歪んだTS転生者の汚話(旧題:純愛に挟まりたいTSふたなり転生者の汚話) 作:アスタロット
「むぐゥゥ!!んん゛〜〜〜、んっ…んっ…ゴクッ…ゴクッ…ゴクッ…」
少女が喉を鳴らし、白く粘ついた僕の精液を自らの胃袋へ流し込んで行く。
「んぶぅ…じゅるっ…れるっ…じゅるるるっ…れるっ」
僕の射精が終わっても、彼女は咥えたままフェラチオを止める様子はない。
棒の付け根から、舌で抉るように擦り上げられる。
彼女の口は念入りに、尿道に残ったザーメンを掻き出してくる。
「じゅるるるるるるっ……んむっ…ちゅぽっ…んふふふぅ♪……くちゅくちゅくちゅっ…ごくんっ……んん〜〜っ、センセーのザーメン最高」
彼女は精液をひとしきり味わって満足したのか、ソレをゆっくりと嚥下した。
「んっふっふぅ〜」
彼女はにやにやと、悪巧みをしてそうな笑みを浮かべた。
すると徐に立ち上がり、自らの下着を下ろした。
「ねぇセンセー、見て…」
下着が無造作に、カーペットへ放置される。
それは、よく見るとべちょべちょに濡れていた。
「もういいだろ。お金も渡すから、やめよう」
「だーめ♪アタシの秘密、センセーに見せたげる」
そう言うと、頬が紅潮した彼女はスカートをゆっくりと、たくし上げた。
何も履いていない少女の下半身が、露になろうとしている。
そして、スカートが捲られ姿を顕したのは、僕が普段見慣れたモノだった。
「ッ!?君…男だったのか」
そこには男性器があった。
「ぶっぶー、残念でしたー!ほら、オマンコもありますぅ〜」
彼女は股を広げて、恥ずかしげも無く、陰嚢を持ち上げた。
確かに女性特有の、ワレメがそこにあった。
ふたなりなんて…僕は、エロ漫画でしか見た事がなかった。
「なので正解はぁ、ふたなりでしたぁ!アハッ!まぁご覧の通り、ホーケーのチンポなんだけどね♪」
少女には似つかわしくない、男性器。
この時から、僕は内心で興奮していた。
「………」
「うっわ…センセー、ガン見ぢゃん。あ、チンポもビキビキ!アタシのコレ見てからメッチャ硬くしてない?あれ、センセー実はホモ?」
「ち、違ッ…」
「ほら、ホモならぁ…チンポ同士でホモちゅっちゅしよ♪」
彼女は包茎の皮を、両手の指で摘んで広げた。
それを狼狽える僕のペニスに近づけて、すっぽりと、その伸びる皮で亀頭ごと包んでしまった。
お互いの亀頭が密着している。
「あんっ…すっご…ちんぽ同士がイチャイチャしてる…んあっ…センセーのチンポすっごく熱ッい」
「あっ…ああ…これはダメだ…やばい…やばすぎる…うっ…ぐぅっ…」
ふたなりの皮の中で、ヌチョヌチョと先走り汁が絡む音がする。
「おっほぉっ…やっばぁ…センセーのチンポ最高…あっ…やっべ…やべぇ…カリ首擦れるゥッ」
変態的行為なのに、拒否できない。
むしろ沼に沈んでいくようだ。
「あーやばい…お゛ぅっ…ホモちんぽちゅっちゅ気持ち良いー…あ゛ぁ゛っ…っべー…やっべー…もぅ射精る…お゛っほ…ね、ねぇ…センセー…センセーも射精してよぉ…ほら…ほらほらほらぁ!ん゛ぉ゛ぉ゛♡」
ビュルルッ!
彼女のふたなりチンポが、脈動している。
「うっ…くぅ…僕も…だ、ダメだ…我慢…できない…ッ」
ビュッ!ビュルビュルッ!
