※この作品はR-18です。

歪んだTS転生者の汚話(旧題:純愛に挟まりたいTSふたなり転生者の汚話)   作:アスタロット

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victim7※〜変態料理、星野悠月〜

 

冬原学園二年の星野悠月にとって、後藤密は魅力的な後輩だった。

 

明るい髪の毛に、高身長で近寄りがたい程の美人。

それに反して、人好きのする性格。

そしてごく稀に見せる、歳不相応の大人びた男らしい言動には、悠月を内心驚かされた。

 

悠月が後藤密について最初に抱いた印象は、やや派手で美人な優等生。

その程度であった。

後に本人から聞くに、派手なブロンド頭髪は、生まれ持ったモノであったが。

 

その当初の考えは、自身の勤務先に、後藤密がアルバイト仲間として来てから変わる事になる。

 

高所得層が多い冬原学園においても、アルバイトをしている生徒は少なからずいた。

冬原学園は、比較で自由な校風である。

成績が余程低迷しなければ、アルバイトが禁止される事は滅多にない。

だが、後藤密が喫茶店チェーンに新人アルバイターとして来るとは、悠月は露とも思わなかった。

実家が太いと噂の彼女が、態々勉強や部活動の時間を割いて働くイメージが湧かなかったから。

 

 

一方で、後藤密の勤務態度は非常に良好だった。

アルバイト先で彼女は悠月を頼り、悠月はそれに嬉々として応えた。

学園でも後藤密は悠月に対して、積極的に勉学を頼ってきた。

 

新年度早々にして、学年の顔とも呼ばれ始めた後藤密。

外来種であるにも関わらず、その存在は間違いなく学年カーストのトップ。

自身を頼ってくるそんな彼女は、悠月の自尊心を満たすにはこの上無い存在だった。

 

そして、後藤密が時折見せる、奇妙な年上の異性を想起させる雰囲気。

悠月は自覚が無いまま、彼女に惹かれていた。

 

 

 

 

シェフナイフがきらりと、システムキッチンの照明光を反射する。

清潔に管理された、本榧のまな板。

その上で食材達は、次々と手際よく切り分けられていく。

 

〜本日のコース〜

前菜 鯛のタルタルとシーザー風サラダ

メイン 鶏もも肉の小松菜のフィリング、クリーミーソースかけ

サイド 冷製トマトスープとバゲット

デザート ミルクソースのプディング

 

そう書かれた、小さいメニュー表がテーブルに計三枚置かれている。

 

 

後藤密は料理が好きだ。

これは彼女が、前世に嗜んだ趣味の一つである。

そんな趣味の副産物である今回の品々は、学友の親子に供される為の物であった。

 

彼女はある週末に、友人親子を自宅アパートに招いた。

アパートと言っても、ゲストルームもあり、広さはマンションと差し支えない。

 

普段から夜飯をご馳走になっているから、と彼女は感謝の印に星野悠月とその母、由嘉里を招待した。

 

親子は別々のタイミングでやって来た。

 

当日、娘の悠月はアルバイトであったからだ。

今回の招待は、悠月にとって突然の誘いであった。

故に、断る事もできたが、そんな事は露とも思わなかった。

同性ながらも、悠月は後藤密の事を内心、好いていた。

勿論その感情は、表に出しては来なかったが。

 

悠月は急ぎ足で向かい、後藤密のアパートに着いた。

そこでは先んじて到着していた母親が、皿を食卓に並べるなど、手伝いをしていた。

 

「お母さんずるい!私も手伝う!」

 

「あらあら、もう準備は終わったわよ?」

 

「あっ!お疲れ様です、先輩。直前のお誘いで、すいませんでした。今日は来てくれて、本当にありがとうございます!」

 

「そんな気にしないで!いきなりなのは、ちょっとビックリしたけど。後藤さんの部屋に来るの凄く楽しみにしてたんだから」

 

「そう言ってもらえると助かります!じゃあ出していくんで、食べましょうか!」

 

後藤密の出す料理は、どれも繊細で素晴らしかった。

一部の味付けを除いて。

 

