ボクの体は、りっちゃんの手の下でまるで溶けたバターみたいになってる。
仰向けになってから、彼女の指がボクの太ももの付け根を滑り、鼠径部を卑猥に這うたびに、紙パンツの中でチンポがビクビクと反応する。
水色のクロストップに収まりきらないHカップのおっぱいが、彼女が動くたびに揺れて、ボクの目を釘付けにする。
りっちゃんの透明感のある白い肌は、オイルで艶やかに輝いて、モデルさんみたいな長い手足がベッドの上で優雅に動く。
このエッチなタッチと、りっちゃんの妖艶な微笑みに、ボクの体は完全に彼女の虜だ。
「さっちゃん、リラックスできてる?」
りっちゃんの声が、ちょっと低く響く。
彼女の指がボクの乳首を軽く撫で、耳元をなぞるたびに、ゾクゾクって電流が走る。
彼女のHカップが、ボクの胸に近づくたびに、クロストップの谷間がくっきり見えて、チンポがさらに硬くなる。
徹夜の疲れなんて、りっちゃんのマッサージで吹き飛んでるよ。
こんな美人が、ボクの体をこんな風に触ってくれるなんて、夢みたいだ。
「りっちゃん、同じ業界なのに、平日昼間にバイトって珍しいね」
ボクは、ふと思いついて聞いてみる。
彼女は少し笑って、ちょっと疲れたような口調で答える。
「インストラクターって、講習会が週末に多いから、平日は休みなんだ。メンズエステは副業でやってるの」
へえ、そういうもんか。
ボクは内心で頷く。
ボクは普段、仕事終わりの夜にしかメンズエステ使わないから、昼間の雰囲気って新鮮だ。
「昼間のメンズエステってどんな感じ? ボクはたいてい夜しか来たことないからさ」
ボクが聞くと、りっちゃんの指が一瞬止まる。
彼女は小さくため息をついて、愚痴っぽく話し始める。
「昼間は予約あんまり入らなくって……。それに、若い子がどんどん入ってくるから、指名減っちゃってるんだよね」
その声に、なんだか悔しさが混じってる。
ボクはちょっと驚く。
「りっちゃんのマッサージ、めっちゃ上手いのに勿体ないよ」
こんなグラマラスな美人にマッサージされて、指名しないなんて、勿体なさすぎる。
ボクのチンポも、りっちゃんの魅力に完全に同意してるよ。
「ありがと、さっちゃん。でも、こればっかりはどうしようもないかな……」
諦めの混じった口調のりっちゃんに、ボクはちょっと考えを巡らせる。
「……りっちゃん、SNSとかやってる? あ、個人じゃなくてセラピストさん、としてのね」
と聞いてみると、「うん、やってるけど、あまり更新してないかな……」とか、苦笑気味に答える。
なるほど。りっちゃんは、あんまり宣伝とか頑張らない方のセラピストさんだ。
「りっちゃん、SNSでセクシーな自撮りとか投稿してみるのってどう? 正直言って、りっちゃんスタイル良いし、いいセンいけると思うんだけどな」
ボクが言うと、りっちゃんの指がピタッと止まる。
彼女はベッドの上で少し身を起こし、ボクの顔を覗き込む。
Hカップのおっぱいがクロストップで揺れて、ボクの目はまた谷間に吸い寄せられる。
「自撮りとか、恥ずかしくて全然やってないんだ……。さっちゃん、写真撮るの得意?」
りっちゃんは目をキラキラさせて言う。
ボクはちょっとドキッとして、笑って答える。
「得意ってほどじゃないけど、休みのときにドライブで出かけた先で風景を撮るとかなら……」
SNSの宣伝を提案してみたけど、まさか矛先がコッチに向くとは思ってなくて、しどろもどろな答え方になってしまう。
「じゃ、じゃあさ、試しに何枚か撮ってもらっていい?」
と、りっちゃんもなんだかコチラを探るような言い方をしてくる。
見れば、りっちゃんは伏し目がちにちょっと照れた表情でボクを見ている。
さっきまでのキリっとしたりっちゃんとは違う印象で、なんだか可愛い。
それに、彼女なりの決意を感じる。
だったらボクは答えないわけにはいかない。
「うん、ボクでよければ手伝うよ」