「んお゛ぉ゛!?やっべぇ…気ィ抜くと腰が引けるゥ…お゛っほぉ…センセーの二番絞りがぁ…んぉ゛ぉ゛っ…アタシのイチ番搾りと混ざるゥ…ん゛ほぉ゛っ」
「うぐっ…すごっ…」
彼女の包茎が、僕と彼女のザーメンで満たされていく。
収まりきらないザーメンが、皮から漏れ出る。
「あぁ、すご…みっくすじゅーす出来たぁ…んんっしょっと…それ、ごーしごし♪ごーしごし♪」
「うぐぅ…やめてくれ、いまイッたばかりで」
彼女は片手の親指と人差し指を、輪の形にする。
その手により、尿道に残ったザーメンを扱き出される。
「んぁ…んんっ…そんなの知りませェーん」
彼女は構わずその指で、皮の先を絞る。
そして、溜まった精液を漏らさぬよう、僕のソレからゆっくりと引き抜いた。
「おっふ…ふぅ、パンパンになったザー汁どうしよーかなぁ…あ、そうだ」
彼女は皮の内側に精液を溜めたまま、部屋に備え付けてあるコップを取ってきた。
そのコップに、溜め込んだ白い粘液を一気に注ぐ。
「みてみて〜ホラ、センセーとアタシのブレンドみるく〜。んじゃ、いっただっきまーす♪んくっ…ごくっ…ごくっ…ごくっ………んぐぅっ…ゲェーっぷ!!うまーい!もう一杯!!」
彼女はそれを喉を鳴らして一気飲みし、下品極まりないゲップを吐き出した。
少女の醜態を目の前にしているのに、股間の疼きが止まらない。
「………」
二回も射精して、物足りないのは初めてだった。
理性では否定していたが、僕の頭は彼女と身体を交わる事しか考えて無かった。
「うわっ…センセー、まだチンコおっ勃ててんじゃん、スゴーイ!ってかまたデカくなってね?やばーい!あ、そうだ!!ねぇ、センセー…三発目で悪いんだけどさ…今度はアタシのマンコ試してみない?すっげー気持ち良いよ、マジで」
「……くっ」
「あ、そうだ!そういえばぁ〜コップに少しザーメン残しといたんだよねー。コレを〜…んしょっと」
「な、何を!やめろ!」
「やめませーん!んっ…んぁあ♡」
彼女はベッドに寝転び、コップに残っていた精液を掌に取った。
すると無造作に、女性器の内側にソレを塗り込み始めた。
「ん゛ぉ゛っ…センセーの赤ちゃん汁で妊娠しちゃう…あ、アタシのザー汁も混ざってた、キャハハッ…あぁん!」
「や、やめろ…」
「んんっ…やめませーん。あんっ…現役JK孕ませるの嫌だったらぁ〜そのチンポで掻き出したらどーですか、センセー?…ん゛お゛ぉ♡」
彼女はお構い無しに、ザーメン塗れの指を、膣の奥まで突っ込んだ。
ぐちょぐちょと淫靡な音を立てて、オナニーを続けている。
「ほらほら、センセー…んんっ…アタシのマンコに入ったザーメン、センセーのデカマラで掻き出してェ♡」
そうだ、彼女を妊娠させないためにも、精液を…
「………そ、そうだな…早く掻き出さないとな」
「そうだよセンセー。ほらほら、早く掻き出さないと、女子生徒を妊娠させちゃうよー」
綺麗なピンク色の陰唇を、両手指で広げる。
膣口は既に、精液でグチョグチョになっていた。
「教師を愚弄するのも、良い加減に…しろぉ!!」
どちゅっ!