前菜

新鮮な鯛を使ったタルタルは、サラダと和えるとさっぱりとした味わいが口内に広がる。

しかし、ドレッシングは白くシーザーサラダに近いモノだったが、どこか生臭くもあり不思議な後味が残った。

 

 

悠月は無意識に、下腹部が熱くなってきた。

 

メインディッシュ

鶏もも肉は狐色にローストされ、椎茸と小松菜が混ぜ合わされたフィリングがギッシリと包まれている。

これ自体も素晴らしい一品だった。

しかし、上にかけられたソースが独特だった。

このソースは、白くクリーミーであったが、ドレッシング同様、僅かな生臭さが鼻腔にこびり付いた。

 

悠月は秘部に疼きを感じた。

二人に分からないよう、テーブルの下で左手をショーツに添えた。

そこは、湿り気を帯びてきた。

彼女は、鼓動が早くなってきた。

 

サイドディッシュ

トマトの冷製スープとトースターで温めたバゲットが供された。

トマトスープにも、変な白いソースがかけられているかと思いきや、それは鮮血の如く赤に染められていた。

赤い水面に浮いているのは、バジルらしき緑色の破片だけ。

 

その見た目に悠月は、一安心してスープを口にした。

しかし、これも奇妙な味わいだった。

トマトの爽やかな酸味以外に、やはり鼻に残る生臭さや苦味と塩味が僅かにあった。

そして、何より舌に纏わり付く粘り気を感じた。

 

悠月は呼吸が早くなってきた。

身体が熱を帯びてきた。

下半身の疼きが止まらなくなってきた。

左手でショーツを触ると、ずぶ濡れだった。

 

ここに来て、やっと彼女は自身を襲う異変に確信を抱いた。

 

「さて、デザートにしますか。アレ…先輩、顔が赤いですけど、大丈夫ですか?」

 

「…うぇ!?あっ!ああ!だっ、大丈夫!!」

 

「んもう、悠月ったら…せっかく密ちゃんがごちそうしてくれてるのに、上の空なんて失礼よ」

 

自失茫然になりかけた娘に対し、母の由嘉里は注意した。

 

「まぁまぁ、先輩も疲れてるんですよね?あっ、それより、由嘉里さん。デザートはプリンなんですけど、ちょっと射精すの手伝ってもらって良いですか?」

 

「あら、勿論よ」

 

わざわざプリンを冷蔵庫から出すのに手伝いが必要なのだろうか。

そう訝しむ悠月を他所に、後藤密と母の由嘉里はプリンを三つ、食卓の一箇所に並べた。

 

「じゃあ、由嘉里さん…お願いします♡」

 

「はぁい…アナタ♡」

 

すると由嘉里は、テーブル前に立つ後藤密のスカートとショーツを下ろした。

 

「っ!?お、お母さん何してるの!?」

 

「いいから、悠月は見てなさい。デザートはミルクソースのプリンなのよ?これからそのソースを用意するのよ」

 

スカートとショーツが床に下ろされ、露となった後藤密の下半身。

そこには悠月にとって、到底信じられないモノがあった。

 

「な、なに…それ…」

 

「あぁ、コレですか?男性器ですよ、先輩。知りませんでした?チンポですよ、チンポ。ほら、由嘉里さん、舐めて♡」

 

「頂きます♡はぁ…むっ♡」

 

喉奥に届くその剛直を、由嘉里は一口に飲み込んだ。

 

「あっ…由嘉里さんのお口、あったかい♡」

 

「おごぉっ…えるっ…れるっ…れろっ…じゅるっ…じゅるるるるっ♡」

 

由嘉里は舌を裏スジに沿わせながら、ストロークを繰り返す。

 

「あぁ…すごっ…裏スジが舌のザラザラで気持ち良い…」

 

「んふふふぅ…じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡ずりゅりゅりゅりゅりゅっ♡」

 

「ぁーっ!それヤバい!早漏ミルク射精ちゃう♡射精ちゃう♡ミルクソース射精ちゃう♡おっほぉ♡」

 

「んムゥー〜ーッ!!!!♡」

 

ビュルッ!ビュルッ!ビュルルルルルッ!

