妻公認、キャリアウーマン達に子作り支援 作:kita1751
俺と親谷さんの会社には、夏美さんと、もう一人、忘れられない存在がいる。副社長の西沢朋美さんだ。彼女は俺より一つ年上で、夏美さんよりは少し若い。俺に仕事のいろはを一から叩き込んでくれた、頼れる先輩だ。
長い黒髪おでこを出した髪型で眼鏡をしているが、性格は男勝りである。
初めて会ったとき、そのハッキリした物言いに度肝を抜かれる。ミスをすれば、ズバッと鋭い言葉で叱ってくる。だけど、その言葉の端々にはいつも「次はこうすればいい」って導きがある。厳しさの中にある熱みたいなものが、俺を奮い立たせ。
でも、仕事の場を離れると、朋美さんは驚くほど気さくになる。男勝りでサバサバした性格は、まるで気心知れた兄貴で、昼休みに一緒に弁当を広げてバカ話で盛り上がったり、仕事終わりにビール片手にグチを言い合ったり。男も女も関係なく、誰とでもフラットに接する彼女の周りには、自然と人が集まってくる人だった。
「おはよー、舘くん」
「おはようございます、西沢さん」
「なんだー? 元気ないな?」
「ちょっと寝不足で……」
「夜更かしはダメよ」
と言いながら肩を揉まれた。
西沢さんの胸が当たっていたが、顔に出さないように我慢する。
「なんで寝不足なの?」
「いえ、ちょっと動画を見ていて……」
「ふーん、どんな動画見てんのよ?」と何だか含みのある言い方だ。
「えーっと……映画とかですかね」と誤魔化すように言うと、彼女は疑いの眼差しを向けてきた。
「どんな映画なんだか」と西沢さんはニヤニヤしている。
「いえ、本当に普通の映画ですよ」
「そう? 私はてっきりエッチな動画でも見てたのかと思っちゃったわ」とニヤニヤしながら言った。
「……そ、そんなことないですよ」と言うと、西沢さんは耳元で囁いた。
「ねぇ……今度一緒に見よっか?」
「え?」
「なーんてね! 冗談よ」と言って席に戻っていった。
夏美さんとはまた違った魅力のある女性だ。
彼女は夏美さんから引き抜かれて俺の会社の副社長になった。
非常に優秀で、大手の広告代理店や食品メーカーなどの多くの営業に成功している。そのため、社内外からの評価は非常に高かった。
会社の業績も右肩上がりになっている理由の一つだ。
それだけじゃなく、彼女はムードメーカーとしても貢献している。
彼女がいるだけで社内の雰囲気が明るかった。
そして何より美人だ。
背が高くスラッとしたモデル体型で、足も長い。胸は大きく、腰はキュッと引き締まっている。顔も小さく整っているため、誰もが振り向くような女性だった。
しかし、西沢さんの魅力はその容姿ではないところにあると思う。
「ねぇ、あなたってモテるわね」と夏美さんが突然言ってきた。
「いえ、そんなことないですよ」と言うと、夏美さんは微笑む。
「ううん、他の女子社員とか西沢ちゃんとか、あなたのこと見てるもの」
「そうなんですか?」
「まぁ、夫がモテてても悪い気はしないけどね」と嬉しそうに言った。
「ところで、政府が育児手当推進法ってのを制定したのは知ってる?」
「あぁ、知ってますよ。一人産まれるたびに企業の税金が安くなるというやつですよね」
「そうよ。でもうちの会社って、そこまで育児支援に力を入れてないわよね?」
「そうですね……」
確かにうちの会社は福利厚生や保険などは充実しているが、育児手当などの制度はなかった。
「だから私が提案するんだけど……女子社員の妊娠・出産時に支援金を出すようにしたらどうかと思ってるんだけど」
「それは良いですね。賛成しますよ!」と言う。
「それで、あなたにも協力してもらいたいんだけど……」
「え? 俺ですか?」と驚く。
「……女子社員に種付けするの」
「は?」
「だから、あなたが女子社員に中出しするの。そうすれば会社の税金は安くなるし、出産時の支援金も出るから一石二鳥よ」
「いや、でも……」
「だって桜真社長と種付けしまくってるんでしょ? 今さらじゃない」
