※この作品はR-18です。

歪んだTS転生者の汚話(旧題:純愛に挟まりたいTSふたなり転生者の汚話)   作:アスタロット

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ある教師の願い※

 

ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡

 

私が居を構えるアパートの寝室。

そこで私は担任の教師、椋梨沙奈と交わっていた。

お互いの性器が動く度、粘つきを纏う淫らなソノリティが奏でられる。

 

 

“このあと、後藤さんの部屋に行っていい?”

 

先生から、唐突にそんなメールが来た。

 

授業中は、彼女に変わった素振りはなかった。

おそらくだが、予想通り金井が動いたようだ。

 

“シャワーを浴びずに来て下さい”

 

私は即座に、承諾の旨を返信した。

 

 

五十鈴茉莉花と部活動に励み、青春を謳歌した放課後。

 

日も暮れてしばらく、私は先生を部屋に招き入れた。

 

「後藤さん、お願い。抱いて…」

 

玄関に入ってすぐ、彼女は涙ぐみながら私を求めた。

 

「あの…彼氏さんじゃないくて、良いんですか?」

 

「後藤さんが良いの」

 

「そう、ですか…なら、まず落ち着きましょう。一杯どうですか?とっておきのバーボンがあるので」

 

私は彼女をリビングに招いた。

 

 

 

 

ワインディングマシーンに内蔵されるオーディオから、控え目にジャズが奏でられる。

その機械の中では、数本の腕時計が押し込まれ、くるくると回っている。

 

私は壁に隠されているウィスキー棚を開けて、最も口当たりの良さそうな一本を取り出した。

 

「これ全部、あの有名な例の腕時計ってやつ?ウィスキーの種類も凄いわね。ふふっ、後藤さんって何者?っていうか、趣味がオジサン臭いわね。本当に高校生?」

 

「ははっ、よく言われます。あと、未成年の飲酒云々は勘弁して下さいよ。あ、ロックで良いですか?」

 

「未成年飲酒ねぇ…そんなの気にしないわ。生徒と肉体関係にあるんだもの、今更でしょ。あ、炭酸水ある?ハイボールが良いんだけど」

 

「ハイボールですね、わかりました。理解のある担任を持って、私は幸せ者ですね」

 

「ねぇ、学園も近いし、お部屋も広いし…私も、ここに住んで良いかしら?」

 

「それは勘弁して下さい」

 

 

私の横でハイボールを飲み始めて、暫く。

アルコールが程々に回ってきた沙奈は、全てを私に打ち明けてくれた。

 

私との逢瀬を金井に隠し撮りされた事。

金井に脅されてセックスした事。

金井が私も脅迫しに来るかもしれない事。

 

全て予想通りだった。

私は彼女を必死に慰めた。

もちろん、心の底から。

 

「先生、心配しないで下さい。私が…私が何とかしますから」

 

「うっ…後藤さん…ごめんね…頼りない教師で、ごめんね…」

 

「ヨシヨシ…良い子、良い子…沙奈は悪くない…良い子だよ」

 

彼女は私の胸に顔を埋めて、泣き出した。

 

彼女が私の豊かな乳の感触を、顔面全体で確かめているように感じたのは、気のせいだと思いたい。

 

 

「ねぇ、後藤さん…しよ?」

 

「ふふっ、いいですよ♡ちゅっ♡」

 

「んちゅっ♡お願い…あの男のを、上書きして…」

 

ひとしきり泣いて満足したのか、沙奈は私を誘惑してきた。

 

それを断る理由も無いので、私は彼女を寝室に連れ込んだ。

 

本人はシャワーを浴びたがっていたが。

私がそれを禁じた。

女の匂いを嗅ぎたい気分だった。

 

私はベッドの上に座り、その上に対面するよう沙奈が乗ってきた。

抱き付いた沙奈は、私の腰に足を絡めている。

汗をかいたお互いの身体が、ぬるぬると擦れ合う。

豊満な胸同士は密着し、変形している。

 

気が付いたら私のイチモツは、既に彼女の膣内にあった。

 

匂いを感じる。

鼓動を感じる。

体温を感じる。

吐息を感じる。

膣を感じる。

愛を感じる。

 

「で、先生…どうだったんですか?んっ…金井先輩の、アレ♡」

 

「ぉぐぅっ…ぜ、ぜんぜん良くなかったわよ…んあぁっ♡」

 

「へぇ…私のと比べて、どうでした?」

 

「おっ…おぉん♡ぜんぜんっ…♡ちょ、ちょっと普通よりデカいだけよぉ。彼氏のよりも、少し大っきいだけぇ」

 

「そうでした…か!」

 

彼女を両腕で抱え上げ、一気に落とした。

膣奥まで剛直が突き刺さる。

 

ビュルッ♡ビュルビュルビュルッ♡

 

そのタイミングで、私はザーメンを放った。

 

「んほぉ!?♡おっほぉぉぉぉ!?なにぃ!?なになにぃ!?」

 

トクンッ♡トクンッ♡トクンッ♡

血管が脈動し、精液を流し込む。

 