 

ドクン、ドクンと竿と陰嚢が脈打つ。

熱いザーメンが由嘉里の口内は注ぎ込まれる。

脈動が止まるのを待って、由嘉里はチンポから口を離した。

そして…

 

「んーっ…ちゅぽっ♡クチュクチュ…べろぉ…」

 

口内でザーメンを転がした後、プリンの一つにソレを全て吐き出した。

 

「はい、プリン完全♡コレは私のね♡悠月は自分で用意なさい♡」

 

「く、狂ってる…」

 

「ほら、次は悠月先輩のプリンですよ」

 

後藤密は射精後も衰えないソレを、悠月の眼前に突き出した。

 

「い、イヤ…イヤ!!」

 

「それはどうでしょう…本当に嫌なんですか?顔はそうでもない気がしますけど」

 

「えっ!?……すんっ…スンスン……ッ!?!?!?」

 

興味本位で、亀頭の臭いを嗅いでしまったのが最後。

快楽の電流が、悠月の脳髄からつま先まで走り抜ける。

 

「あっ…あっ…なにっ…コレぇ…おっ…お゛お゛っ!?」

 

「ふふっ…やはり効果抜群ですね。ホラ、ホラホラ!」

 

後藤密は亀頭を、悠月の鼻に押し付けた。

強烈な性臭が、鼻腔を抜けて脳に突き刺さる。

嗚咽と痙攣が止まらない。

 

「ふごぉっ♡おえっ♡んごぉ♡」

 

「匂いばかり嗅いでちゃ、ミルクは出ません…よぉ!」

 

「おごぉっ!?」

 

後藤密は悠月の鼻を摘み、無理矢理口を開けチンポを口内へ突っ込んだ。

 

「ー〜〜〜っ!!?!?!?♡」

 

(おいしい!くさい!美味しい!良い匂い!最高の臭い匂い!)

 

「ぢゅる…ちゅるる…あむっ…れりゅ、じゅるじゅるじゅるっ♡」

 

悠月は椅子から降りて、下品にしゃがみ込みフェラチオを始めた。

不慣れながらも、夢中でチンポにむしゃぶりつく。

まるで餌を求める、雛鳥のように。

チンポを咥える悠月のショーツからは、淫らな体液が滲みて垂れて来た。

 

「おっ…おぉ……悠月先輩良いです……あっ、その美味しそうなソース、勿体ないですね」

 

後藤密はプリンの一つを、しゃがみ込む悠月の股下に置いた。

すると、そのプリンには悠月のドロドロ愛液が糸を引いてコーティングされていく。

 

「私のだけ塩プリンになりそうですね…おっほ♡」

 

「じゅるっ!じゅるっ!れるっ♡へるれるれるれろぉ♡」

 

「あっー…っべぇー悠月先輩、フェラの才能ありますよ…おっ…やべ…また…いぐ……んっ…っほぉ♡」

 

ビュビュッ♡ビュルビュルッッ♡

 

「ん゛ん゛ーッ!!」

 

母親と同じく、咥えさせられたまま射精が始まる。

 

「んむぅ……こくんっ…こくんっ…ッ!?!?!?」

 

ビクンビクンっと絶頂を迎える。

糸を引いてプリンに垂れていた愛液が、ドロドロと量を増していく。

悠月は無意識にザーメンを欲し、全て飲み込んでしまった。

 

「あーあ、飲んじゃった…あ、またイッたんですか?イキすぎですよ、先輩。ほら、ミルクソース追加で射精しますから、早く再開してくださいよ!」

 

「むぅ…♡んぽっ♡ぬぶっ…♡じゅるるっ♡れるっ、じゅるっ、じるるるっ♡」

 

「あー…またイク…早漏絶倫の三回目イク♡」

 

ドクドクドクッ!!

