歪んだTS転生者の汚話(旧題:純愛に挟まりたいTSふたなり転生者の汚話) 作:アスタロット
ーオフィス街の、ある喫茶店にてー
後藤密は、スーツ姿の男性とテーブル越しに対面している。
ビジネスマンに見えるその男は、探偵業を生業としていた。
後藤密にとっても、その男は顔馴染みであった。
「ふぅん…やはり、そうでしたか」
後藤密は、頬杖を付き不遜な態度で男の説明を聞いている。
「はい、後藤さんが仰った通りでした。単身赴任先で、この女性社員と」
「報告にもありましたけど、写真はコレ以外に?」
「勿論です。社宅として借り入れているアパート以外に、不倫相手の部屋、ラブホテルに出入りする瞬間がコレです、どうぞ」
男はテーブルに、そっと数枚の写真を差し出した。
後藤密はそれを手に取って、一枚ずつ確認していく。
「ほぅ…ならば予定通り、報酬を加算しましょう」
「これはどうも。しかし、赤の他人を不倫調査ですか…これ程調べるとは、何かおありで?」
「星野先輩は私の大切な友人です。その家庭に不和があれば、助けになりたい。それだけの事です。それに、証拠写真をどう使おうが、私の勝手でしょう?」
「へぇ…まぁ、いいですけどね」
「では、報酬です。機会があれば、またよろしくお願いします。」
後藤密は男に、やや厚みのある封筒を差し出した。
男は何も言わずに、それを懐に仕舞い込んだ。
「中身、確認しなくて大丈夫なんですか?あとで足りないと言われても困りますよ」
「いえいえ、お得意さんの前でそんな無粋な事はしませんよ。毎度ありがとうございます。これからも、ウチの事務所をご贔屓にしてもらえると助かります」
「勿論、期待通りの仕事をされる限りは。あ、このコーヒーは私の奢りなんでどうぞ。自家焙煎でけっこう美味しいですよ」
「そりゃどうも、なら遠慮なく」
「さて、そろそろ仕上げるか…」
「このコーヒー美味い…ん?今何か言いましたかね?」
「いえ、なんでも」
後藤密はコーヒーを啜った。
コーヒーカップで口元を隠すように、後藤密は三日月形に口角を上げて笑っていた。
♢
ー星野家リビングー
私は今日も星野家で晩飯を頂戴した。
今回は仕上げなので、悠月先輩にだけ薬を盛った。
おかげで気づいた頃には、彼女はテーブルに突っ伏していた。
「くぅ…くぅ…すぅ…」
「悠月先輩寝ちゃいましたね。だいぶ疲れてるのかも」
「もうこの娘ったら…せっかく密ちゃんが来てくれたのに、失礼ねぇ」
「そんな、気にしてないですよ」
「悪いわねぇ。少し早いけど、私も寝ちゃおうかしら。最近不思議と目覚めが良くないのよねぇ」
それはそうだ。
アナタにも薬を盛って、犯しまくっているのだから。
頭痛や吐き気など、おそらく寝起きの状態は最悪だろう。
「なんと!それは一大事です!睡眠の質はお肌にも影響しますから!」
「そんな大袈裟よ」
「じゃあ私、悠月先輩を部屋に連れて行きますね」
「あらいいの?何から何まで、ありがとね。じゃあ、お先に失礼しちゃうわね」
「どうぞ、おやすみなさい♪」
・
・
・
夜の9時、寝るにはまだ早過ぎる時刻だが…
私は、寝ている悠月先輩を横目に、由嘉里の部屋前までやって来た。
“はぁ、はぁ…ぁん…はぁ…あっ……はぁ♡”
扉の向こうでは、由嘉里が自家発電に耽っている。
私と娘がぐっすり眠っていると思い、自慰の声も隠す気がないようだ。
もしくは、声が抑えられないほど欲求を昂らせているか。
ガチャ
「一人で、何をやっているんですか?由嘉里さん」
「えっ?」
「娘の後輩が泊まりに来ているのに、オナニーですか。旦那さんが単身赴任で、だいぶ持て余してるんじゃないですか?」