彼女の両足を手で広げて、強引に奥まで挿入した。
「ほぉあ゛っ!?ぐふっ…ぐぎィ…せ、センセーちんぽ良ぃ…ん゛ぉ゛」
僕のソレは、かつてない程硬くなっていた。
「がっ…ぁが…なんだこのマンコ…ぐぁっ…」
奥まで挿入したチンポ全体が、熱く蠢く膣肉に包まれる。
膣内に感じるヒダヒダが、それぞれ独立したように僕のソレを舐め回す。
「あ゛っ…んぁ゛…センセぇ…アタシのまんこ、どぉ?んぉ゛っ…すげーっしょ?お゛っほぉ♡」
「ああ…そう、だな…コレはヤバい…ダメだ…」
何もしていないのに、膣肉がグネグネと蠢いてチンポを根本からカリ首まで刺激してくる。
子宮口は精液を欲しているのか、亀頭にしゃぶりついて離さない。
先程のフェラチオ以上の快楽が、押し寄せてくる。
「ほら、センセぇ…早く掻き出してぇ♡」
「そ、そうだな」
ウゾウゾと蠢く膣内に、腰が抜けそうになるのを必死に我慢する。
抽送をするため、ゆっくりと腰を引きチンポを膣内から引き揚げる。
膣肉がそれを許すまいと、軟体動物の如く絡み付いてくる。
「あっ…がぁあ…な、なんだこのマンコぉ…や、やばすぎる……ッ!?」
少女は僕の首に腕を絡め、上半身を抱き寄せた。
そのまま、僕の耳元で囁いた。
「ん゛お゛ぉ゛…射精しちゃえ、射精しちゃえ…ふたなりJK孕ませのザーメン、破滅しながら射精しちゃえ…んぁっ♡」
あまりの快感に、腰が抜けそうになる。
そんな僕に、彼女は両足を絡めてきた。
僕に組み敷かれているはずの彼女は、器用に腰だけ動き出す。
「お゛っ…お゛っ…お゛っ…センセぇ…射精して…お゛っ…アタシを妊娠させて…」
「あ゛っ…がっ…ぐがぁ…や、やめろ…ダメだ…射精るっ…」
「ん゛ぉ゛っ…らめぇ、逃がさない…んぎぃ!」
少女の腕と足が、僕の身体にしがみついて離れない。
性器同士が密着して抽送が止まる。
こうなったら、動かずに我慢しよう。
射精欲が静まるまで。
「んぁっ…はぁっ…あ、センセー我慢してんねぇ〜…アタシのマンコ舐めんなし…んんっ!」
根本から亀頭に向かって波打つように、膣肉が脈動を始めた。
ピストンをしていないのに、チンポが擦られる。
「っ!?ぐぁぁ…もう…ダメだ…うっ!」
どくんっ
「あっ…きたあ♡」
ビュルッ…ビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュル…
「あっ…あっ…あっ…止まら…ない…」
絶頂してもなお、膣肉の蠢動が止まらない。
射精が止まらない。
快楽が止まらない。
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目が覚めたら、少女の姿は消えていた。
僕の衣服は、丁寧にハンガーへかけられている。
そうだ、うろ覚えだが…
あの後も散々に、彼女を犯した。
衣服を脱いで、お互い裸になって交わった。
だが途中から、その記憶が無い。
それになぜか、ホテルの代金がテーブル上に置かれていた。
しっかりと、財布から一万円が抜かれていたが。
「可哀想だからホテル代は置いてくね♪初回サービスってことでシクヨロ♡」
そう書き置きがされていた。
結局、彼女の名前も、学年すらも聞けなかった。
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翌日、沙奈さんが埋め合わせとして、僕とデートをしてくれた。
その夜、沙奈さんと久しぶりにセックスをした。
お互いの愛を確認した。
とても心地良かった。
だが、達する事はできなかった。
さらにその次の日。
僕の携帯電話に、送り主不明のメールが届いた。
「若松先生。今週金曜日の20時。あの時出会った場所に来てください。断ったら写真をバラ撒きます[画像]」