 

「ンンーッー!んっ…んんっ…んぽっ♡べろぉ♡」

 

悠月は残ったプリンに、口内射精されたザーメンを吐き出した。

 

「やっと出来たのねぇ…さあ、密ちゃん、悠月、プリン食べちゃいましょ」

 

由嘉里はプリンが揃った事に安堵した。

その由嘉里も、下半身は淫汁でまみれていた。

 

「「「いただきます」」

 

三人の記念すべきディナーは、この変態料理により締めくくられた。

 

 

食事の後、後藤密と由嘉里は、悠月を無理矢理寝室へ連行した。

 

 

母の由嘉里はビデオカメラを手に、後藤密と娘の二人を撮影している。

 

「んひゅっ!?♡ご…ことうさん…♡」

 

後藤密は、悠月に覆い被さった。

互いの顔が近づく。

 

「ふふふっ…これならもう前戯は…要りません…ねぇっ!!」

 

「こひゅっ!?♡」

 

悠月のマンコに後藤密の巨大なチンポが挿入ってきた。

腹部が圧迫されて、空気が一気に吐き出される。

下腹部から快楽の奔流が、脳髄に殺到する。

 

 

「あーっ…これがセンパイのJKマンコ…おっほぉ…暖かいし、締まりも最高…まぁ、ヒダヒダとかの絡み付きは、由嘉里さんの方が良いですけど」

 

「んもう、密ちゃんったらお世辞が上手なのね♡」

 

「お゛っ…お゛お゛っ…な…なに゛ぃ…ごれ゛…♡」

 

悠月の下腹部に、淫悦が目一杯広がっていく。

 

「悠月センパイ♡ほら、私のチンポの形…分かります?ゆっくり動くんで、しっかり味わって下さいねぇ…」

 

膣中にぎっちり挿入ったチンポが、内臓ごと引っ張るように抜かれていく。

 

「ほぉっ!?ぎぃ…い゛い゛い゛ぃ゛…じぇんぶひっばりゃれりゅう゛ぅ…お゛ぼ゛ぉっ♡しゅ、しゅごぃぃいいいい…♡」

 

「あ゛ーっ…引き抜く時の絡み付きは、由嘉里さんソックリですねぇ……っと。ほら、今度は、ゆっくり奥まで行きますよ。子宮口で私の亀頭、感じて下さいね」

 

プスプスと空気が漏れる音を立てながら、後藤密のソレが、またお腹を圧迫していく。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛…♡」

 

気持ち良い所全部擦っていく。

その快楽を、悠月はまだ知らなかった。

 

「あ、これ子宮口かな…それ、ぐりぐりぐり〜」

 

「んほぉ゛ッ!?りゃめぇ♡お゛お゛っ♡そこグリグリしないれぇ♡」

 

「あ゛ぁ〜締まるゥ!我慢できなぃ!センパイ、早漏で、ごめんなさい!んんっ♡」

 

ビュルッ!!ビュルルルルッ!!びゅルルルルルルっ♡

 

「おっほぉぉおぉお゛お゛おお゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛ぉっ♡」

 

子宮口に直出しされたザーメンは、悠月の腹部を膨らかせていく。

 

「あ゛ぁー…膣内射精、やめらんねぇ…射精しながらピストンしてあげます…よっ!!」

 

ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅん♡

 

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁああ゛ぁあ゛あああぁ゛♡」

 

子宮からザーメンが逆流しようとするも、再び亀頭が子宮口にキスをして蓋をする。

そして、また射精される。

 

「センパイ♡センパイ♡愛してます♡愛してます♡好き♡好き♡好き♡」

 

「あ゛っ…あ゛っ…あ゛っ…あっ…」

 

愛の耳元囁きが直撃した悠月は、完全に気を失った。

 

「悠月良いなぁ…次、私でしょ?もっと激しくして♡」

 

「ふふっ…良いですよ、由嘉里さん。あ、悠月先輩が慣れて来たら、三人Pしましょうね♡」

 

「んふ、勿論よ♡」

 

この日を境に星野悠月は、後藤密の体臭やザーメン、果ては声の中毒者となった。

 

後藤密とセックスしない日は、彼女の形を模したディルドを秘部に嵌めて高校へ通った。

 

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