※この作品はR-18です。

歪んだTS転生者の汚話(旧題:純愛に挟まりたいTSふたなり転生者の汚話)   作:アスタロット

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victim6※〜星野由嘉里〜

 

ーオフィス街の、ある喫茶店にてー

 

後藤密は、スーツ姿の男性とテーブル越しに対面している。

ビジネスマンに見えるその男は、探偵業を生業としていた。

後藤密にとっても、その男は顔馴染みであった。

 

「ふぅん…やはり、そうでしたか」

 

後藤密は、頬杖を付き不遜な態度で男の説明を聞いている。

 

「はい、後藤さんが仰った通りでした。単身赴任先で、この女性社員と」

 

「報告にもありましたけど、写真はコレ以外に?」

 

「勿論です。社宅として借り入れているアパート以外に、不倫相手の部屋、ラブホテルに出入りする瞬間がコレです、どうぞ」

 

男はテーブルに、そっと数枚の写真を差し出した。

後藤密はそれを手に取って、一枚ずつ確認していく。

 

「ほぅ…ならば予定通り、報酬を加算しましょう」

 

「これはどうも。しかし、赤の他人を不倫調査ですか…これ程調べるとは、何かおありで?」

 

「星野先輩は私の大切な友人です。その家庭に不和があれば、助けになりたい。それだけの事です。それに、証拠写真をどう使おうが、私の勝手でしょう?」

 

「へぇ…まぁ、いいですけどね」

 

「では、報酬です。機会があれば、またよろしくお願いします。」

 

後藤密は男に、やや厚みのある封筒を差し出した。

男は何も言わずに、それを懐に仕舞い込んだ。

 

「中身、確認しなくて大丈夫なんですか?あとで足りないと言われても困りますよ」

 

「いえいえ、お得意さんの前でそんな無粋な事はしませんよ。毎度ありがとうございます。これからも、ウチの事務所をご贔屓にしてもらえると助かります」

 

「勿論、期待通りの仕事をされる限りは。あ、このコーヒーは私の奢りなんでどうぞ。自家焙煎でけっこう美味しいですよ」

 

「そりゃどうも、なら遠慮なく」

 

「さて、そろそろ仕上げるか…」

 

「このコーヒー美味い…ん?今何か言いましたかね?」

 

「いえ、なんでも」

 

後藤密はコーヒーを啜った。

コーヒーカップで口元を隠すように、後藤密は三日月形に口角を上げて笑っていた。

 

 

 

ー星野家リビングー

 

私は今日も星野家で晩飯を頂戴した。

今回は仕上げなので、悠月先輩にだけ薬を盛った。

おかげで気づいた頃には、彼女はテーブルに突っ伏していた。

 

「くぅ…くぅ…すぅ…」

 

「悠月先輩寝ちゃいましたね。だいぶ疲れてるのかも」

 

「もうこの娘ったら…せっかく密ちゃんが来てくれたのに、失礼ねぇ」

 

「そんな、気にしてないですよ」

 

「悪いわねぇ。少し早いけど、私も寝ちゃおうかしら。最近不思議と目覚めが良くないのよねぇ」

 

それはそうだ。

アナタにも薬を盛って、犯しまくっているのだから。

頭痛や吐き気など、おそらく寝起きの状態は最悪だろう。

 

「なんと!それは一大事です!睡眠の質はお肌にも影響しますから!」

 

「そんな大袈裟よ」

 

「じゃあ私、悠月先輩を部屋に連れて行きますね」

 

「あらいいの?何から何まで、ありがとね。じゃあ、お先に失礼しちゃうわね」

 

「どうぞ、おやすみなさい♪」

 

 

 

 

夜の9時、寝るにはまだ早過ぎる時刻だが…

私は、寝ている悠月先輩を横目に、由嘉里の部屋前までやって来た。

 

“はぁ、はぁ…ぁん…はぁ…あっ……はぁ♡”

 

扉の向こうでは、由嘉里が自家発電に耽っている。

私と娘がぐっすり眠っていると思い、自慰の声も隠す気がないようだ。

もしくは、声が抑えられないほど欲求を昂らせているか。

 

ガチャ

 

「一人で、何をやっているんですか?由嘉里さん」

 

「えっ?」

 

「娘の後輩が泊まりに来ているのに、オナニーですか。旦那さんが単身赴任で、だいぶ持て余してるんじゃないですか?」

 