間違いなく、あの時の少女だ。
添付されていた画像は、僕が全裸で寝ている写真だった。
僕は激しい動悸を覚えた。
だがそれは、教師人生の破滅を思ってではない。
あの時の快楽が、僕の頭を何度も過ったからだ。
あの日のことを思い出し、勃起してしまった。
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「アハッ、やっぱ来たぁ♪」
「君、ふざけるなよ…人を脅しておいて」
「ソラ」
「うん?何だ?」
「アタシの名前。空虚の空って書いて、空(ソラ)って言うの」
空虚…いや、空気の言い間違いだろう。
「空気の空で、ソラ…そんな生徒いたかなぁ…」
「じゃ、改めての自己紹介も済んだ事だし、こないだのホテル行こ?」
彼女…ソラはまた僕を、強引にホテルへ連れて行こうとする。
「なっ、ちょ待てよ!うおっ、力強いな」
「んふふっ…大丈夫、安心して。あたしピル飲んでるから。幾らでも膣内射精しおっけーだよ♪それに…センセーがアタシを買ってくれるなら、アタシは他の男とセックスしないよ?センセーだけの週末限定肉便器だよ?」
「断ったら、脅すのか」
「んふふぅー…勿論♪」
「行くぞ」
このクソ生意気なふたなり変態女め。
僕がイチから躾け直してやる。
「いやん♡」
そう強気に出たは良いものの…
結局僕はその週末、またしてもソラに搾り取られた。
途中仮眠を挟みつつ、ホテルの退出時間ギリギリまで、ソラは僕に奉仕した。
ちなみにシャワーは頑なに断られた。
どうやらセットした髪を濡らすのが、余程お嫌いのようだ。
そんなの気にしないのだが。
後日、調べて分かった事がある。
ソラなんて生徒は、やはり冬原学園に在籍していなかった。
それに、黒髪のロングで紫色のメッシュなんて、すぐにバレる。
メイクとネイルもバッチリ。
こんな目立つ女子は他にいない。
なのに、情報が殆ど出てこない。
ソラと同じくらい背の高い、女子生徒を思い出したが…どう考えても別人だろう。
その生徒は一年の中でも、指折りの優等生だ。
ソラと違って地毛が明るいし、言動も丁寧で真面目だ。
やはり、同一人物ではないだろ。
ある時、ソラの正体を探ろうとした。
彼女がトイレに行っている間に、所持品を検めたのだ。
だがカバンの中に、学生証などの身分証は無かった。
その代わりに、使用中のピルらしき錠剤はあった。
それから僕は、基本的に週に一回。
ソラが指定した日に呼び出され、ソラとセックスをした。
あっという間に、ソラと会う日が楽しみになっていた。
その日のために、オナニーやセックスを我慢することもあった。
彼女の身体的特徴である、ふたなりにも夢中になった。
僕のチンポをソラに咥えてもらう代わりに、僕もソラの可愛らしい皮余りのチンポを咥えた。
彼女の可愛らしいチンポから出るザーメンは、とても素晴らしかった。
試しに、自分のザーメンと比べてみたが、自分のソレは口に入れられるモンじゃなかった。
だが、ソラのザーメンは同じ臭さにも関わらず、また味わいたくなる中毒性があった。
ソラは自称の通り、早漏だった。
僕とのセックスに慣れてくると、抽送の最中にも彼女は射精していた。
僕はそのザーメンを、手で掬って味わった。
ソラのザーメン臭が脳全体に染み渡ると同時に、僕は絶頂して彼女の膣内へ射精した。
彼女の精液を飲みながら、僕の精液を送り込む。
体液が循環している。
ソラと一つになっている。
とても気持ちが良い。
僕はソラのおかげで、何かに目覚めてしまったのかもしれない。
ソラが何処の誰かなど、もはやどうでも良くなっていた。
ごめん、紗奈さん。
でも許して欲しい。
愛しているのは沙奈さんだから。