歪んだTS転生者の汚話(旧題:純愛に挟まりたいTSふたなり転生者の汚話) 作:アスタロット
“お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ほぉ♡お゛ぉオヂンヂン♡オ゛ォ゛♡ぎっ…ぎもぢぃいい!♡やっば!このチンポぉ最っ高ぉ♡”
「な、なんだ…これ」
私のSNSに送られてきた、送り主不明の映像。
そこでは、私と婚約を誓い合った女性が、ありえない声をあげて喘いでいる。
彼女は、私じゃない別の男と
セックスしている。
なんなんだコレは。
嘘だ。
こんなのフェイクだ。
偽物に違いない。
そうであってくれ。
・
・
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ある日、彼女に呼び出された。
「ごめん、※※くん。アタシ、この人と結婚するね」
「あっ…え?」
彼女の傍に居たのは、映像で彼女と交わっていた男だった。
「そう言うことなんで、これから彼女に近づかないでもらってイイすか?あ、これ手切金ッス。彼女と配信して稼いだんで」
・
・
・
あ…あぁ
信じていた
信じていたのに
将来を誓い合ったのに
なんでこうなった
彼女を満足されられなかったから?
私が不甲斐なかったから?
分からない
分からない
両親はどうする
私の婚約を喜んでくれていたのに
なんて言おう
あぁ…
・
・
・
出社しなきゃ
そうだ、親に打ち明けないと
会社に行かなきゃ
そうだ、今日はお得意先にアポがある
あ、やっと電車が来た
今日の案件が成約すれば今期の支店目標はクリアだな
なんか電車の入線が遅いな
あぁ、「 」ば楽になるかな
もう疲れたなぁ
♢
痛い 痛い
苦しい 苦しい
行かないで 行かないで
やめて やめて
「ーさん!ーさん!ごとうさん!」
苦しい 苦しい
助けて 助けて
「ッッハ!!!」
なんだ…寝てたのか…
「うわぁ!びっくりしたぁ」
ビックリしたのは私の方だ。
なんで先生が、私の寝床にいるんだ
しかも裸じゃあないか
「はぁっ…はぁっ…ハァッ…」
それにしても息切れがとまらない。
ベタベタした汗も額から滲んでくる。
「ど、どうしたの!?後藤さん?」
「ハァッ…ハァッ……っはぁ……あ、あれ…?先生…何でここに?あれ?」
「何でも何も、アナタに昨晩呼び出されて、散々ヤッたじゃない。もう、私のあそこ、アナタのザーメンでカピカピよ」
あぁ、そうか。
性欲を持て余したから、担任を自宅に呼び出したんだったか。
それで無茶苦茶に犯したのか。
「あぁ…そ、そうでしたね…」
「んもぅ…それより、大丈夫?だいぶ、魘されていたみたいだけど」
魘さていた?
悪夢でも見ていたのか…
何も覚えていない。
「すいません、よく覚えてないんですけど…すごく、すごく悪い夢を見たようです」
「後藤さんも悪夢を見るのね。……あ、すっご…」
「あ…あぁ…朝勃ちってヤツですかね」
最悪の寝覚めだが、そこは元気なんだな。
我ながら、底のない性欲には恐れ入る。
「それにしても、いつも以上にギンギンね♡んふぅ♡頂きます♡…はぁ…むっ♡んんんー♡っぷはぁ…くっさぁ♡後藤さんのチンポすっごく臭いわよ♡んむっ!れるっ!んじゅっ♡ジュルルルルッ♡」
「おっほぉ…んぉっ…そりゃあ、先生の愛液と、私のザーメンが…んっ♡付いたままですから、ね♡おぉぅ…先生の朝フェラ…最高です、よ…おおぉう♡あっ♡やめっ♡アソコに指らめぇ♡」
チンポだけじゃなくて、私のマンコにも指を入れてきた。
竿と壺を同時に責められるの、本当にヤバい。
今何時だ…
「んふー♡じゅるっ!じゅるっ!っはぁ!後藤さんのチンポ、ほんっとおいしい♡あぁむ!じゅぷっ!じゅぷっ!んはぁ♡どう?私の手マン?きもちいいでしょ?」
「おほ♡先生のフェラと手マン、気持ち良すぎですよぉ♡おっほ♡あっ♡やべっ♡もう射精そう♡まって、センセ!まんこ貸して!全部まんこに射精すから」
「っぷはぁ…えっ…ちょ…ま」
私は担任を押し倒して、両腕で彼女の股をこじ開けた。
「私のザーメン溜め込んだまま…んっ…授業に出てください…ねぇ!」
未だ私の精液が垂れる彼女のそこに、無理やり剛直を押し込む。
ずっ…ずぬぬぬぬぬっ……
あっ、奥まで行った…もう我慢できない
びゅるっ!
ビュルルルルルルルルルルッ!!
「ほぉぉおおおおおおおお♡」
「うっくぅうううううう!!やっべぇ…搾り取られるゥ」
私は、担任の出勤時間を気にしながら彼女を抱いた。
しかし、何だろう…
さっきから、自分に対する違和感を禁じえない。
ただ、その原因がわからない。
何か忘れている気がする。
まぁいいか。
そんなの無視して、時間まで彼女に欲望をぶつけよう。