「なんで…イヤ…見ないで…」

 

「ふふふっ……そんな道具じゃあ、足りせんよねぇ」

 

私は狼狽えている由嘉里を無視して、彼女が使っているバイブレーターを取り上げた。

 

「くんくん…くっさい♡レロレロレロレロレロレロレロレロレロ…」

 

「密ちゃん、何をしてるの…?」

 

徐に彼女の耳元で、囁き始める。

 

「愛液、美味しい………由嘉里さん、好き♡」

 

「………ッ!?!?」

 

「愛してる♡」

 

耳元で愛の言葉を連呼された彼女は、身体をビクンビクンと痙攣させた。

 

「んあ゛ぁっ♡な、なにぃ!?ナニコレぇ!?」

 

「んふふっ…由嘉里さん、好き♡愛してる♡」

 

「あ゛ぁ゛ぁ!!♡らめぇ!なんでぇ!?なんれぇ!?」

 

「不思議でしょう由嘉里さん。今度は、コレをどうぞ♪」

 

次に脱ぎたてほかほかのパンティを、由嘉里の顔面に押し付ける。

一番匂う箇所を、グイグイと口元に。

 

「ふぁ!?ぐる…しぃ…すん…すんすん…んぉ゛!?♡な゛に゛ぃ♡なにごれぇ♡」

 

彼女は匂いを嗅いだ途端に更に痙攣し始めた。

愛液も垂れてきており、その分泌量も増えている。

 

「やはり、効果覿面ですね。なら、コレはどうですか?」

 

もはや隠す事も無いだろう。

私は勃起している自慢のチンポを、由嘉里の顔面に近づけた。

勿論、昨晩から洗っていないので、コレは抜群の臭いを放っている。

 

「良い匂いでしょう?ほら、もっとよく嗅いで♡鼻腔から脳、脳から脊髄、脊髄からマンコへ快楽が伝播していくのを感じて下さい」

 

「ふがっ…あ、あなた…おとこ…お゛ぉ゛っ!?何ぃ!?お゛っほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!?♡」

 

ぷしゃ…しゃぁあー…♡

 

「あーぁ…失神して潮吹いちゃいましたか。ほら、起きてください。本番はコレからですよ」

 

ぱしぱしと無遠慮に頬を叩く。

 

「んっ…んん…あっ…えっ…」

 

「それじゃあ、イタダキマス」

 

つぷっ♡みちみちみちっ♡

 

私は由嘉里の両足を広げて、無理矢理チンポを膣に挿入した。

 

「っほ!?…ぉぉぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡」

 

ずぷんっ♡

 

「あー…全部挿入ったぁ…由嘉里、愛してます♡」

 

「なにぃ!?なにこれ!?ほあぁ!?いぐいぐいぐいぐい゛ぐい゛ぃぃぃ♡」

 

「由嘉里、好き♡由嘉里、愛してる♡由嘉里、好き♡由嘉里、愛してる♡」

 

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡もうやらぁ!知らないぃ!こんなの知らないぃ♡」

 

「すっごい締め付けですね。チンポ、久しぶりですか?」

 

「やめれぇ!お゛ほぉ゛♡私には、夫が…んぉ゛♡」

 

「うるさいですねぇ。私のパンツでも咥えてて下さい」

 

由嘉里の口にパンツを丸めて突っ込んだ。

彼女は耳と鼻と膣で、快楽を摂取している。

 

「あぐっ!?んんっ!!ん゛ん゛ん゛ーッ!!!♡」

 

「ふっ、ふっ、ふっ…うっ…もうダメ、我慢できない。一回射精しますね。由嘉里、好き♡愛してる♡孕んで♡妊娠して♡」

 

ビュッ♡ビュルビュルビュルッ♡びゅルルルルルルルッ♡

 

「んごぉぉ゛♡ん゛んぅーっ!!♡」

 

「おっ…おぉ…やっば…搾り取られるゥ♪」

 

「んむ゛ぅ♡ん゛っンンーッ♡」

 

彼女は足先をピンと張って、絶頂を味わっている。

 

「由嘉里さん…旦那さん、単身赴任先で不倫してますよね」

 

「ふむぅ!?んんっ!!!」

 

「あ、確信はしてなかったけど、そんな気はしてたって感じですかね。なら、証拠をお見せしましょうか…よっこいしょっと。落っこちると痛いですから、足をしっかり絡めて下さいよ」

