妻公認、キャリアウーマン達に子作り支援 作:kita1751
桜真社長と始めて寝てからそれから半年が過ぎた。
桜真社長とは月に二度、三度性交していた。
さて、ある日のこと、俺たちはいつも通り忙しく働いていたが、突然桜真社長が仕事終わりに俺と親谷さんを呼び出した。
「これを見て」と一枚のエコー写真を渡された。
見ると、それは赤ん坊の写真だった。
「ふふふ、3ヶ月目よ」
「おめでとうございます……」
「ありがとう。でもまだ安定期じゃないから油断できないけどね」と桜真社長は言った。
「いえ、でも本当に良かったです。おめでとうございます。何か俺にできることがあったら何でも言ってください」
「ありがとう。でも大丈夫よ。それよりこれからよろしくね」と言って彼女は笑った。
「それじゃ、仕事の話。二人とも、約束通り独立させてあげる」
「ありがとうございます」
それから、いくつかの説明を受けた。資本金や社員、場所などは希望通りの条件で話を進めてくれるらしい。
「まぁ、とりあえず最初は小さい企画からやってもらうつもり。多分大きな仕事とかはもう少し後になると思うわ」
「わかりました。頑張ります」
「……ところで、もう少し投資金額増やしてみる気はある?」
「え? どういうことですか?」
「実は、私の他にも子供が欲しいって思っている人がいてね。それで舘くんが協力してくれるならもっと出そうって話になってるんだけど。どうかしら」
「えっと、それは……」
「もちろん無理にとは言わないわ。ただ、もし協力してくれるなら投資金額を今の2倍にするわ。どう? 悪くないと思うけど……」
「えっと……」俺は親谷さんの方をチラリと見る。
「……どんな人ですか? 舘くんにも選ぶ権利ありますよ」と親谷さんが言った。
「それなら安心して。すごい綺麗で優しい人だから。それに舘くんのことも気に入ると思うわ」
「えっと……そうですね、親谷さんはどうですか?」俺は少し考えてから聞いてみた。すると彼女は言った。
「……私はいいわ。報酬も魅力的だし。でも舘くんが本当にやめたいなら止めないわよ」
俺は会社の成功を最優先にして考えていたので、引き受けることにしてしまった。
桜真社長が用意してくれた不動産まで移動することになった。そこは都外にある高級マンションの一室だった。
中に通されると、そこには一人の女性が待っていた。年齢は30代くらいだろうか。赤毛で背が高く、スレンダーなモデルのような体型をしている人だった。
「あなたが舘くん?」と聞いてきた。
「はい、そうです」と答えると彼女は言った。
「私は横位みどり。エステ会社を運営してるの」
と握手を求められた。
「ふふ、かわいい坊やね♡ こっちに来てワインでも飲まない? ほら座って」
ソファに案内され、ワイングラスに注がれたお酒を渡される。それを受け取ると、彼女は微笑んだまま俺を見ていた。
「緊張しなくてもいいのよ。気軽にくつろいで」
「ありがとうございます……」と言い、一口飲むと爽やかなぶどうの香りが広がった。
「はるは大学の同級生なの」と横位さんは語り出した。
「はるから色々と話は聞いたわ……。私も仕事が忙しくて夫を探す暇もなくて、だから、はるの話を聞いたらすごい羨ましくて……それで一緒に頼んでみたのよ」
「はぁ、でも子供作るのに俺で良いんですか?」
「うん、いいわ。結構一目惚れ」と横位さんは俺の顎をクイッと持ち上げると見つめてくる。その瞳には強い意志を感じた。
「早速だけど、始めましょう」と言って横位さんは服を脱ぎ始めた。すると、長身でスレンダーな体に、くびれたウエスト。まさにモデルのような体型をしていることに気づく。
白い下着姿になると、とても魅力的に見える。
「さぁ脱いで」と言われて俺も服を全て脱ぎ捨てる。そうして寝室へと案内され、ベッドで横になる。
