歪んだTS転生者の汚話(旧題:純愛に挟まりたいTSふたなり転生者の汚話) 作:アスタロット
やっと辿り着いた、週末の夜。
今日の仕事は長引いた。
楽しみにしていたロードショーは、既に放送が始まっている。
残念ながら、録画予約を忘れてしまったが。
今は定期考査の採点中だし、残業が長くなるのは仕方がない、と自らに言い聞かせる。
「予約の時間かぁ…一人キャンセルになったけど、行くかぁ」
キリの良いところで業務を切り上げ、学園の建屋を出る。
すると、木枯らしが音を立てて僕を迎える。
「冷えてきたなぁ。もうそんな季節か」
残念ながら、この後を約束していた沙奈さんは、緊急の用事でキャンセルとなった。
その通りに、暗くなる頃には、彼女は足早に帰って行った。
久しぶりに沙奈さんと…恋人と週末を過ごしたかったなぁ。
遅い時間とは言え、せっかく店も予約したのに…
行きつけの店だし、ドタキャンするのも悪いな。
たまには独り、そこで一本つけても良いのかもしれない。
そう思って、市内中心部に程近い繁華街へふらふらと足を運んだ。
そこで僕は、あの少女と出会った。
「あの子は…」
女性にしては背の高い子が、車止めのポールに寄り掛かり携帯電話を弄っている。
「あの格好は冬原学園の…ウチの制服だ、間違いない」
しかし、あんな見た目の生徒は見た事が無い。
両サイドで纏められた長い黒髪は、肩までかかっている。
なおかつ頭髪には、明らかに校則違反な紫色のメッシュが入っている。
それに派手な化粧だが、なぜか薄暗い雰囲気を醸し出している。
「僕の知らない生徒だけど…見たからには、見過ごせないな」
この町の繁華街は混沌としている。
居酒屋が多いのは勿論のこと、キャバクラ、ホスト、ラブホテル、性風俗も多からずだがこのエリアで営業している。
だから警察官も積極的に巡回しているし、未成年の補導もままある。
そんな街中で、我が校の女子生徒が一人。
あの様子は、どう考えてもよろしくない。
「ちょっとキミ、冬原学園の生徒だろう?どこのクラスだ?」
「ん??………あーっ、やっと来たぁ。んもぅー、どんだけ待たせたし。じゃーぁ行くよぉ」
少女は見た目通りの、どことなく影があるような、トーンの低い口調だった。
そして、こっちの質問を聞いているのか、いないのか…
その一切に答えず、僕の手を掴み歩き出した。
「あっ、えっ?ちょ、まって」
「ほらほら。オニーさんも、サツに見つかってパクられたくないっしょ。さっさと行こ」
僕を引く彼女の力は、異様に強かった。
・
・
・
来てしまった。
女子生徒に、グイグイと腕を引っ張られながら。
ラブホテルに。
「オニーさんも変態だよねぇ…こんなデカいパパ活JKがお好みだなんてさ」
「だから!何度も言ってるだろ、僕じゃないって。それに、何だパパ活って」
「あれっ?あ、ああ…パパ活という言葉はまだだったか…ん゛ん゛っ……えっと、エンコー分かる?援助交際の事」
「分かるに決まってるだろ。いい加減にしてくれ。ほら、親御さんに連絡するから、携帯電話を渡しなさい」
「ふぅん…ねぇ、オニーさん、実はさぁ〜出会い系で引っ掛けようとした女が、学園の生徒で困ったんでしょ。だからそんなに焦ってるんだよね、若松琢磨センセー?」
「君、知ってたのか」
「当たり前ぢゃん。相手がセンセーで、アタシもビビったんだから」
「知ってるなら尚更だ。学園にも報告するからな」
「えー、ソレはイヤ。んー…あ、そうだセンセー、アタシを買ってよ。初回はサービスするからさ♪とりあえず、栄一パイセン…じゃなくて諭吉パイセン一枚でどう?」
「ふ、ふざけるな!」
