歪んだTS転生者の汚話(旧題:純愛に挟まりたいTSふたなり転生者の汚話) 作:アスタロット
1.《名詞》つなぎめ。継ぎ手。接合部分。接合器具。
忙しい業務を終え、いつも通り部屋で寛いでいたある日。
油断していた僕の耳を劈くように、ピンポンと玄関の呼び鈴が鳴った。
「こんな時間に…あ、こないだゾアマンで注文した本が届いたかな」
僕は迂闊にも、外を確認せず扉を開けてしまった。
「センセー、こんばんわ♡」
扉を開けると、制服姿のソラがいた。
「なっ、ソラ!?どうして君がここに」
「寂しいから来ちゃった」
「寂しいって…」
「お邪魔しまぁーす」
「あっ!勝手に入るな!だあー!もう!!」
結局、ソラを部屋に上げて晩ご飯を一緒に食べた。
それからソラは、頻繁に僕の部屋に来る事になった。
当然、ご飯を食べてハイお終い、ではない。
何度もセックスをした。
身重な事を顧みずに。
そして何度目か。
僕の部屋で、ソラとしている時。
沙奈さんはやって来た。
いつもはソラを部屋に入れてから、必ず施錠しているのに。
今日に限って忘れていたのか。
それに、チャイムも聞こえなかった。
いや、そんな事より目の前の彼女だ。
交際中の相手とはいえ、勝手に部屋に上がり込んで来るのはどうかと思うが…沙奈さんに浮気現場を押さえられてしまった。
「ねぇ、何してるの…琢磨くん」
「!?さ、沙奈さん!?な、何でここに」
そんな取り返しのつかない事を後悔しても、既に手遅れだ。
ああ…終わった。
僕の教師人生も。
沙奈さんと将来を誓い合った事も。
自業自得とはこの事か。
「なんで?メールで呼び出したのは琢磨君でしょ。ねぇ、何で!?…ひどい!琢磨くん!ひどすぎるよッ!!!」
「呼び出した…?そんなはず…は…うッぐぅ」
沙奈さんが居るというのに、僕に乗ったソラはお構い無しに腰を振る。
僕の恋人を前に、グリグリと腰をグラインドさせ、子宮口を亀頭にディープキスさせている。
「ぁんっ!んぉ゛お゛っ…若松センセーのチンポすっごぉ♡」
ソラの膣肉が蠢いてチンポ全体をしごいたり、舐め回す。
「ぐあぁっ!し、締まるっ…」
「あんっ…椋梨センセー見てぇ、アタシと若松センセーが繋がってるトコロ」
ソラは結合部を軸にして、器用に体を180°回転させ、沙奈さんに向き直った。
「んぁっ…ほら、見て見てぇ…若松センセーのチンポがぁ、すっごくびくびくしてるの♡」
「酷い…」
「うっ…ごめん…ごめん、沙奈さん…ごめん…」
彼女を目の前に浮気をしながら、僕は何を言っているんだろう。
その瞬間。
「ずるい…」
沙奈さんは何かを呟きながら、僕たちに詰め寄って来た。
「…えっ?」
「…ずるいっ!!私だって…私だってチンポがあれば!後藤さんを孕ませるのに!!」
沙奈さんの言葉は信じられないものだった。
「後藤、さん?えっ…?ソラ、君は…うぐっ!」
僕が詳しい事を聞こうとする前に、ソラはアソコを強烈に締め上げてきた。
「あんっ…バレちゃった〜♪うふふっ…ソラなんて女の子は、始めから、んっ…いないんですよぉ…んあっ♡私、いちねんせえの後藤密って言います。あぁん…よろしくお願いします♡」