「大丈夫よ、優しくするから」とキスされる。互いの舌が絡み合う濃厚な大人のキスだ。
横位さんの指先が俺の乳首に触れてくる。思わず声が出てしまった。さらに股間の方まで手を伸ばされる。そこはすでに大きく勃起しており、下着の上から触られるだけで敏感に反応してしまう。
「あら? もうこんなに硬くしちゃってるの?」と言われるが、恥ずかしくて答えられなかった。そしてついに直接握られてしまう。ゆっくりと上下に動かされると快感が押し寄せてくる。あまりの気持ち良さに我慢できず、すぐに果ててしまったようだ。しかしそれでもなお手の動きは止まらない。それどころかどんどん早くなっていく。
やがて限界に達してしまい、再び射精してしまったようだ。「ふふ、いっぱい出したわね」と横位さんは手に付いた精子を舐め取った後、俺のモノを口に含んだ。そしてそのまま吸い上げられるような感覚に襲われると同時に、また勃起してしまったようだ。
すると横位さんは俺に抱きついてきた。胸を俺の顔に押し付けながら、「胸ははるの方が大きいでしょう。でも、形なら私のほうが上よ」と言って、俺に乳首を舐めさせてきた。
彼女の胸に唇をつけると、柔らかさと温もりが伝わってくる。俺が乳首に舌を這わせると、横位さんは小さく声を漏らし、体を軽く震わせた。その反応に俺の興奮もさらに高まり、自然と彼女を強く抱き寄せていた。
「ふふ、じゃあ次はこっち」と横位さんが笑いながら言うと、彼女は下着を脱ぎ捨てた。そして俺の顔をそっと引き寄せ、女性器を舐めさせてきた。
「ほら見て、これが大人のおまんこよ」
そこに唇を近づけると、彼女の甘い香りが漂い、俺はためらいながらも舌を這わせた。横位さんは「あっ」と小さく喘ぎ、腰を軽く動かしながら俺の頭を優しく押さえてきた。その感触と彼女の反応に、俺の心臓はさらに激しく鼓動し、夢中で彼女を味わった。
「いい子ね♡」と言って微笑むと、横位さんはゆっくりと腰を下ろしていく。やがて根元まで入ると、彼女は腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったが、徐々にスピードが上がっていくにつれて、俺も我慢できずに声が出てしまう。
「あんっ! いいっ! そこっ!」と言いながら激しく動く彼女を見て、興奮してしまう自分がいた。
「ふふ、可愛い声出しちゃって……でもまだこれからよ」と言うと、さらに動きが激しくなった。
「あぁっ! またイっちゃうぅ!」と言ってまたしても果ててしまった。大量の精液が放出され、横位さんの膣を満たしていった。
「はぁ……はぁ……もうダメ……」と言って息も絶え絶えになっていたが、まだ終わりではなかったようだ。
「はぁ……はぁ……気持ちよかったわ」と横位さんが息を切らしながら言った後、俺に仰向けになるよう指示してきた。俺が従うと、彼女は上に乗っかり、そのまま騎乗位の体勢になった。そして腰を前後に動かし始めた。そのたびに彼女の胸が大きく揺れ動く光景は、とても淫靡で目を離せなかった。
しばらく続けていると、彼女の膣内が激しく収縮し始めた。限界に達したようで、俺も同時に果ててしまった。絶頂の後、横位さんは俺の上に倒れ込み、そのままキスをしてきた。
それから、体の熱が収まると、俺たちは横に並んで話し込んだ。
「投資の話。受けてもいいわよ」
「本当ですか? でもまだ妊娠してませんよ」
「ふふ、いいのよ。正直、妊娠する気はなくて。ただ、若い子と一緒に遊びたかっただけだから」
「でも、避妊はしてなかったですよね」
「まぁ、デキたらその時はその時よ。私、はると違って子供がどうしても欲しいってわけじゃないの」
「はぁ」
「まぁ、でも、投資分は遊んでもらうわよ。私の愛人として」
こうして俺は横位さんの愛人になることになった。