「はぁ?それは稼ぎ邪魔されてる、ウチのセリフなんだけど。それなら、若松センセーがアタシをホテルに連れ込んだって、学校とかサツにチクるから。写真もケータイで抑えてるし。教え子と関係持ってる教師とか、最低ェ〜♪知ってるぅ?サイバンじゃあ、女の子の方が有利なんだよぉ?」
「くっ、いつの間に写真を…や、やるならやってみろ」
「アハハ…ってかセンセー、ちんぽバキバキぢゃん!テントおっ建ててさぁ、恥ずかしく無いの?もしかして、溜まってない?」
「なっ!?ち、違う!これは」
僕より少し背の高い彼女は、擦り寄って腕を絡めてきた。
「ねぇ、センセー…アタシとエッチしようよぉ♡そうすれば、この事も秘密にしたげるし、溜まった性欲も発散できるし、何より相手は現役JKだよ。JKとエッチできるなんて、こんな機会二度と無いよ♡ほら、勃起ちんぽ服の上から、擦ったげる♡」
彼女は、そう僕を煽ると僕の股間を、人差し指の先で擦り出した。
「ぅっ…」
「拒否しないって事は、同意って事ね♪じゃあノリの良い、優秀なセンセーにはご褒美♪…んふふふっ」
そう言うと、彼女は僕の前で跪いた。
そして、ズボンのファスナーを咥えて器用に降ろす。
あっという間に僕の大きくなったソレが、開いたファスナーの隙間から引き摺り出された。
「うおっ、センセー少しホーケー気味?でも勃起チンポずっごくおっきい♡ちゅっ♡ちゅっ♡」
僕の中途半端に勃起したソレの亀頭に、啄むようにキスをされる。
「ちょ、やめっ…」
「えへへ…センセーの皮被りチンポ、剥いたげる…あむっ♡」
僕のソレが、彼女の暖かく湿ったクチに包まれる。
「もごっ…もごっもごっ♡むぐぅっ…んぶぅっ♡っはぁ…包茎ちんぽのチンカスうめぇ♡んんっ!?おおぅっ!あ、すっご…もっと血管バッキバキしてきた。センセー最近、エッチしてない系?ふふふっ…ねぇ、ガッツリ舐めて欲しい?」
唇と舌が器用に、被った皮を剥いていく。
彼女が紅潮した表情で僕を見つめる。
誘惑を即座に拒否できない。
「そ、そんなのいら「んじゃあ頂きまぁす♡んぁ〜…れろぉ…れろれろれろぉ…」おっぉぉ…」
拒絶の言葉を紡ぎ出す前に、全てを咥えられてしまった。
「むふぅ〜じゅろろろろ♡ じゅるじゅるれろれろ…れろれろれろちゅぱ…れろれろれろ…じゅるれろれろ」
唇を窄め、ソレを根本から扱き出す。
舌がザラザラと、裏筋を摩擦する。
「あっ…あ゛ぁ…」
「じゅるしゅるっ!ジュジュボジュボジュボジュボズルズルずずずっ♡ジュルルルルルルルルル!!!ジュポッジュポッ♡ジュルルルルルルルル!!!ジュポッ!!!!!!ジュポッ…レロレロレロ!!!ジュルルルルルルルルル!!!ジュポッ…♡!」
「ぐうぅっ…ダメだ…口を離して…」
「くふふぅ〜無⭐︎理⭐︎、ムリ♡ちゥ〜〜〜〜〜…!!!ジュポッ…レロレロレロ!!!ジュポッ…レロレロレロ!!!チゥ〜〜〜〜〜…!!!ジュジュボジュボジュボジュボズルズルズズズッ!!!ジュポッ!!ジュポッ!!ジュボジュボ♡」
「くっ…い、いぐっ」
ぴゅるっ…ビュルルルルルルルルルルルッ!!!
遂に我慢できず、射精してしまった。
堰を切った精液を一滴も逃すまいと、彼女は僕の腰に抱き付いた。
そして、その喉奥で射精を受け止める。
溜まっていた大量の精液が、食道に流れ込んでいく。
「むぐゥゥ!?んん゛〜〜〜♡んっ…んっ…♡ゴクッ…ゴクッ…ゴクッ…」
「あ゛…あ゛あ゛…」
絶頂による快楽が、僕の脳に殺到する。
沙奈さんにも、やってもらった事のないフェラチオ。
少女のフェラチオは、沙奈さんとのセックスよりも気持ち良かった。
悦びの奔流で朦朧としながらも、僕は破滅の足音が聞こえた気がした。