「ぅくっ…嘘をついていたのか…」
「JKの身体にうつつを抜かして、あんっ…彼女さんを疎かにするんですから…んんっ…おあいこですね。でも…んぁっ♡こないだの約束は守りますよ。ホラ、椋梨センセー…来て下さい」
「もう…仕方ないわね。ん…しょっと」
沙奈さんはソラに促されるまま、その場でショーツを下ろし更に近づいて来た。
「えっ…沙奈さん…ま、まさか…」
「あはっ、椋梨センセー…服を着てても、分かりますよ。もうズブ濡れですね…んっ…ゆっくり挿入れて下さいよ…私、今アソコも責められてるんですから…」
沙奈さんは、ソラにのしかかった。
「まさか…沙奈さんっ!やめっ!」
「んっ…あっ…後藤さんの…すごっ…お、大きい…あっ…これ…やば…ちょっ…あっ…お゛っ…お゛ぉ゛…」
「えっ…ちょ…まじで…お゛っ…若松先生のチンポと…椋梨先生のマンコすげ…」
途中まで挿入したあたりで、沙奈さんは一気に腰を落とした。
“ばちゅんっ♡”
「お゛っおぉっ…お゛っおぉ…すっごぉぉぉ♡後藤さんのやっぱりぉおっぎぃぃ」
「あっ…ぁあ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!ヤバい!これヤバい!お゛ぉぉっ!?やっばぁ!くるくるくるぅ!!マンコとチンポぐるうぅぅぅ!!!」
ソラは僕に下からマンコを突かれ、沙奈さんからは上から騎乗位でチンポを喰われている。
僕と沙奈さんにサンドイッチされたソラは、かつて無い嬌声を上げた。
表情は見えないが、その声はとても正気では無い。
「沙奈さん…まさか…君も…ぁがっ…うぐぅぅっ…ナカが収縮するっ!」
「そうよぉ!ん゛ぉ゛っ…後藤さんのふたなりチンポで開発済みなのぉ゛っ♡」
ソラ…いや、一年女子の後藤密は僕と関係を持っているにも関わらず、沙奈さんにも同時に手を出していた。
僕はそれが信じられなかった。
「あ゛ぁ゛あ゛ーっ!ヤバい!ヤバい!マンコ良い!チンポ良い!子宮と前立腺ヤバい!!あがっ…ぐぎぃぃいい脳が焼き切れるゥッ!!あぐぅう…う、動かないで!待って!センセー!待って!んお゛ぉ゛っ…動かないでぇ」
僕はソラに裏切られた事が許せなかった。
だから、その怒りを下半身にぶつけた。
「くぅっ、このクソビッチが!!ふたなり変態JKが!オラッ!オラッ!死ね!イキ狂って死ねぇ!!っぐぅ!」
僕は全力でソラのマンコを突いた。
ソラと沙奈さん二人分の重さが、腰にのし掛かる。
とてもキツいが、今は頑張るしか無い。
「いぎぃぃぃぃっ!?し、下から突かないでぇっ!んごぉ♡」
感じろ!感じろ!
僕のチンポで狂って死ね!
「んっ…んぁっ…後藤さんのチンポっ…すっごい!おっ…んおっ…琢磨君が突くたびに、んあ゛っ!!後藤さんのちんぽデカくなるっ!!お゛っほぉ♡」
「ヤバいヤバいヤバいヤバい♡ほぉあー!!先生サンドイッチやば過ぎぃんぎぃいいいいっ」
「うっ…で、射精るぅ」
「あっ…後藤さんチンポすごっ…いっ、いぐ」
「あ゛あ゛あ゛ー!!チンポとマンコでイグぅぅぅぅぅぅう!!!!!」
ビュル…ビュルルルルルルルルルルルッ!!!
「あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…もう…ダメ…センセーチンポ…さいこ…センセーマンコ…さい…こう………お゛っ♡」
「うっ…ソラのマンコ締まるゥ…うぐぅ…まだ射精る…止まらない…」
「んあっ…後藤さんの精液子宮で跳ねてる…んお゛っ♡」
沙奈さんと僕に挟まれて絶頂したソラは気絶した。
快楽で気絶したソラを一切気遣う事など無く、僕と沙奈さんはソラを犯した。
気を遣ったにも関わらず、ソラのチンポは終始勃起していたし、マンコも蠢動していた。
僕は沙奈さんとキスをしながら、ソラに膣内射精した。
まるで久しぶりに、沙奈さんを抱いているような気分だった。
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翌朝、ソラがようやく意識を取り戻した。
僕の精液や沙奈さんの愛液に塗れたソラは、フラフラとしながらも浴室へ向かった。
シャワーから戻ってきたソラは、ソラでなくなっていた。
影のありそうな化粧は落とされて、血色の良い溌剌とした素顔が露になっている。
漆黒の頭髪はうって変わり、綺麗なブロンドの長髪になっていた。
それは確かに学園で見た事のある、一年の優等生だった。
「ごめんなさい、先生。妊娠したって言うの、アレも嘘です」
「えっ…じゃあ、君の母乳は?」
「あー…これは体質って事で。あと、この姿の時は普通に後藤密なんで、そっちで呼んでもらえますか?」
「あ、ああ…分かった」
結局、後藤密という生徒の手によって沙奈さんは籠絡させられていた。
かたやの僕も、ソラという女の子に堕とされていた。
この後のやり取りで、後藤密は僕を騙していた事を素直に詫びてくれた。
彼女に全裸で土下座された光景は、今でも目に焼きついている。
「若松先生と椋梨先生と、これまで通りエッチな関係でいたいです。お願いします」
そう堂々と懇願する姿は、もはや呆れを通り越して天晴とすら感じた。
結果的にお互い様という事で、沙奈さんは僕の浮気を許してくれた。
僕との関係も変わらず継続し、将来的には家庭を築く意向を示してくれた。
その代わりに沙奈さんは、最初の子供は後藤密と作ると宣告した。
不貞の代償とは言え、僕は愛する人との間に一人目の子供を作る事が許されないのだと絶望した。
一方の後藤密は学園を卒業したら、ソラとして僕の子を産んでくれると確約してくれた。
僕はその一言で救われた。
ソラと二人きりでセックスをしている時、間違いなく彼女の深い愛を感じたからだ。
僕は後藤密ではなく、ソラに惚れている。
だから、その約束が嬉しかった。
ソラ…または後藤密。
彼女は両性具有者であるが、その容姿は極めて整っている。
しかも、勉学や部活動の成績は優秀。
そんな彼女が、どうしてソラという別人に成り切る必要があったかは分からない。
だけど、そんな彼女の優れた卵子を、学生のうちから予約できるなんて僕は幸せ者だ。
ああ、そういえば彼女はまだ一年生か。
卒業まで二年と少しか。
長いなぁ。
最短なら卒業式の後か。
ならその時に種を仕込んでやろう。
そうだ、それが良い。
ソラには約束は守って貰わなければ。
沙奈さんの子宮を差し出したんだ、絶対にソラを孕ませてやる。
そんな妄想を巡らせていたら、股間が再起してしまった。
この日以降、沙奈さんとの行為が減った。
それと…ときどき、沙奈さんが後藤密と愛し合う動画が送られくるようになった。
恋人が寝取られる姿を観ながら、ソラに膣内射精した。
倒錯的で最高に気持ち良かった。
これからはソラが僕の肉便器だ。
避妊薬を飲んでるから大丈夫なんだろう。
オナニーで無駄打ちするなら、ソラの腟内で射精した方が余程気持ちが良い。
そう思って彼女を頻繁に犯していたら、見かねた沙奈さんにこっぴどく注意された。
曰く、独占する回数が多すぎるとのこと。
仕方ないので、僕と沙奈さんでソラを犯した。
そうする事で僕と沙奈さんは、確実にソラと後藤密の肢体に溺れていった。
彼女の身体無しには生きられない程に、僕達は依存していった。