「なんで…イヤ…見ないで…」
「ふふふっ……そんな道具じゃあ、足りせんよねぇ」
私は狼狽えている由嘉里を無視して、彼女が使っているバイブレーターを取り上げた。
「くんくん…くっさい♡レロレロレロレロレロレロレロレロレロ…」
「密ちゃん、何をしてるの…?」
徐に彼女の耳元で、囁き始める。
「愛液、美味しい………由嘉里さん、好き♡」
「………ッ!?!?」
「愛してる♡」
耳元で愛の言葉を連呼された彼女は、身体をビクンビクンと痙攣させた。
「んあ゛ぁっ♡な、なにぃ!?ナニコレぇ!?」
「んふふっ…由嘉里さん、好き♡愛してる♡」
「あ゛ぁ゛ぁ!!♡らめぇ!なんでぇ!?なんれぇ!?」
「不思議でしょう由嘉里さん。今度は、コレをどうぞ♪」
次に脱ぎたてほかほかのパンティを、由嘉里の顔面に押し付ける。
一番匂う箇所を、グイグイと口元に。
「ふぁ!?ぐる…しぃ…すん…すんすん…んぉ゛!?♡な゛に゛ぃ♡なにごれぇ♡」
彼女は匂いを嗅いだ途端に更に痙攣し始めた。
愛液も垂れてきており、その分泌量も増えている。
「やはり、効果覿面ですね。なら、コレはどうですか?」
もはや隠す事も無いだろう。
私は勃起している自慢のチンポを、由嘉里の顔面に近づけた。
勿論、昨晩から洗っていないので、コレは抜群の臭いを放っている。
「良い匂いでしょう?ほら、もっとよく嗅いで♡鼻腔から脳、脳から脊髄、脊髄からマンコへ快楽が伝播していくのを感じて下さい」
「ふがっ…あ、あなた…おとこ…お゛ぉ゛っ!?何ぃ!?お゛っほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!?♡」
ぷしゃ…しゃぁあー…♡
「あーぁ…失神して潮吹いちゃいましたか。ほら、起きてください。本番はコレからですよ」
ぱしぱしと無遠慮に頬を叩く。
「んっ…んん…あっ…えっ…」
「それじゃあ、イタダキマス」
つぷっ♡みちみちみちっ♡
私は由嘉里の両足を広げて、無理矢理チンポを膣に挿入した。
「っほ!?…ぉぉぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡」
ずぷんっ♡
「あー…全部挿入ったぁ…由嘉里、愛してます♡」
「なにぃ!?なにこれ!?ほあぁ!?いぐいぐいぐいぐい゛ぐい゛ぃぃぃ♡」
「由嘉里、好き♡由嘉里、愛してる♡由嘉里、好き♡由嘉里、愛してる♡」
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡もうやらぁ!知らないぃ!こんなの知らないぃ♡」
「すっごい締め付けですね。チンポ、久しぶりですか?」
「やめれぇ!お゛ほぉ゛♡私には、夫が…んぉ゛♡」
「うるさいですねぇ。私のパンツでも咥えてて下さい」
由嘉里の口にパンツを丸めて突っ込んだ。
彼女は耳と鼻と膣で、快楽を摂取している。
「あぐっ!?んんっ!!ん゛ん゛ん゛ーッ!!!♡」
「ふっ、ふっ、ふっ…うっ…もうダメ、我慢できない。一回射精しますね。由嘉里、好き♡愛してる♡孕んで♡妊娠して♡」
ビュッ♡ビュルビュルビュルッ♡びゅルルルルルルルッ♡
「んごぉぉ゛♡ん゛んぅーっ!!♡」
「おっ…おぉ…やっば…搾り取られるゥ♪」
「んむ゛ぅ♡ん゛っンンーッ♡」
彼女は足先をピンと張って、絶頂を味わっている。
「由嘉里さん…旦那さん、単身赴任先で不倫してますよね」
「ふむぅ!?んんっ!!!」
「あ、確信はしてなかったけど、そんな気はしてたって感じですかね。なら、証拠をお見せしましょうか…よっこいしょっと。落っこちると痛いですから、足をしっかり絡めて下さいよ」
