冴えないボクをSSSS級ギャル3人が愛しすぎる夜 ~朝帰りまで続く 3on1 ハーレム 作:前野へーた
俺の名前はユウ。大学生で、気弱な性格だ。彼女の宝多六花とは付き合って半年になる。
六花は16歳の女子高生。ツツジ台で偏差値高めの高校に通ってる。友達との付き合いでギャルっぽく振る舞ってるけど、根は真面目でお人好しな子だ。
黒髪をサイドテールに結んで、身長155cm。すらりとした上半身にDカップの美乳、下半身はムチムチでセクシー。経験人数は俺だけ……だといいな。
その日、六花から珍しく弱気なLINEが来た。
『ユウ、ちょっと相談したいんだけど……今から会える?』
俺はすぐにOKして、駅前のカフェで待ち合わせた。
カフェは薄暗い照明で、木製のテーブルが並ぶ。ドアを開くと、コーヒーの苦い香りが鼻をくすぐる。窓際の席に座ると、ガラス越しに夕暮れの街並みがオレンジ色に染まっていた。
六花が少し遅れてやってきた。いつもの制服姿で現れたけど、どこか表情が暗い。サイドテールの黒髪を指で弄びながら、テーブルに突っ伏すようにして呟いた。
「やっちゃった……」
「どうしたの」
「バイト代、さ」
「うん」
「全部使って金ビキニ買っちゃって……」
「きん……金ビキニ? 六花が?」
俺は思わず聞き返した。金ビキニって、どんなものだろうと思ったからだ。派手な色合いの水着を想像したが、六花のクールな性格には合わなそうだ。頭の中で、彼女がそんな派手なものを着る姿を想像して、少し笑いそうになった。
「うん……アカネにノリで誘われてさ。ネットでポチったんだけど、届いてみたら派手すぎだし……着る勇気ないし、後悔しかないよ……」
六花の声は自己嫌悪に満ちてた。クールな顔立ちに乗ったギャルのメイクも、心なしか色あせていた。
少し胸が締め付けられる。でも、頭には別のアイデアが浮かんだ。
「なぁ、六花。それならさ、ラブホで写真撮ってみないか? 二人だけの秘密の撮影会にすれば、後悔も減るかもしれないよ」
俺は少しドキドキしながら提案した。気弱な俺にしては大胆な一手だ。内心では断られたら、とビクビクしていたけど、彼女のためなら勇気を出そう。
六花は目を丸くして俺を見た。
「え、ラブホ? 写真?」
「うん、二人だけで楽しめばさ、金ビキニも特別な思い出になるかもしれないじゃん」
俺は少し声を弾ませて続けた。
六花は少し考え込んだ後、渋々頷いた。
「……まぁ、ユウがそう言うなら。どうせ捨てるのも勿体無いし」
「それじゃ、決まりだね。どうする? 今から行く?」
俺は少し勢いづいて聞いた。
六花が小さく笑って答える。
「え、今から? ノリノリすじぎゃん、エッチ」
「あ、え、えっと」
「……うん、まぁいいよ。どうせ予定もないし」
「そうか、じゃあ、行こうか」
俺は立ち上がり、六花の手を取った。彼女の手は少し冷たかったが、俺の手を握り返してきた。
夕方、俺たちは駅から少し離れたラブホ街に足を踏み入れた。通りにはピンクや紫のネオンがチカチカ光り、遠くから車のクラクションが響いてくる。少し湿った空気が頬にまとわりつき、アスファルトの匂いが鼻をついた。
選んだラブホテルは、薄暗い照明と、甘いバニラのような香りが漂うロビーが印象的だった。受付の機械からキーを受け取り、二人でエレベーターに乗った。狭い空間で、六花の制服の裾が俺の腕に擦れて、微かなシャリシャリという音がした。
部屋に入ると、シンプルで清潔感のある空間が広がっていた。大きなベッドには真っ白なシーツが敷かれ、枕元に置かれた小さなランプがオレンジ色の光を放っている。窓からは外のネオンがぼんやりと差し込み、カーテンが風で軽く揺れた。
