※この作品はR-18です。

派遣型メンズエステのすすめ~その5   作:sakamotsu

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「派遣メンエス」シリーズ5作目になります。

長期出張中の主人公が、派遣型メンエスのセラピストさんにエッチなマッサージをされます。
今回のセラピストさんは、オトナな雰囲気の美人セラピスト。
でもちょっと悩みがある様子。

さくっと読めて、そこそこエロい。って感じをねらってみました。

連載中の「癒しのマッサージ、ゆ~か」のスピンオフ作品になります。

X(旧ツイッター)のGrokを文書生成ツールとして使用しています。

Grok使用箇所は以下のような感じです。
・登場人物のアイデア提案
・シナリオを箇条書きにして、シーンごとにあらすじを生成
・シーンをいくつか結合して文面を生成

生成結果の組み合わせなどは、手作業で行い、校正して作品に仕上げています。


セラピストを選びます

 ボクの体は、まるで砂袋でも背負ってるみたいに重い。

 昨夜の徹夜作業の疲れが残ってる。

 システムエンジニアなんて、納期前は地獄だ。

 とか、よく言うけど、実際のところは納期そのものの問題ではなく、その過程でしょうもないミスや部署間のパワーゲームの弊害が重なって結果的に納期が厳しくなるとか、そういう複雑な事情があったりするけど、結果的に納期前が地獄になるのは変わらないので、あまり考えたくない。

 とはいえ、なんとか早朝にビジネスホテルに戻って仮眠を取ったけど、目覚めた今も疲れがズシリと残ってる。

 時計は昼過ぎの13時。

 カーテンの隙間から差し込む光が、ホテルの味気ない部屋を薄く照らす。

 とにかくこの疲れた身体をなんとかしたい。

 ボクはスマホを手に取り、いつもの派遣型メンズエステのサイトを開く。

 

1. 梨花

年齢: 34歳

身長: 163センチ

バストカップ: Hカップ

容姿: セミロング(肩より少し長い)、明るいアッシュブロンドのグラデーションカラー。ゆるいウェーブで、施術中に髪をアップにすると首筋が色っぽく見える。明感のある白い肌だが、ほのかにピンクがかった血色。少し吊り目で、アイラインを強調したメイクが印象的。唇は薄めだが、笑うと歯並びの良さが際立つ。

好物: ダークチョコレートのトリュフ。濃厚な甘さとビターな余韻に癒される。

部屋を訪れたときの服装: グリーンのスリット入りワンピース(太ももが見える)、ノーブラでバストの揺れが際立つ。

マッサージを施術するときの衣装: 水色のクロストップ(バストの重みが谷間を強調)、黒のTバックショーツ、透け感のある黒地のパレオを腰に巻く。

 

2. 玲緒

年齢: 37歳

身長: 161センチ

バストカップ: Gカップ

容姿: ミディアムレングスのカールヘア、深みのあるワインレッド。施術中はルーズなアップスタイルで、うなじが覗く。きめ細やかな白い肌。オイルが滑ると一層輝く。切れ長の目と高めの頬骨が印象的。唇に光沢のあるグロスを塗り、妖艶な雰囲気。

好物: フレンチトースト。ふわっとした食感とメープルシロップの甘さに癒される。

部屋を訪れたときの服装: 黒のオフショルダーニットドレス。ノーブラで、Gカップの谷間がチラ見え。

マッサージを施術するときの衣装: 紫のキャミソール、白のTバックショーツ。

 

3. 紗夜

年齢: 41歳

身長: 159センチ

バストカップ: Fカップ

容姿: ロングストレート、漆黒の髪。施術中はサイドを軽く編み込み、清楚かつ色っぽい印象。透明感のある白い肌。ほのかに薔薇の香水が漂う。優しげなアーモンド型の目。頬に小さなシミがあり、ナチュラルメイクで大人の魅力。

好物: 抹茶ラテ。ほろ苦さとミルクの甘みのバランスが好き。

部屋を訪れたときの服装: ネイビーのシルクワンピース。ノーブラで、Fカップのシルエットがほのかに見える。

マッサージを施術するときの衣装: 柔らかい生地の白のオフショルダータイトシャツ、黒のミニスカート、白のTバックショーツ。

 