私は由嘉里と繋がったまま、彼女を抱きかかえて立ち上がった。
素直な彼女は、私の腰に足を強く絡めてきた。
そうする事で、再び快楽が押し寄せてくる。
「んお゛♡んぉ゛♡んぉ゛♡」
歩くたびにチンポが突き刺さり、振動が子宮に響く。
そうして、リビングにたどり着いた。
私は由嘉里を抱えたまま、自分のカバンを弄り封筒を探し当てた。
結構しんどい。
そして中身の写真をバラ撒いた。
私は由嘉里からチンポを抜き、ゆっくりと下ろした。
彼女は朦朧としつつも、咥えていたパンツを吐き出して、床に撒かれた写真をまじまじと見ている。
「えっ…うそ…うそよ…アナタ…」
「本当です。相手は赴任先の女性社員らしいですよ」
「いや…いやぁ…信じてた…信じてたのに…」
「欲求不満の奥様を放って、自分は若い女性社員と不倫ですか…良いご身分ですねぇ」
「密ちゃん…アナタは何が、何がしたいの?」
「私はね、由嘉里さんに幸せになって欲しいんですよ。私なら貴女を幸せにできる」
「でもアナタは娘の後輩じゃない…」
「ふふっ…些事ですね。婚姻は出来ませんが、私なら由嘉里さんを養う財力がありますし、自慢のコレで夜も満足させる事が出来る。良いんですか?旦那さんは今頃もお楽しみ中だと思いますが」
「……」
「沈黙は肯定と捉えます。さぁ、今度はゆっくり楽しみましょう。あ、旦那さんとは将来的に離婚してもらいます。勿論、取るものを取った上で。よいしょっと…由嘉里さんは動かなくて良いので、挿入しますね…」
「…して」
「はい?」
「激しくして」
「いいんですか?私が激しくすると、由嘉里さん、狂っちゃいますよ」
「もうどうでもいいの」
「そうですか…なら、駅弁で部屋に戻りましょうか、ねぇっ!!」
「ほぉ゛お゛お゛お゛お゛っ!!♡」
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由嘉里と手を繋ぎながら、正常位で交わる。
完全に屈服したのか、足を絡めてはなさない。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ぱんっ♡
「ふっ、ふっ、ふっ…うっ、また射精るっ」
ぴゅっ♡びゅるるっ♡
「んぁっ♡もうやらぁ♡気持ちいいのやらぁ♡」
「ふぅーっ、さすがに精液の量も減ってきましたか…だけど、まだまだやりますよ。由嘉里さんには、確実に私の子を孕んでもらいますから。んんっ…由嘉里、愛してる♡」
「はぁ♡はぁ♡孕ませて♡オバサンを孕ませて♡密ちゃんの赤ちゃん産むから♡」
「ふっ、ふっ…うっ…オバサンさんなんて、まだ30代も前半じゃないですか。全然若いですよ、由嘉里さんは。そしたら、ちゃんと赤ちゃん共々、養ってあげるので安心してください、ねぇっ!」
ばちゅんっ♡
「んっほぉぉぉぉぉぉおおおおお♡」
その日、悠月先輩に盛った薬が切れそうになるまでヤッた。
しばらくの後、由嘉里は旦那と離婚した。
悠月先輩は悲しんだが、母親に寄り添う事を選択した。
その前後も、私は事あるごとに、由嘉里に膣内射精した。
自宅で、私のアパートで、ラブホテルで。
結果、由嘉里は私の子を妊娠した。
後に分かった事だが、女の子だそうだ。
ご祝儀に※※万円を送った。
とても喜ばれた。
やはり女を妊娠させるのは最高だ。
それが不貞を働いた男の女なら、なおさら胸がすく。
ああ、私の支配欲が満たされていく。
でも足りないなぁ。
まだまだ足りない。
もっと欲しい。
もっともっと欲しい。
ああ、そうしよう。
もう食べごろだし。
なら、星野家の仕上げにかかるか。
精液便所が増えるのは良い事だなぁ。