六花はバッグから金ビキニを取り出して、バスルームに消えた。俺はスマホを手に持って、緊張で手が震えるのを抑えた。心の中で不安が渦巻く。でも、六花を喜ばせたい気持ちがその不安を押し返した。
──カチャン
バスルームのドアが開く。六花が出てきた瞬間、息が止まった。
六花はまるでステージに立つモデルのようでもあるし、めっちゃエロいAV女優のようでもあった。
金色のビキニは彼女の白い肌に映えて、Dカップの胸を強調し、ムチムチの下半身を際立たせてる。金具がランプの光を反射して、部屋にキラキラした雰囲気を加える。
「どう……?」
六花が恥ずかしそうに聞いてきた。声が少し震えてて、緊張が伝わってくる。
「すげぇ……めっちゃ綺麗だよ」
六花は少し照れくさそうに笑った。
「ホントに? 恥ずかしいんだけど……」
「うん、マジで。こんな六花、初めて見たよ」
俺は笑顔で返した。彼女の照れた表情が可愛くて、胸がドキドキする。
「じゃあ、撮るよ」
俺はスマホを構えた。六花は最初ぎこちなくポーズを取ってたけど、俺が「もっと自然に」とか「笑ってみて」と声をかけると、だんだんリラックスしてきた。
──パシャリ
──パシャッ、パシャッ
シャッター音が部屋に響くたび、俺の心臓もドクドク鳴った。窓の外から聞こえる遠くの車の音が、妙に現実感を薄めてくれる。
「ユウ、なんか楽しいかも……」
六花が小さく笑った。その瞬間、俺の中で何かが弾けた。撮影してるだけじゃ我慢できなくなったんだ。六花の笑顔が欲望を煽り、楽しそうな声が心に火をつけたんだ。
「六花、ちょっと近づいていい?」
俺はスマホを置いて、彼女に近づいた。
六花は少し驚いた顔をしたけど、拒まなかった。
俺の手が彼女の肩に触れる。緊張が空気を支配した。
六花の肌はすべすべで、少し汗ばんでいた。少し冷たくて、肩に触れた指先がビクッと震える。でも、その緊張はすぐに熱に変わった。
──ちゅっ
俺は六花の唇にキスした。唇が触れた瞬間、微かな甘い香水の匂いが鼻に届いた。
六花も応えてきて、吐息が熱くて、柔らかい唇が俺を吸い込む。
金ビキニ越しの縁をなぞり、すべすべで少し汗ばんでる。
「ユウ……」
六花の声が掠れて欲望を煽る。首筋にキスを落とすと、小さく喘いだ。首の脈がトクトクと、鼓動が俺の唇に伝わってくる。
「このまま、いいよね?」
囁きながら耳元に息を吹きかけた。耳たぶが少し赤くなってるのが見える。
六花が小さく頷く。
俺の手が金ビキニの上を滑った。胸の膨らみをそっと撫でると、彼女の体がビクッと反応した。ビキニの布越しに硬くなった乳首が感じられる。六花の息が荒くなってきた。
「脱がさないで……このままで」
六花が恥ずかしそうに言った。声が小さくて、顔が真っ赤だ。金ビキニを着たままってのが、彼女の後悔を快楽に変える鍵なんだろう。
俺はそれを尊重して、ビキニの隙間から指を滑り込ませた。乳首は固くて、触れるたびに小さく震える。
「六花、気持ちいい?」
「うん……ちょっと恥ずかしいけど、いいよ……」
声が甘い。
俺は六花をベッドに押し倒した。シーツの冷たい感触が手のひらに伝わる。
金ビキニの紐が彼女のムチムチした太ももに食い込んでて、そのコントラストがたまらなくエロい。
俺は彼女の胸に顔を埋めて、ビキニ越しに乳首を軽く舐めた。
「あっ……!」
六花の声が漏れて、興奮をさらに高めた。ビキニの布が濡れてくる。ざらっとした質感が舌に残り、汗の味がほのかに感じられた。
指を下に滑らせる。ビキニの下がすでに濡れてる。俺は布をずらして、直接触れた。六花のそこは熱くてヌルヌルで、指を入れるとすぐに締め付けてきた。