「それは、契約でして」
「でも、何回もセックスしてるんでしょ?」
「まぁ、確かに……」と答えてしまう。
「じゃあ良いじゃない! 会社の為にも何回もしたんだから、今回もしなさい」
夏美さんとしては、俺を利用して会社を良くしたいという思惑があるようだ。
「わかりました……」と渋々了承したのだった。
「まあ、心配しなくてもあくまでも希望者のみよ。あなたは人気でも、さすがに全員が希望するわけじゃないだろうし」
「は、はぁ……」と微妙な返事をした。
だが、予想とは裏腹に、姉崎さんの所属する『全国新育児支援協会』から宣伝や政府の一人親支援も手伝って、シングルマザーやシングルファーザーが許容され、若い女性の出産意識も変わってきて、女子社員の希望者は思ったより多かった。
夏美さんは都市伝説感覚で俺との子作りを提案したが、予想に反して希望者が多かったため、仕事での社長賞の景品で俺とセックスする権利となった。
「舘くん」と西沢さんが話しかけてきた。
「はい、何でしょうか?」
「あれ、本当よね?」西沢さんは俺に「社長賞」と書かれた祝儀袋を見せてきた。
「え、ええ……まあ」
「ふーん、でも、いきなり子作りっていうのもねぇ。さすがにハードル高いわよねぇ……。そうだ、とりあえずデートから始めましょう!」
「え? デートですか?」
「そう、デートよ。まずお互いを知ってからね」と笑顔で言った。
そして早速、翌日から西沢さんとデートをすることになったのだった。
俺は西沢さんとのデートをするために待ち合わせ場所に向かった。
すると彼女は既に待っていたようだ。
「お待たせ」と言うと、彼女は微笑んでくれた。
今日の彼女の服装はカジュアルなパンツスタイルだ。とても似合っていて可愛いと思った。
「じゃあ行きましょうか」
俺たちは都内のイタリアンレストランに入った。
店内は落ち着いた雰囲気で、BGMもゆったりとした曲調だ。
「ここ美味しいのよ」と西沢さんが言うので期待が高まる。
すると、サラダとスープ、メインのパスタが来た。
これも絶品だった。
そして食後のデザートを食べ終わった後に、コーヒーを飲みながら話す。
「どう? 美味しかった?」と聞かれたので素直に答えた。
「はい、とても美味しかったです」と言うと、彼女は嬉しそうな表情を浮かべる。
そして店を出ると、次はカラオケに誘われた。
個室に入ると早速曲を入れる。
俺は西沢さんの歌に聴き入ることにした。
彼女の歌声はとても綺麗だった。俺はその歌を頑張って盛り上げようと、タンバリンやマラカスを振って盛り上げた。
すると彼女は嬉しそうな顔で笑ってくれた。
酒をどんどん飲んでいくうちに、西沢さんの顔も赤くなってきている。
そして酔ってきたのか、俺にベタベタとくっついてくるようになった。
「ねぇ……舘くん」
「何ですか?」と言いながら彼女を見ると、潤んだ瞳で見つめ返してくる。
その瞳に吸い込まれるようにキスをされた。
「んっ……」と甘い吐息を漏らす西沢さん。
そして舌を絡めるような濃厚なディープキスをしてきた。
それからしばらくの間、俺たちはお互いの唇を貪り合った。
長いキスが終わると、彼女は蕩けたような表情になっていた。
「ねえ……舘くん」と言いながら俺を押し倒してくる。
そのまま服を脱ぎ出した。服の中からは見事な巨乳が出てきて、思わず見惚れてしまった。
そして赤い下着が出てきた。
「ふふ、どう? 勝負下着なのよ?」と言うと、俺のズボンを脱がせる。
パンツ一枚になると、西沢さんが跨ってきた。
「ねぇ……舘くん、私のおっぱい見て? 大きいでしょ。Fカップよ。」と言いながら胸を持ち上げてアピールしてくる。
「はい、とても綺麗ですよ」と答えると、嬉しそうに笑った後、ブラジャーを外した。
すると大きな胸がブルンッと揺れて出てきた。
胸を大きさで並べると、親谷>姉崎>>西沢>桜真>横位という感じだろう。
「どう? 触りたい?」と聞かれたので、素直に答えることにした。