 

私は由嘉里と繋がったまま、彼女を抱きかかえて立ち上がった。

素直な彼女は、私の腰に足を強く絡めてきた。

そうする事で、再び快楽が押し寄せてくる。

 

「んお゛♡んぉ゛♡んぉ゛♡」

 

歩くたびにチンポが突き刺さり、振動が子宮に響く。

そうして、リビングにたどり着いた。

私は由嘉里を抱えたまま、自分のカバンを弄り封筒を探し当てた。

結構しんどい。

 

そして中身の写真をバラ撒いた。

私は由嘉里からチンポを抜き、ゆっくりと下ろした。

彼女は朦朧としつつも、咥えていたパンツを吐き出して、床に撒かれた写真をまじまじと見ている。

 

「えっ…うそ…うそよ…アナタ…」

 

「本当です。相手は赴任先の女性社員らしいですよ」

 

「いや…いやぁ…信じてた…信じてたのに…」

 

「欲求不満の奥様を放って、自分は若い女性社員と不倫ですか…良いご身分ですねぇ」

 

「密ちゃん…アナタは何が、何がしたいの?」

 

「私はね、由嘉里さんに幸せになって欲しいんですよ。私なら貴女を幸せにできる」

 

「でもアナタは娘の後輩じゃない…」

 

「ふふっ…些事ですね。婚姻は出来ませんが、私なら由嘉里さんを養う財力がありますし、自慢のコレで夜も満足させる事が出来る。良いんですか?旦那さんは今頃もお楽しみ中だと思いますが」

 

「……」

 

「沈黙は肯定と捉えます。さぁ、今度はゆっくり楽しみましょう。あ、旦那さんとは将来的に離婚してもらいます。勿論、取るものを取った上で。よいしょっと…由嘉里さんは動かなくて良いので、挿入しますね…」

 

「…して」

 

「はい?」

 

「激しくして」

 

「いいんですか?私が激しくすると、由嘉里さん、狂っちゃいますよ」

 

「もうどうでもいいの」

 

「そうですか…なら、駅弁で部屋に戻りましょうか、ねぇっ!!」

 

「ほぉ゛お゛お゛お゛お゛っ!!♡」

 

 

由嘉里と手を繋ぎながら、正常位で交わる。

完全に屈服したのか、足を絡めてはなさない。

 

ぱんっ♡ ぱんっ♡ぱんっ♡

 

「ふっ、ふっ、ふっ…うっ、また射精るっ」

 

ぴゅっ♡びゅるるっ♡

 

「んぁっ♡もうやらぁ♡気持ちいいのやらぁ♡」

 

「ふぅーっ、さすがに精液の量も減ってきましたか…だけど、まだまだやりますよ。由嘉里さんには、確実に私の子を孕んでもらいますから。んんっ…由嘉里、愛してる♡」

 

「はぁ♡はぁ♡孕ませて♡オバサンを孕ませて♡密ちゃんの赤ちゃん産むから♡」

 

「ふっ、ふっ…うっ…オバサンさんなんて、まだ30代も前半じゃないですか。全然若いですよ、由嘉里さんは。そしたら、ちゃんと赤ちゃん共々、養ってあげるので安心してください、ねぇっ!」

 

ばちゅんっ♡

 

「んっほぉぉぉぉぉぉおおおおお♡」

 

その日、悠月先輩に盛った薬が切れそうになるまでヤッた。

 

しばらくの後、由嘉里は旦那と離婚した。

悠月先輩は悲しんだが、母親に寄り添う事を選択した。

 

その前後も、私は事あるごとに、由嘉里に膣内射精した。

自宅で、私のアパートで、ラブホテルで。

結果、由嘉里は私の子を妊娠した。

後に分かった事だが、女の子だそうだ。

ご祝儀に※※万円を送った。

とても喜ばれた。

 

 

やはり女を妊娠させるのは最高だ。

それが不貞を働いた男の女なら、なおさら胸がすく。

ああ、私の支配欲が満たされていく。

 

でも足りないなぁ。

まだまだ足りない。

 

もっと欲しい。

もっともっと欲しい。

 

ああ、そうしよう。

 

もう食べごろだし。

 

なら、星野家の仕上げにかかるか。

 

精液便所が増えるのは良い事だなぁ。

 

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