「ユウ、気持ちいい……」
喘ぎ声が部屋の静寂を破って響く。俺は彼女の反応を見ながら、指をゆっくり動かした。女の子の体が小さく跳ねるたびに、金ビキニの金具がカチャッと鳴る。
「六花、もっと感じてほしい」
俺は囁いて、彼女の目を見た。瞳が潤んでて、信頼がそこに映ってる。
「ユウ……大好きだよ」
六花の小さな声、言葉が、心を震わせた。
俺はズボンを脱いで、硬くなったモノを解放した。
六花の目が少し怯えたように揺れたけど、すぐに期待に変わった。
俺はビキニをずらして、彼女の中にゆっくり入った。
「んっ……!」
六花が小さく喘ぐ。締め付ける感触がたまらない。金ビキニを着たままの六花を抱くなんて、初めての感慨があった。布が擦れる音と、彼女の肌の熱が混ざって、頭がクラクラした。
俺は腰を動かし始めた。最初はゆっくり、彼女の反応を見ながら。ベッドがギシギシと軋む。腰のリズムに合わせて響く。
「ん、んんっ、んんっ」
六花の喘ぎ声がそのリズムに重なる。柔らかくて濡れた粘膜が締め付ける。ペニスがこすられて、俺もだんだん我慢できなくなった。
「六花、もっと感じて……」
引き締まったウエストを掴んで、動きを速める。金ビキニの金具が揺れて、カチャカチャ音を立てる。それが妙に興奮する。
六花の胸が上下に揺れて、ビキニがずり下がりそうになる。けど、脱がさない。そのままがいいって彼女が言ったから。乳首がぽっちり浮いた金ビキニをそのままにして、ピストンを続ける。
「あっ、あっ、あっ、ユウ、あっ、すごい、あっ、あっ、あっ……!」
六花の声が切羽詰まってきた。前後の動きに合わせて体が震え始める。角度を変えて奥の性感帯を突くと、六花の声が一気に高くなった。
「そこっ、やばいっ……!」
締め付けが強くなった。汗がシーツに染みを作る。部屋に漂う甘い香りがさらに濃くなった。
「六花、一緒に……」
俺は彼女を抱きしめて、さらに深く突いた。彼女の肌が俺に密着して、熱が伝わってくる。
──ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ
──じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ
二人の動きがぴったり合って、快感が一気に爆発した。
「あっ、イくっ……!」
六花が叫んだ。俺も同時に達する。熱いものが彼女の中で弾けた。
「ゆうぅぅぅぅ……!」
全身が震えた。六花の喘ぎ声が耳に心地よく響き、快感が全身を包んだ。
行為が終わって、俺たちはベッドに横たわった。シーツが少し湿ってて、冷たい感触が気持ちいい。
六花の金ビキニは少し乱れてたけど、まだ彼女の体を飾ってる。黒髪が汗で額に張り付いてて、サイドテールが少し崩れてる
愛おしかった。余韻に浸りながら、彼女の手を握る。手のひらが熱くて、少し汗ばんでた。
「なぁ、六花」
「なぁに……?」
「金ビキニ、後悔しなくなった?」
「うん……ユウのおかげで、なんか特別なものに感じるよ。捨てなくて良かった」
六花の笑顔が、俺の心を満たした。窓の外から聞こえる夜の静けさが、俺たちを優しく包んでくれた。
「これからも、二人でいろんなことしようね」
六花は頷いて、俺に寄り添ってきた。
「うん、ユウとならなんでも楽しいよ」
彼女の声が小さく響いて、俺の心に染み込む。金ビキニ、意外とよかったな。絆を深めるきっかけになったんだ。
「また着てよ」
「もう、今日だけ」
「えー」
「その代わり、さ。もっとさせてあげるから」
(終わり)