「はい、是非とも」
「ほら、好きにしていいよ」と言ってきた。
俺は恐る恐る手を伸ばすと、柔らかい感触が伝わってきた。
手に収まりきらないほどの大きさがあり、重さを感じるほどだった。
「んっ……」と甘い声を出す西沢さんを見て、興奮するのを感じた。
それからしばらくの間、彼女の胸を堪能するのだった。
「ねぇ……舘くん、私、バージンなの。だから優しくしてくれる?」と言ってきた。
「え? そうなんですか? 意外ですね」
「もう、バカにしないでよ」と頰を膨らませた後、優しく微笑んでくれた。
「じゃあ、そろそろ始めようか?」と言って俺のパンツを脱がせてくる。
そして大きくなったモノを見て驚いていた。
「わぁ……すごい大きいわね……」と言いながら触ってきた。
西沢さんは興味深そうに見ていた。
「じゃあ、入れるわよ」と言ってゆっくりと挿入していく。
「ん……んんっ」と西沢さんは少し苦しそうだ。
「だ、大丈夫ですか?」と聞くと、彼女は微笑んでくれた。
「ええ、平気よ」と言って腰を動かし始めた。
初めはぎこちなかったが、徐々に慣れてきたようだ。
そして段々とスピードが上がっていく。
「あんっ! あぁ……気持ちいい!」と喘ぎ声を出す西沢さんを見て、興奮してきた。
俺は彼女の胸を揉みながらキスをする。すると彼女も舌を絡めてきたので、お互い貪るようにキスをした。
俺は騎乗位の体勢で下から突き上げる。
「あぁん! いいっ!」と大きな声で叫ぶ彼女を見て、さらに興奮した。
大きなお尻を鷲掴みにして動かすと、彼女は敏感に反応してくれた。
さらにスピードを上げると、限界が近いのか膣内が激しく痙攣している。
「だ、ダメっ! イっちゃう!!」と言った瞬間、彼女の子宮口に亀頭を押し付けて射精した。
それと同時に彼女も絶頂を迎えたようだ。「あぁ! 出てるぅ!」と言いながら身体を仰け反らせると、そのまま後ろに倒れてしまった。
俺は彼女の膣内から引き抜くと、大量の精子が出てきた。
「あ、ああ……すごい量ね……」と呟いている西沢さん。
「すみません」
「いいのよ、妊娠するならこれぐらいじゃないとね」
と言って微笑んでくれた。
その後、シャワーを浴びて帰ることになったが、お互い裸のままだったので少し恥ずかしかった。
「ねえ……舘くん。私、学生時代は部活ばっかりで、恋愛なんてしてこなかったのよ」
「そうですか? 男慣れしてそうな雰囲気でしたけど」
「まあ、男兄弟がいるし、子供の時は男子とドッジボールしたりして遊んでたんだけどね。中学、高校はサッカー部のストライカーとしてずっと部活漬けだったから、恋愛なんてする暇なかったわ。まあ、クラスの男子とは仲良かったけど、男友達って感じで恋愛対象じゃなかったの。だから、男性と付き合った経験なんて全くないのよ」
「そうなんですか? 意外ですね。西沢さん、美人でモテると思ってました」
「ふふっ、まあ、これはイメチェンしたからね。髪を伸ばしたり、化粧を変えたりしてイメージを変えてみたのよ。そしたら結構男性から声かけられるようになったのよね」
「そうだったんですね」と相槌を打つ。
「でも、デートもしたけど、それでも男性と付き合う気にはならなかったのよね。だから、今まで彼氏とかできたことないのよ」
「そうなんですか? 意外ですね」と言うと、彼女は少し照れたような表情になった。
「まあ、恋愛には憧れてるんだけどね。でも、理想が高すぎるのかもしれないわ」
「そんなことないですよ。西沢さんが完璧な女性だから、理想が高くなるだけですよ」と言う。
「そうかしら? でも、舘くんぐらいで満足するのにね」
「え? なんか俺のことバカにしてませんか?」と言うと、彼女はククッと笑った。
「ごめんね。でも、舘くんはとてもいい男だと思うわよ。私が今まで出会った中で一番素敵な男性だわ」と言った。
「ありがとうございます。俺も西沢さんが一番素敵な女性だと思いますよ」と言うと、彼女は嬉しそうに微笑んだ。