「あ、バレました?んんっ…うっ…はぁっ…今、はぁっ…射精しながら動いてます♡」

 

私の精液を逃すまいと、グネグネと膣壁が蠢き根本を締め付ける。

命の源が子宮に吸い上げられ、いっぱいに満たされる。

精子が卵管を通して、卵巣にまで届くと錯覚させる。

 

「あ゛あ゛ぁ熱い゛っ!熱い゛っ!子宮焼けるぅぅぅう゛っ♡ザーメンで子宮ぅァ゛あ゛あ゛っ♡」

 

「はぁっ、はぁっ♡先生ぇっ!孕んで!んんっ♡私の赤ちゃん妊娠して♡んぐぅっ♡」

 

ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅんっ♡

 

どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡

 

射精をしても、ピストンはとまらない。

 

「っほぉ!?♡妊娠しゅるっ♡孕む♡後藤さんの赤ちゃん産むぅ゛♡お゛っほぉ゛ぉ♡」

 

妊娠を意識して、彼女は膣を殊更締め付け出した。

あまりの快楽なのか、彼女は腰を引きピストンを浅くしようとする。

 

「コラぁ♡気持ち良さで腰を引かないで、先生♡チンポと子宮口でディープキスしよ、ね?」

 

「ほぎゅ♡らめっ!らめっ!子宮にげられにゃぃぃい゛い゛♡」

 

「はむんっ、んっ、んっ…んちゅ…じゅるっ…れりゅっ…ぢゅるるるるぅ♡」

 

私は射精が止まらぬまま、キスをする。

上の口と下の口で、体液の交換が始まった。

ベッドの上で、彼女と溶け合う。

 

「ん゛む゛ぅぅぅう…じるっ…あむっ♡じゅるっ♡んんんん゛っ♡んぃいいいいっ♡」

 

彼女は白目を剥きながら、必死に私の唾液を貪り続けた。

 

 

「じゃ、先生…この薬、飲んで下さいね」

 

私は先生に、薬を手渡した。

 

「や!いやいやいや!」

 

しかし先生は、薬を嫌がる子供のように、ジタバタと駄々をこねて拒否する。

 

「孕めとは言いましたけど…アレ、雰囲気ですからね。それに、困るのは先生ですよ?」

 

「やぁなの!妊娠するの!後藤さんの赤ちゃん妊娠するの!」

 

いかんいかん、少しばかり依存させ過ぎたか。

ここは、婚約者とやらの話題を出すか。

 

「彼氏さんはいいんですか?」

 

「えっ…?それは…」

 

すると彼女は、血の気が引いたように青ざめた。

少しは冷静になりそうだ。

 

「今、私と添い遂げる事が、貴女の幸せになるとは思えない」

 

「それでもっ!」

 

「彼氏さんどうなんですか?嫌いになったんですか?」

 

「そうじゃないケド…」

 

彼女はションボリと、視線を下に向けた。

 

「なら、尚更です。今の感情は、一時的なものに過ぎません」

 

「ええっ!?ひどいっ!酷いよ!私を犯して!脅して!依存させて!いくら生徒でも、そんなの勝手すぎる!責任取ってよ!!」

 

うーむ、情緒不安定のまま彼氏の話を切り出したのは失敗だったか。

 

「じゃあ、どうすれば許して貰えますか?」

 

「孕ませて。後藤さんの赤ちゃん孕ませて、私と結婚して」

 

「わ、分かりました、先生を孕ませます。約束します。学園を卒業したら、ですけど」

 

“結婚する”とは死んでも言わない。

それは私の願いではない。

彼女は婚約者と結ばれるべきだ。

 

「ぶぅうー!いま!いまがいいの!」

 

口を膨らませて、ぶうぶう言うのは、もはや教師のそれではない。

まぁ、可愛くはあるが。

 

「ダメです。駄々っ子は嫌いですよ」

 

「むぅー…分かったわ。でも、卒業したら約束よ?」

 

「それで良いです。ですけど、彼氏さんはどうするんですか?」

 

「彼と結婚して、貴女の子を産むわ」

 

「それで、私と先生は良いかもしれませんが…それでは彼が、あまりにも報われない」

 

托卵?

確かに悪くないが、相手に救いが無い。

私はそんなの許さない。

皆、一様に幸せになるべきだ。

 

「じゃあどうするの?」

 

「そうですねぇ、先生の婚約者さん…彼さえ良ければー」

 

 

「分かったわ、後藤さん…その、私が言うのも何だけど…貴女、相当に狂ってるわね」

 

「何を今更仰ります。だれが、私の”まとも”を証明してくれましょうか。それに…手前良し、相手よし、世間良し、と言うじゃあないですか」

 

「いや、三河商人かい!」

 

あ、いま良いツッコミ入りましたー。

先生ナイス。

 

「先生グッジョブ」

 

この女との関係も一応はひと段落か。

悪くないけど飽きてきたし、次の愛を探すか。

 

まだ高校生活も一年の半ばだ。

 

あっ…

とりあえず、この女に薬を飲ませないと。

 

油断してると、本当に”当たり”に来そうだし。

 

それは事故でも勘弁願いたい。

 

 

 

 

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