 以前施術してくれたセラピストさんをリピートしようと思ったけど、タイミングが合わない。

 それに最近は、この店も人気店になってきてるみたいでセラピストさんの予約も埋まりがちだ。

 リストを見ると、空いてるセラピストさんはちょっと年齢が高めっぽいな……。

 

 部屋の照明を少し落とし、ベッドの端に腰掛けて待つ。

 徹夜の疲れと、新しいセラピストさんへの好奇心が混ざって、妙なゾクゾク感がある。

 インターホンが鳴った。

 予約時間どおり。

 ボクは立ち上がり、ドアを開ける。

 そこに立っていたのは……、まるでモデルさんみたいな美人さんだった。

 

「さかもつ様、はじめまして。梨花(りか)と申します。よろしくお願いいたします」

 彼女の声は、透き通ってて丁寧だ。

 まるで高級ホテルのコンシェルジュみたいに、落ち着いてる。

 梨花……りか、って名前か。

 目の前にいる彼女は、セミロングのアッシュブロンドの髪がゆるいウェーブで肩を撫でてる。

 透明感のある白い肌は、染みひとつなくて艶やかだ。

 ピンクがかった血色が、20代前半みたいな若々しさで、ボクより若いんじゃないかと思えるくらいだ。

 

 なにより特徴的なのが、モデルさんみたいにスラっと伸びた手足だ。

 そのせいで頭身が小さく、身長はボクより少し低いくらいだけど、長身な印象になる。

 なので、全身像で彼女を見た時はスレンダーな感じだけど、近くから見るとグラマラスなシルエットが際立ってくる。

 それは、サイトの情報どおりのHカップのおっぱいの迫力に尽きる。

 グリーンのワンピースに押し込められて窮屈そうな双丘が深い谷間を形作ってる。

 ウエストはきゅっと絞れてて、ヒップは小ぶりに見えるけど、厚みのあるお尻肉がプリッと突き出してる。

 スレンダーなのにグラマラス、というのは、ちょっとお目にかかれない。

 表情は落ち着いていて、キリっとした吊り目の顔立ちに、アイラインが強調されたメイク。

 唇は薄いけど、肉感的で大人の色香を感じる。

 

「え、っと……、よろしくお願いします」

 さすがに緊張で上ずった声で挨拶してしまう。

 彼女の動きは滑らかで、丁寧な接客ができる女の人だな、って印象だ。

 たとえば、部屋のドアを閉めるときも音を立てないようにそっと閉めたりする仕草に気遣いが感じられる、とかだ。

 そんな梨花さんは、ボクのぎこちない挨拶にも、優しく微笑んでくれる。

 モデルさんのシュっとした佇まいは、綺麗とは思うけど距離感が感じられる。

 でも梨花さんの笑顔は、なんだかボクに気を許してる、みたいな安心を感じさせる笑顔で、ボクが感じていた距離感がぐっと縮まった感じがした。

 梨花さんは、部屋備え付けの机に手持ちのバッグを置いて、スマホを取り出して、ボクらはコースの確認と料金を精算する。

 

「さかもつ様、シャワーを浴びてきていただけますか? 紙パンツはこちらをご用意してます」

 ボクは頷き、バスルームへ向かう。

 シャワーの温水が、徹夜の疲れを少しだけ流してくれる。

 紙パンツを履くとき、Tバックみたいなお尻の露出に、いつも通りちょっと恥ずかしくなる。

 

 バスルームを出ると、梨花さんはもうセラピストの衣装に着替えてる。

 水色のクロストップが、Hカップのおっぱいの重みを強調して、深い谷間がくっきり。

 黒のTバックショーツの上に、透け感のある黒いパレオを腰に巻いてる。

 彼女はベッドにバスタオルを丁寧に敷き、オイルのボトルを準備してる。

 ボクのチンポが、紙パンツの中で疼き始める。

 この先、梨花さんの手がボクの体をどう触れるのか……。考えるだけで、ゾクゾクが止まらない。

 

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