまた後で…」

 

 

“っぷはぁ………たりない…足らないねぇ”

 

 

「え?」

 

密は勢い良く起き上がった。

そして、一瞬の動きに驚愕する金井の首を掴み…

そのまま、ベッドに力のままに引き倒した。

 

「ぐえぇっ!ごほっ…な、なにすんだテメェ!」

 

「君のセックスには愛が足りない」

 

「っせぇ!なんだぁ!?こんの!!どけぇこのアバズレ!!クソッ!クソッ!どうなってんだ!!」

 

金井は力任せに密を払い除けようとする。

しかし、彼女は微動だにしない。

 

「弱い。弱いねぇ、金井君…チンポも弱ければ膂力もない。あるのは父親の権力だけかな?」

 

馬乗りになる体勢で、密は金井を拘束している。

 

「あぁん!?なんだとぉ!?クソッ!クッソ!どけやオラァ!」

 

男子生徒の中でも、屈強な金井。

そんな彼が力一杯暴れても、彼女を振り解くことはできない。

 

「ふふふっ…哀れだねぇ…金井君。そんな哀れな雄羊には…愛を教えてあげよう。それとベッドの喫煙は、危険だから、やめたまえよ」

 

密はベッドに落ちていた金井のタバコを拾い、それを口にした。

 

「スゥッ……」

 

そのまま、深く息を吸う。

じくじくと紙巻きタバコが燃えていく。

 

「ハァアアアアアア…」

 

肺いっぱいに溜まった煙を、金井の顔面に吹きかける。

 

「っ!?ぐっ!このクソアマぁ!!」

 

密は吸っていたタバコの火を、火傷を気にする素振りもなく、手のひらで揉み消した。

 

「だまれ」

 

ごっ

 

そして、組み敷いた金井の顔面を殴打した。

 

「がぁぇ…な、何しやがる!」

 

「うるさい」

 

どすっ

 

顔面の次は、腹部に拳を突き刺した。

 

「ぐべっ」

 

「痛いかね、金井君?私も痛い。お互い、痛みを分かち合おうじゃあないかね」

 

「ぐぉお…くそがぁ…」

 

「ふふふっ…ああ、そうだ…椋梨先生の身体はどうだったかい?」

 

「な、なんのことだよ」

 

「椋梨先生のマンコは気持ち良かったか、と聞いているんだ」

 

「な、なんだ、テメェ…知ってて俺とヤッたのかよ。レズ女が」

 

「知ってた?違うな、そう仕向けたんだよ。君があのとき部屋に来るよう、タレコミしてね」

 

「はぁ?ま、マジかよ」

 

「君なら間違いなく、そうしてくれると思ったよ。ふふっ、女教師の味はどうだったかい?脅迫して、犯して…支配欲は満たされたかな?」

 

「あぁ、そうだよ!あの女、俺のチンポに夢中だったぜ!けっけっけっ!残念だったなぁ!短小ふたなりチンポの密チャンよぉ!」

 

「おお、それは重畳だ。ならば、私のコレよりも気持ち良くなってくれた、という事か。だが残念なことに、あの女は元より私のモノでね。婚約者は既にいるようだが」

 

むくっ…ムクムクムクッ!

 

「な、なんなんだよソレ…」

 

先程まで、人差し指程度の大きさしかなかった密の逸物。

それが、みるみる内に膨張していく。

 

「ふふっ、どうだい?自慢の授かり物なんだ」

 

まるでそれはビキビキと音を立てるように、血管を走らせている。

自らの腹部にも届かんと、ノの字に反り返る竿。

女性器を抉るように突起するカリ首。

 

もはや金井のソレよりも、遥かに凶悪な大きさと形に変貌していた。

 

「ま、まさかそれで…やめろ…」

 

金井は恐怖した。

 

「ああ、すまない、勘違いさせてしまったね。安心してくれ、コレは女性限定なんだ。許してくれたまえよ。これから私は、女性として君を愛する。だから君も、全身全霊を込めて私を愛して欲しい」

 

「ふ、ふざけんな!この変態女ぁ!」

 

「夜はこれからだ…お互い、ゆっくり楽しもうじゃあないか、金井君。むふふっ…んちゅっ…むっ…んむっ…」

 

密は無理矢理、金井にキスをした。

 

「んっ!?んっ!!んー!!!」

 

夜はまだ終わらない。

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